JPS6038595A - 銃器用安全装置 - Google Patents
銃器用安全装置Info
- Publication number
- JPS6038595A JPS6038595A JP59024220A JP2422084A JPS6038595A JP S6038595 A JPS6038595 A JP S6038595A JP 59024220 A JP59024220 A JP 59024220A JP 2422084 A JP2422084 A JP 2422084A JP S6038595 A JPS6038595 A JP S6038595A
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- JP
- Japan
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- trigger
- firearm
- safety
- breech
- bottle
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41A—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS COMMON TO BOTH SMALLARMS AND ORDNANCE, e.g. CANNONS; MOUNTINGS FOR SMALLARMS OR ORDNANCE
- F41A17/00—Safety arrangements, e.g. safeties
- F41A17/46—Trigger safeties, i.e. means for preventing trigger movement
- F41A17/52—Thumb-operated sliding safeties mounted on the upside of the stock, e.g. for shotguns
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41A—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS COMMON TO BOTH SMALLARMS AND ORDNANCE, e.g. CANNONS; MOUNTINGS FOR SMALLARMS OR ORDNANCE
- F41A17/00—Safety arrangements, e.g. safeties
- F41A17/46—Trigger safeties, i.e. means for preventing trigger movement
- F41A17/48—Automatically operated trigger safeties, i.e. operated by breech opening or closing movement
- F41A17/50—Automatically operated trigger safeties, i.e. operated by breech opening or closing movement by breakdown action
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Toys (AREA)
- Special Wing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明の分野は小火器に対する安全機構の分野である
。この発明は開閉可能であると共に、閉鎖位置において
係止できる銃尾を備えた猟銃へ特に適用することができ
る。この発明には、銃尾が閉鎖係止位置にあることを保
証されない限り銃の発射を防止するように構成された安
全装置又は付加的機構が含まれる。 銃器に対する安全機構はもちろん当業界において衆知の
ものである。前記した形式の銃器においては典型的に銃
尾を係止、又は、その係止を解除するレバーの後側に安
全ボタンを備えている。典型的にこのような機構は引き
金に対する安全ボタンだ関連しCいるので、そのボタン
が安全位置にある時、銃を発射するために引き金を引く
ことはできない。 銃尾が閉鎖係止されていることが確証されない限り銃を
発射できない。即ち、引き金を引くことができないこと
を保証するような安全機構として更に別の安全性能に対
する必要度が高まっている。 現在知られているような安全機構は、この偶発事態に対
して提供されていない。即ち、銃尾が閉鎖係止されてい
なくても安全ボタンを発射位置へおきさえすれば銃を発
射することができる。 前記した形式の銃器の一例は、米国特許第3,537.
203号に示されているが、この機構には安全ボタンが
安全位置にある時、引き金が引かれるのを防止するよう
に引き金と協同する形式の安全装置が組み込まれている
。 これから以後、詳しく説明する好ましい規範的形式の本
発明は、若し銃尾が閉鎖係止されているとの確証がなけ
れば銃を発射できないことを保証する位置へ設定するこ
とのできる新規、且つ、独得な安全機構を提供する。 これから詳細に説明するように、本発明の好ましい形式
において、その安全機構は従前から知られているような
安全装装置の一部又は追加となるように構成される。 従来から知られているような典型的形式の安全装置にお
いて、尾筒の頂部にある安全ボタンは前後に移動できる
が、典型的にその後側の位置が安全位置である。尾筒の
内側にある保持部材又は引き全抑止具は安全ボタンによ
って移動されるが、この引き全抑止具は発射位置からそ
の一部が引き金の移動を阻止するように、即ち、発射に
必要な引き金の回動を防止するように引き全機構の上へ
定置される位置まで移動することができるから、引き金
を引くことができないため、安全が確保される。 好ましい形式の本発明は、更に追加的安全を枡供するが
、その安全はここに開示される形式の本発明において追
加される引き全抑止具の追加的位置である。これは、若
し追加されないと、又は従来においては発射のため引き
金を引くことができる位置である。本発明によって改善
された機構は、銃尾が閉鎖係止されたことが確証されな
い限り、又、その確証が得られるまでこの位置において
引き金を保持又はそQン移動を阻止するように配設され
る。 銃尾を係止又はその係止を解除する可動レバーは尾筒の
頂部の上に配置される。通常は、その運動に基いて銃尾
の係止又はその係止を解除するための機構を作動させる
軸杆が移動される。本発明の改善によって配設される可
動リンクはこの軸杆によって駆動されることができると
共に、安全ボタンによって移動される上記した保持部材
又は引き全抑止具へ連結される。ピンの形をした追加部
材は引き全延長部と係合できると共に、上記した保持部
材又は引き全抑止具を貫通しているが、若し銃尾が閉鎖
係止されていなければ引き金力−作動されないよ5に抑
止する。銃尾係止レノく−カー銃尾を閉鎖係止する位置
に定置されない限り、上記σ〕軸杆が引き金を阻止して
引かれた(・ようにするため上記ピンが凹入孔又はくぼ
みと、協同する。従って、銃の安全を維持する追加的安
全性能、即ち、銃尾が閉鎖係止されているとの保証がな
し・限り銃尾係止レバーが必ず七〇係止位置へ復帰され
る結果として銃を発射することができなし・位置力″−
提供される。 上記した事項に照らして、本発明の主たる目的は開閉可
能な銃尾機構を有する形式の銃器にお(・て、その銃尾
が閉鎖係止されない限り、また閉鎖係止されるまで引き
全機構の安全が確保されるような銃器用安全装置を提供
することである。 今一つの目的は、安全ボタンの安全位置に16−・では
、銃を発射できないような従来型安全機構を包含する機
構に上記した如き安全性能を提供することである。 今一つ別の目的は、銃尾が閉鎖係止されたことが確証さ
れる位置へ銃尾作動レバーが復帰されるまでは引き金の
運動が阻止されたままである。即ち、引き金が末だに安
全な位置に残るようにするため、銃尾係止レバーと保持
部制又は引き全抑止具との間へ連結されたリンク装置に
よって前記した如き安全性能を実現することである。 更に別の目的は、安全保持部材又は引き全抑止具の孔の
中に定置されたピンを含む機構によって追加的安全性能
を実現することであって、その機構は引き金の発射運動
が十分にできるようにピンの移動を許容するくぼみとピ
ンとが対向する位置まで安全保持部材が移動してしまわ
ない限り、引き金の発射運動を防止する。即ち、引き全
抑止具は発射位置を有すると共に、他の如何なる位置に
おいても発射を防止する安全保証具である。 本発明の更に別の目的及び追加的長所は以下の詳細な説
明と添付図の各図面からはっきり理解されるであろう。 この特許願は1981年9月8日付で受付けられた米国
特許受付番号第06/299,734号の一部継続出願
である。゛−−− 一4′°′ 図示されたような引き全 機構は、この発明へ組合せた方がよいと考えられる模範
的引き全機構である。−ゝ ゛″第1図と第2図はこの
発明が包含される形式の銃器の尾筒部分を示す。図示の
銃器は第2図に示すような位置まで開くことのできる銃
尾を持った上下重合形式の猟銃である。尾筒を含む銃器
の後部は記号10ぞもって指定されているが、この後部
10は記号12をもって指定した枢支媚1により銃身部
11へ回動可能に枢着される。2本の銃身13と14は
図示の如(その1本が他の上に重なるように構成されて
いる。 記号18は尾筒の頂部のパネルを指定1−るが、これは
今一度、更に詳
。この発明は開閉可能であると共に、閉鎖位置において
係止できる銃尾を備えた猟銃へ特に適用することができ
る。この発明には、銃尾が閉鎖係止位置にあることを保
証されない限り銃の発射を防止するように構成された安
全装置又は付加的機構が含まれる。 銃器に対する安全機構はもちろん当業界において衆知の
ものである。前記した形式の銃器においては典型的に銃
尾を係止、又は、その係止を解除するレバーの後側に安
全ボタンを備えている。典型的にこのような機構は引き
金に対する安全ボタンだ関連しCいるので、そのボタン
が安全位置にある時、銃を発射するために引き金を引く
ことはできない。 銃尾が閉鎖係止されていることが確証されない限り銃を
発射できない。即ち、引き金を引くことができないこと
を保証するような安全機構として更に別の安全性能に対
する必要度が高まっている。 現在知られているような安全機構は、この偶発事態に対
して提供されていない。即ち、銃尾が閉鎖係止されてい
なくても安全ボタンを発射位置へおきさえすれば銃を発
射することができる。 前記した形式の銃器の一例は、米国特許第3,537.
