JPS6037715Y2 - テ−プレコ−ダ - Google Patents
テ−プレコ−ダInfo
- Publication number
- JPS6037715Y2 JPS6037715Y2 JP13605978U JP13605978U JPS6037715Y2 JP S6037715 Y2 JPS6037715 Y2 JP S6037715Y2 JP 13605978 U JP13605978 U JP 13605978U JP 13605978 U JP13605978 U JP 13605978U JP S6037715 Y2 JPS6037715 Y2 JP S6037715Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide
- head stand
- pair
- chassis
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Bearings For Parts Moving Linearly (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は消去および録再ヘッドが取付けられたヘッド
台と、該ヘッド台が摺動自在に取付けられるシャーシと
の摺接部分の改良に関するものである。
台と、該ヘッド台が摺動自在に取付けられるシャーシと
の摺接部分の改良に関するものである。
通常ヘッド台は金属で形成されているが、近年このヘッ
ド台が摺動自在に取付けられるシャーシを合成樹脂で形
成したものが使用されている。
ド台が摺動自在に取付けられるシャーシを合成樹脂で形
成したものが使用されている。
そしてヘッド台をシャーシに摺動自在に取付ける手段と
しては、第3,4図に示す方法で行われている。
しては、第3,4図に示す方法で行われている。
すなわち図において、1は消去ヘッド2、録再ヘッド3
が取付けられた金属製のヘッド台にして、その前方(第
3図において上方)にガイド部1aが形成されている。
が取付けられた金属製のヘッド台にして、その前方(第
3図において上方)にガイド部1aが形成されている。
4は該ヘッド台1がボール5を介して摺動自在に取付け
られた合成樹脂製のシャーシにして、上記ガイド部1a
をガイドする突片4aが形成されている。
られた合成樹脂製のシャーシにして、上記ガイド部1a
をガイドする突片4aが形成されている。
ところで上記したシャーシ4に対するヘッド台1の取付
は方法では、金属製ヘッド台1のガイド部1aの端面(
エツジ)が合成樹脂製シャーシ4の突片4aに当接して
摺動されるために、突片4aがヘッド台1の摺動時に削
られ、ガイド部分にガタが生じてヘッド台1の平行移動
を保持できなくなるという欠点があった。
は方法では、金属製ヘッド台1のガイド部1aの端面(
エツジ)が合成樹脂製シャーシ4の突片4aに当接して
摺動されるために、突片4aがヘッド台1の摺動時に削
られ、ガイド部分にガタが生じてヘッド台1の平行移動
を保持できなくなるという欠点があった。
この考案は叙上の欠点を是正せんとするもので、その目
的とするところは、ヘッド台の摺動によって合成樹脂製
のガイド部分が削られるようなことがなくなり、長年の
使用にもヘッド台を平行移動させることができるテープ
レコーダを提供するにある。
的とするところは、ヘッド台の摺動によって合成樹脂製
のガイド部分が削られるようなことがなくなり、長年の
使用にもヘッド台を平行移動させることができるテープ
レコーダを提供するにある。
次にこの考案の一実施例を第1,2図と共に説明する。
なお第3,4図と同一部品は同一符号で表わし、詳細は
省略する。
省略する。
この実施例にあっては、ヘッド台1の前方は二叉に別れ
ていて、両側にはL字状に折曲されたガイド片1bが形
成されている。
ていて、両側にはL字状に折曲されたガイド片1bが形
成されている。
一方シャーシ4には上記ガイド片1bが挿入されるガイ
ドR4bがヘッド台1の移動範囲の長さ分だけ穿たれる
と共にそのガイド溝4bの外側路中夫にはガイド杵4c
が形成されている。
ドR4bがヘッド台1の移動範囲の長さ分だけ穿たれる
と共にそのガイド溝4bの外側路中夫にはガイド杵4c
が形成されている。
なお図中6はヘッド台1の上下方向移動をボール7を介
して規制する押え板、8はキャプスタン軸、9はピンチ
ローラ、10はリール台にして公知の構造である。
して規制する押え板、8はキャプスタン軸、9はピンチ
ローラ、10はリール台にして公知の構造である。
而して上記した構造にあっては、下方に曲折されたガイ
ド片1bの垂直部1cがガイド溝4b内に挿入されると
共に該垂直部1cの外側面がガイド杵4cと当接される
