JPS6038075B2 - サ−ビス監査方式 - Google Patents

サ−ビス監査方式

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Publication number
JPS6038075B2
JPS6038075B2 JP52154954A JP15495477A JPS6038075B2 JP S6038075 B2 JPS6038075 B2 JP S6038075B2 JP 52154954 A JP52154954 A JP 52154954A JP 15495477 A JP15495477 A JP 15495477A JP S6038075 B2 JPS6038075 B2 JP S6038075B2
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JP
Japan
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service
audit
service audit
trunk
storage device
Prior art date
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Expired
Application number
JP52154954A
Other languages
English (en)
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JPS5487005A (en
Inventor
利隆 松本
完悦 高橋
尚明 足達
直樹 重松
岩次 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
NEC Corp
NTT Inc
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd, Nippon Telegraph and Telephone Corp, Nippon Electric Co Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP52154954A priority Critical patent/JPS6038075B2/ja
Publication of JPS5487005A publication Critical patent/JPS5487005A/ja
Publication of JPS6038075B2 publication Critical patent/JPS6038075B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04WWIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W99/00Subject matter not provided for in other groups of this subclass

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は加入者が交換機上に固定された収容位置を持た
ない交換方式におけるサービス監査方式に関する。
発信が接続完了したか、話中に遭遇したか、あるいはそ
の他の原因で不薮となったか・・・・・・等を検知する
サービス監査方式として第1図に示すものが従来使用さ
れている。
この従来のサービス監査方式においては、図に示すよう
に複数のサービス監査対象加入者1の加入者線とサービ
ス監査回線選択回路4間を布線しておき、サービス監査
対象加入者の一つ例えばl−1が発信すると、これは通
常の交換動作により共通制御装置7によって、通話路網
2およびトランク3を経て希望の接続が行なわれる。
他方発信者番号をサービス監査加入者記憶装置8に記憶
されている加入者番号と照合し、該加入者がサービス監
査対象加入者であることを検出すると、共通制御装置7
からサービス監査制御ユニット6を起動し、共通制御装
置7から送られる発信者番号に従ってサービス監査回線
選択回路4を制御して、発信回線をサービス監査装置5
に接続するとともにサービス監査装置起動信号線9に信
号を与えてサービス監査装置5を起動する。ここで上記
発信加入者の回線は、サービス監査回線選択回路4およ
びサービス監査情報収集線10を経てサービス監査装置
5に引き込まれ、サ−ビス監査装置5において該発信加
入者の発信から呼が切断される終話までの状況が把握さ
れる。
従来のサービス監査方式は上記のように構成されており
、サービス監査制御ユニットによるサービス監査回線選
択回路の制御ならびにサービス監査装置の管理が複雑に
なり、また、サ−ビス監査対象加入者を変更する場合、
加入者線とサービス監査回線選択回路間の布線を変更す
る必要があるため交モ無機保守者にとってはサービス監
査が非常にわするわしい作業である。等の欠点があった
。さらに、上記の従来のサービス監査方式を用いて、自
動車電話、船舶電話のような移動体電話交≠逸機のよう
に、交換機上に固定された収容位置が存在しない移動電
話加入者の交換方式に対してサービス監査を実施すると
、さらに次のような欠点が生ずる。まず、第1に、加入
者対応のサービス監査を行なおうとすると、移動するサ
ービス監査対象加入者のサ}ビス区域内における該加入
者の発信の際使用される可能性のある全回線をサービス
監査回線選択回路と布線する必要があるため、布総数の
増大をまね〈とともに大規模なサービス監査実施回線選
択回路が必要となる欠点を生ずる。
第2には上記の欠点を除去するため発信回線対応のサー
ビス監査を行なおうとすれば、同一回線を経て発信する
加入者が多数存在するため、回線当りのサービス監査装
置に対する負荷が高く、一合の監査装置では少数の回線
