JPS6039200B2 - 照射試験用カプセル - Google Patents
照射試験用カプセルInfo
- Publication number
- JPS6039200B2 JPS6039200B2 JP52150480A JP15048077A JPS6039200B2 JP S6039200 B2 JPS6039200 B2 JP S6039200B2 JP 52150480 A JP52150480 A JP 52150480A JP 15048077 A JP15048077 A JP 15048077A JP S6039200 B2 JPS6039200 B2 JP S6039200B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capsule
- inner cylinder
- cylinder
- temperature
- sample
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
- Testing Resistance To Weather, Investigating Materials By Mechanical Methods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、原子炉を使って照射試験を行なうときに使用
される照射試験用カプセルの改良に関する。
される照射試験用カプセルの改良に関する。
材料の放射線照射下における特性を調べるに当って、線
源として原子炉を利用する方法が考えられている。
源として原子炉を利用する方法が考えられている。
すなわち、原子炉内に試料と挿入し、原子炉で発生した
中性子やy線を試料に照射するのである。そして、原子
炉内へ試料を挿入するに当っては、一般にカプセル内に
試料を収納し、このカプセルを原子炉に設けられた実験
孔内に挿入するようにしている。ところで、上記のよう
に原子炉を線源として照射試験を行なう場合、特に発熱
がガンマ発熱のように少ない場合には、カプセルとして
一般に2重箇状のものが用いられている。
中性子やy線を試料に照射するのである。そして、原子
炉内へ試料を挿入するに当っては、一般にカプセル内に
試料を収納し、このカプセルを原子炉に設けられた実験
孔内に挿入するようにしている。ところで、上記のよう
に原子炉を線源として照射試験を行なう場合、特に発熱
がガンマ発熱のように少ない場合には、カプセルとして
一般に2重箇状のものが用いられている。
この理由は次のような現象に基づく。すなわち、原子炉
内でのガンマ線密度の分布は通常不均一であり、しかも
カプセル内に収納される試料の重さもそれぞれ異なる場
合が多い、このため、カプセル内の温度が均一とはなら
ず、局部的に高温であったり、あるいは低温であったり
、各試料を同一温度条件で試験できないことになる。そ
こで、カプセルを内筒と外筒とからなる2重筒状に形成
し、上記内筒と外筒との間のギャップ長を各部分に亘っ
て正確に設定し、これによって内筒内の温度分布を均一
化するようにしている。そして、従来のこの種2重筒式
カプセルは具体的には、第1図に示すように構成されて
いる。
内でのガンマ線密度の分布は通常不均一であり、しかも
カプセル内に収納される試料の重さもそれぞれ異なる場
合が多い、このため、カプセル内の温度が均一とはなら
ず、局部的に高温であったり、あるいは低温であったり
、各試料を同一温度条件で試験できないことになる。そ
こで、カプセルを内筒と外筒とからなる2重筒状に形成
し、上記内筒と外筒との間のギャップ長を各部分に亘っ
て正確に設定し、これによって内筒内の温度分布を均一
化するようにしている。そして、従来のこの種2重筒式
カプセルは具体的には、第1図に示すように構成されて
いる。
すなわち、図中1は外筒であり、この外筒1は外筒本体
2と、この外筒本体2の両端を気密に閉塞する端栓3a
,3bとで構成されている。そして上記外筒1内に内節
4が収納される。内筒4は、内筒本体5と、この内筒本
体5の両端を気密に閉塞する端栓6a.6bとで構成さ
れている。内筒本体5の一部には、内筒4を外筒1内に
保持する機能と、内筒4内の温度分布を均一化させる機
能とを発揮する厚肉の突部7が形成されている。すなわ
ち、内筒4内に収納される試料Pの大きさ、重量おび炉
内y線密度の分布などに対応させて内筒4の径や突部7
の肉厚あるし・は突部7の軸万向の幅を所定に設定する
ことによって内筒4内の温度を均一化させるようにして
いるのである。なお、内筒4内には試料Pと一緒に熱伝
導率のよいナトリウムやナトリウムーカリウムなどの液
体Qが充填ごれる。しかしながら、上記のように構成さ
れた従来のカプセルにあっては、次のような問題点があ
った。
2と、この外筒本体2の両端を気密に閉塞する端栓3a
,3bとで構成されている。そして上記外筒1内に内節
4が収納される。内筒4は、内筒本体5と、この内筒本
体5の両端を気密に閉塞する端栓6a.6bとで構成さ
れている。内筒本体5の一部には、内筒4を外筒1内に
保持する機能と、内筒4内の温度分布を均一化させる機
能とを発揮する厚肉の突部7が形成されている。すなわ
ち、内筒4内に収納される試料Pの大きさ、重量おび炉
