JPS603909A - 圧延機における圧下補正制御装置 - Google Patents
圧延機における圧下補正制御装置Info
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- JPS603909A JPS603909A JP58112100A JP11210083A JPS603909A JP S603909 A JPS603909 A JP S603909A JP 58112100 A JP58112100 A JP 58112100A JP 11210083 A JP11210083 A JP 11210083A JP S603909 A JPS603909 A JP S603909A
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- JP
- Japan
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- rolling
- roll
- load
- control device
- detecting
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B37/00—Control devices or methods specially adapted for metal-rolling mills or the work produced thereby
- B21B37/28—Control of flatness or profile during rolling of strip, sheets or plates
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B13/00—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories
- B21B13/14—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories having counter-pressure devices acting on rolls to inhibit deflection of same under load; Back-up rolls
- B21B13/145—Lateral support devices for rolls acting mainly in a direction parallel to the movement of the product
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B13/00—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories
- B21B13/02—Metal-rolling stands, i.e. an assembly composed of a stand frame, rolls, and accessories with axes of rolls arranged horizontally
- B21B2013/026—Quinto, five high-stands
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B31/00—Rolling stand structures; Mounting, adjusting, or interchanging rolls, roll mountings, or stand frames
- B21B31/16—Adjusting or positioning rolls
- B21B31/20—Adjusting or positioning rolls by moving rolls perpendicularly to roll axis
- B21B2031/206—Horizontal offset of work rolls
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、圧下刃が付与されたワークロールに水平方
向の押し力を付与して曲けを生じさせ、これによって圧
延材の形状を制卸しながら圧延を行なう圧延機に係るも
ので、詳しくは、前記押し力によって生じる圧延荷重の
変動を適UI+1に打ち消すことができる圧下補正制御
装置に関する。
向の押し力を付与して曲けを生じさせ、これによって圧
延材の形状を制卸しながら圧延を行なう圧延機に係るも
ので、詳しくは、前記押し力によって生じる圧延荷重の
変動を適UI+1に打ち消すことができる圧下補正制御
装置に関する。
近年、圧延材の板幅方向の形状を微細にかつ正確に制御
するために、ワークセールに、その軸線方向に分散され
