JPS6039193B2 - 電子時計 - Google Patents
電子時計Info
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- JPS6039193B2 JPS6039193B2 JP52124846A JP12484677A JPS6039193B2 JP S6039193 B2 JPS6039193 B2 JP S6039193B2 JP 52124846 A JP52124846 A JP 52124846A JP 12484677 A JP12484677 A JP 12484677A JP S6039193 B2 JPS6039193 B2 JP S6039193B2
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- 230000010354 integration Effects 0.000 claims description 4
- XUFQPHANEAPEMJ-UHFFFAOYSA-N famotidine Chemical compound NC(N)=NC1=NC(CSCCC(N)=NS(N)(=O)=O)=CS1 XUFQPHANEAPEMJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 21
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G3/00—Producing timing pulses
- G04G3/02—Circuits for deriving low frequency timing pulses from pulses of higher frequency
- G04G3/022—Circuits for deriving low frequency timing pulses from pulses of higher frequency the desired number of pulses per unit of time being obtained by adding to or substracting from a pulse train one or more pulses
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Adornments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電子時計において、基準発振周波数の調整又
は分周器の分周比の調整を行なう機構に関する。
は分周器の分周比の調整を行なう機構に関する。
本発明の目的は、基準発振及び該基準周波数を分周する
分周器、計時機構、表示体等により駆動する電子時計を
、高精度にかつ広範囲に周波数調整する機構を提供する
ことにある。
分周器、計時機構、表示体等により駆動する電子時計を
、高精度にかつ広範囲に周波数調整する機構を提供する
ことにある。
従来の周波数調整は、発振器内に、トリマーと称するコ
ンデンサーの容量を変えることで、実行されてきた。
ンデンサーの容量を変えることで、実行されてきた。
この周知の方法では、m 広範囲の周波数領域に渉つて
、周波数調整すると、調整範囲の大きさに従って、発振
開始電圧が高くなり、また発振が不安定になる。
、周波数調整すると、調整範囲の大きさに従って、発振
開始電圧が高くなり、また発振が不安定になる。
■ 高精度の調整は、微妙でかつ不安定であり、長時間
を有する。
を有する。
‘3} トリマーコンデンサーは価格も高く、また、時
計体内での容積もかなりとる。
計体内での容積もかなりとる。
等多くの欠点がある。
本発明は、トリマ−を廃止し、電子回路による論理緩急
方式に関する。
方式に関する。
本発明の特長は、
‘1ー 広範囲に渉る周波数調整が可能である。
【2’高精度の周波数調整が可能である。{3ー 周波
数調整が短時間で行なえる。
数調整が短時間で行なえる。
【4} 精度測定が短時間で行なえる。
等である。
本発明を第1図のブロック図により説明する。
第1図のブロック図は、1の基準周波数発振源、2の分
局器、3の計時機構、5の積算回路、6のリセット回路
、8の記憶回路、9の記憶素子書込み回路、10の基準
発振周波数調整回路及び表示体4等から構成される。1
から信号は、2に入力する。
局器、3の計時機構、5の積算回路、6のリセット回路
、8の記憶回路、9の記憶素子書込み回路、10の基準
発振周波数調整回路及び表示体4等から構成される。1
から信号は、2に入力する。
2で分周された低周波数の出力12は、3に入力し、出
力13により4を駆動する。
力13により4を駆動する。
出力12は5にも入力する。5は12を更に低周波教化
し19を出力する。
し19を出力する。
出力19は6に入力する。6は、19が入力すると、リ
