JPS6037921Y2 - ブラケツト装置 - Google Patents
ブラケツト装置Info
- Publication number
- JPS6037921Y2 JPS6037921Y2 JP3872881U JP3872881U JPS6037921Y2 JP S6037921 Y2 JPS6037921 Y2 JP S6037921Y2 JP 3872881 U JP3872881 U JP 3872881U JP 3872881 U JP3872881 U JP 3872881U JP S6037921 Y2 JPS6037921 Y2 JP S6037921Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slide rod
- bracket
- bracket body
- main body
- upper edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はブラケット装置に関するものである。
従来のブラケット装置はブラケット装置の鉤形係止片が
単に支柱の係止孔に係止されるだけであるため、ブラケ
ット装置が支柱に対してがたつきやすく、何らかの外力
が加わると支柱からはずれやすい欠点があった。
単に支柱の係止孔に係止されるだけであるため、ブラケ
ット装置が支柱に対してがたつきやすく、何らかの外力
が加わると支柱からはずれやすい欠点があった。
本考案者はかかる従来の欠点に鑑み鋭意工夫の結果、上
述の欠点を解消したブラケット装置を提供するものであ
る。
述の欠点を解消したブラケット装置を提供するものであ
る。
以下、図面を参照しながら本考案の一実施例について説
明する。
明する。
図面において、1はブラケット本体であって、鉄、アル
ミニウム、ステンレススチール等の金属から作製されて
いる。
ミニウム、ステンレススチール等の金属から作製されて
いる。
ブラケット本体1は板状となされ、後端部に鉤形に曲折
された係止片11が突設されている。
された係止片11が突設されている。
又、ブラケット本体1の上端部は通常第1〜3図の如く
長さ方向に沿って曲折され、曲折部分に後述のスライド
杆2が設けられるようになされているが、第4〜5図の
如く単に平板状となされていてもよい。
長さ方向に沿って曲折され、曲折部分に後述のスライド
杆2が設けられるようになされているが、第4〜5図の
如く単に平板状となされていてもよい。
又、ブラケット本体1のほぼ中央部にねじ孔12が螺設
されていると、ブラケット本体1に機材等を螺着するの
に好都合である。
されていると、ブラケット本体1に機材等を螺着するの
に好都合である。
2はスライド杆であって、鉄、アルミニウム、ステンレ
ススチール等の金属から作製されている。
ススチール等の金属から作製されている。
スライド杆2はブラケット本体1より長くなされ、適所
に長さ方向に沿って長孔23が穿設されている。
に長さ方向に沿って長孔23が穿設されている。
スライド杆2は曲折頭部21がブラケット本体1の前端
部より突出するようにしてブラケット本体1の上端部に
当接され、長孔23からブラケット本体1にピン3が挿
通されてブラケット本体1に一体化されている。
部より突出するようにしてブラケット本体1の上端部に
当接され、長孔23からブラケット本体1にピン3が挿
通されてブラケット本体1に一体化されている。
すなわち、スライド杆2は長孔23の長さ分だけブラケ
ット本体1の長さ方向に沿って摺動可能となされている
。
ット本体1の長さ方向に沿って摺動可能となされている
。
又、スライド杆2の先端部22はブラケット本体1の係
止片11の上縁に沿って摺動可能となされている。
止片11の上縁に沿って摺動可能となされている。
たとえば第1〜3図の場合、ブラケット本体1の上端部
が長さ方向に沿って曲折され、曲折部分に真直ぐなスラ
イド杆2が設けられ、スライド杆2の先端部22がブラ
ケット本体1の係止片11の上縁に沿って摺動可能とな
されている。
が長さ方向に沿って曲折され、曲折部分に真直ぐなスラ
イド杆2が設けられ、スライド杆2の先端部22がブラ
ケット本体1の係止片11の上縁に沿って摺動可能とな
されている。
又、第4〜5図の場合、平板状のブラケット本体1の上
端部に、中途で曲折されたスライド杆2が設けられ、ス
ライド杆2の先端部22がブラケット本体1の係止片1
1の上縁に沿って摺動可能となされている。
端部に、中途で曲折されたスライド杆2が設けられ、ス
ライド杆2の先端部22がブラケット本体1の係止片1
1の上縁に沿って摺動可能となされている。
さらに、スライド杆2の頭部21は鉤形等に曲折され、
常にブラケット本体1の前端部から突出するようになさ
れ、先端部22はやや先細り状となされている。
常にブラケット本体1の前端部から突出するようになさ
れ、先端部22はやや先細り状となされている。
なお、4は支柱、41は支柱4に穿設された係止孔であ
る。
る。
次に本考案ブラケット装置の使用方法について説明する
と、まずスライド杆2をブラケット本体1の前端部側に
摺動させておき、ブラケット本体1の後端部の係止片1
1を支柱4の係止孔41に係止する。
と、まずスライド杆2をブラケット本体1の前端部側に
摺動させておき、ブラケット本体1の後端部の係止片1
1を支柱4の係止孔41に係止する。
次いで、スライド杆2の曲折頭部21を強打して第6図
の如く係止片11の上縁と係止孔41の上縁との間にス
ライド杆2の先端部22を楔状に嵌入すればよい。
の如く係止片11の上縁と係止孔41の上縁との間にス
ライド杆2の先端部22を楔状に嵌入すればよい。
