JPS6038115B2 - ポリエ−テル系抗生物質の製造法 - Google Patents
ポリエ−テル系抗生物質の製造法Info
- Publication number
- JPS6038115B2 JPS6038115B2 JP52062802A JP6280277A JPS6038115B2 JP S6038115 B2 JPS6038115 B2 JP S6038115B2 JP 52062802 A JP52062802 A JP 52062802A JP 6280277 A JP6280277 A JP 6280277A JP S6038115 B2 JPS6038115 B2 JP S6038115B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- acid
- salinomycin
- polyether
- antibiotics
- antibiotic
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- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Medicines Containing Material From Animals Or Micro-Organisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポリェーテル系抗生物質を工業的に製造する方
法の改良に関する。
法の改良に関する。
ポリェーテル系抗生物質としてはモネンシン(シヤーナ
ル・オプ・アメリカン・ケミカル・ソサェティ、89蓋
575刀頁1967年)、×−206(ケミカル・コミ
ュニケーションズ、927、1971年)、サリノマィ
シン(英国特許第1378414号明細書)、SY−1
物質(特関昭51一86191号公報)、SY一2物質
(侍魔昭52一5762言明細書)、4−メチルサリノ
マイシン(A2808母物質)(特関昭51一97磯号
公報)、ラサロシド(ジャーナル・オブ・アメリカン・
ケミカル・ソサェティ、73巻5295頁1951年)
、ジアネマイシン(ジャーナル・オブ・アンチバイオテ
ィクス、22筆161頁1969年)、滋295物質(
特開昭51−125793号公報)、ニゲリシン(バイ
オケミカル・アンド・バイオフイジカル・リサーチ・コ
ミュニケーション、33巻29頁19総年)、A一20
4A(ジヤーナル・オブ・アメリカン・ケミカル・ソサ
ェティ、9甲筈3399頁1973王)などが知られて
おり、これらのうちサリノマイシソ、4一メチルサリノ
マィシソ、SY−1物質、SY−2物質などはイり学構
造の類似していることからサリノマィシン系抗生物質と
呼ばれる。
ル・オプ・アメリカン・ケミカル・ソサェティ、89蓋
575刀頁1967年)、×−206(ケミカル・コミ
ュニケーションズ、927、1971年)、サリノマィ
シン(英国特許第1378414号明細書)、SY−1
物質(特関昭51一86191号公報)、SY一2物質
(侍魔昭52一5762言明細書)、4−メチルサリノ
マイシン(A2808母物質)(特関昭51一97磯号
公報)、ラサロシド(ジャーナル・オブ・アメリカン・
ケミカル・ソサェティ、73巻5295頁1951年)
、ジアネマイシン(ジャーナル・オブ・アンチバイオテ
ィクス、22筆161頁1969年)、滋295物質(
特開昭51−125793号公報)、ニゲリシン(バイ
オケミカル・アンド・バイオフイジカル・リサーチ・コ
ミュニケーション、33巻29頁19総年)、A一20
