JPS6039028B2 - インク・ジェット記録装置 - Google Patents
インク・ジェット記録装置Info
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- JPS6039028B2 JPS6039028B2 JP52121582A JP12158277A JPS6039028B2 JP S6039028 B2 JPS6039028 B2 JP S6039028B2 JP 52121582 A JP52121582 A JP 52121582A JP 12158277 A JP12158277 A JP 12158277A JP S6039028 B2 JPS6039028 B2 JP S6039028B2
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- acoustic
- ink jet
- ink
- nozzle
- jet recording
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/07—Ink jet characterised by jet control
- B41J2/115—Ink jet characterised by jet control synchronising the droplet separation and charging time
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D15/00—Component parts of recorders for measuring arrangements not specially adapted for a specific variable
- G01D15/16—Recording elements transferring recording material, e.g. ink, to the recording surface
- G01D15/18—Nozzles emitting recording material
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はインク・ジェット記録装置に関し、更に具体的
に言えば、インク・ジェット・アレイの小滴形成を同期
化するための装置に関する。
に言えば、インク・ジェット・アレイの小滴形成を同期
化するための装置に関する。
マルチ・ノズル・インク・ジェット・アレイで・は、一
様な励起及び、従って一様な小縦の分裂即ちインク・ジ
ェット流相互間の一様な小滴形成を達成することが困難
である。高品質の印字を達成する場合には、一様な小滴
の分裂が要求される。一様な励起を達成することが困難
である理由は、圧電駆動器及びインク・ジェット・ヘッ
ド則ち流体キャビティ、ノズル・プレート等の構造上の
共振のためである。この困難はアレイのノズルの数に比
例して増大する。0 前記の問題を克服するための一つ
の可能な方法は、個々のインク・ジェット流に直接励起
を加えることであり、このようにして構造上の共振を回
避する。
様な励起及び、従って一様な小縦の分裂即ちインク・ジ
ェット流相互間の一様な小滴形成を達成することが困難
である。高品質の印字を達成する場合には、一様な小滴
の分裂が要求される。一様な励起を達成することが困難
である理由は、圧電駆動器及びインク・ジェット・ヘッ
ド則ち流体キャビティ、ノズル・プレート等の構造上の
共振のためである。この困難はアレイのノズルの数に比
例して増大する。0 前記の問題を克服するための一つ
の可能な方法は、個々のインク・ジェット流に直接励起
を加えることであり、このようにして構造上の共振を回
避する。
このようなシステムは米国特許第394941び号明細
書に記述されている。
書に記述されている。
この米国特許には、ジェットを励起するために、夫々の
ジェットに局部的力を加える別々の電極を用いて小瓶を
形成させることが教示されている。このようなシステム
の重要な要素は、局部的力を与えるために用いられる電
圧により、インク・ジェット記録システムに用いられる
誘電体の破壊電位よりも大きな電位になる電界が発生さ
れることである。本発明によると、インク・ジェット流
相互間の小摘形成の同期化を達成するために、アレイの
それぞれ別々のインク・ジェット流は、それぞれのイン
ク・ジェット流に結合する音響フアィバ入力手段により
別々に音響励起される。従って、電界夕がインク・ジェ