た別個の水平押し力を付与して自由度の高い曲けを与え
るようにした圧延機が開発されている。
するために、ワークセールに、その軸線方向に分散され
た別個の水平押し力を付与して自由度の高い曲けを与え
るようにした圧延機が開発されている。
例えば、第7図および第2図は、この種の圧延機の一例
である!膜圧延機の概略格成を示している。これらの図
において符号1.2で示すもの社、各々バックアップロ
ールで、これらパックアップo −ル1 、2 O間に
はワークロール3.4および中間ロール5が設けられて
いる。この場合、下側ワークロール4 (上llワーク
ロール3”t’4よい)は、強度上許容し得る範囲で小
径に形成され、かつその+l$lf4が圧延祠6の通板
方向下流側(tたは上流側対適宜距離オフセントされて
いる。さらに、前記下側ワークロール4には、その通板
方向下流側(または上流側対押えロール7と分割ロール
8とが略水平方向に(実際には斜め下方K)順次−直線
上にかつ互いに接して配列されている。前記分割ロール
8はその軸8a上KIN数の(例えば6個の)ロール部
8−1〜8−6が略等間隔で分散配置されたものである
。そして、前記軸8aの両端部および各ロール部8−1
〜8−6の間の各部I/cは、油圧シリンダ9−1〜9
−7の各ロッドによって、前記下側ワークレール4方向
への別個の押しカが各々付与されるようになっている。
である!膜圧延機の概略格成を示している。これらの図
において符号1.2で示すもの社、各々バックアップロ
ールで、これらパックアップo −ル1 、2 O間に
はワークロール3.4および中間ロール5が設けられて
いる。この場合、下側ワークロール4 (上llワーク
ロール3”t’4よい)は、強度上許容し得る範囲で小
径に形成され、かつその+l$lf4が圧延祠6の通板
方向下流側(tたは上流側対適宜距離オフセントされて
いる。さらに、前記下側ワークロール4には、その通板
方向下流側(または上流側対押えロール7と分割ロール
8とが略水平方向に(実際には斜め下方K)順次−直線
上にかつ互いに接して配列されている。前記分割ロール
8はその軸8a上KIN数の(例えば6個の)ロール部
8−1〜8−6が略等間隔で分散配置されたものである
。そして、前記軸8aの両端部および各ロール部8−1
〜8−6の間の各部I/cは、油圧シリンダ9−1〜9
−7の各ロッドによって、前記下側ワークレール4方向
への別個の押しカが各々付与されるようになっている。
また、前記バンクアップロール2は圧下用油圧シリンダ
IOKよって垂直方向に移動されるようになっておシ、
これによってワークロール3.4間に垂直方向の圧下刃
刀為カ生されるようになっている。
IOKよって垂直方向に移動されるようになっておシ、
これによってワークロール3.4間に垂直方向の圧下刃
刀為カ生されるようになっている。
したがって、このような構成の圧延t@によれば、油圧
シリンダIOKよってワークロール3.4間に垂直方向
の圧下刃を発生させる一方、油圧シリンダ9−1〜9−
7によってロール部8−1〜8−6に各々別個の押し力
を発生させこれら押し力によって下側ワークロール4に
水平方向の自在の曲げを発生させれば、この水平方向の
曲げの垂iα成分に応じて上下ワークロール3.4間の
ロール間隙を自在に変化させることができ、これによっ
て圧延材6の形状を微細にかつ正確に制御することがで
きる。
シリンダIOKよってワークロール3.4間に垂直方向
の圧下刃を発生させる一方、油圧シリンダ9−1〜9−
7によってロール部8−1〜8−6に各々別個の押し力
を発生させこれら押し力によって下側ワークロール4に
水平方向の自在の曲げを発生させれば、この水平方向の
曲げの垂iα成分に応じて上下ワークロール3.4間の
ロール間隙を自在に変化させることができ、これによっ
て圧延材6の形状を微細にかつ正確に制御することがで
きる。
しかしながら、上記のような圧延機においては下側ワー
クロール4に付与される水平押し力を変化させると、こ
れに応じて圧延荷重が変動してしまうため、圧延材6の
出側板厚が変動してしまうという問題があシ、シかもこ
の場合、前記圧延荷重の変動は、第3図に実線(イ)、
(ロ)、(ハ)で示すようち、前記水平押し力の圧延荷
重に対する影響度は、同圧延荷重が大きい程大となる)
という傾向があった。
クロール4に付与される水平押し力を変化させると、こ
れに応じて圧延荷重が変動してしまうため、圧延材6の
出側板厚が変動してしまうという問題があシ、シかもこ
の場合、前記圧延荷重の変動は、第3図に実線(イ)、
(ロ)、(ハ)で示すようち、前記水平押し力の圧延荷
重に対する影響度は、同圧延荷重が大きい程大となる)
という傾向があった。
この発明は、以上の事情に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、ワークロールに対する水平押し力
