JPS6038071B2 - 表示時間切換装置 - Google Patents
表示時間切換装置Info
- Publication number
- JPS6038071B2 JPS6038071B2 JP53117026A JP11702678A JPS6038071B2 JP S6038071 B2 JPS6038071 B2 JP S6038071B2 JP 53117026 A JP53117026 A JP 53117026A JP 11702678 A JP11702678 A JP 11702678A JP S6038071 B2 JPS6038071 B2 JP S6038071B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- display
- information
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は例えばテレビジョン受像機等の表示装置にお
いて、表示装置の切襖操作の種別に応じて自動的に時間
表示等の表示時間を切り換え得る表示時間切換装置に関
する。
いて、表示装置の切襖操作の種別に応じて自動的に時間
表示等の表示時間を切り換え得る表示時間切換装置に関
する。
テレビジョン受像機の画面上に例えばチャンネル番号や
時刻等の情報を表示させることがある。
時刻等の情報を表示させることがある。
この場合、情報を表示させるか否かを制御する必要があ
り、これは表示コントロール用のスイッチを設けて切換
える方法や、表示のリコール操作、チャンネル切換操作
、電源オン操作等の操作に同期してこれらの操作から一
定時間の間上記の情報を画面上に表示させる方法等があ
る。後者の場合、操作後の表示時間を一定にしておくと
、特に電源、オン操作では受像管のカソード加熱に時間
がかかり画面が安定するまでに所定時間を有するため、
情報表示時間が一定でも実際の表示時間は短かくなって
しまうという欠点を有しており、それぞれの操作に応じ
て一定の表示時間が得れる手段が望まれている。この発
明は上記事情に基づいてなされたものでその目的とする
ところは電源のオン操作やチャンネル切換操作の種類に
応じて、表示器に表示される情報の表示時間を可変し得
る表示時間切換装置を提供するものである。
り、これは表示コントロール用のスイッチを設けて切換
える方法や、表示のリコール操作、チャンネル切換操作
、電源オン操作等の操作に同期してこれらの操作から一
定時間の間上記の情報を画面上に表示させる方法等があ
る。後者の場合、操作後の表示時間を一定にしておくと
、特に電源、オン操作では受像管のカソード加熱に時間
がかかり画面が安定するまでに所定時間を有するため、
情報表示時間が一定でも実際の表示時間は短かくなって
しまうという欠点を有しており、それぞれの操作に応じ
て一定の表示時間が得れる手段が望まれている。この発
明は上記事情に基づいてなされたものでその目的とする
ところは電源のオン操作やチャンネル切換操作の種類に
応じて、表示器に表示される情報の表示時間を可変し得
る表示時間切換装置を提供するものである。
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図においてAはテレビジョン受像機の電源オン時の
過度的な状態の時、及び通常動作時におけるチャンネル
切換操作、リコール操作時に発生される信号であり、こ
の信号は時間設定回路1 1および選択回路12に供給
される。
過度的な状態の時、及び通常動作時におけるチャンネル
切換操作、リコール操作時に発生される信号であり、こ
の信号は時間設定回路1 1および選択回路12に供給
される。
この時間設定回路11は操作信号Aにより例えばリセッ
トされ、リセット時から時間長応じた複数の表示様。御
信号を前記0菱択回路12に送出する。この選択回略1
2は複数の時間長の異なる信号を前記操作信号Aに応じ
て選択するもので、この選択回路{12の出力信号Bは
情報信号発生回路13に供V給される。この情報信号発
生回路13は時刻やチャンネル番号等の映像信号を発生
するもので、この情報信号発生回路13の出力信号は前
記選択回路12によって選択された時間長に応じて例え
ばテレビジョン受像機等の陰極線管表示器14に表示さ
れる。次に、上記時間設定回路1 1,選択回路12の