203号に示されているが、この機構には安全ボタンが
安全位置にある時、引き金が引かれるのを防止するよう
に引き金と協同する形式の安全装置が組み込まれている
。 これから以後、詳しく説明する好ましい規範的形式の本
発明は、若し銃尾が閉鎖係止されているとの確証がなけ
れば銃を発射できないことを保証する位置へ設定するこ
とのできる新規、且つ、独得な安全機構を提供する。 これから詳細に説明するように、本発明の好ましい形式
において、その安全機構は従前から知られているような
安全装装置の一部又は追加となるように構成される。 従来から知られているような典型的形式の安全装置にお
いて、尾筒の頂部にある安全ボタンは前後に移動できる
が、典型的にその後側の位置が安全位置である。尾筒の
内側にある保持部材又は引き全抑止具は安全ボタンによ
って移動されるが、この引き全抑止具は発射位置からそ
の一部が引き金の移動を阻止するように、即ち、発射に
必要な引き金の回動を防止するように引き全機構の上へ
定置される位置まで移動することができるから、引き金
を引くことができないため、安全が確保される。 好ましい形式の本発明は、更に追加的安全を枡供するが
、その安全はここに開示される形式の本発明において追
加される引き全抑止具の追加的位置である。これは、若
し追加されないと、又は従来においては発射のため引き
金を引くことができる位置である。本発明によって改善
された機構は、銃尾が閉鎖係止されたことが確証されな
い限り、又、その確証が得られるまでこの位置において
引き金を保持又はそQン移動を阻止するように配設され
る。 銃尾を係止又はその係止を解除する可動レバーは尾筒の
頂部の上に配置される。通常は、その運動に基いて銃尾
の係止又はその係止を解除するための機構を作動させる
軸杆が移動される。本発明の改善によって配設される可
動リンクはこの軸杆によって駆動されることができると
共に、安全ボタンによって移動される上記した保持部材
又は引き全抑止具へ連結される。ピンの形をした追加部
材は引き全延長部と係合できると共に、上記した保持部
材又は引き全抑止具を貫通しているが、若し銃尾が閉鎖
係止されていなければ引き金力−作動されないよ5に抑
止する。銃尾係止レノく−カー銃尾を閉鎖係止する位置
に定置されない限り、上記σ〕軸杆が引き金を阻止して
引かれた(・ようにするため上記ピンが凹入孔又はくぼ
みと、協同する。従って、銃の安全を維持する追加的安
全性能、即ち、銃尾が閉鎖係止されているとの保証がな
し・限り銃尾係止レバーが必ず七〇係止位置へ復帰され
る結果として銃を発射することができなし・位置力″−
提供される。 上記した事項に照らして、本発明の主たる目的は開閉可
能な銃尾機構を有する形式の銃器にお(・て、その銃尾
が閉鎖係止されない限り、また閉鎖係止されるまで引き
全機構の安全が確保されるような銃器用安全装置を提供
することである。 今一つの目的は、安全ボタンの安全位置に16−・では
、銃を発射できないような従来型安全機構を包含する機
構に上記した如き安全性能を提供することである。 今一つ別の目的は、銃尾が閉鎖係止されたことが確証さ
れる位置へ銃尾作動レバーが復帰されるまでは引き金の
運動が阻止されたままである。即ち、引き金が末だに安
全な位置に残るようにするため、銃尾係止レバーと保持
部制又は引き全抑止具との間へ連結されたリンク装置に
よって前記した如き安全性能を実現することである。 更に別の目的は、安全保持部材又は引き全抑止具の孔の
中に定置されたピンを含む機構によって追加的安全性能
を実現することであって、その機構は引き金の発射運動
が十分にできるようにピンの移動を許容するくぼみとピ
ンとが対向する位置まで安全保持部材が移動してしまわ
ない限り、引き金の発射運動を防止する。即ち、引き全
抑止具は発射位置を有すると共に、他の如何なる位置に
おいても発射を防止する安全保証具である。 本発明の更に別の目的及び追加的長所は以下の詳細な説
明と添付図の各図面からはっきり理解されるであろう。 この特許願は1981年9月8日付で受付けられた米国
特許受付番号第06/299,734号の一部継続出願
である。゛−−− 一4′°′ 図示されたような引き全 機構は、この発明へ組合せた方がよいと考えられる模範
的引き全機構である。−ゝ ゛″第1図と第2図はこの
発明が包含される形式の銃器の尾筒部分を示す。図示の
銃器は第2図に示すような位置まで開くことのできる銃
尾を持った上下重合形式の猟銃である。尾筒を含む銃器
の後部は記号10ぞもって指定されているが、この後部
10は記号12をもって指定した枢支媚1により銃身部
11へ回動可能に枢着される。2本の銃身13と14は
図示の如(その1本が他の上に重なるように構成されて
いる。 記号18は尾筒の頂部のパネルを指定1−るが、これは
今一度、更に詳
【2く説明することに−「る。
このパネル18に取付けた安全ボタン20ばそれ自体当
業界において衆知のものである。 パネル18ばまた銃尾機構を係止又はその係止を解除す
るレバー22を取付けている。記号23は引き全保護環
を指定する。 レバー22の前側にある尾筒枠28は図示のような形で
あって、その前面には垂直溝30と30’が形成される
。上部銃身13の後端に突出する1対の突起32と32
′はそれぞれ中間溝又は切欠孔34と34′を有する。 第2図は開いた銃尾を示し、第1図は閉じた銃尾を示し
ているが、第1図では各突起32と32′がそれぞれ各
垂直溝30と30’へ嵌合した状態に図示されている。 記号36をもって指定した係止棒部材は前記した尾筒枠
28の中の溝孔に沿って横方向に摺動することができる
。 係止レバー22は係止棒36の裏側と係合してレバー2
2が回動される時、係止棒を摺動させるため、前方へ延
出する扁平部材40を有する。銃尾の閉鎖位置において
係止レバー22がその通常中央位置へ回動された時、係
止棒36が銃身部の各溝孔又は切欠き34及び34′と
嵌合するように右の方へ摺動するから銃尾が係止される
。第3〜6図もまた銃器の銃身部と銃尾における尾筒と
の間の結合関係を示す。 記号43と43′をもって指定した切欠溝の前方におい
て、尾筒部の両側に直立する部材42と42′は、第1
図と第2図において銃器の左側の記号44をもって示す
ような銃身部の両側部分に隣接1−る位置まで達する。 本発明の安全機構は第3〜9図に図示される。 第3〜6図に図示された模範的形式の引き全機構は先行
特許願、現在の米国特許第 号に示すものと同様である
。 部品50と51を利用することによって規格通りの在庫
品を銃器の尾筒部へ取付けることができる。 全体として記号52をもって指定した引き金は枢支軸5
30周りに回動することができる。 引き金52には平坦な頂面55を有する引き全延長部5
4が含まれる。この延長部54は引き金の上部にある溝
