JPS6038217Y2 - 医学用標本研磨装置 - Google Patents
医学用標本研磨装置Info
- Publication number
- JPS6038217Y2 JPS6038217Y2 JP1979010150U JP1015079U JPS6038217Y2 JP S6038217 Y2 JPS6038217 Y2 JP S6038217Y2 JP 1979010150 U JP1979010150 U JP 1979010150U JP 1015079 U JP1015079 U JP 1015079U JP S6038217 Y2 JPS6038217 Y2 JP S6038217Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- specimen
- polishing
- abrasive paper
- abrasive
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005498 polishing Methods 0.000 title claims description 33
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 16
- 239000006061 abrasive grain Substances 0.000 claims description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 210000001519 tissue Anatomy 0.000 description 8
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 3
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 229910010271 silicon carbide Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000004826 Synthetic adhesive Substances 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 210000004369 blood Anatomy 0.000 description 1
- 239000008280 blood Substances 0.000 description 1
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
- 210000004872 soft tissue Anatomy 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は医学用標本の研磨装置に関し、さらに詳しく
は歯や骨など硬組織標本に含まれる無機成分の組成や構
造を究明するため、標本を末脱灰のまま光学顕微境で観
察できる程度の厚さく30μ〜50μ)まで均一に研磨
する装置に関するものである。
は歯や骨など硬組織標本に含まれる無機成分の組成や構
造を究明するため、標本を末脱灰のまま光学顕微境で観
察できる程度の厚さく30μ〜50μ)まで均一に研磨
する装置に関するものである。
今日、硬組織の研究が筋肉や血液などの軟部組織の研究
に比べて遅れているのは、硬組織標本作成の技術が遅れ
ているためだと云われている。
に比べて遅れているのは、硬組織標本作成の技術が遅れ
ているためだと云われている。
従来、人間の歯や骨などミクロトームでは切れない硬組
織標本は、通常これを樹脂で包埋し、ダイヤモンド・カ
ッターで適当な厚さ、例えば1rrL/rrL程度の厚
さに切断したのち該標本を二枚の固型砥石(大工が刃物
を研く際に使用する砥石)の間に挾み、冷却水を加えな
がら上方側砥石を手動で前後に移動させて標本を上下面
から同時に研磨する方法が採用されている。
織標本は、通常これを樹脂で包埋し、ダイヤモンド・カ
ッターで適当な厚さ、例えば1rrL/rrL程度の厚
さに切断したのち該標本を二枚の固型砥石(大工が刃物
を研く際に使用する砥石)の間に挾み、冷却水を加えな
がら上方側砥石を手動で前後に移動させて標本を上下面
から同時に研磨する方法が採用されている。
しかしながら、この方法は研磨中にしばしば標本が二枚
の砥石の間からはみ出し、その都度研磨作業を中断せざ
