JPS6039078A - ネジ結合部の一部を形成する部材を回動せしめるための鍵装置 - Google Patents
ネジ結合部の一部を形成する部材を回動せしめるための鍵装置Info
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- JPS6039078A JPS6039078A JP59075662A JP7566284A JPS6039078A JP S6039078 A JPS6039078 A JP S6039078A JP 59075662 A JP59075662 A JP 59075662A JP 7566284 A JP7566284 A JP 7566284A JP S6039078 A JPS6039078 A JP S6039078A
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- handle
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
- B25B19/00—Impact wrenches or screwdrivers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
- Non-Disconnectible Joints And Screw-Threaded Joints (AREA)
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は鍵装置、特にねじ結合部の一部を形成する係合
部を回すだめの鍵装置に関するものである。この鍵装置
はスリーブ、ピンなどのねじ結合物の一部を形成する係
合部と保合できる部分と、このスリーブなどの保合部と
係合する棒状部分と鍵装置全体の41!l!持部を形成
するハンドルと前記棒状部及びハンドルを回動せしめる
衝撃アームとを備えている。衝撃アームは主要部と少な
くともその一端または好ましくはその両端に形成された
質量集中部を有しており、主要部は前記棒状部分に取り
付けられていて自由に回動し、衝撃アームは複数の停止
位置間を回動でき、特定の停止位置で衝止せしめられる
ことによって回動運動による運動エネルギーを衝撃トル
クとして前記の棒状部材及び係合部に伝達できるように
なっているものである。そして少なくとも1つの停止位
置は衝撃アームに近接して配置された支持部材として形
成されていて、この支持部材は前記棒状部材に固着され
、衝撃部材からの衝撃力を吸収できるものである。棒状
部材はまたハンドルの中心線上またはこれに近接して配
置されている。
部を回すだめの鍵装置に関するものである。この鍵装置
はスリーブ、ピンなどのねじ結合物の一部を形成する係
合部と保合できる部分と、このスリーブなどの保合部と
係合する棒状部分と鍵装置全体の41!l!持部を形成
するハンドルと前記棒状部及びハンドルを回動せしめる
衝撃アームとを備えている。衝撃アームは主要部と少な
くともその一端または好ましくはその両端に形成された
質量集中部を有しており、主要部は前記棒状部分に取り
付けられていて自由に回動し、衝撃アームは複数の停止
位置間を回動でき、特定の停止位置で衝止せしめられる
ことによって回動運動による運動エネルギーを衝撃トル
クとして前記の棒状部材及び係合部に伝達できるように
なっているものである。そして少なくとも1つの停止位
置は衝撃アームに近接して配置された支持部材として形
成されていて、この支持部材は前記棒状部材に固着され
、衝撃部材からの衝撃力を吸収できるものである。棒状
部材はまたハンドルの中心線上またはこれに近接して配
置されている。
従来の技術
スウェーデン国特許願第8104104−8号にはねじ
結合部の一部を形成する保合部を回動せしめる鍵装置に
ついて記載され、この鍵装置は衝撃鍵装置であってねじ
結合部の締付けを解除し、またある場合にはねじ結合部
の締付けを行なうことができるものであって、その目的
においてその鍵装置は1つの主軸の一端にワッシャーま
たは強力なボルト結合によって取り付けられたスチール
製平板のような接触手段が設けられるか、または中心ガ
イドにいわゆる衝撃アームが取り付けられていて、これ
によって所望の方向の衝撃力を生起せしめ、その運動エ
ネルギーを係止部材によって吸収せしめ、その衝aトル
クを短時間ではあるが強力な衝撃パルスの形で伝達チュ
ーブを介してスリーブに伝達し、これによってねじ結合
部の一部を形成する係合部を締付け、また締付は解除す
るようになっているものである。その他の開示技術とし
ては米国特許明細書第2247521号あるいはドイツ
特許出願第1628012号及び同第2588478号
に開示されるものがある。
結合部の一部を形成する保合部を回動せしめる鍵装置に
ついて記載され、この鍵装置は衝撃鍵装置であってねじ
結合部の締付けを解除し、またある場合にはねじ結合部
の締付けを行なうことができるものであって、その目的
においてその鍵装置は1つの主軸の一端にワッシャーま
たは強力なボルト結合によって取り付けられたスチール
製平板のような接触手段が設けられるか、または中心ガ
