JPS6039198B2 - 管閉成機構 - Google Patents

管閉成機構

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JPS6039198B2
JPS6039198B2 JP54014433A JP1443379A JPS6039198B2 JP S6039198 B2 JPS6039198 B2 JP S6039198B2 JP 54014433 A JP54014433 A JP 54014433A JP 1443379 A JP1443379 A JP 1443379A JP S6039198 B2 JPS6039198 B2 JP S6039198B2
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latch
actuating
latching
latching member
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デイビツト・デイ・カレン
ジエリ−・ダブリユ−・ミチエム
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Babcock and Wilcox Co
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Publication date
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    • G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
    • G21C—NUCLEAR REACTORS
    • G21C1/00—Reactor types
    • G21C1/30—Subcritical reactors ; Experimental reactors other than swimming-pool reactors or zero-energy reactors
    • G21C1/303—Experimental or irradiation arrangements inside the reactor
    • G—PHYSICS
    • G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
    • G21C—NUCLEAR REACTORS
    • G21C13/00—Pressure vessels; Containment vessels; Containment in general
    • G21C13/02—Details
    • G21C13/06—Sealing-plugs
    • G21C13/067—Sealing-plugs for tubes, e.g. standpipes; Locking devices for plugs
    • G—PHYSICS
    • G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
    • G21C—NUCLEAR REACTORS
    • G21C19/00—Arrangements for treating, for handling, or for facilitating the handling of, fuel or other materials which are used within the reactor, e.g. within its pressure vessel
    • G21C19/20—Arrangements for introducing objects into the pressure vessel; Arrangements for handling objects within the pressure vessel; Arrangements for removing objects from the pressure vessel
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30—Nuclear fission reactors
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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    • Y10T292/20—Clamps
    • Y10T292/205—Ring
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    • Y10T292/214—Screw

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Plasma & Fusion (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • High Energy & Nuclear Physics (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