ット流の近傍に発生されないので、誘電体の破壊の問題
が回避される。米国特許第3380584号明細書には
、パーティクル・セパレータが開示されており、ノズル
の振動を回避するためにインク・ジェット流の噴射に先
Zだって、小滴をを形成するためのパルスが流体溜に直
接印加される。
ジェットに局部的力を加える別々の電極を用いて小瓶を
形成させることが教示されている。このようなシステム
の重要な要素は、局部的力を与えるために用いられる電
圧により、インク・ジェット記録システムに用いられる
誘電体の破壊電位よりも大きな電位になる電界が発生さ
れることである。本発明によると、インク・ジェット流
相互間の小摘形成の同期化を達成するために、アレイの
それぞれ別々のインク・ジェット流は、それぞれのイン
ク・ジェット流に結合する音響フアィバ入力手段により
別々に音響励起される。従って、電界夕がインク・ジェ
ット流の近傍に発生されないので、誘電体の破壊の問題
が回避される。米国特許第3380584号明細書には
、パーティクル・セパレータが開示されており、ノズル
の振動を回避するためにインク・ジェット流の噴射に先
Zだって、小滴をを形成するためのパルスが流体溜に直
接印加される。
小滴の発生は、インク・ジェット・ヘッドに取り付けら
れた音響カプラとノズルとの間を音響離隔することによ
って達成される。音響カプラは、電気駆動振動子により
駆動さZれる。しかしながら、この特許には、本発明の
ようにインク・ジェット・アレイ記録システムのそれぞ
れのインク・ジェット流相互間の同期化のためにそれぞ
れのインク・ジェット流がインク・ジェット・ヘッドか
ら噴射された後、個々のィン2ク・ジェット流に結合す
る別々の音響ェネルギを用いることが開示されていない
。従って、本発明の目的は、改良されたインク・ジェッ
ト記録装置を提供することにある。
れた音響カプラとノズルとの間を音響離隔することによ
って達成される。音響カプラは、電気駆動振動子により
駆動さZれる。しかしながら、この特許には、本発明の
ようにインク・ジェット・アレイ記録システムのそれぞ
れのインク・ジェット流相互間の同期化のためにそれぞ
れのインク・ジェット流がインク・ジェット・ヘッドか
ら噴射された後、個々のィン2ク・ジェット流に結合す
る別々の音響ェネルギを用いることが開示されていない
。従って、本発明の目的は、改良されたインク・ジェッ
ト記録装置を提供することにある。
本発明によると、インク・ジェット・アレイの2小滴形
成を同期化するための装置が提供される。
成を同期化するための装置が提供される。
複数のインクの流れは、インク・ジェット・ヘッドから
噴射される。インクの流れ相互間の小滴形成を同期化す
るために、複数のインクの流れをそれぞれ別々に音響励
起するための手段が含まれる。 .以下、図
面を参照して本発明の良好なる実施例を説明する。
噴射される。インクの流れ相互間の小滴形成を同期化す
るために、複数のインクの流れをそれぞれ別々に音響励
起するための手段が含まれる。 .以下、図
面を参照して本発明の良好なる実施例を説明する。
先ず、第1図を参照するに、導管4を通してインク溜(
図示せず)からインクが供給されるマニホルド2かが示
されている。図示のような複数のノズル8,10及び1
2が形成されているノズル・プレート6はマニホルド2
の前面に装着される。音響ファイバー4,16及び18
は、それぞれノズル8,10及び12から噴射するイン
ク・ジェット流20,24及び26に音響エネルギを加
えるために、ノズル・プレート6から音響離隔されてそ
の前面に装着される。用語“音響ファィバ”は、音響フ
アィバ、並びにガラス及びプラスチックのような音響管
類を含む全ての音響結合手段を含む総称として用いられ
るが、これらに限定されるものではない。音響ファイバ
ー4,16及び18に周波数80K世のオーダの音響ェ
ネルギを加えるために、例えば圧電変換器のような音響
ェネルギ源28から線301こ音響ェネルギが加えられ
る。音響ェネルギ源28は、ノズル・プレート6の外部
に示されているが、音響ェネルギ源はノズル・プレート
上6に形成されても良いことは勿論である。変形例とし
て、夫々の音響フアィバ入力のそれぞれに別々の音響ヱ
ネルギ源を使用してもよく、この場合関連付けられる同
期化手段は、インク・ジェット流が荷電電極組立体32
で分裂して小浦を形成する時点を制御するための選択さ
れた潰乱周波数でそれぞれのインク・ジェット流を音響
励起するために音響入力を別々に同調するのに使用され
る。荷電電極組立体32は、溝34,36及び38が形
