JPS6038433A - 型押可能なポリフエニレンサルフアイド/繊維マツト複合物 - Google Patents

型押可能なポリフエニレンサルフアイド/繊維マツト複合物

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JPS6038433A
JPS6038433A JP59140429A JP14042984A JPS6038433A JP S6038433 A JPS6038433 A JP S6038433A JP 59140429 A JP59140429 A JP 59140429A JP 14042984 A JP14042984 A JP 14042984A JP S6038433 A JPS6038433 A JP S6038433A
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mat
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fiber
fiber mat
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チエン‐チ マーチン マ
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Phillips Petroleum Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ポリ(アリーレンサルファイド)を含有する
強化組成物、特にポリ(フェニレンサルファイド)を含
有する型押可能な(θtampable )強化複合物
に関する。本発明の他の特徴として、本発明は、ポリ(
アリーレンサルファイド)を含有する強化複合物の製造
方法およびこれらの複合物から型押物品(stampi
ng objects)の製造方法に関する。
ポリ(アリーレンサルファイド)、特にポリ(フェニレ
ンサルファイド) (pps )は、繊維物質を用いて
強化した型押可能な物品の製造に有用なことは公知であ
る。しかし、繊維マット材料で強化した型押物品を製造
する場合にはしばしば、製造された物品が十分に強化さ
れていない、物理的強度特性の不良、および外観の均一
性不足が経験されることは依然として続いている問題で
ある。
これらの特性は、型押の間の繊維の流れの不良または他
の加工特性の不足によって生じうる。型押可能な複合物
シートの製造において、マトリックスとして予め設定し
た範囲内のメルトフロー含有するポリ(フェニレンサル
ファイド)7f:リマーを使用することによってガラス
のみならず、炭素ならびに炭素とガラスとの組合せの繊
維マット類で強化したポリ(フェニレンサルファイド)
から型押物品を製造するとすぐれた結果が得られること
が見出された。
従って、本発明の目的は、繊維マットで強化しタホリ(
フェニレンサルファイド)の型押可能表シートの製造方
法を提供することである。本発明の他の目的は、繊維マ
ットで強化したポリ(フェニレンサルファイド)から型
押物品を製造する方法を提供することである。本発明の
なお別の目的は、繊維マットで強化した型押可能な複合
物を提供することである。
本発明の他の特徴、目的および利点は、本明細書および
添付の特許請求の範囲を読むことによって明らかになる
であろう。
本発明の説明 本発明によれば、ポリ(フェニレンサルファイド)と繊
維マットとの型押可能な複合物の製造方法が提供される
。本方法では、繊維形成用の無機物質、芳香族ポリアミ
ド単独またはこれらの混合物でもよい繊維マットが、A
STMD1238法を、616℃の温度および全圧力5
.0kgに変更した方法で測定して、約4〜約350#
710分の範囲内の流量のポリ(フェニレンサルファイ
ド)のマトリックスで取囲まれている。
本発明のさらに特別の態様においては、少なくトモ一枚
のポリ(フェニレンサルファイド)シートと繊維マット
の少なくとも片側とを接触させ、その間、ポリ(フェニ
レンサルファイド)が流れて前記の繊維を取囲むための
十分な熱と圧力とを適用することによって繊維Vットを
ポリ(フェニレンサルファイド)で取囲む。