るを得ないため研磨能率の低下は避けられず、一方かか
るはみ出しのないように標本を砥石の中央に挾持しなが
ら30〜50μ程度の厚さまで研磨するには非常な熟練
と労力が要求される。
の砥石の間からはみ出し、その都度研磨作業を中断せざ
るを得ないため研磨能率の低下は避けられず、一方かか
るはみ出しのないように標本を砥石の中央に挾持しなが
ら30〜50μ程度の厚さまで研磨するには非常な熟練
と労力が要求される。
またこの方法は標本を上下から同時に研磨するものであ
るため基準面(顕微境で観察したい断面)の保持が困難
であるという欠点がある。
るため基準面(顕微境で観察したい断面)の保持が困難
であるという欠点がある。
そこで一枚の砥石の上で標本を指先で押えながら、片面
づつ研磨する方法も1部採用されている。
づつ研磨する方法も1部採用されている。
しかしこの方法は操作が比較的簡単で上記方法はど熟練
を要しないという利点があるが、研磨能率が極端に悪い
うえ、長時間に亘る研磨のためしばしば指先を傷めると
いう欠点がある。
を要しないという利点があるが、研磨能率が極端に悪い
うえ、長時間に亘る研磨のためしばしば指先を傷めると
いう欠点がある。
さらにこの方法は標本が大きくなると均一厚さに研磨す
るのが難かしくなるという最大の欠点がある。
るのが難かしくなるという最大の欠点がある。
一方、上述のような手動式研磨方法の欠点の解消を目的
として硬組織標本を機械や器具を使って能率よく研磨す
る方法が種々検討されているが、標本をその変質を破損
なしに治具に接着する有効な技術がないため未だ実用化
されるに至っていない。
として硬組織標本を機械や器具を使って能率よく研磨す
る方法が種々検討されているが、標本をその変質を破損
なしに治具に接着する有効な技術がないため未だ実用化
されるに至っていない。
即ち、レークサイト・セメントやワックスなど熱を加え
て溶融して接着する方法は、標本が熱のため変質したり
、包埋に使用した樹脂が熱のため軟化・膨張したりする
ので均一な厚さに研磨するのが困難である。
て溶融して接着する方法は、標本が熱のため変質したり
、包埋に使用した樹脂が熱のため軟化・膨張したりする
ので均一な厚さに研磨するのが困難である。
また合成接着剤の場合、所定の研磨終了後薄くなった標
本を治具から剥すとき、標本が破損するという問題があ
り、標本の変質なしに治具から剥離できる溶剤の開発さ
れていない現状では採用できない。
本を治具から剥すとき、標本が破損するという問題があ
り、標本の変質なしに治具から剥離できる溶剤の開発さ
れていない現状では採用できない。
さらに標本を真空吸引方式により接着する方法も知られ
ているが、この方法は標本が100μ以下に薄くなった
とき標本の吸引口に当る部分が凹んでしまい厚さの均一
性に欠けた標本ができ易いという欠点がある。
ているが、この方法は標本が100μ以下に薄くなった
とき標本の吸引口に当る部分が凹んでしまい厚さの均一
性に欠けた標本ができ易いという欠点がある。
また標本を岩石のように事前にスライドガラスなどの補
強板に接着しておいてから研磨するという方法も考えら
れるが、硬組織標本は、薄片に研磨したのち染色したり
、マイクロラジオグラムを撮影したりするのでこの方法
も採用できない。
強板に接着しておいてから研磨するという方法も考えら
れるが、硬組織標本は、薄片に研磨したのち染色したり
、マイクロラジオグラムを撮影したりするのでこの方法
も採用できない。
本考案の目的はかかる在来技術の諸欠点を解消し、所定
の基準面を有する均一厚さの医学用顕微境標本を簡単か
つ確実にしかも能率的に研磨することのできる装置を提
供することにある。
の基準面を有する均一厚さの医学用顕微境標本を簡単か
つ確実にしかも能率的に研磨することのできる装置を提
供することにある。
以下第1図および第2に基づき本考案を詳述する。
図において、1は上面に塊根載置用の傾斜面を備えた標
本研磨台、2は該研磨台1の上流側端縁に付設された給
水管、3は上記傾斜面の下流側端縁に付設された排水溝
でその一端は排水管4に接続している。
本研磨台、2は該研磨台1の上流側端縁に付設された給
水管、3は上記傾斜面の下流側端縁に付設された排水溝
でその一端は排水管4に接続している。
5は研磨台1の傾斜面上に固着された研磨紙載置用兼研
磨状態観察用塊根、6は該塊根5上の上流側適宜位置に
載置される適宜形状の標本研磨用耐水性研磨紙で、その
上面には第2図に示すごとく所定の細かい粒度の砥粒が