孔と嵌合して、図示の通りそこへ固定される。図示のよ
うな模範的形式の引き全機構をこれから更に詳しく説明
する。 安全ボタン20は前後方向へ動くことができる。5この
ボタンから下の方へ延出する軸杆6oは頂部パネル18
の長孔61に沿って摺動する。ボタン20とその軸杆6
0とが前側位置にある時、引き全機構は発射位置に定置
される。これは第3図と第4図に示す各部品の位置であ
る。ボタンがその最後方位置にある時、引き全機構は以
下説明するような通常安全位置に定置される。 軸杆60は第3〜6図と第9図に示すような形状を有す
る安全引き金抑止具又は保持部材62へ連結される。第
9図に示す通り、保持部材62の後端は両脚63と63
′を形成するように二叉に分岐される。軸杆60はその
両脚の間へピン64&Cよって回動可能に取付けられる
。記号66をもって指定した板ばねは、ねじ67によっ
てパネル18の底面へ取付けられる。この板ばねは波形
に折曲げた後端部70を有するが、その後端部は引き金
抑止具の前部位置と後部位置とを設定する戻り止めを形
成するため抑止具62から突出するピン72と協同する
。 引き金抑J’L具又は保持部材62はその前端において
下の方へ延出する突出部71と、該突出部の後部に隣接
する貫通孔73とを有する。この直通孔はやがてもつと
詳しく説明するように、頭部75を有するピン74と1
灰合する。第9図を参照のこと。このピン74は記号7
6をもって示すように削成した半球状端面を有する。 通常安全位置において、ボタン20は長孔61の中で摺
動オる軸杆60と共に後方へ移動するので、抑止具62
の突出部71が引き金の延長部540頂面と重なるよう
になるため、引き金を反時計方向に回動できなくなるか
ら銃を発射することができない。この構造自体は従来通
りのものである。 本発明による機構は、銃を通常発射することのできる位
置から保持部材又は抑止部材6271!−変位させる手
段を提供するので、レバー22が銃尾の閉鎖係止位置へ
復帰され終るまでは銃を発射することができない。第3
図と第4図は銃尾の閉鎖係正位置における各部品を示す
が、第5図と第6図は、ボタン20と軸杆60が図面で
示す通り長孔61に対して後の方へ僅かに変位された場
合の各部品を示す。 ピン74が第3〜6図において示す通り貫通孔73の中
で遊動するので、その頭部75は引き金の延長部540
頂面へ着座する。 第9図に示す通り、保持部材又は抑止具62はパネル1
8の裏側に削成した溝孔又は凹入溝80に沿って摺動す
ることができる。この溝孔又は凹入溝800基底に削成
された円錐状くぼみ82は、後程説明する通りピンチ4
0半球状端面76と嵌合することができる。ピン74の
この位置は第4図に図示されているが、これはあとから
説明するように、引き金を発射のために引くことができ
る唯一の位置である。 パネル18の裏面に形成された細長い溝孔86の中へリ
ンク部材87が定置される。このリンク部材はその後端
に拡大部又は延長部89を有するが、この拡大部は抑止
部材62の前端突出部71と係接することができる。リ
ンク部材は細長い溝孔86とぴったり一致する形に形成
される。 リンク部材87の前端には切欠き88と突出端91との
間において直角如延出オる突起90が形成される。 レバー22はその前端にボス94を有すると共に、この
ボスから前記のように延出する扁平部材40は銃尾をそ
の閉鎖位置において係止又は、その係止を解除する機構
を作動させるが、この機構は第1図と第2図に関連して
すでに説明した通りである。 記号96をもって指定した円筒部又は筒状部材は第5、
第6及び第9図に示−1−通りパネル18の貫通孔98
へ軸支される。貫通孔98と回動可能に嵌合−(る円筒
部96の上端はレバー22のボス94へねじ100によ
って固定される。 筒状部材96の下端に形成した環状フランジ又は環状リ
プ102は直径方向反対側に削成した横孔又は溝孔10
3.103′を有する。環状リプ102の端面の片側か
ら半円板状延長部106が突出しているが、リンク87
の突起90は筒状部材96の横孔又は溝孔103の中へ
ぴったり嵌入される。 パネル18の底面に削成された凹入溝110は第9図に
示す通りの形を有する。この凹入溝は概ね長方形の部分
111と円形端部分112とから成る。 この凹入溝と嵌合する概ねU字形又はヘアピンの形をし
た針金ばね116は短脚117と、筒状部材96の上部
の孔へ嵌入した外端を有する長脚118とを備えている
が、筒状部材はこのばねによって第5図の円弧状矢印で
示すように反時計方向に付勢されるので、銃尾が十分に
閉鎖された時、このばねはレバー22をその中央位置ま
で戻すように回動させるから、各部品は第3図と第4図
に示す通りの発射位置へ後程説明する通り復帰した上装
置される。 レバー22が銃尾の係止を解除するためその中央位置か
ら移動される時、筒状部拐96は第5図に示すように反
時計方向へ回動される。 リンク87はこのため第5図と第8図に示す通り、右の
方へ移動するので引き全抑止具62も第5図と第6図に
示す位置まで移動されるが、この位置にある時針の発射
はできない。第3図と第4図に示すような各部品の位置
において、ビン740半球状端面76ばくぼみ82へ嵌
入されることが示されている。これは普通の発射1位置
であって引き金を引くことのできる唯一の位置である。 この位置において引き全延長部54の頂面55がピン7
4の頭部75に対して摺動するので、第4図に示す通り
引き金を引くことができる。銃尾はこの位置において閉
鎖係止される。第5図と第6図に示すような各部品の位
置において、引き全抑止具62は前記した如く右の方へ
少しだけ移動するので、ピン74の半球状端面96はく
ぼみ82から外へ変位される。その結果、ピン74がそ
の貫通孔に沿って少しだけ、恐ら(1/16程度移動さ
れるので、その頭部75は引き全延長部54の上端55
と接する位置まで達するから、今度は引き金を保持する
ようになるので引き金を発射のため冗引くことはできな
い。この位置において、レバー22は銃尾が閉鎖係止さ
れるそれ自体の中間位置へ復帰される。 以前に指摘した通り模範的形式の引き金機構が図示され
る。各打も金、掛は金及び連結金具は所特許願、現在の
特許 号における各対応部品と同様であるが、ここで簡
単に説明することにする。 第3図と第4図は銃を発射できる各部品の位置を示す。 第4図は引き終った引き金と、発射ピンの方へ回動し始
める片側のみの打ち金を図示する。 引き全延長部54の上端55はピン74の頭部75に対
して横の方へ移e?る。 引き金機構の各部品は各図面に示すような形をした固定
枠130へ取付けられている。実際の引き全構造におい
て、二重銃身をもった銃器は、先行特許願において詳細
て示すような関連打ち金ばねと、掛は金とを有する2個
