JPS6038568Y2 - 落下防止機構を備えた反転機構付箱パレツト - Google Patents
落下防止機構を備えた反転機構付箱パレツトInfo
- Publication number
- JPS6038568Y2 JPS6038568Y2 JP12448281U JP12448281U JPS6038568Y2 JP S6038568 Y2 JPS6038568 Y2 JP S6038568Y2 JP 12448281 U JP12448281 U JP 12448281U JP 12448281 U JP12448281 U JP 12448281U JP S6038568 Y2 JPS6038568 Y2 JP S6038568Y2
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- JP
- Japan
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- box pallet
- reversing
- fall prevention
- fork
- forklift
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 title claims description 16
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 2
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 claims 1
- 235000017399 Caesalpinia tinctoria Nutrition 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 241000388430 Tara Species 0.000 description 1
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
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- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Refuse Receptacles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、スクラップ、スケイル、座弁等を工場の発
生場所から廃棄場所であるゴミ集積場又はトラックの荷
台上へフォークリフトトラックを用いて搬送する際使用
する反転機構付箱パレットの安全面を考慮した改良に関
する。
生場所から廃棄場所であるゴミ集積場又はトラックの荷
台上へフォークリフトトラックを用いて搬送する際使用
する反転機構付箱パレットの安全面を考慮した改良に関
する。
本考案者は先に実願昭53−124195号として出願
した反転機構付箱パレットを開発したが、フォークリフ
ト作業者の熟練度及び滑り止めとして用いた反転軸に被
覆した摩擦部材の摩耗等により、フォーク上で箱パレッ
トを反転した時に箱パレットが反転位置でとどまらずに
勢いをつけてそのままゴミ集積場等へ落下してしまう場
合があり危険性があった。
した反転機構付箱パレットを開発したが、フォークリフ
ト作業者の熟練度及び滑り止めとして用いた反転軸に被
覆した摩擦部材の摩耗等により、フォーク上で箱パレッ
トを反転した時に箱パレットが反転位置でとどまらずに
勢いをつけてそのままゴミ集積場等へ落下してしまう場
合があり危険性があった。
この考案は上記にかんがみて、作業中に絶対に箱パレッ
トが落下しないように考案したものである。
トが落下しないように考案したものである。
この考案の要旨は、反転機構付箱パレットとフォークリ
フトとの間に落下防止機構を備えるようにしたもので、
具体例としては箱パレットとフォークリフトとの間に可
撓性の連結部材よりなる落下防止用部材を着脱可能に連
結して成るものである。
フトとの間に落下防止機構を備えるようにしたもので、
具体例としては箱パレットとフォークリフトとの間に可
撓性の連結部材よりなる落下防止用部材を着脱可能に連
結して成るものである。
以下、図例に基いてこの考案の構成を説明する。
先ず反転機構付箱パレットは以下のような構成になって
いる。
いる。
即ち、第1〜2図に示す様に、箱パレット(鋼製)1の
フォーク挿入方向の両側壁la、lbの縦方向の中心線
上1/2以下(図例では上方から約213)の位置に一
対の反転軸2,2が突設されている。
フォーク挿入方向の両側壁la、lbの縦方向の中心線
上1/2以下(図例では上方から約213)の位置に一
対の反転軸2,2が突設されている。
この反転軸2,2にはフォークの上を滑らないように、
ゴム、布等の摩擦部材3.3が被覆されている。
ゴム、布等の摩擦部材3.3が被覆されている。
また、両側壁1a、1bの前後端部には、反対軸2,2
の下端水平線りより若干下方位置にローラ4の接地面S
がくるように2対のローラ4,4が取り付けられている
。
の下端水平線りより若干下方位置にローラ4の接地面S
がくるように2対のローラ4,4が取り付けられている
。
次に箱パレットの落下防止機構としては、フォークリフ
トのマスト11に引掛けるためのフック10にシャック
ル8を介してワイヤ等の可撓性の連結部材よりなる落下
防止用部材7を連結し、落下防止用部材7の他端はシャ
ックル8を取付けて、反転軸2に適宜手段例えばポルト
9で固定する。
トのマスト11に引掛けるためのフック10にシャック
ル8を介してワイヤ等の可撓性の連結部材よりなる落下
防止用部材7を連結し、落下防止用部材7の他端はシャ
ックル8を取付けて、反転軸2に適宜手段例えばポルト
9で固定する。
さて、この考案の使用態様を次に述べる。
(1)スクラップ等の内容物が入れられた箱パレット1
のローラ4の下側にフォーク5を挿入し、フォーク5を
昇げながら後傾し、箱パレット1をローラ4を介してフ
ォーク5で保持する(第3図)。
のローラ4の下側にフォーク5を挿入し、フォーク5を
昇げながら後傾し、箱パレット1をローラ4を介してフ
ォーク5で保持する(第3図)。
(2)落下防止機構のフック10を落下防止用部材7の
弛みのない位置でフォークリフトのマスト11に引掛け
、箱パレット1をフォークリフトへ保持する。
弛みのない位置でフォークリフトのマスト11に引掛け
、箱パレット1をフォークリフトへ保持する。
(3)フォーク5て保持された箱パレット1は、フォー
クリフトトラックで廃棄場所まで搬送される。
クリフトトラックで廃棄場所まで搬送される。
(4)落下防止用部材7に所定の弛みを与えるようにフ
