JPS603829A - 回路しや断器 - Google Patents
回路しや断器Info
- Publication number
- JPS603829A JPS603829A JP11116483A JP11116483A JPS603829A JP S603829 A JPS603829 A JP S603829A JP 11116483 A JP11116483 A JP 11116483A JP 11116483 A JP11116483 A JP 11116483A JP S603829 A JPS603829 A JP S603829A
- Authority
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- Japan
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- fixed
- contact
- arc
- movable
- contact piece
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H9/00—Details of switching devices, not covered by groups H01H1/00 - H01H7/00
- H01H9/30—Means for extinguishing or preventing arc between current-carrying parts
- H01H9/38—Auxiliary contacts on to which the arc is transferred from the main contacts
- H01H9/386—Arcing contact pivots relative to the fixed contact assembly
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H1/00—Contacts
- H01H1/12—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage
- H01H1/14—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting
- H01H1/22—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting with rigid pivoted member carrying the moving contact
- H01H1/221—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting with rigid pivoted member carrying the moving contact and a contact pressure spring acting between the pivoted member and a supporting member
- H01H1/226—Contacts characterised by the manner in which co-operating contacts engage by abutting with rigid pivoted member carrying the moving contact and a contact pressure spring acting between the pivoted member and a supporting member having a plurality of parallel contact bars
Landscapes
- Breakers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明は、主接触子とアーク接触子とを備えた回路し
ゃ断器に関する。
ゃ断器に関する。
配線用しゃ断器として用いられる大容量の回路しゃ断器
は、主接触子とアーク接触子とが備えられ、常時は主と
して主接触子で通電し、電流をしゃ断する際は、まず主
接触子が開いてこの電流をアークホーンを取付けたアー
ク接触子に転流し、次にこのアーク接触子が開いて、固
定アーク接触子と可動アーク接触子との間に発生したア
ークを消弧塞に導いてしゃ断する。このような回路しゃ
断器の一例を第1図に示す。第1図において、1はケー
ス、2はケース1の底に取付けられた固定接触子で、そ