  • Pipe Accessories (AREA)
  • Sampling And Sample Adjustment (AREA)
  • Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
  • Clamps And Clips (AREA)
  • Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、導管の穿孔のような孔を閉成しそして孔内の
部品乃至部材を釈放自在に固定保持する為の閉成装置に
関するものであり、特には原子炉において使用される管
状の放射線監視藷片組立体用の保持器に対する閉成機構
に関するものである。
原子炉容器の材料監視プログラムは、容器の作動寿命全
体を通して照射及び温度により誘発される機械的性質の
変化を探知するべく設計されている。
代表的には、原子炉容器の照射帯域を作製するのに使用
された実際の材料から試験片が調製される。監視試片は
一般に、炉容器内部ベルトライン領域内の保持構成体に
粗付けられる試片収納カプセル内に袋入される。
炉心ベルトラインとは、燃料要素集合体の有効高さを直
綾取巻く領域として定義される。監視カプセルは、中性
子東スペクトル、温度履歴及び容器の最大累積中性子影
響をできるだけ忠実に模擬する為に探知されている炉容
器の曝露の代表である中性子曝露及び熱的曝露を感受す
るよう内側容器壁近くに位暦づけられている。保持構成
体及び監視カプセルは、試験ずみカプセルの取外しと取
替カプセルの挿入を周期的に可動ならしめるようなもの
でなければならない。
即ち、保持構成体及び監視カプセルは、監視カプセルの
取出と取替カプセルの挿入を容易にするよう設計されね
ばならない。加えて、保持構成体は、定常状態及び遷移
条件双方の下で冷却材圧力及び流れに由るカプセルの損
傷或し、破損を防止する為にカプセルを適正に拘束しな
ければならなし「。幾つかの監視試片組立体設計におい
て、試片カプセルは、垂直配向された中空の細長い容器
則ちホルダ内に長手方向に積重ねられそして内蔵されて
いる。
これら細長い容器は一般に内蔵カプセルの総長さよりは
るかに長いものでありそして挿入及び取外し作業中カプ
セルの移行を容易にするよつベルトライン領域上方に配
位される上方部分を含んでいる。従って、カプセル長手
方向拘束臭の多くは、一番上のカプセルと容器上端との
間の距離にわたって延在しそしてばね負荷を通してカプ
セルを長手方向に拘束する細長い榛等の形態をとった。
カプセルの挿入と取出しを許容するよう横方向遊隙が必
要とされた。幾つかの従釆設計においては、カプセルの
横方向拘束具は省略された。別の設計においてカプセル
の横方向拘束はカプセルの容器壁との制限下の接触によ
りもたらされた。このような構成には、多数の固有の欠
点が存在する。ばね負荷式の細長い長手方向拘束臭は振
動負荷を受け、その結果監視試片組立体の摩耗及び場合
によってはその破損をもたらすことがいよいよ見出され
た、この状況は特に、横方向拘束具が省略されるか或い
はカプセルが振動を誘起しやすい液圧条件下に遣された
場合に著しい。しかし、試片収納監視カプセルとそれら
の保持体との間の熱膨張差に対処することは尚必要であ
る。斯くして、予期される熱膨張を吸収し同時に振動を
生じることなく保持管内で試片カプセル等の物品を適正
に拘束しうる閉成機構に対しる必要性が存在している。
閉成機構は釈放自在に物品固定保持しうるものでなけれ
ばならず、そしてその放射性作動環境の故に遠隔手段に
より取扱れうるものでなければならない。本発明の原理
に従えば、管のような円形孔の関口を閉成しそして孔内
に鑑視試片カプセルのような物品を釈放自在に固定保持
する閉成機構が提示される。
この閉成機構は、一般に円形の室と、そこから垂下する
複数の細長いラッチを含むラッチング部材から構成され
る。
ラッチング部村は、その内部に配置される作動部村の一
部を鞠方向に可動であるよう園縫している。作動部材の
鼠方向移動は、作動部材内にラッチを固定する位置とラ
ッチを管壁に係止する位置との間でのラッチの位置決め
をもたらす。ラッチを位置決めしそして管内の物品に負
荷を与えるべく作動体を移動する為の遠隔鞍作手段が設
けられる。以下、本発明の具体例について説明する。
本発明の具体例において本閉成機構が適用の対象とする
原子炉監視試片組立体の構造の詳細については、本件出
願人の同日出願に開示されている。
但し、本閉成機構は、管内に物品を填入しそしてそれを
しっかりと拘束しつつ管を開成することが所望される任
意の用途に適用可能である。第1図を参照すると、参照
番号20は、監視試片保持管の一端部を示す。保持管に
は内側環状唇21が形成されている。保持管20の上端
は閉成機構22でもつて開成される。閉成機構22は部
分的に保持管内に突入しそして環状唇21と釈放自在に
係合する為の手段を備えている。閉成機構22は、管内
に填入された監視試片カプセル23の一番上のものの端
と噛みあうよう設計されている。この目的の為に、第2
図に明示されるように、閉成機構22にはV字形凸状物
良Pち鞠25が装備され、これは隣りあう試片カプセル
の上端に形成されるそれにぴったりと鉄合する凹部26
