JPS6038468A - 自己架橋性の塗料、含浸剤及び接着剤 - Google Patents

自己架橋性の塗料、含浸剤及び接着剤

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JPS6038468A
JPS6038468A JP59148701A JP14870184A JPS6038468A JP S6038468 A JPS6038468 A JP S6038468A JP 59148701 A JP59148701 A JP 59148701A JP 14870184 A JP14870184 A JP 14870184A JP S6038468 A JPS6038468 A JP S6038468A
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ウオルフガング・ドルシュケ
ライナー・ブルーム
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    • C09D157/04Copolymers in which only the monomer in minority is defined
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C09DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • C09J157/04Copolymers in which only the monomer in minority is defined
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    • C08L2666/14Macromolecular compounds according to C08L59/00 - C08L87/00; Derivatives thereof

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 塗膜及び被覆の製造に用℃・られる共重合物溶液につい
ては、環境保全」−の見地から、できるだけ低い溶剤含
量と高い重合物含量を有することの要求が強くなってい
る。このことは原則としては、重合体が低分子量を有す
る場合にのみ可能である。しかし、高芥子生成物の性質
を得るためには架橋剤が添加される。その場合特に−成
分系のものが、加工が特に簡単であるため興味がある。
架橋剤及び架橋可能な重合体からの好適な系は、室温及
び約50℃までの少し高い温度でできるだけ長時間安定
であることを必要とする、すなわち架橋を起こし又はゲ
ル化することがないが、溶剤が蒸発する際はできるだけ
短時間でなるべく低い温度で、架橋された重合体の被覆
又は塗膜又は含浸物に移行せねばならない。
この要求は特に接着剤に対して大きい。接着剤には高い
剪断強度と良好な粘着性が要求される。その溶液は貯蔵
安定であるべきで、しかもできるだけ黄変が少ないこと
を必要とする。そのほかできるだけ高い固形分含量と主
として非極性の溶剤の使用が希望される。
技術水準によればこれらの要求は不完−分にしか満たさ
れない。通常は共重合物のほか架橋剤を含有する溶液が
用いられ、架橋剤が低温度でのできるだけ短時間の乾燥
ののち、接着剤に良好な凝集力を取得させる。例えば英
国特許1546144号明細書では、架橋剤としてアク
リルエステル重合物のために変性メラミン−ホルムアル
デヒド樹脂を用いることが提案されている。しかしそこ
に記載の溶液は、貯蔵安定性が不満足で、それから製造
されたフィルムの凝集力は高度の要求を満足しない。
英国特許1448937号明細書には、ヒドロキシアル
キルアクリレ−1・を重合含有する粘着性重合物のため
に、架橋剤として做属キレ−1・錯化合物特にチタンの
それを使用することが記載され、米国特許415805
1号及び同4234660号各明細書は、この種の粘着
性重合物のための架橋剤として、ポリアルコキシ金属オ
キサン類特にチタンのそれを使用することが記載されて
