JPS6037945B2 - 階層木構造のテキストを順序構造で表示する方法 - Google Patents
階層木構造のテキストを順序構造で表示する方法Info
- Publication number
- JPS6037945B2 JPS6037945B2 JP55024240A JP2424080A JPS6037945B2 JP S6037945 B2 JPS6037945 B2 JP S6037945B2 JP 55024240 A JP55024240 A JP 55024240A JP 2424080 A JP2424080 A JP 2424080A JP S6037945 B2 JPS6037945 B2 JP S6037945B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block
- text
- file
- data
- storage device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/10—Text processing
- G06F40/166—Editing, e.g. inserting or deleting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Memory System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、中央処理システム及び少なくとも1っの対話
式表示端末装置より成り、編集機能を持っているテキス
ト処理システムに関するものである。
式表示端末装置より成り、編集機能を持っているテキス
ト処理システムに関するものである。
データを記憶し操作するためのデータ処理システムの能
力はすでに、テキスト処理の分野で開発されている。
力はすでに、テキスト処理の分野で開発されている。
著作者が対話式表示端末装置を使ってデータ処理システ
ムにテキストを入れることは可能であり、その場合処理
システムは陰極線管のような表示装置にそのテキストを
表示しそしてそ0の著作者が満足すればそのテキストを
磁気ディスク記憶装置のような記憶装置に記憶する。デ
ータを操作するためには、システムは編集機能を果たす
ようになっていなければならない。編集プログラムは今
やデータ処理の分野では周知であり、そ夕のような編集
プログラムの一般的な研究が、ComputingSm
veys,Vol・3,No.B,1971年9月,9
3〜114ページにおいてA・バンダム及びD・E・ラ
イスの両氏による○n−lj肥 TextEditin
g:A Suweyという論文に記載されてい0る。デ
ータ処理の分野において考えられているデータのファイ
ルとは、数値データ、コンピューターのプログラム、文
書(テキスト)、ならびにその他の情報を保持すること
ができるものである。
ムにテキストを入れることは可能であり、その場合処理
システムは陰極線管のような表示装置にそのテキストを
表示しそしてそ0の著作者が満足すればそのテキストを
磁気ディスク記憶装置のような記憶装置に記憶する。デ
ータを操作するためには、システムは編集機能を果たす
ようになっていなければならない。編集プログラムは今
やデータ処理の分野では周知であり、そ夕のような編集
プログラムの一般的な研究が、ComputingSm
veys,Vol・3,No.B,1971年9月,9
3〜114ページにおいてA・バンダム及びD・E・ラ
イスの両氏による○n−lj肥 TextEditin
g:A Suweyという論文に記載されてい0る。デ
ータ処理の分野において考えられているデータのファイ
ルとは、数値データ、コンピューターのプログラム、文
書(テキスト)、ならびにその他の情報を保持すること
ができるものである。
データのファイルに変更を施す必要がある場合、コンピ
ューターによりプログラムを使ってそのファイルをアク
セスしそして数行の変更、行グループの複写、ファイル
内でのデータの移動等のような変更が可能でなければな
らない。通常、ファイルは、これが長さが数千行もある
長い巻物ないしブロックであるかのように、ュ−ザーに
与えられる(英国特許第136391び号参照)。ユー
ザーによるファイル編集の生産性を妨げる主なものは、
大きなファイル(数百行以上)の場合ファイル内の現位
置を常に認識していることが困難であるため、ファイル
内の位置をさがし出すのに時間がかかることである。
ューターによりプログラムを使ってそのファイルをアク
セスしそして数行の変更、行グループの複写、ファイル
内でのデータの移動等のような変更が可能でなければな
らない。通常、ファイルは、これが長さが数千行もある