イドにいわゆる衝撃アームが取り付けられていて、これ
によって所望の方向の衝撃力を生起せしめ、その運動エ
ネルギーを係止部材によって吸収せしめ、その衝aトル
クを短時間ではあるが強力な衝撃パルスの形で伝達チュ
ーブを介してスリーブに伝達し、これによってねじ結合
部の一部を形成する係合部を締付け、また締付は解除す
るようになっているものである。その他の開示技術とし
ては米国特許明細書第2247521号あるいはドイツ
特許出願第1628012号及び同第2588478号
に開示されるものがある。
発明が解決しようとする問題点
上述の鍵装置については様々な形態のものが公知であっ
て、その基本的な特徴的な性質はいずれか一端に質量集
中部を有するアームが主軸の周りに回転せしめられて回
動スピードに関係した運動エネルギーが衝撃力としてス
リーブなどに働き、これがねじ結合部の一部を形成する
係合部に作用するものである。上記の公知の構造のもの
においては、特に前記のスウェーデン国特許願第810
4104−8号に記載されるごとく最も主要な技術上の
問題点は上述したような基本的構成の鍵装置の設計に関
して、いかにして操作容易な構成にするかということ、
並びにねじ結合部の一部に対して有効な保合関係が得ら
れるようにするとともに、不使用時には単一ユニットと
してコンパクトに収納できる構成にすることである。
て、その基本的な特徴的な性質はいずれか一端に質量集
中部を有するアームが主軸の周りに回転せしめられて回
動スピードに関係した運動エネルギーが衝撃力としてス
リーブなどに働き、これがねじ結合部の一部を形成する
係合部に作用するものである。上記の公知の構造のもの
においては、特に前記のスウェーデン国特許願第810
4104−8号に記載されるごとく最も主要な技術上の
問題点は上述したような基本的構成の鍵装置の設計に関
して、いかにして操作容易な構成にするかということ、
並びにねじ結合部の一部に対して有効な保合関係が得ら
れるようにするとともに、不使用時には単一ユニットと
してコンパクトに収納できる構成にすることである。
まだ他の問題点としてはハンドル及び棒状部材のいずれ
か一方にピンを形成し、他方にこれに係合する凹所を係
合することによって互いに連結可能に構成する構造を提
供することであって、まだハンドルと棒状部材との間に
回転せしめられた部材によって衝撃アームが回転中、そ
の衝撃アームの軸受領域として作用するように配置せし
める構成とすることである。さらにまた他の問題点は上
述した性質の鍵装置において、支持部材をU字形に形成
して、これを棒状部材に対して自由回転させないで取り
付けることに存する。
か一方にピンを形成し、他方にこれに係合する凹所を係
合することによって互いに連結可能に構成する構造を提
供することであって、まだハンドルと棒状部材との間に
回転せしめられた部材によって衝撃アームが回転中、そ
の衝撃アームの軸受領域として作用するように配置せし
める構成とすることである。さらにまた他の問題点は上
述した性質の鍵装置において、支持部材をU字形に形成
して、これを棒状部材に対して自由回転させないで取り
付けることに存する。
さらにまた本発明O問題点としては、上述した鍵装置に
おいて支持部材を平坦な円盤状に構成して衝撃アームに
形成される1つ以上の突起部からの衝撃力を吸収せしめ
ることが挙げられる0 従来の公知技術においては固定ハンドルが使用されてい
て、ハンドルが棒状部材に関して回転可能に配置され、
棒状部材がこの目的でハンドルを回転自在に支持する部
分を形成するという要求には合致しないものである。
おいて支持部材を平坦な円盤状に構成して衝撃アームに
形成される1つ以上の突起部からの衝撃力を吸収せしめ
ることが挙げられる0 従来の公知技術においては固定ハンドルが使用されてい
て、ハンドルが棒状部材に関して回転可能に配置され、
棒状部材がこの目的でハンドルを回転自在に支持する部
分を形成するという要求には合致しないものである。
問題点を解決するだめの手段
本発明はねじ結合部の一部を形成する係合部を回動せし
めるだめの鍵装置に関するもので、特にスリーブ、ピン
などの如きネジ係合部の一部を形成する保合部と係合す
る係合部材と、この保合部と係合できる棒状部材と鍵装
置全体の把持部を形成するハンドルと、前記棒状部材及
び前記ハンドルに対して回動可能な衝撃アームとを有し
、その衝撃アームは主要部と少なくとも一端、好ましく
はその両端に設けられた質量集中部とからなり、主要部
は前記のハンドル部材に回動自在に取付けられていて、
これによって衝撃アームは複数の停止位置間を回動でき
、。
めるだめの鍵装置に関するもので、特にスリーブ、ピン
などの如きネジ係合部の一部を形成する保合部と係合す
る係合部材と、この保合部と係合できる棒状部材と鍵装
置全体の把持部を形成するハンドルと、前記棒状部材及
び前記ハンドルに対して回動可能な衝撃アームとを有し
、その衝撃アームは主要部と少なくとも一端、好ましく
はその両端に設けられた質量集中部とからなり、主要部
は前記のハンドル部材に回動自在に取付けられていて、
これによって衝撃アームは複数の停止位置間を回動でき
、。