内に突入している(第1図)。閉成機構22は、細長い
全体的に円筒状の作動部材30を含んでおり(第2,3
図)、これはその下端においてV字状形漢25に連結さ
れる。一団の積重ねられたワッシャ形バネ或いはディス
クバネ31が作動部材30の下方端部を漢25の上方で
囲綾し、そしてラッチング部材32が、作動部村30の
、ばねにより囲縞された下方部分より上の部分を実質上
囲んでいる。作動部材3川ま、後述するように、ラッチ
ング部材32に対して直線運動しうるようになっている
。第3及び4図に明示されるように、作動部材30の上
端には一群の平行スプラィン33が形成され、これらは
ラッチング部材32と相互に鉄合しあい、以つて作動部
材30とラツチング部材32との間で軸方向に相対運動
を可ならしめる。カム作用表面34が作動部材の外蓬の
一部を半径方向に膨出せしめることによって形成されて
いる。カム作用表面34は、スプラィン33と下方周回
肩35との中間に長手方向に隔遣されている。肩35は
上方凹部36を具備している。作動部材は、肩35より
下方に突出する長手方向伸延円柱状ボス37を含んでい
る。加えて、作動部材3川こは、その上端都内中央に形
成される部分螺刻した長手方向孔40が設けられている
。これに関連して、開成機構22は、第2図に示される
ように、下端部を螺刻されたねじジャッキ41を含んで
おり、これは作動部材30の螺刻中央孔40内に伸延し
そして螺合している。第5図に示されるように、ねじジ
ャッキ41は、非螺刻軸部43に連結される下方螺刻部
分42と、下端において鞠部43に連結されそして上端
において軸45に連結される中間半径方向支承肩44と
、上方支承肩46と、ヘッド47とを含んでいる。
ヘッド47内には凹入した六角形ソケット48が形成さ
れている(第6図)。ヘッド47の周面には複数の長手
方向溝49が刻まれている。第1,7及び8図に例示さ
れるように、ラッチング部材32は実質上、スロット5
1により周囲方向に離隔されそして一般に円筒状の部分
52から垂下する複数のラッチ則ちラッチング指(引掛
け指)50を具備するスロット付き中空円筒構造体であ
る。
各ラッチ50には、その下端において拡大尾部53が形
成され、そしてこの拡大部53には保持管の環状唇21
と係合するべく適応した外向きC字形係止表面54が形
成される。内側カム表面55(第7図)がラッチの拡大
部53のほぼ反対側に形成される。カム面55は、作動
部材のカム面34と相互作用するべく設計されている。
鏡斜部56がラッチの内面にカム面55の直ぐ上方にお
いて形成される。第7及び8図に明示されるように、円
筒部52の端57には、内部ソケット58に通じる空域
69によって分隔される一群の内方に突出する周回的に
離間された突起59が内面に形成されている。第2図に
見されるように、ラッチング部材32は作動部材30の
上部分を実質上囲んでいる。
第1図に明示されるように、作動部材のスプラィン33
はラッチング部材のス。ット51内に介入されている。
ブリーチ(breech)型プラグ60(第2図)がラ
ッチング部材32の円筒部分52内でねじジャッキの上
端を取園いている。
第10及び11図において、ブリーチプラグ6川ま、部
品及びその協同関係をわかりやすくする為ラッチング部
材の上端に対して廻動した状態だ示されている。プラグ
60には、半径方向外方に突出する周回的に隔離された
突起75が形成されている。これに関して、組立、分解
或いは後述するようにねじジャッキが把持されるように
なる或る種の状況下でラッチング部材の突起59間に空
域69に沿って、プラグ突起75が長手方向に摺動され
る。摺り入れ後、プラグを廻動することによって、プラ
グ60の突起75は内部ソケット58内で突起59と長
手方向に整列した状態で係止して(第10及び11図は
整列していない状態を示す。)ブリーチ型継手を形成す
る。ブリ−チプラグは、ブリーチ継手が形成された後ラ
ッチング部材の上端面上に載る中間肩76を含んでいる
。一つ乃至それ以上のスロット77がブリーチプラグの
上端から肩76まで長手方向にイ申延している。係止用
スリーブ61(第2図)がブリーチプラグ内でねじジャ
ッキのヘッドを囲っている。
係止用スリーブはブリーチブラグに仮付け溶接或いは別
様に固着されている。一つ乃至それ以上のシヤーピン6
2が、ブリーチプラグにおけるスロット77と整列した
孔62A,62B(第10図)及びラッチング部材にお
ける孔62C,62Dを貫通している。
シャーピンはブリーチプラグ60をラッチング部材32
にしっかりと固定する。ブリーチプラグの上端における
側面に配置されるJ字形スロット63(第1図参照)が
、開成機構を遠隔操作する為駆動工具(図示なし)を付
設する為の手段を提供する。ねじジャッキの中間半径方
向支承肩44とブリーチプラグの底端との間でねじジャ
ッキ軸45を長手方向整合状態で囲線するワッシャ64
−67と、上方肩46と固定スリーブ61との間でねじ
ジャッキを囲綾するワツシヤ68が、ねじジャッキに対
する荷重支持及び伝達表面を提供する。第9図を参照と
すると、作動部材の下端部を包囲するV字形楼25がそ
こにピン7川こよって固定されていることがわかる。
ピン7川ま、作動部材の下端部を孔70Aを貫いて半径
方向に伸びそして蝶25における直径方向に対向する楕
