JPS603847B2 - 遠心分離脱泡装置 - Google Patents
遠心分離脱泡装置Info
- Publication number
- JPS603847B2 JPS603847B2 JP3621682A JP3621682A JPS603847B2 JP S603847 B2 JPS603847 B2 JP S603847B2 JP 3621682 A JP3621682 A JP 3621682A JP 3621682 A JP3621682 A JP 3621682A JP S603847 B2 JPS603847 B2 JP S603847B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- bubbles
- liquid
- weir
- air bubbles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Degasification And Air Bubble Elimination (AREA)
- Centrifugal Separators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は高粘度液の中に含まれている気泡を脱気させる
装置の改良に関するものである。
装置の改良に関するものである。
その目的とするところは高粘度液の中に含まれている気
泡を遠心力により液表面に短時間で浮上させ、浮上した
気泡を分離して排出させる遠心分離脱泡装置を得ること
を目的とするものである。
泡を遠心力により液表面に短時間で浮上させ、浮上した
気泡を分離して排出させる遠心分離脱泡装置を得ること
を目的とするものである。
一般に高粘度液の脱泡は、薄膜流下式の真空脱泡装置や
、遠心分離機を用いる方法があるが、これらの装置には
次のような欠点がある。すなわち、薄膜流下方式の真空
脱泡装置は傘形および漏斗を交互に重ね合せたものを密
閉真空可能な容器内に設置し、上部より気泡を含んだ液
を傘形の表面および漏斗の内面を薄膜状に降下させて真
空脱泡させるものであるが、液の降下は自重によるもの
であるので1000ボィズ以上の高粘度液は降下するの
に長時間を要し、かつ、薄膜状になりにくく脱泡率が低
い。
、遠心分離機を用いる方法があるが、これらの装置には
次のような欠点がある。すなわち、薄膜流下方式の真空
脱泡装置は傘形および漏斗を交互に重ね合せたものを密
閉真空可能な容器内に設置し、上部より気泡を含んだ液
を傘形の表面および漏斗の内面を薄膜状に降下させて真
空脱泡させるものであるが、液の降下は自重によるもの
であるので1000ボィズ以上の高粘度液は降下するの
に長時間を要し、かつ、薄膜状になりにくく脱泡率が低
い。
また遠心分離機を用いるものとしては、特開昭51一7
7976号が代表的なものであり、減圧系内に多段に具
備した共軸環状ローターを回転させて液体を内側ロータ
ーから外側ローターへと流動させていく間に遠心力の応
用により脱泡させることが狙いである。しかし、高粘度
液体中の気泡の上昇速度は、遠心効果に比例して大きく
はなるが、液体表面層に浮上した気泡の破壊消泡時間は
非常に長いので、気泡を有したまま次工程に排出され、
気泡を充分に除去しされない欠点がある。そこで本発明
者等は液体表面層に浮上した気泡の分離方法について検
討を重ねた結果、排出孔を有する堰をローターに設ける
という着想に到達した。
7976号が代表的なものであり、減圧系内に多段に具
備した共軸環状ローターを回転させて液体を内側ロータ
ーから外側ローターへと流動させていく間に遠心力の応
用により脱泡させることが狙いである。しかし、高粘度
液体中の気泡の上昇速度は、遠心効果に比例して大きく
はなるが、液体表面層に浮上した気泡の破壊消泡時間は
非常に長いので、気泡を有したまま次工程に排出され、
気泡を充分に除去しされない欠点がある。そこで本発明
者等は液体表面層に浮上した気泡の分離方法について検
討を重ねた結果、排出孔を有する堰をローターに設ける
という着想に到達した。