いる。これらの溶液は強い黄変傾向を示し、貯蔵安定性
が不充分であり、さらに凝集力と粘着性のバランスが不
満足である。そのほか溶剤回収装置に使用できない極性
溶剤を併用せねばならない。
カルボニル基を有する重合物のための架橋剤として、水
溶性の有機ジヒドラジドを水性分散液として使用するこ
とが、欧州特許6516号、同5167号及び同156
44号各明細調に記載されている。これらの系では架橋
剤と架橋される重合物が異なる相に存在し、そして架橋
は水の蒸発中に初めて起こる。
欧州特許16518号明細書には、アルデヒドを重合含
有する重合体及びジカルボン酸ビスヒドラジド又は−ヒ
ドラゾン又はポリアクリレートポリヒドラジド又は−ヒ
ドラゾンからの調製物が開示されている。しかしアルデ
ヒド重合体及びヒドラジド又はヒドラジンが同じ相に溶
存しているこの調製物は、貯蔵安定でなく ’F’J使
用時間は最高8時間である。
したがって溶存するケト基含有重合体及びポリヒドラジ
ド化合物が同じ相に存在する溶液が、迅速にゲル化する
ことが要望されて℃・た。
本発明者らは、(Al共重合物100gに対しα、β−
モノオレフイン性不飽和のアルデヒド又はケl−ン(a
lを0.0001〜0.5モルσ) ffiニーQ重合
重合金石オレフィン性不飽和モノマーの一J(重合物、
(Blポリヒドラジン化合物(blとその1当量に対し
60〜200℃の沸点を有す7.)モノアルデヒド及び
/又はモノケトン(C)5モル以」二との反応混合物の
(a) K対し[1.001〜2当量及び(c)(bl
 K対し不活性であって3[1〜25[1’Cのf3に
点を有する溶剤の、共重合物(Δ)に文1し0へ一90
0重量%から本質的に成る、自己架橋性の塗孝1、含浸
剤及び接着剤用組成物が、意外ししも良女子り。
貯蔵安定性を有することを見出しノこ。
共重合物(A)は成分(a)としこ、オレフィン性不飽
和のアルデヒド及び/又(1ケトン、(flJえG′1
(メト)アクロレイン、アルキル基中に1〜20個の炭
素原子を有するビニルアルキルケトンホルミルスチロー
ル、(メト)アク1ノルオキシ了ルカナール及びーアル
カノン(その製造しまイタリえば西ドイツ特許出願公開
2722097号明細書参照)、N−オキソフルキル(
メト)アクリルアミド(特に米国(寺許4266GO7
号、英国特許1329126号及び同155’0559
号各明細書に記載のもの)例えばN−5−%キルブチル
ーアクリルアミド及びーメタクリルアミド、+qー1.
1ージメチルー6ーオキツフ゛チル(メ+− >アクリ
ルアミド(ジアセトンアクリル又はメタクリルアミド)
、ならびに1q−ろ−オキソ−1.1−ジブチル−2 
− フロヒル−ヘキシルアクリルアミド、さらにアセト
ニル−及びジアセトン(メト)アクリレート又はアクリ
ルアミドピバリンアルデヒドを重合金有することができ
る。6−オキソアルキル(メト)アク1ノL/−ト及ヒ
N−3−オキソアルキル−アクリルアミド、ならびにメ
チルビニルケトン及び(メト)アクロレインが優れて(
・る。
成分(a)は、共重合物(A)の100gに対ヒカノシ
・ボニル化合物が0.0001〜0硬モルに1よる量で
選択される。o.oooiモルより少7’;( 1.・
と満足すべき架橋が得られず、0,5モル以上は充分な
架橋を達成するため必要ではな℃・。好ましくは共重合
物(A)の1Dog当り、不飽和カルボニル化合物0.
001〜0.2モルが用いられる。
共重合物(A)はその重量に対しIjrましくは0,1
〜20%特に2〜10%のノj1で、α,βーモジオレ
フィン性不飽和の酸を重合金有する。例えば6〜6個の
炭素原子を有するモノ−及びジカルボン酸、ならびに1
〜20個の炭素原子を有するアルカノールとの4〜6個
の炭素原子を有するジカルボン酸のモノニスデル、さら
にオレフィン性不飽和のスルホン酸及びホスホ/酸、例
フマル酸、モノメチル−、−フチルー、2−エチルへキ
シル−又はーステアリルマレエートが用いられる。
優れた重合体(A)の他の群は、前記の酸のほか場合に
より、モノオレフィン性不飽和の塩基性窒素原子を含有
するモノマー、慣に三級アミン化合物例えばN,N−ジ
