JPS6037741B2 - 低周波兼陰電位治療器 - Google Patents
低周波兼陰電位治療器Info
- Publication number
- JPS6037741B2 JPS6037741B2 JP7593879A JP7593879A JPS6037741B2 JP S6037741 B2 JPS6037741 B2 JP S6037741B2 JP 7593879 A JP7593879 A JP 7593879A JP 7593879 A JP7593879 A JP 7593879A JP S6037741 B2 JPS6037741 B2 JP S6037741B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- negative potential
- output
- low frequency
- circuit
- low
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 39
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 31
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 21
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 18
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 18
- 238000002560 therapeutic procedure Methods 0.000 description 9
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 6
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- UNPLRYRWJLTVAE-UHFFFAOYSA-N Cloperastine hydrochloride Chemical compound Cl.C1=CC(Cl)=CC=C1C(C=1C=CC=CC=1)OCCN1CCCCC1 UNPLRYRWJLTVAE-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 206010027646 Miosis Diseases 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 1
- 230000001225 therapeutic effect Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Electrotherapy Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は数十ボルト乃至数十ボルトの低周波パルスを人
体に加えて人体の治療を行うのに使用する低周波治療器
の機能と、大地アースに対して絶縁された人体に対し3
00V程度の陰電圧を印加することにより治療効果を得
るようにして陰電位治療器の機能とを兼備する低周波兼
陰電位治療器に関するものである。
体に加えて人体の治療を行うのに使用する低周波治療器
の機能と、大地アースに対して絶縁された人体に対し3
00V程度の陰電圧を印加することにより治療効果を得
るようにして陰電位治療器の機能とを兼備する低周波兼
陰電位治療器に関するものである。
従来の陰電位治療器にあっては、商用電源を昇圧整流し
て平滑化することにより陰電位出力を得ていたが、かか
る従来例にあっては100V商用電源を使用しているた
め、電子部品やトランス等について大型のものを使用す
る必要があり、小型軽量化が困難である問題を有し、ま
たこのため陰電位治療器に低周波治療機能を兼用させる
ことが考えられたとしても極めて大型化し、携帯用の小
型で簡易なものを得ることができない問題があった。
て平滑化することにより陰電位出力を得ていたが、かか
る従来例にあっては100V商用電源を使用しているた
め、電子部品やトランス等について大型のものを使用す
る必要があり、小型軽量化が困難である問題を有し、ま
たこのため陰電位治療器に低周波治療機能を兼用させる
ことが考えられたとしても極めて大型化し、携帯用の小
型で簡易なものを得ることができない問題があった。
本発明は上述の点に鑑みて提供したものであって、電池
電源を使用することにより小形軽量化を図り、ポケット
形のような極く4・型化した崖体内に低周波治療と陰電
位治療の両方の治療機能に必要な回路を総直した低周波
兼陰電位治療器において、出力プラグとそのプラグを挿
入するプラグ受けに改良を加え、一層の小型化を可能に
することを目的としているものである。
電源を使用することにより小形軽量化を図り、ポケット
形のような極く4・型化した崖体内に低周波治療と陰電
位治療の両方の治療機能に必要な回路を総直した低周波
兼陰電位治療器において、出力プラグとそのプラグを挿
入するプラグ受けに改良を加え、一層の小型化を可能に
することを目的としているものである。
以下本発明の一実施例をまず低周波兼陰電位治療器の全
体の構成から説明する。
体の構成から説明する。
第1図のブロック図においては、タイマ回路13、発振
回路6、昇圧トランス1の1次巻線及びコァを低周波パ
ルス発生回路40と陰電位発生回路2とに共用するよう
に構成されており、これら回路部分の動作モードを切替
えるためにタイマ切替回路9、発振器切替回路10、ト
ランス駆動切替回路11を設け、これを切替スイッチ8