成されている標準の装置であり、これらの溝は、それら
の内側が金属化されて、導体40,42及び44と電気
的に接触しており、これらの導体には、荷電電極組立体
32の夫々の構内の小滴に電荷が印加されるか否かを制
御するための制御手段(図示せず)から選択的に電圧が
印加される。
図示せず)からインクが供給されるマニホルド2かが示
されている。図示のような複数のノズル8,10及び1
2が形成されているノズル・プレート6はマニホルド2
の前面に装着される。音響ファイバー4,16及び18
は、それぞれノズル8,10及び12から噴射するイン
ク・ジェット流20,24及び26に音響エネルギを加
えるために、ノズル・プレート6から音響離隔されてそ
の前面に装着される。用語“音響ファィバ”は、音響フ
アィバ、並びにガラス及びプラスチックのような音響管
類を含む全ての音響結合手段を含む総称として用いられ
るが、これらに限定されるものではない。音響ファイバ
ー4,16及び18に周波数80K世のオーダの音響ェ
ネルギを加えるために、例えば圧電変換器のような音響
ェネルギ源28から線301こ音響ェネルギが加えられ
る。音響ェネルギ源28は、ノズル・プレート6の外部
に示されているが、音響ェネルギ源はノズル・プレート
上6に形成されても良いことは勿論である。変形例とし
て、夫々の音響フアィバ入力のそれぞれに別々の音響ヱ
ネルギ源を使用してもよく、この場合関連付けられる同
期化手段は、インク・ジェット流が荷電電極組立体32
で分裂して小浦を形成する時点を制御するための選択さ
れた潰乱周波数でそれぞれのインク・ジェット流を音響
励起するために音響入力を別々に同調するのに使用され
る。荷電電極組立体32は、溝34,36及び38が形
成されている標準の装置であり、これらの溝は、それら
の内側が金属化されて、導体40,42及び44と電気
的に接触しており、これらの導体には、荷電電極組立体
32の夫々の構内の小滴に電荷が印加されるか否かを制
御するための制御手段(図示せず)から選択的に電圧が
印加される。
インク・ジェット流20,24及び26から形成された
インク小瀬は、偏向電極44及び46から成る偏向手段
を通過する。偏向電極44は、アースに接続され、且つ
それに小滴をインク溜(図示せず)に返す導管50を備
える一方の端部に形成されたガータ48を有する。他方
、偏向電0極46は、帯電された小滴をガータ48に偏
向させるために正電圧源(VD)に接続される。非帯電
小瓶は偏向されず、非帯電小滴が矢印54の方向に給送
されつつある紙52のような記録媒体に衝突するような
通路に従う。タ 次に、第2A図乃至第2D図を参照す
るに、音響フアィバがノズル・プレートにどのように取
り付けられるかを示す。
インク小瀬は、偏向電極44及び46から成る偏向手段
を通過する。偏向電極44は、アースに接続され、且つ
それに小滴をインク溜(図示せず)に返す導管50を備
える一方の端部に形成されたガータ48を有する。他方
、偏向電0極46は、帯電された小滴をガータ48に偏
向させるために正電圧源(VD)に接続される。非帯電
小瓶は偏向されず、非帯電小滴が矢印54の方向に給送
されつつある紙52のような記録媒体に衝突するような
通路に従う。タ 次に、第2A図乃至第2D図を参照す
るに、音響フアィバがノズル・プレートにどのように取
り付けられるかを示す。
第2A図に示すように、例えば、シリコンのような半導
体基板に形成されてもよいノズル・プレート56は、米
国特許第03921916号に記述されていると同様な
エッチング技術を利用してそこに形成された複数のノズ
ル58,60,62及び64を有する。第2B図を参照
するに、溝66,68,70及び72は、前記の米国特
許と同様な従来の技術を利用して、深さ約0.08乃至
0.1肋、直径0.3側のオーダに基板に食刻形成され
る。これらの溝は、第1図に示すように全ての溝がノズ
ルより下に位置するよりもむしろ間隔を容易にするため
に、夫々のノズルの上下に交互に配置される。第2C図
は、スベーサ76及び78を含むマニホルド74に装着
されたノズル・プレート56を示す。
体基板に形成されてもよいノズル・プレート56は、米
国特許第03921916号に記述されていると同様な
エッチング技術を利用してそこに形成された複数のノズ
ル58,60,62及び64を有する。第2B図を参照
するに、溝66,68,70及び72は、前記の米国特
許と同様な従来の技術を利用して、深さ約0.08乃至
0.1肋、直径0.3側のオーダに基板に食刻形成され
る。これらの溝は、第1図に示すように全ての溝がノズ