長い巻物ないしブロックであるかのように、ュ−ザーに
与えられる(英国特許第136391び号参照)。ユー
ザーによるファイル編集の生産性を妨げる主なものは、
大きなファイル(数百行以上)の場合ファイル内の現位
置を常に認識していることが困難であるため、ファイル
内の位置をさがし出すのに時間がかかることである。
たとえば、多数の章からなる文書を編集する際に、それ
ら章は通常つぎつぎに与えられそしてユーザーは、自分
がどこを編集しているかを、表示装置に示された数行か
ら明確にすることは容易でない。同様に、コンピュータ
ーのプログラムは、そのプログラムの作成者にはよくわ
かっている論理構造を持っているが、しかしこの構造は
ファイル自体の順次的な性質のため「いつもファイル内
に物理的に存在しているわけではない。
ら章は通常つぎつぎに与えられそしてユーザーは、自分
がどこを編集しているかを、表示装置に示された数行か
ら明確にすることは容易でない。同様に、コンピュータ
ーのプログラムは、そのプログラムの作成者にはよくわ
かっている論理構造を持っているが、しかしこの構造は
ファイル自体の順次的な性質のため「いつもファイル内
に物理的に存在しているわけではない。
論理構造がファイル内の物理的構造に反映している場合
、その構造はファイルにアクセスするあらゆる人間(作
成者だけではない)に直ちに明らかなものとなり、そし
て、ファイルを編集するためにそのファイルを順次に走
査する時、低いレベルのプログラミングを避けることが
できる。したがって、本発明の目的はテキスト処理シス
テムにおいてデータのファイルをユーザーが個々にアク
セスできる論理ブロックに細分化し且つそれらブロック
の相互間の関係を維持することができる階層木構造で形
成する方法を開示する事にある。
、その構造はファイルにアクセスするあらゆる人間(作
成者だけではない)に直ちに明らかなものとなり、そし
て、ファイルを編集するためにそのファイルを順次に走
査する時、低いレベルのプログラミングを避けることが
できる。したがって、本発明の目的はテキスト処理シス
テムにおいてデータのファイルをユーザーが個々にアク
セスできる論理ブロックに細分化し且つそれらブロック
の相互間の関係を維持することができる階層木構造で形
成する方法を開示する事にある。
本発明を実施し得るテキスト処理システムは処理装置と
、少なくとも1つの対話式表示端末とを含んでおり、前
記処理装置は主記憶機構と前記対話式表示端末から受け
取った指令の制御のもとにテキスト編集処理を行うこと
ができる処理手段とを含んでおり、テキストはテキスト
行のプ。
、少なくとも1つの対話式表示端末とを含んでおり、前
記処理装置は主記憶機構と前記対話式表示端末から受け
取った指令の制御のもとにテキスト編集処理を行うこと
ができる処理手段とを含んでおり、テキストはテキスト
行のプ。
ツクの形で記憶され、各ブロックはブロック・ヘッダー
のリストにおける各ブロック・ヘッダ−によって識別さ
れ且つ高レベルのブロックにある少なくとも1つのデー
タがつぎに低いレベルのブロックの名前を含むことによ
り階層木構造で他のブロックと関連づけられる。更にそ
のテキスト処理装置はブロック・ヘツダーのリストへ新
しいブロックのブロック・ヘツダーを追加することによ
り対話式表示端末に入れられたテキスト・データから新
しいブロックを形成するものである。本発明を完全に理
解するため、本発明の好ましい実施例を、添付図面を参
照して説明する。
のリストにおける各ブロック・ヘッダ−によって識別さ
れ且つ高レベルのブロックにある少なくとも1つのデー
タがつぎに低いレベルのブロックの名前を含むことによ
り階層木構造で他のブロックと関連づけられる。更にそ
のテキスト処理装置はブロック・ヘツダーのリストへ新
しいブロックのブロック・ヘツダーを追加することによ
り対話式表示端末に入れられたテキスト・データから新
しいブロックを形成するものである。本発明を完全に理
解するため、本発明の好ましい実施例を、添付図面を参
照して説明する。
構造編集データ処理システムは、他の編集プログラムが
単一行の操作を可能にするのと同じくらいの容易さで、
ユーザーが複数の行グループ(“ブロック”と呼ぶ)を
操作することを可能にする。多重レベルの木構造のブロ
ックを、ファイルの作成時か或いは既存の順次ファイル
を構造化することによるのかのいずれかによって、自然
に、しかも容易に作成することができる。構造化された
ファイルを直接取り扱かうことのできないシステムでは
他のルーチン(たとえばコンパイラ一、テキスト、フオ
ーマツター、アセンブラ一)によって処理されるべき、
通常のファイルを構造化されたファイルから“作る”こ
とができる。本発明の好ましい実施例において、テキス