が変化した場合に生じる圧延荷重の変動を、同圧延荷重
が如何なる大きさであっても、常圧適確に打ち消すこと
ができる圧下補正制御装置を提供することにある。
目的とするところは、ワークロールに対する水平押し力
が変化した場合に生じる圧延荷重の変動を、同圧延荷重
が如何なる大きさであっても、常圧適確に打ち消すこと
ができる圧下補正制御装置を提供することにある。
以下、この発明による圧下補正制御装置の一実施例を第
弘図を参照して詳細に説明する。
弘図を参照して詳細に説明する。
第グ図に示す圧延機Aは、バックアップロール1.2と
ワークロール3.4と中間ロール5とを有する3段構成
のもので、下側ワークロール4には押えロール7、分割
ロール8および油圧シリンダ9−1〜9−7からなる水
平ベンディング装置11が設けられている、以上の構成
は第7図および第2図に示した構成と同一である。また
、この圧延機AKおける上側バンクアップロール1のチ
ョック12と、図示せぬミルハウジングとの間には、圧
延荷重PRを検出するための荷11f七ンサ13が設け
られている。また、下側バックアンプロール2のチョッ
ク14には、圧下用油圧シリンダ10(圧下装R)のピ
ストン16が連結されておシ、さらにこの油圧シリンダ
IOKは、サーボ弁17によって圧力が調整された圧油
が供給されるようになっている。また、前記ピストン1
6の垂直方向の位R8はマグネスケール18によって検
出されるようになっている。また、圧延月6の出側板厚
りは、厚み計19によって検出されるようになっている
。
ワークロール3.4と中間ロール5とを有する3段構成
のもので、下側ワークロール4には押えロール7、分割
ロール8および油圧シリンダ9−1〜9−7からなる水
平ベンディング装置11が設けられている、以上の構成
は第7図および第2図に示した構成と同一である。また
、この圧延機AKおける上側バンクアップロール1のチ
ョック12と、図示せぬミルハウジングとの間には、圧
延荷重PRを検出するための荷11f七ンサ13が設け
られている。また、下側バックアンプロール2のチョッ
ク14には、圧下用油圧シリンダ10(圧下装R)のピ
ストン16が連結されておシ、さらにこの油圧シリンダ
IOKは、サーボ弁17によって圧力が調整された圧油
が供給されるようになっている。また、前記ピストン1
6の垂直方向の位R8はマグネスケール18によって検
出されるようになっている。また、圧延月6の出側板厚
りは、厚み計19によって検出されるようになっている
。
そして、前記圧延荷重PR% ピストン16の位置Sお
よび出側板厚りを各々示す信号は制御回路20に入力さ
れ、一方、この制御1回路20の出力信号は加算器21
の減算入力端子に入力されている。また、この加算器2
1の一方の加算入力端子には入力端子22を介して、前
記ピストン16の位置Sを設定するための圧下位JET
設定信号SRが供給されている。そして、この加算器2
1の出力信号によって前記サーボ弁17の開閉制御がな
されるようkなっている。この場合、前記荷重センサ1
3、マグネスケール18、厚みi+ 19 、制t(1
回路20、加’HR鼻211およびサーボ弁17からな
る部分け、圧延材6の出側板厚りを所望の一定値に保持
する圧下制御装置を桁成している。すなわち、前記制卸
回路2oは、位置制御回路20aと、ミル定数制御回路
20bとを有してなるもので、ここで、位置制御回路2
0aは、ピストン16の位置Sを示す信号に基づいて、
同ピストン16の位置Sが、前記端子22に供給された
圧下位置設定信号SR(この信号はピストン16をワー
クレール3 * 4 nIjのロール間隙を広げる方向
に移動させる時に増加するような極性を有している)が
示す位置に等しくなるように作用する。また、ミル定数
制御回路20bけ、ピストン16の位MS圧延荷重PR
1出側板厚りを各々示す信号と、この圧IWlAのミル
定数とに基づいて、ピストン16の位置Sを変化させ、
これによって出側板厚りが一定化するように作用する。
よび出側板厚りを各々示す信号は制御回路20に入力さ
れ、一方、この制御1回路20の出力信号は加算器21
の減算入力端子に入力されている。また、この加算器2
1の一方の加算入力端子には入力端子22を介して、前
記ピストン16の位置Sを設定するための圧下位JET
設定信号SRが供給されている。そして、この加算器2
1の出力信号によって前記サーボ弁17の開閉制御がな
されるようkなっている。この場合、前記荷重センサ1
3、マグネスケール18、厚みi+ 19 、制t(1
回路20、加’HR鼻211およびサーボ弁17からな
る部分け、圧延材6の出側板厚りを所望の一定値に保持
する圧下制御装置を桁成している。すなわち、前記制卸
回路2oは、位置制御回路20aと、ミル定数制御回路
20bとを有してなるもので、ここで、位置制御回路2
0aは、ピストン16の位置Sを示す信号に基づいて、
