JPS603879Y2 - 屋根材貼り付け装置におけるブレ−キ装置 - Google Patents
屋根材貼り付け装置におけるブレ−キ装置Info
- Publication number
- JPS603879Y2 JPS603879Y2 JP13841980U JP13841980U JPS603879Y2 JP S603879 Y2 JPS603879 Y2 JP S603879Y2 JP 13841980 U JP13841980 U JP 13841980U JP 13841980 U JP13841980 U JP 13841980U JP S603879 Y2 JPS603879 Y2 JP S603879Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roofing material
- handle
- roofing
- brake device
- brake
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、屋根上面に滑雪屋根材等を貼着する屋根材
貼り付は装置におけるブレーキ装置に関するものである
。
貼り付は装置におけるブレーキ装置に関するものである
。
屋根面に屋根材を貼り付ける作業は、従来完全に手作業
で行われており、したがって作業者の熟練度が仕上りに
大きく影響してくるのみならず、たとえ作業に習熟して
いる作業者にとっても広い屋根面に均一に屋根材を貼り
付けることは可成り難しい作業であることは事実である
。
で行われており、したがって作業者の熟練度が仕上りに
大きく影響してくるのみならず、たとえ作業に習熟して
いる作業者にとっても広い屋根面に均一に屋根材を貼り
付けることは可成り難しい作業であることは事実である
。
そこで、最近では作業者の能力に関係なく屋根材を屋根
上に貼り付けることができる機械的貼り付は装置が提供
されたが、従来のこの種貼り付は装置においては、例え
ばセット時や貼り付は終了時の安定性等において安全性
に欠けるなどの問題があった。
上に貼り付けることができる機械的貼り付は装置が提供
されたが、従来のこの種貼り付は装置においては、例え
ばセット時や貼り付は終了時の安定性等において安全性
に欠けるなどの問題があった。
この考案は、上記問題を解決することを企図してなされ
たもので、屋根材貼り付は機のセット時あるいは終了時
にハンドル操作によって簡単に行うことにより、屋根材
貼り付は装置の不意の落下や走行等を防止して安全に屋
根材の粘着作業を行えるようにしたことを特徴とする屋
根材貼り付は装置におけるブレーキ装置を提供しようと
するものである。
たもので、屋根材貼り付は機のセット時あるいは終了時
にハンドル操作によって簡単に行うことにより、屋根材
貼り付は装置の不意の落下や走行等を防止して安全に屋
根材の粘着作業を行えるようにしたことを特徴とする屋
根材貼り付は装置におけるブレーキ装置を提供しようと
するものである。
以下にこの考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図ないし第3図はこの考案のブレーキ装置を装備す
る屋根材貼り付は装置の一例を示すもので、互いに対峙
するフレーム1,1間の前部下端には一対のコロ2,2
が軸3によって回転可能に支承されるとともに、軸3の
中間部にこの考案のブレーキ装置4が装備されている。
る屋根材貼り付は装置の一例を示すもので、互いに対峙
するフレーム1,1間の前部下端には一対のコロ2,2
が軸3によって回転可能に支承されるとともに、軸3の
中間部にこの考案のブレーキ装置4が装備されている。
この場合、コロ2は、溝2′を有する溝付きプーリ状の
断面形状を有し、この溝2′を介して屋根Aの瓦棒Bの
上端に形成される立上り緑B′に係合している。
断面形状を有し、この溝2′を介して屋根Aの瓦棒Bの
上端に形成される立上り緑B′に係合している。
また、フレーム1,1間には屋根材5を巻装する屋根材
巻装ロール6が軸7によって回転可能に支承されるとと
もに、この屋根材巻装ロール6の後方に順次、離型紙巻
取りロール8及び屋根材押圧ロール9がそれぞれ軸10
及び11によって回転可能に支承されている。
巻装ロール6が軸7によって回転可能に支承されるとと
もに、この屋根材巻装ロール6の後方に順次、離型紙巻
取りロール8及び屋根材押圧ロール9がそれぞれ軸10
及び11によって回転可能に支承されている。
そして、屋根材押圧ロール9の前後位置における両フレ
ーム1,1の内側にはそれぞれ前記屋根材5の両側部が
瓦棒Bの内側面Cに接着しないように両側部を傾倒起立
すべき二対の傾倒片12,12及び13,13が装備さ
