JPS6038385B2 - 2−ベンゾチアゾロン類の製造方法 - Google Patents

2−ベンゾチアゾロン類の製造方法

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JPS6038385B2
JPS6038385B2 JP4687182A JP4687182A JPS6038385B2 JP S6038385 B2 JPS6038385 B2 JP S6038385B2 JP 4687182 A JP4687182 A JP 4687182A JP 4687182 A JP4687182 A JP 4687182A JP S6038385 B2 JPS6038385 B2 JP S6038385B2
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JP
Japan
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reaction
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benzothiazolones
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carbon monoxide
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恒亮 平島
郁三 西口
敏行 宮田
健一 小西
佑二 柳田
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Nagase Kasei Kogyo KK
Sugai Chemical Industry Co Ltd
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Nagase Kasei Kogyo KK
Sugai Chemical Industry Co Ltd
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  • Thiazole And Isothizaole Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は2−ペンゾチアゾロン類の製造方法に関し、詳
しくはoーハロゲノニトロベンゼン類から一段の反応で
対応する2−ペンゾチアゾロンを製造する方法に関する
2−ペンゾチアゾロン類はそれ自体、殺菌剤、鎮静剤、
農薬等として用いられているばかりでなく、種々の医薬
品や農薬を製造するための中間体としても用いられてお
り、工業上広い用途を有している。
このような2−ペンゾチアゾロン類の製造方法は既に種
々知られている。
例えば袴公昭47一51347号公報には、o−ハロゲ
ノニトロベンゼン類に硫化ナトリウムを作用させ、得ら
れる生成物にホスゲンを反応させる方法が記載されてい
る。しかし、この方法は上記のように二段の反応工程を
要するほか、有叢なホスゲンを用いるので作業の安全性
、環境保全等に問題があり、工業的な方法としては満足
できるものではない。このため、ホスゲンを用いない方
法として、持関昭53−私772号公報にはo−ハロゲ
ノニトロベンゼン類に多硫化金属を作用させて対応する
ジスルフィドとし、次に硫化金属を作用させて対応する
o−アミノチオフェノール類を得、更にこれにクロルギ
酸ェステルを反応させて対応する2一層襖チオァニリン
類とした後、酸触媒の存在下に開環させて、目的とする
2ーベンゾチアゾロン類を得る方法が記載されているが
、多段の工程を要すると共に、ク。ルギ酸ェステルが高
価であるので、工業的に実施するには不利である。一方
、特開昭48−34875号公報にはo−ニトロチオフ
ェノールに塩化ロジウム及び五酸化バナジウムを触媒と
して一酸化炭素を反応させて2−ペンゾチアゾロンを得
る方法が記載されているが、原料であるo−ニトロチオ
フヱノールを別にo−ハロゲノニトロベンゼンから製造
する工程を要し、o−ハロゲノニトロベンゼンから複数
工程を経て2−ペンゾチアゾロンを得る点においては前
二者の方法と同じである。
更に、この方法においては、高温高圧の厳しい反応条件
が必要であり、用いる貴金属触媒も高価である。上記の
ような方法に対して少なくとも一つのo−位置が非置換
であるニトロベンゼン類に有機リン化合物、無機アンチ
