JPS6038183B2 - エアフイルタ間欠的外部荷電方法及びその装置 - Google Patents

エアフイルタ間欠的外部荷電方法及びその装置

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JPS6038183B2
JPS6038183B2 JP56191040A JP19104081A JPS6038183B2 JP S6038183 B2 JPS6038183 B2 JP S6038183B2 JP 56191040 A JP56191040 A JP 56191040A JP 19104081 A JP19104081 A JP 19104081A JP S6038183 B2 JPS6038183 B2 JP S6038183B2
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JP
Japan
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external charging
air filter
efficiency
collection efficiency
filter
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JP56191040A
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JPS5892471A (ja
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武久 品川
康彦 伊東
耕治 野開
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Nitta Corp
Original Assignee
Nitta Belt KK
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B03SEPARATION OF SOLID MATERIALS USING LIQUIDS OR USING PNEUMATIC TABLES OR JIGS; MAGNETIC OR ELECTROSTATIC SEPARATION OF SOLID MATERIALS FROM SOLID MATERIALS OR FLUIDS; SEPARATION BY HIGH-VOLTAGE ELECTRIC FIELDS
    • B03CMAGNETIC OR ELECTROSTATIC SEPARATION OF SOLID MATERIALS FROM SOLID MATERIALS OR FLUIDS; SEPARATION BY HIGH-VOLTAGE ELECTRIC FIELDS
    • B03C3/00Separating dispersed particles from gases or vapour, e.g. air, by electrostatic effect
    • B03C3/02Plant or installations having external electricity supply
    • B03C3/04Plant or installations having external electricity supply dry type
    • B03C3/14Plant or installations having external electricity supply dry type characterised by the additional use of mechanical effects, e.g. gravity
    • B03C3/155Filtration

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  • Electrostatic Separation (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、誘導体を炉材として圧力損失が低く塵挨保
持容量が大きく又圧損上昇が少なく比較的補集効率の低
いェアフィルタの捲集効率を、設定範囲まで上昇させる
と共に長期間に渡ってェアフィルタの補集効率をその設
定範囲内に維持させる方法、及びその方法を実施するた
めの間欠的外部荷電装置に関するものである。
帯電を起し易いポリプロピレン、ポリエステルなどの合
成繊維、及びガラスファイバーなどの無機繊維の譲電体
を炉材とするェアフィルタは、圧損(圧力損失)が低く
塵挨保持容量が大き〈圧損の上昇も少ないが、瓶集効率