れぞれ固定主接点3が固着された複数の固定主接触子片
4と、固定アーク接点5とアークホーン6が固着された
図示しない固定アーク接触子片とを備えている、1可動
接触子8は固定主接点3に対向する可動主接点9を固着
した複数の可動主接触子lOと、固定アーク接点5に対
向する可動アーク接点11を固着した可動アーク接触子
12を備え、固定接触子2と離接する。13は可動主接
□。。11.4.i□アーz*a−to*mu ’ねで
in、isは消弧板、16は開閉ハンドルでおる。
は、主接触子とアーク接触子とが備えられ、常時は主と
して主接触子で通電し、電流をしゃ断する際は、まず主
接触子が開いてこの電流をアークホーンを取付けたアー
ク接触子に転流し、次にこのアーク接触子が開いて、固
定アーク接触子と可動アーク接触子との間に発生したア
ークを消弧塞に導いてしゃ断する。このような回路しゃ
断器の一例を第1図に示す。第1図において、1はケー
ス、2はケース1の底に取付けられた固定接触子で、そ
れぞれ固定主接点3が固着された複数の固定主接触子片
4と、固定アーク接点5とアークホーン6が固着された
図示しない固定アーク接触子片とを備えている、1可動
接触子8は固定主接点3に対向する可動主接点9を固着
した複数の可動主接触子lOと、固定アーク接点5に対
向する可動アーク接点11を固着した可動アーク接触子
12を備え、固定接触子2と離接する。13は可動主接
□。。11.4.i□アーz*a−to*mu ’ねで
in、isは消弧板、16は開閉ハンドルでおる。
電流しゃ断時に主接点3,9をアーク接点5.11より
早く開離させるため主接点3,9とアーク接一点5,1
1の関係位置がずらされ、さらに接触はね13 、14
の長さが変えられている。このように主接触子を複数に
すると、主接触子の各部に平均して大電流10を通電す
ることができる。この大電流工。
早く開離させるため主接点3,9とアーク接一点5,1
1の関係位置がずらされ、さらに接触はね13 、14
の長さが変えられている。このように主接触子を複数に
すると、主接触子の各部に平均して大電流10を通電す
ることができる。この大電流工。
をしゃ断する際は、まず主接点3,9が開き第2図に示
すように各主接点3,9の電流Im をアーク接点5,
11に転流させ、この転流した電流Iaをアークホーン
6によシ消弧塞に導いてほぼ電流零点において消弧させ
る。このときアーク接点5゜11には大電流が流れるが
これは短時間であるから回路しゃ断器の温度上昇には影
響しない。
すように各主接点3,9の電流Im をアーク接点5,
11に転流させ、この転流した電流Iaをアークホーン
6によシ消弧塞に導いてほぼ電流零点において消弧させ
る。このときアーク接点5゜11には大電流が流れるが
これは短時間であるから回路しゃ断器の温度上昇には影
響しない。
ところで二つの平行導体に互いに反対方向の電流が流れ
るととの電流間の電磁力によシこの導体間に反発する力
が働く。従来の回路しゃ断器ではこの電磁反発力によシ
固定接点と可動接点との間の接触圧力が低下し、接点が
溶着したシ、アークにより損傷することがあシ、普通可
動接触子の接点以外はなるべく固定接触子から遠ざけて
、固定接触子と可動接触子との間の電流は、なるべく一
方向に流れるように構成されているが、なお完全ではな
く、特に短絡電流のような大電流に対して蕉 はなお避けられないという欠効岑おる。主接触子を複数
設けて、その1個当りの電流を低減することは、上述の
欠点を補なう一つの理由でもある。
るととの電流間の電磁力によシこの導体間に反発する力
が働く。従来の回路しゃ断器ではこの電磁反発力によシ
固定接点と可動接点との間の接触圧力が低下し、接点が
溶着したシ、アークにより損傷することがあシ、普通可
動接触子の接点以外はなるべく固定接触子から遠ざけて
、固定接触子と可動接触子との間の電流は、なるべく一
方向に流れるように構成されているが、なお完全ではな
く、特に短絡電流のような大電流に対して蕉 はなお避けられないという欠効岑おる。主接触子を複数
設けて、その1個当りの電流を低減することは、上述の
欠点を補なう一つの理由でもある。
また、電流が主接点からアーク接点に転流する過水
程において、木だ主接点に電流■□が流れているからア
ーク接点は開いてはならず、むしろこのアーク接点の接
触圧力を大きくしたいところであをか、アーク接触子に
大電流が集中するため主接点が完全に開く前にこの可動
アーク接点が浮揚して、転流の失敗を招くという欠点が
ある。これらの欠点を補うためには主接触子数を増し、