モン化合物又は硫化水素ナトリウムの存在下に硫化カル
ボニルを反応させて一段で対応する2ーベンゾチアゾロ
ン類を得る方法も既に提案されているが(米国特許第3
班6690号及び第3$6691号明細書)、有餐で取
扱いに困難な硫化カルボニルを原料ニトロベンゼン類に
対して大過剰に用いる必要があると共に、高温高圧の反
応条件を要し、更に収率が著しく低い。
本発明は上記した種々の問題を解決するためになされた
ものであって、oーハロゲノニトロベンゼン類から一段
の反応で高糸柳度の2ーベンゾチアゾロン類を高収率で
得る方法を提供することを目的とする。
本発明による2−ペンゾチアゾロン類の製造方法は、一
般式(但し、×はハロゲンを示し、Yは水素又は反応に
関与しない置換基を示す。
)で表わされるo−ハロゲノニトロベンゼン類を塩基及
び水の存在下でィオゥ及び一酸化炭素と反応させて、一
般式(但し、Yは前記と同じである。
)で表わされる2−ペンゾチアゾロン類を得ることを特
徴とする。
原料化合物oーハロゲノニトロベンゼン類(1)におい
て、ハロゲンXはフッ素、塩素、臭素及びヨウ素を含む
が、好ましくは塩素又は臭素である。
Yは水素又は反応に関与しない置換基を示す。かかる置
換基の具体例として、ハロゲン、例えばフッ素、塩素、
臭素及びヨウ素、アルキル基、好ましくはC,〜C,o
のメチル、エチル、プロピル、ブチル、ヘキシル、オク
チル等、アリール基、例えばフェニル、ベンジル等、ト
リハロメチル基、例えばトリクロロメチル、トリブロモ
メチル、トリフルオロメチル、ジクロロフロモメチル等
、アルコキシ基及びアリロキシ基、好ましくはC,〜C
,。であるメトキシ、ェトキシ、プロポキシ、ブトキシ
、ヘキシルオキシ、オクチルオキシ、フェノキシ等、カ
ルボアルコキシ基、好ましくはC,〜C,oのアルキル
基を含むカルボメトキシ、カルボエトキシ、カルポプロ
ポキシ、カルボブトキシ等、置換アミノ基、例えばアセ
チルアミノ、トシルアミノ等である。上記した置換基は
例示であって、本発明において用い得るo−ハロゲノニ
トロベンゼン類の有する置換基はこれらに限定されるも
のではなく、反応に実質的に関与せず、望ましくない副
反応を起こさない限りは、例えば脂環式炭化水素基や複
素環基、他の磁性基も檀換基となり得る。o−ハロゲノ
ニトロベンゼン類の好ましい具体例として、o−クロル
ニトロベンゼン、o−フロムニトロベンゼン、2,3ー
ジクロルニトロベンゼン、2,5ージクロルニトロベン
ゼン、2−クロルー3−ニトロトルエン、4−ク。
ルー3ーニトロトルエン、3ーニトロー4ークロルベン
ゾトリクロルド、3−ニトロ−4−クロルベンゾトリフ
ルオリド、4−クロルー3−ニトロアニソール、4ーク
。ルー3−ニト。フエネトール、2ークロル−5−フエ
ノキシニトロベンゼン、4−クロル−3−ニト。安息香
酸メチル、4ークロル−3−ニトロ安息香酸ブチル、5
−アセチルアミノ−2−クロルニトロベンゼン等を挙げ
ることができる。本発明の方法によれば、o−ハロゲ/
ニトロベンゼン類から2ーベンゾチアゾロンが得られ、
置換基を有するo−ハ。ゲノニトロベンゼン類から対応
する置換基を有する2−ペンゾチアゾロン類が得られる
。本発明において用いるィオウ好ましくは粉末状であて
、一般の市販品をそのまま用いることができる。
ィオゥはその使用量が多い程、反応は速やかに進むが、
後処理の容易性を考慮して、その使用量はo−ハロゲノ
ニトロベンゼン類(1)1モルに対して1〜10モル、
好ましくは1〜5モルである。10モルを越えて多量に
用いる必要は特にない。
本発明による反応条件下においては、ィオウは過多に用
いない限りは、反応系中の一酸化炭素や水と反応して硫
化物を形成し、通常、得られる反応混合物から除去する
必要がない。
しかし、必要な場合には回収することもできる。本発明
においては、塩基として第3級アミンが好ましく用いら
れ、具体例としてはトリメチルアミン、トリェチルアミ
ン、トリプロピルアミン等の脂肪族第3級アミン、N,
Nージメチルアニリン、N,N−ジメチルアニリン等の
芳香族第3級アミン、ピリジン、ピコリン、ルチジン、
キノリン、ピラジン、ピリミジン等の穣素芳香族第3級
アミン、Nーメチルピロリジン、Nーエチルピロリジン
のようなNーアルキルピロリジン、Nーメチルピベリジ
ン、NーエチルピベリジンのようなN−アルキルピベリ
ジン、1,4−ジアザビシクロ〔2,2,2〕オクタン
、1,8ージアザビシクロ〔5,4,0〕ウンデセン−