セット信号14を8の出力によって決まる2つのりセッ
トされるべき分周段が、すべてリセットされたことを1
6′を通して確認するまで分周段を順次リセットする。
セット信号14を8の出力によって決まる2つのりセッ
トされるべき分周段が、すべてリセットされたことを1
6′を通して確認するまで分周段を順次リセットする。
またこのリセット信号は、いくつかの分周段に対しては
、セット信号ともなりうる。
、セット信号ともなりうる。
詳細は、後述する。さらに1川こより8の出力17″に
対応して1の発振周波数をも調整する。次に本発明のさ
らに詳しい構成を第2図、第3図を用いて説明する。
対応して1の発振周波数をも調整する。次に本発明のさ
らに詳しい構成を第2図、第3図を用いて説明する。
第3図は第2図のタイムチャートである。1,2,3,
4,5,8はそれぞれ第1図と同じ内容のものを示す。
又、例えば2,,22の右下の数字はその部分を示す。
1からの出力2を通り3により4に表示される。
4,5,8はそれぞれ第1図と同じ内容のものを示す。
又、例えば2,,22の右下の数字はその部分を示す。
1からの出力2を通り3により4に表示される。
又、2からの出力は5に入り低周波化される。積算回路
5Pを出た出力90はR−Sフリツプフロツプよりなる
制御回路89をセットし2N+,ヘリセツトパルスを供
給する。又同様に88Nへも入力する。88x〜88N
は第1図6のリセット回路に対応するものであり、88
Nでは、記憶回路8の出力しNの状態により次の2通り
の機能を果す。
5Pを出た出力90はR−Sフリツプフロツプよりなる
制御回路89をセットし2N+,ヘリセツトパルスを供
給する。又同様に88Nへも入力する。88x〜88N
は第1図6のリセット回路に対応するものであり、88
Nでは、記憶回路8の出力しNの状態により次の2通り
の機能を果す。
A 2Nの出力が“H”になった瞬間、2Nヘリセット
信号92を出力する。
信号92を出力する。
B 88Nに91が入力した瞬間リセット信号を出力す
る。
る。
の2通りである。
この選択は、記憶回路8により、その論理レベルにより
決定される。また本方式の説明では、分局器2,〜2N
を2進カウンターとし、リセット状態で“L”のものを
用いる。またJN=Lなら88Nが上述のAの機能を、
小N=日ならBの機能を果すとする。しNの内容により
88NはAまたはBの機能を果し92にリセットパルス
を出力し2Nはリセットされる。また92はさらに次の
88N‐,に入力する。88N−,も88Nと同様の機
能を果し、心N‐,の内容により、AまたはBの機能を
果す。
決定される。また本方式の説明では、分局器2,〜2N
を2進カウンターとし、リセット状態で“L”のものを
用いる。またJN=Lなら88Nが上述のAの機能を、
小N=日ならBの機能を果すとする。しNの内容により
88NはAまたはBの機能を果し92にリセットパルス
を出力し2Nはリセットされる。また92はさらに次の
88N‐,に入力する。88N−,も88Nと同様の機
能を果し、心N‐,の内容により、AまたはBの機能を
果す。
以下88Kまで同じ機能を果し、2K〜2Nまでリセッ
トされる。また出力94は89に入力し89を閉鎖し、
2K〜2Nまでをリセットから解除する。このようにし
て緩急の1サイクルが完了する。次にこのことを第3図
のタイムチャートを用いて説明する。ここでN=K+2
とし、心K=JN=L 心N‐・=日とする。
トされる。また出力94は89に入力し89を閉鎖し、
2K〜2Nまでをリセットから解除する。このようにし
て緩急の1サイクルが完了する。次にこのことを第3図
のタイムチャートを用いて説明する。ここでN=K+2
とし、心K=JN=L 心N‐・=日とする。
5Pから90の出力が出たとする。
この時89は、この信号を通過し、t=Lから2M.が
リセットされる。また同時に88Nにも信号が入力し、
2Nの出力が日になるまで待機し、日になった瞬間、2
Nヘリセット信号92を出力する。この時2Nはリセッ
トされる。(t=t,)またはこのリセット信号は88
N‐,は、心N‐,こ日であるため92の信号をそのま
ま93へ通過させ、2N‐,をリセットする。次にこの
信号93は、88Kにも入力する。88Kは、心K=L
であるため、2Kの出力が日になるまで待機し、H‘こ
なった瞬間(t=ら)にリセットパルスを94に出力し
、2Kがリセットされる。
リセットされる。また同時に88Nにも信号が入力し、
2Nの出力が日になるまで待機し、日になった瞬間、2
Nヘリセット信号92を出力する。この時2Nはリセッ
トされる。(t=t,)またはこのリセット信号は88
N‐,は、心N‐,こ日であるため92の信号をそのま
ま93へ通過させ、2N‐,をリセットする。次にこの
信号93は、88Kにも入力する。88Kは、心K=L
であるため、2Kの出力が日になるまで待機し、H‘こ