本発明の他の態様では、繊維マットをキャリヤー液体中
のポリ(フェニレンサルファイド)のスラリーで含浸し
、含浸したマットを次いで、乾燥させてキャリヤー液体
を除去し、乾燥した含浸マツ)を生成させ、ポリ(フェ
ニレンサルファイド)が債維マットの周囲を流れるのに
十分な熱と圧力とで処理する。
本発明のさらに他の態様では、前記のように製造した繊
維マットで強化した型押可能なポリ(フェニレンサルフ
ァイド)少なくとも一枚、好ましくは積層物を、型押に
好適な温度で処理し、その複合物が型押温度に維持され
ている間に、型押プレス内の複合材料上に十分な圧力を
加えて、その複合材料から物品を形成する。
本発明のさらに他の態様では、ASTM D 1238
法を、616℃の温度および5.01ψの全圧力で測定
するように変更した方法で測定して約4〜約35017
10分の範囲内の流量を有するポリ(フェニレンサルフ
ァイド)のマトリックス中の繊維形成用無機物質、単独
の芳香族ポリアミドおよびそれらの混合物から選ばれる
繊維マットの型押可能な複合物が提供される。
ポリ(アリーレンサルファイド)の用語には、少なくと
も300″lF’(149°C)またはそれ以上、さら
に好ましくは約400’l?〜約900°l? (20
4゜〜482°C)の融点または軟化点を有するホモポ
リマー、常態で固体のアリーレンサルファイドコポリマ
ー、ターポリマーなどが含まれる。ポリ(アリーレンサ
ルファイド)の他の例は、ポリ(4,4’−ビフェニレ
ンサルファイド)、ポリ(2,4−)リレンサルファイ
ド)、p−ジクロロベンゼン、2,4−ジクロロトルエ
ンおよび硫化ナトリウムから製造されるコポリマーなど
が含まれる。
本発明の組成物で考えている、しばしばPA13と略称
されるポリ(アリーレンサルファイド)樹脂には、19
67年11月21日にエドモンズ(BdmoneLe)
 :rrとヒ# (Hlll)、、Trに発行された米
国特許明細書第3,354.129号に記載のものおよ
び米国特許明細書第3,919,177号に記載のもの
も含まれる。現在のところ好ましいポリマーは、しばし
ばPPSと略称されるポリ(フェニレンサルファイド)
である。
前記に示し、後記の実施例で説明するよりに、本発明は
、適切な加工性および外観を得るために組成物中で使用
する繊維物質で強化したPPSが約4〜約350.9/
10分の範囲内の流量のものでなければならない、そし
て好ましくは前記の流量が約4〜約8ON710分の範
囲内に入るものでなければならないという発見に基づい
ている。これらの流量の範囲は、600℃および200
秒”lの剪断速度における溶融粘度に相関させることが
できる、すなわち、4〜35011/10分は約12.
000〜約1,000ポアズの範囲内の溶融粘度に等し
く、約4〜約80 g/l 0分の範囲は約12.00
0〜約3.OG Oポアズの溶融粘度に相当する。前記
より低い範囲の流量(溶融粘度が前記より高い)では樹
脂の加工性が不良であり、発明範囲より高い流量(溶融
粘度が前記より低い)では型押工程で組成物を加工する
際、繊維の流れが悪く、樹脂マトリックス中の均一性が
不良なことが見出されている。
本発明において有用な強化材料は、ガラス繊維、炭素繊
維またはガラスと炭素繊維との組合せから成る。前記の
強化材は、マットの形態が好ましい。
繊維は連続したもの、または切断、すなわちチョップさ
れたものでもよい。連続繊維を使用しない場合ハ、繊m
の長さは、通常約0.64 cm (0,25インチ)
〜約25.4cx(10インチ)の範囲内、好ましくは
約1.2 cIrL(0,5インチ)〜約5.1の(2
,0インチ)の範囲内である。連続繊維から製作した繊
維マットは、結合剤を含有していてもよい。連続繊維で
ない繊維マット、特に比較的短い繊維には通常結合剤が
含まれるであろう。結合剤は、通常ppsを含む熱可塑
性樹脂および熱硬化性プラスチックから選はれる。
強化材として芳香族ポリアミド単独の繊維マツト材料を
使用することも本発明の範囲内である。
有用な単独の芳香族ポリアミドは、インターサイエンス
パデリッシャー社発刊のエンサイクロペディア オシ 
ポリマーサイエンス アンド テクノロジー(Ency
