JPS6037725B2 - 電気掃除機の尾錠装置 - Google Patents
電気掃除機の尾錠装置Info
- Publication number
- JPS6037725B2 JPS6037725B2 JP12891881A JP12891881A JPS6037725B2 JP S6037725 B2 JPS6037725 B2 JP S6037725B2 JP 12891881 A JP12891881 A JP 12891881A JP 12891881 A JP12891881 A JP 12891881A JP S6037725 B2 JPS6037725 B2 JP S6037725B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- buckle
- vacuum cleaner
- dust collection
- collection box
- handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims description 14
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 7
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Suction Cleaners (AREA)
- Electric Vacuum Cleaner (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は掃除機本体と集塵箱を前後分割可能に構成し、
さげ手を分割面上方に設けた掃除機において、掃除機本
体と集塵箱を着脱自在に構成する尾錠装置に関するもの
である。
さげ手を分割面上方に設けた掃除機において、掃除機本
体と集塵箱を着脱自在に構成する尾錠装置に関するもの
である。
従来の技術
従釆、掃除機本体と集塵箱とを前後に分解可能した電気
掃除機にあっては、両者を尾錠により着脱自在に結合し
ていた。
掃除機にあっては、両者を尾錠により着脱自在に結合し
ていた。
そして、上記尾錠の操作部は使い勝手の面から掃除機さ
しナ手の近傍に設けてあった。発明が解決しようとする
問題点 しかし、上記従来の構成であると、掃除機運搬中に誤っ
て操作子が操作されて尾錠が解錠方向に動作し、これに
より掃除機の本体などが不用意にその破損を生じたり、
けがをするなどの問題があつた。
しナ手の近傍に設けてあった。発明が解決しようとする
問題点 しかし、上記従来の構成であると、掃除機運搬中に誤っ
て操作子が操作されて尾錠が解錠方向に動作し、これに
より掃除機の本体などが不用意にその破損を生じたり、
けがをするなどの問題があつた。
本発明はこのような従来の問題を解消したもので、掃除
機本体と集塵箱の不用意な分離を防止して、使い勝手の
よい、しかも安全性の高い電気掃除機を提供するもので
ある。
機本体と集塵箱の不用意な分離を防止して、使い勝手の
よい、しかも安全性の高い電気掃除機を提供するもので
ある。
問題点を解決するための手段
このような従来の問題を解消するために本発明は、電動
送風機を内蔵する掃除機本体と、この本体と着脱する集
塵箱とを前後に分割可能に構成し、掃除機本体と集塵箱
のいずれかの分割面上方にさげ手を設け、前記さげ手の
略中央上面に、掃除機本体と集塵箱の着脱のための尾錠
の操作部を同さげ手の上面より突出しないように設け、
前記尾錠には通常さげ手下面とほぼ同一の面まで達し、
尾錠解除方向に操作部を操作したときさげ手下面より突
出するリブを一体に形成したものである。
送風機を内蔵する掃除機本体と、この本体と着脱する集
塵箱とを前後に分割可能に構成し、掃除機本体と集塵箱
のいずれかの分割面上方にさげ手を設け、前記さげ手の
略中央上面に、掃除機本体と集塵箱の着脱のための尾錠
の操作部を同さげ手の上面より突出しないように設け、
前記尾錠には通常さげ手下面とほぼ同一の面まで達し、
尾錠解除方向に操作部を操作したときさげ手下面より突
出するリブを一体に形成したものである。
作用
上記の構成によれば、さげ手の上面より操作部が突出し
ていないため、誤操作が生じにくく、また誤動作されよ
うとした場合はさげ手の下面に差込んだ手にリブが当っ
て尾錠の解除方向動作が阻止されるものである。
ていないため、誤操作が生じにくく、また誤動作されよ
うとした場合はさげ手の下面に差込んだ手にリブが当っ
て尾錠の解除方向動作が阻止されるものである。
実施例
以下その実施例を添付図面に基づいて説明する。
図において、1は電動送風機2を内蔵した掃除機本体(
以下本体と称す)であり、細長い板状部材からなる尾錠
3により集塵装置4を内蔵する集塵箱5と前後方向に着
脱自在に分割されるように成されている。6は上記尾錠
3を内部に配設するさげ手であり、本体1と集塵箱4と
のいずれかの分割面上方に設けられている。
