JPS6038357Y2 - 農園芸作物の簡易保護装置 - Google Patents

農園芸作物の簡易保護装置

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Publication number
JPS6038357Y2
JPS6038357Y2 JP1982381U JP1982381U JPS6038357Y2 JP S6038357 Y2 JPS6038357 Y2 JP S6038357Y2 JP 1982381 U JP1982381 U JP 1982381U JP 1982381 U JP1982381 U JP 1982381U JP S6038357 Y2 JPS6038357 Y2 JP S6038357Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ridge
arch
supports
agricultural
protection device
Prior art date
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Expired
Application number
JP1982381U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57133949U (ja
Inventor
清 森実
増男 平野
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Sekisui Jushi Corp
Original Assignee
Sekisui Jushi Corp
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は農園芸作物を風雨、霜露から保護したり、ある
いは遮光したりするための農園芸作物の簡易保護装置に
関するものである。
従来、この種の簡易保護装置は、たとえば第2図の如く
多数の小型アーチパイプ9,9・・・が通路7に沿って
配列され、畝6の幅方向に相隣る複数の小型アーチパイ
プ9,9・・・を覆うようにして大型パイプ9′が設け
られたり、第3図の如く2本の曲折パイプ10.10が
相対して組合わされてアーチ状体10′となされたもの
がそれぞれの畝6.6・・・に沿って配列されている。
しかしながら、第2図の場合は小型アーチパイプ9によ
り畝6,6間の通路7が狭くなり農作業に支障をきたす
欠点がある。
又、畝6の幅方向に相隣る小型アーチパイプ9,9・・
・がそれぞれ独立しているので耐風強度が弱い欠点があ
る。
又、第3図の場合も上述と同様に畝6の幅方向に相隣る
アーチ状体10’、10’・・・がそれぞれ独立してい
るので耐風強度が弱い欠点がある。
本考案者はかかる従来の欠点に鑑み鋭意工夫の結果、上
述の欠点を解消した農園芸作物の簡易保護装置を提供す
るものである。
以下、図面を参照しながら本考案の一実施例について説
明する。
図面において、1はアーチ状支柱、2はアーチ状支柱1
,1・・・を連結するための横桟、3は合成樹脂シート
等の覆い、4は適宜横桟2,2間にさし渡される補助桟
、5は補強桟、6は畝、7は畝6.6間の通路である。
アーチ状支柱1は金属、合成樹脂被覆金属等からなる1
本の長尺体が逆U字状に曲折されて形成されてもよいし
、2本の曲折支柱11,11が継手12により連結され
て逆U字状に形成されていてもよい。
アーチ状支柱1は一つの畝6と該畝6の両隣りの通路7
,7にまたがるようにして両端部が上記畝6の両隣りの
畝6,6の端部に埋設されている。
又、アーチ状支柱1は多数畝6の幅方向に相隣るアーチ
状支柱1,1が互に交叉するように連設されると共に、
畝6の長さ方向に沿って適宜間隔をおいて相対向して配
列されている。
相対向するアーチ状支柱1,1間にそれぞれ複数の横桟
2,2・・・がさし渡されてアーチ状支柱1.1・・・
が互に連結されている。
アーチ状支柱1と横桟2の連結方法は連結金具や連結ひ
も等により適宜連結されておればよく特に限定するもの
ではない。
又、横桟2は畝6の幅方向に相隣るアーチ状支柱1,1
の交叉部8と畝6の長さ方向に相対向する上記アーチ状
支柱1,1の交叉部8との間にもさし渡され、横桟2と
交叉部8,8が連結されている。
又、アーチ状支柱1,1・・・の上部にさし渡された横
桟2,2・・・に適宜補助桟4,4・・・がさし渡され
、その上部に覆い3が張設されている。
覆い3の張設方法はたとえば覆い3の上部に押え用バン
ドをかけ渡すような方法等特に限定するものではない。
なお、畝6の幅方向に相隣るアーチ状支柱1゜1間に適
宜補強桟5をさし渡して補強してもよい。
以上詳述した如く、本考案保護装置はアーチ状支柱がそ
れぞれ一つの畝と該畝の両隣りの通路にまたがるように
して両端部が上記畝の両隣りの畝の端部に埋設されてい
るので、アーチ状支柱間に通路を確保することができ農
作業がしやすい。
又、畝の幅方向に相隣るアーチ状支柱が互に交叉するよ
うになされると共に交叉部が互に連結されているので、
従来のものに比べ耐風強度を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案保護装置の一実施例を示す斜視図、第2
〜3図はそれぞれ従来の保護装置を示す正面図である。 1・・・・・・アーチ状支柱、11・・・・・・曲折支
柱、12・・・・・・継手、2・・・・・・横桟、3・
・・・・・覆い、4・・・・・・補助桟、5・・・・・
・補強桟、6・・・・・・畝、7・・・・・・通路、8
・・・・・・交叉部、9・・・・・・小型アーチパイプ
、9′・・・・・・大型アーチパイプ、10・・・・・
・曲折パイプ、10′・・・・・・アーチ状体。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 複数の畝6,6・・・がそれぞれ通路7をはさんでほぼ
    平行に形成されており、多数のアーチ状支柱1.1・・
    ・が畝6の幅方向に連設されると共に、畝6の長さ方向
    に沿って適宜間隔をおいて相対向して配列され、相対向
    するアーチ状支柱1,1間にそれぞれ複数の横桟2,2
    ・・・がさし渡されてアーチ状支柱1,1・・・が互に
    連結され、アーチ状支柱1.1・・・の上部に覆い3が
    張設されており、アーチ状支柱1はそれぞれ一つの畝6
    と該畝6の両隣りの通路7,7にまたがるようにして両
    端部が上記畝6の両隣りの畝6,6の端部に埋設され、
    畝6の幅方向に相隣るアーチ状支柱1,1が互に交叉す
    るようになされると共に交叉部8が互に連結されたこと
    を特徴とする農園芸作物の簡易保護装置。
JP1982381U 1981-02-13 1981-02-13 農園芸作物の簡易保護装置 Expired JPS6038357Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1982381U JPS6038357Y2 (ja) 1981-02-13 1981-02-13 農園芸作物の簡易保護装置

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JP1982381U JPS6038357Y2 (ja) 1981-02-13 1981-02-13 農園芸作物の簡易保護装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57133949U JPS57133949U (ja) 1982-08-20
JPS6038357Y2 true JPS6038357Y2 (ja) 1985-11-15

Family

ID=29817747

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JP1982381U Expired JPS6038357Y2 (ja) 1981-02-13 1981-02-13 農園芸作物の簡易保護装置

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JPS57133949U (ja) 1982-08-20

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