特定の停止位置で衝止せしめられたときに、その回動運
動により運動エネルギーを衝撃トルクとして前記の棒状
部材及び係合部に伝達し、一方少なくとも1つの停止位
置が前記衝撃アームに近接して配置された支持部材とし
て形成されており、その支持部材は前記棒状部材に固着
されていて、前記衝撃アームからの衝撃力を吸収するこ
とができるものであって、前記棒状部材はまだ前記ハン
ドルの中心線上またはこれに近接して配置されるものと
した構成を備えているものに9である。本発明によれば
、前記のハンドルと前記の棒状部材はそのいずれか一方
にピンを形成し、他方にこのピンと係合する凹所を形成
して互いに連結せしめられるものであって1、前記ハン
ドルと前記棒状部材との間に介在せしめられる部分が衝
撃アームの回動動作時にそのベアリング領域として作用
するものである。
動により運動エネルギーを衝撃トルクとして前記の棒状
部材及び係合部に伝達し、一方少なくとも1つの停止位
置が前記衝撃アームに近接して配置された支持部材とし
て形成されており、その支持部材は前記棒状部材に固着
されていて、前記衝撃アームからの衝撃力を吸収するこ
とができるものであって、前記棒状部材はまだ前記ハン
ドルの中心線上またはこれに近接して配置されるものと
した構成を備えているものに9である。本発明によれば
、前記のハンドルと前記の棒状部材はそのいずれか一方
にピンを形成し、他方にこのピンと係合する凹所を形成
して互いに連結せしめられるものであって1、前記ハン
ドルと前記棒状部材との間に介在せしめられる部分が衝
撃アームの回動動作時にそのベアリング領域として作用
するものである。
本発明によれば、前記の支持部材は両端に脚部を有する
全体としてU字形に形成され、その部材は前記の棒状部
材に回転を拘束して取付けられるものである。
全体としてU字形に形成され、その部材は前記の棒状部
材に回転を拘束して取付けられるものである。
前記の支持部材はまた平板状に形成するとともでき、こ
れによって衝撃アーム上に形成された1個以上の突起部
からの衝撃力を吸収せしめるようにすることができる。
れによって衝撃アーム上に形成された1個以上の突起部
からの衝撃力を吸収せしめるようにすることができる。
前記のハンドルは望ましくは前記棒状部材に関して回転
自在に構成し、前記棒状部材はハンドルをして回転自在
に支持する部分を形成するようにするのがよい。前記棒
状部材はまた管状部分を形成してハンドルに固定して形
成された棒状部がこれに挿入されるように構成すること
が望ましい。
自在に構成し、前記棒状部材はハンドルをして回転自在
に支持する部分を形成するようにするのがよい。前記棒
状部材はまた管状部分を形成してハンドルに固定して形
成された棒状部がこれに挿入されるように構成すること
が望ましい。
本発明によれば、まだスリーブ、ピンなどの係合部をし
て前記棒状部に対して取外し可能に取付けることができ
る。
て前記棒状部に対して取外し可能に取付けることができ
る。
作用及び発明の効果
ねじ結合部の一部を形成する保合部を回動せしめるだめ
の本発明の鍵装置の特長は鍵装置全体をして部品点数を
少なく構成し、これらが相互に容易に係合しあい、関連
動作してねじ結合部の構成部分に働きかけるようにした
ことであって、しかも不使用時には非常にコンパクトな
収納ユニットとしてまとめることができる構成としたこ
とである。本発明の特長及び利益は以下の詳細な説明の
記載から明らかに理解できよう。
の本発明の鍵装置の特長は鍵装置全体をして部品点数を
少なく構成し、これらが相互に容易に係合しあい、関連
動作してねじ結合部の構成部分に働きかけるようにした
ことであって、しかも不使用時には非常にコンパクトな
収納ユニットとしてまとめることができる構成としたこ
とである。本発明の特長及び利益は以下の詳細な説明の
記載から明らかに理解できよう。
実施例
以下本発明の実施例を図面を参照して説明する。第1図
は本発明の一実施例になる鍵装置の分解斜視図であって
、この鍵装置はネジ連結部の一部を形成する部材を回す
だめのものである。
は本発明の一実施例になる鍵装置の分解斜視図であって
、この鍵装置はネジ連結部の一部を形成する部材を回す
だめのものである。
ネジ結合部の一部を形成する部材は図に示されていない
が、図示のスリーブ(2)まだはピンなど共に回転でき
る衝撃アーム(4)及び鍵装置(1)を保持する押持部
を形成するハンドル(5)を備えている。衝撃アーム(
4)は主要部(4a)とその一端もしくは両端に設けら
れた質量集中部(4h )とで構成されている。衝撃ア
ーム(4)の主要部(4a)は保合孔(4C)によって
棒状部材(3)と回転自在に係合し、。
が、図示のスリーブ(2)まだはピンなど共に回転でき
る衝撃アーム(4)及び鍵装置(1)を保持する押持部
を形成するハンドル(5)を備えている。衝撃アーム(
4)は主要部(4a)とその一端もしくは両端に設けら
れた質量集中部(4h )とで構成されている。衝撃ア
ーム(4)の主要部(4a)は保合孔(4C)によって
棒状部材(3)と回転自在に係合し、。
それによって衝撃アーム(4)が複数の停止位置間を回
動できるようになっている。したがって特別の停止位置