に連動させることにより低周波パルス治療モードと陰電
位治療モードとを切替えることができるようにしてある
。まず第1図回路において切替スイッチ8を陰電位治療
モードーこ設定し、動作表示回路12において陰電位治
療中の表示をするとともに、タイマ切替回路9によりタ
イマ回路13が陰電位治療時用の1回当り30分の限時
動作を行うように設定し、発振器切替回路10‘こより
発振回路6が陰電位治療時用の発振周波数(例えば50
HZ)で発振動作するようにし、さらにトランス駆動切
替回路11により発振回路6の出力が昇庄トランス1に
入力されたときその陰電位側の2次出力が陰電位波形成
形回路7に入力するように設定した状態について、第1
図回路の構成及び動作を説明する。しかして陰電位の発
生はタイマ回路13、発振回路6、昇圧トランスー、陰
電位波形成形回路7によりなされており、陰電位波形成
形回路7は平滑回路14、電圧設定回路15、波形合成
回路16により構成されている。また陰電位波形成形回
路7の陰電位出力(実際は後述の第2図回路例に示すよ
うに器体アース側出力)は検電、漏電検出回路17を介
し(さらに陰電位出力端子4を介し)て陰電位出力導子
18に接続されるものであり、この陰電位出力導子18
により大地アースに対し絶縁状態の人体に対し陰電圧が
印加される。タイマ回路13は治療時間を設定するため
のもので、前述のようにタイマ切替回路9により陰電位
治療用として1回当り30分の限時動作を行うようにし
てあり、このタイマ回路13の動作期間中に発振回路6
が発振動作を行う。一方発振回路6は前述のように発振
器切替回路10‘こより陰電位治療時用の発振周波数、
例えば50HZで発振動作するようにしてあり、この発
振回路6出力はトランス駆動切替回路11を介して昇圧
トランス1の1次側に印加され、480V〜660V程
度に昇圧された昇圧トランス1の陰電位側の2次側出力
が陰電位波形成形回路7に入力される。この陰電位波形
成形回路7は、昇圧トランスーの2次出力を平滑回路1
4で整流平滑するとともにこの直流電圧を規定の電圧値
に電圧設定回路15で設定し、さらに波形合成回路16
で昇圧トランスーの2次出力の交流分を上記直流電圧に
重畳することにより所要の陰電位出力を発生するように
構成されており、この陰電位波形成形回路7出力の正極
側を大地ァ−ス端子3を介し大地アースに落し、負極側
を検電、漏電検出回路17を介して陰電位出力端子4よ
り陰電位出力導子18に接続される。検電、漏電検出回
路17は、陰電位出力導子18と検露プレート19との
間に人体を介し流れる電流を検出して荷電状態をチェッ
クする機能と、陰電位出力導子18と大地アースとの間
に絶縁不良などにより流れる漏れ電流を検出して漏電状
態の有無をチェックする機能とを有しており、検電プレ
ート19には陰電位出力導子18に対する大地アースの
正電位より低い正電位が印加されているものであり、検
蟹、漏電検出回路17の出力により検電、漏電表示回路
20が作動され、検電チェック時の荷電状態の表示、及
び漏電発生時の漏電状態の表示が夫々行なわれる。次に
切替スイッチ8を図中下側に切替えて低周波治療状態に
セットすると、まず動作表示回路12が低周波治療状態
を表示し、さらにタイマ切替回路9は、タイマ回路13
を1回の治療毎に18分の限時時間を得るように設定し
、発振器切替回路10は発振回路6を1〜50HZの範
囲において任意に設定される発振周波数で発振動作を行
うように設定する。かくて後述のように小型蔭体25の
外面に露出された速さ調節用のボリウムつまみ32を操
作することにより発振回路6の発振周波数が可変され、
この発振回路6の出力はトランス駆動切替回路11を介
して昇圧トランス1の1次側に印加され、120〜13
0V程度の昇圧トランス1の低周波側2次出力は可変抵
抗よりなる出力調整回路21を介して低周波出力導子2
2に印加され、人体に対し低周波治療を行うことになる
。ここで出力調整回路21のボリゥムつまみ33も後述
のように小型蟹体25の外部に露出され、低周波治療に
際する低周波パルスの強さ(ピーク電圧値)を適宜可変
できるようにしてある。ソフトスタート回路23は、低
周波出力導子22を人体に接触する瞬間にこの低周波出
力導子22に高出力の低周波出力を印加していると、人
体に対し強い−撃が与えられることになるため、人体接
触検出回路24により低周波出力導子22が人体に接触
したことが検知されたときから徐々に低周波出力ミ上昇
するように発振回路6出力の昇圧トランス1への伝達を
制御するものである。なお図中5は全体回路に電源を供
給する電池である。第2図は本発明の別の実施例の具体
回路例を示し、この実施例回路の場合発振回路を陰電位
用の発振回路6aと低周波用の発振回路6bとに分離し
て形成されている点を除くと、第1図ブロック図の回路
構成と同一の構成を有するものであり、この実施例の外
観斜視図を第3図に示す。
回路6、昇圧トランス1の1次巻線及びコァを低周波パ
ルス発生回路40と陰電位発生回路2とに共用するよう
に構成されており、これら回路部分の動作モードを切替
えるためにタイマ切替回路9、発振器切替回路10、ト
ランス駆動切替回路11を設け、これを切替スイッチ8
に連動させることにより低周波パルス治療モードと陰電
位治療モードとを切替えることができるようにしてある
。まず第1図回路において切替スイッチ8を陰電位治療
モードーこ設定し、動作表示回路12において陰電位治
療中の表示をするとともに、タイマ切替回路9によりタ
イマ回路13が陰電位治療時用の1回当り30分の限時
動作を行うように設定し、発振器切替回路10‘こより
発振回路6が陰電位治療時用の発振周波数(例えば50
HZ)で発振動作するようにし、さらにトランス駆動切
