JPS6039199A - 中空体のコーテイング方法 - Google Patents

中空体のコーテイング方法

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JPS6039199A
JPS6039199A JP59142470A JP14247084A JPS6039199A JP S6039199 A JPS6039199 A JP S6039199A JP 59142470 A JP59142470 A JP 59142470A JP 14247084 A JP14247084 A JP 14247084A JP S6039199 A JPS6039199 A JP S6039199A
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bath
coating
cans
electrodip
liquid
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ホルスト・ブーフホルツ
ゲールハルト・エフ・オツトマン
ハンス‐ペーテル・パツシユケ
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Axalta Coating Systems Germany GmbH and Co KG
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Herberts GmbH
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C25ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
    • C25DPROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
    • C25D13/00Electrophoretic coating characterised by the process
    • C25D13/12Electrophoretic coating characterised by the process characterised by the article coated
    • C25D13/14Tubes; Rings; Hollow bodies

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Electrochemistry (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Metallurgy (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)
  • Materials For Medical Uses (AREA)
  • Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
  • Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
  • Pens And Brushes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、個々の中空体を洗い、内側および外側全コー
ティングし一乾燥し、場合によシ印刷し、再び乾燥させ
そして次いで開放端で玉ぶち全形成させることによる例
えば金属製の缶その他のような一方の端が開放した中空
体をコーティングするための方法に関する。
塗装過程に関しての漸増的に厳しくなる環境保護規制は
完全自動化コーティング法の形で製缶産業へのエレクト
ロディップ(電気浸漬)コーティング法の導入を考慮に
値するものとじている。6個の部分よフなる缶用の両端
の開放した缶本体または融着シームをエレクトロディッ
プコーティング浴Vcfiすことによ9電気泳動的にコ
ーティングすることは既知である。米国特許第3,69
4,336号および西ドイツ特許出願公開第21167
15号はこの方法の例である。この既知の方法に赴いて
本体は容易に取扱われる。その理由はそれが底部分を有
しておらず従って浴の液体は+;u gされることなく
入力そしてコーティングの後には問題なしに流出ざれる
からである。
一方の端で閉じている中空体例えは底部を有する缶は簡
単には電気泳動的にコーティングさせることはできない