形成されている。
磨状態観察用塊根、6は該塊根5上の上流側適宜位置に
載置される適宜形状の標本研磨用耐水性研磨紙で、その
上面には第2図に示すごとく所定の細かい粒度の砥粒が
形成されている。
7は耐水性研磨紙6上に載置された被研磨標本、8は標
本7上に重合載置された標本押え兼仮固定用治具で、こ
れは治具本体9と該治具本体9下面に両面テープ10を
介して固定された標本仮固定用研磨紙11から構成され
ている。
本7上に重合載置された標本押え兼仮固定用治具で、こ
れは治具本体9と該治具本体9下面に両面テープ10を
介して固定された標本仮固定用研磨紙11から構成され
ている。
該標本仮固定用研磨紙11の粒度は研磨紙6の粒度より
適度に粗く形成されていて該標本押え兼仮固定用治具8
を第2図のように軽く押圧したとき研磨紙11の粗い砥
粒が耐水性研磨紙6の細かい砥粒に比べて標本を包埋し
た樹脂により深くくい込み該標本が標本仮固定用研磨紙
11に接着・固定されると共にその状態で標本押え兼仮
固定用治具8を移動した場合、標本仮固定用研磨紙11
と標本7とは上記結合状態を保持しながら標本7が耐水
性研磨紙6上を摺動できるように構成されている。
適度に粗く形成されていて該標本押え兼仮固定用治具8
を第2図のように軽く押圧したとき研磨紙11の粗い砥
粒が耐水性研磨紙6の細かい砥粒に比べて標本を包埋し
た樹脂により深くくい込み該標本が標本仮固定用研磨紙
11に接着・固定されると共にその状態で標本押え兼仮
固定用治具8を移動した場合、標本仮固定用研磨紙11
と標本7とは上記結合状態を保持しながら標本7が耐水
性研磨紙6上を摺動できるように構成されている。
12は研磨時に耐氷性研磨紙6を塊根5上に固定するた
めの押え具である。
めの押え具である。
今このような装置で標本を研磨するには、耐水性研磨紙
6を塊根5上の上流側所定位置に載せ、給水管3から冷
却水を流してその位置に水貼りする。
6を塊根5上の上流側所定位置に載せ、給水管3から冷
却水を流してその位置に水貼りする。
次いで研磨紙押え具12を研磨紙6上に置き、左手の指
先で研磨紙押え具12を押えて研磨紙6を固定し、その
状態で右手の指先で治具8を軽く押さえて冷却水を流し
ながら刃物を研ぐ要領で耐水性研磨紙6上を摺動させる
と、標本7は治具8下面に固着された標本仮固定用研磨
紙11と共に一体に移動し、その下面を均一に研磨する
ことができるものである。
先で研磨紙押え具12を押えて研磨紙6を固定し、その
状態で右手の指先で治具8を軽く押さえて冷却水を流し
ながら刃物を研ぐ要領で耐水性研磨紙6上を摺動させる
と、標本7は治具8下面に固着された標本仮固定用研磨
紙11と共に一体に移動し、その下面を均一に研磨する
ことができるものである。
即ち、研磨台1の研磨紙載置面は完全な平面精度を有す
る塊根5で形成されているため、換言すれば耐水性研磨
紙6は全く凹凸の存在しない塊根上に水粘りされている
ため標本下面には常に均一な研磨が施され顕微境で観察
したい基準面の面出しが容易かつ確実に行なえるうえ、
研磨の際に発生する標本の研磨屑が流水と共に塊根5上
を流れ落ちる際、光の反射によって浮び上るため標本が
確実に進行していることを容易に知ることができるので
単調な研磨作業に従事する研磨作業者の疲労軽減はもと
より作業能率向上に大きく寄与するものである。
る塊根5で形成されているため、換言すれば耐水性研磨
紙6は全く凹凸の存在しない塊根上に水粘りされている
ため標本下面には常に均一な研磨が施され顕微境で観察
したい基準面の面出しが容易かつ確実に行なえるうえ、
研磨の際に発生する標本の研磨屑が流水と共に塊根5上
を流れ落ちる際、光の反射によって浮び上るため標本が
確実に進行していることを容易に知ることができるので
単調な研磨作業に従事する研磨作業者の疲労軽減はもと
より作業能率向上に大きく寄与するものである。
さらに塊根には凹凸が存在しないため研磨中尉水性研磨
紙6の砥粒の1部が脱落して標本中につきささり標本中
に沈着してしまう等の不都合も生ずることがない。
紙6の砥粒の1部が脱落して標本中につきささり標本中
に沈着してしまう等の不都合も生ずることがない。
所定の下面研磨により基準面の面出しを行なったのち、
治具8の標本固定用研磨紙11と標本7との結合を解き
、次いで標本を裏返して未研磨面を耐水性研磨紙6上に
置き、研磨の終了した基準面に治具8を重ねて軽く押圧
して上述と同様な要領で研磨することにより厚さが均一
でかつ極度に薄い30〜50μの標本を確実に得ること