clopedia of Polymsr 13cie
nce an、aTechnology)第10巻、1
969年、586〜596頁に記載のように少なくとも
650℃の溶融または分解温度を有するものから選ぶこ
とができ、特に、ポリ(p−フェニレンテレフタルアミ
ド)、ポリ(P−フェニレンイソフタルアミド)、ポリ
(m−フェニレンイソフタルアミド)などの繊維から選
はれる、なお前記の文献を本明細書の参考にされたい。
強化相として金属m維マットの使用も、本発明の範囲内
である。繊維マット形成用に有用な任意の公知の金属を
本発明で使用することができる。
これら好適な金属のなかには、鉄およびその鋼合金、コ
バルト、ニッケル、クロム、タングステン、銅およびそ
の黄銅合金、亜鉛、マグネシウム、アルミニウムなどが
ある。
強化材として、金属化した(metalized)、導
電性繊維マット材料、すなわち金属被覆した繊維もまた
本発明の範囲内である。導電性を付与するだめのアルミ
ニウム、ニッケル、クロムなどのような金属化に有用な
ことが公知の金属から選ばれる十分な量の金Nを有する
商業的に入手できる金属化へガラスマットまたは金属化
炭素マットが、電磁誘導、特に無線周波誘導の遮蔽用の
最終製品に使用されると有利であろう。
本発明において強化相として使用できる他の繊維形成用
無機材料は、インターサイエンスパデリツシャース社発
刊のエンサイクロペディア オゾホリマーサイエンス 
アンド テクノロジー第6巻610〜668貞1967
年、に記載されているもの、特にベリリア、マグネシア
、アルミナ、シリカ、ジルコニア、トリア、窒化硼素、
炭化硼素、炭化珪素、アルミノ−シリケートなどの繊維
から選ぶことができる、なお前記文献を本明細書の参考
にされたい。
後記の実施例5および第■に示すが、炭素とガラス繊維
との混合物を使用するときは、炭素ニガラス繊維比を変
えたものが生成され、これらすべてが使用できる。しか
し、ポリ(フェニレンサルファイド)マトリックス:繊
維強化材比が、約20重世%PPEI : 8 Q重量
%繊維マツトル約80重量%PPBマトリックス:20
重量%繊維マットの範囲内でら9、好ましくは約40重
量%ppsマトリックス=60重量%繊維マット〜約7
0重量%ppsマトリックス=60重量%繊維マットの
組成物のとき比較的良好な物理的性質が得られることが
見出されている。
本発明によるPPSと繊維マットとの強化された、型押
可能な組成物の製造方法には、繊維マット物質にPPl
3粉末を含浸させ、その後にPPSを溶融させる方法を
含む、ppsのマトリックスで取囲むことができる任意
の方法が包含される。型押可能な、強化された複合体の
2種の好ましい態様を図面との関連で記述した下記に概
要を説明する:第1図は、PPSシートと繊維マットと
をラミネートする連続方法の略図説明であり、第2図は
、繊維マットをPPSで含浸して前記の複合物を製造す
る連続方法の略図説明であり、第6図は、型押可能な強
化複合物から型押物品を製造する半連続方法の略図説明
である。第1図は、実施例1に示した単一方法と類似の
連続方法である。第2図は、実施例6に示した単一方法
と類似の連続方法である。第6図の型押操作は実施例1
に示したものと同じである。
図面を説明する。第1図では、強化された型押可能なP
P8 /繊維マット複合物の製造方法が記述されている
。押出機1は、溶融ppsをダイヘッド3全通して押出
し、ppsシート5を生成し、このシートは加熱された
スチールベルト1と9との間を通過する。加熱されたス
チールベルト間にはまた、ロール13から巻出されたI
)Psシート11、およびロール1Tから巻出されたP
PEIPPSシート15する。PP13押出物5と巻出
されたPPSシー)11.15の間を、ロール21から
巻出された繊維材料のマットとロール25から巻出され
た繊維マット23とが通る。これらの物質のシートは、
加熱されたスチールベルトγと9との間を通過するラミ
ネートの層を形成し、繊維マットを取巻くPPSの流れ
全生成させるのに十分な温度と圧力とで圧力ロール27
.29によって圧縮され、ppsのマトリックスに取巻
かれた繊維強化材料の単一のシート31を生成する、前