。その理由は均一なコーティングを得るためには中空体
中の空気を完全に逃がさなくてはならないからである。
この理由の故に、機械構成産業(machine bu
ildingindustry)は段階的にこの方法を
実施させるための特別の方法を開発した。換言すれば個
々の連続的段階で例えば最初に内側にコーティングを適
用させる。この目的に対して知られている手段はある共
通の特徴を有している。すなわち缶全内側コーティング
のためには底部で保持させ、一方同時に必要な電気的接
触を確立させる。対応電極は開放側から缶中に挿入され
る。この対応電極は缶の内側壁から0.25〜5門のわ
ずかな距離に位置させなくてはならない。すなわち電極
の形状は缶の形状に非常に厳密に適応されなくてはなら
ない。相描丁る装置の複雑な構造の観点から、缶は連続
的に個々にコーティングされなくてはならない。その結
果高い生産速度が所望される場合には10〜500ミリ
秒(msθC)の非常に短いコーティング時間しか利用
可能ではない。密閉系例えば垂直構造(レイアウト)に
おいては(ヨーロッパ特許第5 0, 0 4 5号、
同第 5 − 1 9、 6 6 9号、英国特許第1,114831
号、米国特許第3,9 2 2,2 1 3号および西
ドイツ特許出願公開第2 9 2 9. 5 7 0号
各明卸1書参照)、短い時間内にエレクトロディップコ
ーテイング液および水洗を適用しそしてエレクトロディ
ップコーティング法の間に形成されたガスを排出させる
ためには液体を高速度でポンプ給送されなくてはならな
い。分極作用によって酸素または水素ガスが形成される
。開放系においては均一なコーティングを生成させるた
めには西ドイツ特許出願公開第2633179号および
米国特許第4,104016号各明細書に示されている
ように大約水平位置に配列された缶全回転させなくては
ならない。
缶のブローイングにおいてはまた高い汚染の危険性も存
在している。
これら既知の構造の不利点としては1缶k −運に個々
にコーティングしなくてはならず、そ 6 − れによって大なる機械的精度が要求されるということが
あげられる。装置に対して要求される空間は経所的大量
生産をほとんど不可能とする。
内部電極は真直ぐなそして平滑な壁を有する缶中にのみ
充分な適合精度をもって挿入することができる。すなわ
ち円筒形以外の缶形状は重大な困難さを招来する。内部
電極と缶壁との間のわずかな距離の故に、高電流密度領
域においては電気的短路およびフラッシュ・オーバーの
危険性が存在する。オU用可能な短時間に阻害なしに低
電圧でコーティングを通用しうるためには−それに相応
して低い層抵抗率をMするコーティングを使用しなくて
はならない。
一方の端の開放している中空体のコーティングを簡単化
させて、それらの内側訃よび外側を共に単一連続作業段
階でコーティングできるようにすることが本発明の目的
である。
本発明は一方の端の開いた中空体例えば底部を有する金
属缶全単一作業段階で同時に内側と外側とをコーティン
グさせ、直ちに乾燥させそして場合により印刷またはラ
ベルづけすることを可能ならしめる。機械的な努力訃よ
び空間要求は比較的低く、その結果経膚的操作が可能で
ある。例えば16個までの缶全同時にすなわち相互に隣
接させてエレクトロデイッゾコーティング浴に通過させ
、そしてその中でコーティングさせることができる。
本発明によれば、カットされたかまたはカットされてい
ない缶が強制的に垂直に下方向にすなわち缶の底をF方
向に向けてエレクトロディップコーティング容器中に押
し込められる。一層迅速なそして有利なコーティングの
ためには浴液で内側を満たすために充填手段全缶中に挿
入する。エレクトロディップコーティング容器を4 し
てのその輸送過程において、缶は浴の表面下に浸されて
いるかまたは特にカットされていない缶では有利には缶
開口部が溶液の表面上に位置するように導かれる。缶全
含浸浴から取シ上げるためには、缶を傾けてそれらの開
口部が下方向きとなりそれによって缶から液体が完全に
流出するようにする。
!! 送−t−vメントは例えばエンドレスコンベアベ
ルトまたはエンドレスチェインでアク、それから缶を実
際には垂(2)に懸垂させるかまたはその上に立たせて
おく。すなわち桶送ベルトは浴の表面上を移動しうるし
またはそれはエレクトロディップコーティング含浸浴中
を辿るものでありうる。
中空体が含浸外を通る間に、充分に長いコーティング時
間が得られる。従って浴と通して赦(固の中草体全同時