メチル−及びN 、N−ジエチル−アミンエチル−(メ
ト)アクリルアミド及び−(メト)アクリレート、ジメ
チル−及びジエチルアミノエチルビニルエーテル、x*
−ヒニルイミダゾー′ル、N−ビニルイミダシリン、ビ
ニルピリジン、ならびに1寸−置換アミド、例えばモノ
−及びジアルキル(メト)アクリルアミド、N−ビニル
ホルムアミド、N−ビニルピロリドン及びN−ビニルカ
プロラクタムを重合金有する。
さらに次の塗料、含浸剤及び接着剤が優れている。重合
金有されないモノ−及び/又抄ポリカルボン酸、例えば
モノ−及び/又はポリカルボン酸例えば義酸、耐酸、プ
ロピオン酸、シクロヘキサンカルボン酸、2−エテルヘ
キサン酸、イソデカン酸、ステアリン酸、修酸、マロン
酸、こはく酸、安息香酸、ソクル酸又はそれらのモノア
ルキルエステル又はくえん酸、ポリ酸例えば前記オレフ
ィン性不飽和のカルボン酸、、+=ニスホン又はスルホ
ン酸の単独flJ合又は共重合TiJ能なビニルモノマ
ーとの共申台により得られるもの、そのアンモニウム塩
又はアルカリ金属塩、あるいは6〜30個の炭素原子を
有するトリアルギルアミン及び/又は1〜60個の炭素
原子を有する(ジアルキル)カルボン酸アミド、例えば
トリエチルアミン、トリブチルアミン、イソプロピルジ
エチルアミン、ジエチルプロピオンアミド、ステアリン
酸アミド、ある(・は前記モノオレフィン性不飽和の塩
基性N原子を有するモノマーの、単独重合又し」、共重
合可能なビニルモノマーとの共重合により得られる重合
体を、添加物として含有するもの。重合含有された及び
/又は重合含有されな(・酸又は塩基の散は、共重合物
(A+に対し好圧し2くはo、 i〜20重昂%特に1
〜10重量%である。前記種類の酸又は塩基は、触媒と
して架橋反応を促進する。その量が0.1重量%以下で
は多くの場合効果が低く、20爪量%以」こは普通は必
要でない。
共重合物(A)を製造するためには、機能性基含有モノ
マー、例えばヒドロキシアルキル(4+−)アクリレー
ト例えば2−ヒドロキシゾロビルー−アクリレート及び
−メタクリレート、2−ヒドロキシエチル−(メト)ア
クリレート、4−ヒドロキシブチル−(メト)アクリレ
ートならひにグリシジルアクリレ゛−1−及び−メタク
リレートを併用することもできる。
共重合物(A)は多くの場合、DII−153726(
THF中1%)による10〜1000に値を有する。
共重合物囚は多くの場合、主要な割合例えばその重量の
50〜99%特に80〜95%の尾エチル−、プロピル
−1n −11−及びt−ブチル−、シクロヘキシル−
12−エチル′+−ζヘギシルー、デシル−、ラウリル
−及7Jステアリルアクリレート及び/又はシタクリレ
ート、1〜20個の炭素原子を有する飽和カルボン酸の
ビニルエステル、例えば義酸ビニル、酢酸ビニル、プロ
ピオン酸ビニル、ラウリン酸ビニル及びステアリン酸ビ
ニル、6〜22個の炭素原子を有スルヒニルエーテル、
例えばメチル−、エテル−、ブチル−、ヘキシル−、オ
クタデジル−ビサラにメチルスチロール、ビニルI・ル
オール、三級ブチルスチロール及びハロゲン化スチロー
ル、2〜20個の炭素原子を有するオレフィン例えばエ
チレン、プロピレン、11−及び1−ブチレン、ジイソ
ブテン、トリイソブチン及びオリゴプロピレン、及び/
又はハロゲン化ヒニル例えば塩化ビニル及び塩化ビニリ
デン、ならびにさらにアリルエーテル又はアリルエステ
ルを含有する。1〜8個の炭素原子を有するアルカノー
ルの(メ)・)アクリル酸エステル、西′1酸ビニル、
プロピオン酸ビニル及び/又はスチロールの使用が優れ
ている。
ポリアクリレート接着剤溶液を製造するためには、好ま
しくはその共重合物が0℃以下のガラス転移温度を有す
るモノマーで、1〜20個の炭素原子を有するアルカノ
ールの(メト)ア/7 IIル酸アルキルエステルから
選ばれるもの、特に好ましくはその単独重合物が一10
°C以下のガラス転移温度を有するもの、1】−及び1
−ブチル−ならびに2−エチルへキシル−、デシル−及
びラウリル(メト)アクリレートの特に共重合物及び/