ト処理システムは、構造化されたファイルに対する(通
常の順次ファイルに対するものに加えて)ユーザーのア
クセスを可能とし、かつユーザーの通常の表示スクリー
ンをIBM3277(IBMは登録商標)のような鍵盤
と一緒に使かつて、ファイルのさまざまな構造化ブロッ
クを編集することを可能とする。
単一行の操作を可能にするのと同じくらいの容易さで、
ユーザーが複数の行グループ(“ブロック”と呼ぶ)を
操作することを可能にする。多重レベルの木構造のブロ
ックを、ファイルの作成時か或いは既存の順次ファイル
を構造化することによるのかのいずれかによって、自然
に、しかも容易に作成することができる。構造化された
ファイルを直接取り扱かうことのできないシステムでは
他のルーチン(たとえばコンパイラ一、テキスト、フオ
ーマツター、アセンブラ一)によって処理されるべき、
通常のファイルを構造化されたファイルから“作る”こ
とができる。本発明の好ましい実施例において、テキス
ト処理システムは、構造化されたファイルに対する(通
常の順次ファイルに対するものに加えて)ユーザーのア
クセスを可能とし、かつユーザーの通常の表示スクリー
ンをIBM3277(IBMは登録商標)のような鍵盤
と一緒に使かつて、ファイルのさまざまな構造化ブロッ
クを編集することを可能とする。
表示スクリーンは「 ファイルの小部分への“窓”とし
て作用する。鍵盤はデータならびに各種指令を入れるた
めに使用されるが、これらの指令はファイル内のデータ
またはブロックを操作し、かつユーザーが表示スクリー
ンで見ているファイルへの窓を調節する。ファイルを磁
気ディスクに書込む、テキストのストリンクを位置選定
する等のような正規の編集指令のほとんどが、実施され
る。しかしながら、本発明は、ファイルの構造を取り扱
う指令のみに関するものであり、これらを以下に説明す
る。図面をさらに詳細に参照すると、第1図は基本テキ
スト処理システムに必要とされるハードウェアを、略図
で示している。
て作用する。鍵盤はデータならびに各種指令を入れるた
めに使用されるが、これらの指令はファイル内のデータ
またはブロックを操作し、かつユーザーが表示スクリー
ンで見ているファイルへの窓を調節する。ファイルを磁
気ディスクに書込む、テキストのストリンクを位置選定
する等のような正規の編集指令のほとんどが、実施され
る。しかしながら、本発明は、ファイルの構造を取り扱
う指令のみに関するものであり、これらを以下に説明す
る。図面をさらに詳細に参照すると、第1図は基本テキ
スト処理システムに必要とされるハードウェアを、略図
で示している。
表示スクリーンと鍵盤から成る対話式表示端末1は、処
理装置2に後続されている。田M370/168処理装
置のような機械である処理装置は、オペレーティング・
システム、及び端末1のユーザーが処理装置内でランさ
れるアプリケーション・プログラムと対話を行なうこと
を可能とするシステム制御プログラムを含んでいる。ア
プリケーション・プログラム及びデータ・ファイルは処
理装置2に接続された補助記憶装置3に記憶されている
。補助記憶機構は、データ処理システムと共通して使用
されるような、磁気ディスク記憶装置である。もちろん
、BM370/168のような処理装置は、多くの対話
式端末を同時にサポートしており、結線が多種類の通信
リンクにわたって行なわれている。
理装置2に後続されている。田M370/168処理装
置のような機械である処理装置は、オペレーティング・
システム、及び端末1のユーザーが処理装置内でランさ
れるアプリケーション・プログラムと対話を行なうこと
を可能とするシステム制御プログラムを含んでいる。ア
プリケーション・プログラム及びデータ・ファイルは処
理装置2に接続された補助記憶装置3に記憶されている
。補助記憶機構は、データ処理システムと共通して使用
されるような、磁気ディスク記憶装置である。もちろん
、BM370/168のような処理装置は、多くの対話
式端末を同時にサポートしており、結線が多種類の通信
リンクにわたって行なわれている。
主処理装置に接続された補助記憶横も、いくつかのタイ
プのものがある。しかしながら、処理装置の処理能力は
、本発明の直接関係するものではなく、したがって今日
の技術の進歩によれば、第1図の3つの構成素子全部を
組み込んだ単一の装置に含まれるシステムで、本発明が
実施されることを予想できる。本発明をテキスト処理シ
ステムの好ましい実施例を、第2図〜第6図を参照して
説明する。
プのものがある。しかしながら、処理装置の処理能力は
、本発明の直接関係するものではなく、したがって今日
の技術の進歩によれば、第1図の3つの構成素子全部を
組み込んだ単一の装置に含まれるシステムで、本発明が