の打ち金をもちろん備えている。この2個の打ち金は固
定枠130の垂直板1310両側面に配置されるが、記
号132をもって指定したその一方は発射ピン133と
組合せられる。引き金52は固定枠の溝孔136の中に
取付けられる。 各打ち金は双方とも同−枢支軸137へ取付けられるが
、一方の打ち金132は前方へ突出する突子138とノ
ツチ140を形成した後方への突起139とを有すると
共に、そのノツチは枢支部材143へ枢着した掛は金1
420前端突出部152と協同する。 打ち金132の後側に形成したノツチ146はヘアピン
型ばね】47の一端と嵌合するが、その他端はピン14
8と係合する。他方の銃身に対する他の打ち全組立体の
構造も同様である。個々の打ち金は後程説明するように
解除された時、それぞれ対応する発射ピンへ衝突する。 記号149をもって指定した引き金ばねの一端は固定枠
130へねじによって図示の如く固定されるが、記号1
50をもって指定したその他端は引き金52の孔へ装入
した直角部を有するので、引き金を普通は時計方向に付
勢する。 掛は金1420前端に形成した上記の突出部152は打
ち金132の上記後方突起139のノツチ140へ嵌入
することができる。この掛は金142は板ばね156に
よって普通は時計方向に付勢されるが、この板ばねは掛
は金142の裏側へ図示の如くねじによって固定される
と共に、固定枠130の溝孔157へ図示の如く係接す
る。 引き金は後程説明するように発射実現のため各折は金と
協同する連結金具と協同する。2本の銃身の何れか一方
を最初に発射するようvc准択することができる。上記
連結金具はそれ全体として記号160をもって指定され
る。連結金具160はその頂端において二叉に分岐され
ているので、引き全延長部54はその二叉の間へ延出す
るが連結金具は枢支ピン162によって回動可能に枢支
される。 第3図は発射準備完了時の位置における各部品を示す。 連結金具160の下部に形成された溝の中に選択片16
4が嵌入しているが、この選択片は引き金52の溝へ数
句けられる。選択片164は片側から反対側へ選択ボタ
ン166によって横方向へ押動されることができるので
、このボタンの押動方向に応じて一方又は他方の銃身の
何れかを最初圧発射するように選択することができる。 選択片】64が片側又は反対側へ押動された時、それは
連結金具160を片側から反対側へ傾動させるので、連
結金具は後程説明するように、最初に発射されるべき銃
身と対応する一方又は他方の掛は金の何れかと係合する
。 連結金具160は横方向に間隔をもった1対の引掛は部
を有するが、記号170をもって示すその一方は打ち金
132を解放するため掛は金1420後端笑子151と
協同する。引き金52が第3図の位置へ引かれた時、掛
は金142の後端突子151が引掛は部170Vcよっ
て持上げられるため打ち金132を解放するので、その
打ち金は第4図に示すように反時計方向へ回動し始める
。打ち金132の後方突起139が掛は金1420前端
152と係合して、それを反時計方向へ回動させる。連
結金具160は引掛は部170の直上に形成したカム面
174を有する。 掛は金142が反時計方向へ回動される時、それはカム
面174へ当接するため連結金具160をその枢支m1
62周りに反時計方向へ回動させることになる。連結金
具160は図外の付勢ばねによって普通は時計方向に付
勢されるけれども、それは先行特許類、即ち、参寿套槙
わミー現在の特許第号のものと同様である。打ち金13
2がその発射ピンに対して衝突した後、掛は金142は
連結金具160が前の方へ来ることのできるようにする
ため、付勢ばね156によって時計方向へ復帰回動され
る。 連結金具160は上記した図外の付勢ばねのお陰でこの
際、時計方向に前の方へ回動される。連結金具】60は
その片側において、平坦な底面を有する記号178をも
って示すような溝孔、即ち横溝を備えている。連結金具
1600反対側にも同様の横溝を備えている。一方又は
他方の銃身の発射が終って、連結金具160がその掛は
金により後の方へ移動され、次いで再び前の方へ移動さ
れた後、反対側の#1げ金が横溝178のような各溝孔
の一方と係合する位置へ来るので、次に引き金を引いた
時、他の掛は金が連結金具160によって作動されるた
め、従って他の銃身の発射が行われる。この1対の掛は
金は同−要領知よって連結金具160と協同する。 ただ今税明したような引き金機構は以前に申請した特許
類のものと同様であって、本発明を適用できる小火器に
使用可能な他の引き金機構の模範であることを理解され
なくてはならない。 その作動を要約すると、第1図と第2図は銃尾の開閉及
び係止作動を示す。 続編が閉鎖係止された時、レバー22はその中央位1唯
に定置されるが、各部品は第3、第4及び第7図に示す
ような位置にある。各部品のこの位置においてピン74
はパネル18の円錐状くぼみ82と整合するので以前に
説明した通り、引き全延長部54がピン74の頭部75
の下側を摺動するから小火器を発射させることができる
。 銃尾が開いているか、又はレバー22がその中央位置に
定置されなくて銃尾が閉鎖係止されない他の如何なる位
置にあるかの場合には、いつでも各部品は第5図と第6
図に示すような位置にある。 この位置において、ピン74はくぼみ82から外れてい
るのでその頂端がパネル18の内面に対して支承する。 この位置においてピン740頭部75は引き全延長部5
4の上端と係合するから引き金が反時計方向に回動され
ることを阻止するので、銃器を発射することができない
。銃器はその各部品が第3図と第4図に示すような位置
にあって、ピン740頂端が、くぼみ82と整合する時
に限り発射することができる。 以上の説明から当朶界の人々は本発明の性質及び構造と
、すでに上記した如きすべての目的が達成される製領と
を容易に理解する。 本発明は銃尾が閉鎖係止されているとの確証がフエい限
り、統を冷の発射が不可能である点における安全性能を
追加する。 以上の開示は好ましい形式の本発明を代表するものであ
って、限定的観念よりは、むしろ単なる例証的観念によ
るものと解釈して頂きたいので、本発明は冒頭に記載し
た特許請求の範囲の全項目と一致されるべきである。
業界において衆知のものである。 パネル18ばまた銃尾機構を係止又はその係止を解除す
るレバー22を取付けている。記号23は引き全保護環
を指定する。 レバー22の前側にある尾筒枠28は図示のような形で
あって、その前面には垂直溝30と30’が形成される
。上部銃身13の後端に突出する1対の突起32と32
′はそれぞれ中間溝又は切欠孔34と34′を有する。 第2図は開いた銃尾を示し、第1図は閉じた銃尾を示し
ているが、第1図では各突起32と32′がそれぞれ各