具体例について第2図を参照して説明する。
トされ、リセット時から時間長応じた複数の表示様。御
信号を前記0菱択回路12に送出する。この選択回略1
2は複数の時間長の異なる信号を前記操作信号Aに応じ
て選択するもので、この選択回路{12の出力信号Bは
情報信号発生回路13に供V給される。この情報信号発
生回路13は時刻やチャンネル番号等の映像信号を発生
するもので、この情報信号発生回路13の出力信号は前
記選択回路12によって選択された時間長に応じて例え
ばテレビジョン受像機等の陰極線管表示器14に表示さ
れる。次に、上記時間設定回路1 1,選択回路12の
具体例について第2図を参照して説明する。
即ち、オア回路21には前記操作信号Aに相当するィニ
シャラィズ信号f(電源オン時の信号)、チャンネル切
換信号gが供給される。このオア回路21の出力信号は
それぞれフリツプフロップ回路で構成される4ビットノ
ゞィナリカウンタ22のリセット端子Rに供給されてい
る。このカウン夕22のクロックパルス入力様子CKに
はナンド回路23の一方入力端を介して1〔HZ〕のク
ロック信号hが供給され、このクロツク信号に応じて出
力端子Q,,Q2,Q3,Q4より時間信号が選択回路
12に出力される。この選択回路12はフリツプフロッ
プ回路24とアンド回路25,26、オア回路27、ナ
ンド回路28から構成されている。即ち、前記カウンタ
22の出力端子Q,Q4の出力信号はそれぞれアンド回
路25,26の一方入力端に給され、他方入力端には前
記フリップフロップ回路24の出力信号がそれぞれ出力
端子Q,8より供給されている。尚、このフリップフロ
ップ回路24には前記イニシャラィズ信号fとチャンネ
ル切操信号gが供給されて出力状態が反転される。さら
に、前記アンド回路25,26の出力信号はオア回路2
7に供給され、このオア回路27の出力信号は前記カウ
ンタ22の出力端子Q2の出力信号とともにナンド回路
28に供給される。このナンド回路28の出力信号Bは
前記情報信号発生回路13に供給されるとともに前記ナ
ンド回路23の他方入力端子に供給される。上言己構成
において第3図を用いて動作を説明する。
シャラィズ信号f(電源オン時の信号)、チャンネル切
換信号gが供給される。このオア回路21の出力信号は
それぞれフリツプフロップ回路で構成される4ビットノ
ゞィナリカウンタ22のリセット端子Rに供給されてい
る。このカウン夕22のクロックパルス入力様子CKに
はナンド回路23の一方入力端を介して1〔HZ〕のク
ロック信号hが供給され、このクロツク信号に応じて出
力端子Q,,Q2,Q3,Q4より時間信号が選択回路
12に出力される。この選択回路12はフリツプフロッ
プ回路24とアンド回路25,26、オア回路27、ナ
ンド回路28から構成されている。即ち、前記カウンタ
22の出力端子Q,Q4の出力信号はそれぞれアンド回
路25,26の一方入力端に給され、他方入力端には前
記フリップフロップ回路24の出力信号がそれぞれ出力
端子Q,8より供給されている。尚、このフリップフロ
ップ回路24には前記イニシャラィズ信号fとチャンネ
ル切操信号gが供給されて出力状態が反転される。さら
に、前記アンド回路25,26の出力信号はオア回路2
7に供給され、このオア回路27の出力信号は前記カウ
ンタ22の出力端子Q2の出力信号とともにナンド回路
28に供給される。このナンド回路28の出力信号Bは
前記情報信号発生回路13に供給されるとともに前記ナ
ンド回路23の他方入力端子に供給される。上言己構成
において第3図を用いて動作を説明する。
先ず、電源がオン状態になされるとィニシャライズ信号
fがオア回路21を介してカウンタ22のリセット端子
Rに供給され、カウンタ22はリセット状態とされる。
fがオア回路21を介してカウンタ22のリセット端子
Rに供給され、カウンタ22はリセット状態とされる。
これと同時にフリツプフロップ回路24にもイニシヤラ
イズ信号fが加わり、出力端子8よりアンド回路26に
“1”レベル信号が供給され、カウンタ22の出力端子
Q4の出力信号を選択して出力する。しかし、このとき
カウンタ22の出力信号は全て“0”レベルであるため
アンド回路25,26、オア回路27の出力信号は“0
”レベルとなりナンド回路28の出力信号Bは“1”レ
ベルとなる。この信号が情報信号発生回路13を制御し
て情報を表示器14に表示させるとともに、ナンド回路