ものであるから、合成樹脂製のガイドR4bとガイド杵
4cとは、ヘッド台1の平滑面で当接される。
ド片1bの垂直部1cがガイド溝4b内に挿入されると
共に該垂直部1cの外側面がガイド杵4cと当接される
ものであるから、合成樹脂製のガイドR4bとガイド杵
4cとは、ヘッド台1の平滑面で当接される。
従ってヘッド台1の摺動によってもガイド溝4b、ガイ
ド杵4cが削られるようなことはないものである。
ド杵4cが削られるようなことはないものである。
この考案は上記したように、金属性ヘッド台のガイド部
をほぼL字状に折曲して合成樹脂製シャーシのガイド溝
内に案内したのでガイド部の垂直部外側面である平滑面
とガイド溝とが摺接され、従ってヘッド台の移動によっ
てガイド溝が削られるようなことがなく、長年の使用に
もガイドとしての役目を果し得るものである。
をほぼL字状に折曲して合成樹脂製シャーシのガイド溝
内に案内したのでガイド部の垂直部外側面である平滑面
とガイド溝とが摺接され、従ってヘッド台の移動によっ
てガイド溝が削られるようなことがなく、長年の使用に
もガイドとしての役目を果し得るものである。
なお上記実施例はガイド片をガイド溝によってガイドし
たものを示したが、ガイド片を上方に折曲しシャーシか
ら突出した部分で、このガイド片をガイドしても良い。
たものを示したが、ガイド片を上方に折曲しシャーシか
ら突出した部分で、このガイド片をガイドしても良い。
第3図は従来のテープレコーダにおけるヘッド台とシャ
ーシとの関係を示す平面図、第4図は第3図の■−■線
端面図、第1図はこの考案に係るテープレコーダの平面
図、第2図は第1図のIV−■線端面図である。 1・・・・・・ヘッド台、1b・・・・・・ガイド片、
4・・・・・・シャーシ、4b・・・・・・ガイドi、
4c・・・・・・ガイド杵。
ーシとの関係を示す平面図、第4図は第3図の■−■線
端面図、第1図はこの考案に係るテープレコーダの平面
図、第2図は第1図のIV−■線端面図である。 1・・・・・・ヘッド台、1b・・・・・・ガイド片、
4・・・・・・シャーシ、4b・・・・・・ガイドi、
4c・・・・・・ガイド杵。
Claims (1)
- ヘッドを載置する金属製のヘッド台と、該ヘッド台が摺
動自在に取付けられた合成樹脂性のシャーシとを有する
テープレコーダであって、前記ヘッド台はほぼL字状に
折曲された垂直部と端面とを含む一対のガイド部を有し
、前記シャーシは前記ガイド部に対向する位置に一対の
ガイド溝あるいはガイド杵を有し、該一対のガイド溝あ
るいはガイド杵には前記ガイド部の端面が当接不能で、
かつ前記ガイド部の前記垂直部外側面が当接可能とし、
さらに前記ヘッド台の前記シャーシに対する平行移動を
可能にしつつ上下方向移動を規制する一対の押え部材を
有し、該押え部材は前記ヘッド台を挟持する一対のボー
ルと該一対のボールのうち一方を付勢する押え板とを含
む事を特徴とするテープレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13605978U JPS6037715Y2 (ja) | 1978-10-05 | 1978-10-05 | テ−プレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13605978U JPS6037715Y2 (ja) | 1978-10-05 | 1978-10-05 | テ−プレコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5552602U JPS5552602U (ja) | 1980-04-08 |
| JPS6037715Y2 true JPS6037715Y2 (ja) | 1985-11-11 |
Family
ID=29106948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13605978U Expired JPS6037715Y2 (ja) | 1978-10-05 | 1978-10-05 | テ−プレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037715Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-10-05 JP JP13605978U patent/JPS6037715Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5552602U (ja) | 1980-04-08 |
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