実施されることを予想できる。本発明をテキスト処理シ
ステムの好ましい実施例を、第2図〜第6図を参照して
説明する。
構造化されたファイルは磁気ディスクのような補助記憶
機構3に保持されており、端末装置1のユーザーはこれ
を編集しようとする場合処理装置2の主記憶装置に読込
ませる。第2図に示すように、ファイルを構成する基本
的データはデータ行より成るリストであり、例えばデー
タ行1〜jでもつてブロックMのリストを構成し、デー
タ行1〜kでもつてブロックNのリストを構成する。
機構3に保持されており、端末装置1のユーザーはこれ
を編集しようとする場合処理装置2の主記憶装置に読込
ませる。第2図に示すように、ファイルを構成する基本
的データはデータ行より成るリストであり、例えばデー
タ行1〜jでもつてブロックMのリストを構成し、デー
タ行1〜kでもつてブロックNのリストを構成する。
又、各ブロックを代表してブロック・ヘッダーが設けら
れ、これらブロック・ヘッダーにより構成されるリスト
を代表するものとしてデ−タ項目“ROCK’が設けら
れる。第3図は複数の連続したデータ行をコンピュータ
ー・プログラムテキストの例で示す。データ行x〜x+
4のうち“a”及び“b”で示された行はプ。ツク参照
文とよばれ、その行のテキストの先頭文字則ち特殊記号
“〕”でもつて表わされる。これに続く文字即ち“RE
AD−NEXT−RECORO’及び“RE一FORM
AT”は参照されるブロックの名前を意味する。ブロッ
ク参照文ファイル内の他のブロックを参照するためのも
のであり、従ってその参照されるブロックはファイルの
階層木構造における1つ下のレベルのブロックであると
も考えられる。このように、ブロック燈文はファイルの
階層木構造におけるインデックスとして作用する。ブロ
ック参照文は通常のデータ行と同様に扱われるので、デ
ータ自体と同様の容易さで変更可能である。1つのブロ
ックが任意のブロック参照文を持つことができ、ブロッ
ク参照文だけで構成されるものであってもよい。
れ、これらブロック・ヘッダーにより構成されるリスト
を代表するものとしてデ−タ項目“ROCK’が設けら
れる。第3図は複数の連続したデータ行をコンピュータ
ー・プログラムテキストの例で示す。データ行x〜x+
4のうち“a”及び“b”で示された行はプ。ツク参照
文とよばれ、その行のテキストの先頭文字則ち特殊記号
“〕”でもつて表わされる。これに続く文字即ち“RE
AD−NEXT−RECORO’及び“RE一FORM
AT”は参照されるブロックの名前を意味する。ブロッ
ク参照文ファイル内の他のブロックを参照するためのも
のであり、従ってその参照されるブロックはファイルの
階層木構造における1つ下のレベルのブロックであると
も考えられる。このように、ブロック燈文はファイルの
階層木構造におけるインデックスとして作用する。ブロ
ック参照文は通常のデータ行と同様に扱われるので、デ
ータ自体と同様の容易さで変更可能である。1つのブロ
ックが任意のブロック参照文を持つことができ、ブロッ
ク参照文だけで構成されるものであってもよい。
このような階層木構造を作るには、予め選定された行グ
ループから1つのブロックを構成させる必要があり、ま
ずその新しいブロックに対するブロック.へツダーがブ
ロック・ヘツダーのリストに加えられ、そしてその選定
された行グループがその新しいブロックの形成のために
他の記憶位置に移される。
ループから1つのブロックを構成させる必要があり、ま
ずその新しいブロックに対するブロック.へツダーがブ
ロック・ヘツダーのリストに加えられ、そしてその選定
された行グループがその新しいブロックの形成のために
他の記憶位置に移される。
そして新しいブロックに対するるブロック参照文がその
行グループが当初置かれていたブロック内の位置に挿入
される。これによって、既存の順次ファイルを構造化し
或いは大きくなり過ぎたブロックのサイズを小さくする
ことが可能となる。通常、鍵盤に割り当てられた特別な
機能である3つの指令は、作られた木構造をユーザーが
最4・の努力で移動することを可能とする。
行グループが当初置かれていたブロック内の位置に挿入
される。これによって、既存の順次ファイルを構造化し
或いは大きくなり過ぎたブロックのサイズを小さくする
ことが可能となる。通常、鍵盤に割り当てられた特別な
機能である3つの指令は、作られた木構造をユーザーが
最4・の努力で移動することを可能とする。
3つの指令の最初のものは、“Down”であって、こ
れはつぎのオペレーションを行なう。
れはつぎのオペレーションを行なう。
あらゆるブロック参照文を求めて、現在の窓の頂部から
、現在のブロックを走査する。1つが発見された場合(
さもなければ何も起こらない)、ブロック参照文で指名
