JPS603861Y2 - 屋根頂部棟飾り - Google Patents
屋根頂部棟飾りInfo
- Publication number
- JPS603861Y2 JPS603861Y2 JP1979170207U JP17020779U JPS603861Y2 JP S603861 Y2 JPS603861 Y2 JP S603861Y2 JP 1979170207 U JP1979170207 U JP 1979170207U JP 17020779 U JP17020779 U JP 17020779U JP S603861 Y2 JPS603861 Y2 JP S603861Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- decorative body
- box
- mounting frames
- tips
- connecting plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、どのような勾配の屋根頂部にでも簡単に取付
けられる屋根頂部前りに係るものにして、その構成を添
付図面を参照に詳述すると次の通りである。
けられる屋根頂部前りに係るものにして、その構成を添
付図面を参照に詳述すると次の通りである。
上部に飾りを付設した中央飾り箱Aを形成する。
上部に飾り部を形威した箱状の左飾り体Bを形成する。
同じく上部に飾り部を形威した箱状の右飾り体Cを形成
する。
する。
左飾り体Bと右飾り体Cの下端に箱型の取付台枠3,4
を付設する。
を付設する。
この中央飾り箱Aの前後壁10.11間に左飾り体Bの
右側部と右飾り体Cの左側部とを位置させると共に左飾
り体B1右飾り体Cを軸12により回動自在に軸着する
。
右側部と右飾り体Cの左側部とを位置させると共に左飾
り体B1右飾り体Cを軸12により回動自在に軸着する
。
図面の軸12は貫通ボルトを図示し、ナツト13止して
いる。
いる。
この取付台枠3,4の突き合わせ端部3′。
4′間に調整間隙16を形威し、この取付台枠3.4の
突き合わせ端部3’、4’上に断面下向きチャンネル型
にして前後片中央部を切離した連結板7を橋渡し状態に
スライド自在に被嵌し、この左飾り体B1右飾り体Cの
前壁8,9、後壁5゜6端部下縁と取付台枠3,4上間
に連結板7を嵌入する嵌入溝17,18を設ける。
突き合わせ端部3’、4’上に断面下向きチャンネル型
にして前後片中央部を切離した連結板7を橋渡し状態に
スライド自在に被嵌し、この左飾り体B1右飾り体Cの
前壁8,9、後壁5゜6端部下縁と取付台枠3,4上間
に連結板7を嵌入する嵌入溝17,18を設ける。
図中符号8,9は前壁、14は座金、15はボルト孔、
1,2は連結板7の支承板である。
1,2は連結板7の支承板である。
一般に瓦屋根の棟端部には鬼瓦等を付設して屋根を飾る
事が出来るが、トタン等で葺いた屋根には棟端部を飾る
鬼瓦に相当するものが安価に提供されていないし、もし
も飾ろうとすれば特別に屋根の勾配に合わせて付設出来
る屋根飾りを注文して製作しなければならず、厄介であ
り且つ高価なものとなる等の欠点があった。
事が出来るが、トタン等で葺いた屋根には棟端部を飾る
鬼瓦に相当するものが安価に提供されていないし、もし
も飾ろうとすれば特別に屋根の勾配に合わせて付設出来
る屋根飾りを注文して製作しなければならず、厄介であ
り且つ高価なものとなる等の欠点があった。
本考案は、上述の様に構成した左右の左飾り体B1右飾
り体Cは中央飾り体Aに対して回動し得ることになるか
らこの左飾り体B、右飾り体Cを取り付けする屋根の勾
配に合わせて開閉させて取付台枠3,4を屋根面ぴった
りと取り付けすることが出来る。
り体Cは中央飾り体Aに対して回動し得ることになるか
らこの左飾り体B、右飾り体Cを取り付けする屋根の勾
配に合わせて開閉させて取付台枠3,4を屋根面ぴった
りと取り付けすることが出来る。
この場合、左飾り体B、右飾り体Cの回動に伴って取付
台枠3,4の突き合わせ端部3’、 4’が調整間隙1
6分だけ左右方向にスライドするから左飾り体B、右飾
り体Cの回動がスムーズに行われることになるし、この
の突き合わせ端部3′。
台枠3,4の突き合わせ端部3’、 4’が調整間隙1
6分だけ左右方向にスライドするから左飾り体B、右飾
り体Cの回動がスムーズに行われることになるし、この
の突き合わせ端部3′。
4′間に連結板7をスライド自在に被嵌しているからこ
の調整間隙16を隠蔽することになり本案品の体裁をそ
こなうことがない。
の調整間隙16を隠蔽することになり本案品の体裁をそ
こなうことがない。
その上、この連結板7は上部において左飾り体B1右飾
り体Cの前壁8,9、後壁5,6の端部下縁と取付台枠
3,4上との間の嵌入溝17,18に嵌入しているから
取付台枠3,4の回動の際に押し上げられることもなく
、常に位置で取付台枠3,4を連結すると共に調整間隙
16を隠蔽することになると共にこの連結板7はその上
面を支承板1,2で支承しているから左飾り体Bと右飾
り体Cの回動時に連結板7で嵌入溝17.18を押し上
げることがないから嵌入溝17.18を損傷させること
がないし、連結板7のスライドを良好にして、それだけ
左飾り体Bと右飾り体Cの回動をスムーズにしている。
り体Cの前壁8,9、後壁5,6の端部下縁と取付台枠