に誘導することが可能であり 9− そして高い流速で大量生産で均一な高品質コーティング
を得ることが可能である。すなわち例えば1〜120秒
のコーティング時間を使用してDo篭#Lを使用して顔
料添加または非顔料象加コーティングを電気泳動的に適
用することが可能であるがこの場合中空体上に沈着され
る湿ったフィルムは少くとも0.6X108Ω・硼の層
抵抗を有している。
コーティングさせるべき中空体は陰イオン性エレクトロ
ディップコーティング媒体が使用される場合にはアノー
ドとしてそして酔)イオン性ディップコーティング媒体
が使用される場合にはカソードとして保持手段によシ接
続される。
対応電極は常に含浸浴中の中空体からある距IFにある
。内側1コーティングはその構造によって沈着されるフ
ィルム中のその最適に高い絶縁効果に基くコーティング
を行ういわゆるラップラーl 〇− ランド(Wrap−around)手段によ9%または
缶中に導入された内側電極の助は全かりて実施される。
可及的最大のラップラウンドを得るためには、コーティ
ングの発達において一連のファクターを考慮に入れなく
てはならない。電気泳動的コーティングは対応電極の反
対側の壁すなわち中空体の外側の壁全最初にコーティン
グすることによシ実施される。濡れたフィルムは最初は
壁土の緩徐な沈着の間外側壁を絶縁する。′a場線は次
いで沈着が続行される中空体の内側に移行する。沈着時
間および層抵抗によシ特性づけされる物質の絶縁効果は
艮好なラップラウンド全得るためには相互関連させてお
かなくてはならない。
コーティング時間がよシ長い程、層厚きの上昇の故にそ
して中和剤含量の減少または電気化学的脱水に要求され
る電気的浸透過程の故に、層抵抗はより高くなる。コー
ティング時間の下限は従って5秒以上、特に5秒以上そ
して特に:iii尚には10秒以上であるべきである。
上限は含浸浴の長さ1輸送速度および処理すべき中空体
の数によシ決定される。村済的に許容しうる手段fr達
成させるためにはコーティング時間の上限は約60秒以
下そして好ましくは30秒以下である。適用されるフィ
ルムの量は50〜400ボルトの間である沈M電圧に依
存する。
電圧の上昇と共に、ラップラウンドは上昇する。
電気的破断を阻止するためには電圧を一定に高く保持さ
せるかまたは短かい電圧全使用する。
すなわちコーティング自体の前に100ボルト以下の電
圧が0.1〜0.5秒間適用される。
良好l絶縁のために安水される湿潤フィルムの抵抗は原
則としては可及的高いものでおるべきである。しかしな
がらその下限は要求される短いコーティング時間によシ
限定される。すなわちその下限は少くともlX108Ω
・信、適当には1.5X108Ω・α以上、そして好ま
しくは2X108Ω・α以上である。ノー抵抗がLり高
い場合には缶の壁土に得ることのできる層はより薄くな
る。
従って上限は10X108Ω・α以上、適当には7X1
08Ω・α以上そして好ましくハ4×108Ω・α以上
である。電気泳動的沈着に必要な電流量を与えるために
は結合剤の中和度によシ測定したm’o、BOOμEJ
ctn−1以上、適当には1200μ5CIIL−1以
上、そして好1 シ< ri16[10μ5cIL−1
以上の浴の伝導度を保存させることが必要である。
結合剤としては陰イオン性および陽イオン性樹脂の両方
を使用することができる。酸性充填剤に対しでは陰イオ
ン性結合剤が好ましく、そ13− して塩基性充填剤に対しては陽イオン性結合剤が好まし
い。陰イオン性樹脂例えばマレイン化またはアクリレー
ト化ブタジェン油、マレイン化天然油、カルボキシル基
含有エピコートエステルおよびアクリレート樹脂、アク
リル−エポキシ樹脂、未変性ポリエステルまたVi30
〜180特に40〜80の酸価全方する脂肪酸で変性し
たポリエステルは少くとも一部はアンモニア、アミンま
たはアミノアルコールで中和される。
フィルムに対して所望される短い焼付時間(60秒〜6
00秒)の曲に可及的完全に除去しうるように、高度に
揮発性のアミンが好ましい。アンモニアが特に好ましい
交叉結合形成は不飽和二重結合での酸化によるかまたは
適当な交叉結合剤との熱反応によシ実施される。適当な
交叉結合剤としてはフェノ14− −ル樹1j旨およびアミンホルムアルデヒドイ酊ハ旨が
あげられる。白色コーティングの生成のためには、触媒
可能なまたは自己交叉結合性アクリレート樹脂が好まし
い。透明組成物を使用するコーティングに対しては、ア
クリレート化またはマレイン化されたエポキシエステル
またはエポキシアクリレートが好才しい。
適当な陽イオン性樹脂としてはブタジェン油アミノアル