されたブロックが現在のブロックとなる、すなわち新し
いブロックの頂部がファイルへの窓となる。
、現在のブロックを走査する。1つが発見された場合(
さもなければ何も起こらない)、ブロック参照文で指名
されたブロックが現在のブロックとなる、すなわち新し
いブロックの頂部がファイルへの窓となる。
“瓜wn”指令はしたがつて、ファィルのレベルを下が
るという作用を有している。下方“移動がファイル内で
行なわれるたびごとに、移動がテキスト処理システムに
よって記録され、それゆえ現在のブロックへ到達するた
めにユーザーが使用した経過の歴史が確立される。この
経路はついで、第2の移動指令‘‘Back●を発する
ことによってさかのぼられるが、この指令はしたがつて
“比wm”指令の後でのみ有効である。“鞄ck”指令
はしベルをさかのぼる作用を有しており、この場合この
指令はユーザーに、現在のブロックから上のブロック、
すなわち現在のブロックに入らせたブロックまでたどら
せる。現在の窓は、最後の“比wn”指令が出された時
に使用されたブロック参照文の下の行に対してセットさ
れる。特に有用である第3の移動指令は、“Nexrで
ある。これはDowm才旨令が後に続く欧ck才旨令と
同じ作用を有しており、ユーザーを現在のブロックと同
じレベルにあるつぎのブロックに進ませる。ほとんどの
処理システムが今のところまだ、構造化されたデータを
直授け入れないため、構造化されたデータから順次ファ
イルを作り出すことができる必要がある。
るという作用を有している。下方“移動がファイル内で
行なわれるたびごとに、移動がテキスト処理システムに
よって記録され、それゆえ現在のブロックへ到達するた
めにユーザーが使用した経過の歴史が確立される。この
経路はついで、第2の移動指令‘‘Back●を発する
ことによってさかのぼられるが、この指令はしたがつて
“比wm”指令の後でのみ有効である。“鞄ck”指令
はしベルをさかのぼる作用を有しており、この場合この
指令はユーザーに、現在のブロックから上のブロック、
すなわち現在のブロックに入らせたブロックまでたどら
せる。現在の窓は、最後の“比wn”指令が出された時
に使用されたブロック参照文の下の行に対してセットさ
れる。特に有用である第3の移動指令は、“Nexrで
ある。これはDowm才旨令が後に続く欧ck才旨令と
同じ作用を有しており、ユーザーを現在のブロックと同
じレベルにあるつぎのブロックに進ませる。ほとんどの
処理システムが今のところまだ、構造化されたデータを
直授け入れないため、構造化されたデータから順次ファ
イルを作り出すことができる必要がある。
“Builが指令は、テキスト処理システムに(木構造
の頂部または根本のいずれかから、あるいは現在のブロ
ックから)ファイルを走査させそしてすべてのレベルに
あるすべてのブロック参照文をその参照されたブロック
からのデータの行と瞳き換える。このことは、ブロック
参照文の全くない、通常の順次ファイルを生成する。こ
の作成手順を遂行するために使用される方法が、第4図
及び第5図に示されている。第4図は作成方法のフロチ
ャートを全体的に示すものである。まず、根本(ROO
T)から作成するか、現在のブロックから作成するかの
決定を、ステップ41で下だす。根本からであれば、根
本をステップ42で選定し、現在のブロックからであれ
ば、現在のブロックの名前をステップ43で選定する。
この後に、ステップ43がくるが、これは第5図に詳細
に示されている。ステップ44“選定された名前で作成
処理を呼ふゞは、第5図で示されているステップ45で
始まるステップからなっており、ステップ45において
、ブロックにそれ以上の行があるかどうかの決定が下だ
される。
の頂部または根本のいずれかから、あるいは現在のブロ
ックから)ファイルを走査させそしてすべてのレベルに
あるすべてのブロック参照文をその参照されたブロック
からのデータの行と瞳き換える。このことは、ブロック
参照文の全くない、通常の順次ファイルを生成する。こ
の作成手順を遂行するために使用される方法が、第4図
及び第5図に示されている。第4図は作成方法のフロチ
ャートを全体的に示すものである。まず、根本(ROO
T)から作成するか、現在のブロックから作成するかの
決定を、ステップ41で下だす。根本からであれば、根
本をステップ42で選定し、現在のブロックからであれ
ば、現在のブロックの名前をステップ43で選定する。
この後に、ステップ43がくるが、これは第5図に詳細
に示されている。ステップ44“選定された名前で作成
処理を呼ふゞは、第5図で示されているステップ45で
始まるステップからなっており、ステップ45において
、ブロックにそれ以上の行があるかどうかの決定が下だ
される。