3,4上との間の嵌入溝17,18に嵌入しているから
取付台枠3,4の回動の際に押し上げられることもなく
、常に位置で取付台枠3,4を連結すると共に調整間隙
16を隠蔽することになると共にこの連結板7はその上
面を支承板1,2で支承しているから左飾り体Bと右飾
り体Cの回動時に連結板7で嵌入溝17.18を押し上
げることがないから嵌入溝17.18を損傷させること
がないし、連結板7のスライドを良好にして、それだけ
左飾り体Bと右飾り体Cの回動をスムーズにしている。
かように、本考案は、屋根の勾配に合わせて自由に体裁
良く取り付けることが出来る秀れた実用上の効果を有す
るものである。
良く取り付けることが出来る秀れた実用上の効果を有す
るものである。
尚、この場合によっては、中央飾り箱A1左飾り体B1
右飾り体Cを分解しておき、先ず左飾゛り体B1右飾り
体Cを屋根面に取り付けし、この上に中央飾り箱Aを被
嵌し、ボルト、ナツトにより固定しても良い。
右飾り体Cを分解しておき、先ず左飾゛り体B1右飾り
体Cを屋根面に取り付けし、この上に中央飾り箱Aを被
嵌し、ボルト、ナツトにより固定しても良い。
第1図は本案品の使用状態を示す正面図、第2図は作動
状態を示す正断面図、第3図は分解斜面図である。 A・・・・・・中央飾り箱、B・・・・・・左飾り体、
C・・・・・・右飾り体、1,2・・・・・・支承板、
3,4・・・・・・取付台枠、3’、 4’・・・・・
・突き合わせ端部、5,6・・・・・・後壁、7・・・
・・・連結板、8,9・・・・・・前壁、10,11・
・・・・・前後壁、12・・・・・・軸、16・・・・
・・調整間隙、17.18・・・・・・嵌入溝。
状態を示す正断面図、第3図は分解斜面図である。 A・・・・・・中央飾り箱、B・・・・・・左飾り体、
C・・・・・・右飾り体、1,2・・・・・・支承板、
3,4・・・・・・取付台枠、3’、 4’・・・・・
・突き合わせ端部、5,6・・・・・・後壁、7・・・
・・・連結板、8,9・・・・・・前壁、10,11・
・・・・・前後壁、12・・・・・・軸、16・・・・
・・調整間隙、17.18・・・・・・嵌入溝。
Claims (1)
- 底部と左右側部を開放し、上部に飾りを付設した中央飾
り箱Aと、上部に飾り部を形威した箱状の左飾り体Bと
、同じく上部に飾り部を形威した箱状の右飾り体Cとの
3者よりなり、この中央飾り箱Aの左右の前後壁10.
11間に左飾り体Bの右側部と右飾り体Cの左側部とを
位置させると共に左飾り体Bと右飾り体Cを軸12によ
り回動自在に軸着し、この左飾り体Bと右飾り体Cの下
端全面に箱型の取付台枠3,4を付設し、この取付台枠
3,4の突き合わせ端部3’、4’間に調整隙間16を
形威し、この左右の取付台枠3,4の突き合わせ端部3
’、4’間に断面下向きチャンネル型にして前後片中央
部を切離した連結板7を橋渡し状態にスライド自在に被
嵌し、この左飾り体Bと右飾り体Cの前壁8,9、後壁
5,6先端部下縁と取付台枠3,4先端上に連結板7を
嵌入する嵌入溝17.18を設け、更に左飾り体Bと右
飾り体Cの前壁8,9若しくは後壁5,6の先端・部寄
り内側に連結板7を上方より支承する支承板1.2を設
けた事を特徴とする屋根頂部棟飾り。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979170207U JPS603861Y2 (ja) | 1979-12-07 | 1979-12-07 | 屋根頂部棟飾り |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979170207U JPS603861Y2 (ja) | 1979-12-07 | 1979-12-07 | 屋根頂部棟飾り |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5686221U JPS5686221U (ja) | 1981-07-10 |
| JPS603861Y2 true JPS603861Y2 (ja) | 1985-02-02 |
Family
ID=29681049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979170207U Expired JPS603861Y2 (ja) | 1979-12-07 | 1979-12-07 | 屋根頂部棟飾り |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603861Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5627293Y2 (ja) * | 1976-02-28 | 1981-06-29 | ||
| JPS6028728Y2 (ja) * | 1976-11-12 | 1985-08-31 | 周蔵 佐藤 | トタン屋根用金属製棟飾り |
-
1979
- 1979-12-07 JP JP1979170207U patent/JPS603861Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5686221U (ja) | 1981-07-10 |
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