替回路11により発振回路6の出力が昇庄トランス1に
入力されたときその陰電位側の2次出力が陰電位波形成
形回路7に入力するように設定した状態について、第1
図回路の構成及び動作を説明する。しかして陰電位の発
生はタイマ回路13、発振回路6、昇圧トランスー、陰
電位波形成形回路7によりなされており、陰電位波形成
形回路7は平滑回路14、電圧設定回路15、波形合成
回路16により構成されている。また陰電位波形成形回
路7の陰電位出力(実際は後述の第2図回路例に示すよ
うに器体アース側出力)は検電、漏電検出回路17を介
し(さらに陰電位出力端子4を介し)て陰電位出力導子
18に接続されるものであり、この陰電位出力導子18
により大地アースに対し絶縁状態の人体に対し陰電圧が
印加される。タイマ回路13は治療時間を設定するため
のもので、前述のようにタイマ切替回路9により陰電位
治療用として1回当り30分の限時動作を行うようにし
てあり、このタイマ回路13の動作期間中に発振回路6
が発振動作を行う。一方発振回路6は前述のように発振
器切替回路10‘こより陰電位治療時用の発振周波数、
例えば50HZで発振動作するようにしてあり、この発
振回路6出力はトランス駆動切替回路11を介して昇圧
トランス1の1次側に印加され、480V〜660V程
度に昇圧された昇圧トランス1の陰電位側の2次側出力
が陰電位波形成形回路7に入力される。この陰電位波形
成形回路7は、昇圧トランスーの2次出力を平滑回路1
4で整流平滑するとともにこの直流電圧を規定の電圧値
に電圧設定回路15で設定し、さらに波形合成回路16
で昇圧トランスーの2次出力の交流分を上記直流電圧に
重畳することにより所要の陰電位出力を発生するように
構成されており、この陰電位波形成形回路7出力の正極
側を大地ァ−ス端子3を介し大地アースに落し、負極側
を検電、漏電検出回路17を介して陰電位出力端子4よ
り陰電位出力導子18に接続される。検電、漏電検出回
路17は、陰電位出力導子18と検露プレート19との
間に人体を介し流れる電流を検出して荷電状態をチェッ
クする機能と、陰電位出力導子18と大地アースとの間
に絶縁不良などにより流れる漏れ電流を検出して漏電状
態の有無をチェックする機能とを有しており、検電プレ
ート19には陰電位出力導子18に対する大地アースの
正電位より低い正電位が印加されているものであり、検
蟹、漏電検出回路17の出力により検電、漏電表示回路
20が作動され、検電チェック時の荷電状態の表示、及
び漏電発生時の漏電状態の表示が夫々行なわれる。次に
切替スイッチ8を図中下側に切替えて低周波治療状態に
セットすると、まず動作表示回路12が低周波治療状態
を表示し、さらにタイマ切替回路9は、タイマ回路13
を1回の治療毎に18分の限時時間を得るように設定し
、発振器切替回路10は発振回路6を1〜50HZの範
囲において任意に設定される発振周波数で発振動作を行
うように設定する。かくて後述のように小型蔭体25の
外面に露出された速さ調節用のボリウムつまみ32を操
作することにより発振回路6の発振周波数が可変され、
この発振回路6の出力はトランス駆動切替回路11を介
して昇圧トランス1の1次側に印加され、120〜13
0V程度の昇圧トランス1の低周波側2次出力は可変抵
抗よりなる出力調整回路21を介して低周波出力導子2
2に印加され、人体に対し低周波治療を行うことになる
。ここで出力調整回路21のボリゥムつまみ33も後述
のように小型蟹体25の外部に露出され、低周波治療に
際する低周波パルスの強さ(ピーク電圧値)を適宜可変
できるようにしてある。ソフトスタート回路23は、低
周波出力導子22を人体に接触する瞬間にこの低周波出
力導子22に高出力の低周波出力を印加していると、人
体に対し強い−撃が与えられることになるため、人体接
触検出回路24により低周波出力導子22が人体に接触
したことが検知されたときから徐々に低周波出力ミ上昇
するように発振回路6出力の昇圧トランス1への伝達を
制御するものである。なお図中5は全体回路に電源を供
給する電池である。第2図は本発明の別の実施例の具体
回路例を示し、この実施例回路の場合発振回路を陰電位
用の発振回路6aと低周波用の発振回路6bとに分離し
て形成されている点を除くと、第1図ブロック図の回路
構成と同一の構成を有するものであり、この実施例の外
観斜視図を第3図に示す。
しかして第2図回路において、タイマ回路13はICを
用いたCR発振周波数のカウント方式のものであり、タ
イマ切替回路9として設けたトランジスタTr,がオフ
のとき陰電位治療時用の3粉ご/回の限時時間作動をし
、上記トランジスタTr,がオンのとき低周波治療時用
の15分/回の眼時時間作動を行うものであり、このタ
イマ回路13の限時時間中にトランジスタTr2をオン
し、発振回路6a,6bを形成するィンバータICに電
源を供給することによりこれら発振回路6a,6bを作
動させる。また動作表示回路12は、トランジスタh3
により発振回路6bの発振出力に運動して点滅する低周
発表示用の発光ダイオードLED.と、陰電位回路用電
源により点灯する発光ダイオードLED2とにより構成
されているものであるが、このときこれら発光ダイオー
ドLED,,LED2は互いに発光色が異なる一体のベ
アダイオードとして形成され、第3図斜視図に示すよう
に動作表示部12aを篤体25外面に1個所だけ設け、
この動作表示部12aの発光色を変えることにより前述
の低周波治療状態と陰電位治療状態との区別が行なわれ
る。また第2図回路において出力部は1個所にまとめて
形成されているものであって、後述のよに小型瞳体25
外面に開○して形成したプラグ受け孔41内に奥方向に