記の温度は一般に、約277°0(530°F+)〜約
646°0(650°F)、好ましくは約288°0(
550°F)〜約627℃(620°F)の範囲内であ
り、前記の圧力は、約10 psi (0,07MPa
 ) 〜約5000 psi(34,5MPa )、好
ましくは約50 psi (0,54MPa) 〜約1
000 psi (6,9MPa )の範囲である。こ
のシートは、支持ロール33上を前進し、切断装置35
で予定された長さのシートを生成するか、巻嘔ロール3
7に通過するかのいずれかに進む間に冷却する。
押出機1および繊維マット強化材シート19゜23のい
ずれか一つを省略し、すべてのマトリックスと補強材料
とを、これら物質の予め製造されたロールで供給するこ
ともでき、または押出物質’i PPSの巻取シー)1
3.17に置換えることができることは明らかである。
説明した製造方法は、本方法で使用される多数の各種供
給原料を用いる製造方法の基礎となる。
次に、第2図を参照すると、繊維マットつロール51全
巻出し、繊維マットのシート53を供給し、このシート
は、リデイレクテイング バー(redirectin
gbar) 55 t 57の下を通過し、繊維に所望
のコーティングを付与するのに十分なpps繊維マット
に取込まれるような速度でPPSと水性溶液とのスラリ
ー浴59に直進させる。スラIJ −61およびリデイ
レクトバー63上を通過後の含浸された繊維マツトロ5
は、ヒーター67に入り、ここでキャリヤー液体を除去
するために十分に、通常、約288°0(550°F)
〜約646°C(650°F)の範囲内で熱せられる、
また、ポリマーを粘着性にするために、通常約602°
C(575’F’)〜約627°C(620”1?)の
範囲内で十分に熱することもできる。乾燥した、被覆さ
れた繊維マツトロ9は、次いで、加熱されているスチー
ルペル)71.73の間を通過し、圧力ロール75.7
7によって加圧され、前記のような十分な熱と圧力が加
えられて繊維マット強化拐の周囲にPPSの流れを生じ
させ、PPSマトリックス中の繊維マツドア9を生成さ
せる。この複合物79は、支持ロール81上を通夛、切
断装置83または巻取ロール85に行く間に冷却する。
第6図を参照すると、単一、または積層してラミネート
を形成しているかのいずれかの複合物シート101は、
ベルト103によってヒーター105に入り、ここで複
合物が型押によって成型されるのに十分な温度に熱せら
れる。加熱された複合物または積層複合物は、次いで型
押プレス(stamp press) i Q 7に入
り、ここでハンドプレス、または好ましくは水圧プレス
で、複合物がまだ型押温度に維持されている間に加圧し
てシートをプレスダイ109の形状に成型する。前記の
複合物用の型押温度は、一般に、288°Q (550
°F)〜643°c(650″FI)の範囲内、好まし
くは602°C(576°F)〜616°0(600°
F)の範囲内であろう。型抑圧力は、1000Pθ1(
6,9MPa )〜10000psi (69MPa 
)の範囲内、好ましくは1500 pE31(10,3
MPa 、)〜6000 psi (41,3MPa 
)の範囲内であろう。
一般に、約0.5分〜約2分の範囲内である成型品を得
るのに十分な時間ダイ中に保持した後、成型物品を取出
すことができる。
前記に述べた方法において押出機用、供給ロールまたは
スラリー供給物として使用される物質は、次の実施例に
記載のように商用として容易に入手できる。次の実施例
は説明のだめのものであって制約的のものではない。
実施例1 本笑施例では、型押可能なポリ(フェニレンサルファイ
ド)/繊維マット複合物の形成法を説明する。各種の流
量の粒状ppsを押出して、最初にポリ(フェニレンサ
ルファイド) (PPS)シートを製造した。pps樹
脂を減圧炉中177℃771ONLHgで16時間乾燥
させZSK −53押出機を使用し、スクリュー速度約
150 r、p、m、 、処理量201/時間、バレル
ペントにおける減圧26〜24wtbHg、ダイにおけ
る溶融物温度約363℃で5一孔ダイを通してスタンド
(Stands)に押出した。このスタンドが押出され
