JPS6037686A - コロナ放電器 - Google Patents
コロナ放電器Info
- Publication number
- JPS6037686A JPS6037686A JP14608783A JP14608783A JPS6037686A JP S6037686 A JPS6037686 A JP S6037686A JP 14608783 A JP14608783 A JP 14608783A JP 14608783 A JP14608783 A JP 14608783A JP S6037686 A JPS6037686 A JP S6037686A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- shield case
- corona discharge
- cover
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はたとえば電子写真装置等に用いられるコロナ放
電器に関する。
電器に関する。
従来、上記種のコロナ放電器としては、第1図および第
2図に示すように構成したものがある。すなわち、1は
放電用開口部2を有したシールドケースであり、このシ
ールドケース1の両端側にはターミナルブロック3,3
が設けられている。そして、これらターミナルブロック
3゜4間にはチャージャーワイヤー(コロナ放電線)5
が張設されている。すなわち、上記チャージャーワイヤ
ー5の一端(dターミナルブロック3に固設されたワイ
ヤーターミナル6VC連結され。
2図に示すように構成したものがある。すなわち、1は
放電用開口部2を有したシールドケースであり、このシ
ールドケース1の両端側にはターミナルブロック3,3
が設けられている。そして、これらターミナルブロック
3゜4間にはチャージャーワイヤー(コロナ放電線)5
が張設されている。すなわち、上記チャージャーワイヤ
ー5の一端(dターミナルブロック3に固設されたワイ
ヤーターミナル6VC連結され。
その他端はターミナルブロック4に固設され図示しない
高圧電源に接続されたターミナルブレード(接続部材)
7にスプリング8を介して連結されている。また、上記
チャーツヤ−ワイヤー5はターミナルブロック3,4の
突起9.9に接した状態に張設され、これによりその高
さが規制されるようになっている。なお、上記シールド
ケース1の放電用開口部2の両端側にはカバー10.1
0が取付けられている。
高圧電源に接続されたターミナルブレード(接続部材)
7にスプリング8を介して連結されている。また、上記
チャーツヤ−ワイヤー5はターミナルブロック3,4の
突起9.9に接した状態に張設され、これによりその高
さが規制されるようになっている。なお、上記シールド
ケース1の放電用開口部2の両端側にはカバー10.1
0が取付けられている。
しかしながら、この放電器では、チャージう。
−ワイヤー5がシールドケース1側のターミナルブロッ
ク3,4に接しているため、高温多湿の雰囲気中で長時
間放電を行なうと、ターミナルブロック3,4のチャー
ツヤ−ワイヤー5が接する突起9,9部分に低抵抗の劣
化膜が生じ。
ク3,4に接しているため、高温多湿の雰囲気中で長時
間放電を行なうと、ターミナルブロック3,4のチャー
ツヤ−ワイヤー5が接する突起9,9部分に低抵抗の劣
化膜が生じ。
このためチャージャーワイヤー5にかかる高電圧がリー
クして安定した放電が行なえないという問題があった。
クして安定した放電が行なえないという問題があった。
本発明は上記事情にもとづいてなされたもので、その目
的とするところは、コロナ放電線にかかる高電圧のリー
クを防止することができ、以て安定した放電が行なえる
ようにしたコロナ放電器を提供することにある。
的とするところは、コロナ放電線にかかる高電圧のリー
クを防止することができ、以て安定した放電が行なえる
ようにしたコロナ放電器を提供することにある。
本発明は上記目的を達成するために、放電用開口部を有
したシールドケースと、このシールドケース内に張設さ
れたコロナ放電線と5このコロナ放電線を高圧電源に接
続する接続部材と、上記シールドケースの放電用開口部
の両端側に取付けられるとともに、この数句状態におい
て上記コロナ放電線に圧接してその位置決めを行なう切
欠き部を有したカバーとを具備したことを特徴とするも
のである。
したシールドケースと、このシールドケース内に張設さ
れたコロナ放電線と5このコロナ放電線を高圧電源に接
続する接続部材と、上記シールドケースの放電用開口部
の両端側に取付けられるとともに、この数句状態におい
て上記コロナ放電線に圧接してその位置決めを行なう切
欠き部を有したカバーとを具備したことを特徴とするも
のである。
以下、本発明の一実施例を第3図〜第5図を参照しなが
ら説明する。第3図中11は放電用開口部12を有した
シールドケースであp、このシールドケース11内には
コロナ放電線であるところのチャージャーワイヤー13
が張設されている。すなわち、上記シールドケース1の
両端側(ではターミナルブロック14,15が数句けら
れ、その一方のターミナルプロ、り14にはワイヤータ
ーミナル16が、他方のターミナルプロ、り15には図
示しない高圧′電源に接続された接続部材としてのター
ミナルダレ−1゛17がそれぞれ固設されている。そし
て、これらワイヤーターミナル16とターミナルグレー
ド17に上記チャージャーワイヤー13の両端1がスゲ
リング18.18を介してそれぞれ連結されている。
ら説明する。第3図中11は放電用開口部12を有した
シールドケースであp、このシールドケース11内には
コロナ放電線であるところのチャージャーワイヤー13
が張設されている。すなわち、上記シールドケース1の
両端側(ではターミナルブロック14,15が数句けら
れ、その一方のターミナルプロ、り14にはワイヤータ
ーミナル16が、他方のターミナルプロ、り15には図
示しない高圧′電源に接続された接続部材としてのター
ミナルダレ−1゛17がそれぞれ固設されている。そし
て、これらワイヤーターミナル16とターミナルグレー
ド17に上記チャージャーワイヤー13の両端1がスゲ
リング18.18を介してそれぞれ連結されている。
また、上記シールドケース1)の放電用開口部12の両
端側にはカバー19.19が取イ」けられている。この
カバー19.19は、それぞれ第4図および第5図に示
すように、放電用開口部12の端部を覆うカバ一本体2
0と、このカバ一本体20からシールドケース11内に
突出する突起2ノと、この突起2ノの先端に形成された
切欠き部22とからな9、取付状態において切欠き部2