しか監視できず、監査回線および監査情報の片よりが生
ずる欠点がでてくる。これを防ぐためには多数のサービ
ス監査装置を複数回線毎に設置することになるが、サー
ビス監査対象の発信回線とサービス監査装置の対応が固
定されるため各サービス監査装置に加わる負荷を−律に
することが不可能であり、サービス監査対象の全回線に
加わる発信呼に対して均等にサービス監査情報を収集す
ることが出来ない。本発明は従来のサービス監査方式の
上記の欠点を除去し、サービス監査対象の変更時の布線
替作業を不要としてサービス監査装置ならびにサービス
監査対象の管理を簡便でかつ合理的に行なうことを可能
とし、しかもサ−ピス監査の不均等となることを防止し
、また交灘機に対して固定収容位置を持たない移動電話
加入者に対してもサービス監査方式関係の装置を大規模
かつ複雑とすることなくしかもサービス監査の不均等化
を生来しないようなサービス監査方式を提供することを
目的とする。
この目的は、本発明によれば、加入者が通話路網および
共通制御装置を有する交換機上に固定された収容位置を
持たない交換方式において、上記共通制御装置に連繋し
得るサービス監査対象記憶装置と、サービス監査対象よ
り発信接続の際談サービス監査対象から延びる接続路中
に挿入接続し得るサービス監査用トランクと、上記サー
ビス監査用トランクに対しサービス監査情報収集線と起
動信号線とにより接続され、上記サービス監査対象のサ
ービス監査情報を収集するサービス監査装置と、上記交
換機において上記共通制御装置が発信を検出した際、上
記サービス監査対象記憶装置に記憶されている情報を照
合し、サービス監査対象よりの発信であることを検知し
たときに起動され、該発信を上記サービス監査用トラン
クに接続するとともに該サービス監査用トランクよりサ
ービス監査装置を起動してサービス監査動作を行なうよ
う制御するサービス監査制御ユニットとを具備するサー
ビス監査方式によって達成することができる。
次に本発明の実施例を図面について説明する。
第2図は本発明を移動体電話交換機に回線対応のサービ
ス監査として実施した例の中継方式図である。図におい
て、1は例えば自動車電話のような移動局の加入者、1
2は固定端局で、移動局1との間は公知のように無線回
線で接続される。I1‘ま入トランク、2は交≠逸機の
通話路絹、13はサ・−ビス監査用トランク、14は出
トランク、5はサービス監査装置、6はサービス監査制
御ユニット、7は交換機の共通制御装置、8はサービス
監査回線記憶装置として構成されたサービス監査対象記
憶装置、9はサービス監査装置起動信号線、’0はサー
ビス監査情報収集線である。例えば総局12から入トラ
ンク1 1を介して交換機に接続されている回線がサー
ビス監査の対象となっているものとする。移動局(例え
ば自動車)の加入者1が発信を行ない、発信信号として
電波を送出し、固定局12を捉えたとすると、固定局1
2はこれに蓮なる入トランク11に信号を送ってこれを
起動する。そうすると共通制御装置7により発呼が検出
される。サービス監査回線記憶装置8にはサービス監査
を受ける対象となる回線(入トランク11)、の収容位
置情報が記憶されており、上記発呼が検出されるとサー
ビス監査回線記憶装置8の収容位置情報と上記発信入ト
ランク11の収容位置情報とを共通制御装置7において
照合し、サ−ビス監査対象の回線の呼か否かを識別し、
サービス監査対象回線からの発呼であることを識別する
とサービス監査制御ユニット6を起動する。サービス監
査制御ユニット6は、起動されると、空いたサービス監
査用トランク13を選択捕捉し、該発信入トランク11
とサービス監査用トランク13のA端子とを通話路絹2
を介して接続し、サービス監査用トランク13内に設置
されたりし−Sを動作させる。
リレーSが動作すると、サービス監査装置起動信号線9
を介してサービス監査装置5に対して起動信号が送出さ
れる。ここにサービス監査装置5はサービス監査用トラ
ンク13に対して1:1で設けられており、上記起動信
号を受けたサービス監査装置5は、サービス監査用トラ
ンク13内でサービス監査対象回線と接続されているサ
ービス監査情報収集線10を介して該サービス監査対象
回線のサービス状況を収集することでサービス監査を開
始する。以後は、サービス監査用トランクの出端子Bを
普通の入トランクの出側様子と同様に取扱い、通常の電
話交換接続処理を行ない発信加入者はサービス監査用ト
ランク13および通話路絹2を経て希望の加入者あるい
はトランク14等に接続する等の交換接続処理が行なわ
れる。
なお、サービス監査装置5が使用中でサービス監査用ト
ランク13に空きがない場合は、サービス監査対象の呼
として扱わず、共通制御装置7により通常のトランクに
接続する等公知の電話交換接続処理を行なう。
また、サービス監査対象となっていない回線よりの発信
の場合は、この回線の収容位置情報がサービス監査回線
記憶装置8に記憶されていないので、上記の照合の際、
サービス監査の対象でないことが識別され、従って、サ
ービス監査制御ユニット6を起動することなく、通常の
、公知の電話交換接続処理を行なう。
上記実施例はサービス監査対象記憶装置がサービス監査
回線記憶装置として構成され回線対応のサービス監査を
行なうものであるが、本発明はまた上記のように移動電
話において、加入者対応のサービス監査を行なうように
構成することも可能である。
これには、上記実施例におけるサービス監査対象記憶装
置をサービス監査加入者記憶装置として構成し、ここに
サービス監査の対象となる加入者の識別情報、(加入者
の電話番号、等)を記憶させておく。
この場合、移動局の加入者から発信があり、固定局を経
て交換機の入トランクを起動するとき、発信加入者の識
別情報がまず公知のように入トランクに自動的に転送さ
れ、交換接続処理の際さらにこれが共通制御装置に転送