又はビニルエステル例えば耐酸ビニル及びプロピオン酸
ビニルが用いられる。
接着剤用共重合物のためには、前記以夕1のモノマーが
一般に(A+に対して40重重量よりあまり多くない量
で併用され、そのうち1〜4個の炭素原子を含有するア
ルカノールの(メト)アクリル酸エステル、例えばメチ
ル−、エチル−及びブチル(メト)アクリレ−トが優れ
ている。
共重合物(A)の製造は例えば英国特許1546144
号、欧州特許39797号、英国特許1448937号
又は欧州特許6516号各明細書の記載によって行われ
る。
本発明の組成物は成分(I3)として、ポリヒドラジン
化合物(b)と、沸点が60〜200℃のモノアルデヒ
ド及び/又はモノケトン(C)とQ反応生成物を、(a
)に対しo、ooi〜2当量含有する。
好ましくは(a)の1モル当り、成分(B1の0.01
〜1.5当量行に0,1〜1.0当−]11゛が、ポリ
ヒドラジン化合物(b)から誘導され、そ(−て一般に
(b)の1当量当り、(clの5モル以−1ツ[テに1
0モル以上)過剰と混合することにより得られる。
アルデヒドそして特にケトン(c)は、他の溶剤(C)
を添加することなく、溶剤どして装入することもできる
。(b)の1当量肖りfr)を1モルより少な(使用す
ると、組成物の著しい粘度−J二昇が起こる。
ポリヒドラジン化合物(1))どし、ては、例えば有機
ジー又はオリゴカルボン酸のヒドラジド、ならびに(メ
ト)アクリルエステル重合物から誘導されるポリヒドラ
ジドが適する。その例としては次のものがあげられる。
マロン酸−1こは<酸−、グルタル酸−、アジピン酸−
、ピメリン酸−、コ柚り酸−、アゼライン酸−、セバシ
ン酸−、ウンデカンジ酸−、ドデノノンジ酸−、トリデ
カンジ酸−、テトラデカンジ酸−、ペンタデカンジ酸−
、ヘキザデカンジ酸−、ドコザンジ酸−12−メチルー
テトラデカンジ酸−ジヒドラジド、さらにメチル−、エ
チル−、プロピル−、ブチル−、ヘキシル−、ヘプチJ
レー、オクチル−12−エチルへキシル−、ノニル−。
デシル−、ウンデシル−及ヒトデシルーマロン酸ジヒド
ラジド、メチル−、エチル−、プロピル−、ブfルー、
ヘキシルー、ヘプチル−、オクチル−こはく酸ジヒドラ
ジド、2−エチル−6−プロピル・−こはく酸−及び−
グルタル酸−ジヒドラジド、シクロヘキサンジカルボン
酸−及びシクロヘキシルメチルマロン酸−ジヒドラジド
、テレフタル酸−、フェニルこはく酸−、シンナミルマ
ロン酸−及ヒベンジルマロン酸−ジヒドラジド、ペンタ
ン−1,3,5−1−リノlルボン酸トリヒドラジド、
ヘキセン−4−1,2,6−トリカルボン酸トリヒドラ
ジド、6−ジアツーペンタy−1,3,5−トリカルボ
ン酸トリヒドラジド、ジシアノフマル酸ジヒドラジド、
さらに二量体化又はオリゴマー化した不飽和脂肪酸のジ
ー又はオリゴヒドラジド。アシルヒドラジドから選択的
水素化により、同様に使用できるアルキルヒドラジンが
得られる。
TdM溶剤特にドルオール又に、l・ルオール含有混合
物(4″テにcn’rの化合物どの混合物)に可溶な、
ジヒドラジド及び(C)群の化合物どジヒドラジドとの
反応生成物が有利に用いられる。優れたポリヒドラジン
化合物の他の群は、アクリル酸エステル共重合物特にア
シルヒドラジド基を1〜20重量%有するものの反応生
成物である。
成分(C)として(コ1、好ましくは60〜2[1[]
’Cの沸点をそれぞれ有する1 1i、It又は2種以
上のケトン及び/又はアルデヒド、例えば脂肪族、脂環
族、芳香族及び/又は芳香脂肪族のケトン及びアルデヒ
ドが用いられ、アルデヒドの例はア七トアルデヒド、プ
ロピオンアルデヒド及びブチルアルデヒド、さらにベン
ズアルデヒド、フェニルアセトアルデヒドならびにテル
ペンアルデヒドである。好ましいケトンは例えばジアル
キルケトン、イ列えばア七トン、メチルエチルケトン、
ジエチルケトン、イソブチルメチルケトン、n−プロピ
ルメチルケトン、ジー1−及びジーn−プロピルケトン
、t−ブチルメチルケトン、イソブチルメチルケトン、
二級ブチルケトン、ジイソプロピルケトン、脂環族ケト
ン例えばシクロヘキザノン及び芳香脂肪族ケ]・ン例え
