JPS6038943Y2 - すそ丈調整自在カ−テン - Google Patents
すそ丈調整自在カ−テンInfo
- Publication number
- JPS6038943Y2 JPS6038943Y2 JP5781183U JP5781183U JPS6038943Y2 JP S6038943 Y2 JPS6038943 Y2 JP S6038943Y2 JP 5781183 U JP5781183 U JP 5781183U JP 5781183 U JP5781183 U JP 5781183U JP S6038943 Y2 JPS6038943 Y2 JP S6038943Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- curtain body
- curtain
- engaged
- engaging
- length
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 3
- 241000545744 Hirudinea Species 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はカーテン本体の上下方向の長さ即ち丈を簡単に
調整し得るようにしたカーテンに関するものである。
調整し得るようにしたカーテンに関するものである。
従来のカーテンは、一般にカーテンレール、ランナーフ
ック、ヒル環等のカーテン取付具を介して窓等の取付は
箇所に取付けるため、カーテン本体の丈を取付は箇所の
寸法に合わせて正確に決めその通りに縫製しても、カー
テン本体を実際に取付は箇所に吊下げてみると、前述し
たカーテン取付具の上下方向における寸法の大小や取付
は位置の選定による影響によって、カーテン本体の丈が
長すぎてしまうことが多く、この様な場合、カーテン本
体の手直しは取外して縫製し直す以外に方法がないとい
う欠点を有する。
ック、ヒル環等のカーテン取付具を介して窓等の取付は
箇所に取付けるため、カーテン本体の丈を取付は箇所の
寸法に合わせて正確に決めその通りに縫製しても、カー
テン本体を実際に取付は箇所に吊下げてみると、前述し
たカーテン取付具の上下方向における寸法の大小や取付
は位置の選定による影響によって、カーテン本体の丈が
長すぎてしまうことが多く、この様な場合、カーテン本
体の手直しは取外して縫製し直す以外に方法がないとい
う欠点を有する。
本考案は上記の欠点に鑑み、カーテン本体の丈の吊り下
げ状態のままで簡単に調整できるようにしたカーテンを
提供しようとするもので、その要旨とするところはカー
テン本体の一面の下端縁には多数の係合子よりなる係合
部を設け、また、他面の前記係合部よりも上方部位には
該係合子と係合する多数の被係合子が当該他面に少許の
間隙をおいて対向するよう設けられてなる被係合部を、
その下部側より前記係合部が前記対向間隙内に挿入し得
るよう、前記下端縁に沿ってカーテン本体の幅方向にそ
れぞれ設けたことを特徴とするすそ丈調整自在カーテン
にある。
げ状態のままで簡単に調整できるようにしたカーテンを
提供しようとするもので、その要旨とするところはカー
テン本体の一面の下端縁には多数の係合子よりなる係合
部を設け、また、他面の前記係合部よりも上方部位には
該係合子と係合する多数の被係合子が当該他面に少許の
間隙をおいて対向するよう設けられてなる被係合部を、
その下部側より前記係合部が前記対向間隙内に挿入し得
るよう、前記下端縁に沿ってカーテン本体の幅方向にそ
れぞれ設けたことを特徴とするすそ丈調整自在カーテン
にある。
以下本考案を図面に基づいて詳細に説明する。
第1図乃至第3図は本考案の一実施例を示すもので、図
中10は布製のカーテン本体である。
中10は布製のカーテン本体である。
11はカーテン本体の下端縁に設けられた係合部で、全
面に多数の係合子12を設けたテープで形成されており
、カーテン本体10の下端縁に縫合することによって設
けられている。
面に多数の係合子12を設けたテープで形成されており
、カーテン本体10の下端縁に縫合することによって設
けられている。
前記係合子12は第2図に示す如く先端を押し潰しかさ
状に形成上でなる微小な突子であり、カーテン本体10
の一面10aに対して垂直方向に設けられている。
状に形成上でなる微小な突子であり、カーテン本体10
の一面10aに対して垂直方向に設けられている。
尚、図示しないが係合子12は先端を屈曲させたもので
あっても良い。
あっても良い。
13は、前記係合子12と係合する多数の被係合子14
を有する被保合部であり、トリコット布地の多少毛羽立
つ布地を帯状に形成してなる。
を有する被保合部であり、トリコット布地の多少毛羽立