すなわち、気泡の除かれたローター壁面近傍の液体層と
気泡を多量に含む液体層及び気泡とを一時滞積せしめる
堰をロータ−の内壁側に形成し、且つローター壁面に隣
接する堰の底部に形成した排出孔から前記液体層のみを
気泡から分離して排出せしめるべく構成したものである
。
気泡を多量に含む液体層及び気泡とを一時滞積せしめる
堰をロータ−の内壁側に形成し、且つローター壁面に隣
接する堰の底部に形成した排出孔から前記液体層のみを
気泡から分離して排出せしめるべく構成したものである
。
本発明によればローターの内壁に堰を設けることにより
堰の排出孔より気泡のない液体層のみが排出されるので
気泡からの分離がよく、従って高粘度液の脱泡率は極め
て高く、且つ連続的に大流量を処理することが出釆ると
いう特徴を発揮できる。
堰の排出孔より気泡のない液体層のみが排出されるので
気泡からの分離がよく、従って高粘度液の脱泡率は極め
て高く、且つ連続的に大流量を処理することが出釆ると
いう特徴を発揮できる。
具体的に更に述べると高粘度液体を高速回転するロータ
ー内壁に供給し、遠心力により液体を均一に薄膜化させ
ると同時に気泡を液体膜の表面層に浮上させる。
ー内壁に供給し、遠心力により液体を均一に薄膜化させ
ると同時に気泡を液体膜の表面層に浮上させる。
そしてローターの関口端に均一の高さに形成され、且つ
排出孔を有する堰をローター内壁側に設け、遠心分離に
より気泡が除かれたロー夕一壁面近傍の液体のみを堰の
排出孔から排出させる。一方表面層である気泡或は気泡
を多量に含む液体層は堰をのり越えさせて気泡が除かれ
たローター壁面近傍の液体と分離し、系外に速に排出さ
せてもよい。例えば排出孔を有する堰の上部に2段目の
ロー夕一を積層形成し、その2段目のローターの閉口端
部より分離された気泡層或は気泡を多量に含む液体層を
ローター外部に向って排出させるものである。
排出孔を有する堰をローター内壁側に設け、遠心分離に
より気泡が除かれたロー夕一壁面近傍の液体のみを堰の
排出孔から排出させる。一方表面層である気泡或は気泡
を多量に含む液体層は堰をのり越えさせて気泡が除かれ
たローター壁面近傍の液体と分離し、系外に速に排出さ
せてもよい。例えば排出孔を有する堰の上部に2段目の
ロー夕一を積層形成し、その2段目のローターの閉口端
部より分離された気泡層或は気泡を多量に含む液体層を
ローター外部に向って排出させるものである。
以下、本発明の構成、実施の態様、および効果について
更に詳細に説明する。
更に詳細に説明する。
第1図は、本発明の遠心分離脱泡装置の1例の断面を示
し、第2図は、ローター関口部断面の詳細を(また第3
図は開口部下方よりみた堰の平面を)示すものである。
し、第2図は、ローター関口部断面の詳細を(また第3
図は開口部下方よりみた堰の平面を)示すものである。
気泡を含有した高粘度液体は供給口3から真空中で回転
しているロータ−1に供給され、ローター1の内表面に
遠心力によって均一に薄膜化させる。高粘度液中の気泡
は真空で気泡径を拡大され、更に遠心効果によってロー
ターーの回転中心方向に浮上する。浮上した気泡11は
、ローターーの出口内面に設けた堰2により集積される
。脱気された高粘度液1川ま堰2の底に設けた排出孔9
よりケーシング4に排出され、更にケーシング4のボト
ムに位置する排出口6から次工程に排出される。一方、
堰2に集積された気泡あるいは気泡を多量に含む液体層
11は図示の如くフィードパィブ7を経て噴射ノズル8
より蹟霧された消泡液の溶解力と噴射力により消泡させ
てもよい。消泡液としてはアルコール等の消泡剤が消泡
効果の点で最も好ましいが、高粘度液の溶媒や高粘度液
と同成分の低粘度液でも充分効果がある。また、堰2に
集積された気泡11は、加熱ヒーターで加熱し気泡液膜
の粘度を下げる方法や超音波をあて気泡を融合させて気
泡径を増大させる方法によっても効果的に消泡すること
ができる。その為、第1図の噴射ノズル8の代りに加熱
ヒーターや超音波発出器を設置してもよい。ケーシング
4内のガスは図示していない真空発生装置により排気口
