JPS6038877A - 絶縁ゲ−ト半導体装置 - Google Patents
絶縁ゲ−ト半導体装置Info
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- JPS6038877A JPS6038877A JP58146335A JP14633583A JPS6038877A JP S6038877 A JPS6038877 A JP S6038877A JP 58146335 A JP58146335 A JP 58146335A JP 14633583 A JP14633583 A JP 14633583A JP S6038877 A JPS6038877 A JP S6038877A
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- Japan
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- gate
- drain
- source
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
- H10D30/64—Double-diffused metal-oxide semiconductor [DMOS] FETs
- H10D30/66—Vertical DMOS [VDMOS] FETs
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/111—Field plates
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/20—Electrodes characterised by their shapes, relative sizes or dispositions
- H10D64/23—Electrodes carrying the current to be rectified, amplified, oscillated or switched, e.g. sources, drains, anodes or cathodes
- H10D64/251—Source or drain electrodes for field-effect devices
- H10D64/252—Source or drain electrodes for field-effect devices for vertical or pseudo-vertical devices
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/20—Electrodes characterised by their shapes, relative sizes or dispositions
- H10D64/27—Electrodes not carrying the current to be rectified, amplified, oscillated or switched, e.g. gates
- H10D64/311—Gate electrodes for field-effect devices
- H10D64/411—Gate electrodes for field-effect devices for FETs
- H10D64/511—Gate electrodes for field-effect devices for FETs for IGFETs
- H10D64/517—Gate electrodes for field-effect devices for FETs for IGFETs characterised by the conducting layers
- H10D64/518—Gate electrodes for field-effect devices for FETs for IGFETs characterised by the conducting layers characterised by their lengths or sectional shapes
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は絶縁ゲート半導体装置、特に二重拡散による縦
型のパワーMO8FET (金m酸化物半導体電昇動呆
トランジスタ)の容置低減技術に関する。
型のパワーMO8FET (金m酸化物半導体電昇動呆
トランジスタ)の容置低減技術に関する。
二重拡散型と呼ばれる縦型のMOSFETは第1図に示
