JPS6038963Y2 - 脈波デイテクタ - Google Patents
脈波デイテクタInfo
- Publication number
- JPS6038963Y2 JPS6038963Y2 JP8803079U JP8803079U JPS6038963Y2 JP S6038963 Y2 JPS6038963 Y2 JP S6038963Y2 JP 8803079 U JP8803079 U JP 8803079U JP 8803079 U JP8803079 U JP 8803079U JP S6038963 Y2 JPS6038963 Y2 JP S6038963Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fiber light
- light guide
- pulse wave
- wave detector
- fiber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は発光部及び受光部の夫々から延伸するファイバ
ーライトガイドの間に指先を挿入して検体の動脈拍動を
検出する脈波ディテクタのファイバーライトガイド先端
部の構造に関する。
ーライトガイドの間に指先を挿入して検体の動脈拍動を
検出する脈波ディテクタのファイバーライトガイド先端
部の構造に関する。
一般に、動脈拍動の検出による動脈血の酸素飽和度の測
定は、肺機能検査、麻酔手術中の連続モニタ等の分野に
おいて必要欠くべからざるものであるが、そのうち、非
観血式の脈波ディテクタはその取扱いが便利で、操作中
患者に苦痛を与えず安全性も高いことから広く賞月され
ている。
定は、肺機能検査、麻酔手術中の連続モニタ等の分野に
おいて必要欠くべからざるものであるが、そのうち、非
観血式の脈波ディテクタはその取扱いが便利で、操作中
患者に苦痛を与えず安全性も高いことから広く賞月され
ている。
しかしながら、従来この種の脈波ディテクタは、指先を
挿入するプローベを挾んで発光部から及び受光部に夫々
導かれる2個のファイバーライトガイドの先端部を屈曲
して相互に対向せしめる構造であるから、プローベの幅
も大となり、また、ファイバーライトガイドの先端を屈
曲して該両先端を正しく対向状態にマツチングせしめる
精密な工作が必要である等の欠点を有するものであった
。
挿入するプローベを挾んで発光部から及び受光部に夫々
導かれる2個のファイバーライトガイドの先端部を屈曲
して相互に対向せしめる構造であるから、プローベの幅
も大となり、また、ファイバーライトガイドの先端を屈
曲して該両先端を正しく対向状態にマツチングせしめる
精密な工作が必要である等の欠点を有するものであった
。
本考案はかかる実情に鑑みてなされたもので、従来の先
端を屈曲して2本のファイバーライトガイドを対向せし
めるやりかたを改めて両ファイバーガイドが夫々の先端
部近傍で概ね直線状に平行して配置されるとともに、各
ファイバーライ]・ガイドの先端にプリズムを取付は発
光部から導かれるファイバーライトガイドに取付けられ
るプリズムの出射面と受光部に導かれるファイバーライ
トガイドに取付けられるプリズムの入射面とが互に対向
して従来のプローベと同等の機能を有せしめるとともに
、従来品よりプローベの幅を比較的せまくすることがで
きて使用中のプローベのがたき等による不安定性が除去
され、しかも、従来品における工作上の問題点を解決し
て常にファイバーライトガイドの先端が正確に保持され
る等多くの利点を有する脈波ディテクタを提供すること
をその目的とするものである。
端を屈曲して2本のファイバーライトガイドを対向せし
めるやりかたを改めて両ファイバーガイドが夫々の先端
部近傍で概ね直線状に平行して配置されるとともに、各
ファイバーライ]・ガイドの先端にプリズムを取付は発
光部から導かれるファイバーライトガイドに取付けられ
るプリズムの出射面と受光部に導かれるファイバーライ
トガイドに取付けられるプリズムの入射面とが互に対向
して従来のプローベと同等の機能を有せしめるとともに
、従来品よりプローベの幅を比較的せまくすることがで
きて使用中のプローベのがたき等による不安定性が除去
され、しかも、従来品における工作上の問題点を解決し
て常にファイバーライトガイドの先端が正確に保持され
る等多くの利点を有する脈波ディテクタを提供すること
をその目的とするものである。
以下図面を参照し実施例に基づいて本考案を説明する。
まず、第1図は、この種の脈波ディテクタのプローベを
示す斜視図である。
示す斜視図である。
プローベ1は検体の指を挿入しうるプローベ本体2を有
し該本体を介在して発光部(図示せず)から導かれるフ
ァイバーライトガイド3及び受光部(図示せず)に導か
れるファイバーライトガイド4が嵌装されている。
し該本体を介在して発光部(図示せず)から導かれるフ
ァイバーライトガイド3及び受光部(図示せず)に導か
れるファイバーライトガイド4が嵌装されている。
第2図は、従来品における2個のファイバーライトガイ
ドの関係を示す要部説明図で、ファイバーライトガイド
3,4は夫々その先端部3a、4aにおいて屈曲し対向
している。
ドの関係を示す要部説明図で、ファイバーライトガイド
3,4は夫々その先端部3a、4aにおいて屈曲し対向
している。
従って各ファイバーライトガイドは外側に拡張しプロー
