JPS6038992A - 走査方式 - Google Patents

走査方式

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JPS6038992A
JPS6038992A JP58147380A JP14738083A JPS6038992A JP S6038992 A JPS6038992 A JP S6038992A JP 58147380 A JP58147380 A JP 58147380A JP 14738083 A JP14738083 A JP 14738083A JP S6038992 A JPS6038992 A JP S6038992A
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JP
Japan
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scanning
memory
picture
section
signal
Prior art date
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Application number
JP58147380A
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JPH0218793B2 (ja
Inventor
Yoshishige Murakami
喜茂 村上
Takeshi Inoue
毅 井上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6038992A publication Critical patent/JPS6038992A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a) 発明の技術分野 本発明は走査方式に関し、特に走査変換用の画像メモリ
を持った映像装置において、撮像部からの画像信号を画
像メモリに書込む際の走査方式の改良に関するものであ
る。
(bl 技術の背景 赤外線医療装置等の赤外線映像装置においては、光学的
走査ミラーを機械的に駆動して撮像空間を走査し、各走
査時点での入射赤外線を光電変換して画像信号を得、こ
れを一旦画像メモリ上に蓄えた後、陰極線管表示装置上
に読出して表示することが行われている。
(C1従来技術と問題点 このような赤外線映像装置において従来は第1図のブロ
ック図に示すような走査方式が用いられていた。すなわ
ち第1図において撮像部りより走査に同期して送られて
来た画像信号はアナログ、ディジタル変換器(以後A/
D変換器と言う)1に入力され、A/D変換器1にて画
素単位ごとに濃度に対応したディジタル信号(以後ディ
ジタル信号と言う)に順次変換され符号化される。次ぎ
に前記符号化されたディジタル信号は画像メモリ2に順
次入力され記憶される。画像メモリ2にて記憶されたデ
ィジタル信号は図示されない水平走査制御部および垂直
アドレス制御部よりの水平走査信号Xおよび垂直走査信
号Yにより順次送出され表示部3に入力される。そこで
表示部3は前記水平走査信号Xおよび垂直走査信号Yに
より前記画像メモリ2より送出するディジタル信号に同
期して表示部を走査する水平走査線と垂直走査線の線上
に入力されたディジタル信号に対応した映像を表示する
ところで、上記従来の赤外線映像装置では、撮像部にお
ける機械的走査の制約と、アナログ画像信号をディジタ
ル画像信号に変換する速度の関係から、走査線数を22
4本としても1画面分の画像信号を走査して記憶し終る
のに約4秒程度の時間を必要とする。然るに比較的速い
速度で変化する状態を観測するような場合、この走査速
度は遅すぎる問題があり、走査時間を短くする必要があ
る。
そこで走査時間を短(するにはデータの取り込みを速く
するか、走査線数を少なくするかいずれかの方式がある
。しかしながら従来の映像装置において前者の方式では
A/D変換器1の変換の速さに左右されるなど困難な面
があり、又後者の方式では画質が低下するといった欠点
がある。
(d+ 発明の目的 本発明の目的は映像装置の画像表示において画質を低下
させることなく画像表示スピードを速くすることが出来
る走査方式を提供することにある。
(ill 発明の構成 そしてこの目的は本発明によれば、撮像空間を走査して
得た撮像部からの1画面分の画像信号を画像メモリに蓄
えて表示装置上に表示する映像装置において、前記撮像
部の走査を1走査線おきに間引いて走査し、この走査に
対応した画像信号を順次画像メモリの対応位置に書(込
むとともに、間引かれた走査線に対応する位置にその前
後の実走査線上の画像信号を平均化した情報を順次後位
の走査線の帰線期間内に書込むようにしたことを特徴と
する走査方式により達成される。
(fl 発明の実施例 以下、添付図を参照しながら本発明の一実施例を説明す
る。
第2図は本発明の走査方式に用いるブロック図であり第
1図と同一符号は同一部分を示し、又同図において、デ
ィジタル信号の伝送路は太い実線で切換制御信号路は細
い実線で示している。第3図は本発明の走査方式を説明
するためのタイムチャートである。
第2図において、撮像部りからの画像信号WはA/D変
換器1を介して3つに分岐され、その内の1つが第1の
セレクター8に接続される一方、残りの2つが少な(と
も1本の走査線上に表示されるディジタル信号を記憶す
る第1のメモリ部4および第2のメモリ部5に接続され
る。そして各走査線上のディジタル信号を走査線ごとに
第1のメモリ部4と第2のメモリ部5にて交互に記憶す
るよう制御するために切換制御部lOが設けられている
。また、これら第1のメモリ部4および第2のメモリ!
785に記1.aされた2本の水平走査線上のディジク
ル信号を同期して順次加算するための加算回路6と、そ
の出力を2分して平均化する平均化回路7が設りられて
いる。この平均化回路7のの出力Zは上記第1のセレク
ター8の他方の入力として与えられ切換制御10の出力
で上記実走査線上の画像信号Wと択一的に切換えられる
ようになっている。また9ば第2のセl/クター、11
はアドレス発生部を示す。
次ぎに第3図の走査タイムチャートを参照して動作を説
明する。撮像部りより出力された最初の走査線A上のデ
ータ取込み期間F内にあるディジタル信号は切換制御部
10の制御により第1のメモリ部4に入力されるととも
にセレクタ8をへて画像メモリ2にも入力され、第1の