すように1例えばn−型およびn++シリコン基体1a
、lbをドレインとしてその一主表面の一部にp型領域
2を拡散し、このp型領域2表面の一部にn+型領領域
3拡散してソースとし、ソースの形成されないp憎領域
表面の一部をチャネル部4としてその上にSin、から
なる絶縁膜5を介して多結晶シリコンからなるゲート電
極6を形成するとともに、ソースとなるn+型領領域5
それに隣接するp副領域20表面にアルミニウム膜から
なるソース電MB7を設けた構造を有し小型であって高
耐圧化に有効なスイッチング用MO3FETとして実用
されている。
すように1例えばn−型およびn++シリコン基体1a
、lbをドレインとしてその一主表面の一部にp型領域
2を拡散し、このp型領域2表面の一部にn+型領領域
3拡散してソースとし、ソースの形成されないp憎領域
表面の一部をチャネル部4としてその上にSin、から
なる絶縁膜5を介して多結晶シリコンからなるゲート電
極6を形成するとともに、ソースとなるn+型領領域5
それに隣接するp副領域20表面にアルミニウム膜から
なるソース電MB7を設けた構造を有し小型であって高
耐圧化に有効なスイッチング用MO3FETとして実用
されている。
二重拡散型のMOSFETのゲート駆動にあたって20
0KH2以上の高周波領域ではI\108FETの損失
はスイッチング損失が主になって(るもので、スイッチ
ング損失はゲート入力容量の14 ft電荷量によって
決定される。すなわち、第1図を参照し、ゲート入力容
量(Ciss)は、ゲート・ソース問答icgsとゲー
ト・ドレイン間容蓋Cgdの和(4s十Cgdでありc
gs+cgctが大きいほど充放電電力が必要となって
くる。
0KH2以上の高周波領域ではI\108FETの損失
はスイッチング損失が主になって(るもので、スイッチ
ング損失はゲート入力容量の14 ft電荷量によって
決定される。すなわち、第1図を参照し、ゲート入力容
量(Ciss)は、ゲート・ソース問答icgsとゲー
ト・ドレイン間容蓋Cgdの和(4s十Cgdでありc
gs+cgctが大きいほど充放電電力が必要となって
くる。
これまでの縦型MO8FETの構造ではゲートがn型の
ドレイン基板にオーバーラツプしているためCgd が
太き(なり、ドライブ電力による損失が問題となること
が不出か8人によってあきらかとされた。
ドレイン基板にオーバーラツプしているためCgd が
太き(なり、ドライブ電力による損失が問題となること
が不出か8人によってあきらかとされた。
このよりなC15sを小さくする手段としてオフセット
ゲーHlパワーMO8FETが提案されている。これは
第2図に示すように基体表面の一部ICでn型ドレイン
領域を広くとりゲート1m&6をチャネル領域上以外の
部分から後退させソース電極がドレインの上に絶縁膜を
介して接するようにして、ゲート・ドレイン間に容i(
Cgd)を生じない構造としたものである。このよ5な
オフセットゲート型構造ではCgdはなくなりゲート入
力容MC1SSはゲート・ソース容fil Cgsのみ
となって小さくなるが、ドレイン領域を変形するために
拡散工程が伽雑になり単位面積当りのチャネル幅を大き
く設けることができず、又、p副領域が両側から迫って
いるためドレイン部の縦方向抵抗RoN(オン抵抗)が
大きくなる点で不利であるという問題点が生ずることが
本出細入によってあきらかとされたつ 〔発明の目的〕 本発明の目的とするところは、ゲート・ドレイン容ff
icgd を低減でき、しかもrra単なプロセスで形
成できる絶縁ゲート半導体装置の提供にあろっ溌明の概
要〕 本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
ゲーHlパワーMO8FETが提案されている。これは
第2図に示すように基体表面の一部ICでn型ドレイン
領域を広くとりゲート1m&6をチャネル領域上以外の
部分から後退させソース電極がドレインの上に絶縁膜を
介して接するようにして、ゲート・ドレイン間に容i(
Cgd)を生じない構造としたものである。このよ5な
オフセットゲート型構造ではCgdはなくなりゲート入
力容MC1SSはゲート・ソース容fil Cgsのみ
となって小さくなるが、ドレイン領域を変形するために
拡散工程が伽雑になり単位面積当りのチャネル幅を大き
く設けることができず、又、p副領域が両側から迫って
いるためドレイン部の縦方向抵抗RoN(オン抵抗)が
大きくなる点で不利であるという問題点が生ずることが
本出細入によってあきらかとされたつ 〔発明の目的〕 本発明の目的とするところは、ゲート・ドレイン容ff
icgd を低減でき、しかもrra単なプロセスで形
