JPS6039043A - 芯出し装置 - Google Patents
芯出し装置Info
- Publication number
- JPS6039043A JPS6039043A JP14495783A JP14495783A JPS6039043A JP S6039043 A JPS6039043 A JP S6039043A JP 14495783 A JP14495783 A JP 14495783A JP 14495783 A JP14495783 A JP 14495783A JP S6039043 A JPS6039043 A JP S6039043A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- centering
- nozzle
- fluid
- wall
- flows
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q9/00—Arrangements for supporting or guiding portable metal-working machines or apparatus
- B23Q9/02—Arrangements for supporting or guiding portable metal-working machines or apparatus for securing machines or apparatus to workpieces, or other parts, of particular shape, e.g. to beams of particular cross-section
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q3/00—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine
- B23Q3/18—Devices holding, supporting, or positioning work or tools, of a kind normally removable from the machine for positioning only
- B23Q3/183—Centering devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し発明の利用分野〕
不先明は、吊シ下げ式の芯出し装置に関するものでめQ
o 〔発明の背景〕 従来、既設の原子カプラントや火力プラント等にめる豆
ち上がシ配管f円藺形メ隘部を内壁から補1−シたシ点
慎したシする場合、対象部が遠隔操作を心安とするもの
が多い。この遠隔操作を必要としfc9偏心した配管に
対しては、局部的な芯出しを行なって周方向に機械加工
を行なったり、あるいは周方向に断続的局部機械加工を
行なっている。この局部的な芯出しf局部的な機械加工
を行なう場合、対象位置の設層JP徴械加工の段取9に
相当の時間を費やし製作性の悪いものでめった。
o 〔発明の背景〕 従来、既設の原子カプラントや火力プラント等にめる豆
ち上がシ配管f円藺形メ隘部を内壁から補1−シたシ点
慎したシする場合、対象部が遠隔操作を心安とするもの
が多い。この遠隔操作を必要としfc9偏心した配管に
対しては、局部的な芯出しを行なって周方向に機械加工
を行なったり、あるいは周方向に断続的局部機械加工を
行なっている。この局部的な芯出しf局部的な機械加工
を行なう場合、対象位置の設層JP徴械加工の段取9に
相当の時間を費やし製作性の悪いものでめった。
本発明の目的は、遠隔操作しかできない立ち上が9円筒
形部位に2いて、機械加工等が容易にでさる芯出し装置
を提供することにめる。
形部位に2いて、機械加工等が容易にでさる芯出し装置
を提供することにめる。
L発明の概要〕
本発明の特徴は、対象部の円筒内壁向に流体(例えば、
圧縮空気や水)を吹きつける構造を有した芯出し装置で
、各々の流体吹き出し口が円筒内壁と同一間隔となる様
なカム構造を有した芯出し調整用ノズルを設けた点にお
る。この各々の流体吹き出し口を有する芯出しv@整開
用ノズルよって精度良い芯出しが行なえ、本装置に取付
けた作業域器による作業が容易に行なうことができる。
圧縮空気や水)を吹きつける構造を有した芯出し装置で
、各々の流体吹き出し口が円筒内壁と同一間隔となる様
なカム構造を有した芯出し調整用ノズルを設けた点にお
る。この各々の流体吹き出し口を有する芯出しv@整開
用ノズルよって精度良い芯出しが行なえ、本装置に取付
けた作業域器による作業が容易に行なうことができる。
し発明の実施例〕
以下に本発明の実施例を81!1図ないし第4図によシ
説明する。
説明する。
第1図は、芯出し装置の構造例を示すものである。本体
フレームlOの内部に芯出し調整用ノズル20が取付け
られ、本体上部中央には本体と作業機器60の自重を受
け持ち、かつ吹き出し用加圧流体を案内するフレキシブ
ルチューブ30が取付けられている。又、この本体の下
部には作業機器60の取付用座40が設けられ作業機器
60を連結している。
フレームlOの内部に芯出し調整用ノズル20が取付け
られ、本体上部中央には本体と作業機器60の自重を受
け持ち、かつ吹き出し用加圧流体を案内するフレキシブ
ルチューブ30が取付けられている。又、この本体の下
部には作業機器60の取付用座40が設けられ作業機器
60を連結している。
立ち上がった偏心量!−?狭隘円筒部の内部に吊り下げ