れている。
ーム1,1の内側にはそれぞれ前記屋根材5の両側部が
瓦棒Bの内側面Cに接着しないように両側部を傾倒起立
すべき二対の傾倒片12,12及び13,13が装備さ
れている。
この場合、後方に位置する傾倒片13は、軸11に枢支
されるアーム13aの下端側に瓦棒B上を走行しうる設
置コマ13bを枢支するとともに、上端側にはフレーム
1から突設された係止片14に係脱可能なロック部13
cを形成して戊り、かつ、アーム13aの下部に一端を
係止してアーム13aの枢支部に巻架され、モして他端
がフレーム1,1の後端間に架設される連結杆15に係
合するスプリング16が装備されて、傾倒片13は常時
起立状態に弾圧され、使用時には第2図及び第3図に示
す実線の位置に弾性保持されて屋根材5の両側部を傾倒
起立するためのガイドを形成している。
されるアーム13aの下端側に瓦棒B上を走行しうる設
置コマ13bを枢支するとともに、上端側にはフレーム
1から突設された係止片14に係脱可能なロック部13
cを形成して戊り、かつ、アーム13aの下部に一端を
係止してアーム13aの枢支部に巻架され、モして他端
がフレーム1,1の後端間に架設される連結杆15に係
合するスプリング16が装備されて、傾倒片13は常時
起立状態に弾圧され、使用時には第2図及び第3図に示
す実線の位置に弾性保持されて屋根材5の両側部を傾倒
起立するためのガイドを形成している。
前記ブレーキ装置4は、第4図及び第5図に示すように
、前記軸3に対してほぼ平行に配設されるケーシング1
7内から上方に向ってハンドル18を水平方向に回転可
能に突設するとともに、ケーシング17内において、ハ
ンドル18に固着すれてハンドル18の回転変位を直線
変位に変換しうる円板クランク19を配設し、このクラ
ンク19には第1のクランクピン20及びそれより長い
第2のクランクピン21を互いに直径方向の対向位置に
突設し、一方、横方向すなわち屋根材貼り付は機の走行
方向に長孔22′を有するほぼコ字状板の第1のスライ
ド板23及び横方向の長孔24と縦方向すなわち屋根材
貼り付は機の幅方向の切込み溝25を有する第2のスラ
イド板26を互いに重ね合せた状態で幅方向へ摺動自在
に挿入し、そして前記第1のクランクピン20を第1の
スライド板23の長孔22に、また前記第2のクランク
ピン21を第2のスライド板26の長孔24にそれぞれ
係合しである。
、前記軸3に対してほぼ平行に配設されるケーシング1
7内から上方に向ってハンドル18を水平方向に回転可
能に突設するとともに、ケーシング17内において、ハ
ンドル18に固着すれてハンドル18の回転変位を直線
変位に変換しうる円板クランク19を配設し、このクラ
ンク19には第1のクランクピン20及びそれより長い
第2のクランクピン21を互いに直径方向の対向位置に
突設し、一方、横方向すなわち屋根材貼り付は機の走行
方向に長孔22′を有するほぼコ字状板の第1のスライ
ド板23及び横方向の長孔24と縦方向すなわち屋根材
貼り付は機の幅方向の切込み溝25を有する第2のスラ
イド板26を互いに重ね合せた状態で幅方向へ摺動自在
に挿入し、そして前記第1のクランクピン20を第1の
スライド板23の長孔22に、また前記第2のクランク
ピン21を第2のスライド板26の長孔24にそれぞれ
係合しである。
また、ケーシング17の幅方向の一端にはピン受は凹所
27を有する第1のスライダ28が、また他端にはピン
受は凹所29を有する第2のスライダ30がそれぞれ摺
動自在に挿入され、そして前記第1のスライド板23の
一端に突設された連動ピン31が、第2のスライド板2
6の切込み溝25及びケーシング17の窓32を通って
第1のスライダ28のピン受は凹所27内に係合される
とともに、前記第2のスライド板26の他端部に突設さ
れた連動ピン33がケーシング17の窓34を通って第
2のスライダ30のピン受は凹所29に係合されている
。
27を有する第1のスライダ28が、また他端にはピン
受は凹所29を有する第2のスライダ30がそれぞれ摺
動自在に挿入され、そして前記第1のスライド板23の
一端に突設された連動ピン31が、第2のスライド板2
6の切込み溝25及びケーシング17の窓32を通って
第1のスライダ28のピン受は凹所27内に係合される
とともに、前記第2のスライド板26の他端部に突設さ
れた連動ピン33がケーシング17の窓34を通って第
2のスライダ30のピン受は凹所29に係合されている
。
そして、前記第1のスライダ28及び第2のスライダ3
0の端部にはそれぞれロッド35,36の一端がねじ結
合され、これらロッド35,36の他端にはそれぞれ前
記瓦棒Bの内側面Cに係合しうるブレーキシュー37.