順次第1、第2、第3端子として夫々低周波出力端子4
2、器具アース端子43、陰電位出力端子4を配置して
あり、大地アース端子3はこれらとは別に大地アース用
プラグ受け孔44内に配置されている。かくて第2図回
路において陰電位治療側に設定すると、前述のように発
振周波数50HZで発振した発振回路6の出力はアンプ
31で増中羊れた後、トランス駆動功替回路11を構成
するトランジスタTr4,Tr5のうちトランジスタT
r4を介して昇圧トランス1の1次側に入力され、その
陰電位側の2次巻線に昇圧された出力電圧を得る。
用いたCR発振周波数のカウント方式のものであり、タ
イマ切替回路9として設けたトランジスタTr,がオフ
のとき陰電位治療時用の3粉ご/回の限時時間作動をし
、上記トランジスタTr,がオンのとき低周波治療時用
の15分/回の眼時時間作動を行うものであり、このタ
イマ回路13の限時時間中にトランジスタTr2をオン
し、発振回路6a,6bを形成するィンバータICに電
源を供給することによりこれら発振回路6a,6bを作
動させる。また動作表示回路12は、トランジスタh3
により発振回路6bの発振出力に運動して点滅する低周
発表示用の発光ダイオードLED.と、陰電位回路用電
源により点灯する発光ダイオードLED2とにより構成
されているものであるが、このときこれら発光ダイオー
ドLED,,LED2は互いに発光色が異なる一体のベ
アダイオードとして形成され、第3図斜視図に示すよう
に動作表示部12aを篤体25外面に1個所だけ設け、
この動作表示部12aの発光色を変えることにより前述
の低周波治療状態と陰電位治療状態との区別が行なわれ
る。また第2図回路において出力部は1個所にまとめて
形成されているものであって、後述のよに小型瞳体25
外面に開○して形成したプラグ受け孔41内に奥方向に
順次第1、第2、第3端子として夫々低周波出力端子4
2、器具アース端子43、陰電位出力端子4を配置して
あり、大地アース端子3はこれらとは別に大地アース用
プラグ受け孔44内に配置されている。かくて第2図回
路において陰電位治療側に設定すると、前述のように発
振周波数50HZで発振した発振回路6の出力はアンプ
31で増中羊れた後、トランス駆動功替回路11を構成
するトランジスタTr4,Tr5のうちトランジスタT
r4を介して昇圧トランス1の1次側に入力され、その
陰電位側の2次巻線に昇圧された出力電圧を得る。
陰電位波形成形回路7においては、昇圧トランスーの陰
電位側の2次巻線出力電圧を平滑回路14で整流平滑し
て数百ボルトの直流出力を得、これをッェナーダイオー
ドの直列回路よりなる電圧設定回路15で規定の電圧値
の直流出力とし、さらに波形合成回路16において昇圧
トランス1出力のパルス波を上記直流出力に童畳して上
記直流出力に通電期間と極く短時間(0.2〜0.1机
sec)の休止期間とを作成し、この断続的(繰返し周
波数50HZ)の直流出力の正極側を大地アース端子3
を介して大地アースに落すことにより器体アースを所定
の陰電位出力電圧に設定するものであり、器体アースを
電流制限用及び微小電流検出用の分圧高抵抗R,,R2
を介し陰電位出力端子4に接続し、この陰電位出力端子
4に接続された陰電位出力導子18により大地アースに
対し絶縁された人体に陰電位出力を印加するものである
。また上記分圧高抵抗R,,R2は検電、漏電検出回路
17の一部を構成しており、この漏電検出機能部分は、
トランジスタTr6とそのェミツタ側に直列接続された
発光ダイオードLED3とにより構成され、陰電位治療
中の人体が大地アースに接触する等の理由により大地ア
ースと陰電位出力端子4との間の漏れ電流の電流値が例
えば100仏Aに設定された設定値を越えると、分圧抵
抗R,,R2による分圧電圧が約2Vになり、このため
トランジスタTr6がオンとなって発光ダイオードLE
D3を点灯し、漏れ電流の発生、即ち大地アースの不良
があることを報知する。なおこの発光ダイオードLED
3は赤色の発光色を有するものが使用され、異常状態(
漏電の発生)が使用者において確実に感知できるように
してある。一方検電機能部分は、上記と別のトランジス
タTr7とそのコレクタ側に直列配線された発光ダイオ
ードLED4とにより構成されており、前記電圧設定回
路15を構成する直列ッェナダィオードの回路の一部か
ら比較的低電圧の直流出力を得てこれを検電プレート1
9に接続しておくことにより、陰電位出力導子18に接
続された人がこの検電プレート19に触れると前記分圧
高抵抗R,,R2の分圧出力として1〜2V程度の出力
が生じ、これによりトランジスタTr7がオンして発光
ダイオードLED4が点灯し、陰電位が正常に発生して
荷電状態にあることが表示される。なおこの発光ダイオ
ードLEDはその点灯時に正常な荷電状態にあることを
表示するものであるから、緑色の発光色を有するものが
使用され、もって漏電表示用の発光ダイオードLED3
との誤認を防止するようにしてある。−方切替スイッチ
8を低周波側に切替えたときにおいては、タイマ回路1
3の作動により低周波側の発振回路6bが発振動作をす
ることになるものであって、この発振回路6bに設けら
れ小型蟹体25外面のボリウムつまみ32に連結された
可変抵抗VR2を調整することにより発振回路6の発振
周期が30msec〜lsecで可変され、この発振回
路6の方形波出力をコンデンサC,と抵抗R3とよりな
る微分回路で微分してパルス中が約0.2のsec〜0
.3msccの微分パルスを作成し、これをトランジス
タTr3と前記トランス駆動切替回路1 1の他方のト
ランジスタTr5とで増中して昇圧トランス1の1次巻
線に印加し、その低周波側の2次巻線出力として約12
0Vの低周波パルス出力を得る。