7等の複素環式第3級アミノンを挙げることができる。
塩基の使用量は特に制限されないが、通常、o−ハロゲ
ノニトロベンゼン類(1)1モルについて1〜20モル
、好ましくは2〜10モルである。本発明においては反
応は好ましくは溶剤中で行なわれる。
反応溶剤としては、反応条件下において還元されないも
のであれば任意であってもよく、例えばエーテル類、ア
ミド類、アミン類、芳香族炭化水素類、脂肪族炭化水素
類、脂環族炭化水素類等の一種又は二種以上の混合物が
用いられる。好ましくはテトラヒドロフラン、ジオキサ
ン、ジエチルエーブル、ジメチルホルムアミド、ジメチ
ルアセトアミド、トリエチルアミン、ピリジン、N−メ
チルピロリドン、ベンゼン、トルエン、キシレン、ヘキ
サン、シクロヘキサン等の一種又は二種以上の混合物が
用いられる。本発明においては後述するように、反応溶
剤中に水が存在することを要するので、有機溶剤を用い
る場合、水と相溶性を有するのが望ましく、そのため、
テトラヒドロフラン、ジオキサン、トリヱチルアミン、
ピリジン、N,N−ジメチルホルムアミド、N,N一ジ
メチルアセトアミド、N−メチルピリロドン等が好まし
く用いられる。容易に理※されるように、トリェチルア
ミノン、ピリジン等の第3級ァミンは塩基と溶剤を兼ね
ることができる。また、水も溶剤を兼ねることがきる。
本発明は理論により何ら限定されるものではないが、ィ
オウ、一酸化炭素及び水の存在下に塩基の触媒作用によ
り、ニトロ基のo−位置の活性ハロゲンの置換による炭
素−ィオゥ結合の形成、ニトロ基の還元及びチアゾロン
環への開環反応が規制された順序で起こって2−ペンゾ
チアゾロン類が生成するものと考えられ、その正確な機
能は明らかではないが、反応系に水が存在することが必
要である。
本発明においては、水は通常、原料oーハロゲノニトロ
ベンゼン類に対して1〜100倍モル用いられる。IO
N音モルを越えて用いることもできるが、好ましくは2
〜3折音モルである。反応における一酸化炭素圧は通常
1〜50kg′地、好ましくは5〜20kg/めである
。10kg′の以下の低圧でも反応は十分速やかに且つ
円滑に進行し、特に高い圧力を要しない。
但し、必要ならば高い圧力を用いることもできる。反応
温度は一般的には0〜30び○の範囲にわたってよいが
、好ましくは50〜100℃であり、反応に要する時間
は、他の反応条件にもよるが、普通、十数時間以内であ
り、多くの場合、1加時間程度で反応が終了する。
反応は好ましくはオートクレープ中で行なわれ、この場
合、一酸化炭素を反応の過程において連続的に又は断続
的に補充してもよい。本発明の方法においては、反応は
通常、実質的に溶液状態である。
反応終了後に反応混合物に、必要ならば溶剤を蟹去した
後、水を加えて系内に残存しているかも知れないィオゥ
を析出させ、次に水に雛漆性のアルコールを加えて反応
生成物を抽出し、炉週によりィオウを除去した後、上記
アルコール層を分離し、アルコールを留去すれば、原料
化合物に対応する2ーベンゾチアゾロン類が得られる。
上記抽出用アルコールとしては、例えばC4〜C9の脂
肪族又は脂環族アルコールが用いられ、具体例としては
ブタノール、ベンタノール、ヘキサノール、シクロヘキ
サノール等を挙げることができる。また、別の簡単な後
処理方法として、反応混合物から減圧下で溶剤を蟹去す
るだけでもよい。
前記したように、通常、反応に用いたィオウの殆どは反
応条件下に反応し、その反応生成物はオートクレープ内
を常圧に戻したり、或いは反応後に反応溶剤を減圧留去
する過程で鷹散し、得られる残澄にはィオウが実質的に
残存しないからである。更に別の方法として、反応混合
物から溶剤を減圧留去した後、残澄にアルカリ水溶液を
加えて溶解し、炉過し、得られた炉液を銭酸により酸性
にして、対応する2−ペンゾチアゾロン類を析出させる
こともできる。本発明によれば、一般に得られる2−ペ
ンゾチアゾロン類は高い純度を有するが、必要に応じて
再結晶により精製することができる。
再結晶溶剤としては2ーベンゾチアゾロン類の有する置
換基に応じて、アルコール、水、芳香族炭化水素等を用
いることができる。本発明の方法は以上のようにo−ハ
ロゲノニトロベンゼン類を塩基及び水の存在下にィオウ
及び一酸化炭素と反応させて、対応する2−ペンゾチア
ゾロン類を得るものであって、次のような利点を有する
‘ィ} 原料化合物のoMハロゲノニトロベンゼン類、
ィオウ、一酸化炭素、塩基等、反応に要する原料や反応