されるので、上記実施例と同様にこの加入者の情報とサ
ービス監査加入者記憶装置に記憶されている情報とを照
合し、サービス監査対象加入者よりの発信に対してはサ
ービス監査制御ユニットを起動してサービス監査を行な
うようにし、然らざるものに対してはサービス監査制御
ユニットを起動することなくサービス監査を行なわない
ようにする。
以上述べたように、本発明は、従来の大規模で複雑なサ
ービス監査回線選択回路に代る回路が簡単で使用の簡便
なサービス監査用トランクを用いることにより全サービ
ス監査対象に対して交換局として均等なサービス監査の
実施が可能となり、またサービス監査装置の有効利用従
ってサービス監査装置の設備数の減少が図られ、さらに
また、サービス監査対象の変更は布線替えをすることな
〈、サービス監査言己億装置の記憶内容の変更により可
能であるため保守性が向上する等の効果がある。
また移動体電話装置においては、交≠逸機に固定収容さ
れてない移動電話加入者に対する加入者対応のサービス
監査が可能な効果がある。
さらにサービス監査制御ユニットの構造が簡単になるの
で、本発明によるサービス監査方式を実施する交換機は
、その設計工数の削減が図られ、経済的でかつ信頼性の
高い交≠逸機となし得る効果がある。
函南の簡単な説明 第1図は従来のサービス監査方式の1例の中継方式図、
第2図は本発明の一実施例の中継方式図である。
1・・・・・・加入者、2・…・・通話路網、5・・・
・・・サービス監査装置、6・・・・・・サービス監査
制御ユニット、7・・・・・・共通制御装置、8…・・
・サービス監査対象記憶装置、9・・・・・・サービス
監査装置起動信号線、10・・・・・・サービス監査情
報収集線、11・・・・・・入トランク、12・・・・
・・固定端局、13・・・・・・サービス監査用トラン
ク。
オー図 が2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 加入者が通話路網および共通制御装置を有する交換
    機上に固定された収容位置を持たない交換方式において
    、上記共通制御装置に連繋し得るサービス監査対象記憶
    装置と、サービス監査対象より発信接続の際該サービス
    監査対象から延びる接続路中に挿入接続し得るサービス
    監査用トランクと、上記サービス監査用トランクに対し
    サービス監査情報収集線と起動信号線とにより接続され
    、上記サービス監査対象のサービス監査情報を収集する
    サービス監査装置と、上記交換機において上記共通制御
    装置が発信を検出した際、上記サービス監査対象記憶装
    置に記憶されている情報を照合し、サービス監査対象よ
    りの発信であることを検知したときに起動され、該発信
    を上記サービス監査用トランクに接続するとともに該サ
    ービス監査用トランクよりサービス監査装置を起動して
    サービス監査動作を行なうよう制御するサービス監査制
    御ユニツトとを具備することを特徴とするサービス監査
    方式。 2 上記サービス監査対象記憶装置は、サービス監査対
    象となる回線の情報を記憶するサービス監査回線記憶装
    置として構成されたことを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載のサービス監査方式。 3 上記サービス監査対象記憶装置は、サービス監査対
    象となる加入者の情報を記憶するサービス監査加入者記
    憶装置として構成されたことを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載のサービス監査方式。
JP52154954A 1977-12-22 1977-12-22 サ−ビス監査方式 Expired JPS6038075B2 (ja)

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JP52154954A JPS6038075B2 (ja) 1977-12-22 1977-12-22 サ−ビス監査方式

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JP52154954A JPS6038075B2 (ja) 1977-12-22 1977-12-22 サ−ビス監査方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5487005A JPS5487005A (en) 1979-07-11
JPS6038075B2 true JPS6038075B2 (ja) 1985-08-29

Family

ID=15595536

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP52154954A Expired JPS6038075B2 (ja) 1977-12-22 1977-12-22 サ−ビス監査方式

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JP (1) JPS6038075B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62125378U (ja) * 1986-01-29 1987-08-08

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62125378U (ja) * 1986-01-29 1987-08-08

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JPS5487005A (en) 1979-07-11

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