37が装着され、前記ハンドル18の操作によってこの
ハンドル18の回転変位を前記クランク19で直線変位
に変換するとともに、ロッド35,36を瓦棒Bの内側
面Cに向って進退移動せしめてブレーキシュー37.3
7による制動を行うようになっている。
0の端部にはそれぞれロッド35,36の一端がねじ結
合され、これらロッド35,36の他端にはそれぞれ前
記瓦棒Bの内側面Cに係合しうるブレーキシュー37.
37が装着され、前記ハンドル18の操作によってこの
ハンドル18の回転変位を前記クランク19で直線変位
に変換するとともに、ロッド35,36を瓦棒Bの内側
面Cに向って進退移動せしめてブレーキシュー37.3
7による制動を行うようになっている。
一方、前記屋根材5は、第6図に示すように、表面を透
明のふっ素樹脂フィルム5aで構成され、以下アルミニ
ウム箔等の金属薄膜5b、接着剤層5c及び離型紙5d
から威るものであって、屋根Aの上面には屋根材巻装ロ
ール6から巻解かれる屋根材5から離型紙5dを剥離し
た屋根材5の接着剤層5cを当てた状態で、運行ハンド
ル38を把持して第1図及び第2図に矢印Fの方向に引
けば、フレーム1,1がコロ2,2によって案内されて
瓦棒Bの上面に沿って移動を始め、このとき屋根材巻装
ロール6から離型紙5dを剥がされて巻解かれる屋根材
5はまず傾倒片12.12によってその両側部がやや内
方へ傾倒起立されながら屋根材押圧ロール9によって屋
根材5の接着剤層5cが屋根Aに貼り付けられ、傾倒起
立された屋根材5の両側部は更に屋根材押圧ロール9の
後方に位置する傾倒片13によって瓦棒Bの内側面Cに
接着しないように保持された状態で屋根材5の屋根Aへ
の貼り付けが行われる(第7図参照)。
明のふっ素樹脂フィルム5aで構成され、以下アルミニ
ウム箔等の金属薄膜5b、接着剤層5c及び離型紙5d
から威るものであって、屋根Aの上面には屋根材巻装ロ
ール6から巻解かれる屋根材5から離型紙5dを剥離し
た屋根材5の接着剤層5cを当てた状態で、運行ハンド
ル38を把持して第1図及び第2図に矢印Fの方向に引
けば、フレーム1,1がコロ2,2によって案内されて
瓦棒Bの上面に沿って移動を始め、このとき屋根材巻装
ロール6から離型紙5dを剥がされて巻解かれる屋根材
5はまず傾倒片12.12によってその両側部がやや内
方へ傾倒起立されながら屋根材押圧ロール9によって屋
根材5の接着剤層5cが屋根Aに貼り付けられ、傾倒起
立された屋根材5の両側部は更に屋根材押圧ロール9の
後方に位置する傾倒片13によって瓦棒Bの内側面Cに
接着しないように保持された状態で屋根材5の屋根Aへ
の貼り付けが行われる(第7図参照)。
なお、屋根材5を貼り付ける前にはハンドル18を操作
してブレーキシュー37.37を瓦棒Bの内側面Cに係
合させて屋根材貼り付は機の走行を停止した状態で、か
つ第2図及び第3図に想像線で示すように、傾倒片13
のロック部13Cを係止片14に係合させてアーム13
aを起立させることによってセットし、その後ロック部
13cと係合片14cの係合を解除して、前述のように
屋根材5を貼り付けるのである。
してブレーキシュー37.37を瓦棒Bの内側面Cに係
合させて屋根材貼り付は機の走行を停止した状態で、か
つ第2図及び第3図に想像線で示すように、傾倒片13
のロック部13Cを係止片14に係合させてアーム13
aを起立させることによってセットし、その後ロック部
13cと係合片14cの係合を解除して、前述のように
屋根材5を貼り付けるのである。
以上に説明したように、この考案のブレーキ装置によれ
ば、屋根材貼り付は装置のセット時あるいは終了時にハ
ンドル操作によって簡単にロックすることができるので
、屋根材貼り付は装置の不時の転勤落下を防止して安全
に屋根材の貼着作業を行うことができるとともに、均一
に屋根材を貼り付けることができるという優れた効果を
有し、その利用価値は顕著である。
ば、屋根材貼り付は装置のセット時あるいは終了時にハ
ンドル操作によって簡単にロックすることができるので
、屋根材貼り付は装置の不時の転勤落下を防止して安全
に屋根材の貼着作業を行うことができるとともに、均一
に屋根材を貼り付けることができるという優れた効果を