なった瞬間(t=ら)にリセットパルスを94に出力し
、2Kがリセットされる。
また94は89にも入力しR一Sフリツプフロップより
なる制御回路89をリセットし閉鎖する。
なる制御回路89をリセットし閉鎖する。
このようにして1サイクルが完了する。
この時、この分周器の中で、2K‐,の出力パルスの内
5パルスを削除されたことになり、この5パルス分が周
波数調整されたことになる。ここで91の出力が2N+
,にリセットパルスとして入力するかわりに、セットパ
ルスと入力する場合には、逆に2K‐,の出力パルスに
して3パルス分パルスが加増される。
5パルスを削除されたことになり、この5パルス分が周
波数調整されたことになる。ここで91の出力が2N+
,にリセットパルスとして入力するかわりに、セットパ
ルスと入力する場合には、逆に2K‐,の出力パルスに
して3パルス分パルスが加増される。
このようにして分周器内において、心K〜心Nの内容に
より、進み、遅れの両側の周波数調整がなされる。
より、進み、遅れの両側の周波数調整がなされる。
ここでの説明では簡単に2N+,のみにセットパルスが
入る場合を説明したがいずれの分周器または多数の分周
器にセットパルスが入力するようにすることもできる。
第4図は第2図89,88N、88N‐,の具体的回路
構成の例であり、第2図制御回路89はR−Sフリップ
フロップより構成され、リセット回路88はR−Sフリ
ップフロップとゲート回路によって構成されている。次
に第1図にもどり本発明に付髄する構成について説明す
る。第1図の10は基準発振周波数調整回路であり、第
5図に詳細が示されている。27は圧電素子、28,2
9は低抗、3川まィンバー夕、31,32はコンデンサ
ーであり、これらは、第1図の1を構成する。
入る場合を説明したがいずれの分周器または多数の分周
器にセットパルスが入力するようにすることもできる。
第4図は第2図89,88N、88N‐,の具体的回路
構成の例であり、第2図制御回路89はR−Sフリップ
フロップより構成され、リセット回路88はR−Sフリ
ップフロップとゲート回路によって構成されている。次
に第1図にもどり本発明に付髄する構成について説明す
る。第1図の10は基準発振周波数調整回路であり、第
5図に詳細が示されている。27は圧電素子、28,2
9は低抗、3川まィンバー夕、31,32はコンデンサ
ーであり、これらは、第1図の1を構成する。
34,〜34NはMOSトランジスター、33.〜33
Nはコンデンサーであり、これらは第1図の10を構成
する。
Nはコンデンサーであり、これらは第1図の10を構成
する。
原理は、トリマ−と同様であり、共振器内の容量の変化
により、発振周波数を調整する。
により、発振周波数を調整する。
33,〜33Nは、8の出力により34,〜34Nを適
宜オンすることで選択される。
宜オンすることで選択される。
ここで33・〜33Nは、周波数の非常に狭い範囲の調
整に用いるため、小容量でよい。
整に用いるため、小容量でよい。
したがってトリマーのもつ欠点は、ここでは現われない
。またここではコンデンサーについてのみ説明したが、
このことは抵抗その他発振源内にあり周波数を変化させ
うる素子であればなんでもよい。
。またここではコンデンサーについてのみ説明したが、
このことは抵抗その他発振源内にあり周波数を変化させ
うる素子であればなんでもよい。
この周波数調整を設けることで、精度の測定時間を、短
時間にし、かつ高精度の電子時計がえられる。次に第1
図8の記憶回路の内容について説明する。
時間にし、かつ高精度の電子時計がえられる。次に第1
図8の記憶回路の内容について説明する。
本発明では、外部から制御する機械式スイッチ又は不揮
発性メモリを記憶回路として用いる。
発性メモリを記憶回路として用いる。
ここでは、不揮発性メモリとしてFAMOSを用いて説
明する。第6図、第7図にFAMOSによる記憶回路の
一例を示す。36はFAMOS素子、35はインバータ
ー、38は抵抗、37,40,4 1,42,43はM
OSトランジスターを示す。
明する。第6図、第7図にFAMOSによる記憶回路の
一例を示す。36はFAMOS素子、35はインバータ
ー、38は抵抗、37,40,4 1,42,43はM
OSトランジスターを示す。
第4図では、36のインピーダンスに比べ高いインピー
ダンスをもつNチャンネルトランジスターで35のイン
バーターを構成する。
ダンスをもつNチャンネルトランジスターで35のイン
バーターを構成する。
これにより、36がオン状態の時には、35の入力如何
を問わず、心Kに論理状態日が出力される。(以後単に
日,Lと表現する。)また36がオフの時には、35の
反転されたものがJKに出力される。従って、7が駆動
した時に35に日を入力すれば、しxには、36がオン
の時日、オフの時Lが出力され、記憶回路としての役割
を果たす。第7図の例は、第6図の例にスタティックメ