垂直溝30と30’へ嵌合した状態に図示されている。 記号36をもって指定した係止棒部材は前記した尾筒枠
28の中の溝孔に沿って横方向に摺動することができる
。 係止レバー22は係止棒36の裏側と係合してレバー2
2が回動される時、係止棒を摺動させるため、前方へ延
出する扁平部材40を有する。銃尾の閉鎖位置において
係止レバー22がその通常中央位置へ回動された時、係
止棒36が銃身部の各溝孔又は切欠き34及び34′と
嵌合するように右の方へ摺動するから銃尾が係止される
。第3〜6図もまた銃器の銃身部と銃尾における尾筒と
の間の結合関係を示す。 記号43と43′をもって指定した切欠溝の前方におい
て、尾筒部の両側に直立する部材42と42′は、第1
図と第2図において銃器の左側の記号44をもって示す
ような銃身部の両側部分に隣接1−る位置まで達する。 本発明の安全機構は第3〜9図に図示される。 第3〜6図に図示された模範的形式の引き全機構は先行
特許願、現在の米国特許第 号に示すものと同様である
。 部品50と51を利用することによって規格通りの在庫
品を銃器の尾筒部へ取付けることができる。 全体として記号52をもって指定した引き金は枢支軸5
30周りに回動することができる。 引き金52には平坦な頂面55を有する引き全延長部5
4が含まれる。この延長部54は引き金の上部にある溝
孔と嵌合して、図示の通りそこへ固定される。図示のよ
うな模範的形式の引き全機構をこれから更に詳しく説明
する。 安全ボタン20は前後方向へ動くことができる。5この
ボタンから下の方へ延出する軸杆6oは頂部パネル18
の長孔61に沿って摺動する。ボタン20とその軸杆6
0とが前側位置にある時、引き全機構は発射位置に定置
される。これは第3図と第4図に示す各部品の位置であ
る。ボタンがその最後方位置にある時、引き全機構は以
下説明するような通常安全位置に定置される。 軸杆60は第3〜6図と第9図に示すような形状を有す
る安全引き金抑止具又は保持部材62へ連結される。第
9図に示す通り、保持部材62の後端は両脚63と63
′を形成するように二叉に分岐される。軸杆60はその
両脚の間へピン64&Cよって回動可能に取付けられる
。記号66をもって指定した板ばねは、ねじ67によっ
てパネル18の底面へ取付けられる。この板ばねは波形
に折曲げた後端部70を有するが、その後端部は引き金
抑止具の前部位置と後部位置とを設定する戻り止めを形
成するため抑止具62から突出するピン72と協同する
。 引き金抑J’L具又は保持部材62はその前端において
下の方へ延出する突出部71と、該突出部の後部に隣接
する貫通孔73とを有する。この直通孔はやがてもつと
詳しく説明するように、頭部75を有するピン74と1
灰合する。第9図を参照のこと。このピン74は記号7
6をもって示すように削成した半球状端面を有する。 通常安全位置において、ボタン20は長孔61の中で摺
動オる軸杆60と共に後方へ移動するので、抑止具62
の突出部71が引き金の延長部540頂面と重なるよう
になるため、引き金を反時計方向に回動できなくなるか
ら銃を発射することができない。この構造自体は従来通
りのものである。 本発明による機構は、銃を通常発射することのできる位
置から保持部材又は抑止部材6271!−変位させる手
段を提供するので、レバー22が銃尾の閉鎖係止位置へ
復帰され終るまでは銃を発射することができない。第3
図と第4図は銃尾の閉鎖係正位置における各部品を示す
が、第5図と第6図は、ボタン20と軸杆60が図面で
示す通り長孔61に対して後の方へ僅かに変位された場
合の各部品を示す。 ピン74が第3〜6図において示す通り貫通孔73の中
で遊動するので、その頭部75は引き金の延長部540
頂面へ着座する。 第9図に示す通り、保持部材又は抑止具62はパネル1
8の裏側に削成した溝孔又は凹入溝80に沿って摺動す
ることができる。この溝孔又は凹入溝800基底に削成
された円錐状くぼみ82は、後程説明する通りピンチ4
0半球状端面76と嵌合することができる。ピン74の
この位置は第4図に図示されているが、これはあとから
説明するように、引き金を発射のために引くことができ
る唯一の位置である。 パネル18の裏面に形成された細長い溝孔86の中へリ
ンク部材87が定置される。このリンク部材はその後端
に拡大部又は延長部89を有するが、この拡大部は抑止
部材62の前端突出部71と係接することができる。リ
ンク部材は細長い溝孔86とぴったり一致する形に形成
される。 リンク部材87の前端には切欠き88と突出端91との
間において直角如延出オる突起90が形成される。 レバー22はその前端にボス94を有すると共に、この
ボスから前記のように延出する扁平部材40は銃尾をそ
の閉鎖位置において係止又は、その係止を解除する機構
を作動させるが、この機構は第1図と第2図に関連して
すでに説明した通りである。 記号96をもって指定した円筒部又は筒状部材は第5、
第6及び第9図に示−1−通りパネル18の貫通孔98
へ軸支される。貫通孔98と回動可能に嵌合−(る円筒
部96の上端はレバー22のボス94へねじ100によ
って固定される。 筒状部材96の下端に形成した環状フランジ又は環状リ
プ102は直径方向反対側に削成した横孔又は溝孔10
3.103′を有する。環状リプ102の端面の片側か
ら半円板状延長部106が突出しているが、リンク87
の突起90は筒状部材96の横孔又は溝孔103の中へ
ぴったり嵌入される。 パネル18の底面に削成された凹入溝110は第9図に
示す通りの形を有する。この凹入溝は概ね長方形の部分
111と円形端部分112とから成る。 この凹入溝と嵌合する概ねU字形又はヘアピンの形をし
た針金ばね116は短脚117と、筒状部材96の上部
の孔へ嵌入した外端を有する長脚118とを備えている
が、筒状部材はこのばねによって第5図の円弧状矢印で
示すように反時計方向に付勢されるので、銃尾が十分に
閉鎖された時、このばねはレバー22をその中央位置ま
で戻すように回動させるから、各部品は第3図と第4図
に示す通りの発射位置へ後程説明する通り復帰した上装
置される。 レバー22が銃尾の係止を解除するためその中央位置か
ら移動される時、筒状部拐96は第5図に示すように反
時計方向へ回動される。 リンク87はこのため第5図と第8図に示す通り、右の
方へ移動するので引き全抑止具62も第5図と第6図に
示す位置まで移動されるが、この位置にある時針の発射
はできない。第3図と第4図に示すような各部品の位置
において、ビン740半球状端面76ばくぼみ82へ嵌
入されることが示されている。これは普通の発射1位置
であって引き金を引くことのできる唯一の位置である。 この位置において引き全延長部54の頂面55がピン7
4の頭部75に対して摺動するので、第4図に示す通り