で衝止せしめることによって回動運動の運動エネルギー
を衝撃トルクとして棒状部材(3)及びスリーブ(2)
に伝達できるようになっている。少なくとも1つの停止
位置が衝撃アームに近接して配置された支持部材(6)
として示されている。この支持部材(6)は棒状部材(
3)に固着されているもので衝撃アーム(4)からの衝
撃力を吸収することができるものである。棒状部材(3
)の中心線(3a)はまたハンドル(5)の中心線(5
a)と−線にまたは近接して配置されなければならない
。
動できるようになっている。したがって特別の停止位置
で衝止せしめることによって回動運動の運動エネルギー
を衝撃トルクとして棒状部材(3)及びスリーブ(2)
に伝達できるようになっている。少なくとも1つの停止
位置が衝撃アームに近接して配置された支持部材(6)
として示されている。この支持部材(6)は棒状部材(
3)に固着されているもので衝撃アーム(4)からの衝
撃力を吸収することができるものである。棒状部材(3
)の中心線(3a)はまたハンドル(5)の中心線(5
a)と−線にまたは近接して配置されなければならない
。
本発明によれば、ハンドル(5)及び棒状部材(3)の
いずれか一方に保合用のピン(511)が形成され他方
にこれに係合する凹所(3b)が形成される。
いずれか一方に保合用のピン(511)が形成され他方
にこれに係合する凹所(3b)が形成される。
ハンドル(5)と部材(3)との間に形成された部分(
6a)は衝撃アーム(4)の回動運動中、その軸受領域
として作用するよう配置されているものである。
6a)は衝撃アーム(4)の回動運動中、その軸受領域
として作用するよう配置されているものである。
本発明によれば支持部材(6)は全体としてU字形に形
成され脚部(6′)を有する。支持部材(6)は棒状部
材(3)に対して図には示されないが、溶接などの手段
によって回転可能に取付けられている。
成され脚部(6′)を有する。支持部材(6)は棒状部
材(3)に対して図には示されないが、溶接などの手段
によって回転可能に取付けられている。
第1図においてハンドル(5)にはピン(5b )が付
設されているのに対し、棒状部材(3)にはこれに係合
する凹所(81) )が形成されているので、ハンドル
(5)及び棒状部材(3)は相互に係合しあうことがで
き、この結果ピン(51))は衝撃アームの軸受面とし
て作用する。図には示されないが、ハンドル(5)を棒
状部材(3)と係合した位置で錠止するだめの錠止め機
構を設けることが好捷しい。
設されているのに対し、棒状部材(3)にはこれに係合
する凹所(81) )が形成されているので、ハンドル
(5)及び棒状部材(3)は相互に係合しあうことがで
き、この結果ピン(51))は衝撃アームの軸受面とし
て作用する。図には示されないが、ハンドル(5)を棒
状部材(3)と係合した位置で錠止するだめの錠止め機
構を設けることが好捷しい。
第2図の実施例はハンドル(5)に内部凹所(5c)が
設けられ、棒状部材(3)にピン(ab’)が設けられ
ている例を示す。ピン(ab’)は凹所(5C)と係合
する。この実施例においても図面には詳細に示されてい
々いが、ピン(ab’)と凹所(5C)との間に適当な
錠止装置を設けることが好ましい。第2図に示す実施例
では、アーム(4)は(ab′)上に回転自在に支持さ
れており、部材(6)は2つの脚部(6′)を有する。
設けられ、棒状部材(3)にピン(ab’)が設けられ
ている例を示す。ピン(ab’)は凹所(5C)と係合
する。この実施例においても図面には詳細に示されてい
々いが、ピン(ab’)と凹所(5C)との間に適当な
錠止装置を設けることが好ましい。第2図に示す実施例
では、アーム(4)は(ab′)上に回転自在に支持さ
れており、部材(6)は2つの脚部(6′)を有する。
第3図に示す実施例においては、支持部材(6)が棒状
部材(3)に一体に形成され、自由に回動できないよう
になっている。この実施例においては支持部材(6)は
円盤状に形成されていて衝撃アーム(4)上に形成され
る1つ以上の突起部(4c!・)からの衝撃力を吸収す
ることができるようになっている。
部材(3)に一体に形成され、自由に回動できないよう
になっている。この実施例においては支持部材(6)は
円盤状に形成されていて衝撃アーム(4)上に形成され
る1つ以上の突起部(4c!・)からの衝撃力を吸収す
ることができるようになっている。
上記の各実施例において望ましくは、ハンド/l/ (
5)は棒状部材(3)及び衝撃アーム(4)に対して回
転自在に形成され、衝撃アーム(4)及び棒状部材(3
)がハンドル(5)の回転に関係なく回転できるように
する。
5)は棒状部材(3)及び衝撃アーム(4)に対して回
転自在に形成され、衝撃アーム(4)及び棒状部材(3
)がハンドル(5)の回転に関係なく回転できるように
する。
棒状部材(3)にはまたハンドル(5)が自由に回転で
きるように支持する部分(3′)が形成されている。第
1図に示す実施例においては、この部分(3′)はハン
ドル(5)に固定して形成された棒状部材(5b)が挿
入されて支持される管状部分として示されている。