23を開きカウンタ22に1〔HZ〕のク。ツク信号h
を供艶会してカウントを開始させる。そして、クロツク
信号hが例えば肌圏カウントされた状態(1胡座)にお
いてカウン夕22の出力端子Q2,Q4がともに“1”
レベルとなり、ナンド回路28の出力信号Bは“0”レ
ベルとなる。しかして、この信号により情報信号発生回
路13が制御されて情報が表示袋贋14上から消される
とともに、ナンド回路23を閉じてカウンタ22のカウ
ントを停止させる。次に、チャンネルを切換えるとチャ
ンネル切襖信号gがオア回路21を介してカウンタ22
のリセット端子Rに供V給され、カウンタ22はリセツ
ト状態とされる。
イズ信号fが加わり、出力端子8よりアンド回路26に
“1”レベル信号が供給され、カウンタ22の出力端子
Q4の出力信号を選択して出力する。しかし、このとき
カウンタ22の出力信号は全て“0”レベルであるため
アンド回路25,26、オア回路27の出力信号は“0
”レベルとなりナンド回路28の出力信号Bは“1”レ
ベルとなる。この信号が情報信号発生回路13を制御し
て情報を表示器14に表示させるとともに、ナンド回路
23を開きカウンタ22に1〔HZ〕のク。ツク信号h
を供艶会してカウントを開始させる。そして、クロツク
信号hが例えば肌圏カウントされた状態(1胡座)にお
いてカウン夕22の出力端子Q2,Q4がともに“1”
レベルとなり、ナンド回路28の出力信号Bは“0”レ
ベルとなる。しかして、この信号により情報信号発生回
路13が制御されて情報が表示袋贋14上から消される
とともに、ナンド回路23を閉じてカウンタ22のカウ
ントを停止させる。次に、チャンネルを切換えるとチャ
ンネル切襖信号gがオア回路21を介してカウンタ22
のリセット端子Rに供V給され、カウンタ22はリセツ
ト状態とされる。
これと同時にフリップフロップ回路24にもチャンネル
切襖信号gが供給され、出力状態が反転されて出力端子
Qよりアンド回路25に“1”レベル信号が供孫台され
、カウンタ22の出力端子Q3の出力信号を選択して出
力する。しかし、このときカウンタ22の出力信号は全
て“0”レベルであるためアンド回路25,26、オア
回路27の出力信号は“0”レベルとなり、ナンド回路
28の出力信号Bは“1”レベルとなる。この信号は情
報信号発生回路13を制御して情報を表示器14に表示
させるとともに、ナンド回路23を開きカウンタ22に
1〔HZ〕のクロツク信号hを供給してカウントを開始
させる。そして、クロツク信号hが例えば6個カウント
された状態(6秒)においてカウンタ22の出力端子Q
2,Q3がともに“1”レベルとなり、ナンド回路28
の出力信号Bは“.0”レベルとなる。しかして、この
信号により情報信号発生回路13が制御されて情報が表
示装置14上から消されるとともに、ナンド回路23を
閉じてカゥンタ22のカウントを停止させる。上記横成
によれば電源オン時には情報が1硯砂・間表示状態にな
り、チャンネル切換時には情報が6秒間表示状態になさ
れるため、受像管の陰極加熱時間が例えば4秒であると
実際に情報が表示される時間は6秒となり、電源オン時
と、チャンネル切換時等における表示時間が同一となる
。
切襖信号gが供給され、出力状態が反転されて出力端子
Qよりアンド回路25に“1”レベル信号が供孫台され
、カウンタ22の出力端子Q3の出力信号を選択して出
力する。しかし、このときカウンタ22の出力信号は全
て“0”レベルであるためアンド回路25,26、オア
回路27の出力信号は“0”レベルとなり、ナンド回路
28の出力信号Bは“1”レベルとなる。この信号は情
報信号発生回路13を制御して情報を表示器14に表示
させるとともに、ナンド回路23を開きカウンタ22に
1〔HZ〕のクロツク信号hを供給してカウントを開始
させる。そして、クロツク信号hが例えば6個カウント
された状態(6秒)においてカウンタ22の出力端子Q
2,Q3がともに“1”レベルとなり、ナンド回路28
の出力信号Bは“.0”レベルとなる。しかして、この
信号により情報信号発生回路13が制御されて情報が表
示装置14上から消されるとともに、ナンド回路23を
閉じてカゥンタ22のカウントを停止させる。上記横成
によれば電源オン時には情報が1硯砂・間表示状態にな
り、チャンネル切換時には情報が6秒間表示状態になさ
れるため、受像管の陰極加熱時間が例えば4秒であると