モリーを組み合わせたものである。原理は第6図の例と
同機、38の高抵抗により、FAMOSのオン、オフを
日,Lの論理状態に変換するものである。この例では、
この情報を、クロツクドゲートを通してスタティックメ
モリーに書き込み使用する。これにより、FAMOSを
通して流れる電流をスタティックメモリーに書込む時以
外は0にでき、電力に節約になる。ここで抵抗38は、
トランジスターで形成されてもよい。
を問わず、心Kに論理状態日が出力される。(以後単に
日,Lと表現する。)また36がオフの時には、35の
反転されたものがJKに出力される。従って、7が駆動
した時に35に日を入力すれば、しxには、36がオン
の時日、オフの時Lが出力され、記憶回路としての役割
を果たす。第7図の例は、第6図の例にスタティックメ
モリーを組み合わせたものである。原理は第6図の例と
同機、38の高抵抗により、FAMOSのオン、オフを
日,Lの論理状態に変換するものである。この例では、
この情報を、クロツクドゲートを通してスタティックメ
モリーに書き込み使用する。これにより、FAMOSを
通して流れる電流をスタティックメモリーに書込む時以
外は0にでき、電力に節約になる。ここで抵抗38は、
トランジスターで形成されてもよい。
以後本発明の説明に於いては、FAMOS素子としてデ
ュアルゲートタイプのものが用いられているが、かだし
これに限定されるものではない。FAMOS素子への書
き込みとしては、第8図、第9図、第10図のような方
法が考えられる。第8図では、44,46にMOSトラ
ンジスター、45に抵抗、47,48にデュアルゲート
のFAMOS素子を示す。書き込み電圧Vwは、通常−
30〜一40ボルト程度必要である。ただし場合によっ
ては、第11図Aに正面図、第11図Bに側面図を示す
が如く、PチャンネルFAMOS素子のドレィン側に、
N+領域を設け、ドレィン耐圧を低下させ、書き込み電
圧Vwを低下させることも可能である。第8図では、4
4のゲートBにLが入力すると、44はオンする。
ュアルゲートタイプのものが用いられているが、かだし
これに限定されるものではない。FAMOS素子への書
き込みとしては、第8図、第9図、第10図のような方
法が考えられる。第8図では、44,46にMOSトラ
ンジスター、45に抵抗、47,48にデュアルゲート
のFAMOS素子を示す。書き込み電圧Vwは、通常−
30〜一40ボルト程度必要である。ただし場合によっ
ては、第11図Aに正面図、第11図Bに側面図を示す
が如く、PチャンネルFAMOS素子のドレィン側に、
N+領域を設け、ドレィン耐圧を低下させ、書き込み電
圧Vwを低下させることも可能である。第8図では、4
4のゲートBにLが入力すると、44はオンする。
ここで45を、44のオンィンピーダンスに較べ、高イ
ンピーダンスとしておくと、46のゲートには、ほぼ日
が入力する。この状態では、46はオフであり、47は
書き込まれない。これに反して、44のゲートに日が入
力すると、44はオフし、46のゲートにはVwが入力
する。
ンピーダンスとしておくと、46のゲートには、ほぼ日
が入力する。この状態では、46はオフであり、47は
書き込まれない。これに反して、44のゲートに日が入
力すると、44はオフし、46のゲートにはVwが入力
する。
この時Vwを、46のオン電位以下(IVwlはl 4
6のオン電位l以上)でかつ、FAMOS47の書き込
み電圧以下IVwlはl書き込み電圧l以上)に設定す
れば、46はオンされ、FAMOSは書き込まれる。
6のオン電位l以上)でかつ、FAMOS47の書き込
み電圧以下IVwlはl書き込み電圧l以上)に設定す
れば、46はオンされ、FAMOSは書き込まれる。
第9図、第10図の例は、抵抗45を用いない回路構成
である。
である。
第9図においては、49のインバーター、50,21,
52,53,54のMOSトランジスター、55,56
のデュアルゲートのFAMOS素子により、構成された
書き込み回路を示す。この例は、PチャンネルMOSト
ランジスターを組み合わせたフリツプフロツプを応用し
ている。Bに日が入力すると、50,53がオンし、5
4のゲートにVwが入力する。
52,53,54のMOSトランジスター、55,56
のデュアルゲートのFAMOS素子により、構成された
書き込み回路を示す。この例は、PチャンネルMOSト
ランジスターを組み合わせたフリツプフロツプを応用し
ている。Bに日が入力すると、50,53がオンし、5
4のゲートにVwが入力する。
この時、Vwは負であるため、54はオフし書き込まれ
ない。反対にBにLが入力すると、51,52がオンし
、54もオンし55は貫き込まれる。
ない。反対にBにLが入力すると、51,52がオンし
、54もオンし55は貫き込まれる。
第10図の例には、57,58,59にMOSトランジ
スター60,6 1にデュアルゲートFAMOS素子を