ルより下に位置するよりもむしろ間隔を容易にするため
に、夫々のノズルの上下に交互に配置される。第2C図
は、スベーサ76及び78を含むマニホルド74に装着
されたノズル・プレート56を示す。
マニホルド74は、例えばスチール製であってもよい。
溝80,82,84及び86は、ノズル・プレート56
のそれぞれの食刻溝66,68,70及び72に整列し
てマニホルド74に形成される。ェラストマ・スベーサ
88及び90は、健乱周波数での音響離隔を与えるため
に、第2D図に示すように音響フアィバの端部から入′
4の増分で離隔される。この場合の入は音響潰乱周波数
である。第3図は、ノズル・プレート56と、マニホル
ド74に関連する溝との関係を明確に示すマニホルド7
4の断面図である。第2D図は、それぞれの溝の中に装
着されてはいるが、ェラストマ部材によりそれぞれの遥
から離隔されている直径0.25柳のオーダの音響フア
ィバ92,94,96及び98を示す。
溝80,82,84及び86は、ノズル・プレート56
のそれぞれの食刻溝66,68,70及び72に整列し
てマニホルド74に形成される。ェラストマ・スベーサ
88及び90は、健乱周波数での音響離隔を与えるため
に、第2D図に示すように音響フアィバの端部から入′
4の増分で離隔される。この場合の入は音響潰乱周波数
である。第3図は、ノズル・プレート56と、マニホル
ド74に関連する溝との関係を明確に示すマニホルド7
4の断面図である。第2D図は、それぞれの溝の中に装
着されてはいるが、ェラストマ部材によりそれぞれの遥
から離隔されている直径0.25柳のオーダの音響フア
ィバ92,94,96及び98を示す。
前述のように、ヱラストマ部材は、音響離隔を与え、0
リング、金属はどめから成ってもよく、または音響フア
ィバが取付けられる液状ゴムのビーズから形成し、これ
を硬化してもよい。硬化ゴム・ビーズは支持体として並
びに音響的離隔手段として役立く)。第4図は、音響フ
アィバ96がノズル62の近傍にどのように配置されし
かも音響フアィバ96がェラストマ部材88及び90の
間隔のためにノズル■プレート56またはマニホルド7
4に接触しないかを示すマニホルド74の断面図である
。
リング、金属はどめから成ってもよく、または音響フア
ィバが取付けられる液状ゴムのビーズから形成し、これ
を硬化してもよい。硬化ゴム・ビーズは支持体として並
びに音響的離隔手段として役立く)。第4図は、音響フ
アィバ96がノズル62の近傍にどのように配置されし
かも音響フアィバ96がェラストマ部材88及び90の
間隔のためにノズル■プレート56またはマニホルド7
4に接触しないかを示すマニホルド74の断面図である
。
従って、インク・ジェット・ヘッドは、音響ヱネルギ源
から音響離隔され、それによりインク・ジェット・ヘッ
ドの共振を防止する。また、それぞれのインク・ジェッ
ト流の音響励起は、ノズル・プレートに対向する荷電電
極構造体の表面に音響フアィバを装着することによって
も達成され得る。
から音響離隔され、それによりインク・ジェット・ヘッ
ドの共振を防止する。また、それぞれのインク・ジェッ
ト流の音響励起は、ノズル・プレートに対向する荷電電
極構造体の表面に音響フアィバを装着することによって
も達成され得る。
従って、インク・ジェット流は、荷電電極構造体に入る
前に音響励起され、次いで励起に応答して荷電電極構造
体内で分裂してイ・滴を形成する。第5A図乃至第5C
図は、音響フアイバが代表的な荷電電極組立体にどのよ
うに装着されるかを示す。第5A図に示すように、例え
ば酸化アルミニウム(A〆203)から形成されてもよ
い基板には、複数の溝102,104,106及び10
8が形成される。次いで、第5B図に示すように、溝1
10,112,114及び116が基板に形成される。
次いで、基板は荷電電極構造体を形成するために熱処理
される。次いで、第5C図に示すように、音響フアィバ
1108,120,122及び124は、それぞれの溝
内に装着されるが、それぞれのェラストマ部村126,
128,130及び132により夫々溝から離隔される
。第6図は、第5C図の線6−6に沿う断面図で夕あり
、音響ファイバー18が溝110内にどうように配置さ
れるかを示す。
前に音響励起され、次いで励起に応答して荷電電極構造
体内で分裂してイ・滴を形成する。第5A図乃至第5C
図は、音響フアイバが代表的な荷電電極組立体にどのよ
うに装着されるかを示す。第5A図に示すように、例え
ば酸化アルミニウム(A〆203)から形成されてもよ