5より排出される。
しているロータ−1に供給され、ローター1の内表面に
遠心力によって均一に薄膜化させる。高粘度液中の気泡
は真空で気泡径を拡大され、更に遠心効果によってロー
ターーの回転中心方向に浮上する。浮上した気泡11は
、ローターーの出口内面に設けた堰2により集積される
。脱気された高粘度液1川ま堰2の底に設けた排出孔9
よりケーシング4に排出され、更にケーシング4のボト
ムに位置する排出口6から次工程に排出される。一方、
堰2に集積された気泡あるいは気泡を多量に含む液体層
11は図示の如くフィードパィブ7を経て噴射ノズル8
より蹟霧された消泡液の溶解力と噴射力により消泡させ
てもよい。消泡液としてはアルコール等の消泡剤が消泡
効果の点で最も好ましいが、高粘度液の溶媒や高粘度液
と同成分の低粘度液でも充分効果がある。また、堰2に
集積された気泡11は、加熱ヒーターで加熱し気泡液膜
の粘度を下げる方法や超音波をあて気泡を融合させて気
泡径を増大させる方法によっても効果的に消泡すること
ができる。その為、第1図の噴射ノズル8の代りに加熱
ヒーターや超音波発出器を設置してもよい。ケーシング
4内のガスは図示していない真空発生装置により排気口
5より排出される。
この際の操作圧力は高粘度液体の蒸気圧より若干低い方
が好ましい。第4図は、本発明遠心分離装置の他例の断
面を示し、第5図はその1段目のロー夕−の閉口部断面
の詳細を示すものである。
が好ましい。第4図は、本発明遠心分離装置の他例の断
面を示し、第5図はその1段目のロー夕−の閉口部断面
の詳細を示すものである。
気泡を含有した高粘度液体は供給口3から真空中で回転
しているローター1に供給され、遠0力によって気泡は
回転中心方向に浮上し、ローター1の関口部内面に設け
た堰2によって集積される。
しているローター1に供給され、遠0力によって気泡は
回転中心方向に浮上し、ローター1の関口部内面に設け
た堰2によって集積される。
気泡を除かれた高粘度液体1川ま堰2の底に設けた排出
孔9よりケーシング4に排出され、更にケーシング4の
ボトムに位置する排出口6から次工程に排出される。一
方、堰2に集積された気泡あるいは気泡を多量に含む液
体層12は堰2で滞留し、この間に気泡の融合による気
泡蓬の増大や気泡膜の薄化により、気泡の破壊を生じ気
泡量は減少する。破壊しされない気泡あるいは気泡を多
量に含む液体層12は、次々と供給される高粘度液体の
押し出し圧(テーパ一角をとったローター壁面での液体
の回転軸方向への分力)によって堰2をのり越えて、同
D軸に設けたローターlaに排出され、ローターlaの
関口部よりケーシング4に排出される。ケーシング4に
はローターlaから排出された気泡あるいは気泡を多量
に含む液体層12を受ける溜め溝8と排出口7が設けら
れており、気泡が除かれた液体10と分離して排出され
る。
孔9よりケーシング4に排出され、更にケーシング4の
ボトムに位置する排出口6から次工程に排出される。一
方、堰2に集積された気泡あるいは気泡を多量に含む液
体層12は堰2で滞留し、この間に気泡の融合による気
泡蓬の増大や気泡膜の薄化により、気泡の破壊を生じ気
泡量は減少する。破壊しされない気泡あるいは気泡を多
量に含む液体層12は、次々と供給される高粘度液体の
押し出し圧(テーパ一角をとったローター壁面での液体
の回転軸方向への分力)によって堰2をのり越えて、同
D軸に設けたローターlaに排出され、ローターlaの
関口部よりケーシング4に排出される。ケーシング4に
はローターlaから排出された気泡あるいは気泡を多量
に含む液体層12を受ける溜め溝8と排出口7が設けら
れており、気泡が除かれた液体10と分離して排出され
る。
ケーシング4内のガスは第1図と同様、排気口5より図
示していない真空発生装置により排出される。
示していない真空発生装置により排出される。
なお、分離排出の方法において、排出孔を設けた堰を多
段に備えたロータ−を用い、多段に排出させることもで
きる。第2図及び第5図において示された堰2の高さは
ローター1出口近くの液厚みの2倍以上が好ましい。