成できる絶縁ゲート半導体装置の提供にあろっ溌明の概
要〕 本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、n型半導体シリコン基体をドレインとしてそ
の一主表面の一部に基体と逆導電型のp副領域が形成さ
れ、このp副領域表面の一部にn+型領領域ソースとし
て形成され、ソースの形成されないp副領域表面をチャ
ネル部としてその上に絶縁膜を介して多結晶シリコン層
からなるゲート形成された絶縁ゲート型半導体装置であ
って、上記チャネル部に曲まれだドレイン上の多結晶シ
リコン層がゲートから電気的に切離されるとともにソー
スに促続されることにより、ゲート・ドレイン間の容置
を低減したものである。
の一主表面の一部に基体と逆導電型のp副領域が形成さ
れ、このp副領域表面の一部にn+型領領域ソースとし
て形成され、ソースの形成されないp副領域表面をチャ
ネル部としてその上に絶縁膜を介して多結晶シリコン層
からなるゲート形成された絶縁ゲート型半導体装置であ
って、上記チャネル部に曲まれだドレイン上の多結晶シ
リコン層がゲートから電気的に切離されるとともにソー
スに促続されることにより、ゲート・ドレイン間の容置
を低減したものである。
第3図、第4図は本発明を二車拡散型nチャネルパワー
MO8FETに適用した場合の一実施例を示し、第3図
は平面図、第4図は第3図におけるA−A′切断断面図
である。同図において第1図。
MO8FETに適用した場合の一実施例を示し、第3図
は平面図、第4図は第3図におけるA−A′切断断面図
である。同図において第1図。
第2図と共通の構成部分は同一指示番号により指示され
ている。
ている。
第4図に示すようにゲート領域において、チャネル部4
に囲まれたドレイン部n−型シリコン基体の直上に絶縁
膜5を介してポリシリコン層8が形成され、このポリS
i層8は第3図に示すように同じポリシリコン層から
なるゲート6と電気的に切り離された低比抵抗の島領域
として形成され。
に囲まれたドレイン部n−型シリコン基体の直上に絶縁
膜5を介してポリシリコン層8が形成され、このポリS
i層8は第3図に示すように同じポリシリコン層から
なるゲート6と電気的に切り離された低比抵抗の島領域
として形成され。
このポリシリコン層8に対してソースを極(S)となる
Ak配線7が上部の絶縁膜9の窓開部8aを辿して接経
されてソースフィールドプレートとして利用されている
。
Ak配線7が上部の絶縁膜9の窓開部8aを辿して接経
されてソースフィールドプレートとして利用されている
。
第5図〜第10図は上記二重拡散型MO8FETの製造
プロセスを示す工程iiitmiyであって、以下、各
工程に対応させて説明する。
プロセスを示す工程iiitmiyであって、以下、各
工程に対応させて説明する。
(1) n−−n”qシリコン基板(ウェハ)la、l
bを用意し、熱酔化してその表面にゲート酸化膜(Si
n、膜)5を形成し、その上にシリコンを気相よりデポ
ジットしポリシリコン層6を形成する(第5図)。
bを用意し、熱酔化してその表面にゲート酸化膜(Si
n、膜)5を形成し、その上にシリコンを気相よりデポ
ジットしポリシリコン層6を形成する(第5図)。
(2) ホトレジスト処理を行ない、ソース・ドレイン
拡散を行う部分及びゲート境界部分のポリシリコン層を
取り除き、ゲート部6とそれ以外の部分8とに分離する
(第6図)つ (31残ったポリシリコン層6.8の上をホトレジスト
マスク10で覆い、ポリシリコンを取り除いたシリコン
柄板表面にボロン(I))イオン打込み(B : 75
KeV、 1.OX 10”otn−2)行う(第7図
ノウ(41ボロン(B)を基体内に拡酸(1200CX
9時間)シ、チャネル部及びベース部となるp副領域2
を形成1−るうこの拡散処理によりポリシリコン層表面
が酸化され酸化膜11が形成される(第8図)。
拡散を行う部分及びゲート境界部分のポリシリコン層を
取り除き、ゲート部6とそれ以外の部分8とに分離する
(第6図)つ (31残ったポリシリコン層6.8の上をホトレジスト
マスク10で覆い、ポリシリコンを取り除いたシリコン
柄板表面にボロン(I))イオン打込み(B : 75
KeV、 1.OX 10”otn−2)行う(第7図
ノウ(41ボロン(B)を基体内に拡酸(1200CX
9時間)シ、チャネル部及びベース部となるp副領域2
を形成1−るうこの拡散処理によりポリシリコン層表面
が酸化され酸化膜11が形成される(第8図)。
(5+ 一部にソース拡散用のコンタクト部を形成し。
リンCP )又はヒ素(As )を高濃度デポジット(
又はイオン打込み)シ、拡散してソースとなるn+型領
領域3p副領域2表面に形成する(第9図)。