い基板には、複数の溝102,104,106及び10
8が形成される。次いで、第5B図に示すように、溝1
10,112,114及び116が基板に形成される。
次いで、基板は荷電電極構造体を形成するために熱処理
される。次いで、第5C図に示すように、音響フアィバ
1108,120,122及び124は、それぞれの溝
内に装着されるが、それぞれのェラストマ部村126,
128,130及び132により夫々溝から離隔される
。第6図は、第5C図の線6−6に沿う断面図で夕あり
、音響ファイバー18が溝110内にどうように配置さ
れるかを示す。
再び、音響離隔を与えるために、ェラストマ部材は、音
響フアィバの端部から入/ぬ増分ずつ離して配置される
。変形例として、荷電電極構造体は、米国特許第398
4843号明細書に記述されているように半導体基板か
ら形成でき、この場合、溝は第2A図乃至第2D図に示
すようなノズル・プレートに食刻燈を形成する場合に述
べたと同様な技術を利用して、基板に食刻形成される。
第7図は、インク・ジェット流相互間の小涌の形成を同
期化するためにインク・ジェット流を音響励起する他の
方法を示す。
響フアィバの端部から入/ぬ増分ずつ離して配置される
。変形例として、荷電電極構造体は、米国特許第398
4843号明細書に記述されているように半導体基板か
ら形成でき、この場合、溝は第2A図乃至第2D図に示
すようなノズル・プレートに食刻燈を形成する場合に述
べたと同様な技術を利用して、基板に食刻形成される。
第7図は、インク・ジェット流相互間の小涌の形成を同
期化するためにインク・ジェット流を音響励起する他の
方法を示す。
ノズル・プレート134には、ノズル136,138及
び140が形成される。支持組立体142は、ノズル・
プレート134と荷電電極組立体144との中間に配置
される。支持組立体142は、夫々の/「ンク・ジェッ
ト流のそれぞれの中心軸線にほぼ垂直に装着された音響
ファイバー46,148及び150を有し、インク・ジ
ェット流が夫々の音響フアィバの上を通過するときイン
ク・ジェット流152,154及び156を音響励起し
、その結果、小滴が荷電電極構造体144で同期して形
成されるようになっている。第8A図及び第8B図は、
第7図に示すような音響励起を与えるために、音響フア
ィバが支持組立体158にどのように装着されるかを示
す。
び140が形成される。支持組立体142は、ノズル・
プレート134と荷電電極組立体144との中間に配置
される。支持組立体142は、夫々の/「ンク・ジェッ
ト流のそれぞれの中心軸線にほぼ垂直に装着された音響
ファイバー46,148及び150を有し、インク・ジ
ェット流が夫々の音響フアィバの上を通過するときイン
ク・ジェット流152,154及び156を音響励起し
、その結果、小滴が荷電電極構造体144で同期して形
成されるようになっている。第8A図及び第8B図は、
第7図に示すような音響励起を与えるために、音響フア
ィバが支持組立体158にどのように装着されるかを示
す。
加工可能なガラス・セラミックまたはファイハボ−ドで
あってもよい支持部材158には、溝160,162,
164及び166が形成され、フアィバ168,169
,170及び172は、それぞれの溝内に装着されるが
、第8B図に示すように、それぞれのェラストマ部材1
74,176,178及び180‘こよりそれぞれの溝
から離隔される。再び、ェラストマ部村は、音響フアィ
バの端部から入′奴曽分ずつ離して配置され、組立体の
高さ全体にわたってそのように配置される。インク・ジ
ェット・アレイから噴射するインク・ジェット流の音響
同期化は、前述の音響装着法の任意の方法により達成さ
れ得る。それにより、インク・ジェット・ヘッドの音響
振動及び共振を回避することができる。
あってもよい支持部材158には、溝160,162,
164及び166が形成され、フアィバ168,169
,170及び172は、それぞれの溝内に装着されるが
、第8B図に示すように、それぞれのェラストマ部材1
74,176,178及び180‘こよりそれぞれの溝
から離隔される。再び、ェラストマ部村は、音響フアィ
バの端部から入′奴曽分ずつ離して配置され、組立体の
高さ全体にわたってそのように配置される。インク・ジ
ェット・アレイから噴射するインク・ジェット流の音響
同期化は、前述の音響装着法の任意の方法により達成さ
れ得る。それにより、インク・ジェット・ヘッドの音響
振動及び共振を回避することができる。
第1図は本発明による同期化構成を用いるインク・ジェ
ット記録システムの概略斜視図、第2A図乃至第2D図