ばアセトフェノンである。50〜150℃の沸点を有す
るジアルキルケトンを用いることが好ましい。
反応生成物(B)は、一般に既知の手段により成分(b
l及び(C)から得られる。これらの成分は場合により
溶剤の存在下に、署通は室温又は高められた温度すなわ
ち約50〜100°Cで一緒に添加すればよい。その添
加順序は重要ではな℃・。
反応を触媒的に促進する化合物、例えば酸又は塩基例え
ばスルホン酸及びカルボン酸、そのアルカリ金属塩、ト
リアルギルアミン、アルキルアリールアミン及びそのア
ンモニウム塩を添加することもできる。(b)と(c)
かも反応生成物を製造する方法は本発明の要件ではなく
、前記と異なる方法を利用してもよい。
得られた反応生成物を、次(・で新規な組成物を製造す
るために、溶液又は分散液とl−て存在し、うる共重合
物(Alと混合する。し、か(−ポリヒドラジン化合物
(B)は溶合1jさAし又は分散された形で、アルデヒ
ド及び又はケトン(C) l、’(+’)びに場合によ
り溶剤FC)と混和されて(・る共重合物(Alの溶液
又は分散液に添加することもできて)、。
本発明の組成物は、追加の溶剤を併用l−ないで製造す
ることができるが、特に共重合物(Δ)が水性分散液と
して用いられるときは、多くの場合60〜250℃の沸
騰範囲の追加溶剤をfJl用する。その例は次のもので
ある。水、アルコークロヘキザノール、ニスデル例えば
義酸メチル、−エチル、−プロピル、−ブチル及び酢酸
メチル、−エチル、−フロビル、−ブチル、エーテル例
えばジエチル−、ジプチル−、ジプロピルエーテル、テ
トラヒドロフラン、ジオキサン、グリコール例えばエチ
レングリコール、グロビレンクリコール、ブタンジオー
ル、グリコールエーテル ジメチル−、ジエチル−、−ジブチル−グリコール、ジ
グリコールジエチルエーテル、シクリコールシメテルエ
ーテル、ジグリコールモノエチルエーテル、シフリコー
ルモノメチルエーテル、グリコールエステル例えばグリ
コール(ジ)アセテート、エーテルエステル例えばメチ
ル−及びエチルグリコールアセテ− 1・、芳香族炭化
水素例エバヘンゾール、ドルオール、キシ−o−7+・
エチルヘンゾール、フチルベンゾール及ヒノーロゲンベ
ンゾール、そのほか前記沸騰範囲σ)ベンジン類、なら
びにアルカン例えばペンタン、ヘキサン、ヘプタン、オ
クタン又はジノチル+l= iレムアミ ド。
接着剤用には50〜1 5 0 ”C;の沸騰範囲を有
する溶剤の使用が優れ′Cおり、この溶剤はそθ)はか
なお少量の高い沸点及び/又は低沸騰成分を含有してよ
い。特に好ましくは炭化水素例えばドルオール及び/又
は沸騰範囲60〜120℃のベンジン類が用いられる。
したがって溶剤(C)の量は、それぞれの塗布方法に適
する溶液粘度にするため必要な量である。
その1n.は通常は、共重合物(△)にり・1し10〜
9。
O乗降%好ましくは20〜200重量%特に25〜15
0重量%である。
本発明の翁1成物は常法により変性及び/又は調整する
ことができ、その場合例えば普通の粘着化樹脂、例えば
炭化水素樹脂、場合により変性されたコロホニウム4f
fJ 脂、テルペンフェノールIJ 脂、ケトン樹脂、
アルデヒド樹脂、クマロ素又はパラフィン油、染料、顔
オ・1、安定剤例えば三級ブチルハイドロキノン又は粘
性を有する他の物質、例えば天然ゴム、合成ゴム、ポリ
ビニルエーテル、ポリブタジェン油又は他の接着用結合
剤を添加することができる。
新規組成物は溶液として、被膜、被覆及び含浸物の製造
のため、特に接着剤、接着フィルム及び接着ラベルを製
造するために適する。その場合本組成物例えば共重合物
溶液を自体普通の手段で、刷毛塗り、噴射、ロール塗布
、ドクターナイフ塗布又は流延.により、普通の平らな
基質例えば紙、板紙、パルプ、木材、金属又はフィルム
、例えば場合により軟化したPVC、ポリエチレン、ポ
リプロピレン、ポリアミド又はポリエチレングリコール
テレフタレート又はアルミニウムの上に施すことができ
る。新たに得られた塗膜、含浸物又は被覆から溶剤を、
場合により室温又はわずかに高めもシした温度、一般に