有し、その利用価値は顕著である。
第1図はこの考案のブレーキ装置を装備する屋根材貼り
付は装置の平面図、第2図及び第3図はそれぞれその側
面図及び一部を断面で示す背面図、第4図は第1図のT
V−IV線に沿う断面図、第5図は第4図の■−■線に
沿う断面図、第6図は屋根材の一例を示す拡大断面図、
第7図は屋根材の貼り付は状態を示す概略断面図である
。 図において、1・・・・・・フレーム、2・・・・・・
コロ、4・・・・・・ブレーキ装置、5・・・・・・屋
根材、6・・・・・・屋根材巻装ロール、9・・・・・
・屋根材押圧ロール、18・・・・・・ハンドル、19
−−−−−−クランク、35,36・・・・・・ロッド
、37・・・・・・ブレーキシューである。
付は装置の平面図、第2図及び第3図はそれぞれその側
面図及び一部を断面で示す背面図、第4図は第1図のT
V−IV線に沿う断面図、第5図は第4図の■−■線に
沿う断面図、第6図は屋根材の一例を示す拡大断面図、
第7図は屋根材の貼り付は状態を示す概略断面図である
。 図において、1・・・・・・フレーム、2・・・・・・
コロ、4・・・・・・ブレーキ装置、5・・・・・・屋
根材、6・・・・・・屋根材巻装ロール、9・・・・・
・屋根材押圧ロール、18・・・・・・ハンドル、19
−−−−−−クランク、35,36・・・・・・ロッド
、37・・・・・・ブレーキシューである。
Claims (1)
- 瓦棒上面を走行するコロと、屋根材巻装ロールと、屋根
材押圧ロールとが一対のフレーム間に回転可能に支承さ
れ、前記屋根材巻装ロールに巻装される屋根材が屋根面
への貼着のための接着剤層とこの接着剤層に貼付されて
いる離型紙とを含む屋根材貼り付は装置において、前記
フレーム間に配設される水平方向に回転可能なハンドル
と、このハンドルの回転変位を直線変位に変換するクラ
ンクと、このクランクの両端にそれぞれその一端が連結
されて前記瓦棒の内側面に向って進退移動するロンドと
、各ロンドの先端に装着されて前記瓦棒の内側面に接触
しうるブレーキシューとから戒り、前記ハンドル操作に
よって屋根材貼り付は装置の制動を行うようにした屋根
材貼り付は装置におけるブレーキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13841980U JPS603879Y2 (ja) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | 屋根材貼り付け装置におけるブレ−キ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13841980U JPS603879Y2 (ja) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | 屋根材貼り付け装置におけるブレ−キ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5761024U JPS5761024U (ja) | 1982-04-10 |
| JPS603879Y2 true JPS603879Y2 (ja) | 1985-02-02 |
Family
ID=29498450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13841980U Expired JPS603879Y2 (ja) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | 屋根材貼り付け装置におけるブレ−キ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603879Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-29 JP JP13841980U patent/JPS603879Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5761024U (ja) | 1982-04-10 |
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