同ピストン16の位置Sが、前記端子22に供給された
圧下位置設定信号SR(この信号はピストン16をワー
クレール3 * 4 nIjのロール間隙を広げる方向
に移動させる時に増加するような極性を有している)が
示す位置に等しくなるように作用する。また、ミル定数
制御回路20bけ、ピストン16の位MS圧延荷重PR
1出側板厚りを各々示す信号と、この圧IWlAのミル
定数とに基づいて、ピストン16の位置Sを変化させ、
これによって出側板厚りが一定化するように作用する。
一方、前記油圧シリンダ9−1〜9−1ニハ、これら各
油圧シリンダに印加される油圧P−1〜P−7を検出す
るための圧力センサ(または、油圧シリンダ9−1〜9
−7の各ピストンの位置を検出するための位置センサ)
23−1〜23−7が各々設けられている。これら圧力
センサ23−1〜23−7の各出力は、重み付は用の増
幅器24−1〜24−7によって各々増幅された後、加
算器25によって加算合計されるようになっている5、
この場合、前記増幅器24−1〜24−7の各別?!は
、例えば分劉ロール80両側端部に対応する増幅器24
−、.24−7のものが一番低くなるようになっている
。そして前記加算器25の出力は可変利得増幅器26(
レベル調整手段)の入力端子に供給されている。この可
変利得増幅器26の制御端子には前記荷重センサ13の
出力が供給されておυ、したがって仁の可変利得増幅器
26は、圧延荷重PRK応じた利得で、すなわち圧延荷
重PRが大きい程大きな利得で、前記加算器25の出力
を増幅する。この可変利得増幅器26の出力は、1前記
加算器21の他方の加算入力端子に入力されている。
油圧シリンダに印加される油圧P−1〜P−7を検出す
るための圧力センサ(または、油圧シリンダ9−1〜9
−7の各ピストンの位置を検出するための位置センサ)
23−1〜23−7が各々設けられている。これら圧力
センサ23−1〜23−7の各出力は、重み付は用の増
幅器24−1〜24−7によって各々増幅された後、加
算器25によって加算合計されるようになっている5、
この場合、前記増幅器24−1〜24−7の各別?!は
、例えば分劉ロール80両側端部に対応する増幅器24
−、.24−7のものが一番低くなるようになっている
。そして前記加算器25の出力は可変利得増幅器26(
レベル調整手段)の入力端子に供給されている。この可
変利得増幅器26の制御端子には前記荷重センサ13の
出力が供給されておυ、したがって仁の可変利得増幅器
26は、圧延荷重PRK応じた利得で、すなわち圧延荷
重PRが大きい程大きな利得で、前記加算器25の出力
を増幅する。この可変利得増幅器26の出力は、1前記
加算器21の他方の加算入力端子に入力されている。
したがって、この実施例によれば、圧延材6の形状を制
御するために油圧シリンダ9−、〜9−7の各押し力を
変化させた場合、ワークロール4に対する全体の水平押
し力が変化し、これによって圧延荷重PRが変化したと
しても、この圧延荷重P Rf)変化を打ち消すように
ワークロール3.4よってピストン16がワークロール
3.4間のロール間隙を広げるように制御され、一方、
水平押し力が減少した場合は、iイ:4幅器26の出方
が減少し、これによってピストン16が前記ロール間隙
を狭めるように制御される。さらに、この実施例によれ
ば、上記のような補正制御における制御利得が、圧延荷
重に応じて変化するから、圧延荷重の大きさが異なυこ
の結果前記水平押しカの圧延荷重に対する影響朋が異な
っても、常に適切な圧下補正が々される。すなわち、圧
延荷重PRが大きい時は、可変利得増幅器26の利得が
増加して大きな補正がなされ、一方、圧延荷重PRが小
さい時は、可変利得増幅器26の利得が低下して小さな
補正がなされる。
御するために油圧シリンダ9−、〜9−7の各押し力を
変化させた場合、ワークロール4に対する全体の水平押
し力が変化し、これによって圧延荷重PRが変化したと
しても、この圧延荷重P Rf)変化を打ち消すように
ワークロール3.4よってピストン16がワークロール
3.4間のロール間隙を広げるように制御され、一方、
水平押し力が減少した場合は、iイ:4幅器26の出方
が減少し、これによってピストン16が前記ロール間隙
を狭めるように制御される。さらに、この実施例によれ
ば、上記のような補正制御における制御利得が、圧延荷
重に応じて変化するから、圧延荷重の大きさが異なυこ
の結果前記水平押しカの圧延荷重に対する影響朋が異な
っても、常に適切な圧下補正が々される。すなわち、圧
延荷重PRが大きい時は、可変利得増幅器26の利得が
増加して大きな補正がなされ、一方、圧延荷重PRが小
さい時は、可変利得増幅器26の利得が低下して小さな
補正がなされる。
なお、上記実施例は、水平ベンディング装置11が、下
側ワークロール4に対して通板方向下流側に設けられた
圧延機AK対して示したものであるが、この発明は、水