るに伴って水中でペレットに細断し、乾燥させ、次いで
、NRM押出機を用い、幅g′、高さ約10ミルのスロ
ットダイから約620℃でシートに押出した。約肌01
”の厚さく横断面=6′×6″または1(X1′×1σ
′〕の数枚のppsシースと、数層の繊維マット(例え
ば、細断ガラス繊維(GF)マット、炭素繊維マットま
たは50150ガラス−炭素混成繊維マット)とを、ラ
ミネートのpps含貴が約70重量%、ガラス含量が約
30重量優になるように交互に積1ねた。典型的な積層
様式は、3 ppsシーF −I GFマット−3PP
Sシー1− i GF−r7トー3 PPS シー )
 −I GFマット−3ppsシートであった。
積重ねたppsと繊維マットとを、水圧プレス(例えば
パサデナ ハイドロ−リック インダストリス社(Pa
sadena Hydrauric工ndustrie
s)から販売されているもの1のプレート間の額縁金型
(例えば、横断面が6“×6“または10“X 1 (
J”のもの)中に入れた。最初に、積重ねた層を前記プ
レス中で約600〜620”F’で約2分間熱し、その
間約2トンの接触力(圧力ニ約110psi)y<加え
た。次いで−1この力を約15トン(圧力ニ約860p
θ1)に増加させ、積重ねたppsと繊維マットとの層
を、上記の力/圧力下、6〜5分約620°Fで熱した
。最後に積)Wi複複合レシート15トンの力の下で冷
却し、次いで型押試験用として金型から取出した。
積層pps 7’繊維複合物シートを炉中で粘着性にな
るまで熱し、次いで予熱した複合材シートより低温の型
押プレス金型(好ましくは長方形トレーの形状を有する
)の下に送る。型押プレスを閉11000〜2,000
 psiの型押圧力(手動または好ましくは水圧によっ
て発生させた)を60〜60秒適用した。型押物品は、
その外観(繊維の流れおよび均一性〕を肉眼で評価した
。
実施例B 本笑施例では、実施例Iの方法によって製造したガラス
繊維マット/または炭素繊維もしくは炭素/ガラス混成
繊維マントを含有する型押した複合積層物の表面の外観
および内部の均一性に及はすppsの流量の影響を検討
した詳細の説明である。
前記のPPS樹脂は、テキサス州、ボルガー、フィリッ
プス石油会社のライドン@(Ryton■)プラントで
商業的に生産されたものか、オクラホマカ1、パートレ
スビルのフィリッゾスリサーチセンターのライドン■パ
イロットプラントで生産されたものかのいずれかであっ
た。好ましく使用されるガラス繊維は、インタナショナ
ル製紙会社(工、P。
ニューヨーク州、ニューヨーク、77ウ工スト45番街
)から得たもので1平方ヤード当り約1゜0オンスのマ
ット重量で非常に溶解性の高い熱可塑性結合剤で結合さ
れている約1.25インチの繊維長のものであった。佃
のこれより好ましくないガラス繊維マット、すなわち、
オーエンスコーニンI”社(00:オクラホマ州、トレ
ード、ファイバーグラスタワー)製の平方フィート当り
1,0〜1.5オンスの重量で、熱硬化性結合剤か含ま
れている連続繊維マツ)M8610も使用した。同じく
インターナショナル製紙会社から入手できる炭素繊維は
、1平方ヤード当り約1オンスの重量であり、1“の長
さの炭素繊維を含有するものであった。長さ約1“の戻
素繊維50重蓋チと量さ1−i−のガラス繊維50重量
%を含有し、1平方ヤード当り約1オンスの重量の炭素
/ガラス混成繊維マットは、インターナショナル製紙会
社から入手した。
試験した型押PP8 /繊維マント複合物は、すべてp
ps含量が約70重量−であった。各棟の#L量のPP
8 @脂を使用した型押した代表的複合物の等級を第1
表に要約した。次の等級尺度を使用した:良(t&維は
かなり均一に樹脂マトリック7、中に分散している)、
可(多少の未分散繊維束が肉眼で見える)、不良(比較
的大きい繊維束か見える:樹脂マトリックス中における
これら繊維束の不均一な分布)。
tllKl ”−” ”−’−−“ 、!=T二冒翼舅湯真寓繁寓麓娼 「 1)j’/10分で表わした: 316 ”Cの温度お
よび5.01&の全圧力に変更したASTMD1238
の方法で測定した。
2)ポアズで表わした見掛の定常剪断溶融粘度、300