ベ1の全体形状が大きくなる。
ベ1の全体形状が大きくなる。
これに対し、第3図は本考案に係るプローベ11を示腰
各ファイバーライトガイド12.13はその先端部近傍
で概ね直線状に平行して配置されるとともにその先端に
夫々プリズム14の出射面とプリズム15の入射面とを
対向するように取付けている。
各ファイバーライトガイド12.13はその先端部近傍
で概ね直線状に平行して配置されるとともにその先端に
夫々プリズム14の出射面とプリズム15の入射面とを
対向するように取付けている。
プリズムの取付けは接着剤又は他の固定法により可能で
ある。
ある。
本考案は以上の構成に基づくものであるからプローベの
容積を小にして、その形態安定性を増加するとともに、
従来品に比して工作上の困難性が減少する。
容積を小にして、その形態安定性を増加するとともに、
従来品に比して工作上の困難性が減少する。
特に、未熟児監視のための未熟児の下腿部又は腕等に装
置される脈波ディテクタは従来からプローベができるだ
け小さくて、しかも、良好な精度を維持しうるものが望
まれていたが、本考案品によりその要望をみたしうろこ
ととなる等多くの利点を有し実用上極めて有用である。
置される脈波ディテクタは従来からプローベができるだ
け小さくて、しかも、良好な精度を維持しうるものが望
まれていたが、本考案品によりその要望をみたしうろこ
ととなる等多くの利点を有し実用上極めて有用である。
第1図は脈波ディテクタのプローベ部分を示ス斜視図、
第2図は従来品の2個のファイバーライトガイドの関係
を示す要部説明図、第3図は本考案品における同所の要
部説明図である。 1・・・・・・プローベ、3,4・・・・・・ファイバ
ーライトガイド、11・・・・・・プローベ、12,1
3・・・・・・ファイバーライトガイド、14,15・
・・・・・プリズム。
第2図は従来品の2個のファイバーライトガイドの関係
を示す要部説明図、第3図は本考案品における同所の要
部説明図である。 1・・・・・・プローベ、3,4・・・・・・ファイバ
ーライトガイド、11・・・・・・プローベ、12,1
3・・・・・・ファイバーライトガイド、14,15・
・・・・・プリズム。
Claims (1)
- 検体を挾むプローベを介在して発光部から導かれるファ
イバーライトガイドと受光体に導かれるファイバーライ
トガイドとを設けてなり光学的に動脈拍動を検出する脈
波ディテクタにおいて、前記両ファイバーライトガイド
が夫々の先端部近傍で概ね直線状に平行して配置される
とともに各ファイバーライトガイドの先端部にプリズム
を取付けて、前記発光部から導かれるファイバーライト
ガイドに取付られるプリズムの出射面と前記受光体部に
導かれるファイバーライトガイドに取付けられるプリズ
ムの入射面とが互に対向して構成されることを特徴とす
る脈波ディテクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8803079U JPS6038963Y2 (ja) | 1979-06-27 | 1979-06-27 | 脈波デイテクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8803079U JPS6038963Y2 (ja) | 1979-06-27 | 1979-06-27 | 脈波デイテクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS566403U JPS566403U (ja) | 1981-01-20 |
| JPS6038963Y2 true JPS6038963Y2 (ja) | 1985-11-21 |
Family
ID=29321225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8803079U Expired JPS6038963Y2 (ja) | 1979-06-27 | 1979-06-27 | 脈波デイテクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038963Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180067910A (ko) * | 2016-12-13 | 2018-06-21 | 주식회사 포스코 | 외벽구조체 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5619050B2 (ja) * | 2012-02-29 | 2014-11-05 | 日本電信電話株式会社 | 生体情報検出装置 |
-
1979
- 1979-06-27 JP JP8803079U patent/JPS6038963Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180067910A (ko) * | 2016-12-13 | 2018-06-21 | 주식회사 포스코 | 외벽구조체 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS566403U (ja) | 1981-01-20 |
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