4A(ジヤーナル・オブ・アメリカン・ケミカル・ソサ
ェティ、9甲筈3399頁1973王)などが知られて
おり、これらのうちサリノマイシソ、4一メチルサリノ
マィシソ、SY−1物質、SY−2物質などはイり学構
造の類似していることからサリノマィシン系抗生物質と
呼ばれる。
これらの抗生物質は上記各文献に記載されているように
、ストレプトミセス属に属する各抗生物質生産菌を培養
して製造される。
、ストレプトミセス属に属する各抗生物質生産菌を培養
して製造される。
しかし、このような公知の方法による各抗生物質の収率
は必ずしも良好ではない。本発明者らはポリェーテル系
抗生物質を工業的に効率よく製造しうる方法について研
究を重ねた結果、培地中に特定物質を添加することによ
り、これらの抗生物質をきわめて高収率で製造しうろこ
とを見出し、この知見に基づいて本発明を完成した。本
発明は、ポリェーテル系抗生物質を、培地に脂肪酸もし
くはその前駆物質及びアンモニア又はアンモニウム塩を
添加して培養することを特徴とする、ポリェーテル系抗
生物質の製造法である。
は必ずしも良好ではない。本発明者らはポリェーテル系
抗生物質を工業的に効率よく製造しうる方法について研
究を重ねた結果、培地中に特定物質を添加することによ
り、これらの抗生物質をきわめて高収率で製造しうろこ
とを見出し、この知見に基づいて本発明を完成した。本
発明は、ポリェーテル系抗生物質を、培地に脂肪酸もし
くはその前駆物質及びアンモニア又はアンモニウム塩を
添加して培養することを特徴とする、ポリェーテル系抗
生物質の製造法である。
本発明に用いられる脂肪酸は、飽和又は不飽和の脂肪酸
であって、たとえば酢酸、プロピオン酸、カプロン酸、
カプリン酸、ラウリン酸、パルミチン酸、ステアリン酸
、メタクリル酸、ゥンデシレン酸、特にリノール酸、リ
ノレン酸、オレィン酸などが好ましい。また脂肪酸の前
駆物質とは、ポリェーテル系抗生物質生産菌を培養する
際に、菌体外もしくは菌体内において、上記の脂肪酸を
供与しうる物質を意味し、たとえば脂肪酸のモノジもし
くはトリグリセライド、ェステル又は塩類があげられる
。これらの物質を含有する大豆油、サフラワー油、綿実
油、ゴマ油、オリーブ油、ナタネ油などの植物油、タラ
油その他の魚油、ラードなどの動物性油脂を使用するこ
ともできる。その添加量は、堵地に対し一般に好ましく
は約1〜25%、特に約12〜20%である。アンモニ
アはガス状又は水溶液で用いられる。アンモニウム塩と
しては塩酸、硫酸、硝酸、燐酸等の無機酸又は酢酸、プ
ロビオン、高級脂肪酸、しゆう酸、酒石酸、重酒石酸、
くえん酸、乳酸、りんご酸等の有機酸のアンモニウム塩
が用いられる。その添加量は、培地に対し一般に好まし
くは約0.1〜1.0%、特に約0.3〜0.5%であ
る。これらの添加物の添加時期は、ポリェーテル系抗生
物質の力価の生産が継続している限り有効であり、培養
前でも培養開始後の適宜の時期でもよい。本発明の培養
条件は、主たる炭素源として脂肪酸もしくはその前駆物
質を使用すること、ならびにアンモニア又はアンモニウ
ム塩を培地の必須成分とする以外は、各公知文献に記載
の方法に準じて選定できるが、さらに抗生物質の種類に
応じ適宜変更を加えてその生産効率を上げることができ
○o本発明において使用される生産菌は、前記各文献に
記載された菌株ならびにその自然もしくは人工変異株を
包含するほか、ストレプトミセス属に属しポリヱーテル
系抗生物質を生産する菌株を−般に包含する。
であって、たとえば酢酸、プロピオン酸、カプロン酸、
カプリン酸、ラウリン酸、パルミチン酸、ステアリン酸
、メタクリル酸、ゥンデシレン酸、特にリノール酸、リ