アーク接触子の接点における接触圧力を大きくすればよ
いが、このようにすると回路しゃ断器が大きな投入力を
要し、大形の開閉機構を必要とするから回路し中断器が
大形化するという欠点がある。
ーク接点は開いてはならず、むしろこのアーク接点の接
触圧力を大きくしたいところであをか、アーク接触子に
大電流が集中するため主接点が完全に開く前にこの可動
アーク接点が浮揚して、転流の失敗を招くという欠点が
ある。これらの欠点を補うためには主接触子数を増し、
アーク接触子の接点における接触圧力を大きくすればよ
いが、このようにすると回路しゃ断器が大きな投入力を
要し、大形の開閉機構を必要とするから回路し中断器が
大形化するという欠点がある。
この発明は、大電流の通電時接触子間に発生する電磁反
発力により接点の接触圧力が減少し、時には浮揚するこ
とを防止するだけでなく、さらにこの接触圧力が増加す
るようにするとともに大電流しゃ断時に、この大電流が
主接点からアーク接点へ円滑に転流し得る回路しゃ断器
を提供することを目的とする。
発力により接点の接触圧力が減少し、時には浮揚するこ
とを防止するだけでなく、さらにこの接触圧力が増加す
るようにするとともに大電流しゃ断時に、この大電流が
主接点からアーク接点へ円滑に転流し得る回路しゃ断器
を提供することを目的とする。
この発明は、長形に形成され、一方の端部に半円状の突
起とこの突起に同心の軸孔を有し、他方の端部上辺に固
定主接点が固着ちれ、かつ中央部に幅方向に長い長円形
の貫通孔が設けられた複数の固定主接触子片と:この固
定主接触子片より短く形成され、一方の端部に半円状の
突起とこの突起に同心の軸孔を有し、他方の端部上辺に
固定アーク接点が固着され、この固定アーク接点から前
記生白状突起方向に延びるアルクホーンが取付けられ、
かつ中央部に幅方向に長い長円形の貫通孔が設けられた
固定アーク接触子と;はぼL字状に成形され、この垂直
部に前記固定主接触子片および固定アーク接触子片の半
円状突起が嵌合する凹部が設けられた導電体からなる固
定接触子台と:この固定接触子台とほぼ同じ幅に形成さ
れ、前記固定主接点に対向する可動主接点と前記固定ア
ーク接点に対向する可動アーク接点とが固着された可動
接触子を備え;前記固定主接触子片が前記固定アーク接
触子片を中央に挾んで等間隔に並べられ、前記各軸孔を
貫通ずる結合軸と前記各貫通孔を貫通するストッパピン
によシ結合されるとともに前記固定接触子台の水平部に
絶縁板とそれ七れの接触子片に対応うる接触ばねを介し
て重ねられ、前記凹部に前記半円状突起を嵌合し、かつ
前記固定主接触子片と固定アーク接触子片とが前記四部
方向にばねによシ付勢されてなる固定接触子に、前記可
動接触子が離接し、かつ電流しゃ断時に前記可動アーク
接点が前記可動主接点より遅れて開離するように配置さ
れた回路し中断器で、固定接触子台の上にほぼ平行に配
置された固定主接触子″i−、!″I″1e7−′m′
−f−)’rhonjjr、 X“11 1の電流が流
れるようにしこの電流間の反発力を利用して、大電流が
流れたとき、固定主接点と固定アーク接点を可動主接点
と可動アーク接点方向に押圧させて、この間の接触圧力
が減少することを防止するだけでなく逆に増加するよう
にさせている。なお、可動アーク接点が可動主接点より
遅れて開離する動作は、固定主接触子片に設けられた一
貫通孔の長径が固定アーク接触子片に設けられた貫通孔
の長径よシ短く形成され、半円状突起を中心とした各固
定主接触子片の回動が固定アーク接触子片よシ早くスト
ッパピンで阻止されるように規制さnることによ9行わ
れると都合がよく、さらに各固定主接触子片と固定アー
ク接触子片とは七の軸孔がそれぞれその長さ方向に長く
形成されこの各軸孔に設けられたフックと両端が固定接
触子台に固定された結合軸との間にそれぞれ張架された
引張はねによシ固定接触子台の凹部方向に固定接触子が
付勢されていると、各固定主接触子がその内部を流れる
電流によシ任意に動作するから都合よい。なおまた、各
同定主接触子片と固定アーク接触子片とはそれぞれ板材
の打抜加工によシ形成されると工作上都合よく、固定接
触子台は打抜加工された薄板が積層されると電流分布が
一様になシ都合よい。
起とこの突起に同心の軸孔を有し、他方の端部上辺に固
定主接点が固着ちれ、かつ中央部に幅方向に長い長円形
の貫通孔が設けられた複数の固定主接触子片と:この固
定主接触子片より短く形成され、一方の端部に半円状の
突起とこの突起に同心の軸孔を有し、他方の端部上辺に
固定アーク接点が固着され、この固定アーク接点から前