ができる。
治具8の標本固定用研磨紙11と標本7との結合を解き
、次いで標本を裏返して未研磨面を耐水性研磨紙6上に
置き、研磨の終了した基準面に治具8を重ねて軽く押圧
して上述と同様な要領で研磨することにより厚さが均一
でかつ極度に薄い30〜50μの標本を確実に得ること
ができる。
本考案の実施に添しては、耐水性研磨紙の粒度に応じて
標本押え治具の粒度を適宜選択することが重要であり、
研磨紙として例えばアランダム1500#〜8000#
程度の細かい砥粒を使用する場合には標本押え治具とし
て例えばカーボランダム800#〜6000#程度の砥
粒の範囲から適宜選択組合せて使用することができる。
標本押え治具の粒度を適宜選択することが重要であり、
研磨紙として例えばアランダム1500#〜8000#
程度の細かい砥粒を使用する場合には標本押え治具とし
て例えばカーボランダム800#〜6000#程度の砥
粒の範囲から適宜選択組合せて使用することができる。
標本押え治具の粒度と研磨紙の粒度との好適な組合せと
しては例えば標本押え兼仮固定用治具にカーボランダム
1500#程度の粗い砥粒を使用し、研磨板にアランダ
ム3000#の細かい砥粒を使用すればよく、この組合
せで研磨を行なうことにより30μ程度の均一厚さの顕
微境硬組織標本を極めて能率よく得ることができる。
しては例えば標本押え兼仮固定用治具にカーボランダム
1500#程度の粗い砥粒を使用し、研磨板にアランダ
ム3000#の細かい砥粒を使用すればよく、この組合
せで研磨を行なうことにより30μ程度の均一厚さの顕
微境硬組織標本を極めて能率よく得ることができる。
なお標本押え治具の砥粒が極端に粗い場合には、標本を
押圧したときその表面に生じる砥粒の圧こんのため染色
やマイクロラジオグラムの撮影など医学研究上において
支障を生ずるこがあるので好ましくない。
押圧したときその表面に生じる砥粒の圧こんのため染色
やマイクロラジオグラムの撮影など医学研究上において
支障を生ずるこがあるので好ましくない。
本考案は上述のごとく研磨紙を完全な平面精度を有する
塊根上に載置すると共に該研磨紙と標本押え治具の摩擦
係数の差を利用して標本押え治具に一時的に接着固定せ
しめ、その状態で標本押え治具を移動せしめて標本を研
磨するようにしたので30〜50μ程度の均一厚さの硬
組織標本を極めて簡単かつ確実に得ることができる利点
がある。
塊根上に載置すると共に該研磨紙と標本押え治具の摩擦
係数の差を利用して標本押え治具に一時的に接着固定せ
しめ、その状態で標本押え治具を移動せしめて標本を研
磨するようにしたので30〜50μ程度の均一厚さの硬
組織標本を極めて簡単かつ確実に得ることができる利点
がある。
第1図は本考案装置の1例を示す概略図、第2図は研磨
状態を示す部分拡大断面図である。 1:研磨台、2:給水管、3:排水溝、5:塊根、6:
耐水性研磨紙、7:被研磨標本、8:標本押え兼仮固定
用治具、9:治具本体、10:両面テープ、11:標本
仮固定用研磨紙、12:研磨紙押え具。
状態を示す部分拡大断面図である。 1:研磨台、2:給水管、3:排水溝、5:塊根、6:
耐水性研磨紙、7:被研磨標本、8:標本押え兼仮固定
用治具、9:治具本体、10:両面テープ、11:標本
仮固定用研磨紙、12:研磨紙押え具。
Claims (1)
- 上面に境板載置用の傾斜面を備えた研磨台と、該傾斜面
上に装着された研磨紙載置用兼研磨状態観察用境板と、
該境板上に載置され上面に所定粒度の砥粒を有する標本
研磨用耐水性研磨紙と、下面に上記研磨紙の研磨粒度よ
り粗い粒度の砥粒を有する標本押え兼仮固定用治具とを
備え、上記研磨紙上に置かれた医学用顕微境標本を上記
標本押え兼仮固定用治具で押圧仮固定して移動するよう
にしてなる医学用標本研磨装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979010150U JPS6038217Y2 (ja) | 1979-01-31 | 1979-01-31 | 医学用標本研磨装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979010150U JPS6038217Y2 (ja) | 1979-01-31 | 1979-01-31 | 医学用標本研磨装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55112241U JPS55112241U (ja) | 1980-08-07 |