引き金を引くことができる。銃尾はこの位置において閉
鎖係止される。第5図と第6図に示すような各部品の位
置において、引き全抑止具62は前記した如く右の方へ
少しだけ移動するので、ピン74の半球状端面96はく
ぼみ82から外へ変位される。その結果、ピン74がそ
の貫通孔に沿って少しだけ、恐ら(1/16程度移動さ
れるので、その頭部75は引き全延長部54の上端55
と接する位置まで達するから、今度は引き金を保持する
ようになるので引き金を発射のため冗引くことはできな
い。この位置において、レバー22は銃尾が閉鎖係止さ
れるそれ自体の中間位置へ復帰される。 以前に指摘した通り模範的形式の引き金機構が図示され
る。各打も金、掛は金及び連結金具は所特許願、現在の
特許 号における各対応部品と同様であるが、ここで簡
単に説明することにする。 第3図と第4図は銃を発射できる各部品の位置を示す。 第4図は引き終った引き金と、発射ピンの方へ回動し始
める片側のみの打ち金を図示する。 引き全延長部54の上端55はピン74の頭部75に対
して横の方へ移e?る。 引き金機構の各部品は各図面に示すような形をした固定
枠130へ取付けられている。実際の引き全構造におい
て、二重銃身をもった銃器は、先行特許願において詳細
て示すような関連打ち金ばねと、掛は金とを有する2個
の打ち金をもちろん備えている。この2個の打ち金は固
定枠130の垂直板1310両側面に配置されるが、記
号132をもって指定したその一方は発射ピン133と
組合せられる。引き金52は固定枠の溝孔136の中に
取付けられる。 各打ち金は双方とも同−枢支軸137へ取付けられるが
、一方の打ち金132は前方へ突出する突子138とノ
ツチ140を形成した後方への突起139とを有すると
共に、そのノツチは枢支部材143へ枢着した掛は金1
420前端突出部152と協同する。 打ち金132の後側に形成したノツチ146はヘアピン
型ばね】47の一端と嵌合するが、その他端はピン14
8と係合する。他方の銃身に対する他の打ち全組立体の
構造も同様である。個々の打ち金は後程説明するように
解除された時、それぞれ対応する発射ピンへ衝突する。 記号149をもって指定した引き金ばねの一端は固定枠
130へねじによって図示の如く固定されるが、記号1
50をもって指定したその他端は引き金52の孔へ装入
した直角部を有するので、引き金を普通は時計方向に付
勢する。 掛は金1420前端に形成した上記の突出部152は打
ち金132の上記後方突起139のノツチ140へ嵌入
することができる。この掛は金142は板ばね156に
よって普通は時計方向に付勢されるが、この板ばねは掛
は金142の裏側へ図示の如くねじによって固定される
と共に、固定枠130の溝孔157へ図示の如く係接す
る。 引き金は後程説明するように発射実現のため各折は金と
協同する連結金具と協同する。2本の銃身の何れか一方
を最初に発射するようvc准択することができる。上記
連結金具はそれ全体として記号160をもって指定され
る。連結金具160はその頂端において二叉に分岐され
ているので、引き全延長部54はその二叉の間へ延出す
るが連結金具は枢支ピン162によって回動可能に枢支
される。 第3図は発射準備完了時の位置における各部品を示す。 連結金具160の下部に形成された溝の中に選択片16
4が嵌入しているが、この選択片は引き金52の溝へ数
句けられる。選択片164は片側から反対側へ選択ボタ
ン166によって横方向へ押動されることができるので
、このボタンの押動方向に応じて一方又は他方の銃身の
何れかを最初圧発射するように選択することができる。 選択片】64が片側又は反対側へ押動された時、それは
連結金具160を片側から反対側へ傾動させるので、連
結金具は後程説明するように、最初に発射されるべき銃
身と対応する一方又は他方の掛は金の何れかと係合する
。 連結金具160は横方向に間隔をもった1対の引掛は部
を有するが、記号170をもって示すその一方は打ち金
132を解放するため掛は金1420後端笑子151と
協同する。引き金52が第3図の位置へ引かれた時、掛
は金142の後端突子151が引掛は部170Vcよっ
て持上げられるため打ち金132を解放するので、その
打ち金は第4図に示すように反時計方向へ回動し始める
。打ち金132の後方突起139が掛は金1420前端
152と係合して、それを反時計方向へ回動させる。連
結金具160は引掛は部170の直上に形成したカム面
174を有する。 掛は金142が反時計方向へ回動される時、それはカム
面174へ当接するため連結金具160をその枢支m1
62周りに反時計方向へ回動させることになる。連結金
具160は図外の付勢ばねによって普通は時計方向に付
勢されるけれども、それは先行特許類、即ち、参寿套槙
わミー現在の特許第号のものと同様である。打ち金13
2がその発射ピンに対して衝突した後、掛は金142は
連結金具160が前の方へ来ることのできるようにする
ため、付勢ばね156によって時計方向へ復帰回動され
る。 連結金具160は上記した図外の付勢ばねのお陰でこの
際、時計方向に前の方へ回動される。連結金具】60は
その片側において、平坦な底面を有する記号178をも
って示すような溝孔、即ち横溝を備えている。連結金具
1600反対側にも同様の横溝を備えている。一方又は
他方の銃身の発射が終って、連結金具160がその掛は
金により後の方へ移動され、次いで再び前の方へ移動さ
れた後、反対側の#1げ金が横溝178のような各溝孔
の一方と係合する位置へ来るので、次に引き金を引いた
時、他の掛は金が連結金具160によって作動されるた
め、従って他の銃身の発射が行われる。この1対の掛は
金は同−要領知よって連結金具160と協同する。 ただ今税明したような引き金機構は以前に申請した特許
類のものと同様であって、本発明を適用できる小火器に
使用可能な他の引き金機構の模範であることを理解され
なくてはならない。 その作動を要約すると、第1図と第2図は銃尾の開閉及
び係止作動を示す。 続編が閉鎖係止された時、レバー22はその中央位1唯
に定置されるが、各部品は第3、第4及び第7図に示す
ような位置にある。各部品のこの位置においてピン74
はパネル18の円錐状くぼみ82と整合するので以前に
説明した通り、引き全延長部54がピン74の頭部75
の下側を摺動するから小火器を発射させることができる
。 銃尾が開いているか、又はレバー22がその中央位置に
定置されなくて銃尾が閉鎖係止されない他の如何なる位
置にあるかの場合には、いつでも各部品は第5図と第6
図に示すような位置にある。 この位置において、ピン74はくぼみ82から外れてい
るのでその頂端がパネル18の内面に対して支承する。 この位置においてピン740頭部75は引き全延長部5
4の上端と係合するから引き金が反時計方向に回動され
