JPS6038542A - 自動換気扇 - Google Patents

自動換気扇

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Publication number
JPS6038542A
JPS6038542A JP14836983A JP14836983A JPS6038542A JP S6038542 A JPS6038542 A JP S6038542A JP 14836983 A JP14836983 A JP 14836983A JP 14836983 A JP14836983 A JP 14836983A JP S6038542 A JPS6038542 A JP S6038542A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light emitting
voltage
output
gas sensor
diode
Prior art date
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Pending
Application number
JP14836983A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazunori Ochi
越智 和憲
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Ecology Systems Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Seiko Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Seiko Co Ltd filed Critical Matsushita Seiko Co Ltd
Priority to JP14836983A priority Critical patent/JPS6038542A/ja
Publication of JPS6038542A publication Critical patent/JPS6038542A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はたばこの煙などのガスを感知して、自動的に運
転する自動換気扇に関するものである。
従来例の構成とその問題点 近年、自動換気扇はガスセンサの進歩につれて、しだい
に市場において要望が高まっている。
そういう中にあって、動作特性が安定し、信頼性の高い
自動換気扇が重畏視されている。
以下第1図、第2図を参照しながら、上述したような従
来の自動換気扇について説明する。
100は従来の換気扇本体、101は酸化スズを主成分
とする半導体ガスセンサ、102は発光ダイオードで半
導体ガスセンサ101により換気扇が運転しているとき
点灯する運転表示灯となるものである。
103は電源、104は変圧器で、2次側は半導体ガス
センサのヒータ用の出力および低電圧回路用の出力の2
種類をもっている。105は半導体ガスセンサ101の
出力側の負荷抵抗で、並列にダイオード106.抵抗1
07,108を接続して、半導体ガスセンサ101の出
力信号をopアンプ1090反転入力端子に入力する。
110は変圧器104の低電圧回路用の出力に接続され
た整流ブリッジで電解コンデンサ111により直流電圧
に平滑される。抵抗112と113は直流電圧のプラス
側とマイナス側に接続され分圧点はOPアンプ109の
非反転入力端子に接続し、設定信号として入力する。1
14はヒステリシス用抵抗で、半導体センサ101の信
号に対してoPアンプ109の出力特性にヒステリ7ス
をもたせるものである。
115はOPアンプ109の出力にベースを接続したト
ランジスタで、エミッタは直流電圧のマイナス側に接続
されている。そして、コレクタには直流リレー116の
電磁コイルを接続し、接点117により換気扇のファン
モータ118を運転させるのである。
以上のように構成された自動換気扇について、以下その
動作について説明する。
まず半導体ガスセンサ101にたばこ煙などが触れると
、ガスセンサ101の電気抵抗値が低下する。そのため
に負荷抵抗105の両端電圧は高くなる。並列に接続さ
れているダイオード106゜抵抗107,108の両端
電圧も高くなり、opアンプ109の反転入力端子は、
抵抗112゜113により設定された非反転入力端子よ
りも電圧が高くなり○Pアンプ109の出力に接続され
ているトランジスタ115が動作する。
トランジスタ116のコレクタに接続されている直流リ
レー116が動作し、接点17により換気扇のファンモ
ータ118を運転させると同時に発光ダイオード1o2
を点灯させ、運転表示するものである。
しかしながら上記のような構成では、たばこ煙に対して
、動作はするけれども、濃度の分布による動作の不安定
さ、および誤動作することによる繰返し運転などの問題
は実際にも起り得るという欠点を有していた。
発明の目的 本発明は上記従来の欠点に鑑み、ガスセンサの出力を3
段階に分けて、動作の安定さをはかった自動換気扇を提
供するものである。
発明の構成 この目的を達成するために本発明の自動換気扇は、ガス
センサの出力を3段階に分けて、動作をさせるために、
コンノくレータを3個使用して、1段目は例えば緑の発
光ダイオード、2段目は黄の発光ダイオード、3段目は
赤の発光ダイオードを点灯させ、3段目になったときに
のみ、換気扇を運転させるように構成されており、この
構成によって、たばこ煙の汚染状態が緑、黄、赤の3色
の発光ダイオードで表示されると同時に換気扇の運転を
最大の3段目のみで運転することにより、比較的動作を
安定させることができることとなる。
実施例の説明 以下本発明の実施例について第3図〜第6図を参照しな
がら説明する。
図において1は自動換気扇本体、2は酸化スズを主成分
とする半導体ガスセンサ、3は緑色の発光ダイオード、
4は黄色の発光ダイオード、6は赤色の発光ダイオード
で半導体ガスセンサの出力に応じて点灯するものである
6は電源、7は変圧器で、2次側は半導体ガスセンサ2
のヒータ用の出力および低電圧回路用の出力の2種類を
もっている。8は半導体ガスセンサ2の出力側の負荷抵
抗で並列にダイオード9、抵抗10.11を接続して、
半導体ガスセンサ2の出力信号を抵抗12を通してop
アンプ13の反転入力端子に入力する。
