JPS6037826Y2 - コネクタ−のロツク機構 - Google Patents

コネクタ−のロツク機構

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Publication number
JPS6037826Y2
JPS6037826Y2 JP14537980U JP14537980U JPS6037826Y2 JP S6037826 Y2 JPS6037826 Y2 JP S6037826Y2 JP 14537980 U JP14537980 U JP 14537980U JP 14537980 U JP14537980 U JP 14537980U JP S6037826 Y2 JPS6037826 Y2 JP S6037826Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
side wall
male
notch
female connector
connector housing
Prior art date
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Expired
Application number
JP14537980U
Other languages
English (en)
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JPS5767377U (ja
Inventor
光 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Wiring Systems Ltd
Original Assignee
Sumitomo Wiring Systems Ltd
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Publication date
Application filed by Sumitomo Wiring Systems Ltd filed Critical Sumitomo Wiring Systems Ltd
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  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は雌雄両コネクターハウジングのロック機構に関
し、その目的とするところは雌雄両コネクターハウジン
グのロックを確実に威さしめると共その解除を容易にな
さしめることにある。
以下、本考案実施の一例を図面に基い説明する。
1,22は相互に結合し合う雌雄両コネクターハウジン
グである。
雌コネクタ−ハウジング1は側壁にに軸方向上後部へ陥
設する段差2を形成して当該段差2の垂壁部3から段差
2を境として前方に形成される前部側壁4の後部にかけ
て切り欠き5を形成している。
上記前部側壁4後部の軸方向上の切り欠き端部6には下
方向へ突設する突起7が形成されている。
突起7は背面に裾広がりとなる傾斜面8が形成されてい
る。
段差2を境として後部に形成される後部側壁9には当該
後部側壁9から一体的に突設される弾性腕10が形成さ
れている。
弾性腕10は後部側壁9の後部から、前部側壁4を同高
さ位置まで立ち上がって、緩かに前方へ弯曲し、当該部
分に弯曲部10を形成して前方へ水平に延び、先端部を
上述した切り欠き5に臨ませている。
上述の弾性腕10は少なくとも先端部を前部側壁と同肉
厚で形成して当該先端部を切り欠き5における前部側壁
4の切り欠き箇所に遊隙を以って位置せしめている。
雄コネクタ−ハウジング22は上記切り欠き5を形成し
た雌コネクタ−ハウジング1の側壁に対向する側壁に開
口端より2条のスリット11,11′を切り入れて、当
該スリット11.11’に囲まれた部分に片持ち梁状の
弾性片12を形成し、当該弾性片12の先端部に窓口1
3を形成している。
雌雄コネクターハウジング1,2は、結合時に、夫々に
形成された突起7と窓口13とが係合しあってロックさ
れる。
第2図から第5図は本考案の原理を断面図で示したもの
であって、第2図は雌雄コネクターノ)ウジフグ1,2
2相互が結合される前の状態を示す。
第3図は、第2図の状態から雄コネクタ−ハウジング2
2を雌コネクタ−ハウジング1に挿入していく途中の状
態を示すものにして、この状態にあっては片持ぢ梁状の
弾性片12は先端を突起7の傾斜面に当接せしめ全体を
弯曲させながら、前進する。
続いて第3図の状態から雄コネクタ−ハウジング22を
雌コネクタ−ハウジング1の深部へ挿入せしめてゆくと
、やがて第4図に図示する如く弾性片12に形成した窓
口13は突起7を迎入して弾性片12を水平状態に復帰
せしめ、雌雄両コネクターハウジング1,22相互をロ
ックする。
第5図は上記雌雄両コネクターハウジング1゜22のロ
ックが解除される状態を示すものである。
ロックの解除は、片持ち梁状の弾性腕10の先端部を押
し下げ、該先端部の下方に位置する弾性片12の先端を
押し下げることによって可能となる。
即ち、弾性片12の先端を押し下げることによって窓口
13を突起7から離脱せしめ、係る状態の下で、雌雄コ
ネクターハウジング1,22相互を引き離せばよいので
ある。
本考案のロック機構は、上述したように、雌雄コネクタ
ーハウジング1,22のロック及びその解除を容易に威
さしめることが出来るのである。
また、弾性腕10が前部側壁4より高位置に突出してい
ない為、弾性腕10には外部からの影響が比較的少なく
、折損したりすることはないのである。
尚、本考案にあっては、上記弾性腕10の外部からの保
護の為、弾性腕10の両側に第6図の如く、保護壁14
.14’を形成することも可能である。
【図面の簡単な説明】
図は本考案実施の一例を示すものにして第1図は本考案
に係るコネクターのロック機構を施した結合前の雌雄コ
ネクターハウジングの斜視図、第2図から第5図はコネ
クターのロック機構の原理を示す断面図であって、第2
図は第1図に対応した断面図、第3図は雌雄コネクター
ハウジングの結合途中の断面図、第4図は雌雄コネクタ
ーハウジングがロックされた状態の断面図、第5図は雌
雄コネクターハウジングのロックを解除する状態を示す
断面図、第6図は本考案の他の実施例を示す雌コネクタ
−ハウジングの斜視図である。 1・・・・・・雌コネクタ−ハウジング、22・・・・
・・雄コネクタ−ハウジング、2・・・・・・段差、3
・・・・・・垂壁部、4・・・・・・前部側壁、5・・
・・・・切り欠き、6・・・・・・切り欠き端部、7・
・・・・・突起、9・・・・・・後部側壁、10・・・
・・・弾性腕、11,11’・・・・・・スリット、1
2・・・弾性片、13・・・・・・窓口。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 相互に嵌合する雌雄コネクターハウジングにおいて、雌
    コネクタ−ハウジングは側壁に軸方向上後部へ陥する段
    差を形成して当該段差の垂壁部から段差を境として前方
    に形成される前部側壁の後部にかけて切り欠きを形成し
    、且つ該前部側壁後部の軸方向上の切り欠き端部に下方
    向へ突設する突起を形成すると共に段差を境として後方
    に形成される後部側壁から上記前部側壁より位置高とな
    らずに一体的に突設する弾性腕の先端部を上記切り欠き
    に臨ませており、又雄コネクタ−ハウジングは上記切り
    欠きを形成した雌コネクタ−ハウジングの側壁lこ対向
    する側壁に開口端より2条のスリットを入れて当該スリ
    ットに囲まれる部分に片持ち梁状の弾性片を形成すると
    共に当該弾性片に窓口を形成しており、上記雌雄両コネ
    クター相互がそれらの結合時において、上記突起と孔と
    の保合にてロックされ、その解除が弾性腕の押し下げに
    よる弾性片の下方への変位によってなされるようにした
    ことを特徴とするコネクターのロック機構。
JP14537980U 1980-10-13 1980-10-13 コネクタ−のロツク機構 Expired JPS6037826Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14537980U JPS6037826Y2 (ja) 1980-10-13 1980-10-13 コネクタ−のロツク機構

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JP14537980U JPS6037826Y2 (ja) 1980-10-13 1980-10-13 コネクタ−のロツク機構

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5767377U JPS5767377U (ja) 1982-04-22
JPS6037826Y2 true JPS6037826Y2 (ja) 1985-11-11

Family

ID=29505024

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14537980U Expired JPS6037826Y2 (ja) 1980-10-13 1980-10-13 コネクタ−のロツク機構

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4526461B2 (ja) * 2005-08-03 2010-08-18 株式会社東海理化電機製作所 コネクタ
JP5568655B1 (ja) * 2013-02-27 2014-08-06 日本航空電子工業株式会社 コネクタ対及びコネクタ

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5767377U (ja) 1982-04-22

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