試剤はすべて容易且つ安価に入手できる。
(o} oーハロゲノニトロベンゼン類から一段の反応
で対応する2−ペンゾチアゾロン額が得られ、更に一般
にペンゾチァゾロン類の収率及び純度が高い。
し一 反応条件が穏和であり、特に一酸化炭素圧が10
k9/均以下でも反応が迅速且つ円滑に進行するので、
特別な反応装置を要しない。
反応に高温を要せず、反応時間も比較的短い。Q 反応
操作及び反応後の後処理も簡単である。
■ ィオゥは必要な場合、反応終了後容易に回収され、
そのままで再利用できる。以下に本発明の実施例を挙げ
るが、本発明はこれら実施例により限定されるものでは
ない。
実施例 1磁気燈梓子を備えた10帆‘容量のステンレ
ス製オートクレープ2,5ージクロルニトロベンゼン0
.96夕(8hmol)、ィオウ粉末0.8夕(28h
mol)、水0.54の‘(3仇hmol)及びトリヱ
チルアミン2.8の【(20hmol)をテトラヒドロ
フラン20叫と共に仕込み、一酸化炭素でオートクレー
プ内を贋換した後、一酸化炭素圧を10k9′ふとし、
次に、オートクレープ内を80ooに加溢し、8000
で1風時間蝿梓下に反応させた。
反応終了後、オートクレープを室温にまで冷却し、オー
トクレープ内を常圧に戻した後、得られた反応混合液か
ら溶剤を減圧下に留却し、残笹として僅かに褐色の固形
分を得た。
これをトルェンから再結晶して、5ークロルー2−ペン
ゾチアゾロン0.65夕(収率70%)を白色結晶とし
て得た。実施例 2原料化合物として2,5ージクロニ
トロベンゼンの代わりに第1表に示すo−ハロゲノニト
ロベンゼン類をそれぞれ軸mol用いた以外は、実施例
*1と全く同機にして反応を行なった後、得られた固形
残澄をガスクロマトグラフィ−により定量分析し、収率
を求めた。
結果を第1表に示す。第1表実施例 3 2,5ージクロルニトロベンゼンの代わりに3−ニトロ
一4ークロルベンゾトリフルオリド1.13夕(8hm
ol)を用いた以外は、実施例1と全く同様に反応を行
なった。
反応終了後、反応混合物から減圧下に溶剤を留去し、得
られた固形残澄に5%苛性ソーダ水溶液を加えて溶解さ
せ、炉過し、得られた炉液に濃塩酸を加えて酸性にして
結晶を析出させた。これを炉取し、水洗、乾燥して、5
ートリフルオロメチル−2−ペンゾチアゾロン0.97
夕(収率総%)を得た。実施例 4 塩基及び溶剤として第2表に示すものを用いた以外は実
施例1と全く同様にして,5ージクロルニトロベンゼン
について反応を行なった。
反応終了後、得られた反応混合物から溶剤を留去し、固
形残澄についてガスクロマトグラフイ一による定量分析
を行なって、得られる5ークロル−2−ペンゾチアゾロ
ンの収率を求めた。結果を第2表に示す。第2表

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (但し、Xはハロゲンを示し、Yは水素又は反応に関与
    しない置換基を示す。 )で表わされるo−ハロゲノニトロベンゼン類を塩基及
    び水の存在下でイオウ及び一酸化炭素と反応させること
    を特徴とする一般式▲数式、化学式、表等があります▼ (但し、Yは前記と同じである。 )で表わされる2−ベンゾチアゾロン類の製造方法。 2 塩基が第3級アミンであることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の2−ベンゾチアゾロン類の製造方
    法。 3 一般式(I)においてYが水素、ハロゲン、アルキ
    ル基、アリール基、トリハロメチル基、アルコキシ基、
    アリロキシ基、カルボアルコキシ基又は置換アミノ基で
    あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の2−
    ベンゾチアゾロン類の製造方法。 4 1〜5kg/cm^2の一酸化炭素圧下に反応を行
    なうことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の2−
    ベンゾチアゾロン類の製造方法。 5 5〜20kg/cm^2の一酸化炭素圧下に反応を
    行なうことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の2
    −ベンゾチアゾロン類の製造方法。
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