段に備えたロータ−を用い、多段に排出させることもで
きる。第2図及び第5図において示された堰2の高さは
ローター1出口近くの液厚みの2倍以上が好ましい。
また、吐出孔9の孔径は液厚み以下であることが好まし
く、孔の形状は円形でも長円形や短形でもよい。ロータ
−1の形状は、円筒状でも漏斗状でもよいが、1′10
0から1′10のテーパ一角を有する漏斗状が好ましい
。
く、孔の形状は円形でも長円形や短形でもよい。ロータ
−1の形状は、円筒状でも漏斗状でもよいが、1′10
0から1′10のテーパ一角を有する漏斗状が好ましい
。
ローターーは図示していないモーターによって回転させ
る。
る。
回転数は、気泡径、液粘度、処理流量によって設定され
るが、一般的に5000〜800の相当の回転数である
と脱泡効率がよい。(ただし、Gは980肌/sec2
とする。)次に本発明の更に具体的な実施例を示す。
るが、一般的に5000〜800の相当の回転数である
と脱泡効率がよい。(ただし、Gは980肌/sec2
とする。)次に本発明の更に具体的な実施例を示す。
大気氏下における気泡径が0.05柳以下で気泡含有率
0.がol%の気泡を有する水アメを本発明装置を用い
て脱泡を行なった。
0.がol%の気泡を有する水アメを本発明装置を用い
て脱泡を行なった。
使用した水アメの粘度は、セン断速度300ls既‐2
以下においてlooooボイ,ズであり、比重量は14
00k9/めである。また、使用した本発明装置の仕様
及び運転条件は次の通りである。ローターは直径30仇
ゆでしかも深さ25仇帆で1′100のテーパ一角を有
する漏斗状であり、回転数は毎分6000回転である。
ローター出口の堰の高さは40柵であり、堰の底の吐出
孔は、孔径2側の丸孔で円周方向に等ピッチで160個
明けてある。噴射ノズルは円錘ノズルで曙霧面積が5後
になる様に設置して、毎分&cの水を頃露した。ケーシ
ング内は温度20℃で真空度15Torrを保持した。
上記の条件で本発明装置を運転した結果、処理流量が毎
分1〆時の脱泡率は99.95%であり、処理流量が1
0そ時の脱泡率は98。
以下においてlooooボイ,ズであり、比重量は14
00k9/めである。また、使用した本発明装置の仕様
及び運転条件は次の通りである。ローターは直径30仇
ゆでしかも深さ25仇帆で1′100のテーパ一角を有
する漏斗状であり、回転数は毎分6000回転である。
ローター出口の堰の高さは40柵であり、堰の底の吐出
孔は、孔径2側の丸孔で円周方向に等ピッチで160個
明けてある。噴射ノズルは円錘ノズルで曙霧面積が5後
になる様に設置して、毎分&cの水を頃露した。ケーシ
ング内は温度20℃で真空度15Torrを保持した。
上記の条件で本発明装置を運転した結果、処理流量が毎
分1〆時の脱泡率は99.95%であり、処理流量が1
0そ時の脱泡率は98。
5%であった。
次に比較の為、従来用いられている遠心脱泡装置で上記
と同じ条件でテストを行なった結果、処理流量が1そ時
の脱泡率は76%であり、処理流量が毎分10そ時の脱
泡率は14.8%であった。ただし・脱泡率%:A学三
×,ooA:処理前液中の0.005側以上の気泡数B
:処理後液中の0・005肌以上の気泡数以上の結果か
らも明らかなように、本発明装置は、高粘度液の脱泡率
はきわめて高く、かつ、連続的に大流量を処理すること
が可能である。
と同じ条件でテストを行なった結果、処理流量が1そ時
の脱泡率は76%であり、処理流量が毎分10そ時の脱
泡率は14.8%であった。ただし・脱泡率%:A学三
×,ooA:処理前液中の0.005側以上の気泡数B
:処理後液中の0・005肌以上の気泡数以上の結果か
らも明らかなように、本発明装置は、高粘度液の脱泡率
はきわめて高く、かつ、連続的に大流量を処理すること
が可能である。
本発明の遠心分離脱泡装置は、高粘度、特に1000ポ
ィズ以上の高粘度液体の連続的な脱泡に極めて有効であ
る。そのような高粘度液体としては、食品工業、化学工
業、繊維工業、薬品工業、窯業等においてて多々見られ
る。例えば、油脂、クリーム、チョコレート、重合体溶