示す。この例においては、Bに日が入力すると57はオ
フし、59のゲ−トには、Vwが入力する。Vwは負の
ため、59はオフし6川ま書き込まれない。これに反し
てBにLが入力すると、57はオンし、したがって59
もオンし60は書き込まれる。ここでFAMOS素子と
しては、Pチャンネルのもののみを取り上げたが、Nチ
ャンネルFAMOSに於いても、全く同様に用いること
ができる。
スター60,6 1にデュアルゲートFAMOS素子を
示す。この例においては、Bに日が入力すると57はオ
フし、59のゲ−トには、Vwが入力する。Vwは負の
ため、59はオフし6川ま書き込まれない。これに反し
てBにLが入力すると、57はオンし、したがって59
もオンし60は書き込まれる。ここでFAMOS素子と
しては、Pチャンネルのもののみを取り上げたが、Nチ
ャンネルFAMOSに於いても、全く同様に用いること
ができる。
ただしこの場合には書き込み回路が若干変化するが、原
理は全く同じである。同様なことは、第6図、第7図の
例にも適用される。
理は全く同じである。同様なことは、第6図、第7図の
例にも適用される。
また以上のことはFAMOS素子以外の不揮発性記憶素
子にそ応用できる。ここでは不揮発性記憶素子の例とし
てFAMOSを用いたままでその他のフューズタィプの
ものやダイオードの接合破壊タイプのものでもよく、同
様な回路構成は容易に達成できる。次に、記憶回路に書
き込むべき情報を入力する方法について説述する。
子にそ応用できる。ここでは不揮発性記憶素子の例とし
てFAMOSを用いたままでその他のフューズタィプの
ものやダイオードの接合破壊タイプのものでもよく、同
様な回路構成は容易に達成できる。次に、記憶回路に書
き込むべき情報を入力する方法について説述する。
入力する方法としては、第8,9,10図の例における
B端子に直接入力する方法がある。
B端子に直接入力する方法がある。
しかし、FAMOS素子の数が多くなると、このように
直接書き込むことは、時間的にも、また端子数が多いと
いう点で空間的に、大きい問題が生じる。そこで本発明
では、この問題を避けるための一例を第12図に示す。
直接書き込むことは、時間的にも、また端子数が多いと
いう点で空間的に、大きい問題が生じる。そこで本発明
では、この問題を避けるための一例を第12図に示す。
第12図の例は、外部から時系列パルス信号を入力し、
その情報を書き込み情報とするものである。第12図に
於いて、69,〜69Nは、本発明に使用される第1図
の分周器群2の一部を示す。
その情報を書き込み情報とするものである。第12図に
於いて、69,〜69Nは、本発明に使用される第1図
の分周器群2の一部を示す。
2〜Nまでの個数N−1個は、使用FAMOS素子の個
数に一致する。
数に一致する。
また70〜72は、第13図、第14図に示される。ト
ランスミッションゲートかまたは、クロツクドインバー
タ一を示す。第12図の作動を説明する。
ランスミッションゲートかまたは、クロツクドインバー
タ一を示す。第12図の作動を説明する。
遠常時計連針時には、70が通過、71が不通過、72
が通過となる。これは、ライン78の信号により決定さ
れる。これにより、80から入力した信号は、69,〜
69Nの分周器により適切に分周された79以後正確に
使用される。
が通過となる。これは、ライン78の信号により決定さ
れる。これにより、80から入力した信号は、69,〜
69Nの分周器により適切に分周された79以後正確に
使用される。
また79と同り信号は72を通して73により外部に出
力される。73は時計体から外部の調整装置へと送られ
る。
力される。73は時計体から外部の調整装置へと送られ
る。
外部装簿は、この信号を検出し、歩度を測定し、歩度調
整信号を発信する。歩度調整信号は、同じィン73によ
り時計体へ送られる。その時には、78の信号により、
70,72が不通過、71が通過となる。これにより、
信号は73,75,71,76を通って692〜69N
へ入力する。
整信号を発信する。歩度調整信号は、同じィン73によ
り時計体へ送られる。その時には、78の信号により、
70,72が不通過、71が通過となる。これにより、
信号は73,75,71,76を通って692〜69N
へ入力する。
これにより、調整信号は63〜63の分周器に記憶され
る。次にその記憶内容が698′〜69N′を通してF
AMOS素子へ通じる。以上のように、書き込み情報が
転送される。
る。次にその記憶内容が698′〜69N′を通してF
AMOS素子へ通じる。以上のように、書き込み情報が
転送される。
勿論分周器692〜69Nが転送前に、決められた一定
の状態になったことを検出した後、転送されることは言
うまでもない。次に短時間に度を測定する方法について
説述する。
の状態になったことを検出した後、転送されることは言
うまでもない。次に短時間に度を測定する方法について