記生白状突起方向に延びるアルクホーンが取付けられ、
かつ中央部に幅方向に長い長円形の貫通孔が設けられた
固定アーク接触子と;はぼL字状に成形され、この垂直
部に前記固定主接触子片および固定アーク接触子片の半
円状突起が嵌合する凹部が設けられた導電体からなる固
定接触子台と:この固定接触子台とほぼ同じ幅に形成さ
れ、前記固定主接点に対向する可動主接点と前記固定ア
ーク接点に対向する可動アーク接点とが固着された可動
接触子を備え;前記固定主接触子片が前記固定アーク接
触子片を中央に挾んで等間隔に並べられ、前記各軸孔を
貫通ずる結合軸と前記各貫通孔を貫通するストッパピン
によシ結合されるとともに前記固定接触子台の水平部に
絶縁板とそれ七れの接触子片に対応うる接触ばねを介し
て重ねられ、前記凹部に前記半円状突起を嵌合し、かつ
前記固定主接触子片と固定アーク接触子片とが前記四部
方向にばねによシ付勢されてなる固定接触子に、前記可
動接触子が離接し、かつ電流しゃ断時に前記可動アーク
接点が前記可動主接点より遅れて開離するように配置さ
れた回路し中断器で、固定接触子台の上にほぼ平行に配
置された固定主接触子″i−、!″I″1e7−′m′
−f−)’rhonjjr、 X“11 1の電流が流
れるようにしこの電流間の反発力を利用して、大電流が
流れたとき、固定主接点と固定アーク接点を可動主接点
と可動アーク接点方向に押圧させて、この間の接触圧力
が減少することを防止するだけでなく逆に増加するよう
にさせている。なお、可動アーク接点が可動主接点より
遅れて開離する動作は、固定主接触子片に設けられた一
貫通孔の長径が固定アーク接触子片に設けられた貫通孔
の長径よシ短く形成され、半円状突起を中心とした各固
定主接触子片の回動が固定アーク接触子片よシ早くスト
ッパピンで阻止されるように規制さnることによ9行わ
れると都合がよく、さらに各固定主接触子片と固定アー
ク接触子片とは七の軸孔がそれぞれその長さ方向に長く
形成されこの各軸孔に設けられたフックと両端が固定接
触子台に固定された結合軸との間にそれぞれ張架された
引張はねによシ固定接触子台の凹部方向に固定接触子が
付勢されていると、各固定主接触子がその内部を流れる
電流によシ任意に動作するから都合よい。なおまた、各
同定主接触子片と固定アーク接触子片とはそれぞれ板材
の打抜加工によシ形成されると工作上都合よく、固定接
触子台は打抜加工された薄板が積層されると電流分布が
一様になシ都合よい。
この発明の実施例を第3図ないし第9図に基づいて詳細
に説明する。第3図において固定主接点3を固着した複
数の固定主接触子片4と固定アーク接点5とアークホー
ン6を固着した固定アーク接触子片7が結合されて固定
接触子台20上に載置され一体に結合された固定接触子
2と、可動接触子8とがこの回路しゃ断器の主要構成部
品とされ、これらがケース1に収納されハンドル16に
より開示しない操作i構を介して開閉操作される。′1
だ電流しゃ断時に発生したアークは消弧板15に導かれ
て消弧される。
に説明する。第3図において固定主接点3を固着した複
数の固定主接触子片4と固定アーク接点5とアークホー
ン6を固着した固定アーク接触子片7が結合されて固定
接触子台20上に載置され一体に結合された固定接触子
2と、可動接触子8とがこの回路しゃ断器の主要構成部
品とされ、これらがケース1に収納されハンドル16に
より開示しない操作i構を介して開閉操作される。′1
だ電流しゃ断時に発生したアークは消弧板15に導かれ
て消弧される。
固定主接触子片4は、銅板まだは黄銅板が第4図に示す
ように打抜かれて形成された長形板で、一方の端部に半
円形の突起4aと一端がこの半円形の突起4aと同心半
円でこの固定主接触子片4の長さ方向に長い軸孔4bが
設けられ、との軸孔4bの他端にはばねの一端を引掛け
るフック4゜が設けられている。また、他端の上辺には
固定主接点3が固着され、かつ中央部に幅方向に長い長
円形の貫通孔向が設けられている。さらに固定主接点3
が固着された辺の反対側の辺に接触ばねを取付ける切欠
き4eが設けられている。
ように打抜かれて形成された長形板で、一方の端部に半
円形の突起4aと一端がこの半円形の突起4aと同心半
円でこの固定主接触子片4の長さ方向に長い軸孔4bが
設けられ、との軸孔4bの他端にはばねの一端を引掛け
るフック4゜が設けられている。また、他端の上辺には
固定主接点3が固着され、かつ中央部に幅方向に長い長
円形の貫通孔向が設けられている。さらに固定主接点3
が固着された辺の反対側の辺に接触ばねを取付ける切欠
き4eが設けられている。