メモリ部4および画像メモリ2にそれぞれ記憶される。
次ぎに2番目の走査線C上のデータ取込み期間F内にあ
るデータ信号は切換制御部IOの制御により第2のメモ
リ部5に入力されるとともにセレクタ8をへて画像メモ
リ2にも入力され、第2のメモリ部5および画像メモリ
2に記憶される。このようにデータ取込み期間F内にあ
るディジタル信号は順次切換制御部10の制御により第
1のメモリ部4と第2のメモリ部5とに交互に入力され
記憶されるとともに画像メモリ2にも並列に記憶される
。すなわち、図示されない外部にある制御部よりの水平
制御信号Xおよび垂直制御信号Yがセレクタ9をへて画
像メモリ2にいたり、画像メモリ2の記憶場所を指定す
る。次ぎに2番目の走査線の走査が完了し3番目の走査
線の走査に移る間、つまり撮像部の走査ミラーが起点位
置へ復帰する帰線時間Gにおいては、切換制御部10は
第1のメモリ部4および第2のメモリ部5とに記憶され
た最初および2番目の走査線上にあり且つ同一垂直走査
線上に位置する2つのディジタル信号を記憶順に同期し
て出力せしめるとともにセレクタ8およびセレクタ9を
制御し、前記第1のメモリ部4および第2のメモリ部5
とより出力された2つのディジクル信号を加算する加算
回路6と、加算されたディジタル信号を平均する平均回
路7とにより平均されたディジタル信号Zを画像メモリ
2に入力するようにする。このときアドレス発生部11
より出力される水平割fM11信号χ1および垂直制御
信号Y1は画像メモリ2の1番目と2番目の走査線デー
タ記憶位置の間のアドレスを指定し入力された前記平均
ディジタル信号を順次該当アドレスに記憶するようにす
る。以後間しように2番目と3番目の走査線上のディジ
タル信号は平均され3番目から4番目への走査の復帰時
間内に2番目と3番目の走査線データの中間位置に順次
記憶される。以降3番目と4番目、4番目と5番目、と
上記のように順次補完記憶されることとなる。上記のよ
うに前後の走査線の同一垂直走査線上にあるディジクル
信号を平均し、前後の走査線の中間に順次記憶すること
により画質はほとんど低下するこ吉なく画像表示ができ
る。従って従来の走査方式と比較して実走査線数は2分
の1となり走査時間も約2分の1に短縮することができ
る。
(gl 発明の効果 本発明によれば映像装置の画像表示において画質を低下
させることなく走査スピードを速(することができると
いった大なる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の映像装置の表示方法を説明するためのブ
ロック図、第2図は本発明の走査方式に用いるブロック
図、第3図は本発明の走査方式を説明するためのタイム
チャートである。 図において工はアナログ・ディジタル変換器、2は画像
メモリ、3は表示部、4は第1のメモリ部、5は第2の
メモリ部、6は加算回路、7は平均回路、8はセレクタ
ー、9はセレクター、10は切換制御部、11はアドレ
ス発生部、を示ず。 第1図 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 撮像空間を走査して得た撮像部からの1画面分の画像信
    号を画像メモリに蓄えて表示装置上に表示する映像装置
    において、前記撮像部の走査を1走査線おきに間引いて
    走査し、この走査に対応した画像信号を順次画像メモリ
    の対応位置に書く込むとともに、間引かれた走査線に対
    応する位置にその前後の実走査線上の画像信号を平均化
    した情報を順次後位の走査線の帰線期間内に書込むよう
    にしたことを特徴とする走査方式。 ・
JP58147380A 1983-08-11 1983-08-11 走査方式 Granted JPS6038992A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58147380A JPS6038992A (ja) 1983-08-11 1983-08-11 走査方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58147380A JPS6038992A (ja) 1983-08-11 1983-08-11 走査方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6038992A true JPS6038992A (ja) 1985-02-28
JPH0218793B2 JPH0218793B2 (ja) 1990-04-26

Family

ID=15428930

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58147380A Granted JPS6038992A (ja) 1983-08-11 1983-08-11 走査方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6038992A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63174470A (ja) * 1987-01-14 1988-07-18 Matsushita Electric Ind Co Ltd 画像読取装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5238813A (en) * 1975-09-23 1977-03-25 Nec Corp Static picture transmitting unit
JPS5755670A (en) * 1980-09-19 1982-04-02 Matsushita Electric Ind Co Ltd Video display device

Patent Citations (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63174470A (ja) * 1987-01-14 1988-07-18 Matsushita Electric Ind Co Ltd 画像読取装置

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Publication number Publication date
JPH0218793B2 (ja) 1990-04-26

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