| JPS6038217Y2 true JPS6038217Y2 (ja) | 1985-11-14 |
Family
ID=28822213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979010150U Expired JPS6038217Y2 (ja) | 1979-01-31 | 1979-01-31 | 医学用標本研磨装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038217Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-01-31 JP JP1979010150U patent/JPS6038217Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55112241U (ja) | 1980-08-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Klepeis et al. | A grinding/polishing tool for TEM sample preparation | |
| US4274232A (en) | Friction grip pad | |
| Benedict et al. | Recent developments in the use of the tripod polisher for TEM specimen preparation | |
| JPS63162155A (ja) | 研磨のための工作物取付け方法 | |
| CN108051266B (zh) | 野外露头砂岩样品定向流体包裹体薄片的制作方法 | |
| Reed et al. | Preparation of rock thin sections | |
| Sandy | Preparation of serial sections | |
| JP6304657B2 (ja) | 乾式研磨法による生体薄片試料の作製方法及び該試料を用いた観察・分析方法 | |
| GB2058620A (en) | A method and apparatus for effecting the lapping of wafers of semiconductive material | |
| Fremlin et al. | The preparation of thin sections of dental enamel | |
| US4807404A (en) | Sharpening device with replaceable sharpening elements | |
| Hipp et al. | Method for histological preparation of bone sections containing titanium implants | |
| Wilson et al. | Preparation of acetate peels | |
| Wells | Making thin sections | |
| CN115931505A (zh) | 光片制备方法、粉末状样品的分析方法及应用 | |
| Ahmed et al. | Petrographic examination methods | |
| CN109605137A (zh) | 一种硅片无动力自转无蜡抛光模板及其抛光方法 | |
| CN110553897A (zh) | 一种用于外探测器法的磷灰石树脂片制备方法 | |
| Patten | SIMPLE APPARATUS FOR SAWING AND GRINDING | |
| JPS62292367A (ja) | ダイヤモンド被覆弾性粒研磨シ−ト | |
| JPH0621666Y2 (ja) | ハンドラツパー | |
| Cadwell et al. | Diamond disc preparation of polished thin sections for electron microprobe analysis | |
| CN111152072A (zh) | 半导体样品的抛光方法 | |
| JP2606598B2 (ja) | ルビーの研磨方法 | |
| O’Brien et al. | Fabric Analysis Techniques |