以下本体と称す)であり、細長い板状部材からなる尾錠
3により集塵装置4を内蔵する集塵箱5と前後方向に着
脱自在に分割されるように成されている。6は上記尾錠
3を内部に配設するさげ手であり、本体1と集塵箱4と
のいずれかの分割面上方に設けられている。
7,8はさげ手6に設けられた突起ボスであり、尾錠3
に設けられた貫通穴部9,10と鮫合して尾錠3の変形
を防ぎ同時に位置規制を行なう。
に設けられた貫通穴部9,10と鮫合して尾錠3の変形
を防ぎ同時に位置規制を行なう。
11は上記尾錠3を常時上方へ付勢するバネ、12はさ
げ手6の上方をおおつたカバー、13は尾錠3の引っ掛
け部であり、14はこの引っ掛け部13と係合する本体
側の引っ掛け部である。
げ手6の上方をおおつたカバー、13は尾錠3の引っ掛
け部であり、14はこの引っ掛け部13と係合する本体
側の引っ掛け部である。
15は尾錠3の上面に突出して形成した操作部であり、
さげ手6のほぼ中央に位置し、カバー12を貫いている
。
さげ手6のほぼ中央に位置し、カバー12を貫いている
。
このカバー12における操作部15の貫通部は、同操作
部15の上端がカバー12の他の面より突出しないよう
に凹状に形成してある。16は前記尾錠3と一体にさげ
手下面とほぼ同一の面まで達する誤動作防止用のリブで
あり、貫通穴部9の位置は除かれて全体として凹凸のリ
ブとなっている。
部15の上端がカバー12の他の面より突出しないよう
に凹状に形成してある。16は前記尾錠3と一体にさげ
手下面とほぼ同一の面まで達する誤動作防止用のリブで
あり、貫通穴部9の位置は除かれて全体として凹凸のリ
ブとなっている。
上記構成において対ナ手6を掃除磯前後どちらから持っ
て運ぶ際に、尾錠の操作部15はカバー12より突出し
ていないため、誤動作される可能性が低く、また誤動作
されようとすると第4図のようにさげ手6を持っている
手に誤動作防止用のリブ16の先端が当り、尾錠3が充
分に下がりきらない。したがって、尾錠3が働かず、引
っ掛け部13,14は係合状態を保つ。これにより、本
体1が床面に落下して床面や本体自身を損傷させること
がなく、使用者に危険を及ぼすこともなく非常に信頼性
の高い安全な尾錠装置を提供できる。また誤動作防止用
のリブ16は手に当たった時に異和感を与え、使用者に
誤動作であることを感覚的に訴えることができるもので
ある。さらに尾錠3の誤動作防止用のリブ16があるた
めに、安全のために尾錠操作部15をさげ手から遠ざけ
る必要がなく使い勝手がよくなる。発明の効果 このように本発明によれば、尾錠の操作部をさげ手上面
より突出させないようにしたことおよび誤動作防止用の
リブを尾錠に設けたことにより使い勝手の良い高い信頼
性のある安全な尾錠装置が可能となり、さげ手を持つた
掃除機の移動の際にも尾錠を誤動作して本体等を落とす
ことがなくなるものである。
て運ぶ際に、尾錠の操作部15はカバー12より突出し
ていないため、誤動作される可能性が低く、また誤動作
されようとすると第4図のようにさげ手6を持っている
手に誤動作防止用のリブ16の先端が当り、尾錠3が充
分に下がりきらない。したがって、尾錠3が働かず、引
っ掛け部13,14は係合状態を保つ。これにより、本
体1が床面に落下して床面や本体自身を損傷させること
がなく、使用者に危険を及ぼすこともなく非常に信頼性
の高い安全な尾錠装置を提供できる。また誤動作防止用
のリブ16は手に当たった時に異和感を与え、使用者に
誤動作であることを感覚的に訴えることができるもので
ある。さらに尾錠3の誤動作防止用のリブ16があるた
めに、安全のために尾錠操作部15をさげ手から遠ざけ
る必要がなく使い勝手がよくなる。発明の効果 このように本発明によれば、尾錠の操作部をさげ手上面
より突出させないようにしたことおよび誤動作防止用の
リブを尾錠に設けたことにより使い勝手の良い高い信頼
性のある安全な尾錠装置が可能となり、さげ手を持つた
掃除機の移動の際にも尾錠を誤動作して本体等を落とす
ことがなくなるものである。
またリブは誤動作しようとした場合に使用者に感覚的に
それを確認させるもので、その効果は大なるものである
。・
それを確認させるもので、その効果は大なるものである
。・
第1図は本発明の一実施例を示す部分被断面図、第2図
は第1図のA−A断面図、第3図は尾錠の斜視図、第4
図はさげ手を持って尾錠の操作部を押した状態の斜視図
である。 1…・・・掃除機本体、2・…・・電動送風機、3・・
・・・・尾錠、4・・・・・・集塵装置、6・・・・・
・さげ手、15…・・・操作部、16・・・・・・リブ
。 第1図 第2図 第3図 第4図
は第1図のA−A断面図、第3図は尾錠の斜視図、第4
図はさげ手を持って尾錠の操作部を押した状態の斜視図
である。 1…・・・掃除機本体、2・…・・電動送風機、3・・
・・・・尾錠、4・・・・・・集塵装置、6・・・・・
・さげ手、15…・・・操作部、16・・・・・・リブ