は音響フアィバがインク・ジェット・ノズル・プレート
に取り付けられる方法を示す工程図、第3図は第2C図
の線3一3に沿うィンク・ジェット・ヘッドの断面図、
第4図は第20図の線4一4に沿うインク・ジェット・
ヘッドの断面図、第5A図乃至第5C図は音響フアィバ
が荷電電極組立体に装着される方法を示す工程図、第6
図は第5C図の線6一6に沿う断面図、第7図は音響同
期化手段が、ノズル・プレートと荷電電極組立体との間
に配置された基板上に装着されたインク・ジェット・シ
ステムの一部断面を示す平面図、第8A図及び第8B図
は第7図に示0すような基板に音響フアィバを装着する
ために、溝が基板に形成される方法を示す工程図である
。 2...マニホルド、4・・・導管、6・・・ノズル・
プレート、8,10,12…ノズル、14,16,18
・・・音響フアイバ、20,24,26・・・インク・
タジェット流、28・・・音響ェネルギ源、32・・・
荷電電極組立体、44,46・・・偏向電極、48・・
・ガ−夕、50・・・導管「 52・・・記録媒体。 第1図第2A図 第28図 第2C図 第20図 第3図 第4図 第5A図 第5B図 第6図 第5C図 第7図 第8A図 第88図
ット記録システムの概略斜視図、第2A図乃至第2D図
は音響フアィバがインク・ジェット・ノズル・プレート
に取り付けられる方法を示す工程図、第3図は第2C図
の線3一3に沿うィンク・ジェット・ヘッドの断面図、
第4図は第20図の線4一4に沿うインク・ジェット・
ヘッドの断面図、第5A図乃至第5C図は音響フアィバ
が荷電電極組立体に装着される方法を示す工程図、第6
図は第5C図の線6一6に沿う断面図、第7図は音響同
期化手段が、ノズル・プレートと荷電電極組立体との間
に配置された基板上に装着されたインク・ジェット・シ
ステムの一部断面を示す平面図、第8A図及び第8B図
は第7図に示0すような基板に音響フアィバを装着する
ために、溝が基板に形成される方法を示す工程図である
。 2...マニホルド、4・・・導管、6・・・ノズル・
プレート、8,10,12…ノズル、14,16,18
・・・音響フアイバ、20,24,26・・・インク・
タジェット流、28・・・音響ェネルギ源、32・・・
荷電電極組立体、44,46・・・偏向電極、48・・
・ガ−夕、50・・・導管「 52・・・記録媒体。 第1図第2A図 第28図 第2C図 第20図 第3図 第4図 第5A図 第5B図 第6図 第5C図 第7図 第8A図 第88図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 インク源から供給されたインク流を噴射するノズル
と、 音響エネルギ発生源と、 上記音響エネルギを上記ノズルの近辺に伝送する音響
フアイバと、 上記伝送された音響エネルギを上記噴射
された直後のインク流に対して空間を介して結合し音響
励起させるよう上記音響フアイバの一部に設けられた端
部とを有するインク・ジエツト記録装置において、 上
記音響フアイバ並びにその端部は上記音響エネルギが上
記空間以外の径路によつて上記ノズルに伝達されること
を防ぐための音響的離隔手段によつて支持されているこ
とを特徴とするインク・ジエツト記録装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/738,423 US4074277A (en) | 1976-11-03 | 1976-11-03 | Apparatus for acoustically synchronizing drop formation in an ink jet array |
| US738423 | 1996-10-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5357839A JPS5357839A (en) | 1978-05-25 |
| JPS6039028B2 true JPS6039028B2 (ja) | 1985-09-04 |
Family
ID=24967956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52121582A Expired JPS6039028B2 (ja) | 1976-11-03 | 1977-10-12 | インク・ジェット記録装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4074277A (ja) |