そのような行がない場合、ルーチンはステップ44にも
どり、完了する。そのような行がある場合には、ステッ
プ46においてつぎの行が読み取られる。次のステップ
47は、読み取られたものがブロック参照文であるか、
否かに関する決定ステップである。これがブロック参照
文である場合には、ステップ48においてブロック参照
文からブロック名が抽出され、ステップ50ではそのブ
ロック名に基いて呼出されたブロックをブロック参照文
の位置に入れさせ、ステップ45に戻る。構造がデータ
の一部であるため、テキスト処理システムがデータ・フ
ァイルの構造についての情報を含んでいるのであるから
、構造が要求によってユーザーに示される。
どり、完了する。そのような行がある場合には、ステッ
プ46においてつぎの行が読み取られる。次のステップ
47は、読み取られたものがブロック参照文であるか、
否かに関する決定ステップである。これがブロック参照
文である場合には、ステップ48においてブロック参照
文からブロック名が抽出され、ステップ50ではそのブ
ロック名に基いて呼出されたブロックをブロック参照文
の位置に入れさせ、ステップ45に戻る。構造がデータ
の一部であるため、テキスト処理システムがデータ・フ
ァイルの構造についての情報を含んでいるのであるから
、構造が要求によってユーザーに示される。
“Lisr指令は、ブロックのリストを、ファイル内の
ブロックのレベルに応じてィンデントして表示させる。
第6図は、このような表示の例を示している。リストは
、ファイル全部、ファイルの一部あるいはファイル内の
ある数のレベルだけでもよい。構造化された表示を行う
ために使用される処理は、作成に使用されるもの(第4
図及び第5図)と同一であるが、この表示では探索中に
遭遇するすべてのデータの行を出力するけれども、前述
のプロセスでは各ブロックの名前を、探索中に遭遇した
ままの状態で表示するだけである。本発明を実施するテ
キスト編集処理システムを、上に説明したが、編集シス
テムには説明しなかった他の特徴があるかもしれないが
、本発明を理解するためには必要ないことは、明らかで
ある。
ブロックのレベルに応じてィンデントして表示させる。
第6図は、このような表示の例を示している。リストは
、ファイル全部、ファイルの一部あるいはファイル内の
ある数のレベルだけでもよい。構造化された表示を行う
ために使用される処理は、作成に使用されるもの(第4
図及び第5図)と同一であるが、この表示では探索中に
遭遇するすべてのデータの行を出力するけれども、前述
のプロセスでは各ブロックの名前を、探索中に遭遇した
ままの状態で表示するだけである。本発明を実施するテ
キスト編集処理システムを、上に説明したが、編集シス
テムには説明しなかった他の特徴があるかもしれないが
、本発明を理解するためには必要ないことは、明らかで
ある。
第1図は、テキスト処理システムの略図。
第2図は、本発明のテキスト処理システム内のデータ0
構造を示す図面。第3図は、基本データのリストのサン
プルの一部を示す図面。第4図及び第5図は、テキスト
処理システムに使用される方法を示す図面。第6図は、
ファイル構造の表示を示す図面。第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
構造を示す図面。第3図は、基本データのリストのサン
プルの一部を示す図面。第4図及び第5図は、テキスト
処理システムに使用される方法を示す図面。第6図は、
ファイル構造の表示を示す図面。第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 1 処理装置、記憶装置、及び表示装置より成り、複数
のテキスト行で構成された各ブロツクが階層木構造で該
記憶装置に記憶されたテキスト処理装置において、前記
テキスト行のうち、他のブロツクと関連づけられたテキ
スト行はそれがブロツク参照文であることを表わす標識
及び前記他のブロツクを表わす識別情報と共に前記記憶
装置に記憶し、前記記憶されたブロツクの1つを前記表
示装置上に表示し、前記表示されているブロツク行に対
応する前記記憶装置におけるブロツクの各テキスト行を
走査することによつて前記標識を持つたテキスト行を検
出し、前記検出されたテキスト行における前記識別情報
に基いて前記他のブロツクを前記記憶装置から読出して
前記表示されたブロツクにおけるブロツク参照文と置換
えることを特徴とする階層木構造のテキストを順序構造
で表示する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB7907406A GB2043311B (en) | 1979-03-02 | 1979-03-02 | Text processing |
