JPS603832Y2 - スチ−ムアイロン - Google Patents
スチ−ムアイロンInfo
- Publication number
- JPS603832Y2 JPS603832Y2 JP12105979U JP12105979U JPS603832Y2 JP S603832 Y2 JPS603832 Y2 JP S603832Y2 JP 12105979 U JP12105979 U JP 12105979U JP 12105979 U JP12105979 U JP 12105979U JP S603832 Y2 JPS603832 Y2 JP S603832Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water tank
- iron
- base cover
- base
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Irons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はスチームアイロンに関し、特に水を貯留せしめ
る水タンクを着脱自在ならしめたものである。
る水タンクを着脱自在ならしめたものである。
此種、水タンクを着脱自在ならしめるスチームアイロン
で特に水タンクハンドル部を中央に挾んでU字状となす
ものが例えば特開昭53−24497号公報で知られて
いるが、この方式のものにあっては使用中に氷タンク内
の残留水を確認する際にアイロンを立て、二段に別れた
左右の室内の残留水を、夫々目視により確認する必要が
あった。
で特に水タンクハンドル部を中央に挾んでU字状となす
ものが例えば特開昭53−24497号公報で知られて
いるが、この方式のものにあっては使用中に氷タンク内
の残留水を確認する際にアイロンを立て、二段に別れた
左右の室内の残留水を、夫々目視により確認する必要が
あった。
この確認動作は左右に振りながらするものであり、重い
アイロンで且つ熱いために誤まって手首を火傷する危険
性のあるものであった。
アイロンで且つ熱いために誤まって手首を火傷する危険
性のあるものであった。
本考案は斯る欠点に鑑みなされたもので残留水を容易に
確認することができ且つ安価に製作できるスチームアイ
ロンを提供する。
確認することができ且つ安価に製作できるスチームアイ
ロンを提供する。
以下その一実施例を図について説明すると1はスチーム
アイロン本体で、該本体は主にアイロン本体2と該アイ
ロン本体に着脱自在とせる水タンク3とより構成してい
る。
アイロン本体で、該本体は主にアイロン本体2と該アイ
ロン本体に着脱自在とせる水タンク3とより構成してい
る。
前記アイロン本体2は、ベース4と該ベース上に重合覆
着せるベースカバー5と、該ベースカバー上に立設形成
したハンドル部6とより戒り、前記ベース4にはシーズ
ヒーター7を埋設すると共にその近傍に気化室8及び蒸
気噴出孔9を形成している。
着せるベースカバー5と、該ベースカバー上に立設形成
したハンドル部6とより戒り、前記ベース4にはシーズ
ヒーター7を埋設すると共にその近傍に気化室8及び蒸
気噴出孔9を形成している。
前記気化室8は前記ベース4の上面に筒状体10を立設
したもので且つ該気化室8の一側に連設して前記ベース
4の下面に前記蒸気噴出孔9を開口形成せしめている。
したもので且つ該気化室8の一側に連設して前記ベース
4の下面に前記蒸気噴出孔9を開口形成せしめている。
そして前記ベースカバー5は前記ベース4のほぼ全面を
覆着して重合して威り、その上面適所から前記気化室8
を臨ませている。
覆着して重合して威り、その上面適所から前記気化室8
を臨ませている。
前記ハンドル部6は耐熱合成樹脂材の成型体で成り前記
ベースカバー5面に止着せしめるハンドル基台11の上
方に握り部12を一体形成したもので前記ハンドル基台
11はその一側に長手方向の切欠部13を形成して威り
、前記ベースカバー5面に止着せしめた場合に該ベース
カバー5の上面−側に空所14を形成して長さ方向に沿
って設けられている。
ベースカバー5面に止着せしめるハンドル基台11の上
方に握り部12を一体形成したもので前記ハンドル基台
11はその一側に長手方向の切欠部13を形成して威り
、前記ベースカバー5面に止着せしめた場合に該ベース
カバー5の上面−側に空所14を形成して長さ方向に沿
って設けられている。
一方の前記水タンク3は透明な合成樹脂材の成型体で戒
り、前記ハンドル部6の他側、即ち前記空所14内に納
まる形状と威し、外観形状は第2図に示す如く前記空所
14内に納まる筒部15の前方に該筒部に連設し前記ア
イロン本体への装着時に前記ハンドル部6の前側のベー
スカバー5の略全面に位置する大容量の操作室16を形
成腰該操作室の背壁17を前記ハンドル部6の前端面1
8と重合できる構成としている。
り、前記ハンドル部6の他側、即ち前記空所14内に納
まる形状と威し、外観形状は第2図に示す如く前記空所
14内に納まる筒部15の前方に該筒部に連設し前記ア
イロン本体への装着時に前記ハンドル部6の前側のベー
スカバー5の略全面に位置する大容量の操作室16を形
成腰該操作室の背壁17を前記ハンドル部6の前端面1
8と重合できる構成としている。
そして前記背壁17の上部には係合孔19を穿設し該係
合孔は前記ハンドル部6の前端面18に突出形成した鉤
状片20に係合係止され、よって該水タンク3は所望位
置に配置固定されるものである。
合孔は前記ハンドル部6の前端面18に突出形成した鉤
状片20に係合係止され、よって該水タンク3は所望位
置に配置固定されるものである。
前記水タンク3の操作室16内には前記ベース4に設け
た気化室8へ適宜貯留水を滴下せしめる弁操作桿21が
設けられ、該弁操作桿は前記水タンク3の下面壁22に
装着せしめた滴下弁23の開閉操作をするもので滴下弁
23は前記水タンク3の下面壁22で且つ前記気化室8
に合致する位置に設けられ前記気化室8の筒状体10の
内周面にパツキン24を介して液密的に嵌合できる構成
としている。
た気化室8へ適宜貯留水を滴下せしめる弁操作桿21が