説述する。
第2図により簡単に説明する。第2図において、緩急の
為の信号は分周器5Pからもたらされるわけであるが、
これを2Nの信号を24に入力することで達成される。
この時の2Nの信号を何らかの方法、例えば、外部端子
とか、または、表示機構4または、4を駆動する装置特
を利用して外部へ発信し、それを検出することで実行さ
れる。これは2Nの信号に限らず、それ以後の分周器の
信号を24に入力してもよいし、外部で検出する信号も
24に入力させる信号に限る必要もない。
為の信号は分周器5Pからもたらされるわけであるが、
これを2Nの信号を24に入力することで達成される。
この時の2Nの信号を何らかの方法、例えば、外部端子
とか、または、表示機構4または、4を駆動する装置特
を利用して外部へ発信し、それを検出することで実行さ
れる。これは2Nの信号に限らず、それ以後の分周器の
信号を24に入力してもよいし、外部で検出する信号も
24に入力させる信号に限る必要もない。
またこの信号は第12図の73を利用することもできる
。
。
この時にも第13図、第14図の回路を利用すればよい
。
。
以上の説明では、主に緩急に関してFAMOS素子を応
用した例に主限をおいてきたわけであるが、第1図の2
2に接続される外部端子群によっても同様に歩度調整が
できる。
用した例に主限をおいてきたわけであるが、第1図の2
2に接続される外部端子群によっても同様に歩度調整が
できる。
これは、使用年数や外部環境等により、歩度がずれた時
などに有効である。外部端子群により回路内へ情報を与
える方法としては、主に機械的スイッチが利用される。
などに有効である。外部端子群により回路内へ情報を与
える方法としては、主に機械的スイッチが利用される。
それらの例を第15,16,17,18図に示す。第1
5図の例は、多接点スイッチであり、第16図はロータ
リースイッチによる例を示す。
5図の例は、多接点スイッチであり、第16図はロータ
リースイッチによる例を示す。
また第17図には、2接点による3値スイッチつまり、
歩度をプラス側、マイナス側、および0に切換えるもの
である。また第19図の例は、N接点、N+1値4N:
自然数)スイッチに拡張出来る。第18図の例は、ブッ
シュスイッチにより、十側、一側を1ステップずつ調整
するスイッチである。これらのスイッチによる歩度調整
及び前述のFAMOSメモリーの内容による歩度調整を
適宜組み合わせることで常時正確な時計を供給すること
ができる。以上のように、本願発明は、複数段のりセッ
ト回路88K〜88Nが同時ではなく、順次リセツト動
作を行ない、最後のリセット回路88KのIJセット終
了により一連のリセット動作が終るため、制御回路89
はリセット動作の始点のみ決めればよく、調整の分解能
に影響を与える狭幅パルスを発生させる必要がないので
簡単な構成で高い分解能の調整を行なうことができる利
点がある。
歩度をプラス側、マイナス側、および0に切換えるもの
である。また第19図の例は、N接点、N+1値4N:
自然数)スイッチに拡張出来る。第18図の例は、ブッ
シュスイッチにより、十側、一側を1ステップずつ調整
するスイッチである。これらのスイッチによる歩度調整
及び前述のFAMOSメモリーの内容による歩度調整を
適宜組み合わせることで常時正確な時計を供給すること
ができる。以上のように、本願発明は、複数段のりセッ
ト回路88K〜88Nが同時ではなく、順次リセツト動
作を行ない、最後のリセット回路88KのIJセット終
了により一連のリセット動作が終るため、制御回路89
はリセット動作の始点のみ決めればよく、調整の分解能
に影響を与える狭幅パルスを発生させる必要がないので
簡単な構成で高い分解能の調整を行なうことができる利
点がある。
図面の簡単な説明第1図・・・・・・本発明の緩急回路
のブロック図。
のブロック図。
第2図・・…・本発明の緩急回路の一例を示す図。第3
図…・・・第2図の本発明の緩急回路のタイミングチャ
ート図。第4図・・・・・・第2図の本発明の緩急回路
の具体例を示す図。第5図・・・・・・基準発振周波数
調整回路の具体例を示す図。第6図〜第11図・・…・
不揮発性記憶回路の例を示す図。第12図〜第14図・
・・・・・外部情報書き込み回路を示す回路図。第15
図〜第18図・・・・・・機械的スイッチの例を示す図
。第1図第3図 第2図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図(ハ) 第11図(B) 第12図 第13図 第14図 第15図 第16図 第17図 第18図
図…・・・第2図の本発明の緩急回路のタイミングチャ
ート図。第4図・・・・・・第2図の本発明の緩急回路
の具体例を示す図。第5図・・・・・・基準発振周波数
調整回路の具体例を示す図。第6図〜第11図・・…・
不揮発性記憶回路の例を示す図。第12図〜第14図・