つ布地を帯状に形成してなる。
そして、当該被係合部13はカーテン本体10の他面1
0bで前記係合部11の上方部位にありカーテン本体1
0の下端縁に沿って幅方向に縫合してなる。
0bで前記係合部11の上方部位にありカーテン本体1
0の下端縁に沿って幅方向に縫合してなる。
尚カーテン本体10に縫合するときは前記被保合子14
がカーテン本体10の他面10bに対向するよう被係合
部13の幅方向上端を縫合する。
がカーテン本体10の他面10bに対向するよう被係合
部13の幅方向上端を縫合する。
従って、被係合部13の下端はフリーになっており、前
記係合部11を前記対向間隙内に挿入することができる
。
記係合部11を前記対向間隙内に挿入することができる
。
本考案に係るすそ丈調整自在カーテンは前記の構成より
なるので、カーテン本体10をカーテンレール20、ラ
ンナーフック21、ヒル環22等のカーテン取付具を介
して窓等に取付けた状態に丈が長すぎる場合には、カー
テン本体10の下端縁に設けられている係合部11をカ
ーテン本体10の他面10bの方へ折返して、保合部1
1をカーテン本体10の他面10bと被係合部13との
間に挿入し、しかる後係合子12及び被係合子14を介
して被保合部13に係合させることにより、カーテン本
体10の丈の調整を簡単に行うことができる。
なるので、カーテン本体10をカーテンレール20、ラ
ンナーフック21、ヒル環22等のカーテン取付具を介
して窓等に取付けた状態に丈が長すぎる場合には、カー
テン本体10の下端縁に設けられている係合部11をカ
ーテン本体10の他面10bの方へ折返して、保合部1
1をカーテン本体10の他面10bと被係合部13との
間に挿入し、しかる後係合子12及び被係合子14を介
して被保合部13に係合させることにより、カーテン本
体10の丈の調整を簡単に行うことができる。
また、この状態においてカーテン本体10の下端縁はカ
ーテン本体10の他面10bと被係合部13との対向間
隙内に挿入され、被係合部13にて隠蔽されることとな
るから、カーテン本体10の下端縁を始末する必要がな
く、カーテン本体10の製造が容易となることは勿論の
ことカーテン本体10の他面10b側の見栄えも良くな
る。
ーテン本体10の他面10bと被係合部13との対向間
隙内に挿入され、被係合部13にて隠蔽されることとな
るから、カーテン本体10の下端縁を始末する必要がな
く、カーテン本体10の製造が容易となることは勿論の
ことカーテン本体10の他面10b側の見栄えも良くな
る。
なお、前記実施例では被係合部13を一つ設けた場合を
説明したが、カーテン本体10の丈方向に適当な間隔を
おいて複数設けても良い。
説明したが、カーテン本体10の丈方向に適当な間隔を
おいて複数設けても良い。
また、被係合部13を複数設ける代りにカーテン本体1
0の丈方向に相当の幅をもって設けるようにしても良い
。
0の丈方向に相当の幅をもって設けるようにしても良い
。
さらに被係合部13をカーテン本体10の布地と同−或
いは適当なデザインを施してカーテン本体10の装飾的
効果を高めるようにしても良い。
いは適当なデザインを施してカーテン本体10の装飾的
効果を高めるようにしても良い。
以上説明した如く、本考案はカーテン本体の一面の下端
縁には多数の係合子よりなる係合部を設け、また、他面
の前記係合部よりも上方部位には該係合子と係合する多
数の被係合子が当該他面に少許の間隙をおいて対向する
よう設けられてなる被係合部を、その下部側より前記係
合部が前記対向間隙内に挿入し得るよう、前記下端縁に
沿ってカーテン本体の幅方向にそれぞれ設けたので、カ
ーテン本体をカーテンレール、ランナーフック、ヒル環
等のカーテン取付具を介して窓等に取付けた状態にて丈
が長すぎる場合には、カーテン本体の下端縁に設けられ
ている係合部をカーテン本体の他面の方へ折返して保合
部をカーテン本体の他面と被係合部との対向間隙内に挿
入し、しかる後係合子及び被係合子を介して被係合部に
係合させることにより、カーテン本体の丈の調整を簡単
に行うことができ、従って従来の如くいちいちカーテン
取付具を取外してカーテン本体の下端縁を縫製し直す作
業が不要となる。
縁には多数の係合子よりなる係合部を設け、また、他面
の前記係合部よりも上方部位には該係合子と係合する多
数の被係合子が当該他面に少許の間隙をおいて対向する
よう設けられてなる被係合部を、その下部側より前記係
合部が前記対向間隙内に挿入し得るよう、前記下端縁に
沿ってカーテン本体の幅方向にそれぞれ設けたので、カ
ーテン本体をカーテンレール、ランナーフック、ヒル環
等のカーテン取付具を介して窓等に取付けた状態にて丈
が長すぎる場合には、カーテン本体の下端縁に設けられ