又はイオン打込み)シ、拡散してソースとなるn+型領
領域3p副領域2表面に形成する(第9図)。
(6)全面に気相化学析出SiO* (CVD−8if
t )又はリン・シリケート・ガラス(PSG)をデポ
ジットして1層間絶縁膜9を形成する。この後、ソース
・コンタクトのためのホトエツチングを行ない、ソース
となるn型領域3とそれに隣接するp型領域3の一部を
露出すると同時に、ゲートから切り離されたポリシリコ
ン層の一部を露出する(第10図)、。
t )又はリン・シリケート・ガラス(PSG)をデポ
ジットして1層間絶縁膜9を形成する。この後、ソース
・コンタクトのためのホトエツチングを行ない、ソース
となるn型領域3とそれに隣接するp型領域3の一部を
露出すると同時に、ゲートから切り離されたポリシリコ
ン層の一部を露出する(第10図)、。
さいごにアルミニウムを蒸着し、パターニングエッチす
ることにより、第3図、第4図に示すようにンースn+
型領域罠コンタクトするとともにゲートから切り離され
たポリシリコン層8にコンタクトするソースTl(ソー
ス、フィールドプレート)7を得る。
ることにより、第3図、第4図に示すようにンースn+
型領域罠コンタクトするとともにゲートから切り離され
たポリシリコン層8にコンタクトするソースTl(ソー
ス、フィールドプレート)7を得る。
以上実施例で述べた不発[Jljによれば、下記のJl
j4由で811紀目的が連成できる。ドレインn−型基
板とオーバーラツプするゲートポリシリコン層がなくな
るため、 (:’gdが激減し、入力容量 Ci s
s 、帰還容量Crss(=Cgd)の低減を図ること
ができるうソースと接続されたポリシリコン層8とドレ
インn−型基板との間の各組の用人は第4図に点線で示
す空乏層12の拡かりによりほとんど無視できろう なお、ゲートとなるポリシリコン層6とソースに接続さ
れたポリシリコン層8との間隔dは大きすぎるとゲート
先端部に電界が県申し負性抵抗が発生するため、ドレイ
ンn−型領域1aの濃度が高くなる程間隔dを小さくし
てピンチオフを連やかに行う必要がある、この関係はn
−型領域の濃度が10 ′401””の場合でdは4μ
m以下、5X1014薗4の場合で2μmとするう ゲートドライブ電力P、t!P= i V、 i =Q
/ t=C■/lよりP。−CV2/1−fCv2とな
る。
j4由で811紀目的が連成できる。ドレインn−型基
板とオーバーラツプするゲートポリシリコン層がなくな
るため、 (:’gdが激減し、入力容量 Ci s
s 、帰還容量Crss(=Cgd)の低減を図ること
ができるうソースと接続されたポリシリコン層8とドレ
インn−型基板との間の各組の用人は第4図に点線で示
す空乏層12の拡かりによりほとんど無視できろう なお、ゲートとなるポリシリコン層6とソースに接続さ
れたポリシリコン層8との間隔dは大きすぎるとゲート
先端部に電界が県申し負性抵抗が発生するため、ドレイ
ンn−型領域1aの濃度が高くなる程間隔dを小さくし
てピンチオフを連やかに行う必要がある、この関係はn
−型領域の濃度が10 ′401””の場合でdは4μ
m以下、5X1014薗4の場合で2μmとするう ゲートドライブ電力P、t!P= i V、 i =Q
/ t=C■/lよりP。−CV2/1−fCv2とな
る。
f=200KHz以上ではオン抵抗のロスよりドライブ
電力のロスか増大してきており、C(入力容ijt C
i s s )を低減することがPGを押えることにな
る。
電力のロスか増大してきており、C(入力容ijt C
i s s )を低減することがPGを押えることにな
る。
したがって1本発明によれば下記の効果が得られるつ
(1) ドレイン上のポリシリコン層をゲートより分離
したことによりCgdが低減され、したがって入力容量
Cl5Sの低減ができる。すなわち、これまでのゲート
と分離されないポリシリコン層を有するMOSFETと
対比して面積計算した場合1本発明の構造では30〜4
0%容量の低減ができる。
したことによりCgdが低減され、したがって入力容量
Cl5Sの低減ができる。すなわち、これまでのゲート
と分離されないポリシリコン層を有するMOSFETと
対比して面積計算した場合1本発明の構造では30〜4
0%容量の低減ができる。
第11図及び第12図は本発明によって容量低減の効果
をciss−v、s曲線図及び、Qiss(出力容置C
o s s ) VD B 曲線図で示している。図中
の実線は、従来の二重拡散型パワーMO8FETの特性
曲線であり1点線は本発明による二重拡散型パワーMO
8FETの特性曲線である。
をciss−v、s曲線図及び、Qiss(出力容置C