・・・・・外部情報書き込み回路を示す回路図。第15
図〜第18図・・・・・・機械的スイッチの例を示す図
。第1図第3図 第2図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図(ハ) 第11図(B) 第12図 第13図 第14図 第15図 第16図 第17図 第18図
Claims (1)
- 1 発振回路、複数の分周段を含む分周回路、時核表示
手段よりなる電子時計において、歩度緩急用のデータを
記憶する記憶回路、前記分周回路の出力をさらに分周す
る積算回路、前記積算回路の出力によりリセツト開始信
号を出力する制御回路、前記分周段の任意段に対応して
設けられ、それぞれ対応する分周段の出力を入力する第
1入力端及び後段のリセツト回路のリセツト出力又は前
記リセツト開始信号を入力する第2入力端を有し、前記
歩度緩急用のデータに従つて選択的に前記第1入力端の
入力の反転又は前記第2入力端の入力により対応する前
記分周段にリセツト信号を供給する複数段のリセツト回
路よりなることを特徴とする電子時計。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52124846A JPS6039193B2 (ja) | 1977-10-18 | 1977-10-18 | 電子時計 |
| GB7840675A GB2006996B (en) | 1977-10-18 | 1978-10-16 | Electronic timepiece |
| DE2845154A DE2845154C2 (de) | 1977-10-18 | 1978-10-17 | Elektronische Uhr |
| CH1078778A CH642221B (fr) | 1977-10-18 | 1978-10-18 | Piece d'horlogerie electronique, notamment montre-bracelet electronique. |
| US05/952,371 US4300224A (en) | 1977-10-18 | 1978-10-18 | Electronic timepiece |
| HK524/84A HK52484A (en) | 1977-10-18 | 1984-07-05 | Electronic timepiece |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52124846A JPS6039193B2 (ja) | 1977-10-18 | 1977-10-18 | 電子時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5458467A JPS5458467A (en) | 1979-05-11 |
| JPS6039193B2 true JPS6039193B2 (ja) | 1985-09-04 |
Family
ID=14895536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52124846A Expired JPS6039193B2 (ja) | 1977-10-18 | 1977-10-18 | 電子時計 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4300224A (ja) |
| JP (1) | JPS6039193B2 (ja) |
| CH (1) | CH642221B (ja) |
| DE (1) | DE2845154C2 (ja) |
| GB (1) | GB2006996B (ja) |
| HK (1) | HK52484A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55129789A (en) * | 1979-03-29 | 1980-10-07 | Seiko Epson Corp | Electronic watch |
| US4282595A (en) | 1979-12-21 | 1981-08-04 | Timex Corporation | Method for digital frequency trimming an oscillator in an electronic timepiece |
| US4290130A (en) | 1979-12-21 | 1981-09-15 | Timex Corporation | Digital frequency trimmed electronic timepiece |
| JPS57117184A (en) * | 1981-01-13 | 1982-07-21 | Citizen Watch Co Ltd | Non-volatile memory circuit for portable electronic device |