円形孔71において終端する。第2のピン72が作動部
材の底から孔72A(第3図)を通して貫入してピン7
0と交差しそして然るべくそれを固定する。第2図に示
されるように、ばね31の積重ね体が作動部材の下方向
半径方向層35の下面及びV字形酸25の上面に衝接し
、以つてぱね偏崎力を穣にかける。襖25は、楕円孔7
1の最強の制限内で作動部材に対して鞠方向に移動しう
るがピン701こよって回転を良O止されていることを
銘記されたい。操作において、閉成機構22は第1図に
示される保持管のような導管の孔内に部分的に挿入され
る。
閉成機構22が保持管20内に位置づけられる時、駆動
工具(図示なし)がねじジャッキ41のヘッド47にお
けるソケット48と係合しそしてねじジャッキ41が回
転される。第2図に明示されるようにねじジャッキ41
はブリーチプラグを貫いて伸延している。ワッシャ64
−67及び68がそれぞれ、上方衝暖肩44及びブリー
チプラグとそして上方衝鞍肩46及びブリーチプラグと
衝後関係で配列されている。斯くして、ねじジャッキ自
体回転するが、その軸万向移動はブリーチプラグ601
こよって即止されることが理解されよう。ねじジャッキ
の下方螺刻部分42(第2図)は作動部材30の螺刻中
央孔40と協働して作動部材の鞄方向移動をもたらす。
作動部材の初期の移動はラッチ50の下端を作動部材の
下方半径方向肩35における上方凹部36から抜出さし
める。この凹部は挿入及び取外し作業中ラッチを管壁と
干渉或いは損傷から保護する為に設けられる。ねじジャ
ッキの回転の継続によって、カム作用表面34はラッチ
50のカム面55に当按せしめられそして拡大部53の
C字係止表面が保持管の内側環状唇21と接触するまで
ラッチを半径方向外方に変位する。更にねじジャッキを
回転すると、作動部材はV字形鞍25を経て監視試片カ
プセル23に長手方向負荷を伝達する。第1図に示され
るように、V字形襖25は、試片カプセル23の上端に
カプセルの長手軸線に対して直交する平面に対して斜め
に切込まれた凹所26とぴったりと鉄着する。ラッチの
カム面とほぼ半径方向に対向して配される作動部材のカ
ム作用表面は固定位置においてラッチに押当っている。
ディスクバネ31の積重ね体により提供されるバネ偏俗
な最小限の予備負荷下にありそして温度差負荷を吸収す
る。ねじジャッキ41は試片カプセルへの所望の負荷が
実現されるまで廻動される。負荷は、駆動工具によりね
じジャッキに適用されるトルクにより測定される。閉成
機構は、ねじジャッキ41のヘッドにおし、る溝49内
にスリーブ61の一部を陥入することによって保持管内
に固定される。作動部材は、2つの位置、即ちラッチが
環状唇と係合しそしてそこに止着される位置とラッチの
拡大部が作動部材の下方半径方向肩における上方凹部内
に係入される位置との間で長手方向に可動である。作動
部材はラッチ間の空隙に突入するスプラィンによって軸
万向に案内される。この構成は作動部材の回転を阻止す
る。閉成機構22を保持管から取外す為には、スリーブ
61の陥入部分がねじジャッキにおける溝49の外へ起
される。
ねじジャッキは、作動部材及びラッチング部材のカム作
用表面が離脱しそして拡大部が作動部材の下方肩におけ
る上方凹部内に引込されるよう反対方向に廻敷される。
ねじジャッキの螺刻部分が作動部材の孔にっまって固着
してねじの回転を阻止した場合、シャーピン62が鮒断
されうる。
ピンの数断に際して、ブリーチプラグ、作動部村及びね
じジャッキは一団として回転しえそして管から閉成機構
を敬外す為にラッチを引込めるべくラッチング部材にお
けるブリーチ連結ソケットを通して移動される。閉成機
構の固定位置において、拡大部53のC字形係止表面5
4は、カム面55とカム面34との相互作用によって半
径方向内方変位しないよう保持される。ラッチング部村
の内側カム面55上方の傾斜部56は、作動部村にける
カム作用表面34の下側のそれと合致した額斜部と脇作
用してラッチの移動を促進するよう設計されており、ま
た、作動部材の上方凹部36へのラッチ拡大部の挿入を
容易ならしめるよう設計されている。
以上説明したように、本閉成機構は熱による膨張を裸部
材のばね偏橋によって吸収しながら、様々の運転条件下
で監視試片カプセルを充分に負荷しそして拘束するのに
使用されうる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に従う閉成機構によって閉成された管の
端部を例示する部分断面側面図であり、第2図は本発明
に従って構成された閉成機構の部分断面図であり、第3
図は第2図の閉成機構の作動部材の部分断面正面図であ
り、第4図は第3図の4−4線の方向から見た上面図で
あり、第5図は第2図の閉成機構のねじジャッキの正面
図であり、第6図は第5図の6−6線の方向から上面図
であり、第7図は閉成機構のラッチング部材の側面図で
あり、第8図は第7図の8−8線の方向からの上面図で
あり、第9図は第2図の9−9線に沿う部分断面図であ
り、第10図は第2図の上端の一部の部分断面図であり
第11図の10一10線に沿う断面に相当し、第11図
は第10図の11−11線に沿う断面図である。 20・・・・・・管、21・・・・・・環状唇、22・
・・・・・閉成機構、23…・・・試片カプセル、25
