JPS6037926A - スライスパンの加熱低温殺菌方法 - Google Patents
スライスパンの加熱低温殺菌方法Info
- Publication number
- JPS6037926A JPS6037926A JP59130199A JP13019984A JPS6037926A JP S6037926 A JPS6037926 A JP S6037926A JP 59130199 A JP59130199 A JP 59130199A JP 13019984 A JP13019984 A JP 13019984A JP S6037926 A JPS6037926 A JP S6037926A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sliced bread
- heating
- stack
- pasteurizing
- heated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B55/00—Preserving, protecting or purifying packages or package contents in association with packaging
- B65B55/02—Sterilising, e.g. of complete packages
- B65B55/12—Sterilising contents prior to, or during, packaging
- B65B55/18—Sterilising contents prior to, or during, packaging by liquids or gases
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21D—TREATMENT OF FLOUR OR DOUGH FOR BAKING, e.g. BY ADDITION OF MATERIALS; BAKING; BAKERY PRODUCTS
- A21D15/00—Improving finished, partly finished or par-baked bakery products
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23B—PRESERVATION OF FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES; CHEMICAL RIPENING OF FRUIT OR VEGETABLES
- A23B45/00—Preservation of finished bakery products
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65B—MACHINES, APPARATUS OR DEVICES FOR, OR METHODS OF, PACKAGING ARTICLES OR MATERIALS; UNPACKING
- B65B55/00—Preserving, protecting or purifying packages or package contents in association with packaging
- B65B55/02—Sterilising, e.g. of complete packages
- B65B55/12—Sterilising contents prior to, or during, packaging
- B65B55/16—Sterilising contents prior to, or during, packaging by irradiation
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Bakery Products And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
- Beans For Foods Or Fodder (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、スジイスパンスタック(パン薄片第1(重ね
)が包装材4・−1として使用するプラスチックフォイ
ルによって密封して包装される包装形状に債み重ねられ
たスライスパンを無圧(大気圧)加熱低温殺菌するスラ
イスパンの加熱低温殺菌方法に関するものである。この
包装は次いで存在するかも知れないバクテリア、カビ因
子笠を殺すために低温殺菌に十分な温度で強化される。
)が包装材4・−1として使用するプラスチックフォイ
ルによって密封して包装される包装形状に債み重ねられ
たスライスパンを無圧(大気圧)加熱低温殺菌するスラ
イスパンの加熱低温殺菌方法に関するものである。この
包装は次いで存在するかも知れないバクテリア、カビ因
子笠を殺すために低温殺菌に十分な温度で強化される。
スライドパンの保存のため種々の方法が知られている。
第1VC,保存料は調製中にパンに添加されることがで
き、その方法は最も広まっているがもちろんそのような
保存料が許容されるスライスパンに関してだけである。
き、その方法は最も広まっているがもちろんそのような
保存料が許容されるスライスパンに関してだけである。
第2に、最近、co2のガス化によるスライスパン処理
があり、それにより、なる程、カビ因子の発生は防止さ
れるが、それらは化学的保存料の添加以上には殺菌され
ない。
があり、それにより、なる程、カビ因子の発生は防止さ
れるが、それらは化学的保存料の添加以上には殺菌され
ない。
最後に、カビ因子は、一方で大気圧で作動しかつ通常燃
される開放オーブン全、かつ他方で高い圧力で作動させ
る閉止オープンを使用する低温殺菌中の加熱作用により
実際に殺されることができる。
される開放オーブン全、かつ他方で高い圧力で作動させ