| WO1984001630A1 (en) * | 1982-10-07 | 1984-04-26 | Richard John Walters | A time display system |
| GB2162974B (en) * | 1984-08-09 | 1988-04-27 | Suwa Seikosha Kk | Electronic timepiece |
| CH661833GA3 (ja) * | 1985-12-18 | 1987-08-31 | ||
| US5327404A (en) * | 1990-11-27 | 1994-07-05 | Vlsi Technology, Inc. | On-chip frequency trimming method for real-time clock |
| JP3066724B2 (ja) * | 1995-10-30 | 2000-07-17 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | 論理緩急回路及び論理緩急回路付き電子機器 |
| US8392001B1 (en) * | 2008-05-03 | 2013-03-05 | Integrated Device Technology, Inc. | Method and apparatus for externally aided self adjusting real time clock |
| US9215988B2 (en) | 2013-03-27 | 2015-12-22 | Medxcel, LLC | Low power test signal generator for medical equipment |
| US9597003B2 (en) | 2013-03-27 | 2017-03-21 | Medxcel, LLC | Medical test signal generator and interface |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3646371A (en) * | 1969-07-25 | 1972-02-29 | Us Army | Integrated timer with nonvolatile memory |
| CH585271A4 (ja) * | 1971-04-22 | 1973-02-15 | ||
| CH554015A (ja) * | 1971-10-15 | 1974-09-13 | ||
| NL7316593A (nl) * | 1973-07-16 | 1975-01-20 | Intersil Inc | Oscillator. |
| JPS50145269A (ja) * | 1974-05-14 | 1975-11-21 | ||
| JPS5128775U (ja) * | 1974-08-23 | 1976-03-02 |
-
1977
- 1977-10-18 JP JP52124846A patent/JPS6039193B2/ja not_active Expired
-
1978
- 1978-10-16 GB GB7840675A patent/GB2006996B/en not_active Expired
- 1978-10-17 DE DE2845154A patent/DE2845154C2/de not_active Expired
- 1978-10-18 CH CH1078778A patent/CH642221B/fr unknown
- 1978-10-18 US US05/952,371 patent/US4300224A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-07-05 HK HK524/84A patent/HK52484A/xx not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4300224A (en) | 1981-11-10 |
| CH642221B (fr) | |
| GB2006996B (en) | 1982-08-11 |
| HK52484A (en) | 1984-07-13 |
| GB2006996A (en) | 1979-05-10 |
| CH642221GA3 (ja) | 1984-04-13 |
| JPS5458467A (en) | 1979-05-11 |
| DE2845154A1 (de) | 1979-04-19 |
| DE2845154C2 (de) | 1984-12-20 |
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