ック10を掛は直す。
ック10を掛は直す。
(5)廃棄場所で、フォーク5を前傾すると箱パレット
1はローラ4で前方へ移動し、前方のローラ4がフォー
ク5から外れ前傾し、反転軸2がフォーク5の上に載り
、落下防止用部材7の弛みがなくなって移動が止まり、
反転軸2はフォーク5上へ残って保持される。
1はローラ4で前方へ移動し、前方のローラ4がフォー
ク5から外れ前傾し、反転軸2がフォーク5の上に載り
、落下防止用部材7の弛みがなくなって移動が止まり、
反転軸2はフォーク5上へ残って保持される。
そして箱パレット1は惰性でさらに前傾する(第4図)
。
。
(61箱パレット1内の内容物6は、箱パレット1の停
止による逆加速及び前傾により、箱パレット1内で前へ
寄り、重心位置が反転軸2より前方へくるので、箱パレ
ット、1は反転し内容物6は落下する(第5図)。
止による逆加速及び前傾により、箱パレット1内で前へ
寄り、重心位置が反転軸2より前方へくるので、箱パレ
ット、1は反転し内容物6は落下する(第5図)。
(7)反転した箱パレット1を、フォーク5上にローラ
4が接するように手で戻し、フォーク5を昇げながら後
傾し、再び箱パレット1をローラ4を介してフォーク5
で保持する(第6図)。
4が接するように手で戻し、フォーク5を昇げながら後
傾し、再び箱パレット1をローラ4を介してフォーク5
で保持する(第6図)。
(8) 落下防止用部材7の弛みがないようにフック
10をフォークリフトのマスト11に引掛けて、箱パレ
ット1をフォークリフトへ保持させる。
10をフォークリフトのマスト11に引掛けて、箱パレ
ット1をフォークリフトへ保持させる。
(9) その後、フォークリフトトラックで箱パレッ
ト1を元の位置まで搬送し、フック10をフォークリフ
十のマスト11より外腰再ひスクラップ入れ等として使
用する。
ト1を元の位置まで搬送し、フック10をフォークリフ
十のマスト11より外腰再ひスクラップ入れ等として使
用する。
この考案では、反転機構付箱パレットとフォークリフト
のマストとの間に落下防止機構、具体的には落下防止用
部材の両端にそれぞれシャックルを備え、落下防止用部
材7の一端を反転軸にシャックルとボルト等で連結する
と共に他端をシャックルを介してフックで掛止め掛外し
可能にフォークリフトのマストに引掛ける構成としたか
ら、搬送中及び廃棄場所で箱パレットが逸走し落下して
しまうことを防止でき、安全上有効である。
のマストとの間に落下防止機構、具体的には落下防止用
部材の両端にそれぞれシャックルを備え、落下防止用部
材7の一端を反転軸にシャックルとボルト等で連結する
と共に他端をシャックルを介してフックで掛止め掛外し
可能にフォークリフトのマストに引掛ける構成としたか
ら、搬送中及び廃棄場所で箱パレットが逸走し落下して
しまうことを防止でき、安全上有効である。
第1図は、この考案の一実施例を示す箱パレットの斜視
図、第2図は第1図の■−■線断面図、第3〜6図はこ
の考案の箱パレットの使用態様を示す説明図である。 1・・・・・・箱パレット、1a、1b・・・・・・側
壁、2・・・・・・反転軸、3・・・・・・摩擦部材、
4・・・・・田−ラ、5・・・・・・フォーク、7・・
・・・・落下防止用部材、8・・・・・・シャックル、
9・・・・・・ボルト、10・・・・・・フック、11
・・・・・・フォークリフトのマスト。
図、第2図は第1図の■−■線断面図、第3〜6図はこ
の考案の箱パレットの使用態様を示す説明図である。 1・・・・・・箱パレット、1a、1b・・・・・・側
壁、2・・・・・・反転軸、3・・・・・・摩擦部材、
4・・・・・田−ラ、5・・・・・・フォーク、7・・
・・・・落下防止用部材、8・・・・・・シャックル、
9・・・・・・ボルト、10・・・・・・フック、11
・・・・・・フォークリフトのマスト。
Claims (1)
- 箱パレットのフォーク挿入方向の両側壁の縦方向の中心
線上172以下の同一高さ位置に一対の反転軸を突設し
、前記両側壁の前後端部に前記反転軸の下端水平線り上
より若干下方位置にローラの接地面Sがくるように2対
のローラを設けた反転機構付箱パレットにおいて、一端
を反転軸に連結し、かつ、他端をフォークリフトに掛止
め掛外し可能として搬送時には箱パレットをフォークリ
フトへ保持させるとともに反転時にはフォーク上へ載っ
た反転軸を該フォーク上へ保持可能の連結部材よりなる
落下防止部材を箱パレットの両側に設けたことを特徴と
する落下防止機構を備えた反転機構付箱パレット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12448281U JPS6038568Y2 (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 落下防止機構を備えた反転機構付箱パレツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12448281U JPS6038568Y2 (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 落下防止機構を備えた反転機構付箱パレツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5830602U JPS5830602U (ja) | 1983-02-28 |
| JPS6038568Y2 true JPS6038568Y2 (ja) | 1985-11-18 |
Family
ID=29918346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12448281U Expired JPS6038568Y2 (ja) | 1981-08-21 | 1981-08-21 | 落下防止機構を備えた反転機構付箱パレツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038568Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5991201U (ja) * | 1982-12-08 | 1984-06-20 | 伊豫鉄工株式会社 | 物品処理用コンテナ |
-
1981
- 1981-08-21 JP JP12448281U patent/JPS6038568Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5830602U (ja) | 1983-02-28 |
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