ることを阻止するので、銃器を発射することができない
。銃器はその各部品が第3図と第4図に示すような位置
にあって、ピン740頂端が、くぼみ82と整合する時
に限り発射することができる。 以上の説明から当朶界の人々は本発明の性質及び構造と
、すでに上記した如きすべての目的が達成される製領と
を容易に理解する。 本発明は銃尾が閉鎖係止されているとの確証がフエい限
り、統を冷の発射が不可能である点における安全性能を
追加する。 以上の開示は好ましい形式の本発明を代表するものであ
って、限定的観念よりは、むしろ単なる例証的観念によ
るものと解釈して頂きたいので、本発明は冒頭に記載し
た特許請求の範囲の全項目と一致されるべきである。
第1図は本発明が実施されている銃尾機構を有する銃器
の尾筒部を絵画的て示寸部分的斜視図である。 第2図は開いた位置にある銃尾を絵画的に示す第1図と
同一の銃器の部分的斜視図である。 第3図は引き金を引く以前において発射位置にある各部
品を有する本発明の引き金機構及び安全装置の一部を略
図的に示す第1図と第2図の銃器に対する部分的正面図
である。 第4図は引き金を引いた直後における各部品を示す第3
図の銃器に対する同様なW面図である。 第5図は開いた位置にある銃尾と、発射を防止する位置
にある安全機構とを示す第3図と第4図の銃器に対する
同様な正面図である。 第6図は完全に閉錯されていない位置にある銃尾と、発
射を防止する位置にある安全機構とを示す第5図の銃器
に対する同様な正面図である。 第7図は各部品が何れも発射位置にある場合において、
第4図の矢指線7−7で示す内部から上側の各部品を見
た断面図である。 第8図は引き全抑止具が発射位置から外れてしまった場
合において、第5図の矢指線8−8で示す内部から上側
の各部品を見た第7図と同様な断面図である。 第9図は安全機構の各部品を分解して別個冗示す分解等
角層又は斜視図である。 符号説明 10・・・・・・銃尾部 11.44・・・銃身部13
.14・・・銃身 18・・・固定パネル20・−・安
全ボタン 22・・・可動レバー28・・・尾筒枠 3
6・・・係止棒部拐52・・・引き全機構 54・・・
引き全延長部62・・・引き全抑止具 74・・・可動
ピン82・・・パネル18のくぼみ(唯一の発射位置→
87・・・リンク部材 132・・・打ち金130・・
・固定枠(固定的手段) 133・・・発射ピン 142・・・掛げ金147・・
・打ち金ばね 149・・・引き金ばね156・・・掛
は金ばね 160・・・連結金具166・・・選択ボタ
ン 第7日 110 第8図 第9ρ1 0Δ
の尾筒部を絵画的て示寸部分的斜視図である。 第2図は開いた位置にある銃尾を絵画的に示す第1図と
同一の銃器の部分的斜視図である。 第3図は引き金を引く以前において発射位置にある各部
品を有する本発明の引き金機構及び安全装置の一部を略
図的に示す第1図と第2図の銃器に対する部分的正面図
である。 第4図は引き金を引いた直後における各部品を示す第3
図の銃器に対する同様なW面図である。 第5図は開いた位置にある銃尾と、発射を防止する位置
にある安全機構とを示す第3図と第4図の銃器に対する
同様な正面図である。 第6図は完全に閉錯されていない位置にある銃尾と、発
射を防止する位置にある安全機構とを示す第5図の銃器
に対する同様な正面図である。 第7図は各部品が何れも発射位置にある場合において、
第4図の矢指線7−7で示す内部から上側の各部品を見
た断面図である。 第8図は引き全抑止具が発射位置から外れてしまった場
合において、第5図の矢指線8−8で示す内部から上側
の各部品を見た第7図と同様な断面図である。 第9図は安全機構の各部品を分解して別個冗示す分解等
角層又は斜視図である。 符号説明 10・・・・・・銃尾部 11.44・・・銃身部13
.14・・・銃身 18・・・固定パネル20・−・安
全ボタン 22・・・可動レバー28・・・尾筒枠 3
6・・・係止棒部拐52・・・引き全機構 54・・・
引き全延長部62・・・引き全抑止具 74・・・可動
ピン82・・・パネル18のくぼみ(唯一の発射位置→
87・・・リンク部材 132・・・打ち金130・・
・固定枠(固定的手段) 133・・・発射ピン 142・・・掛げ金147・・
・打ち金ばね 149・・・引き金ばね156・・・掛
は金ばね 160・・・連結金具166・・・選択ボタ
ン 第7日 110 第8図 第9ρ1 0Δ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)開閉可能な形式の銃尾と、引き金手段と、発射位
置と安全位置とへ定置可能な引き全抑止具を含む安全機
構と、上記銃尾を閉鎖位置に係止又はその係止を解除す
るためのレバ一手段とを有する銃器などの小火器におけ
る改善であって、上記レバ一手段が上記銃尾の閉鎖位置
から外れている時、上記引き全抑止具が上記発射位置か
ら上記引き金の発射作動を防止する位置へ移動されるよ
うにするため、上記レバ一手段と上記引き全抑止具との
間に延在オるリンク装置から成る銃器用安全装置。 (2、特許請求の範囲第(11項記載の小火器であって
、上記引き金抑+h具が上記発射位置とは別の位置にあ
る時は、いつでも上記引き金がその作動から抑止される
ように上記引き全抑止具と上記引き金手段とを互に関連
させる手段を含む小火器。 (3)特許請求の範囲第11)項記載の小火器であって
、上記引き全抑止具を上記発射位置と上記安全位置との
間に移動するため、上記引き全抑止具へ連結された安全
ボタンを含む小火器。 (4)特許請求の範囲第(1)項記載の小火器において
、上記引き全抑止具には上記引き金手段と協同可能な手
段が含まれるが、該手段圧は唯一つの発射位置と、上記
引き金が抑止されるため小火器が安全になるような上記
唯一つの発射位置以外の他の位置とを有する構造が含ま
れる小火器。 (5)特許請求の範囲第(4)項記載の小火器において
、上記引き全抑止具は引き金部材に対して移動できると
共に、上記引き金手段を発射可能に解除するため定置す
ることのできる手段を有するが、該手段は区別された唯
一つの位置において解除するため作動できるのみならず
、上記区別された唯一つの位置以外の如伺なる位置にお
し・ても上記引き金を抑止したまま保持するため作動す
ることもできる小火器。 (6)特許請求の範囲第(5)項記載の小火器において
、上記引き全抑止具が有する上記手段は上記引き金部材
と係合可能な可動ビンと、該ビンの一端を装入するよう
に定置されたくぼみを有する固定部とから構成されるの
で、この手段により上記ビンがその上記一端を上記くぼ
みへ装入した位置にある時、上記引き金手段は解放され
るが、上記ビンの上記一端が上記くぼみから外れている