キルイミド ニッヒ塩基、樹脂の第1級および/または第2級アミン
および/またはアルカノールアミンの不飽和二重結合ま
たは50〜1 2 0 1gKOa/f固体樹脂好まし
くは50〜9 Q mg KOH/を固体樹脂のアミン
数を有するアミノエポキシ樹脂とのミカエル付加生成物
があげられる。これら樹脂は少くとも一部は有機モノカ
ルボン酸例えばカルボン酸、蟻酸、酢酸、乳酸その他で
中和させる。
交叉結合剤としてはブロックされたインシアネートまた
は再エステル化可能なエステル基を含有する樹脂が好ま
しくは使用される。
結合剤は中和剤で一部中和されそして場合によシ脱イオ
ン水または蒸留水で溶媒の存在下に希釈される。適当な
溶媒は第1級、第2級および/または第5級アルコール
、エチレングリコールまたはプロピレングリコールモノ
またはジエーテル、ジアセトンアルコール、またはより
小割合の水弁希釈性アルコール例えばベンゼン炭化水素
である。
可及的溶媒含姓の少ないことが望ましい。好ましくは1
5重量%以下、そしてよシ好葦しくは5重量係以下が適
当である。その理由は溶媒含量の増大はラップラウンド
に劣化的効果を有しているからである。
浴中の固体はη【量基準で一般には5〜3o%、好まし
くは10%以上そして20%以下である。
固体含量が上昇すると、浴の伝導度は上昇しそして沈降
当量(アンペアX秒/llj:減少し、それによってラ
ップラウンドは上昇しうる。層形成性イオンの高い濃度
の故に、層抵抗は最大値を通過する。
浴温は20〜35℃の間である。温度減少と共にラップ
ラウンドは上昇する。20℃以下の温度は非経済性であ
る。その理由はエレクトロディップコーティングの間に
生成する熱全多量の冷却水で除去しなくてはならないか
らである。
35℃以上の温度は浴の制御を困難ならしめる。
その理由は多すぎる溶媒が蒸発しそしである種の加水分
解現象が電気データの変動ヲ生ぜしめるからである。
コーティング媒体はコーティング産業のその他の通常の
補助物′綴例えば触媒を流れ剤、消泡17− 物質、潤滑剤その他を含有しうる。当然ながら選ばれる
補助物質は浴のpH値では水と反応するべきではなく、
阻害的外来性イオン全導入すべきではなく、そして長期
の放置期間の間に攪拌不可能な形に沈殿すべきではない
結合剤は顔料添加された形態で使用することができる。
例えば10μmそして特に5μm以下の小粒子サイズを
有する顔料または充填剤はコーティング媒体中で容易に
分散される。このサイズの沈降粒子は攪拌して浮上がら
せ、そして適当に使用することができる。それらは11
4的外米性イオンを含有していてはならずそしてこれは
水または中和剤と化学的に反応して/riならない。
顔料添加は白色または有色のものの両方であ勺うる。白
色が好ましい。干渉性顔料の追加の包合によって金属例
えばアルミニウム、金その18− 他の効果を有するコーティングを生成させることが可能
である。
顔料例えば二酸化チタンk <a厚粉砕媒体中で粉砕さ
せそして次いで追加量の結合剤で円節して約0.1:1
〜0.7:1の顔料/結合剤比?生成せしめる。顔料の
添加はラップラウンドを上昇させる。顔料の代シに微細
粉末化された不溶性樹脂例えば粉末炭化水素樹脂、エポ
キシ樹脂またにブロック化ポリイソシアネートも使用す
ることができる。この場合添加量はそれらが最大層抵抗
會越えないように裁ばれる。結合剤、顔料含量、浴中の
固体分、中和剤の選択および中和度は浴温、沈着′醒圧
および沈着時間と相関されており、その結果彬エレクト
ロディップコーティング浴中でコーティングが得られる
。而してこのコーティングは焼付後には缶の内側に少く
とも6μm%好葦しくは少くとも4μm1特に好筐しく
は少くとも5μm1そして最高10μm、特定的には最
高7μmの厚さの層の形で孔のない完全なものである。
エレクトロディップコーティングは含浸浴中で実施され
る。中空体例えば缶は一方の端で閉じている。この中空
体を保持するための装置は種々の形をとりうる。一つの
適当な例は磁気、電磁気または機械的保持装置の助けを
かりた保持である。別の保持方法は実際上垂直位置すな
わち開口部を上にし7てエレクトロディップコーティン
グ容器の表面下での真空による保持全言む。缶の充填は
中空電極の形でありうるフィラーフィッティング(fi
ller fitting)による追加の浴物質のポン
プ給送により達成される。電力源として1l−1:直流
が使用される。中空体は保持装置によって結合剤のタイ
プに応じてアノード寸たけカソードとして眠気的に接続