が比較的低い。
又、使用時空気中に浮遊する塵挨、特にタバコの煙の付
着によって捕集効率が漸次低下するのでフィル夕の寿命
も短かし、。しかしながら、中性熊ヱアフィルタの平均
比色法効率は80%程度以上にする必要がある。そのた
めに、従来は第1図に示す様に、誘電体を炉村1とする
ェアフィルタ2の前方に粒子荷電装置3を取り付け、空
気中の浮遊粉塵などを強く帯電させることによってフィ
ル夕の楠集効率を上げていた。
(これを粒子荷電フィル夕という。)又、第2図に示す
様に、誘電体炉材1を2枚の電極に挟み高電圧を印加す
ることにより誘電体炉村1を分極、帯電させ、その静電
力によって空気中の浮遊粉塵を強く誘引、瓶集すること
によりフィル夕の効率を上げていた。(これを静電式誘
電フイルタという。)しかし、これら通常の粒子荷電フ
ィル夕及び静電式誘電フィル夕、すなわち外部荷電式フ
ィル夕では、常時高電圧を印加しているので、フィル夕
の効率が必要な基準値をかなり上回っており、又無駄な
電力、エネルギーを消費していることになる。
そこで、この発明の目的とするところは、それら従来例
の難点を解消することにあり、上記粒子荷電フィル夕及
び静電式誘電フィル夕などの外部荷電式ェアフィルタに
いて、外部荷電を間欠的に印加し、ヱアフィルタの補集
効率を、設定範囲まで上昇させると共に長期間に渡って
ェアフイルタの瓶集効率をその設定範囲内に維持させ、
さらに、間欠的に印加する外部荷電を間欠的外部荷電装
置により自動的に制御させて、ェアフィルタの長寿命化
、省電力及び省エネルギー化をはかることにある。
以下、この発明の方法及びその荷電装置について詳述す
る。
誘電体を涙村1とするェアフィルタ2の前方に粒子荷電
装置3を設けた粒子荷電フィル夕、又は譲電体炉材1を
2枚の電極に侠布だ静電式誘電フィル夕の上流側及び下
流側に、空気中の粒子数濃努麓議題愛驚峯軍勢モミンミ
舞奉り付ける。
ェアフィルタ2は、圧力損失及び圧損上昇率が低く、塵
挨保持容量の大きいフィル夕であり、炉材1はポリプロ
ピレン、ポリエステル等の合成繊維、ガラスファイバー
等の無機繊維を使用している。
又、フィルタ形状は一般に市販されているもの、たとえ
ば波形状炉材に適当な間隔板を挟み込んだボックスタイ
プのフイルタ、バッグフィルタ、ポケットタイプフィル
夕などいずれでもよく、特に限定されるものではないが
、粒子荷電フイル夕の場合は、空気抵抗の少ないクサピ
型バッグフィル夕が炉村の交換も容易で好ましい。又、
静電式誘電フィル夕の場合、電極4は金網又はメッシュ
、あるいは繊維表面を鍍金、金属蒸着などにより通電性
にした通気性のもので、図示の如く炉材ともプリーツ状
のものが風量、圧損、塵挨保持容量、フィル夕の製作面
などから好ましい。粒子荷電装置3は、直流高電圧を印
加して空気中の浮遊粉塵などを荷電しており、通電印加
電圧は3〜1郎Vであるが、本実施例においては5〜1
がZの印加電圧が好ましかった。又、有害なオゾンの発
生を防ぐために、通常、プラスの高電圧を印加する。す
ると、粒子荷電装置3の高電界内に入った気流中の浮遊
粒子はプラスに強く帯電し、これが下流側の譲蟹体炉材
1の構成繊維材に映像作用を及ぼし、繊維材の表面を強
く分極帯電し(帯電粒子に近い部分はマイナス、遠い部
分はブラスに帯電する)、映像力によって帯電粒子は下
流側誘電体炉材1の構成繊維材に強く誘引橋集される。
すなわち、第3図に示した如くェアフィルタの瓶集効率
はそのェアフィルタの初期補集効率から大幅に上昇する
。そこで、この発明ではェアフィルタの用途に従い必要
とする縦集効率の上限効率と下限効率を設定しておき、
瓶集効率が上限効率に到達すると外部荷電を休止し、そ
して楠集効率が下限効率にまで低下すると再び外部荷電
を開始するという間欠的外部荷電を行なう。
第3図のグラフは中性能ェアフィルタでの実施例を示し
ており、その捕集効率の上限効率を90%に、下限効率
を80%にしたものである。
すなわち、外部荷電のない場合はェアフィルタの瓶集効
率はェアフィルタの使用時間の経過とともに徐々に下降
していくが、上述の様に外部荷電を併用して、間欠的外
部荷電を行なうと、蒲集効率は使用時間の経過にもかか
わらずその設定範囲内に維持される。このェアフィルタ
の捕集効率を測定するためには、センサー5によりェア
フィルタの上流側と下流側の浮遊塵挨濃度を同時に測定
する必要がある。
その様なセンサーとしては、例えばレーザー散乱センサ
ー(粒子数濃度を計測)、ピェゾバランス式センサー(
粒子重量濃度を計測)、凝縮核測定方式センサー(粒子
教唆度を計測)等各種のものがあるが、何れも使用する
ことができる。これらのセンサー5から出力される電気
信号は、第4図に示した信号系統図に従い、第5図に示
