JPS6039016B2 - 積層品の製造方法 - Google Patents
積層品の製造方法Info
- Publication number
- JPS6039016B2 JPS6039016B2 JP53097473A JP9747378A JPS6039016B2 JP S6039016 B2 JPS6039016 B2 JP S6039016B2 JP 53097473 A JP53097473 A JP 53097473A JP 9747378 A JP9747378 A JP 9747378A JP S6039016 B2 JPS6039016 B2 JP S6039016B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive
- laminated
- time
- curing
- curing adhesive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27G—ACCESSORY MACHINES OR APPARATUS FOR WORKING WOOD OR SIMILAR MATERIALS; TOOLS FOR WORKING WOOD OR SIMILAR MATERIALS; SAFETY DEVICES FOR WOOD WORKING MACHINES OR TOOLS
- B27G11/00—Applying adhesives or glue to surfaces of wood to be joined
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27D—WORKING VENEER OR PLYWOOD
- B27D1/00—Joining wood veneer with any material; Forming articles thereby; Preparatory processing of surfaces to be joined, e.g. scoring
- B27D1/04—Joining wood veneer with any material; Forming articles thereby; Preparatory processing of surfaces to be joined, e.g. scoring to produce plywood or articles made therefrom; Plywood sheets
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B27—WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
- B27M—WORKING OF WOOD NOT PROVIDED FOR IN SUBCLASSES B27B - B27L; MANUFACTURE OF SPECIFIC WOODEN ARTICLES
- B27M3/00—Manufacture or reconditioning of specific semi-finished or finished articles
- B27M3/0013—Manufacture or reconditioning of specific semi-finished or finished articles of composite or compound articles
- B27M3/0026—Manufacture or reconditioning of specific semi-finished or finished articles of composite or compound articles characterised by oblong elements connected laterally
- B27M3/0053—Manufacture or reconditioning of specific semi-finished or finished articles of composite or compound articles characterised by oblong elements connected laterally using glue
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は化粧単板製造用のフリッチや樹脂舎浸積層品
等、多数の被積層接着することによってつくられる積層
品の製造方法、ことにその工程中、接着剤塗布工程を改