ノレン酸、オレィン酸などが好ましい。また脂肪酸の前
駆物質とは、ポリェーテル系抗生物質生産菌を培養する
際に、菌体外もしくは菌体内において、上記の脂肪酸を
供与しうる物質を意味し、たとえば脂肪酸のモノジもし
くはトリグリセライド、ェステル又は塩類があげられる
。これらの物質を含有する大豆油、サフラワー油、綿実
油、ゴマ油、オリーブ油、ナタネ油などの植物油、タラ
油その他の魚油、ラードなどの動物性油脂を使用するこ
ともできる。その添加量は、堵地に対し一般に好ましく
は約1〜25%、特に約12〜20%である。アンモニ
アはガス状又は水溶液で用いられる。アンモニウム塩と
しては塩酸、硫酸、硝酸、燐酸等の無機酸又は酢酸、プ
ロビオン、高級脂肪酸、しゆう酸、酒石酸、重酒石酸、
くえん酸、乳酸、りんご酸等の有機酸のアンモニウム塩
が用いられる。その添加量は、培地に対し一般に好まし
くは約0.1〜1.0%、特に約0.3〜0.5%であ
る。これらの添加物の添加時期は、ポリェーテル系抗生
物質の力価の生産が継続している限り有効であり、培養
前でも培養開始後の適宜の時期でもよい。本発明の培養
条件は、主たる炭素源として脂肪酸もしくはその前駆物
質を使用すること、ならびにアンモニア又はアンモニウ
ム塩を培地の必須成分とする以外は、各公知文献に記載
の方法に準じて選定できるが、さらに抗生物質の種類に
応じ適宜変更を加えてその生産効率を上げることができ
○o本発明において使用される生産菌は、前記各文献に
記載された菌株ならびにその自然もしくは人工変異株を
包含するほか、ストレプトミセス属に属しポリヱーテル
系抗生物質を生産する菌株を−般に包含する。
生成物の分離精製は公知方法に準じて実施できるが、目
的物質の生産量が多い場合は、目的物質は主として菌体
を含む固形部分に含まれるようになることが多いので、
固形部分からの目的物質の回収率を高めるため、抽出工
程を適宜変更することが望ましい。
的物質の生産量が多い場合は、目的物質は主として菌体
を含む固形部分に含まれるようになることが多いので、
固形部分からの目的物質の回収率を高めるため、抽出工
程を適宜変更することが望ましい。
なお使用目的によっては目的物質を固形部分から分離す
ることなく、固形部分に含まれたままの状態で用いるこ
ともできる。本発明の方法によれば、ボリェーテル系抗
生物質、特にサリノマィシン系抗生物質の生産量が顕著
に増大する。
ることなく、固形部分に含まれたままの状態で用いるこ
ともできる。本発明の方法によれば、ボリェーテル系抗
生物質、特にサリノマィシン系抗生物質の生産量が顕著
に増大する。
たとえば、サリノマイシンの収量は公知方法では一般に
100〜300y/叫程度であるのに対し脂肪酸もしく
はその前駆物質を添加した堵地では約10000〜20
000y/の‘となり、さらにこの培地にアンモニア又
はアンモニウム塩を添加するとサリノマィシンの生産量
は約50000〜80000y/地にも上昇する。参考
例 1 グリセリン2.0%、ベプトン0.5%及び肉エキス0
.5%を含有する培地に、ストレプトミセス・アルプス
・ワックスマン・アンド・ヘンリツチ第80614号菌
(徴工研菌寄第41y号)を接種し、33qoで4糊時
間振顔培養した。
100〜300y/叫程度であるのに対し脂肪酸もしく
はその前駆物質を添加した堵地では約10000〜20
000y/の‘となり、さらにこの培地にアンモニア又
はアンモニウム塩を添加するとサリノマィシンの生産量
は約50000〜80000y/地にも上昇する。参考
例 1 グリセリン2.0%、ベプトン0.5%及び肉エキス0