電位側の2次巻線出力電圧を平滑回路14で整流平滑し
て数百ボルトの直流出力を得、これをッェナーダイオー
ドの直列回路よりなる電圧設定回路15で規定の電圧値
の直流出力とし、さらに波形合成回路16において昇圧
トランス1出力のパルス波を上記直流出力に童畳して上
記直流出力に通電期間と極く短時間(0.2〜0.1机
sec)の休止期間とを作成し、この断続的(繰返し周
波数50HZ)の直流出力の正極側を大地アース端子3
を介して大地アースに落すことにより器体アースを所定
の陰電位出力電圧に設定するものであり、器体アースを
電流制限用及び微小電流検出用の分圧高抵抗R,,R2
を介し陰電位出力端子4に接続し、この陰電位出力端子
4に接続された陰電位出力導子18により大地アースに
対し絶縁された人体に陰電位出力を印加するものである
。また上記分圧高抵抗R,,R2は検電、漏電検出回路
17の一部を構成しており、この漏電検出機能部分は、
トランジスタTr6とそのェミツタ側に直列接続された
発光ダイオードLED3とにより構成され、陰電位治療
中の人体が大地アースに接触する等の理由により大地ア
ースと陰電位出力端子4との間の漏れ電流の電流値が例
えば100仏Aに設定された設定値を越えると、分圧抵
抗R,,R2による分圧電圧が約2Vになり、このため
トランジスタTr6がオンとなって発光ダイオードLE
D3を点灯し、漏れ電流の発生、即ち大地アースの不良
があることを報知する。なおこの発光ダイオードLED
3は赤色の発光色を有するものが使用され、異常状態(
漏電の発生)が使用者において確実に感知できるように
してある。一方検電機能部分は、上記と別のトランジス
タTr7とそのコレクタ側に直列配線された発光ダイオ
ードLED4とにより構成されており、前記電圧設定回
路15を構成する直列ッェナダィオードの回路の一部か
ら比較的低電圧の直流出力を得てこれを検電プレート1
9に接続しておくことにより、陰電位出力導子18に接
続された人がこの検電プレート19に触れると前記分圧
高抵抗R,,R2の分圧出力として1〜2V程度の出力
が生じ、これによりトランジスタTr7がオンして発光
ダイオードLED4が点灯し、陰電位が正常に発生して
荷電状態にあることが表示される。なおこの発光ダイオ
ードLEDはその点灯時に正常な荷電状態にあることを
表示するものであるから、緑色の発光色を有するものが
使用され、もって漏電表示用の発光ダイオードLED3
との誤認を防止するようにしてある。−方切替スイッチ
8を低周波側に切替えたときにおいては、タイマ回路1
3の作動により低周波側の発振回路6bが発振動作をす
ることになるものであって、この発振回路6bに設けら
れ小型蟹体25外面のボリウムつまみ32に連結された
可変抵抗VR2を調整することにより発振回路6の発振
周期が30msec〜lsecで可変され、この発振回
路6の方形波出力をコンデンサC,と抵抗R3とよりな
る微分回路で微分してパルス中が約0.2のsec〜0
.3msccの微分パルスを作成し、これをトランジス
タTr3と前記トランス駆動切替回路1 1の他方のト
ランジスタTr5とで増中して昇圧トランス1の1次巻
線に印加し、その低周波側の2次巻線出力として約12
0Vの低周波パルス出力を得る。
ここでトランジスタTr3とTr5との間には、ソフト
スタート回路23の増中制御回路部を構成する電界効果
トランジスタFETのゲートG、ソースSが挿入されて
いるが、このソフトスタート回路23の詳細については
後述する。かくて上記昇圧トランス1の2次巻線出力は
、出力調整回路21を構成し小型崖体25外面のボリゥ
ムつまみ33に連結された可変抵抗VR,を介して低周
波出力端子42に、他端が器具アース端子43に夫々接
続されており、ボリウムつまみ33により可変抵抗VR
,を適宜調整することにより低周波出力端子42に出力
される低周波パルスのピーク値を30V〜120Vの範
囲で可変できるようにしてある。なお出力調整回路21
において可変抵抗VR,に直列に接続したダイオードD
,は、人体接触検出回路24により低周波出力端子42
と器具アース端子43とに電池5電圧を印加して導子へ
の人体の接触を検知する際の逆流阻止用である。人体接
触検出回路24は上述のように、低周波出力端子42と
器具アース端子43との間に電池5の電圧を印加し、こ
のときの上記両端子42,43間の抵抗値を測定するこ
とにより導子に人体が接触したか否かを検知するように
してあり、今低周波出力導子22を人体に接触させたと
すると、この時点で人体接触検出回路24にはステップ
状に立上る出力波形が得られる。このためソフトスター
ト回路23は上記のような人体接触検出回路24の出力
信号を抵抗R4とコンデンサC2とよりなる積分回路部
45で積分して上記人体接触の時刻から徐々に2〜$e
c程度を要して上昇する電圧信号を作成し、これを前記
電果効果トランジスタFETのドレインDに印加するこ
とにより、増中制御回路部においてトランジスタTr8
からTr5へ伝達する低周波パルスの電圧値を徐々に上
昇させ、もって低周波出力導子に印加される低周波出力
端子42の出力低周波パルスの電圧を徐々に上昇させる
ものである。また第3図に示す外観斜視図において、一
端部の外面に面状フアスナ34を、内面に導電ゴムシー
ト35を夫々貼着した帯布36によりアース接続体26
を形成し、このアース接続体26の導電ゴムシート35
に一端を電気接続したアースコード27他端のアース用
プラグ29を大地アース用プラグ受け孔44に挿着して
大地アース端子3に接続することにより、アース接続体
26を水道管等に巻着したとき容易に大地アースを取る
こができる。一方陰電位出力導子18もアース接続体2