液、級糸原液、キャストフィルム原液、コーティング剤
、ェポキシ、ゴム、接着剤、軟膏、粘度材等が挙げられ
る。
ィズ以上の高粘度液体の連続的な脱泡に極めて有効であ
る。そのような高粘度液体としては、食品工業、化学工
業、繊維工業、薬品工業、窯業等においてて多々見られ
る。例えば、油脂、クリーム、チョコレート、重合体溶
液、級糸原液、キャストフィルム原液、コーティング剤
、ェポキシ、ゴム、接着剤、軟膏、粘度材等が挙げられ
る。
第1図は本発明装置の1例を示す断面図。
第2図は第1図の装置の一部分の拡大断面図。第3図は
第1図の装置における堰の拡大平面図。第4図は本発明
装置の池例を示す断面図。第5図は第4図の装置におけ
る堰部分の拡大した断面図である。1……ローター、2
……堰、3……供給口、4・・・・・・ケーシング、5
・・・・・・排気口、6…・・.排出口、9……排出孔
。 第2図 第3図 第1図 第4図 第5図
第1図の装置における堰の拡大平面図。第4図は本発明
装置の池例を示す断面図。第5図は第4図の装置におけ
る堰部分の拡大した断面図である。1……ローター、2
……堰、3……供給口、4・・・・・・ケーシング、5
・・・・・・排気口、6…・・.排出口、9……排出孔
。 第2図 第3図 第1図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1 回転するローターの内面に気泡を含有する高粘度液
体を供給し、ローターの回転で生じる遠心力で気泡を液
体から分離する遠心分離脱泡装置において、気泡の除か
れたローター壁面近傍の液体層と気泡を多量に含む液体
層及び気泡とを一時滞積せしめる堰をローターの内壁側
に形成し、且つローター壁面に隣接する堰の底部に形成
した排出孔から前記気泡のない液体層のみを気泡から分
離して排出せしめるべく構成したことを特徴とする遠心
分離脱泡装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3621682A JPS603847B2 (ja) | 1982-03-08 | 1982-03-08 | 遠心分離脱泡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3621682A JPS603847B2 (ja) | 1982-03-08 | 1982-03-08 | 遠心分離脱泡装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58153549A JPS58153549A (ja) | 1983-09-12 |
| JPS603847B2 true JPS603847B2 (ja) | 1985-01-31 |
Family
ID=12463560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3621682A Expired JPS603847B2 (ja) | 1982-03-08 | 1982-03-08 | 遠心分離脱泡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603847B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62114671A (ja) * | 1985-11-14 | 1987-05-26 | Noritake Co Ltd | 泡抑制型遠心分離機 |
| JP6473939B2 (ja) * | 2017-03-03 | 2019-02-27 | 俊治 角野 | 遠心分離機 |
-
1982
- 1982-03-08 JP JP3621682A patent/JPS603847B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58153549A (ja) | 1983-09-12 |
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