設けられ、該弁操作桿は前記水タンク3の下面壁22に
装着せしめた滴下弁23の開閉操作をするもので滴下弁
23は前記水タンク3の下面壁22で且つ前記気化室8
に合致する位置に設けられ前記気化室8の筒状体10の
内周面にパツキン24を介して液密的に嵌合できる構成
としている。
そして前記弁操作桿24は前記操作室16の上面に突出
形成した操作レバー25の左右回動操作によって上下駆
動されるものである。
形成した操作レバー25の左右回動操作によって上下駆
動されるものである。
而して前記水タンク3の前端面26には凹所27を形成
すると共に透孔から成る注水孔28を穿設して戊り該水
タンク内に水を貯留せしめる場合は該水タンク3のみ水
道等の蛇口部に持って行き直接水を注水することができ
るものである。
すると共に透孔から成る注水孔28を穿設して戊り該水
タンク内に水を貯留せしめる場合は該水タンク3のみ水
道等の蛇口部に持って行き直接水を注水することができ
るものである。
そして使用時においては該氷タンク3をアイロン本体2
にセットし用いるものであるが水タンク3内の残留水を
確認する場合はスチームアイロン本体1をそのまま直立
せしめると水タンク3内の水は全部筒部15内に集結し
、目視によって簡単に全残留水量を確認することができ
るものである。
にセットし用いるものであるが水タンク3内の残留水を
確認する場合はスチームアイロン本体1をそのまま直立
せしめると水タンク3内の水は全部筒部15内に集結し
、目視によって簡単に全残留水量を確認することができ
るものである。
上述の如く本案におけるスチームアイロンは気化室を有
したアイロンベース上面に前記気化室を表面に臨ませて
ベースカバーを覆着し、該ベースカバーの上面−側にそ
の長さ方向に沿ってハンドル部を立設形成すると共に他
側に着脱自在にして且つ前記気化室と嵌合する滴下弁を
下面に有する水タンクを設けたものであるから水タンク
に残留せる残留水を確認する場合に他側の筒部内に位置
せる残留水のみ確認すれば全量が目視でき従来の如く誤
まって火傷をするといった懸念がなく安全である。
したアイロンベース上面に前記気化室を表面に臨ませて
ベースカバーを覆着し、該ベースカバーの上面−側にそ
の長さ方向に沿ってハンドル部を立設形成すると共に他
側に着脱自在にして且つ前記気化室と嵌合する滴下弁を
下面に有する水タンクを設けたものであるから水タンク
に残留せる残留水を確認する場合に他側の筒部内に位置
せる残留水のみ確認すれば全量が目視でき従来の如く誤
まって火傷をするといった懸念がなく安全である。
又タンク形状も従来のものより簡単で安価に製作できる
ことはもちろんハンドル部の止着面積も大で堅牢なるア
イロン本体を得られるものである。
ことはもちろんハンドル部の止着面積も大で堅牢なるア
イロン本体を得られるものである。
さらに、ハンドル部の不要部分の切欠を行ない、該切欠
部に水タンクの筒部を納めたためスペースを有効に利用
できると共にアイロンの基本形状をくずすことなく外観
をスッキリとさせることができる。
部に水タンクの筒部を納めたためスペースを有効に利用
できると共にアイロンの基本形状をくずすことなく外観
をスッキリとさせることができる。
第1図は本案スチームアイロンの一部を破断せる側面図
、第2図は同じく本案スチームアイロンの分解斜視図で
ある。 3・・・・・・水タンク、4・・・・・・アイロンベー
ス、5・・・・・・ベースカバー、6・・・・・・ハン
ドル部、8・・・・・・気化室、23・・・・・・滴下
弁。
、第2図は同じく本案スチームアイロンの分解斜視図で
ある。 3・・・・・・水タンク、4・・・・・・アイロンベー
ス、5・・・・・・ベースカバー、6・・・・・・ハン
ドル部、8・・・・・・気化室、23・・・・・・滴下
弁。
Claims (1)
- 気化室を有したアイロンベース上面に前記気化室を表面
に臨ませてベースカバーを覆着し、該ベースカバーの上
面の一側には、その−側に長手方向に切欠部を形成した
ハンドル部を立設形成すると共に前記ベースカバーの上
面の他側には、前記切欠部に納まる筒部及び該筒部に連
設し前記ハンドル部の前側のベースカバーの略全面に位
置する操作室を形成した水タンクを着脱自在にして設け
、該水タンクの下面に前記気化室と嵌合する滴下弁を設
けて戊るスチームアイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12105979U JPS603832Y2 (ja) | 1979-08-31 | 1979-08-31 | スチ−ムアイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12105979U JPS603832Y2 (ja) | 1979-08-31 | 1979-08-31 | スチ−ムアイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5638000U JPS5638000U (ja) | 1981-04-10 |
| JPS603832Y2 true JPS603832Y2 (ja) | 1985-02-02 |
Family
ID=29353223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12105979U Expired JPS603832Y2 (ja) | 1979-08-31 | 1979-08-31 | スチ−ムアイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603832Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-08-31 JP JP12105979U patent/JPS603832Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5638000U (ja) | 1981-04-10 |
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