良した積層品の製造方法に関するものである。
等、多数の被積層接着することによってつくられる積層
品の製造方法、ことにその工程中、接着剤塗布工程を改
良した積層品の製造方法に関するものである。
接着剤をその硬化速度の点からみれば、遠硬化性のもの
と遅硬化性のものとに大別される。
と遅硬化性のものとに大別される。
しかし、速硬化性接着剤のみを使用するときは短時間の
うちに所要枚数の積層接着を完了する必要があるため作
業に困難を伴い、遅硬化性接着剤のみを使用するときは
積層接着時間が長くなりすぎるほか、後の方で積層した
被積層材について圧縮時には未だ硬化が起きないため俵
着不良が生じるという問題がある。そこで、遠硬化性接
着剤と遅硬化性接着剤を一定の比率で混合したものが用
いられている。しかし、この場合でも、この混合後着剤
に特有の硬化時間があるため、その時間範囲内に積層接
着作業を完了する必要上、積層枚数に制限があり、あま
り多数のものを積層接着することができない。そのため
に、たとえば化粧単板製造用のフリッチをつくる場合、
これに必要な全枚数の被積層材を一時に積層接着しうる
枚数ずつに小分けし、それぞれを仮圧締して積層接着し
たのち、これらを段積みして本圧締することにより1個
のフリッチをつくるようにしていた。すなわち、従来の
方法では、積層接着の可能枚数が少ないため、上記のよ
うな不便があったのである。さらに、接着剤の硬化時間
にはある程度の幅があるけれども、この幅時間の最初と
最後あたりは最適硬化時間を外ずれているため、積層接
着可能枚数内の積層品であっても、その最初あたりの被
積層材と最後あたりの被積層材の各穣春強度はこの混合
接着剤の最高接着強度に比べて劣っているのが常である
。すなわち、上記従来の方法による限り、積層品内各部
の接着強度をすべて最強度のものにするということがで
きないのである。この発明は上記事情に鑑みなされたも
のであって、接着剤として遠硬化性のものと遅硬化性の
ものとを用いるようにし、かつ、両者の混合比を、被積
層材1枚ごとまたは複数枚ごとに、それぞれの接着剤塗
布時刻から圧締時刻までの所要予定時間に塞いて変更調
節することによって、大量の彼積層材を一度に積層接着
することを可能とさせ、しかも、積層品内各部の接着強
度を均等化させかつ高めることを可能とさせたものであ
る。
うちに所要枚数の積層接着を完了する必要があるため作
業に困難を伴い、遅硬化性接着剤のみを使用するときは
積層接着時間が長くなりすぎるほか、後の方で積層した
被積層材について圧縮時には未だ硬化が起きないため俵
着不良が生じるという問題がある。そこで、遠硬化性接
着剤と遅硬化性接着剤を一定の比率で混合したものが用
いられている。しかし、この場合でも、この混合後着剤
に特有の硬化時間があるため、その時間範囲内に積層接
着作業を完了する必要上、積層枚数に制限があり、あま
り多数のものを積層接着することができない。そのため
に、たとえば化粧単板製造用のフリッチをつくる場合、
これに必要な全枚数の被積層材を一時に積層接着しうる
枚数ずつに小分けし、それぞれを仮圧締して積層接着し
たのち、これらを段積みして本圧締することにより1個
のフリッチをつくるようにしていた。すなわち、従来の
方法では、積層接着の可能枚数が少ないため、上記のよ
うな不便があったのである。さらに、接着剤の硬化時間
にはある程度の幅があるけれども、この幅時間の最初と
最後あたりは最適硬化時間を外ずれているため、積層接
着可能枚数内の積層品であっても、その最初あたりの被
積層材と最後あたりの被積層材の各穣春強度はこの混合
接着剤の最高接着強度に比べて劣っているのが常である
。すなわち、上記従来の方法による限り、積層品内各部
の接着強度をすべて最強度のものにするということがで
きないのである。この発明は上記事情に鑑みなされたも
のであって、接着剤として遠硬化性のものと遅硬化性の
ものとを用いるようにし、かつ、両者の混合比を、被積
層材1枚ごとまたは複数枚ごとに、それぞれの接着剤塗
布時刻から圧締時刻までの所要予定時間に塞いて変更調
節することによって、大量の彼積層材を一度に積層接着
することを可能とさせ、しかも、積層品内各部の接着強
度を均等化させかつ高めることを可能とさせたものであ
る。
つぎに、この発明の一実施例を実施するのに用いる装置
の図面(第1図)に基いて、この発明を詳しく説明する
。
の図面(第1図)に基いて、この発明を詳しく説明する
。
接着剤混合槽1には、最初、遅硬化性接着剤のみが入っ
ている。
ている。
そして、別の貯槽2に貯えられている速硬化性接着剤が
ギャポンプ3の作用によってパイプ4から混合槽1に供