20〜150℃好ましくは50〜80℃で蒸発除去する
と、良く粘着した塗膜が得られる。この膜は高い凝集力
及び優れた面1泡化性における良好な剥離強度を示す。
塗膜、被覆又は含浸物の乾燥は、例えば赤夕)線又は熱
風循環装置を用℃・て自体普通の手段により行うことが
できる。
多くの場合に、その際溶剤の完全な蒸発除去を促進する
ため、70°G又はそれ以上例えば120°Gに加熱す
ることが有利である。なぜならば溶剤が残存すると、粘
着フィルムの凝集力を低下することがあるからである。
接着層を有する平らな基質の粘着性は、凝集力のための
尺度としての剪断強度と、凝集力及び表面粘着性のため
の総合尺度としCの剥離強度とを測定することにより」
111握することができる。試験のためポリエチレング
リコールテレフタレート製のフィルムに、乾燥層が25
μ++1の厚さとなるように本発明の組成物(例えば溶
液)を塗布し、溶剤を70℃及び1バールで1分間蒸発
除去する。乾燥されフ、コ被覆されたフィルムを、幅2
 cmのテープに裁断l〜、このテープをクロムめっき
した真鍮板−1−に置く。次いでこの板をテープと一緒
に、26℃及び相λ・」空気湿度65%で放置する。
剥離強度の測定のため、供試テープを粘着層と平行に3
00mm/分の速度で反対方向に剥き取り、そのときに
要した力を測定する。
剪断強度の測定の場合は、20X45mmの接着面を正
しく切り取り、この板を垂直に固定し、接着テープの下
へはみ出した部分に、1 kgの重りを負荷する。接着
がはがれるまでの時間を測定する。測定は26℃で実施
し、すべての測定は6回ずつ行った。。
下記実施例中の部及び%は重量に関する。K−値の測定
は、テ]・ジヒドロフラン中の1%溶液において、DI
N 53726により行った。粘度の1t(If 定は
、二ツプレヒト−レオメータ−により測定ビーカーCを
用いて20℃で行った。
性 共重合物AI(非水へ分散液) 11−ブチルアクリレ−1・220部、酢酸ビニル60
部、スチロール4部、メタクリル酸19部及びメチルビ
ニルケト76部(A1の100gに対し0.015モル
)を、アゾイソブチロニトリル0.1部を添加して82
゛Cでヘキサン/酢酸エチル(1:0.6)644部中
で重合させる。
K−値が76である共重合物A1の分散液が得2−エチ
ルへキシルアクリv−1−1−i2部、プロピオン酸ビ
ニル14部、マレイン酸モツプチルエステル6部、アク
リル酸5部及びアセトニルアクリレ−1−1,4部(A
2010Ogに対し0.008モル)を、アゾイソブチ
「コニトリル0.01部を添加してベンジン65/95
の169部中で85〜90“Cで重合さぜる。I(−値
の68の共重合物A2の溶液が得られる。
共重合物A3(非水性溶液) イソデシルアクリレート149部、メチルアクリレ−l
−2a 部、マレイン酸モノメチルエステル7部、メタ
クリル酸6部及びα−エチルアクロレイン4部(A3の
100、ゾに対し0.02モル)を、三級ブチルパーオ
クトエ−1・2部を添加して弱く還流しながら11合さ
せる。溶剤としてはドルオール/ベンジン65/95(
1:3)103部が用いられる。得られる共重合物A6
は66のに一値を有する。
架橋剤溶液V1 (2−:r−fルヘギシル)−マロン酸ジエチルエステ
ル76部を、エタノール274部中のヒドラジンヒドラ
−トロ0部と一緒に6時間還流加熱する。次いで溶剤を
留去し、残留物を酢酸エチルから2回再結晶し、結晶(
融点128〜161℃)を乾燥する。こうして得られた
ジヒドラジド24部料、アセトン58部、西1.酸ナト
リウム4部及びエタノ−/I/10(]部と一緒に4時
間還流加熱する。次いで溶剤を除去し、残留物を水16
.5部と共に攪拌し、濾過器で混合物を吸引諷過する。
残留物を空気乾燥する(融点128〜161°C)。こ
うして得られた(2−エチルヘキシル)−マロン酸ジ(
イソプロピリデン)−ヒドラジド65部を、ドルオール
60部及びエタノール5部に溶解する。
架橋剤溶@ 172 架橋剤溶液■1について記載された方法と同様にして、
2−ブチルマロン酸ジ(4−メチルペンチリチン−2)
−ヒドラジドを製造i−ル。