きるように支持する部分(3′)が形成されている。第
1図に示す実施例においては、この部分(3′)はハン
ドル(5)に固定して形成された棒状部材(5b)が挿
入されて支持される管状部分として示されている。
スリーブ(2)またはスリーブ(2)の代わシにピンな
どが使用される場合には、そのピンなどが前述したよう
な方法で棒状部利に取外し可能に取付けられる。
どが使用される場合には、そのピンなどが前述したよう
な方法で棒状部利に取外し可能に取付けられる。
第1図に示すように、支持部材(6)の脚部(6′)は
凹所(3d)から離れた位置に設けられている。
凹所(3d)から離れた位置に設けられている。
第2図に示す実施例ではアーム(4)の幅に関する支持
部材(6)のより実用的な寸法構成が示されておシ、こ
の実施例では脚部(6′)間の距離はアーム(4)の幅
の1.5倍〜4.0倍、実用的には約3.0倍に構成さ
れている。
部材(6)のより実用的な寸法構成が示されておシ、こ
の実施例では脚部(6′)間の距離はアーム(4)の幅
の1.5倍〜4.0倍、実用的には約3.0倍に構成さ
れている。
各部材を不使用時に単一ユニットとして収納するために
棒状部材(3)並びにスリーブ(2)及び支持部材(6
)の長さは質量集中部(4b)間の距離よりも小さくす
るのがよい。またハンドル(5)及びこれに取付けられ
ることあるべき棒状部材(5b)も質量集中部(4b)
の対向端部間に直接沿って収納できるような寸法とする
ことが望ましい。こうすることによって支持部材(6)
は質量集中部(4b)の一方に近接して横たわり、スリ
ーブ(2)は他方の質量集中部(41) )に近接して
横たわることになる。
棒状部材(3)並びにスリーブ(2)及び支持部材(6
)の長さは質量集中部(4b)間の距離よりも小さくす
るのがよい。またハンドル(5)及びこれに取付けられ
ることあるべき棒状部材(5b)も質量集中部(4b)
の対向端部間に直接沿って収納できるような寸法とする
ことが望ましい。こうすることによって支持部材(6)
は質量集中部(4b)の一方に近接して横たわり、スリ
ーブ(2)は他方の質量集中部(41) )に近接して
横たわることになる。
本発明は」二連の実施例に限られることなく、種々の変
更態様が可能なことは言うまでもない。
更態様が可能なことは言うまでもない。
第1図は本発明の鍵装置の第1実施例の分解斜視図、第
2図は本発明の第2の実施例の一部縦断正面図、第3図
は本発明の第3の実施例の一部縦断正面図である。 (1)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・鍵装置(2)・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・スリーブ(3)・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・棒状部材(4
)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・衝撃アーム(4a)・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・衝撃アームの主要部(4b)・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・衝撃アームの
質量集中部(5)・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・ハンドル(6)・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・支持部材(6′)・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・支
持部材の停止位置(脚部)特許出願人 ロルフ ネスル
ンド 代 理 人 新 実 健 部 (外1名) 手続補正書(2) 昭和59年5月25日 1、事件の表示 昭和59年持許願第756621J−
事件との関係 特許出願人 氏名(名称) ロルフ ネスルンド 4、代理人 〒604 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 明細書全文 8、補正の内容
2図は本発明の第2の実施例の一部縦断正面図、第3図
は本発明の第3の実施例の一部縦断正面図である。 (1)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・鍵装置(2)・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・スリーブ(3)・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・棒状部材(4
)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・衝撃アーム(4a)・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・衝撃アームの主要部(4b)・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・衝撃アームの