給される。供給された途硬化性接着剤は糟1内に設けら
れている回転羽根5の作用によって遅硬化性接着剤と均
一に混合される。他方、混合槽1内の接着剤は他のギヤ
ポンプ6の作用によってパイプ7からロールコー夕8に
供給され、このロールコータの作用によって被積層材9
に塗布される。接着剤が塗布された被積層材10は第1
図の左側部分に示すように順番に積層され、プレス11
の作用で庄綿される。このようにして、所要枚数の被積
層材が積層接着され、積層品ができる。このとき、被積
層材の積層枚数と積層速度に基いて、被積層材1枚ごと
の接着剤塗布時刻から圧綿時刻までの所要予定時間が予
め算出されうるので、これに基いてギャポンプ3の駆動
制御を行うことにより、速硬化性接着剤と遅硬化性接着
剤とからなる混合接着剤の混合比を、被積層材1枚ごと
に、それぞれの上記予定所要時間に基いて変更調節する
。
ギャポンプ3の作用によってパイプ4から混合槽1に供
給される。供給された途硬化性接着剤は糟1内に設けら
れている回転羽根5の作用によって遅硬化性接着剤と均
一に混合される。他方、混合槽1内の接着剤は他のギヤ
ポンプ6の作用によってパイプ7からロールコー夕8に
供給され、このロールコータの作用によって被積層材9
に塗布される。接着剤が塗布された被積層材10は第1
図の左側部分に示すように順番に積層され、プレス11
の作用で庄綿される。このようにして、所要枚数の被積
層材が積層接着され、積層品ができる。このとき、被積
層材の積層枚数と積層速度に基いて、被積層材1枚ごと
の接着剤塗布時刻から圧綿時刻までの所要予定時間が予
め算出されうるので、これに基いてギャポンプ3の駆動
制御を行うことにより、速硬化性接着剤と遅硬化性接着
剤とからなる混合接着剤の混合比を、被積層材1枚ごと
に、それぞれの上記予定所要時間に基いて変更調節する
。
そのため、混合槽1内における混合接着剤中の途硬化性
接着剤の割合は、たとえば第2図に示すように連続的に
変化する。したがって、ロールコータ8によって各被積
層材に塗布される混合接着剤は、積層の初期段階では遅
硬化性接着剤の含量が多く、そして次第に速硬化性接着
剤の濃度が高くなり、積層の終期段階では速硬化性接着
剤の含量が多くなっている。この発明においては、この
ように、被積層材1枚ごとに、それぞれに塗布される混
合接着剤の混合比を、それぞれの接着剤塗布時刻から圧
締時刻までの所要予定時間に基いて変更調節するように
しているため、積層の進行とともに速硬化性薮着剤濃度
の高くなった混合接着剤を各被積層材に塗布することが
できる。
接着剤の割合は、たとえば第2図に示すように連続的に
変化する。したがって、ロールコータ8によって各被積
層材に塗布される混合接着剤は、積層の初期段階では遅
硬化性接着剤の含量が多く、そして次第に速硬化性接着
剤の濃度が高くなり、積層の終期段階では速硬化性接着
剤の含量が多くなっている。この発明においては、この
ように、被積層材1枚ごとに、それぞれに塗布される混
合接着剤の混合比を、それぞれの接着剤塗布時刻から圧
締時刻までの所要予定時間に基いて変更調節するように
しているため、積層の進行とともに速硬化性薮着剤濃度
の高くなった混合接着剤を各被積層材に塗布することが
できる。
したがって、積層接着の可能な時間が、従来より大幅に
延長され、そのため、一度に積層接着されうる被積層材
の枚数が著しく増す。ウレタン系の遠硬化性接着剤とし
て武田薬品工業欄製のタケネートXAW160NSを用
いるとともに、ウレタン系の遅硬化性接着剤として同じ
く武田薬品工業■製の夕ケネートXAW177PC−2
を用い、含水率60%のラブラ(南洋材)のロータリレ
ース単板(厚さ1.0肋)を被積層材として、塗布量1
00夕/で、プレス圧10kg/の、プレス時間1時間
の条件で積層接着を行った。
延長され、そのため、一度に積層接着されうる被積層材
の枚数が著しく増す。ウレタン系の遠硬化性接着剤とし
て武田薬品工業欄製のタケネートXAW160NSを用
いるとともに、ウレタン系の遅硬化性接着剤として同じ
く武田薬品工業■製の夕ケネートXAW177PC−2
を用い、含水率60%のラブラ(南洋材)のロータリレ
ース単板(厚さ1.0肋)を被積層材として、塗布量1
00夕/で、プレス圧10kg/の、プレス時間1時間
の条件で積層接着を行った。
このときの積層時間と平面引張強度の関係を、上記速硬
化性接着剤単独使用および上記遅硬化性接着単独使用の
場合との対比において示すと、第3図のとおりである。
図の線12がこの発明の実施例にかかるものであり、線
13が速硬化性接着剤単独使用にかかるもの、線14が
遅硬化性接着剤単独使用にかかるものである。遠硬化性