時上記引き金手段は抑止される小火器。 (力 尾筒と銃尾とを有する小火器において、該小火器
へ取付けた安全部材と、引き金手段と、上記安全部材に
よって作動されると共に該安全部材がその安全位置にあ
る時、上記引き金手段の作動を抑止するため上記引き金
手段と協同し得る抑止手段と、上記引き金手段の作動を
抑止するため上記引き金手段と協同できるように上記抑
止部材へ取付けた可動部材と、上記引き全抑止部材に対
して上記可動部材が移動することのできるように区別さ
れた唯一っの所定位置を提供するため、上記引き金手段
と協同できる固定的手段とから成り、上記可動部材が上
記唯一っの位置へ移動すると上記引き金手段は十分に作
動できるようになると共に、上記可動部材が上記所定位
置以外の他の如何なる位置にあっても上記引き金手段は
抑止される臥器用安全装置。 (8)特許請求の範囲第(7)項記載の小火器において
、上記可動部材は上記引き全抑止具の孔の中に延在する
ビンの形をしているが、上記固定的手段は上記可動ビン
の一端を嵌入さぜるような位置に形成されたくぼみを有
するので、上記ビンは該ビンが上記くぼみから離れる方
へ移動される時にその軸線に沿って移動される小火器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/519,077 US4597212A (en) | 1983-08-01 | 1983-08-01 | Safety device for guns |
| US519077 | 1983-08-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6038595A true JPS6038595A (ja) | 1985-02-28 |
| JPH0372911B2 JPH0372911B2 (ja) | 1991-11-20 |
Family
ID=24066715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59024220A Granted JPS6038595A (ja) | 1983-08-01 | 1984-02-10 | 銃器用安全装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4597212A (ja) |
| JP (1) | JPS6038595A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102754189B1 (ko) * | 2024-11-01 | 2025-01-14 | 다산기공 주식회사 | 불완전 폐쇄시 격발 방지 구조를 가지는 조정간을 구비한 아래총몸 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD383190S (en) * | 1994-10-21 | 1997-09-02 | Marc Lesenfants | Receiver for shot gun |
| US7357058B1 (en) * | 2005-03-15 | 2008-04-15 | The United States Of America, As Represented By The Secretary Of The Army | Safety latch assembly for use in a weapon breech |
| ITBS20110071A1 (it) * | 2011-05-19 | 2012-11-20 | Arsenal Firearms Finance Ltd | Pistola a due canne e caricatore bi-filare |
| EP3280968B1 (en) | 2015-04-09 | 2020-02-26 | Sturm, Ruger & Company, Inc. | Firearm with pivoting barrel-receiver assembly |
| CN116499301A (zh) * | 2023-05-31 | 2023-07-28 | 重庆建设工业(集团)有限责任公司 | 一种应用于无人作战平台的枪械控制装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US741506A (en) * | 1903-05-06 | 1903-10-13 | Herman H Schulz | Lock mechanism for breakdown guns. |
| US1707538A (en) * | 1927-04-05 | 1929-04-02 | Lovell H Page | Safety mechanism for bolt-action firearms |
| US2465432A (en) * | 1947-01-10 | 1949-03-29 | Curci Alfred | Firing and safety means for breakdown firearms |
| US3130513A (en) * | 1961-10-02 | 1964-04-28 | Savage Arms Corp | Bolt action firearm with automatic safety mechanism engageable by bolt handle |
| US4403436A (en) * | 1981-09-08 | 1983-09-13 | Weatherby, Inc. | Trigger mechanism for multiple barrel firearm providing barrel selection |
-
1983
- 1983-08-01 US US06/519,077 patent/US4597212A/en not_active Expired - Fee Related
-
1984
- 1984-02-10 JP JP59024220A patent/JPS6038595A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102754189B1 (ko) * | 2024-11-01 | 2025-01-14 | 다산기공 주식회사 | 불완전 폐쇄시 격발 방지 구조를 가지는 조정간을 구비한 아래총몸 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4597212A (en) | 1986-07-01 |
| JPH0372911B2 (ja) | 1991-11-20 |
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