| GB7907406 | 1979-03-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55119776A JPS55119776A (en) | 1980-09-13 |
| JPS6037945B2 true JPS6037945B2 (ja) | 1985-08-29 |
Family
ID=10503563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55024240A Expired JPS6037945B2 (ja) | 1979-03-02 | 1980-02-29 | 階層木構造のテキストを順序構造で表示する方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6037945B2 (ja) |
| GB (1) | GB2043311B (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3069696D1 (en) * | 1980-06-30 | 1985-01-10 | Ibm | Text processing terminal with editing of stored document at each keystroke |
| JPS593663A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-10 | Fujitsu Ltd | デ−タ退避復元方式 |
| JPS60163156A (ja) * | 1984-02-04 | 1985-08-26 | Casio Comput Co Ltd | 文書作成編集方法 |
| KR930009761B1 (ko) * | 1984-05-31 | 1993-10-09 | 쏘니 가부시기가이샤 | 워드프로세서 |
| CA1233257A (en) * | 1984-12-26 | 1988-02-23 | Irene H. Hernandez | Tailored document building |
| US4663615A (en) * | 1984-12-26 | 1987-05-05 | International Business Machines Corporation | Document creation |
| JPS61253579A (ja) * | 1985-05-03 | 1986-11-11 | Minolta Camera Co Ltd | ワ−ドプロセツサ |
| JPH0823864B2 (ja) * | 1986-03-29 | 1996-03-06 | 株式会社東芝 | 見出し判定方法 |
| JPH0776969B2 (ja) * | 1986-04-18 | 1995-08-16 | 株式会社東芝 | 文書処理装置 |
| US4939689A (en) * | 1987-04-09 | 1990-07-03 | Crowninshield Software, Inc. | Outline-driven database editing and retrieval system |
| JPH0289161A (ja) * | 1988-09-26 | 1990-03-29 | Sharp Corp | 文書処理装置 |
| US5113341A (en) * | 1989-02-24 | 1992-05-12 | International Business Machines Corporation | Technique for creating and expanding element marks in a structured document |
| US5185698A (en) * | 1989-02-24 | 1993-02-09 | International Business Machines Corporation | Technique for contracting element marks in a structured document |
| US5331555A (en) * | 1990-05-11 | 1994-07-19 | Sharp Kabushiki Kaisha | Electronic apparatus |
| US7124361B2 (en) * | 2001-03-21 | 2006-10-17 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Apparatus and method for forming processed data |