固定アーク接触子片7は、銅板または黄銅板が第5図に
示すように固定主接触子片4よシ短く打抜かれ形成され
た長形板で、一方の端部に半円状の突起7aと、一端が
この半円状の突起4aと同心半円でこの固定アーク接触
子片7の長さ方向に長い軸孔7bが設けられ、との軸孔
7bの他端にはばねの一端を引掛けるフック7cが設け
られている。また、他端の上辺には固定アーク接点5と
この固定アーク接点5から突起7a方向に延びるアーク
ホーン6が取付けられ、かつ中央部に幅方向に長い長円
形の貫通孔7dが設けられている。この貫通孔7dは長
径が固定主接触子片4の貫通孔4dよシ長くされている
。さらに固定アーク接点5が固着された辺の反対側の辺
に接触ばねを取付ける切欠き78が設けられている。
示すように固定主接触子片4よシ短く打抜かれ形成され
た長形板で、一方の端部に半円状の突起7aと、一端が
この半円状の突起4aと同心半円でこの固定アーク接触
子片7の長さ方向に長い軸孔7bが設けられ、との軸孔
7bの他端にはばねの一端を引掛けるフック7cが設け
られている。また、他端の上辺には固定アーク接点5と
この固定アーク接点5から突起7a方向に延びるアーク
ホーン6が取付けられ、かつ中央部に幅方向に長い長円
形の貫通孔7dが設けられている。この貫通孔7dは長
径が固定主接触子片4の貫通孔4dよシ長くされている
。さらに固定アーク接点5が固着された辺の反対側の辺
に接触ばねを取付ける切欠き78が設けられている。
固定接触台加は、第6図に示すようにほぼ5字状に打抜
かれ、その垂直部に固定主接触子片4と固定アーク接触
子片7の両突起’a r 78が嵌合する凹部20aと
水平部の下側に切欠き20bが設けられた銅板または黄
銅板が積層され、この切欠き20bには外部回路との接
続端子21が取付けられている。
かれ、その垂直部に固定主接触子片4と固定アーク接触
子片7の両突起’a r 78が嵌合する凹部20aと
水平部の下側に切欠き20bが設けられた銅板または黄
銅板が積層され、この切欠き20bには外部回路との接
続端子21が取付けられている。
固定接触子2は、複数の固定接触子片4と1個の固定ア
ーク接触子片7と固定接触子片加とからなシ、第7図に
示すように中央に固定アーク接触子片7とその外側にそ
れぞれ3個の固定接触子片4が絶縁板を間隔片22とし
て等間隔に並べられ、各軸孔4b、7bに1本の結合軸
路が、各貫通孔4d。
ーク接触子片7と固定接触子片加とからなシ、第7図に
示すように中央に固定アーク接触子片7とその外側にそ
れぞれ3個の固定接触子片4が絶縁板を間隔片22とし
て等間隔に並べられ、各軸孔4b、7bに1本の結合軸
路が、各貫通孔4d。
7dには1本のストッパビン別がそれぞれ貫通して結合
されている。そして第3図に示すように絶縁板25を介
して固定接触子台20の上に重ねられ、各半円状突起’
a + 7aが凹部20aに嵌合している。結合軸23
とストッパビン24とはそれぞれ取付板26を鬼 介して固定接触子台20に固定されている。また結 ・
□合軸nとそれぞれのフック’Cr 7Cとの間に紘そ
れぞれの軸孔4b、7b内において引張ばね27が張架
され、各固定主接触子片4と固定アーク接触子片7は凹
部20a方向に付勢されて固定接触子台との電気的接続
を完全なものとしている。さらに絶縁板石とそれぞれの
切欠き4e + reとの間には接触ばね13 、14
が挿入されている(接触はね14は図示されていない)
。
されている。そして第3図に示すように絶縁板25を介
して固定接触子台20の上に重ねられ、各半円状突起’
a + 7aが凹部20aに嵌合している。結合軸23
とストッパビン24とはそれぞれ取付板26を鬼 介して固定接触子台20に固定されている。また結 ・
□合軸nとそれぞれのフック’Cr 7Cとの間に紘そ
れぞれの軸孔4b、7b内において引張ばね27が張架
され、各固定主接触子片4と固定アーク接触子片7は凹
部20a方向に付勢されて固定接触子台との電気的接続
を完全なものとしている。さらに絶縁板石とそれぞれの
切欠き4e + reとの間には接触ばね13 、14
が挿入されている(接触はね14は図示されていない)
。
こうして各固定接触子片4と固定アーク接触子片7は、
共通の結合軸nと共通のストツノ(ピン24によシ結合
されているが、一定の範囲内ではそれぞれ単独に移動で
きワイプできるようにされている。固定接触子2の詳細
は第9図にも示されている。
共通の結合軸nと共通のストツノ(ピン24によシ結合
されているが、一定の範囲内ではそれぞれ単独に移動で