られた芯出し装置dにおいて、加圧ボ/プにより加圧さ
れてフレキシブルチューブ30 eiで流入した流体7
ON1、芯出し調整用ノズル20の内壁向を押しながら
吹き出し口より噴出する。この噴出した流体70は円筒
壁面50に直接当たり反転して芯出し調整用ノズルの外
壁面を押しながら円筒壁と芯出し調整用ノズル外壁面の
間隙に放出される。この芯出し調整用ノズルは、対象と
なる円筒配管径によシ自由にV@整できるように数個の
ユニットにより構成され、各ユニットは同時に動くこと
ができるようになっているため、本装置の本体中心が円
筒壁の中心となる。
られた芯出し装置dにおいて、加圧ボ/プにより加圧さ
れてフレキシブルチューブ30 eiで流入した流体7
ON1、芯出し調整用ノズル20の内壁向を押しながら
吹き出し口より噴出する。この噴出した流体70は円筒
壁面50に直接当たり反転して芯出し調整用ノズルの外
壁面を押しながら円筒壁と芯出し調整用ノズル外壁面の
間隙に放出される。この芯出し調整用ノズルは、対象と
なる円筒配管径によシ自由にV@整できるように数個の
ユニットにより構成され、各ユニットは同時に動くこと
ができるようになっているため、本装置の本体中心が円
筒壁の中心となる。
第2図(a)に芯出し装置の本体11が1個の場合を示
し、第2図(b)に芯出し装置の本体11が2個の場合
を示す。2個の本体11は、作業機器60と下部本体1
1の自重を受け持ち、かつ加圧流体を案内するフレキシ
ブルチューブ31によって連結されている。2個の本体
ll金組み合わせることによって、作業機器60の運転
(d、1個の本体に比べてより安定したものとなる。又
、下部の本体llもフレキシブルチューブ31で連結さ
れているので偏心配管部の通過時においても容易に動く
ことができる。
し、第2図(b)に芯出し装置の本体11が2個の場合
を示す。2個の本体11は、作業機器60と下部本体1
1の自重を受け持ち、かつ加圧流体を案内するフレキシ
ブルチューブ31によって連結されている。2個の本体
ll金組み合わせることによって、作業機器60の運転
(d、1個の本体に比べてより安定したものとなる。又
、下部の本体llもフレキシブルチューブ31で連結さ
れているので偏心配管部の通過時においても容易に動く
ことができる。
第3図は、芯出し装置のX流側のうち、芯出し調整用ノ
ズルの構造例を示したものである。芯出し調整用ノズル
の1ユニツトをみると、加圧された流体がフレキシブル
チューブ30により、本体上部室28に入ジ、ここから
伸縮自由なチューブ29’tAつて各ユニットのノズル
フレーム21へ流入される。この流入された流体がノズ
ルフレーム21を押しながら吹き出し口22よシ噴出す
る。
ズルの構造例を示したものである。芯出し調整用ノズル
の1ユニツトをみると、加圧された流体がフレキシブル
チューブ30により、本体上部室28に入ジ、ここから
伸縮自由なチューブ29’tAつて各ユニットのノズル
フレーム21へ流入される。この流入された流体がノズ
ルフレーム21を押しながら吹き出し口22よシ噴出す
る。
この吹き出し口の先には、ゴム状のノズルカバーが取つ
けられており、噴出流体が一度滞筐っでから放出するた
め、ノズルフレームと円筒壁の接触を防ぐことができ、
また、流体型を減らすことができる。1つのノズルフレ
ーム21が流体によシ押し出されても、ノズルフレーム
21の上下に連結されているロッド24が外側に動き、
本体フレーム中央側についているラック25がピニオン
26を回転させそれに保っている他のユニットのラック
25が外側に動き、全てのノズルフレーム21を同時に
外側に同距離だけ動かすことになる。
けられており、噴出流体が一度滞筐っでから放出するた
め、ノズルフレームと円筒壁の接触を防ぐことができ、
また、流体型を減らすことができる。1つのノズルフレ
ーム21が流体によシ押し出されても、ノズルフレーム
21の上下に連結されているロッド24が外側に動き、
本体フレーム中央側についているラック25がピニオン
26を回転させそれに保っている他のユニットのラック
25が外側に動き、全てのノズルフレーム21を同時に
外側に同距離だけ動かすことになる。
ノズルフレーム21の移動方向はガイドローラ23によ
って制限され一定方向である。これから、吹き出し口2
2から流体を噴出させることによって常に円筒壁の中心
が本芯出し装置の中心に一致する。
って制限され一定方向である。これから、吹き出し口2
2から流体を噴出させることによって常に円筒壁の中心
が本芯出し装置の中心に一致する。
第4図には、別の芯出し調整用ノズルの構造例を示した
ものである。芯出し調整用ノズルのlユニットのノズル
外側フレーム27が、押し出された時、ノズル外側フレ
ームに結合しているピン15が本体フレーム12の案内
部を移動しこの動きがロッド14及び本体フレーム用ピ
ン13に伝えられ本体フレーム12を動かす。この本体
フレーム12の動きによって他のノズルユニットも同時
に動き、全てのユニットが一様に押し出されることにな
る。
ものである。芯出し調整用ノズルのlユニットのノズル
外側フレーム27が、押し出された時、ノズル外側フレ
ームに結合しているピン15が本体フレーム12の案内
部を移動しこの動きがロッド14及び本体フレーム用ピ
ン13に伝えられ本体フレーム12を動かす。この本体
フレーム12の動きによって他のノズルユニットも同時
に動き、全てのユニットが一様に押し出されることにな
る。
以上説明したように、本芯出し装置を用いると、偏心し
た立ち上が多円筒配管f遠隔操作しかできないような立