平ベンディング装置が上下ワークロールのどちらか一方
またはこれら両方に対して設けられた圧延機あるいは水
平ベンディング装置がワークロールに対して通板方向の
上流側または下流側のいずれの側に設けられた圧延機に
対しても適用し得る。また、さらに適正な制御利得を得
る方法として上下ワークロール径、中間ロール径、スト
リップの板厚および板rlJによる補正を行うことも有
用である。
側ワークロール4に対して通板方向下流側に設けられた
圧延機AK対して示したものであるが、この発明は、水
平ベンディング装置が上下ワークロールのどちらか一方
またはこれら両方に対して設けられた圧延機あるいは水
平ベンディング装置がワークロールに対して通板方向の
上流側または下流側のいずれの側に設けられた圧延機に
対しても適用し得る。また、さらに適正な制御利得を得
る方法として上下ワークロール径、中間ロール径、スト
リップの板厚および板rlJによる補正を行うことも有
用である。
以上の説明から明らかなように、この発明による圧下補
正制御装置は、ワークロールに付与される水平押し力ま
九は同ワークロールの水平押し力方向の位置を検出する
検出手段と、圧延荷重を検出する荷重センサと、前記検
出手段の出力信号しベルを前記荷重センナの出力に応じ
て調整するレベル調整手段とを設け、このレベル調整手
段の出力を圧下制御装[Kおける圧下位置設定信号の入
力点に入力するようにしたものであるから、ワークロー
ルに水平押し力によシ曲げを生じさせて圧延材の形状制
御を行なう場合、この水平押し力の変化によシ生じる圧
延荷重の変動を、圧延荷重が如何なる大きさであっても
、略完全に打ち消すことができる。
正制御装置は、ワークロールに付与される水平押し力ま
九は同ワークロールの水平押し力方向の位置を検出する
検出手段と、圧延荷重を検出する荷重センサと、前記検
出手段の出力信号しベルを前記荷重センナの出力に応じ
て調整するレベル調整手段とを設け、このレベル調整手
段の出力を圧下制御装[Kおける圧下位置設定信号の入
力点に入力するようにしたものであるから、ワークロー
ルに水平押し力によシ曲げを生じさせて圧延材の形状制
御を行なう場合、この水平押し力の変化によシ生じる圧
延荷重の変動を、圧延荷重が如何なる大きさであっても
、略完全に打ち消すことができる。
第9図および第2図は水平ベンゾインク装置を備えた圧
!/JE 4rsの一例の概略栴成を示すもので、第7
図は側面図、第2図は同第1図の矢視図、第3図は水平
押し力の圧延荷重に対する影善な示す特性図、第を図は
この発明の一実施例の結成を示すブロック図である。 3・・・・・・上側ワークロール、4・・・・・・下側
ワークロール、6・・・・・・圧延材、11・・・・・
・水平ベンディング装置、13・・・・・・荷重センサ
、20・・・・・・制御回路、21・・・・・・加算器
、za−1〜23−7・・・・・・圧力センサ、25・
・・・・・加算器、26・・・・・・可変利得増幅器(
レベル調整手段)。 出願人 石川島播磨重工梨株式会社 第1図 第2図 1 a −Ar%− 水平(甲17) 8
!/JE 4rsの一例の概略栴成を示すもので、第7
図は側面図、第2図は同第1図の矢視図、第3図は水平
押し力の圧延荷重に対する影善な示す特性図、第を図は
この発明の一実施例の結成を示すブロック図である。 3・・・・・・上側ワークロール、4・・・・・・下側
ワークロール、6・・・・・・圧延材、11・・・・・
・水平ベンディング装置、13・・・・・・荷重センサ
、20・・・・・・制御回路、21・・・・・・加算器
、za−1〜23−7・・・・・・圧力センサ、25・
・・・・・加算器、26・・・・・・可変利得増幅器(
レベル調整手段)。 出願人 石川島播磨重工梨株式会社 第1図 第2図 1 a −Ar%− 水平(甲17) 8
Claims (1)
- 圧下#べ動体の変位によって両ワークロールnJJK垂
直方向の圧下刃を発生させる圧下装置と、前記両ワーク
ロールのうちの少なくともどちらか一方に、通板方向に
略平行な押し力を付与して曲げを発生させる水平ベンデ
ィング装置と、前記圧下駆動体の位置を設定するための
圧下位置設定信号を入力し、かつ圧延材の出側板厚が一
定化するように前記圧下装置を駆動する圧下制御装置と
、を具備してなる圧延機において、前記水平ベンディン
グ装置によシ対応するワークロールに付与される押し力
、またはこのワークロールの前記押し力方向の位置を検
出する検出手段と、圧延荷重を検出する荷重センサと、
前記検出手段の出力の信号レベルを前記荷重センサの出
力に応じて調整するレベル調整手段とを設け、このレベ
ル調整手段の出力を前記圧下制御装置における前記圧下
位置設定イ「号の入力点に入力してhtr記押し力によ
シ生じる圧延荷重の変化を打ち消すことを特徴とする圧