℃、200秒−1の剪断速度で細α・レオメータ−によ
って測定した。
3)等級は「不良」と「−可」の中間であった。
これは型押条件があまりに相異した(例えは試料の温度
が比較的低い)ために比較的不良な外観になったものと
思われる。
第1表のデータから、この試験で最良、すなわち等級で
「良」の外観と均一性の等級の型押物品は、約4〜80
F/10分の流量(浴融粘度:約12.000−3,0
00ポアズ)を有′1′−るPPEI柄脂を用いて製造
した物品であった。実施例IK記載の方法によって製造
される型押初合物の製造用としては、ろ50より大きい
流量(溶融粘度=1.000ポアズ未満)を有するpp
s樹脂は、樹脂マトリックス中における繊維の流れか不
良−Cあり、均一性が不良のため適当でなかった。
実施例■ 本実施例では、スラリー含?!による型押可能なpps
 /繊維マット検合物−の製造を説明する。
2.000りのpps (流量:約2,000 P71
0分)、3.00. OFの蒸留水、715Fのプロピ
ルグリコールおよび551のエマルホア−(Ejmu]
、phor) IDL620!1%’l剤にューヨーク
州、ニューヨーク、GAF社から販売されているポリオ
キシエチル化植物油)ヲ、約24時間ボールミル処理し
て水中のppsスラリーを製造した。
インターナショナル製紙会社般のガラスマット(1σ′
×1σ′)数枚?、この水性ppsで含浸し炉中で乾燥
させた。乾燥、自濁した繊維マット中のppsO量は、
50〜70重量襲のわ囲であった。
これらの乾燥、含浸片を、金型中で約620’F、1〜
2トンの力の下で約1分力I]熱し、その後[4〜5ト
ンの力の下で8〜12分熱した。松合物を約6トンの力
の下で冷却させた。これらの複合物シートでは型押試験
は行わなかった。
実施例■ 本質的VC,実施例Iに記載の方法によって製造した代
表的積層pps /繊維マントり合物(型押前の)の関
連する物理的性質を第1表に示す。使用したPPS位l
脂の流量は、約67F/10分であった。
使用した繊維マット(10〜12重量%)は、実施例I
lに記載のものに、長さ1.5インチおよび約2.0オ
ンス/平方ヤードのM侶・の、ポリ(p−フエニレンテ
レンタルアミド) 親M、 k含有1−るインターナシ
ョナル製紙会社のクーブラー■(Kevlar■)29
繊維ビ加えた。実馳32の混成物は、工Pガラスと工P
炭素マツ)Yl : 1の重量比で混合したフコ験室製
のものであった。
実施例V 本実施例は、67y/1[]分の流量のPPSシート7
0重−i%と100チエアガラスマツト、100チエP
炭素マツト蛋びに種々のガラス:玩素重量比な有するこ
れら2種のマットの混合物(混成物)の繊維マツトロ0
算景チとから積m PPS /繊維マット複合物を製造
した。これら積層相合物は実施例■に記載の方法によっ
て製造した。関係ある物理的性質(型押前の)を第■表
に示す。
第1表のデータには、30重量%の炭素、ガラスおよび
混成繊維マットを含有する徐金物の物理的性質を示す。
これらの複合物は、わずか10重量%の繊維マットを含
有する複合物よりすぐれていた11表参照)。
ジ(施@TJv+ 本実施例では、導電性PPS /繊維マット複合物(電
磁誘導、特に無線周波誘導の遮蔽に好適な)の製造を説
明する。ガラス繊維の直径0.73ミル、アルミニワム
コーティングかs7*x=s、そして、モノフィラメン
トの直流抵抗力2.5オームZcR&(ロームホブラス
(Rohmhoglass )、フロリダ州1ボンパノ
ビーチ、ラジデイエレクトリツクスシステム社から販売
されているJの金属化した導電性ガラスマントの両側に
、2 枚ノ5”tイMRO3P”Sシート(流量:67
F/10分)を620°Fのプレス中で接触力約2トン
下、4分ラミネートした。
この積層物を冷プレス中で冷却させた。この積層物は良
好な繊維の流れ?示し、約6.0オーム(1,0amp
 / 3.0ボルト)の電気抵抗を示した。
【図面の簡単な説明】
第1図は、 ppsシートと繊維マットとをラミネート
する連続法の略図である。 第2図は、繊維マツ) [PPl3を含浸させて複合物
な生成する略図である。 第6図は、型押可能な、強化板金物から型押物品の半連