きワイプできるようにされている。固定接触子2の詳細
は第9図にも示されている。
可動接触子8は、第8図と第9図に示すように従来の可
動接触子と可動アーク接触子とが一体とされて4辺形の
一辺から従来のアーク接触子部分が突出した形に形成さ
れ、この−辺に沿って可動主接点9が、突出した部分に
可動アーク接点11がそれぞれ固着されている。そして
従来のものと同様にこの回路しゃ断器が投入されたとき
、第9図に示すように(ただ1−7第9図はしゃ断連中
を示し、主接点3,9は開離している。)それぞれの対
向する主接点3,9とアーク接点5,11は当然互いに
接触するが、可動接触子8は固定接触子2からなるべく
遠ざけられて固定接触子2と反対方向に長く取付りられ
ている。
動接触子と可動アーク接触子とが一体とされて4辺形の
一辺から従来のアーク接触子部分が突出した形に形成さ
れ、この−辺に沿って可動主接点9が、突出した部分に
可動アーク接点11がそれぞれ固着されている。そして
従来のものと同様にこの回路しゃ断器が投入されたとき
、第9図に示すように(ただ1−7第9図はしゃ断連中
を示し、主接点3,9は開離している。)それぞれの対
向する主接点3,9とアーク接点5,11は当然互いに
接触するが、可動接触子8は固定接触子2からなるべく
遠ざけられて固定接触子2と反対方向に長く取付りられ
ている。
この回路しゃ断器が負荷回路に接続され、ハンドル16
によシ投入されるとそれぞれ主接点3,9とアーク接点
5,11はハンドル16 @の投入力と接触ばね13
、14の付勢によシ互いに接触し、電流は、端子21か
らl。矢印で示すように固定接触子台20−固定主接触
子片4と固定アーク接触子片7−固定主接点3と固定ア
ーク接点5−可動主接点9と可動アーク接点11−可動
接触子8の回路に流れる。
によシ投入されるとそれぞれ主接点3,9とアーク接点
5,11はハンドル16 @の投入力と接触ばね13
、14の付勢によシ互いに接触し、電流は、端子21か
らl。矢印で示すように固定接触子台20−固定主接触
子片4と固定アーク接触子片7−固定主接点3と固定ア
ーク接点5−可動主接点9と可動アーク接点11−可動
接触子8の回路に流れる。
このとき固定接触子台20と固定主接触子片または固定
アーク接触子との間の関係は、はぼ平tゴに配置され、
かつ電流は互いに反対方向に流れるからこの間には結合
軸%を支点として反発力が働く。
アーク接触子との間の関係は、はぼ平tゴに配置され、
かつ電流は互いに反対方向に流れるからこの間には結合
軸%を支点として反発力が働く。
したがって、この電流工。が負荷側の短絡などによル急
増ブると、この反発力1大きくな多、可動接触子8を押
し上げる。仁のため両生接点3.9の間の接触圧力も、
両アーク接点5,11の間の接接圧力も大きくなり、こ
れらの間の接触抵抗は減少する。ここで可動接触子8が
開離動作に移シP矢印方向に移動すると上述の反発力と
接触ばね13゜14の付勢によシ固定主接触千片4と固
定アーク接触子7は可動接触子8に追随するが、この範
囲紘貫通孔4d + 7dの長径とスト、バピンスの直
径との差だけで、まず固定主接触子片4がその回動を阻
止されるため第9図に示すように固定主接点3と可動主
接点9がまず開離する。そして電流工。
増ブると、この反発力1大きくな多、可動接触子8を押
し上げる。仁のため両生接点3.9の間の接触圧力も、
両アーク接点5,11の間の接接圧力も大きくなり、こ
れらの間の接触抵抗は減少する。ここで可動接触子8が
開離動作に移シP矢印方向に移動すると上述の反発力と
接触ばね13゜14の付勢によシ固定主接触千片4と固
定アーク接触子7は可動接触子8に追随するが、この範
囲紘貫通孔4d + 7dの長径とスト、バピンスの直
径との差だけで、まず固定主接触子片4がその回動を阻
止されるため第9図に示すように固定主接点3と可動主
接点9がまず開離する。そして電流工。
は固定アーク接触子片7に集中する。そして固定アーク
接触子片7はさらに強い反発力で可動接触子8を押し上
げ、固定アーク接点5は可動アーク接点11に追随する
。こうして電流工。は固定主接触子片4から固定アーク
接触子片7に円滑に転流する。やがて貫通孔4dよシ長
径が長い貫通孔7dを有する固定アーク接触子片7もス
トッパビンUにょシその回動が阻止され、固定アーク接
点5と可動アーク接点11は開離する。このとき発生し
たアークはアークホーン6に移シ、消弧板15に分割冷
却されて消弧する。
接触子片7はさらに強い反発力で可動接触子8を押し上
げ、固定アーク接点5は可動アーク接点11に追随する