下補正制御装gl。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58112100A JPS603909A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 圧延機における圧下補正制御装置 |
| US06/618,132 US4577480A (en) | 1983-06-22 | 1984-06-07 | Method and apparatus for controlling rolling correction in rolling mill |
| GB08415950A GB2143341B (en) | 1983-06-22 | 1984-06-22 | Rolling mills |
| FR8410010A FR2548930B1 (fr) | 1983-06-22 | 1984-06-22 | Procede et appareillage pour commander la correction de laminage dans un laminoir |
| DE3422998A DE3422998A1 (de) | 1983-06-22 | 1984-06-22 | Verfahren und vorrichtung zur steuerung der walzkorrektur in einem walzgeruest |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58112100A JPS603909A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 圧延機における圧下補正制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS603909A true JPS603909A (ja) | 1985-01-10 |
| JPH0218166B2 JPH0218166B2 (ja) | 1990-04-24 |
Family
ID=14578125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58112100A Granted JPS603909A (ja) | 1983-06-22 | 1983-06-22 | 圧延機における圧下補正制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603909A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0466652U (ja) * | 1990-10-08 | 1992-06-12 | ||
| DE4292012T1 (ja) * | 1991-06-20 | 1993-07-15 | Kabushiki Kaisha Kobeseikosho, Kobe, Hyogo, Jp |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5211301A (en) * | 1975-06-25 | 1977-01-28 | Combustion Eng | Subroutine controll device to be used in coal consumption device |
| JPS5659514A (en) * | 1979-10-18 | 1981-05-23 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Multistage rolling mill possessing shape controlling function |
-
1983
- 1983-06-22 JP JP58112100A patent/JPS603909A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5211301A (en) * | 1975-06-25 | 1977-01-28 | Combustion Eng | Subroutine controll device to be used in coal consumption device |
| JPS5659514A (en) * | 1979-10-18 | 1981-05-23 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | Multistage rolling mill possessing shape controlling function |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0218166B2 (ja) | 1990-04-24 |
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