質量集中部(5)・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・ハンドル(6)・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・支持部材(6′)・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・支
持部材の停止位置(脚部)特許出願人 ロルフ ネスル
ンド 代 理 人 新 実 健 部 (外1名) 手続補正書(2) 昭和59年5月25日 1、事件の表示 昭和59年持許願第756621J−
事件との関係 特許出願人 氏名(名称) ロルフ ネスルンド 4、代理人 〒604 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 明細書全文 8、補正の内容
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) ネジ結合部の一部を形成する部材と係合するス
リーブ、ピンなどの係合部と、前記係合部と一体に作用
する棒状部材と、鍵装置全体を支持する把持部を形成す
るハンドル部と、前記棒状部材及び前記ハンドルに対し
て回動可能な衝撃アームを有し、前記衝撃アームは主要
部とその一端または両端に形成された質量集中部を有し
ており、その主要部は前記棒状部材に対して回転自在に
取付けられていて、前記衝撃アームは複数の停止位置間
を回動できるようになっており、特定の停止位置で衝止
せしめられることによって、回動運動による運動エネル
ギーを衝撃トルクとして前記棒状部材及び前記係合部に
伝達するようになっており、これによって少なくとも1
つの停止位置が前記衝撃アームに近接して配置された支
持部材として形成されており、この支持部材は前記棒状
部材に固定されていて、前記衝撃部材からの衝撃力を吸
収することができるようになっており、前記棒状部材は
前記ハンドルの中心線上、またはこれに近接して配置さ
れており、前記ハンドル及び棒状部材はそのいずれか一
方に突出ピンを形成し、いずれか他方にこのピンと係合
する凹所が形成されており、前記ハンドルと前記棒状部
材間に形成された部分が前記衝撃アームの回動運動の際
その軸受領域として作用するように配置されていること
を特徴とするネジ結合部の一部を形成する部材を許請求
の範囲第(1)項記載の鍵装置。 (3)前記係合部が自由に回転できないように前記棒状
部材に固定されていることを特徴とする特許請求の範囲
第(2)項記載の鍵装置。 (4)前記支持部材が平らな円盤状部材であって、前記
衝撃アーム上に形成される1つ以上の突起部からの衝撃
力を吸収するものであることを特徴とする特許請求の範
囲第(1)項記載の鍵装置。 (5) 前記ハンドルが前記棒状部材に関して回動可能
であることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載
の鍵装置。 (6)前記棒状部材が前記ハンドルをしてそのまわりに
回動自在に支持する部分を形成していることを特徴とす
る特許請求の範囲第(1)項記載の鍵装置。 (7)前記棒状部材に管状部分が形成されていて、この
管状部分にハンドルに固定された棒状部分が挿入される
ようになっていることを特徴とする特許請求の範囲第(
1)項記載の鍵装置。 (8) 前記スリーブ、ピンなどの保合部が前記棒状部
材に対し取外し可能に取付けられていることを特徴とす
る特許請求の範囲第(1)項記載の鍵装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8302037.0 | 1983-04-13 | ||
| SE8302037A SE8302037D0 (sv) | 1983-04-13 | 1983-04-13 | For vridning av en i ett skruvforband ingaende del avsedd nyckelanordning |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6039078A true JPS6039078A (ja) | 1985-02-28 |
Family
ID=20350773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59075662A Pending JPS6039078A (ja) | 1983-04-13 | 1984-04-13 | ネジ結合部の一部を形成する部材を回動せしめるための鍵装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0128883B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6039078A (ja) |
| AT (1) | ATE44484T1 (ja) |
| AU (1) | AU579315B2 (ja) |