。こうして電流工。は固定主接触子片4から固定アーク
接触子片7に円滑に転流する。やがて貫通孔4dよシ長
径が長い貫通孔7dを有する固定アーク接触子片7もス
トッパビンUにょシその回動が阻止され、固定アーク接
点5と可動アーク接点11は開離する。このとき発生し
たアークはアークホーン6に移シ、消弧板15に分割冷
却されて消弧する。
以上述べたようにこの発明による回路しゃ断器は、固定
主接触子片と固定アーク接触子片が、固定接触子台に載
置されて、大電流通電時にこの間に互いに反発力を発生
する。そして固定主接点上固定アーク接点は可動主接点
と可動アーク接点を押し上げるように回動する。したが
って、これらの接触子の間に短絡電流のような大電流が
流れると同定接点と可動接点との間の接触圧力は減少す
るよシもむしろ増加することになシ、接触抵抗が止され
るから、アーク接点社主接点より必ず遅れて開離し、し
ゃ断される電流は主接点からアーク接点へ円滑に転流す
るという優れた回路し中断器である。
主接触子片と固定アーク接触子片が、固定接触子台に載
置されて、大電流通電時にこの間に互いに反発力を発生
する。そして固定主接点上固定アーク接点は可動主接点
と可動アーク接点を押し上げるように回動する。したが
って、これらの接触子の間に短絡電流のような大電流が
流れると同定接点と可動接点との間の接触圧力は減少す
るよシもむしろ増加することになシ、接触抵抗が止され
るから、アーク接点社主接点より必ず遅れて開離し、し
ゃ断される電流は主接点からアーク接点へ円滑に転流す
るという優れた回路し中断器である。
第1図は従来の回路しゃ断器の一例を示す主要断器の一
実施例を示す主要部側面断面図、第4図ないし第6図は
それぞれ第3図に示す回路し中断図、第6図は固定接触
子台の余E視図、第7図は第4図ないし第6図に示す部
品を組立てた固定接触子の平面図、第8図は第3図に示
す回路しゃ断器の可動接触子底面図、第9図は第7図に
示す固定接触子と第8図に示す可i接触子を組み合わせ
た接触子片、5・・・固定アーク接点、6・・・アーク
ホーン、7・・・固定アーク接触子片T 4B 47B
・・・半円状突起、4b s 7b ”・軸孔、’C+
7C”’フック、4d。 7d・・・貫通孔、ト・・可動接触子、9・・・可動主
接点、11・・・可動アーク接点、13 、14・・・
接触ばね、加・・・固定接触子台、20a・・・固定接
触子台の凹部、n・・結合槽、24・・ストッパビン。 25・・絶縁板、27・・・引張ば第2図 第3図 第6図 第7図 第8図 第9図
実施例を示す主要部側面断面図、第4図ないし第6図は
それぞれ第3図に示す回路し中断図、第6図は固定接触
子台の余E視図、第7図は第4図ないし第6図に示す部
品を組立てた固定接触子の平面図、第8図は第3図に示
す回路しゃ断器の可動接触子底面図、第9図は第7図に
示す固定接触子と第8図に示す可i接触子を組み合わせ
た接触子片、5・・・固定アーク接点、6・・・アーク
ホーン、7・・・固定アーク接触子片T 4B 47B
・・・半円状突起、4b s 7b ”・軸孔、’C+
7C”’フック、4d。 7d・・・貫通孔、ト・・可動接触子、9・・・可動主
接点、11・・・可動アーク接点、13 、14・・・
接触ばね、加・・・固定接触子台、20a・・・固定接
触子台の凹部、n・・結合槽、24・・ストッパビン。 25・・絶縁板、27・・・引張ば第2図 第3図 第6図 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)長形に形成され、一方の端部に半円状の突起とこの
突起に同心の軸孔を有し、他方の端部上辺に固定主接点
が固着され、かつ中央部に幅方向に長い長円形の貫通孔
が設けられた複数の固定主接触子片と;この固定主接触
子片よシ短く形成され、一方の端部に半円状の突起とこ
の突起に同心の軸孔を有し、他方の端部上辺に固定アー
ク接点が固着され、この固定アーク接点から前記半円状
突起方向に延びるアークホーンが取付けられ、かつ中央
部に幅方向に長い長円形の貫通孔が設けられた固定アー
ク接触子片と;はぼL字状に成形され、この垂直部に前
記固定主接触子片および固”定アーク接触子片の半円状
突起が嵌合する凹部が設けられた導電体からなる固定接
触子台と;この固定接触子台とほぼ同じ幅に形成され、
前記固定主接点に対向する可動主接点と前記固定アーク
接点に対向する可動アーク接点とが固着された可動接触
子を備え;前記固定主接触子片が前記固定アーク接゛触
子片を中央に挾んで等間隔に並べられ、前記各軸孔を貫