6と同様に、帯布39の一端部外面に面状フアスナ37
を、内面に導電ゴムシート38を夫々貼着して構成され
、この導電ゴムシート38に一端が電気接続された出力
コード28池端の挿入プラグ30bを出力用プラグ受け
孔41に挿入してその奥端の陰電位出力端子4にのみ電
気接続することにより、陰電位出力導子18を手、足、
首等に巻着したとき、人体に陰電位が印加される。なお
陰電位出力導子18は上記のような巻着によるものの他
、導電体製のプレートによりこれを形成し、大地アース
に対し絶縁されたこのプレートの上に被治療者が乗るよ
うにしても良い。また低周波治療時においては、上記出
力用プラグ受け孔41に第4図に示すような挿入プラグ
30aを接続するものであって、この挿入プラグ30a
にはコード48を介して低周波出力導子22(関導子)
を接続するとともにコード49を介してアース側導子5
0(不関導子)を接続してある。なお低周波治療におい
て関導子は第4図図示のものと同一乃至類似の形状のも
のが使用されるが、不関導子としては、第4図図示の不
関導子と同一乃至類似の形状のものの他、同図中の関導
子と同一乃至類似の形状のものか、あるいは第3図中の
陰電位出力導子18と同一乃至類似の形状のものが使用
される。かくて上記挿入プラグ30aを小型篭体25の
出力用プラグ受け孔41に挿入することにより、低周波
出力端子42及び器具アース端子43に夫々前記導子2
2,50が電気接続され、これら導子22,50を人体
の要所に当ることにより低周波治療が施されることにな
る。次にプラグ受け孔41と、これに挿入される挿入プ
ラグ30‘こついて述べる。プラグ受け孔41の内部に
は第5図aに縦断斜視図を示しているような共通ジャッ
ク51が設けられており、この共通ジャック51には入
口から奥の方へ向かって、低周波出力端子42、器具ア
ース端子43、陰電位出力端子4が互いに絶縁されて並
設されている。一方第5図b,cに示すように低周波出
力導子22用の挿入プラグ30aには、挿入時に低周波
出力端子42に接続される導電部52と器具アース端子
43に後続される導電部53とが設けられ、また陰電位
出力導子18用の挿入プラグ30bには、挿入時に陰電
位出力端子4に接続される導電部54が設けられ、挿入
プラグ30aの導電部52,53の間は絶縁部55で絶
縁されており、挿入プラグ30bの挿入部は導電部54
以外の部分は絶縁部56で覆われている。共通ジャック
51と挿入プラグ30とは以上のように構成されており
、第6図a,bに示すように、挿入プラグ30aを挿入
した時は、導電部52,53はそれぞれ低周波出力端子
42と器具アース端子43に接続されて低周波出力導子
22に低周波出力が供給され、挿入プラグ30bを挿入
した時は、導電部54は陰電位出力端子4に接続されて
陰電位出力導子18に陰電位出力が供給されるのである
。なお、コード28の先端あるいはコード48,49の
先端に、共通ジャック51と同様の端子配列を有する中
間コネクタを設けて延長コードとし、これに低周波出力
導子22あるいは陰電位出力導子18の挿入プラグ30
を接続すれば、小型錘体25から離れた場所まで各導子
を延長することができる。本発明は、上述のように低周
波治療用出力機能と、陰電位治療用出力機能とを有する
低周波兼陰電位治療器において、各出力の取り出し用の
プラグ受け孔を共通とし、プラグ受け孔の内部に陰電位
出力端子、低周波出力端子、器具アース端子とを並設し
、前記陰電位出力端子のみに接触する導電部を有する陰
電位出力プラグと、低周波出力端子と器具アース端子と
にのみそれぞれ接触する導電部を有する低周波出力プラ
グとを設けたものであり、陰電位出力プラグと低周波出
力プラグとを差し替えることにより容易に必要な回路に
接続することができる。
スタート回路23の増中制御回路部を構成する電界効果
トランジスタFETのゲートG、ソースSが挿入されて
いるが、このソフトスタート回路23の詳細については
後述する。かくて上記昇圧トランス1の2次巻線出力は
、出力調整回路21を構成し小型崖体25外面のボリゥ
ムつまみ33に連結された可変抵抗VR,を介して低周
波出力端子42に、他端が器具アース端子43に夫々接
続されており、ボリウムつまみ33により可変抵抗VR
,を適宜調整することにより低周波出力端子42に出力
される低周波パルスのピーク値を30V〜120Vの範
囲で可変できるようにしてある。なお出力調整回路21
において可変抵抗VR,に直列に接続したダイオードD
,は、人体接触検出回路24により低周波出力端子42
と器具アース端子43とに電池5電圧を印加して導子へ
の人体の接触を検知する際の逆流阻止用である。人体接
触検出回路24は上述のように、低周波出力端子42と
器具アース端子43との間に電池5の電圧を印加し、こ
のときの上記両端子42,43間の抵抗値を測定するこ
とにより導子に人体が接触したか否かを検知するように
してあり、今低周波出力導子22を人体に接触させたと
すると、この時点で人体接触検出回路24にはステップ
状に立上る出力波形が得られる。このためソフトスター
ト回路23は上記のような人体接触検出回路24の出力
信号を抵抗R4とコンデンサC2とよりなる積分回路部
45で積分して上記人体接触の時刻から徐々に2〜$e
c程度を要して上昇する電圧信号を作成し、これを前記
電果効果トランジスタFETのドレインDに印加するこ
とにより、増中制御回路部においてトランジスタTr8
からTr5へ伝達する低周波パルスの電圧値を徐々に上
昇させ、もって低周波出力導子に印加される低周波出力
端子42の出力低周波パルスの電圧を徐々に上昇させる
ものである。また第3図に示す外観斜視図において、一
端部の外面に面状フアスナ34を、内面に導電ゴムシー