このビスヒドラゾン65部をドルオール60部及びキジ
ロール5部に溶解する。
架橋剤溶液v6 二量体亜麻仁油脂肪酸16部を、I) −t・ルオ−ル
スルホン酸0.04部及びメタノール2部と一緒に15
0℃に加熱する。さらにメタノール6部を4時間の間に
加え、この間断えず水−メタノール混合物を留去する3
、酸価が5に到達するまで反応さぜ、次いでさらにメタ
ノール15部を添加して還流加熱し、2時間かけてヒド
ラジンヒドラ−1−3部を添加したのち12時間投。
拌する。冷後、水4部を及び続℃・′〔ドルオール5部
を添加し、有機相を分離し、蒸発乾固する。
残留物5部をドルオール5部に溶解する。
架橋剤溶液V4 架橋剤溶液■6について記載された方法と同様にして、
600の数平均分子π(蒸気圧浸透圧計)を有するポリ
エチレングリコール−α、ω−ジカルボン酸8部を処理
する。得られた残留物5部を、ドルオール65部及びジ
エチルケトン60部に溶解する。
架橋剤溶液■5 架橋剤溶液v1について記載された方法と同様にして、
2−ステアリルマロン酸ジ(4−メチル−ペンチリデン
−2)−ヒドラジドを製造し、これをドルオール/キン
ロール(5:1)に40%に溶解する。一 実施例1 共重合物A1の分散液75部に、まずメチルエチルケト
7 0、4部を添加する(ケトンモル:ヒドラジド当量=5
0:1)。
実施例2 共重合物A2の溶液48部に、まずアセトン実施例6 共重合物A3の溶液57部に、架橋剤溶液V4の8部を
添加する(アルデヒドモル:ヒドラジド当量=2 3 
: 1 )。
比較例1 実施例2と同様に操作し、ただしアセトンを添加しない
と、混合物は1時間内にゲル化■7て、塗布することが
できない。
実施例4 共重合物A2の溶液の場合と同様に、ただしマレイン酸
モノブチルニスデルとアクリル酸の代わりにスチロール
10部を用い°〔重合体溶液を製造する。この溶液57
部に、4−メチル−2−ペンタノン4.5部と架橋剤V
2の溶液0.9部を添加する。塗布後に得られた膜を室
温で24時間排気することにより乾燥する(ケトンモル
:ヒドラジド当量=2 6 : 1 )。
実施例5 実施例4の溶液127部に義酸5部を添加し、実施例4
と同様に乾燥する。
実施例6 実施例4の溶液67部に、ドルオール100部中の三級
ブチルアクリレート107部及びN,l\−ジメチルア
ミノエチルアクリレ−1・41部を、87°Cで過酸化
ベンゾイル1.2部を用いて重合させて得られた重合体
溶液11部を添加する。
実施例7 共重合物A2の溶液58部に、ベンズアルデヒド2部及
び架橋剤■2の溶液0. 6部を添加する。乾燥を、常
圧下の室温で12時間及び120℃で5分間の排気によ
り行う(アルデヒド/ケトンモル:ヒドラジド当i=1
7:1)。
実施例8 共重合物A2の溶液87部に、イソブチルアルデヒド2
.5部及び架橋剤v1の溶液1部を添加する。乾燥を、
室温で12時間の排気により行う(ケトン/アルデヒド
モル:ヒドラジド当量=16:1)。
実施例9 共重合物A2の溶液115部、アセトフェノン5部及び
架橋剤■5の溶液1.8部を混合し、約40℃で熱風循
環機を用(・て1時間乾燥する(ケトンモル:ヒドラジ
ド当IJ−15:1)。
これらの調製物を前記のようにして試験する。
貯蔵安定性の証明のため、試別を3 E1間放置したの
ち、さらに50℃で剪断9!Ji度を再度試験した。得
られた値を第1表に示す。
第1表 実施例 凝集力 凝集力 剥離 粘 度貯蔵前 貯蔵後
 強度 貯蔵前 貯蔵後[b〕〔lt:] (N/2c
m1 ’CPa5)1 )j20 )120 10.3
 5.1 6.52 )120 )120 7.2 6
.8 − 4.53 )120 )120 9.4 4
゜85.84 27 33 9.7 3.64.45 
)120 )120 8.9 3.9 4.96 10
5 )120 10.2 3.7 4.67 )120
.)120 7.4 4.3 5.5a 、>120 
>120 6.9 6.4 7.99 75 95 8
.1 5.26.824時間以」二の凝集力を良好上、
120時間以上の凝集力をきわめて良好と評価する。粘