・…・・V字形酸、71・・・・・・楕円孔、26・・
…・カプセル上端凹部、30・・・…作動部材、40・
・・・・・中央孔、33・・・・・・スプラィン、34
・…・・カム作用表面、35・・・・・・肩、36・…
・・凹部、37・・・・・・ボス、31・…・・ばね、
70・・・・・・ピン、32・・・・・・ラッチング部
材、52・・・・・・円筒状部分(区画)、50・…・
・ラツチ、51・….・スロット、53・・・・・・拡
大部、54…・・・C字形係止表面、55・・・・・・
カム面、58・・・・・・ソケット、59・・・・・・
突起、41・・・…ねじジャッキ、43・・・・・・軸
部、42・・・・・・螺刻部、47…・・・ヘッド、4
9・…・・溝、48……ソケット、60……プラグ、7
5……突起、61・・・・・・係止用スリーフ。 FiG.4 FIG9 FIG−10 FIG.l FIG.2 FIG.3 FIG.5 FIG.6 FIG.7 FIG.8 FIG.11

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 管状通路孔を閉成しそして該孔内の物品を長手方向
    負荷の下で釈放自在に固定保持する為の装置であつて、
    円筒状区画とそこから長手方向に垂下する複数の周回的
    に離間された細長いラツチを具備する管状ラツチング部
    材と、カム作用手段とスプライン手段とを一体的に具備
    する作動部材であつて、該カム作用手段をラツチと半径
    方向に対向せしめそしてスプライン手段をラツチ間の空
    隙に容入せしめてラツチング部材内に部分的に配置され
    そしてラツチが系止される第一位置とラツチが管状通路
    との接触から外れて保持される第二位置との間で軸線方
    向に可動できる作動部材と、カム作用手段がラツチの位
    置ぎめをもたらすよう作動部材を軸方向に移動する為の
    手段と、管状通路の孔内に物品を釈放自在に保持する為
    の手段とを包含する前記閉成装置。 2 作動部材を軸方向に移動する為の手段が作動部材内
    にラツチング部材の一端を通して伸延するねじジヤツキ
    を含み、作動部材がねじジヤツキと係合するよう部分的
    に螺刻された長手方向穿孔を具備し、ラツチング部材の
    回転を防止するべく前記端部内でラツキング部材に連結
    される手段を更に含み、それによりねじジヤツキの回転
    が作動部材の軸方向移動を創始するようになした特許請
    求の範囲第1項記載の装置。 3 物品を釈放自在に固定する為の手段が作動部材の第
    二端に伸延可能な状態で付設されそしてラツチング部材
    の外側に配置される楔部材を含んでいるような特許請求
    の範囲第2項記載の装置。 4 楔部材を軸方向に負荷する為作動物材の第2端にば
    ね手段が取付けられている特許請求の範囲第3項記載の
    装置。 5 管状通路孔を閉成しそして該孔内の物品を長手方向
    負荷の下で釈放自在に固定保持する為の装置であつて、
    円筒状区画とそこから長手方向に垂下する複数の周回的
    に離間された細長いラツチを具備する管状ラツチング部
    材と、一端における長手方向に配置されそして外方に突
    出する平行スプライン、外側カム作用表面、スプライン
    付き端から長手方向軸線の一部に沿つて伸延する内部孔
    及び反対端におけるボスを具評し、そしてスプラインが
    ラツチ間の空隙に突入するようラツチング部材内に部分
    的に配置される細長い作動部材と、ボスに伸延可能に付
    設される楔部材と、楔部材を偏倚する為の手段と、閉成
    されるべき管状通路と係合しそして物品を保持する為作
    動部材を直線移動する為の手段とを包含する前記装置。 6 作動部材を直線移動する為の手段が作動部材の内孔
    と螺合するねじジヤツキを含み、以つてねじジヤツキの
    一方向への回転が作動部材を一方向に直線移動しそして
    ラツチを半径方向に拡張せしめて管状通路と係合ならし
    める特許請求の範囲第6項記載の装置。7 ねじジヤツ
    キの反対方向への回転が作動部材を反対方向に直線移動
    せしめそしてラツチを半径方向に収縮せしめそして管状
    通路から離間せしめる特許請求の範囲第6項記載の装置
    。
JP54014433A 1978-02-17 1979-02-13 管閉成機構 Expired JPS6039198B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US878960 1978-02-17
US05/878,960 US4195868A (en) 1978-02-17 1978-02-17 Tubular closure mechanism

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54121393A JPS54121393A (en) 1979-09-20
JPS6039198B2 true JPS6039198B2 (ja) 1985-09-04

Family

ID=25373166

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