される。対応電極は原則としてエレクトロディップコー
ティング浴中の中空体の外側に位置している。コーティ
ング媒体のラップラウンド、および沈降電圧および特定
の構造に対して要求されるコーティング時間の結果とし
て缶は内側および外側共に完全にコーティングされる。
この方法は全部のコーティングが単一プロセス段階で行
われるという利点を有しており、そして要求される低い
機械的努力の観点から、多数の缶を同時にそしてハンガ
ーから相互に隣接させて懸垂させてコーティングさせる
ことができる。
特に高い流れ速度が所望される場合に、この。
操作全支持するために補助電極を缶中に更に導入させる
ことができる。この補助電極は、缶によシ決定されずそ
して平均で缶よシも直径において半分以下の形状をMし
ている。好ましくはそれは缶ホルダーと同時に缶の中に
導入される21− ように配置されている。缶中に流れを生成させそしてそ
れによってコーティングの品質全改善させるためには、
補助電極は中空である。この供給ラインによって、濾過
した水媒体を缶中にポンプ給送される。電気泳動容器中
に取付けられそして缶底に指向されたノズルは、底の壁
から気泡を除去するために塗装対象に向ってのジェット
として使用することができる。これはまた内側に向けて
弓状の形になったものであシうる缶の底部のコーティン
グ全容易ならしめる。
この方法のその他の具体例に3いては、内側コーティン
グは内側電極を使用して垂直に位置させた缶を充填させ
た後に実施される。そして外側コーティングは浴中のエ
レクトロディップコーティング中の第2の対応電極を使
用して通常の方法で実施される。未切断の缶はそれらが
!7IiM後に完全にコーティングされるに充分なだ2
2− け深く浸す。一方、缶の縁は沈まないように注意が払わ
れなくてはならない。これは最初に内側を、そして以後
の処理段階で第2のエレクトロディッピング容器中で外
イ則4異った塗料またはコーティング媒体でコーティン
グすること全町05ならしめる。丑た内1flUと外(
1との二つの異った媒体を使用した同時的コーティング
を実施することもできる。
缶はそれらを逆にして缶の底が上にくるようにして孕に
する。ハンガーの取出しの間それを缶と共VC最初に超
PiA液でそして次いでrl 4N欠陥を阻止するため
に乳化剤を刃口えた水で洗う。
これに続いてコーティングを1〜600秒間180〜2
50℃の温度で焼付けさせる。コンベアベルトをハンガ
ーおよび缶と共にこの過程で炉の近くを通過させる。好
丑しい具体例においては、缶の底全予備乾燥させそして
これに採種補助1?jを与える。これを次いで乾燥炉全
通過するコンベアベルトに移すことができる。缶の開口
部を下方向かまたは好1しくけ上方向に向けることがで
きる。
エレクトロディップコーティング容器中での連続コーテ
ィングの間、陰イオン性結合剤の場合にはカルボン酸が
蓄積し、そして陽イオン結合剤の場合にはアミンが蓄積
する。この効果の相殺のためには、追加の充填剤物質は
相当的に小程度まで中和されるかlたは過剰の中和剤が
電気透析により除去される。洗浄水を超濾過によシミ催
し、そしてコーティング容器に戻し、それによってコー
ティング媒体の使用度を上昇させ、そして阻害性外米イ
オンを除去する。
例 1 西ドイツ特許出願用1,669,107号明卸j書の1
雲イオン性自己交叉結合性アクリル南脂をアンモニアで
一部中和しそして、柳、イオン水で15重景係固体分ま
で希釈した。玉ぶちの缶(直径56間〜長さ116+q
m)全電気伝導性クランプによって玉ぶちのところで保
持し、そしてこれを希コーティング媒体を充填されそし
て接地に対して絶縁された直径19cynの伝導性の4
器に注意して完全に浸した。電蝕のIII流を缶に接わ
Cさせそして別の極によって外側の容器に接続させた。
コーティングは缶の中に8cmの深さ葦で浸した直径1
cIrLの補助電極を使用して実施された。水洗後、缶
を215℃で循環炉中で3分間焼付けした。缶は内側も
外側も完全に7尊い非孔性透明コーティングで被覆され
た。測定値は表1に1とめられている。
例 2 結合剤1重量部当り0,4重層部の二1敦化チタンを使
用して例1の結合剤に顔料添加した。ア25− ンモニアr中和後、9重4%の固体言−骨すで希釈させ
た。コーティングは補助電極なしで実施された。缶は完
全に白色塗料でコーティングされた。4ボルトの電Qで
′重層溶液中で?I41151きれた場合の孔度は20
秒後には5mAとなつ/3−0測定された値幻:表1に
示されている。
