JPS603836Y2 - 電気アイロン - Google Patents
電気アイロンInfo
- Publication number
- JPS603836Y2 JPS603836Y2 JP13805378U JP13805378U JPS603836Y2 JP S603836 Y2 JPS603836 Y2 JP S603836Y2 JP 13805378 U JP13805378 U JP 13805378U JP 13805378 U JP13805378 U JP 13805378U JP S603836 Y2 JPS603836 Y2 JP S603836Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- base
- electric iron
- display section
- control element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Irons (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電気アイロンに関し、操作性の向上を目的とし
たものである。
たものである。
従来の電気アイロンでは、ランプ類が全く無いか、また
は通電状態や温度制御素子の動作を知らせるためのラン
プが把手の後方に設けであるのが一般的であり、正確な
ベース温度を容易に知ることができなかった。
は通電状態や温度制御素子の動作を知らせるためのラン
プが把手の後方に設けであるのが一般的であり、正確な
ベース温度を容易に知ることができなかった。
また、設定温度に対応して、温度調節ツマミ近くに色別
に表示、または複数のランプで表示するというものもあ
るが、これらは設定温度に達したときは分かるが、未だ
達しないときや温度制御素子が切の状態ではベース温度
は全く分からなかった。
に表示、または複数のランプで表示するというものもあ
るが、これらは設定温度に達したときは分かるが、未だ
達しないときや温度制御素子が切の状態ではベース温度
は全く分からなかった。
本考案は上記従来の欠点を解消したもので、温度表示部
にベース温度の変化に対応してベース温度を示すランプ
を複数個設けることにより、ベースが設定温度になって
いるかどうか一目で分かるようにしたものである。
にベース温度の変化に対応してベース温度を示すランプ
を複数個設けることにより、ベースが設定温度になって
いるかどうか一目で分かるようにしたものである。
すなわち、ベース温度が設定温度に達すると、それ以下
の温度域と対応するランプが全て点灯し、また、設定温
度より下がれば、それに対応したランプが点灯しており
、常にベース温度を確認できるようにしたものである。
の温度域と対応するランプが全て点灯し、また、設定温
度より下がれば、それに対応したランプが点灯しており
、常にベース温度を確認できるようにしたものである。
図に従ってその一実施例を説明する。
図において、1はベースで、電気発熱素子と温度制御素
子を備えている。
子を備えている。
2はカバー 3は注水口である。
4は温度調節操作部で、ベース1に設けた温度制御素子
と連絡している。
と連絡している。
温度調節操作部4はスチーム操作ボタン5の回りを回転
する構造になっており、このスチーム操作ボタン5の周
囲部には布地の種類に対応した数段階の温度を表示する
表示部8が設けられ、この表示部8には記記数段階の各
段階毎にパイロットランプ6が設けられている。
する構造になっており、このスチーム操作ボタン5の周
囲部には布地の種類に対応した数段階の温度を表示する
表示部8が設けられ、この表示部8には記記数段階の各
段階毎にパイロットランプ6が設けられている。
パイロットランプ6はベース1が各表示設定温度に達す
ると低温側から順次点灯する。
ると低温側から順次点灯する。
7は把手を示す。以上の構造の電気アイロンにおいて、
温度調節操作部4を布の種類に適したある温度に設定し
通電する。
温度調節操作部4を布の種類に適したある温度に設定し
通電する。
ベース1が温度上昇を始めると、設定した温度より低い
側のパイロットランプ6から順次点灯し、設定温度に達
すると温度調節操作部4が示す位置以下の各ランプ6が
点灯するので、ベース温度が所定の値になっていること
を一目で知ることができるとともに、ベース1の温度上
昇の過程で現在のベース温度も知ることができ、アイロ
ンかけの準備を能率的に行うことをできる。
側のパイロットランプ6から順次点灯し、設定温度に達
すると温度調節操作部4が示す位置以下の各ランプ6が
点灯するので、ベース温度が所定の値になっていること
を一目で知ることができるとともに、ベース1の温度上
昇の過程で現在のベース温度も知ることができ、アイロ
ンかけの準備を能率的に行うことをできる。
また、アイロンかけによってベース1の温度が降下した
場合もパイロットランプ6は温度の高い側から消灯し、
現在の温度を知らせるのでベース温度の布地への適・不
適を知ることができる。
場合もパイロットランプ6は温度の高い側から消灯し、
現在の温度を知らせるのでベース温度の布地への適・不
適を知ることができる。
以上説明したように本考案によればランプによってその
時々のベース温度を的確に知ることができ、大いに使い
勝手を向上し得るものである。
時々のベース温度を的確に知ることができ、大いに使い
勝手を向上し得るものである。
図は本考案の一実施例を示す電気アイロンの斜視図であ
る。 1・・・・・・ベース、4・・・・・・温度調節操作部
、6・・・・・・ランプ、8・・・・・・表示部。
る。 1・・・・・・ベース、4・・・・・・温度調節操作部
、6・・・・・・ランプ、8・・・・・・表示部。
Claims (1)
- 電気加熱素子を備えたベースと、ベース温度を制御する
制御素子と、制御素子と連動してベース温度を設定する
温度調節操作部と、温度調節操作部の設定位置を表示す
る表示部とを備え、この表示部にベース温度に対応して
、点灯数が変化するランプ群を設けた電気アイロン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13805378U JPS603836Y2 (ja) | 1978-10-06 | 1978-10-06 | 電気アイロン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13805378U JPS603836Y2 (ja) | 1978-10-06 | 1978-10-06 | 電気アイロン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5555200U JPS5555200U (ja) | 1980-04-14 |
| JPS603836Y2 true JPS603836Y2 (ja) | 1985-02-02 |
Family
ID=29110849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13805378U Expired JPS603836Y2 (ja) | 1978-10-06 | 1978-10-06 | 電気アイロン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603836Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5914899A (ja) * | 1982-07-19 | 1984-01-25 | 松下電器産業株式会社 | アイロン |
| JPS60259299A (ja) * | 1985-04-01 | 1985-12-21 | 松下電器産業株式会社 | アイロン |
| JPH0232240Y2 (ja) * | 1986-12-16 | 1990-08-31 | ||
| JPH0232239Y2 (ja) * | 1986-12-16 | 1990-08-31 |
-
1978
- 1978-10-06 JP JP13805378U patent/JPS603836Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5555200U (ja) | 1980-04-14 |
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