ち上が9円筒狭隘部に、吊り下げ式に作業機器をおいて
、容易に芯出しを行ないながら作業を遂行することがで
きる。
た立ち上が多円筒配管f遠隔操作しかできないような立
ち上が9円筒狭隘部に、吊り下げ式に作業機器をおいて
、容易に芯出しを行ないながら作業を遂行することがで
きる。
なお、作業機器としては、グライダ−や切削用バイト等
の機械加工用機器や溶接機器、そして、検査用カメラや
横歪用機器等がめシ、遠隔操作によって作業が遂行でき
る。
の機械加工用機器や溶接機器、そして、検査用カメラや
横歪用機器等がめシ、遠隔操作によって作業が遂行でき
る。
また、本装置を用いると、偏心した円筒部でも内壁に触
れずに機器の上下動ができるため、円筒内部の上下方向
の物の移動装置として使用することができる。
れずに機器の上下動ができるため、円筒内部の上下方向
の物の移動装置として使用することができる。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図は芯出し装置の構造図、第2図(a)及び第2図
(b)は芯出し装置の概略図、第3図及び第4図は芯出
し調姫用ノズルの構造図である。 IO・・・本本フレーム、20・・・芯出し調整用ノズ
ル、30・・・フレキシブルチューブ、40・・・作業
機器取早 l 図 早 2 色 (CL) 第 3 目 第1頁の続き 0発 明 者 山 崎 司 日立市幸町3丁目1内 250−
第1図は芯出し装置の構造図、第2図(a)及び第2図
(b)は芯出し装置の概略図、第3図及び第4図は芯出
し調姫用ノズルの構造図である。 IO・・・本本フレーム、20・・・芯出し調整用ノズ
ル、30・・・フレキシブルチューブ、40・・・作業
機器取早 l 図 早 2 色 (CL) 第 3 目 第1頁の続き 0発 明 者 山 崎 司 日立市幸町3丁目1内 250−
Claims (1)
- 1、数1固のユニットによシ構成させる芯出し1整用ノ
ズルと遠隔操作用作東愼器取付用座によって作業域器を
取付けた本体フレームとそれt支持しかつ流産を系内す
るフレキシブルテユープを備えた芯出し装置において、
前記芯出し調整用ノズル〃為ら流体を噴量させて垂直に
設置ざ1した円筒材の芯出しを行ないながら遠隔操作に
よる機械加工等の作東七行なえることを#徴とする芯出
し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14495783A JPS6039043A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 芯出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14495783A JPS6039043A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 芯出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6039043A true JPS6039043A (ja) | 1985-02-28 |
Family
ID=15374123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14495783A Pending JPS6039043A (ja) | 1983-08-10 | 1983-08-10 | 芯出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039043A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3938150A1 (de) * | 1989-11-16 | 1991-05-23 | Erwin Junker | Verfahren und vorrichtung zum positionieren scheibenfoermiger werkstuecke |
| US6210567B1 (en) | 1996-09-09 | 2001-04-03 | Shunsuke Takada | Filtration device for tank water for aquarium fish |
| WO2021114252A1 (zh) * | 2019-12-12 | 2021-06-17 | 朱微 | 一种管道内切式夹具 |
-
1983
- 1983-08-10 JP JP14495783A patent/JPS6039043A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3938150A1 (de) * | 1989-11-16 | 1991-05-23 | Erwin Junker | Verfahren und vorrichtung zum positionieren scheibenfoermiger werkstuecke |
| US6210567B1 (en) | 1996-09-09 | 2001-04-03 | Shunsuke Takada | Filtration device for tank water for aquarium fish |
| WO2021114252A1 (zh) * | 2019-12-12 | 2021-06-17 | 朱微 | 一种管道内切式夹具 |
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