通する結合軸と前記各貫通孔を貫通するストッパピンに
よ多結合されるとともに前記固定接触子台の水平部に絶
縁板とそれぞれの接触子片に対応する接触ばねを介して
重ねられ、前記凹部に前記半円状突起を嵌合し、かつ前
記固定主接触子片と固定アーク接触子片とが前記凹部方
向にばねによル付勢されてなる固定接触子K、前記可動
接触子が離接し、かつ電流しゃ断時に前記可動アーク接
点が前記可動主接点よシも遅れて開離するように配置さ
れてなることを特徴とする回路しゃ断器。 2、特許請求の範囲第1項に記載の回路しゃ断器におい
て、可動アーク接点が可動主接点よシ遅れて開離する動
作紘、固定主接触子片に設けられた各貫通孔の長径が固
定アーク接触子片に設けられた貫通孔の長径よシ短く形
成され、半円状突起を中心とした各固定主接触子片の回
動が固定゛アーク接触子片よシ早くスト、パビンで阻止
さレルコトによシ行われることを特徴とする回路しゃ断
器。 3)特許請求の範囲第1項または第2項に記載の回路し
ゃ断器において、各固定主接触子片と固定アーク接触子
片とはその軸孔がそれぞれその長さ方向に長く形成され
、この各軸孔に設けられたフックと両端が固定接触子台
に固定された結合軸との間にそれぞれ張架された引張ば
ねによシ固定接触子台の凹部方向に固定接触子が付勢さ
れていることを特徴とする回路しゃ断器。 4)特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記
載の回路し中断器において、各固定主接触子片と固定ア
ーク接触子片とはそれぞれ板材の打抜加工によシ形成嘔
れ、固定接触子台は打抜加工された薄板が積層されてな
ることを特徴とする回路しゃ断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11116483A JPS603829A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 回路しや断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11116483A JPS603829A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 回路しや断器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS603829A true JPS603829A (ja) | 1985-01-10 |
Family
ID=14554096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11116483A Pending JPS603829A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 回路しや断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603829A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ITRM20090009A1 (it) * | 2009-01-12 | 2010-07-13 | Bticino Spa | Interruttore elettrico ad elevate prestazioni |
-
1983
- 1983-06-21 JP JP11116483A patent/JPS603829A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ITRM20090009A1 (it) * | 2009-01-12 | 2010-07-13 | Bticino Spa | Interruttore elettrico ad elevate prestazioni |
| WO2010079524A1 (en) * | 2009-01-12 | 2010-07-15 | Bticino S.P.A. | High performance electric circuit breaker |
| RU2486621C2 (ru) * | 2009-01-12 | 2013-06-27 | Бтичино С.П.А. | Электрический выключатель с высокими эксплуатационными характеристиками |
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