接着剤単独使用の場合は、積層時間の短い方が接着強度
が大きく、そして積層時間が長くなるにつれて接着強度
が次第に小さくなり、ついには接着性を示さなくなるの
に対し、遅硬化性接着剤単独使用の場合はほぼその逆で
あり、いずれも、積層時間の長短によって接着強度に大
小差が生じている。ところが、この発明の実施例の場合
には、積層時間の長短にかかわらず接着強度がほぼ一定
であって安定し、しかも、ほぼ最高を示している。第3
図では明らかにされていないが、この実施例では、積層
時間程度まで安定した接着性が得られた。遅硬化性接着
剤の遅延度が比較的少ないときには積層開始後いまら〈
は速硬化性接着剤を加えず、その後徐々に遠硬化性接着
剤の濃度を高める。
化性接着剤単独使用および上記遅硬化性接着単独使用の
場合との対比において示すと、第3図のとおりである。
図の線12がこの発明の実施例にかかるものであり、線
13が速硬化性接着剤単独使用にかかるもの、線14が
遅硬化性接着剤単独使用にかかるものである。遠硬化性
接着剤単独使用の場合は、積層時間の短い方が接着強度
が大きく、そして積層時間が長くなるにつれて接着強度
が次第に小さくなり、ついには接着性を示さなくなるの
に対し、遅硬化性接着剤単独使用の場合はほぼその逆で
あり、いずれも、積層時間の長短によって接着強度に大
小差が生じている。ところが、この発明の実施例の場合
には、積層時間の長短にかかわらず接着強度がほぼ一定
であって安定し、しかも、ほぼ最高を示している。第3
図では明らかにされていないが、この実施例では、積層
時間程度まで安定した接着性が得られた。遅硬化性接着
剤の遅延度が比較的少ないときには積層開始後いまら〈
は速硬化性接着剤を加えず、その後徐々に遠硬化性接着
剤の濃度を高める。
このときの混合層1中における速硬化性接着剤の割合変
化は、第4図に示すとおりである。上記実施例において
は、被積層材1枚ごとに、混合接着剤の混合比を変更す
るようにしている。しかし、ある混合比を有する混合接
着剤の硬化時間には多少の幅があるのであるから、上記
実施例と異なり、混合比は、被積層材複数枚ごとに、そ
れぞれの接着剤塗布時刻から圧稀時刻までの所要予定時
間に基いて、すなわち、たとえばその平均時間に合わせ
る等して、これを段階的に変更調節してもよい。このと
きの混合槽1中における速硬化性接着剤の割合変化は、
第5図に示すとおりである。なお、このようなときには
、各段階の混合比に合わせた混合接着剤を所要段階数だ
け用意しておき、各段階ごとにこれに適合する混合比の
混合接着剤を別々に供給して塗布するようにしてもよい
。以上の説明から容易に理解されるように、この発明に
おいて、各被積層材ごとの所要予定時間に基いて混合比
を変更調節する態様には、種々の態様がありうる。
化は、第4図に示すとおりである。上記実施例において
は、被積層材1枚ごとに、混合接着剤の混合比を変更す
るようにしている。しかし、ある混合比を有する混合接
着剤の硬化時間には多少の幅があるのであるから、上記
実施例と異なり、混合比は、被積層材複数枚ごとに、そ
れぞれの接着剤塗布時刻から圧稀時刻までの所要予定時
間に基いて、すなわち、たとえばその平均時間に合わせ
る等して、これを段階的に変更調節してもよい。このと
きの混合槽1中における速硬化性接着剤の割合変化は、
第5図に示すとおりである。なお、このようなときには
、各段階の混合比に合わせた混合接着剤を所要段階数だ
け用意しておき、各段階ごとにこれに適合する混合比の
混合接着剤を別々に供給して塗布するようにしてもよい
。以上の説明から容易に理解されるように、この発明に
おいて、各被積層材ごとの所要予定時間に基いて混合比
を変更調節する態様には、種々の態様がありうる。
また、混合比の変更調節は、各被積層材ごとの所要予定
時間に基いて直接的になされるだけでなく、各被覆層材
ごとの所要予定時間と相関関係のあるもの、すなわちそ
の変形とみられるものに基いてなされることもある。こ
の発明は以上に述べたように構成されるため、これによ
れば、長時間にわたって安定した接着がなされうるもの
であり、したがって一度になされる積層接着枚数を増加
させることによって圧締作業等積層作業の能率を向上さ
せ、かつ、積層品内各部の接着強度を均一化および向上
させることができる。
時間に基いて直接的になされるだけでなく、各被覆層材
ごとの所要予定時間と相関関係のあるもの、すなわちそ
の変形とみられるものに基いてなされることもある。こ
の発明は以上に述べたように構成されるため、これによ
れば、長時間にわたって安定した接着がなされうるもの
であり、したがって一度になされる積層接着枚数を増加