.5%を含有する培地に、ストレプトミセス・アルプス
・ワックスマン・アンド・ヘンリツチ第80614号菌
(徴工研菌寄第41y号)を接種し、33qoで4糊時
間振顔培養した。
この培養液1夕をグルコース2%、殿粉1%、大豆粉2
.5%、ビール酵母0.4%、肉エキス0.1%、塩化
ナトリウム0.2%及び消泡剤KM−68−が(信越化
学製、シリコーン系)0.1%を含む液体培地100そ
(ステンレス製200メタンク)に接種し、33o0で
通気量100そ/分の条件下で14岬時間燈梓培養した
。その結果サリノマイシンを100〜300y/舷含有
する培養液が得られた。参考例 2 グリセリン2.0%、ベプトン0.25%、肉エキス0
.5%及び食塩0.1%を含有する培地に参考例1と同
じ第80614号菌を接種し、33ooで4糊時間振糧
培養した。
.5%、ビール酵母0.4%、肉エキス0.1%、塩化
ナトリウム0.2%及び消泡剤KM−68−が(信越化
学製、シリコーン系)0.1%を含む液体培地100そ
(ステンレス製200メタンク)に接種し、33o0で
通気量100そ/分の条件下で14岬時間燈梓培養した
。その結果サリノマイシンを100〜300y/舷含有
する培養液が得られた。参考例 2 グリセリン2.0%、ベプトン0.25%、肉エキス0
.5%及び食塩0.1%を含有する培地に参考例1と同
じ第80614号菌を接種し、33ooで4糊時間振糧
培養した。
この培養液を1%に相当する量で、グルコース4.0%
、大豆粉1.0%、ビール酵母1.0%及び炭酸カルシ
ウム0.2%を含む堵地に接種し、33℃で3凪時間振
濠培養し、この培養液を第2次前培養液とした。第2次
前培養液1そを大豆油10%、グルコース1.0%、大
豆粉1.0%、塩化ナトリウム0.1%、塩化カリウム
0.1%、炭酸カルシウム0.5%、第2燐酸カリウム
0.01%及び消泡剤KM−68−が0.1%を含む液
体塔地100そに接種し、3300で通気量100そ/
分の条件下で21畑時間燈梓培養した。
、大豆粉1.0%、ビール酵母1.0%及び炭酸カルシ
ウム0.2%を含む堵地に接種し、33℃で3凪時間振
濠培養し、この培養液を第2次前培養液とした。第2次
前培養液1そを大豆油10%、グルコース1.0%、大
豆粉1.0%、塩化ナトリウム0.1%、塩化カリウム
0.1%、炭酸カルシウム0.5%、第2燐酸カリウム
0.01%及び消泡剤KM−68−が0.1%を含む液
体塔地100そに接種し、3300で通気量100そ/
分の条件下で21畑時間燈梓培養した。
その結果サリノマィシンを20000y/肌‘含有する
培養液が得られた。実施例 1 参考例2の第2次前培養液をグルコース4%、大豆粉3
.0%、脱脂小麦豚芽3.0%、炭酸カルシウム0.2
%及び消泡剤KM−68−が0.1%を含有する培地に
10%の割合で接種し、3300で2独特間培養し第3
次前培養液とする。
培養液が得られた。実施例 1 参考例2の第2次前培養液をグルコース4%、大豆粉3
.0%、脱脂小麦豚芽3.0%、炭酸カルシウム0.2
%及び消泡剤KM−68−が0.1%を含有する培地に
10%の割合で接種し、3300で2独特間培養し第3
次前培養液とする。
この第3次前培養液10夕を、大豆油16%、大豆粉0
.5%、脂肪4・麦舷芽1.0%、塩化ナトリウム0.
2%、塩化カリウム0.2%、炭酸カルシウム0.5%
、硫酸アンモニウム0.3%、第2燐酸カリウム0.0
2%、硫酸マグネシウム0.01%及び消泡剤KM一6
8−が0.1%を含む培地100〆に接種し、3yoで
通気量100そ/分の条件下で29斑時間燈群培養した
。
.5%、脂肪4・麦舷芽1.0%、塩化ナトリウム0.