| JP (1) | JPS6039028B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4245227A (en) * | 1978-11-08 | 1981-01-13 | International Business Machines Corporation | Ink jet head having an outer wall of ink cavity of piezoelectric material |
| US4644369A (en) * | 1981-02-04 | 1987-02-17 | Burlington Industries, Inc. | Random artificially perturbed liquid jet applicator apparatus and method |
| US4523202A (en) * | 1981-02-04 | 1985-06-11 | Burlington Industries, Inc. | Random droplet liquid jet apparatus and process |
| JPS5816889A (ja) * | 1981-07-24 | 1983-01-31 | Fuji Xerox Co Ltd | 感熱記録用インクフイルム |
| US4698642A (en) * | 1982-09-28 | 1987-10-06 | Burlington Industries, Inc. | Non-artifically perturbed (NAP) liquid jet printing |
| US4616235A (en) * | 1985-08-16 | 1986-10-07 | Eastman Kodak Company | External acoustic absorber for ink jet printer |
| US7686435B2 (en) * | 2007-06-29 | 2010-03-30 | Eastman Kodak Company | Acoustic fluid flow device for printing system |
| US8944344B2 (en) * | 2008-07-08 | 2015-02-03 | Sonics & Materials Inc. | Multi-element ultrasonic atomizer |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3683396A (en) * | 1970-08-05 | 1972-08-08 | Dick Co Ab | Method and apparatus for control of ink drop formation |
| US3984843A (en) * | 1974-07-01 | 1976-10-05 | International Business Machines Corporation | Recording apparatus having a semiconductor charge electrode |
| US3949410A (en) * | 1975-01-23 | 1976-04-06 | International Business Machines Corporation | Jet nozzle structure for electrohydrodynamic droplet formation and ink jet printing system therewith |
| US4005435A (en) * | 1975-05-15 | 1977-01-25 | Burroughs Corporation | Liquid jet droplet generator |
-
1976
- 1976-11-03 US US05/738,423 patent/US4074277A/en not_active Expired - Lifetime
-
1977
- 1977-10-12 JP JP52121582A patent/JPS6039028B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5357839A (en) | 1978-05-25 |
| US4074277A (en) | 1978-02-14 |
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