す様なシステムを備えた間欠的外部荷電装置へ送信され
る。電気信号は、波高分析器6により数値信号に変換さ
れ、上流側では読み取り値のを、下流側ではみ取り値脚
を与える。
そして、この読み取り値の、(B)はマイクロコンピュ
ーター7内で処理され、間欠的外部荷電装置の外部荷電
は、上記の設定された捕集効率の上限効率(H)及び下
限効率(L)の範囲内ではOFF操作され、そしてその
下限効率(L)以下になるとON操作される。すなわち
、フィル夕の橋集効率{EIGま(1−B/A)xlo
oで表わされ、俺集効率(E}が上限効率(H)より大
きければ(YES)外部荷電は休止され、逆に補集効率
‘E)が上限効率(H)より小さく(NO)、そしてこ
の浦集効率【E}が下限効率(L)より大きければ(Y
ES)外部荷電は休止され又上記補集効率{E}が下限
効率(L)よりさらに小さければ(NO)外部荷電は開
始される。この外部荷電は、浦集効率【E〕が上限効率
(H)に達するまで継続される。このような制御システ
ムにより外部荷電は間欠的に印加され、ェアフィルタは
設定範囲内の捕集効率を維持する。
尚、外部電圧の印加は、通常の持続電圧を用いて実施す
ることができる外、次のような方法も考えられる。
例えば、第6図のイ,口,ハに示す様なパルスON、O
FF時間比の異なるチョッパー電圧を、フィル夕の捕集
効率に応じて、マイクロコンピューターにより、適宜、
適切に外部荷電させるように指示する。
即ち、フィル夕の効率の比較的高い時は、パルス持続時
間の短かし、チョッパー電圧ハを、フィル夕効率の低い
時はパルス持続時間の長いチョッパ一電圧イを、フィル
タ効率がやや低い時は、その中間のパルス持続時間のチ
ョツパー電圧口を、印加させることにより、ェアフィル
夕の効率を設定範囲内に維持させることができる。以上
に示した如く、この発明は間欠的外部荷電を行い、ェア
フィル夕の緒集効率を設定範囲まで上昇させると共に長
期間に渡ってェアフィルタの捕集効率をその設定範囲内
に維持させ、又間欠的に付加する外部荷電を間欠的外部
荷電装置により自動的に制御させることにより、ェアフ
ィルタの長寿命化、省電力及び省エネルギー化をはかっ
たものである。図面の簡単な説明第1図は粒子荷電フィ
ル夕における外部荷電の印加方法を示す説明図、第2図
は静電式誘電フィル夕における外部荷電の印加方法を示
す説明図、第3図はこの発明の方法を実施した場合のェ
アフィルタの補集効率を示す説明図、第4図はこの発明
の方法を実施する装置の信号系統図、第5図はその装置
の制御システムを示す系統図、第6図イ,口,ハはチョ
ッパー電圧を示す説明図である。
1・・・・・・誘電体炉村、2・・・・・・ェアフィル
タ、3・・・,..粒子荷電装置、5・・・・・・セン
サー。第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 誘電体を濾材とし圧力損失が低く塵埃保持容量が大
    きく又圧損上昇が少なく比較的捕集効率の低いエアフイ
    ルタに、間欠的外部荷電を印加してその捕集効率を適宜
    設定範囲まで上昇させると共に設定範囲内で維持させる
    ことを特徴とするエアフイルタ間欠的外部荷電方法。 2 外部荷電が持続電圧によるものである特許請求の範
    囲第1項に記載のエアフイルタ間欠的外部荷電方法。 3 外部荷電がチヨツパー電圧によるものである特許請
    求の範囲第1項に記載のエアフイルタ間欠的外部荷電方
    法。 4 誘電体を濾材とし圧力損失が低く塵埃保持容量が大
    きく又圧損上昇が少なく比較的捕集効率の低いエアフイ
    ルタの上流側及び下流側に、塵埃を検知するセンサーを
    設け、上記エアフイルタに外部荷電を印加する装置を設
    け、さらに上記両センサーからの出力信号をマイクロコ
    ンピユータに入力し、両出力信号より求めた捕集効率を
    予め入力したおいた捕集効率範囲の下限効率と比較し、
    捕集効率が下限効率より大であれば外部荷電を休止する
    一方、下限効率以下であれば外部荷電を開始してさらに
    捕集効率を上限効率と比較し、捕集効率が上限効率より
    小であれば外部荷電を継続し、上限効率以上であれば外
    部荷電を停止するようにした制御システムを備えたこと
    を特徴とするエアフイルタ間欠的外部荷電方法。 5 外部荷電が持続電圧によるものである特許請求の範
    囲第4項に記載のエアフイルタ間欠的外部荷電装置。 6 外部荷電がチヨツパー電圧によるものである特許請
    求の範囲第4項に記載のエアフイルタ間欠的外部荷電装
    置。
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