続式製法の略図である。 代理人浅村 皓

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)316℃の温度および5.0−の全圧力に変更し
    たAI3TM D 1258法によって測定して約4〜
    約350F/10分の範囲内の流量を有するポリ(フェ
    ニレンサルファイド) (pps ’)のマトリックス
    中の無機繊維及び(または)芳香族ポリアミド単独の繊
    維から成ることを特徴とする型押可能なポリ(フェニレ
    ンサルファイド)/繊維マット複合物。 (2)前記のppsの流量が、約4〜約80g/10分
    の範囲内である特許請求の範囲第1項に記載の複合物。 (3) Ail 記F)繊維マットが、約0.64 c
    x (0,25インチ)〜約25.4crrL(10イ
    ンチ)の範囲内の長さの切断繊維から成る特許請求の範
    囲第1項または第2項に記載の複合物。 (4)前記の繊維が、約1.2 、 (0,5インチ)
    〜約5.1 crrr (2,0インチ)の範囲内の長
    さの切断繊維から成る特許請求の範囲第6項に記載の複
    合物。 (5)前記の繊維が、ガラスおよび(tたは)炭素であ
    る特許請求の範囲第1項〜4項の任意の1項に記載の複
    合物。 (6) 前記のマットが、芳香族ポリアミド単独である
    特許請求の範囲第1〜4項の任意の1項に記載の複合物
    。 (力 前記の繊維マットが、ベリリア、マグネシャ、ア
    ルミナ、シリカ、ジルコニア、トリア、硼素、窒化硼素
    、炭化硼素、炭化珪素、またはアルミノ−シリケートか
    ら成る特許請求の範囲第1〜4項の任意の1項に記載の
    複合物。 (8)前記の繊維マットが、金属繊維である特許請求の
    範囲第1〜4項の任意の1項に記載の複合物。 (9) 前記の繊維が、金属化されている特許請求の範
    囲第1〜7項の任意の1項に記載の複合物。 (10) 前記のPPSのマトリックスで前記の繊維マ
    ットを取囲むことを特徴とする特許請求の範囲第1〜9
    項の任意の1項に記載の型押可能なpps /繊維マッ
    ト複合物の製造方法。 Uυ 少なくとも一枚のPPSシートと前記の繊維マッ
    トの少なくとも片側とを接触させ、′その間、前記の繊
    維マットの周囲に前記のPPEIの流れを起させるのに
    十分な熱と圧力とを適用することから成る前記の繊維マ
    ットをppsで取囲む特許請求の範囲第10項に記載の
    方法。 (12前記の繊維マットの両側i PPSシートと接触
    させる特許請求の範囲第11項に記載の方法。 (+3(i) 前記のマットを、ppsとキャリヤー液
    体とのスラリーで含浸し、 (11) 前記の含浸させたマットを乾燥させてキャリ
    ヤー液体を除去して乾燥、含浸マツトラ生成させ、そし
    て、 (iii) 前記の繊維マットの周囲に前記のPPSの
    流れを起こさせるのに十分な熱と圧力とを前記の乾燥含
    浸マットに適用する、 ことから成る、PPSで前記の繊維を取囲む特許請求の
    範囲第10項に記載の方法。 (I4)特許請求の範囲第10〜16項の任意の1項に
    記載の方法によって製造された少なく′と、も1種の型
    押可能なPPS /繊維マット複合物を、型押に好適な
    温度範囲に熱し、続いて該複合物が前記の型押温度に留
    まっている間に、型押ゾレス内で前記の複合材料に十分
    な圧力を加えて該複合物から物品を形成することを特徴
    とする型押されたpps/繊維マット複合物の製造方法
    。
JP59140429A 1983-07-12 1984-07-06 型押可能なポリフエニレンサルフアイド/繊維マツト複合物 Pending JPS6038433A (ja)

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ZA844217B (en) 1985-01-30
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