る閉止オープンを使用する低温殺菌中の加熱作用により
実際に殺されることができる。
高圧法において、スライスパンはオートクレーブ中に入
れられかつそこで、例えば1ないし1.5時間1.3バ
ールの圧力で水蒸気の作用によυ低温殺菌される。
れられかつそこで、例えば1ないし1.5時間1.3バ
ールの圧力で水蒸気の作用によυ低温殺菌される。
上述した型の方法は長く知られており、この方法におい
て一般には個々のスライスパンスタックが、例えばポリ
プロピレンから作られる適宜な容器内に搬送される大き
な連続す一ブンが使用される。その包装は強化過程生空
気膨張および水蒸発により膨張する。スライスパンスタ
ックが密封1〜でではあるがむしろ包装内部に上昇する
堝圧がラビリンス状閉鎖等によって外部に貫通ずること
ができるような方法において包装されないように方法が
変更されるならば、その包装はこの方法しこおいて危険
にさらされる。例えば、貯蔵または1投送中スライスパ
ンスタツクへのバクテリア等の進入を確実に阻止するた
めに密封して包装されているスライスパンスタックに重
要性がIf&かれる新規な型の包装方法において、発生
する)彫脹が包装剤等の引裂きを生じるかも知れないと
いう問題が発生する。さらに、連続オープンにおける大
気圧低温殺菌は低温殺菌に、1史用されるずべての熱が
包装フォイルおよびスライスパンスタック自1木を7r
11って熱伝導によって全面的にスライスパンスタック
の内部に貫通せねばならないという事実により比iF文
的長い時間を必要とするということが見い出−J fし
た0 本発明例よって取り扱われる課題は、密封包装されたス
ライスパンスタックの十分な低温殺菌が時間、消費およ
びコストを減じてかつ包装材料を損傷する危険なしに確
実にされるような方法において引用した型の方法を開発
することである。
て一般には個々のスライスパンスタックが、例えばポリ
プロピレンから作られる適宜な容器内に搬送される大き
な連続す一ブンが使用される。その包装は強化過程生空
気膨張および水蒸発により膨張する。スライスパンスタ
ックが密封1〜でではあるがむしろ包装内部に上昇する
堝圧がラビリンス状閉鎖等によって外部に貫通ずること
ができるような方法において包装されないように方法が
変更されるならば、その包装はこの方法しこおいて危険
にさらされる。例えば、貯蔵または1投送中スライスパ
ンスタツクへのバクテリア等の進入を確実に阻止するた
めに密封して包装されているスライスパンスタックに重
要性がIf&かれる新規な型の包装方法において、発生
する)彫脹が包装剤等の引裂きを生じるかも知れないと
いう問題が発生する。さらに、連続オープンにおける大
気圧低温殺菌は低温殺菌に、1史用されるずべての熱が
包装フォイルおよびスライスパンスタック自1木を7r
11って熱伝導によって全面的にスライスパンスタック
の内部に貫通せねばならないという事実により比iF文
的長い時間を必要とするということが見い出−J fし
た0 本発明例よって取り扱われる課題は、密封包装されたス
ライスパンスタックの十分な低温殺菌が時間、消費およ
びコストを減じてかつ包装材料を損傷する危険なしに確
実にされるような方法において引用した型の方法を開発
することである。
本発明によれば、この課題は、スライスパンスタックが
包装過程直前に加熱される上述した型の方法により解決
される。とくに、本発明社、スライスパンスタックを加
熱し、加熱されたスライスパンスタックを包装材料内に
密封包装しかつこのように形成された包装を低温殺菌し
てなる包装形状に積み重ねられたスライスパンの大気圧
での加熱低温殺菌方法である。
包装過程直前に加熱される上述した型の方法により解決
される。とくに、本発明社、スライスパンスタックを加
熱し、加熱されたスライスパンスタックを包装材料内に
密封包装しかつこのように形成された包装を低温殺菌し
てなる包装形状に積み重ねられたスライスパンの大気圧
での加熱低温殺菌方法である。
加熱温度が約50〜90℃であることを提供することが
できる。
できる。
本発明はさらに、スライスパンスタックが熱的照射によ
って加熱されることを提供する。
って加熱されることを提供する。
本発明によれば、またスライスパンスタックが熱気で加
熱されることが提供される。
熱されることが提供される。
本発明の他の実施例は、スライスパンスタックが0ない
し4.5バールの圧力で湿った暖気または水蒸気により
加熱されること?特徴とする。とくに、湿った暖気また
は水蒸気がスライスパンスタックに挿入されることがで
きる薄い管状のランセットまたはチューブによってスラ
イスパンスタックに注入されることが提供される。
し4.5バールの圧力で湿った暖気または水蒸気により
加熱されること?特徴とする。とくに、湿った暖気また
は水蒸気がスライスパンスタックに挿入されることがで
きる薄い管状のランセットまたはチューブによってスラ
イスパンスタックに注入されることが提供される。
最後に、本発明によれば、包装材料がパンスタックの加
熱に対応する方法において包装過程直前に加熱されるこ
とが提案される。
熱に対応する方法において包装過程直前に加熱されるこ
とが提案される。
包装材料による密封包装直前の本発明によるスライスパ
ンスタックを加熱することにより、包装材料または包装
袋等の内部空気は該袋等の密閉後明白に収縮し、それに
よって包装材料がパンに対してぴったり合うように暖め
られる。これは明らかに、その目的に通常設けられるス
ライスパンスタックに対する袋等の吸気またはブラッシ
ング作用を改善する。本発明によって好都合に提供され
るように、暖気または水蒸気がまたスライスパンに注入
されるならば、その場合にスライスパンは明らかに改善
された熱伝達により、内部からと〈に好都合な方法にお
いて加熱される。スライスパンに湿った暖気または水蒸
気を注入するために、本発明によって提供されるような
チューブ挿入方法はC02ガス化により既に知られてい
るが、本発明によれば、パンの加熱卦よび/または暖か
な新鮮な空気による冷気の置換が単にこれにより企てら