2がチャージャーワイヤー13に圧接してその位置決め
を行なうようになっている。
端側にはカバー19.19が取イ」けられている。この
カバー19.19は、それぞれ第4図および第5図に示
すように、放電用開口部12の端部を覆うカバ一本体2
0と、このカバ一本体20からシールドケース11内に
突出する突起2ノと、この突起2ノの先端に形成された
切欠き部22とからな9、取付状態において切欠き部2
2がチャージャーワイヤー13に圧接してその位置決め
を行なうようになっている。
以上の構成によれば、チャーツヤ−ワイヤー13はカバ
ー15.19の突起21.21に接触し、ターミナルプ
ロ、り14,15には接触しないため、チャージャーワ
イヤー13の接触部分が少なくリーク路が生じ難いので
、チャーツヤ−ワイヤー13にかかる高電圧のリークを
防止することができる。したがって、多湿高温雰囲気中
であっても安定した放電が行なえる。
ー15.19の突起21.21に接触し、ターミナルプ
ロ、り14,15には接触しないため、チャージャーワ
イヤー13の接触部分が少なくリーク路が生じ難いので
、チャーツヤ−ワイヤー13にかかる高電圧のリークを
防止することができる。したがって、多湿高温雰囲気中
であっても安定した放電が行なえる。
また、カバー19.19をシールドケース11に数句け
ると、カバー19.19の突起21.21に形成した切
欠き部22.22がチャージャーワイヤー13に圧接す
るため、カバー19.19を取付けるだけでチャーツヤ
−ワイヤー13の高さ方向および横方向の位置決めが行
なえ、しかもチャーツヤ−ワイヤー13の交換が容易に
なる。
ると、カバー19.19の突起21.21に形成した切
欠き部22.22がチャージャーワイヤー13に圧接す
るため、カバー19.19を取付けるだけでチャーツヤ
−ワイヤー13の高さ方向および横方向の位置決めが行
なえ、しかもチャーツヤ−ワイヤー13の交換が容易に
なる。
以上説明したように本発明によれば、放電用開口部を有
したシールドケースと、このシールドケース内に張設さ
れたコロナ放電線と、このコロナ放電線を面圧電源に接
続する接続部材と、上記シールドケースの放電用開口部
の両端側に取付けられるとともに、この取付状態におい
て上記コロナ放電線に圧接してその位置決めを行なう切
欠き部を有したカバーとを具備したから、コロナ放電線
にかかる高電圧のリークを防止することができ、以て安
定した放電が行なえる等優れた効果を奏する。
したシールドケースと、このシールドケース内に張設さ
れたコロナ放電線と、このコロナ放電線を面圧電源に接
続する接続部材と、上記シールドケースの放電用開口部
の両端側に取付けられるとともに、この取付状態におい
て上記コロナ放電線に圧接してその位置決めを行なう切
欠き部を有したカバーとを具備したから、コロナ放電線
にかかる高電圧のリークを防止することができ、以て安
定した放電が行なえる等優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は従来例を示すもので、第1図は平
面図、第2図は断面図、第3図〜第5図は本発明の一実
施例を示すもので、笥3図は断面図、第4図はカバーの
斜視図、第5図(・jカバーの向きを変えた斜視図であ
る。 11・・・シールドケース、12・・・放電用開口部、
13・・・コロナ放電線(チャーツヤ−ワイヤー)、1
7・・・接続部材(ターミナルブレード)、19・・・
カバー、22・・・切欠き部。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図
面図、第2図は断面図、第3図〜第5図は本発明の一実
施例を示すもので、笥3図は断面図、第4図はカバーの
斜視図、第5図(・jカバーの向きを変えた斜視図であ
る。 11・・・シールドケース、12・・・放電用開口部、
13・・・コロナ放電線(チャーツヤ−ワイヤー)、1
7・・・接続部材(ターミナルブレード)、19・・・
カバー、22・・・切欠き部。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図
Claims (1)
- 放電用開口部を有したシールドケースと、このシールド
ケース内に張設されたコロナ放電線と、このコロナ放電
線を高圧電源に接続する接続部材と、上記シールドケー
スの放電用開口部の両端側に取付けられるとともに、こ
の取付状態において上記コロナ放電線に圧接してその位
置決めを行なう切欠き部を有したカバーとを具備したこ
とを特徴とするコロナ放電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14608783A JPS6037686A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | コロナ放電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14608783A JPS6037686A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | コロナ放電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6037686A true JPS6037686A (ja) | 1985-02-27 |
Family
ID=15399830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14608783A Pending JPS6037686A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | コロナ放電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037686A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6290677A (ja) * | 1985-10-17 | 1987-04-25 | Fuji Xerox Co Ltd | 帯電装置 |
-
1983
- 1983-08-10 JP JP14608783A patent/JPS6037686A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6290677A (ja) * | 1985-10-17 | 1987-04-25 | Fuji Xerox Co Ltd | 帯電装置 |
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