又、本考案ブラケット装置を取りはずす場合には、スラ
イド杆2の曲折頭部21とブラケット本体1の前端部と
の間にドライバー等を挿入してこじることによりスライ
ド杆2をブラケット本体1の前端部側に摺動させ、ブラ
ケット本体1を支柱4から取りはずせばよい。
イド杆2の曲折頭部21とブラケット本体1の前端部と
の間にドライバー等を挿入してこじることによりスライ
ド杆2をブラケット本体1の前端部側に摺動させ、ブラ
ケット本体1を支柱4から取りはずせばよい。
以上詳述した如く、本考案ブラケット装置はブラケット
本体の係止片上縁と支柱の係止孔上縁との間にスライド
杆の先端部が楔状に嵌入されるようになされているので
、ブラケット装置をがたつくことなく安定した状態でか
つはずれないように支柱に取付けることができる。
本体の係止片上縁と支柱の係止孔上縁との間にスライド
杆の先端部が楔状に嵌入されるようになされているので
、ブラケット装置をがたつくことなく安定した状態でか
つはずれないように支柱に取付けることができる。
又、スライド杆がブラケット本体より長くなされ、スラ
イド杆の曲折頭部がブラケット本体の前端部より突出さ
れているので、ブラケット装置の取付は時にはスライド
杆の曲折頭部を叩いてスライド杆を容易にブラケット本
体の後端部側に摺動でき、ブラケット装置の取りはずし
時にはスライド杆の曲折頭部とブラケット本体の前端部
間にドライバー等を挿入してこじることによりスライド
杆を容易にブラケット本体の前端部側に摺動できる。
イド杆の曲折頭部がブラケット本体の前端部より突出さ
れているので、ブラケット装置の取付は時にはスライド
杆の曲折頭部を叩いてスライド杆を容易にブラケット本
体の後端部側に摺動でき、ブラケット装置の取りはずし
時にはスライド杆の曲折頭部とブラケット本体の前端部
間にドライバー等を挿入してこじることによりスライド
杆を容易にブラケット本体の前端部側に摺動できる。
すなわち、ブラケット装置の支柱への取付け、取はずし
時の作業性がよい。
時の作業性がよい。
第1図は本考案ブラケット装置の一実施例を示す斜視図
、第2図は第1図のブラケット装置の平面図、第3図は
第2図■−■線における断面図、第4図は本考案ブラケ
ット装置の他の実施例を示す斜視図、第5図は第4図の
ブラケット装置の平面図、第6図は本考案ブラケット装
置の使用状態を示す一部切欠正面図である。 1・・・・・・ブラケット本体、11・・・・・・係止
片、12・・・・・・ねじ孔、2・・・・・・スライド
杆、21・・・・・・頭部、22・・・・・・先端部、
23・・・・・・長孔、3・・・・・ゼン、4・・・・
・・支柱、41・・・・・・係止孔。
、第2図は第1図のブラケット装置の平面図、第3図は
第2図■−■線における断面図、第4図は本考案ブラケ
ット装置の他の実施例を示す斜視図、第5図は第4図の
ブラケット装置の平面図、第6図は本考案ブラケット装
置の使用状態を示す一部切欠正面図である。 1・・・・・・ブラケット本体、11・・・・・・係止
片、12・・・・・・ねじ孔、2・・・・・・スライド
杆、21・・・・・・頭部、22・・・・・・先端部、
23・・・・・・長孔、3・・・・・ゼン、4・・・・
・・支柱、41・・・・・・係止孔。
Claims (1)
- 板状のブラケット本体1の上端部に長さ方向に沿って摺
動可能にスライド杆2がブラケット本体1と一体的に設
けられ、ブラケット本体1は後端部に鉤形に曲折された
係止片11が突設され、スライド杆2はブラケット本体
1より長くなされ、スライド杆2の曲折頭部21がブラ
ケット本体1の前端部より突出され、ブラケット本体1
の係止片11が支柱4の係止孔41に係止され、係止片
11の上縁と係止孔41の上縁との間にスライド杆2の
先端部22が楔状に嵌入されるようになされたブラケッ
ト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3872881U JPS6037921Y2 (ja) | 1981-03-18 | 1981-03-18 | ブラケツト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3872881U JPS6037921Y2 (ja) | 1981-03-18 | 1981-03-18 | ブラケツト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57153105U JPS57153105U (ja) | 1982-09-25 |
| JPS6037921Y2 true JPS6037921Y2 (ja) | 1985-11-12 |
Family
ID=29835874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3872881U Expired JPS6037921Y2 (ja) | 1981-03-18 | 1981-03-18 | ブラケツト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037921Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-03-18 JP JP3872881U patent/JPS6037921Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57153105U (ja) | 1982-09-25 |
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