14は変圧器7の低電圧回路用の出力に接続された整流
ブリッジで、電解コンデンサ15により直流電圧に平滑
される。16は抵抗1oと11の接続点と直流電圧のマ
イナス側に接続された定電圧ダイオードで、センサ出力
電圧が急激に高くならないようにある程度の出力でおさ
える働きをするものである。
抵抗17.18は直流電圧のプラス側とマイナス側に接
続され、分圧点は抵抗19を通してOPアンプ13の非
反転入力端子に接続されている。 \20は抵抗である
。21 .22.23はOPアンプで反転入力端子は3
個ともopアンプ13の出力に接続されている。
抵抗24.25.26.27は直列に接続され、抵抗2
4の他端は直流電圧のマイナス側に、抵抗27の他端は
直流電圧のプラス側に接続されている。
抵抗24と抵抗250分圧点はOPアンプ21の非反転
入力端子に、抵抗25と抵抗260分圧点はOPアンプ
22の非反転入力端子に、抵抗26と抵抗27の分圧点
はOPアンプ23の非反転入力端子にそれぞれ接続され
ている。2B、29゜3oはヒステリシス用抵抗である
。31.32 。
33はopアンプ21.22.23の出力にそれぞれ接
続された緑色の発光ダイオード3.黄色の発光ダイオー
ド4.赤色の発光ダイオードの電流制限抵抗である。
(34は発光ダイオードとCdS 抵抗体で形成された
フォトカプラで、発光ダイオード部は赤色発光ダイオー
ド5に並列に接続されて、双方向性サイリスタ37のゲ
ートに接続されている。
双方向性サイリスタ37のT2側端子には換気扇のファ
ンモータ38が接続されている。
39はガスセンサ2のたばこ煙の汚れ具合に対する出力
特性曲線を表わし、汚れ具合に応じて、1段目、2段目
、3段目のOPアンプ21,22゜23により、それぞ
れ動作するのである。
4oはフォトカプラ34のCdS 抵抗体の抵抗値のダ
イオード部電流に対する特性曲線であり、電流がダイオ
ード部に流れるとCdS 抵抗体の抵抗値は低下するの
である。
以上のように構成された自動換気扇について以下その動
作を説明する。
まず、ガスセンサ2がたばこ煙などのガスに触れると負
荷抵抗8の両端電圧は高くなる。そしてセンサの出力電
圧はOPアンプ13により増幅され出力端子に電圧が表
われる。
出力の電圧は第5図に示すように1段目、2段目、3段
目のそれぞれの設定電圧に対[2て、OPアンプ21.
22,23と動かすわけである。
そしてOPアンプ21.22.23の出力に接続されて
いる発光ダイオードが順番に点灯するのである。そして
出力の最大時にはフォトカプラ34のダイオードに電流
が流れ、CdS 抵抗体により、双方向性サイリスタ3
7を動作させ、赤色発光ダイオード60点灯と同時にフ
ァンモータ38を動作させることができる。
発明の効果 以上のように本発明はガスセンサ出力の動作を複数段階
に設定し、ガスセンサの感知具合により、例えば緑色の
発光ダイオード、黄色の発光ダイオード、赤色の発光ダ
イオードと順に点灯させ、最後の発光ダイオードの所で
のみ、換気扇を運転させることで動作の安定性、および
、汚染状態を色により知ることができその実用的効果は
大なるものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の自動換気扇の正面図、第2図は従来の自
動換気扇の電気回路図、第3図は本発明の一実施例にお
ける自動換気扇の正面図、第4図は本発明の自動換気扇
の電気回路図、第6図本発明の自動換気扇のセンサ出力
の特性曲線、第6図はフォトカプラのCdS 抵抗体の
ダイオード電流に対する抵抗値の変化曲線である。 2・・・・・・半導体ガスセンサ、7・・・・・・変圧
器、13゜21.22.23・・・−・・OPアンプ、
34・・−・・フォトカプラ、37・・・・・・双方向
性サイリスク。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ガス、たばこ煙を感知する半導体ガスセンサと、この半
    導体ガスセンサに接続された抵抗と信号を直流化するた
    めのダイオードにより形成されるセンサ出力を増幅する
    ためのOPアンプと、増幅されたセンサ信号を複数個の
    OPアンプにより形成されるコンパレータと、そのそれ
    ぞれのOPアンプの出力に接続された色の異なる複数の
    発光ダイオードと、最大出力時の発光ダイオードに並列
    に接続したフォトカプラのダイオードと、フォトカプラ
    のCdS 抵抗体をゲート回路に接続した双方向性サイ
    リスタと、このサイリスタに接続されたファンモータを
    有し、半導体ガスセンサの出力の大きさに応じて、色の
    異なる発光ダイオードをそれぞれ点灯させ、最大出力時
    の発光ダイオードの点灯と同時に双方向性のサイリスタ
    によりファンモータを運転させる自動換気扇
JP14836983A 1983-08-12 1983-08-12 自動換気扇 Pending JPS6038542A (ja)

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JP14836983A JPS6038542A (ja) 1983-08-12 1983-08-12 自動換気扇

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Family

ID=15451217

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JP14836983A Pending JPS6038542A (ja) 1983-08-12 1983-08-12 自動換気扇

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61205738A (ja) * 1985-03-07 1986-09-11 Matsushita Seiko Co Ltd 空気清浄機
JPS61268937A (ja) * 1985-05-22 1986-11-28 Hitachi Ltd 空気処理装置の自動運転装置
JPS6217123U (ja) * 1985-07-17 1987-02-02
KR100314749B1 (ko) * 1999-03-04 2001-11-17 유인균 자동환기장치

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