| DE (1) | DE3478907D1 (ja) |
| FI (1) | FI841481A7 (ja) |
| SE (1) | SE8302037D0 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE454962B (sv) * | 1985-10-08 | 1988-06-13 | Andersson Sten Ake | Impulsvridare for i skruvforband ingaende komponenter |
| AU1286088A (en) * | 1988-04-12 | 1989-09-14 | Chang, Ching-Chi | Wheel nut brace |
| GB2298811B (en) * | 1995-03-16 | 1997-03-19 | John Kevan Walsh | Wheel brace |
| JP5812493B2 (ja) * | 2012-02-23 | 2015-11-11 | 株式会社日本キャリア工業 | 衝撃レンチ |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE457362C (de) * | 1928-03-14 | Blanche Depeaux Geb Belle | Brustleier, insbesondere zum An- und Abziehen von Schraubenmuttern und -bolzen | |
| DE861379C (de) * | 1951-07-12 | 1952-12-29 | Robert Marie Gilbert Geais | Schraubensteckschluessel, bestehend aus Schaft und Handgriff |
| GB837892A (en) * | 1955-07-25 | 1960-06-15 | British Thomson Houston Co Ltd | Improvements in devices for tightening and loosening screws, nuts and bolts |
| US2795158A (en) * | 1956-01-17 | 1957-06-11 | John L Croll | Impact wrench |
| US3157074A (en) * | 1962-06-27 | 1964-11-17 | Lloyd M Durkee | Hand operated impact wrench |
| DE1810293A1 (de) * | 1968-11-22 | 1970-06-11 | Bayer Ag | N-Fluoracetylamino-methyl-harnstoffe und Verfahren zu ihrer Herstellung |
-
1983
- 1983-04-13 SE SE8302037A patent/SE8302037D0/xx not_active Application Discontinuation
-
1984
- 1984-04-12 AT AT84850120T patent/ATE44484T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-04-12 DE DE8484850120T patent/DE3478907D1/de not_active Expired
- 1984-04-12 EP EP84850120A patent/EP0128883B1/en not_active Expired
- 1984-04-13 JP JP59075662A patent/JPS6039078A/ja active Pending
- 1984-04-13 FI FI841481A patent/FI841481A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1984-04-17 AU AU27030/84A patent/AU579315B2/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE44484T1 (de) | 1989-07-15 |
| EP0128883B1 (en) | 1989-07-12 |
| SE8302037D0 (sv) | 1983-04-13 |
| DE3478907D1 (en) | 1989-08-17 |
| AU2703084A (en) | 1985-01-03 |
| EP0128883A1 (en) | 1984-12-19 |
| SE8302037L (ja) | 1984-09-10 |
| AU579315B2 (en) | 1988-11-24 |
| FI841481A0 (fi) | 1984-04-13 |
| FI841481A7 (fi) | 1984-10-14 |
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