2%、塩化カリウム0.2%、炭酸カルシウム0.5%
、硫酸アンモニウム0.3%、第2燐酸カリウム0.0
2%、硫酸マグネシウム0.01%及び消泡剤KM一6
8−が0.1%を含む培地100〆に接種し、3yoで
通気量100そ/分の条件下で29斑時間燈群培養した
。
培養終了時のサリノマィシン生産量は60000y/地
であった。この場合大豆油を最初は少量にしておいて、
途中適時に追加しても同程度の生産量を示した。
であった。この場合大豆油を最初は少量にしておいて、
途中適時に追加しても同程度の生産量を示した。
また消泡剤はシリコーン系でもポリェーテル系でも差異
はなかった。また硫酸アンモニウムの代わりもこ塩化ア
ンモニウム、燐酸アンモニウム、硝酸アンモニウム、童
酒石酸アンモニウム又は酢酸アンモニウムを相当する量
で使用し、かつ大豆油を14〜18%の量で使用する場
合は、サリノマイシンが50000〜80000y/の
【得られた。
はなかった。また硫酸アンモニウムの代わりもこ塩化ア
ンモニウム、燐酸アンモニウム、硝酸アンモニウム、童
酒石酸アンモニウム又は酢酸アンモニウムを相当する量
で使用し、かつ大豆油を14〜18%の量で使用する場
合は、サリノマイシンが50000〜80000y/の
【得られた。
実施例 2実施例1の第3次前培養液を10%に相当す
る割合で、下記表に示す各油脂12%、大豆粉0.5%
、脱脂小麦腔芽1.0%、塩化ナトリウム0.2%、塩
化カリウム0.2%、炭酸カルシウム0.5%、硫酸ア
ンモニウム0.3%、第2燐酸カリウム0.02%及び
硫酸マグネシウム0.01%を含む培地(50の‘)に
接種し、3ぞ○で21筋時間振濠培養した。
る割合で、下記表に示す各油脂12%、大豆粉0.5%
、脱脂小麦腔芽1.0%、塩化ナトリウム0.2%、塩
化カリウム0.2%、炭酸カルシウム0.5%、硫酸ア
ンモニウム0.3%、第2燐酸カリウム0.02%及び
硫酸マグネシウム0.01%を含む培地(50の‘)に
接種し、3ぞ○で21筋時間振濠培養した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ポリエーテル系抗生物質生産菌を、培地に脂肪酸も
しくはその前駆物質及びアンモニア又はアンモニウム塩
を添加して培養することを特徴とする、ポリエーテル系
抗生物質の製造法。 2 脂肪酸もしくはその前駆物質の供給源として植物油
又は動物油を用いることを特徴とする、特許請求の範囲
第1項に記載の方法。 3 ポリエーテル系抗生物質がサリノマイシン系抗生物
質であることを特徴とする、特許請求の範囲第1項又は
第2項に記載の方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52062802A JPS6038115B2 (ja) | 1977-05-31 | 1977-05-31 | ポリエ−テル系抗生物質の製造法 |
| AU36662/78A AU516543B2 (en) | 1977-05-31 | 1978-05-30 | Polyether type antibiotics |
| US05/911,231 US4212942A (en) | 1977-05-31 | 1978-05-31 | Method of producing salinomycin antibiotics |
| IT7824041A IT1096401B (it) | 1977-05-31 | 1978-05-31 | Metodo per la produzione di antibiotici di tipo polietere. |
| US08/010,786 USRE34698E (en) | 1977-05-31 | 1993-01-29 | Method of producing salinomycin antibiotics |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52062802A JPS6038115B2 (ja) | 1977-05-31 | 1977-05-31 | ポリエ−テル系抗生物質の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53148594A JPS53148594A (en) | 1978-12-25 |
| JPS6038115B2 true JPS6038115B2 (ja) | 1985-08-30 |
Family
ID=13210826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52062802A Expired JPS6038115B2 (ja) | 1977-05-31 | 1977-05-31 | ポリエ−テル系抗生物質の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038115B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0264710U (ja) * | 1988-11-04 | 1990-05-15 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102432623A (zh) * | 2011-10-14 | 2012-05-02 | 山东鲁抗生物制造有限公司 | 盐霉素发酵液固液分离方法 |
-
1977
- 1977-05-31 JP JP52062802A patent/JPS6038115B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0264710U (ja) * | 1988-11-04 | 1990-05-15 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53148594A (en) | 1978-12-25 |
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