。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 電動送風機を内蔵する掃除機本体と、この本体と着
脱する集塵箱とを前後に分割可能に構成し、掃除機本体
と集塵箱のいずれかの分割面上方にさげ手を設け、前記
さげ手の略中央上面に、掃除機本体と集塵箱の着脱のた
めの尾錠の操作部を同さげ手の上面より突出しないよう
に設け、前記尾錠には通常さげ手下面とほぼ同一の面ま
で達し、尾錠解錠方向に操作部を操作したときさげ手下
面より突出するリブを一体に形成した電気掃除機の尾錠
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12891881A JPS6037725B2 (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | 電気掃除機の尾錠装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12891881A JPS6037725B2 (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | 電気掃除機の尾錠装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5829430A JPS5829430A (ja) | 1983-02-21 |
| JPS6037725B2 true JPS6037725B2 (ja) | 1985-08-28 |
Family
ID=14996587
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12891881A Expired JPS6037725B2 (ja) | 1981-08-18 | 1981-08-18 | 電気掃除機の尾錠装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037725B2 (ja) |
-
1981
- 1981-08-18 JP JP12891881A patent/JPS6037725B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5829430A (ja) | 1983-02-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6735818B2 (en) | Upright type electric vacuum cleaner | |
| CA1215205A (en) | Latching arrangement for a floor care appliance with mounted accessory appliance | |
| US4670937A (en) | Filter retention system for vacuum cleaners | |
| KR100540426B1 (ko) | 진공청소기 | |
| KR20010024915A (ko) | 착탈가능한 집진기를 갖는 진공 청소기 | |
| US4106165A (en) | Retractable cord guiding and locking devices | |
| US4947512A (en) | Convertible vacuum cleaner | |
| JPS6037725B2 (ja) | 電気掃除機の尾錠装置 | |
| JP2520738B2 (ja) | 電気掃除機の吸込口体 | |
| JP2010057653A (ja) | 電機掃除機 | |
| JPS6129402Y2 (ja) | ||
| JPS6131739Y2 (ja) | ||
| JPH0675561B2 (ja) | 吸塵機付属部品用の差し込み継手 | |
| JPS6137397Y2 (ja) | ||
| JPH0722566B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| EP4079205B1 (en) | Robot cleaner comprising a brush cover lock mechanism | |
| JPS6138515Y2 (ja) | ||
| JP3684864B2 (ja) | スティック型掃除機 | |
| JPS5814923Y2 (ja) | 電気掃除機の排気装置 | |
| JPH0733723Y2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPS6018238Y2 (ja) | スチ−ムアイロン | |
| JPH0232212Y2 (ja) | ||
| JP7122240B2 (ja) | 電気掃除機 | |
| JPH038225Y2 (ja) | ||
| JPS6314758Y2 (ja) |