-
1979
- 1979-03-02 GB GB7907406A patent/GB2043311B/en not_active Expired
-
1980
- 1980-02-29 JP JP55024240A patent/JPS6037945B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55119776A (en) | 1980-09-13 |
| GB2043311B (en) | 1982-06-23 |
| GB2043311A (en) | 1980-10-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5553226A (en) | System for displaying concept networks | |
| US6353442B1 (en) | Information processing apparatus, information processing method, and providing medium | |
| US7225405B1 (en) | System and method for audio creation and editing in a multimedia messaging environment | |
| US5982365A (en) | System and methods for interactively generating and testing help systems | |
| CA2036859C (en) | System and method for editing a structured document to modify emphasis characteristics | |
| KR20080094785A (ko) | 문서 개관 스크롤바, 스크롤바 렌더링 방법, 및 컴퓨터판독가능 매체 | |
| US5129052A (en) | Dynamic selection of recursively nested logical element data formats | |
| JPH08137678A (ja) | プログラム作成方法 | |
| JPS61120275A (ja) | 日本語ワ−ドプロセツサ | |
| JPH09505422A (ja) | テキストドキュメント及びイメージドキュメントを同期化、ディスプレイ、及び操作するための方法及び装置 | |
| CN101802765B (zh) | 用于促进在显示画面上的对象选择的方法及装置 | |
| US5345544A (en) | Data base system | |
| US20030188257A1 (en) | System and method in an electronic spreadsheet for displaying and/or hiding range of cells | |
| GB2043311A (en) | Text processing | |
| JP2686758B2 (ja) | 図形編集装置 | |
| US5671427A (en) | Document editing apparatus using a table to link document portions | |
| JP2009294723A (ja) | 検索結果表示方法、検索装置及びコンピュータプログラム | |
| JP2845897B2 (ja) | 文書検索・表示方法および装置 | |
| Jesshope et al. | An intelligent Pascal editor for a graphical oriented workstation | |
| EP0425414A2 (en) | Method and apparatus for processing a complex hierarchy of data objects | |
| JP3444620B2 (ja) | ファイリングシステム装置 | |
| JP2820473B2 (ja) | 論理構造編集装置 | |
| JPH08202711A (ja) | 文書編集操作電子装置 | |
| US20020049757A1 (en) | Apparatus for processing data of overlapped facilities by means of virtual facility record and method therefor | |
| JPH03113672A (ja) | データ検索装置 |