れる。本発明により包装過程以前に適当な高い温度に既
にスライスパンスタックを加熱することにより、それに
続く低温殺菌方法がほぼ半分にまで減じられることがで
きる。包装自体は低温殺菌方法中少しも圧力変形を受け
ず、その結果包装材料の損傷が防止される。本発明によ
る方法は完全密封パン包装に至るだけでなく、また低温
殺菌に必要上されるエネルギ消費を低減しかつとくに包
装されたスライスパンがとくにカビ成長に対する良好な
抗性を有する包装となる。
ンスタックを加熱することにより、包装材料または包装
袋等の内部空気は該袋等の密閉後明白に収縮し、それに
よって包装材料がパンに対してぴったり合うように暖め
られる。これは明らかに、その目的に通常設けられるス
ライスパンスタックに対する袋等の吸気またはブラッシ
ング作用を改善する。本発明によって好都合に提供され
るように、暖気または水蒸気がまたスライスパンに注入
されるならば、その場合にスライスパンは明らかに改善
された熱伝達により、内部からと〈に好都合な方法にお
いて加熱される。スライスパンに湿った暖気または水蒸
気を注入するために、本発明によって提供されるような
チューブ挿入方法はC02ガス化により既に知られてい
るが、本発明によれば、パンの加熱卦よび/または暖か
な新鮮な空気による冷気の置換が単にこれにより企てら
れる。本発明により包装過程以前に適当な高い温度に既
にスライスパンスタックを加熱することにより、それに
続く低温殺菌方法がほぼ半分にまで減じられることがで
きる。包装自体は低温殺菌方法中少しも圧力変形を受け
ず、その結果包装材料の損傷が防止される。本発明によ
る方法は完全密封パン包装に至るだけでなく、また低温
殺菌に必要上されるエネルギ消費を低減しかつとくに包
装されたスライスパンがとくにカビ成長に対する良好な
抗性を有する包装となる。
本発明による方法の結果として生ずる低温殺菌方法は通
常の方法において、例えば熱的油加熱オープン、蒸気加
熱オープン、電気プレートオープン、赤外オープンまた
はマイクロ波照射オープンの作用によって生じることが
できる。
常の方法において、例えば熱的油加熱オープン、蒸気加
熱オープン、電気プレートオープン、赤外オープンまた
はマイクロ波照射オープンの作用によって生じることが
できる。
本発明の他の特徴および利点は一実施例を詳#llIに
説明する以下の記載によって現わされる。
説明する以下の記載によって現わされる。
実施例
パンは通常の方法で切断され、コンベアベルト上でスラ
イスパンスタックに配置されかつフォイル包装位置に供
給される。このフォイル包装位置に達スる前に、スライ
スパンスタックは、薄いチューブが両側からまたは上方
から各スライスパンスタック内に導入され、そこで0,
4バールの圧力で飽和水蒸気がチューブを通、ってスラ
イスパンスタックに注入される加熱位置を通過する。こ
れはスライスパンスタックの温度を約50〜60℃に増
加する。加熱位置(ステーション)を出た後、加熱され
たスライスパンスタックはそれらがプラスチック製の袋
内に密封包装される包装位置(ステーション)に直接進
む。包装過程の完了後および袋の密月後、プラスチック
製の袋はそれらの漸冷の結果としてスライスパンスタッ
クに対してぴったり位置する。これに続いて、包装の膨
張が観察されない通常の低温殺菌オープンにおいて新た
な加熱が行なわれる。
イスパンスタックに配置されかつフォイル包装位置に供
給される。このフォイル包装位置に達スる前に、スライ
スパンスタックは、薄いチューブが両側からまたは上方
から各スライスパンスタック内に導入され、そこで0,
4バールの圧力で飽和水蒸気がチューブを通、ってスラ
イスパンスタックに注入される加熱位置を通過する。こ
れはスライスパンスタックの温度を約50〜60℃に増
加する。加熱位置(ステーション)を出た後、加熱され
たスライスパンスタックはそれらがプラスチック製の袋
内に密封包装される包装位置(ステーション)に直接進
む。包装過程の完了後および袋の密月後、プラスチック
製の袋はそれらの漸冷の結果としてスライスパンスタッ
クに対してぴったり位置する。これに続いて、包装の膨
張が観察されない通常の低温殺菌オープンにおいて新た
な加熱が行なわれる。
この方法で調製されかつ包装されたスライスノくンスタ
ックは完全密封方法において密封されかつとくに良好な
カビ成長に対する抗性を特徴とする。
ックは完全密封方法において密封されかつとくに良好な
カビ成長に対する抗性を特徴とする。
低温殺菌方法は通常の時間の約半分のみ全必要とする。
上記説明および!1す許請求の範囲に開示された特徴は
種々の実施例における本発明の実施のため?r独でかつ
任意の組合せにおいて必須である。
種々の実施例における本発明の実施のため?r独でかつ
任意の組合せにおいて必須である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)包装形状に積み重ねられたスライスパンを大気圧
で加熱低温殺菌するスライスパンの加熱低温殺菌方法に
おいて、スジイスパンスタックヲ加熱し、加熱されたス
ライスパンスタックを包装材料内に密封包装しそしてこ
のようにして形成された包装を低温殺菌してなることを
特徴とするスライスパンの加熱低温殺菌方法。 (2)前記スライスパンスタックが約50〜90℃に加
熱されることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載
のスライスパンの加熱低温殺菌方法。 (8) Aft 記スライスパンスタックが熱的照射に
よって加熱されることを特徴とする特許請求の範囲第2
項に記載のスライスパンの加熱低温殺菌方法。 (4)前記スライスパンスタックは熱気の注入によって
加熱されることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記
載のスライスパンの加熱低温殺菌方法。 (6)前記スライスパンスタックは0ないし5バールの
圧力において湿った暖気または水蒸気注入により加熱さ
れることを特徴とする特許請求の範囲 〇第2項に記載