ト35を夫々貼着した帯布36によりアース接続体26
を形成し、このアース接続体26の導電ゴムシート35
に一端を電気接続したアースコード27他端のアース用
プラグ29を大地アース用プラグ受け孔44に挿着して
大地アース端子3に接続することにより、アース接続体
26を水道管等に巻着したとき容易に大地アースを取る
こができる。一方陰電位出力導子18もアース接続体2
6と同様に、帯布39の一端部外面に面状フアスナ37
を、内面に導電ゴムシート38を夫々貼着して構成され
、この導電ゴムシート38に一端が電気接続された出力
コード28池端の挿入プラグ30bを出力用プラグ受け
孔41に挿入してその奥端の陰電位出力端子4にのみ電
気接続することにより、陰電位出力導子18を手、足、
首等に巻着したとき、人体に陰電位が印加される。なお
陰電位出力導子18は上記のような巻着によるものの他
、導電体製のプレートによりこれを形成し、大地アース
に対し絶縁されたこのプレートの上に被治療者が乗るよ
うにしても良い。また低周波治療時においては、上記出
力用プラグ受け孔41に第4図に示すような挿入プラグ
30aを接続するものであって、この挿入プラグ30a
にはコード48を介して低周波出力導子22(関導子)
を接続するとともにコード49を介してアース側導子5
0(不関導子)を接続してある。なお低周波治療におい
て関導子は第4図図示のものと同一乃至類似の形状のも
のが使用されるが、不関導子としては、第4図図示の不
関導子と同一乃至類似の形状のものの他、同図中の関導
子と同一乃至類似の形状のものか、あるいは第3図中の
陰電位出力導子18と同一乃至類似の形状のものが使用
される。かくて上記挿入プラグ30aを小型篭体25の
出力用プラグ受け孔41に挿入することにより、低周波
出力端子42及び器具アース端子43に夫々前記導子2
2,50が電気接続され、これら導子22,50を人体
の要所に当ることにより低周波治療が施されることにな
る。次にプラグ受け孔41と、これに挿入される挿入プ
ラグ30‘こついて述べる。プラグ受け孔41の内部に
は第5図aに縦断斜視図を示しているような共通ジャッ
ク51が設けられており、この共通ジャック51には入
口から奥の方へ向かって、低周波出力端子42、器具ア
ース端子43、陰電位出力端子4が互いに絶縁されて並
設されている。一方第5図b,cに示すように低周波出
力導子22用の挿入プラグ30aには、挿入時に低周波
出力端子42に接続される導電部52と器具アース端子
43に後続される導電部53とが設けられ、また陰電位
出力導子18用の挿入プラグ30bには、挿入時に陰電
位出力端子4に接続される導電部54が設けられ、挿入
プラグ30aの導電部52,53の間は絶縁部55で絶
縁されており、挿入プラグ30bの挿入部は導電部54
以外の部分は絶縁部56で覆われている。共通ジャック
51と挿入プラグ30とは以上のように構成されており
、第6図a,bに示すように、挿入プラグ30aを挿入
した時は、導電部52,53はそれぞれ低周波出力端子
42と器具アース端子43に接続されて低周波出力導子
22に低周波出力が供給され、挿入プラグ30bを挿入
した時は、導電部54は陰電位出力端子4に接続されて
陰電位出力導子18に陰電位出力が供給されるのである
。なお、コード28の先端あるいはコード48,49の
先端に、共通ジャック51と同様の端子配列を有する中
間コネクタを設けて延長コードとし、これに低周波出力
導子22あるいは陰電位出力導子18の挿入プラグ30
を接続すれば、小型錘体25から離れた場所まで各導子
を延長することができる。本発明は、上述のように低周
波治療用出力機能と、陰電位治療用出力機能とを有する
低周波兼陰電位治療器において、各出力の取り出し用の
プラグ受け孔を共通とし、プラグ受け孔の内部に陰電位
出力端子、低周波出力端子、器具アース端子とを並設し
、前記陰電位出力端子のみに接触する導電部を有する陰
電位出力プラグと、低周波出力端子と器具アース端子と
にのみそれぞれ接触する導電部を有する低周波出力プラ
グとを設けたものであり、陰電位出力プラグと低周波出
力プラグとを差し替えることにより容易に必要な回路に
接続することができる。
従ってプラグの差し間違いがなくなると共に必要な接続
作業が容易となり、また別々にプラグ受け孔を設ける場
合と比較して所要スペースが小さくなり、機器の一層の
4・型化が可能となるのである。
作業が容易となり、また別々にプラグ受け孔を設ける場
合と比較して所要スペースが小さくなり、機器の一層の
4・型化が可能となるのである。
第1図は本発明に係る袷療器の一実施例のブロック図、
第2図は他の実施例の回路図、第3図は同実施例の斜視
図、第4図は同実施例の低周波出力導子の斜視図、第5
図a,b,cは共通ジャックおよび挿入プラグの一部を
断面にした斜視図、第6図a,bは同挿入プラグの挿入
状態の説明図であり、30a,30bは挿入プラグ、5
1は共通ジャック、52,53,54は導電部、55,
56は絶縁部、42は低周波出力端子、43は器具アー
ス端子、4は陰電位出力端子、18は陰電位出力導子、
22は低周波出力導子、25は4・型鐘体、41はプラ
グ受け孔である。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
第2図は他の実施例の回路図、第3図は同実施例の斜視
図、第4図は同実施例の低周波出力導子の斜視図、第5
図a,b,cは共通ジャックおよび挿入プラグの一部を
断面にした斜視図、第6図a,bは同挿入プラグの挿入
状態の説明図であり、30a,30bは挿入プラグ、5
1は共通ジャック、52,53,54は導電部、55,
56は絶縁部、42は低周波出力端子、43は器具アー