させることによって圧締作業等積層作業の能率を向上さ
せ、かつ、積層品内各部の接着強度を均一化および向上
させることができる。
第1図はこの発明の実施に用いる装置の簡略側面図、第
2図は混合槽中における遠硬化性接着剤の割合変化を示
すグラフ、第3図はこの発明を実施したときの積層時間
と平面引張強度の関係を、遠硬化性接着剤単独使用のと
きと遅硬化性接着剤単独使用のときの対比において示す
グラフ、第4図および第5図はこの発明の他の実施例(
2例)を各実施したときにおける。 混合槽中の速硬化性接着剤の割合変化を示すグラフであ
る。1・・・混合槽、2・・・貯槽、3,6・・・ギャ
ポンプ、4,7・・・パイプ、5…回転羽根、8・・・
ロールコ−夕、9・・・被積層材、10・・・接着剤の
塗布された被積層材、11・・・プレス。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
2図は混合槽中における遠硬化性接着剤の割合変化を示
すグラフ、第3図はこの発明を実施したときの積層時間
と平面引張強度の関係を、遠硬化性接着剤単独使用のと
きと遅硬化性接着剤単独使用のときの対比において示す
グラフ、第4図および第5図はこの発明の他の実施例(
2例)を各実施したときにおける。 混合槽中の速硬化性接着剤の割合変化を示すグラフであ
る。1・・・混合槽、2・・・貯槽、3,6・・・ギャ
ポンプ、4,7・・・パイプ、5…回転羽根、8・・・
ロールコ−夕、9・・・被積層材、10・・・接着剤の
塗布された被積層材、11・・・プレス。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1 多数の被積層材を積層接着することによつて積層品
をつくるに際し、接着剤として速硬化性のものと遅硬化
性のものの混合接着剤を用いるようにし、かつ、両者の
混合比を、被積層材1枚ごとまたは複数枚ごとに、それ
ぞれの接着剤塗布時刻から圧締時刻までの所要予定時間
に基いて変更調節するようにすることを特徴とする積層
品の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53097473A JPS6039016B2 (ja) | 1978-08-09 | 1978-08-09 | 積層品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53097473A JPS6039016B2 (ja) | 1978-08-09 | 1978-08-09 | 積層品の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5522979A JPS5522979A (en) | 1980-02-19 |
| JPS6039016B2 true JPS6039016B2 (ja) | 1985-09-04 |
Family
ID=14193262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53097473A Expired JPS6039016B2 (ja) | 1978-08-09 | 1978-08-09 | 積層品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039016B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07175388A (ja) * | 1994-10-25 | 1995-07-14 | Canon Inc | クリーニングブレード、クリーニング装置、及び、クリーニングブレードの製造方法 |
| EP1246724B1 (en) * | 1999-12-30 | 2004-09-08 | Akzo Nobel N.V. | Method of gluing and apparatus therefor |
| FI128096B (fi) * | 2017-01-23 | 2019-09-30 | Oy Pro Hydro Ab | Avoin aika -kompensoitu liimausprosessi ja liimauslaitteisto |
-
1978
- 1978-08-09 JP JP53097473A patent/JPS6039016B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5522979A (en) | 1980-02-19 |
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