実際に情報が表示される時間は6秒となり、電源オン時
と、チャンネル切換時等における表示時間が同一となる
。
尚、情報の表示時間は上記実施例に限定されるものでは
なく陰極加熱時間に応じて設定することは言うまでもな
い。
なく陰極加熱時間に応じて設定することは言うまでもな
い。
また、電源オン時以外の操作においても例えばチャンネ
ル切襖時と表示のリコール操作時とで表示時間を切換え
るのに利用することも可能である。
ル切襖時と表示のリコール操作時とで表示時間を切換え
るのに利用することも可能である。
その他この発明の要旨を変えない範囲で種々変形実施可
能であり、例えばカウソタ22はフリップフロップ回路
で構成されているが、これは操作後一定時間出力信号が
送出されるような例えば単安定マルチノゞィブレ−タ等
でもよい。
能であり、例えばカウソタ22はフリップフロップ回路
で構成されているが、これは操作後一定時間出力信号が
送出されるような例えば単安定マルチノゞィブレ−タ等
でもよい。
以上詳述したようにこの発明によれば表示器の電源オン
操作とチャンネル切換操作に応じて表示器に表示される
情報の表示時間を可変し得る表示時間切換装置を提供で
きる。
操作とチャンネル切換操作に応じて表示器に表示される
情報の表示時間を可変し得る表示時間切換装置を提供で
きる。
第1図はこの発明に係る表示時間切換装置の一実施例を
示す構成図、第2図は第1図の要部を示す回路構成図、
第3図は第2図の動作を説明するために示す波形図であ
る。 1 1…・・・時間設定回路、12・…・・選択回路、
13・・・・・・情報信号発生回路、14・・・・・・
表示器。 第1図第2図 第3図
示す構成図、第2図は第1図の要部を示す回路構成図、
第3図は第2図の動作を説明するために示す波形図であ
る。 1 1…・・・時間設定回路、12・…・・選択回路、
13・・・・・・情報信号発生回路、14・・・・・・
表示器。 第1図第2図 第3図
Claims (1)
- 1 複数の情報信号を発生する情報信号発生回路と、前
記情報信号に基く情報を表示する陰極線管表示器と、前
記陰極線管表示器を電源オンやチヤンネル切換操作せし
める操作信号源と、前記操作信号源の操作信号が供給さ
れることで駆動され、複数の異なる時間長の表示制御信
号を発生する時間設定回路と、前記電源オン時には、前
記表示制御信号のうち他の切換操作時よりも時間長の長
い表示制御信号を選択してこれを前記情報信号発生回路
に供給し、前記陰極線管表示器への前記情報信号の供給
時間を制御する選択回路とを具備したことを特徴とする
表示時間切換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53117026A JPS6038071B2 (ja) | 1978-09-22 | 1978-09-22 | 表示時間切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53117026A JPS6038071B2 (ja) | 1978-09-22 | 1978-09-22 | 表示時間切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5543568A JPS5543568A (en) | 1980-03-27 |
| JPS6038071B2 true JPS6038071B2 (ja) | 1985-08-29 |
Family
ID=14701598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53117026A Expired JPS6038071B2 (ja) | 1978-09-22 | 1978-09-22 | 表示時間切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038071B2 (ja) |
-
1978
- 1978-09-22 JP JP53117026A patent/JPS6038071B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5543568A (en) | 1980-03-27 |
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