ている係合部をカーテン本体の他面の方へ折返して保合
部をカーテン本体の他面と被係合部との対向間隙内に挿
入し、しかる後係合子及び被係合子を介して被係合部に
係合させることにより、カーテン本体の丈の調整を簡単
に行うことができ、従って従来の如くいちいちカーテン
取付具を取外してカーテン本体の下端縁を縫製し直す作
業が不要となる。
また、この状態においてカーテン本体の下端縁はカーテ
ン本体の他面と被係合部との対向間隙内に挿入され、被
係合部にて隠蔽されることから、カーテン本体の下端縁
を始末する必要がなくカーテン本体の製造が容易となる
ことは勿論のことカーテン本体の他面側の見栄えも良く
する。
ン本体の他面と被係合部との対向間隙内に挿入され、被
係合部にて隠蔽されることから、カーテン本体の下端縁
を始末する必要がなくカーテン本体の製造が容易となる
ことは勿論のことカーテン本体の他面側の見栄えも良く
する。
更に、被係合部の存在により従来のカーテンとは全く異
なるデザインを現出てきるという利点をも有する。
なるデザインを現出てきるという利点をも有する。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は本考案
に係るカーテンの取付は状態を示す正面図、第2図は本
考案に係るカーテンの要部の拡大側面図、第3図は本考
案に係るカーテンの使用説明図である。 図中、10・・・・・・カーテン本体、11・・・・・
・係合部、12・・・・・・係合子、13・・・・・・
被係合部、14・・・・・・被係合子。
に係るカーテンの取付は状態を示す正面図、第2図は本
考案に係るカーテンの要部の拡大側面図、第3図は本考
案に係るカーテンの使用説明図である。 図中、10・・・・・・カーテン本体、11・・・・・
・係合部、12・・・・・・係合子、13・・・・・・
被係合部、14・・・・・・被係合子。
Claims (1)
- カーテン本体の一面の下端縁には多数の係合子よりなる
係合部を設け、また、他面の前記係合部よりも上方部位
には該係合子と係合する多数の被保合子が当該他面に少
許の間隙をおいて対向するよう設けられてなる被係合部
を、その下部側より前記保合部が前記対向間隙内に挿入
し得るよう、前記下端縁に沿ってカーテン本体の幅方向
にそれぞれ設けたことを特徴とするすそ丈調整自在カー
テン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5781183U JPS6038943Y2 (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | すそ丈調整自在カ−テン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5781183U JPS6038943Y2 (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | すそ丈調整自在カ−テン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59164586U JPS59164586U (ja) | 1984-11-05 |
| JPS6038943Y2 true JPS6038943Y2 (ja) | 1985-11-21 |
Family
ID=30188107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5781183U Expired JPS6038943Y2 (ja) | 1983-04-18 | 1983-04-18 | すそ丈調整自在カ−テン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038943Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3203758U (ja) * | 2016-02-04 | 2016-04-14 | 株式会社La.Hiro | カーテン |
-
1983
- 1983-04-18 JP JP5781183U patent/JPS6038943Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3203758U (ja) * | 2016-02-04 | 2016-04-14 | 株式会社La.Hiro | カーテン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59164586U (ja) | 1984-11-05 |
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