のスライスパンの加熱低温殺菌方法。 (6)前記湿った暖気または水蒸気はスライスパンスタ
ックに挿入さiすることかできる薄いチューブによって
スライスパンスタックに注入されることを特徴とする特
許請求の範囲第5項に記載のスライスパンの加熱低温殺
菌方法。 (7)前記包装材料は包装段階直前に加熱されるととを
特徴とする特許請求の範囲第2項に記載のスライスパン
の加熱低温殺菌方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3323166.4 | 1983-06-28 | ||
| DE3323166A DE3323166C1 (de) | 1983-06-28 | 1983-06-28 | Verfahren zur drucklosen Hitzepasteurisierung von Brotscheiben |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6037926A true JPS6037926A (ja) | 1985-02-27 |
Family
ID=6202529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59130199A Pending JPS6037926A (ja) | 1983-06-28 | 1984-06-26 | スライスパンの加熱低温殺菌方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0129673B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6037926A (ja) |
| AT (1) | ATE21013T1 (ja) |
| DE (1) | DE3323166C1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61202647A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-08 | パルマラート・ソチエタ・ペル・アノニマ | 長期保存焼き物食品の調理包装方法及び同方法による包装体製品 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3639412A1 (de) * | 1986-11-18 | 1988-06-16 | Aro Lab | Pasteurisierung und sterilisierung von pulverfoermigen und stueckigen lebensmitteln, gewuerzen und arzneimitteln sowie genussmitteln mittels hochfrequenz oder ultrahochfrequenz |
| DE19505239A1 (de) * | 1995-02-16 | 1996-08-22 | Peter Pfizenmaier | Verfahren zum Verpacken eines Gutes |
| US6419971B1 (en) * | 1999-12-01 | 2002-07-16 | Fmc Corporation | Process for injecting thermal fluids for food processing |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT195739B (de) * | 1955-01-05 | 1958-02-25 | Rudolf Dehne | Verfahren zum Frischhalt-Verpacken von frischen, in der Wärme sterilisierbaren Lebensmitteln |
| DE2205987A1 (de) * | 1972-02-09 | 1973-08-16 | Manfred Hanisch | Verfahren zum frisc1b 13-04 3a1 13-04 !2206282 at 10.02.72 bez: windelhose |
| GB1538428A (en) * | 1975-03-26 | 1979-01-17 | Unilever Ltd | Food products |
-
1983
- 1983-06-28 DE DE3323166A patent/DE3323166C1/de not_active Expired
-
1984
- 1984-04-27 AT AT84104782T patent/ATE21013T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-04-27 EP EP84104782A patent/EP0129673B1/de not_active Expired
- 1984-06-26 JP JP59130199A patent/JPS6037926A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61202647A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-08 | パルマラート・ソチエタ・ペル・アノニマ | 長期保存焼き物食品の調理包装方法及び同方法による包装体製品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE21013T1 (de) | 1986-08-15 |
| EP0129673B1 (de) | 1986-07-30 |
| EP0129673A1 (de) | 1985-01-02 |
| DE3323166C1 (de) | 1984-11-22 |
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