ス端子、4は陰電位出力端子、18は陰電位出力導子、
22は低周波出力導子、25は4・型鐘体、41はプラ
グ受け孔である。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 1 人体の要所に低周波パルスを印加して低周波治療効
果を得るために低周波パルスを出力する低周波治療用出
力機能と、大地アースに対し絶縁された人体を陰電位に
保持して陰電位治療効果を得るために大地アースに対し
陰電位の高電圧を出力する陰電位治療用出力機能とを有
する低周波兼陰電位治療器において、低周波側と陰電位
側とを切替える切替スイツチと、この切替スイツチの操
作に応じて動作する低周波パルス発生回路および陰電位
発生回路と、各回路部に電源を供給する電池とを納置し
た小型筐体に出力プラグ受け孔を開口穿設し、プラグ受
け孔内に奥方向に互いに絶縁して陰電位出力端子と低周
波出力端子と器具アース端子とを並設し、前記陰電位出
力端子のみに接触する導電部を有する陰電位出力プラグ
と、低周波出力端子と器具アース端子とにのみそれぞれ
接触する導電部を有する低周波出力プラグとを備えて成
ることを特徴とする低周波兼陰電位治療器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7593879A JPS6037741B2 (ja) | 1979-06-15 | 1979-06-15 | 低周波兼陰電位治療器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7593879A JPS6037741B2 (ja) | 1979-06-15 | 1979-06-15 | 低周波兼陰電位治療器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS561166A JPS561166A (en) | 1981-01-08 |
| JPS6037741B2 true JPS6037741B2 (ja) | 1985-08-28 |
Family
ID=13590679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7593879A Expired JPS6037741B2 (ja) | 1979-06-15 | 1979-06-15 | 低周波兼陰電位治療器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037741B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62101551U (ja) * | 1985-07-26 | 1987-06-27 |
-
1979
- 1979-06-15 JP JP7593879A patent/JPS6037741B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS561166A (en) | 1981-01-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1334597C (en) | Dental anesthesia apparatus | |
| US4926880A (en) | Method for relieving sinus and nasal congestion utilizing microcurrents | |
| US5251637A (en) | Electro-therapeutic device | |
| KR20180123312A (ko) | 미세전류 조절 수단을 구비한 스킨 부스터 | |
| US7248926B2 (en) | Status indicator for implantable systems | |
| KR100563587B1 (ko) | 요실금 치료를 위한 리모콘형 전기 자극기 | |
| JPH08332234A (ja) | 低周波治療器 | |
| HK7090A (en) | Electro-therapeutic device | |
| JPS6037741B2 (ja) | 低周波兼陰電位治療器 | |
| JPS6013485Y2 (ja) | 低周波兼陰電位治療器 | |
| CN202078314U (zh) | 神经丛刺激系统及神经丛刺激器 | |
| JP4508744B2 (ja) | 電位治療器 | |
| JPH031029B2 (ja) | ||
| JP3018571B2 (ja) | 低周波治療器 | |
| CN216824484U (zh) | 一种双探头经络笔 | |
| CN107569772B (zh) | 多功能针灸脉冲电疗仪 | |
| JP2001309987A (ja) | マイナスイオン放出機能を有する電位治療器 | |
| CN216798446U (zh) | 一种微电流睡眠仪 | |
| CN116045731B (zh) | 电枪状态提示装置 | |
| JP3099014B2 (ja) | 低周波治療器 | |
| GB2277268A (en) | Transcutaneous electrical nerve stimulator without skin contact | |
| WO1980002802A1 (en) | Therapeutic apparatus | |
| JP2018183454A (ja) | 電圧印加装置 | |
| KR20050081478A (ko) | 저주파 자극기 | |
| JPS6017545B2 (ja) | 電気治療器 |