o s s ) VD B 曲線図で示している。図中
の実線は、従来の二重拡散型パワーMO8FETの特性
曲線であり1点線は本発明による二重拡散型パワーMO
8FETの特性曲線である。
(21Cgdが低減されることにより帰還容jitcr
ssが低減できる(第12図参照)。すなわち、これま
でのMOSFETと対比して曲+rl nlr″ンした
場合。
ssが低減できる(第12図参照)。すなわち、これま
でのMOSFETと対比して曲+rl nlr″ンした
場合。
本発明の構造ではりI[11′@容η(が40〜5()
%低減できる。
%低減できる。
(31人力容kAcissの低減によりスイッチング時
間とりわけ下降時のtfは2/3に低減できスイッチグ
特性が向上する。そして高周波特性の向上が期待できる
。第13図及び第14図は本発明による容量低減された
MOSFETのスイッチング特性を示している。
間とりわけ下降時のtfは2/3に低減できスイッチグ
特性が向上する。そして高周波特性の向上が期待できる
。第13図及び第14図は本発明による容量低減された
MOSFETのスイッチング特性を示している。
(41ポリシリコンのパターニング形状を変えるのみで
工程に変更がなく簡単なプロセスで実現できる。
工程に変更がなく簡単なプロセスで実現できる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例にもとづき
具体的に説明したが1本発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範曲で柚々変更可
能であることはいうまでもない。
具体的に説明したが1本発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範曲で柚々変更可
能であることはいうまでもない。
本発明は靴型のMOSFET Mりに適用できるもので
あり、特にlセル当りのゲート面招が太きな高耐圧(4
00V〜1000V)のMO8FET製品及び1チツプ
のゲート面積が大きな低オン抵抗MO8FETK適用し
て有効である。本発明は。
あり、特にlセル当りのゲート面招が太きな高耐圧(4
00V〜1000V)のMO8FET製品及び1チツプ
のゲート面積が大きな低オン抵抗MO8FETK適用し
て有効である。本発明は。
また、ゲートから精度よ(ソースを切り離す場合の微細
加工技術に応用できる。
加工技術に応用できる。
第1図は、二重拡散型MO8FETの一例を示す断面図
であろう 第2図は、オフセットゲート型M OS F E Tの
例を示jll)r面図である。 第3図及び第4図は1本発明による二重拡散型M OS
F E Tの一笑施例を示し、゛このうち第3図は平
面図、第4図は第3図におけるA−A’視断面図である
。 第5図〜第10図は1本発明による二n(拡散型MO8
FETの製造プロセスの例を示す工程断面図であろう 一第11図及び第12図は1本発明によるMOSFET
(点線)の容量特性を往来のもの(実線)と比較した
曲線図である。 第13図及び第14図は本発明によるM OS FET
のスイッチング特性を4くず曲が1図である。 la、lb:n−・n”fJシリコン剤体(トレイン)
、2:p型領域(ベース)、3:n+型領領域ソース)
。 4:チャネル部、5:絶縁膜、6:ポリ−(多結晶)シ
リコンゲート電極、7・・・ソース′rrL極、8:ソ
ースと接続するポリシリコン層、9:層間絶縁膜(PS
G)、10 :ホトレジストマスク、1に酸化膜、12
:空乏層。 代理人 弁理士 高 橋 明 夫 第 1 図 第2図 第 3 図 第 4 図 第5図 第 6 図 第 8 図 第 9 図 第10因 第11図 V、δ (V) Vos=θ 第12図 Vos(V) Vσ5==0 第13図 〈 第14図 ( =スδδ=z、3θOρF 7tδs−/16’PF
であろう 第2図は、オフセットゲート型M OS F E Tの
例を示jll)r面図である。 第3図及び第4図は1本発明による二重拡散型M OS
F E Tの一笑施例を示し、゛このうち第3図は平
面図、第4図は第3図におけるA−A’視断面図である
。 第5図〜第10図は1本発明による二n(拡散型MO8
FETの製造プロセスの例を示す工程断面図であろう 一第11図及び第12図は1本発明によるMOSFET
(点線)の容量特性を往来のもの(実線)と比較した
曲線図である。 第13図及び第14図は本発明によるM OS FET
のスイッチング特性を4くず曲が1図である。 la、lb:n−・n”fJシリコン剤体(トレイン)
、2:p型領域(ベース)、3:n+型領領域ソース)
。 4:チャネル部、5:絶縁膜、6:ポリ−(多結晶)シ
リコンゲート電極、7・・・ソース′rrL極、8:ソ