度が貯蔵の場合に係数が約1,6以上に増加しないとき
は、貯蔵定定性がきわめて良好である。
出願人 バスフーアクチェンゲゼルシャフト代理人 弁
理士 小 林 正 雄 第1頁の続き 0発 明 者 へルムート・イエーガ ドイツ連邦共和
国1− り4

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(Al共重合物100gに対しα、β−モノオレフ
    ィン性不飽和のアルデヒド及び/又はケトン(a)を0
    .0001〜0.5モルの量で重合金有するオレフィン
    性不飽和モノマーの共重合物、(B)ポリヒドラジン化
    合物(b)とその1当量に対し60〜200℃の沸点を
    有するモノアルデヒド及び/又はモノケトン(C)5モ
    ル以」−との反応混合物の(a)に対しO,,001〜
    2当l及び((慎b)に対し不活性であって60〜25
    0℃の沸点を有する溶剤の、共重合物(A)に対し0〜
    900重量%から本質的に成る、自己架橋性の塗料、含
    浸剤及び接着剤用組成物。 2、 共重合物(AJが、6〜6個の炭素原子を有する
    α、β−オレフィン性不飽和のモノ及び/又はジカルボ
    ン酸及び/又は4〜6個の炭素原7を有スルα、β−モ
    ノオレフィン性不飽和ジカルホン酸のアルキル基中に1
    〜20個の炭素原子を有するモノアルキルエ4ステル及
    び/又はモノオレフィン性不飽和のスルホン酸及び/又
    はホスホン酸及び又はモノオレフィン性不飽和で塩基性
    lく原子を有するモノマーを、囚)の重量に対し0゜1
    〜20%の量で重合金有することを特徴とする特許請求
    の範囲第1項に記載の組成物。 6、 カルボン酸及び/又はそのアンモニウム塩及び/
    又はアルカリ金属塩及び/又は6〜60個の炭素原子を
    有するトリアルキルアミン及び/又は6〜60個の炭素
    原子を有する1寸、N−ジアルキルカルボン酸アミドの
    量が、(Alに対し0.1〜20重景%であることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項に記載の組成物。 4、 共重合物(Alが、1〜12個の炭素原子を有す
    るアルカノールのアクリル−及び/又はメタクリル酸エ
    ステル及び/又は2〜10個の炭素原子を有する飽和脂
    肪族カルボン酸のビニルエステルをjA)の重量に対し
    50〜99%の量で重合含有することを特徴とする特許
    [請求の範囲第1項ないし第6項のいずれかに記載の組
    成物。 5、 共重合物(A)が、ブタジェン40〜60重量部
    とスチロール及び/又はアクリルニトリル60〜40重
    量部からの混合物を、(A)の重量に対し50〜99%
    の量で重合含有することを特徴とする特許請求の範囲第
    1項ないし第6項のいずれかに記載の組成物。 6、 共重合物(A)が0℃以下のガラス転移温度を有
    することを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の組
    成物。 Z ポリヒドラジン化合物(b)が、2〜5個のヒドラ
    ジン基及び/又はヒドラジド基を有することを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項な℃・し第6項のいずれかに記
    載の組成物。
JP59148701A 1983-07-19 1984-07-19 自己架橋性の塗料、含浸剤及び接着剤 Pending JPS6038468A (ja)

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DE3468897D1 (en) 1988-02-25
EP0134490A3 (en) 1986-10-01
EP0134490B1 (de) 1988-01-20

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