例 6 西ドイツ特許出願公開第3122641号明細1書に記
載の陽イオン性アミノエポキシ1111fj S: 9
9重吋部の二酸化チタンと1重fオ部の煤(すす)との
混合物0.4重量部で顔料添加した。蟻酸で中和した後
、脱イオン水で15ヰf敏%固体含析まで希釈した。コ
ーティングは補助電極なしで実施された。この缶は灰色
の塗料で完全に′fJkσされていた。測定値は表1に
記載されている。
26一 表 1 固体分(重量%) 14.9 8.7 14.8pT(
値 8.5 B、6 5.5 浴伝導度(μSa++ ’) 1977 94[+ 1
640MEQ値 54 40 45 浴 温 25℃ 25℃ 25℃ 沈着時間(秒) 16 16 4 電圧(ボルト) 100 100 240電流量(アノ
ベア) 39 31 25層抵抗(Ω・cm ) 1.
0・108 1.3・1[183,9・108特許出願
人 ヘルパーツ・ゲゼルシャフト・ミツト・ベシュレン
クテル・ハフラング 27− 第1頁の続き o発 明 者 ハンスーペーテルのパ トイーツシュケ
 ツケ〕 /連邦共和国デーー 5600ヴツパータール2.アム
・へ/ドルン71

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)中空体例えば缶をコーティングのために垂直にそし
    て閉じた底部を下方にしてエレクトロディップコーティ
    ング浴に浸し、上からその浴液体を満たし、そして浴か
    らのそれの除去のためにかまたはその除去の間傾けてそ
    れらの開口部を下方に向けるようにすることを特徴とす
    る一方の端が開いている中空体を塗料その他でコーティ
    ングする方法。 2)その開口部に充填させるために浴の表面よシ下に缶
    ′f:強制的に浸漬させること全特徴とする前記特許請
    求の範囲第1項記載の方法。 3)缶をフィラーフィッティング手段によって浴の液体
    で満たすこと全特徴とする前記特許請求の範囲第1また
    ldZ項記載の方法。 4)缶を不完全に沈没した形で含浸浴に通過させてそれ
    らの開口部を浴液の表面よシ上に位置させることt−特
    徴とする前記特許請求の範囲第6項記載の方法。 5) 缶ktih送エレメント例えばエンドレスコンベ
    アベルトまたはエンドレスチェインにより保持させて含
    浸液を通って輸送させることを特徴とする特許 いずれかに記載の方法。 6)数個の缶を同時に含浸浴に通して輸送することを%
    −徴とする前記特許請求の範#15第1〜5項のいずれ
    かに記載の方法。 7)缶が陰イオン性エレクトロディップコーティング媒
    体によるコーティングの場合にはアノードとしてそして
    陽イオン性エレクトロディップコーティング媒体による
    コーティングの場合にはカソードとして輸送エレメント
    によ少接続されることを特徴とする特許 の範囲第1〜6項のいずれかに記載の方法。 8)缶を輸送エレメントによって含浸浴および乾燥炉全
    通して移動させることを特徴とする前記特許請求の範囲
    第1〜7項のいずれかに記載の方法。
JP59142470A 1983-07-12 1984-07-11 中空体のコーテイング方法 Granted JPS6039199A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19833325068 DE3325068A1 (de) 1983-07-12 1983-07-12 Verfahren zum beschichten einseitig offener hohlkoerper
DE3325068.5 1983-07-12

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6039199A true JPS6039199A (ja) 1985-02-28
JPH0440440B2 JPH0440440B2 (ja) 1992-07-02

Family

ID=6203753

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59142470A Granted JPS6039199A (ja) 1983-07-12 1984-07-11 中空体のコーテイング方法

Country Status (8)

Country Link
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