ースと接続するポリシリコン層、9:層間絶縁膜(PS
G)、10 :ホトレジストマスク、1に酸化膜、12
:空乏層。 代理人 弁理士 高 橋 明 夫 第 1 図 第2図 第 3 図 第 4 図 第5図 第 6 図 第 8 図 第 9 図 第10因 第11図 V、δ (V) Vos=θ 第12図 Vos(V) Vσ5==0 第13図 〈 第14図 ( =スδδ=z、3θOρF 7tδs−/16’PF
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体前体をドレインとしてその一主表面の一部に
上記基体と逆4電型の領域が形成され、この逆6電型領
域表面の一部に基体と同導電型領域かソースどして形成
され、ソースの形成されない逆導電型領域表面の一部を
チャネル部としてその上に絶縁膜を介して多結晶半導体
層からなるゲートが形成された絶縁ゲート半導体装置で
あって。 ドレイン上の多結晶半導体層がゲートから電気的に分離
されるとともにソースに接続されていることを性徴とす
る絶縁ゲート半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58146335A JPS6038877A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 絶縁ゲ−ト半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58146335A JPS6038877A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 絶縁ゲ−ト半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6038877A true JPS6038877A (ja) | 1985-02-28 |
Family
ID=15405358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58146335A Pending JPS6038877A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | 絶縁ゲ−ト半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038877A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005045937A3 (en) * | 2003-11-06 | 2005-08-11 | Koninkl Philips Electronics Nv | Insulated gate field-effect transistor |
| JP2006516365A (ja) * | 2003-01-21 | 2006-06-29 | ザ ノース ウエスト ユニヴァーシティ | 高速スイッチング絶縁ゲート型パワー半導体デバイス |
| US7560771B2 (en) | 2001-02-01 | 2009-07-14 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Insulated gate transistor |
| US20170054000A1 (en) * | 2015-08-19 | 2017-02-23 | Fuji Electric Co., Ltd. | Semiconductor device and method of manufacturing semiconductor device |
| JP2017126690A (ja) * | 2016-01-15 | 2017-07-20 | 株式会社東芝 | 半導体装置 |
| JP2017195404A (ja) * | 2015-08-19 | 2017-10-26 | 富士電機株式会社 | 半導体装置および製造方法 |
| CN110544718A (zh) * | 2019-09-10 | 2019-12-06 | 电子科技大学 | 一种碳化硅mos场效应晶体管 |
| JP2022046240A (ja) * | 2020-09-10 | 2022-03-23 | 株式会社東芝 | 半導体装置 |
-
1983
- 1983-08-12 JP JP58146335A patent/JPS6038877A/ja active Pending
Cited By (14)
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