内y線密度の分布などに対応させて内筒4の径や突部7
の肉厚あるし・は突部7の軸万向の幅を所定に設定する
ことによって内筒4内の温度を均一化させるようにして
いるのである。なお、内筒4内には試料Pと一緒に熱伝
導率のよいナトリウムやナトリウムーカリウムなどの液
体Qが充填ごれる。しかしながら、上記のように構成さ
れた従来のカプセルにあっては、次のような問題点があ
った。
すなわち、前述の如く、内筒4内の温度を均一化させる
手段として、内筒4そのものを加工して、その径や突部
7の厚さ、幅などを調整することによって行なうように
している。このような手段であると、試料Pやy線密度
分布に応じて、その都度、上記条件に合致した内筒4を
製作しなければならず、実験の迅速性に欠ける不具合が
あった。また、第2図に示すごとく、ギャップ幅とギャ
ップ部の熱伝達率の関係は、ギャップ幅が水さくなると
、急に熱伝達率が大きくなり、正確に熱伝達率を制御す
るには非常に精密な加工を要する。
手段として、内筒4そのものを加工して、その径や突部
7の厚さ、幅などを調整することによって行なうように
している。このような手段であると、試料Pやy線密度
分布に応じて、その都度、上記条件に合致した内筒4を
製作しなければならず、実験の迅速性に欠ける不具合が
あった。また、第2図に示すごとく、ギャップ幅とギャ
ップ部の熱伝達率の関係は、ギャップ幅が水さくなると
、急に熱伝達率が大きくなり、正確に熱伝達率を制御す
るには非常に精密な加工を要する。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、そ
の目的とするところは、内筒内の温度分布設定が極めて
容易に行なえ、照射試験の容易化が図れる照射試験用カ
プセルを提供することにある。以下、本発明の詳細を図
示の実施例によって説明する。
の目的とするところは、内筒内の温度分布設定が極めて
容易に行なえ、照射試験の容易化が図れる照射試験用カ
プセルを提供することにある。以下、本発明の詳細を図
示の実施例によって説明する。
第3図は、長さ175柵のカプセルで、内筒と外筒との
間のギャップを0.劫伽とした場合、カプセル内部の発
熱量とカプセル内部の温度の関係を示した計算例であり
、三種の線は、ギャップ部に封入されるガスとそれぞれ
純アルゴンガス、50%アルゴン−ヘリウム混合ガス、
純ヘリウムガスとした場合である。この図からわかると
おり、ギャップ部のガスの組成及びカプセル内部発熱量
を調整する事により非常に広範囲の温度制御が行なえる
。すなわち、本発明の意図とするところは、照射試験片
の形状、量から、概略の発熱量がわかるので、その発熱
量から、必要な温度よりやや低めの温度を得るためのギ
ャップに封入するガスの組成を定める。
間のギャップを0.劫伽とした場合、カプセル内部の発
熱量とカプセル内部の温度の関係を示した計算例であり
、三種の線は、ギャップ部に封入されるガスとそれぞれ
純アルゴンガス、50%アルゴン−ヘリウム混合ガス、
純ヘリウムガスとした場合である。この図からわかると
おり、ギャップ部のガスの組成及びカプセル内部発熱量
を調整する事により非常に広範囲の温度制御が行なえる
。すなわち、本発明の意図とするところは、照射試験片
の形状、量から、概略の発熱量がわかるので、その発熱
量から、必要な温度よりやや低めの温度を得るためのギ
ャップに封入するガスの組成を定める。
しかる後にカプセル内の余った空間部にy発熱する物質
の薄片例えばステンレス板を加えて、カプセル内の発熱
量を調整し、上記のガス組成による熱伝達率を考慮して
最終的に必要な温度を得る発熱量に合わせるのである。
本発明を実施する事により、前述の従来のカプセルの様
に、照射試験毎に発熱量に合わせた精密なギャップを有
するカプセルを製作する必要は無くなり、規格化された
カプセルを用いて、発熱量が不足したり、不均一であっ
ても所望の温度を得る事ができ、照射用カプセル製作の
簡略化を計る事が可能である。
の薄片例えばステンレス板を加えて、カプセル内の発熱
量を調整し、上記のガス組成による熱伝達率を考慮して
最終的に必要な温度を得る発熱量に合わせるのである。
本発明を実施する事により、前述の従来のカプセルの様
に、照射試験毎に発熱量に合わせた精密なギャップを有
するカプセルを製作する必要は無くなり、規格化された
カプセルを用いて、発熱量が不足したり、不均一であっ
ても所望の温度を得る事ができ、照射用カプセル製作の
簡略化を計る事が可能である。
本発明に係る照射用カプセルの実施例を具体的に図示し
たのが第4図および第5図である。
たのが第4図および第5図である。
第1図と同一の構成部分は同記号を付してあるので説明
は省略する。第4図は、本発明を実施したカプセルの断
面を示したもので、内筒5と外筒2の間からギャップ1
0には概略の発熱量と概略の所望温度から定めたガスが
封入されており、カプセル内部には、試験片Pと、最終
的に発熱量を調整するための薄片11が封入されている
。
は省略する。第4図は、本発明を実施したカプセルの断
面を示したもので、内筒5と外筒2の間からギャップ1
0には概略の発熱量と概略の所望温度から定めたガスが
封入されており、カプセル内部には、試験片Pと、最終
的に発熱量を調整するための薄片11が封入されている
。
第5図から第7図は、試験片Pの形状、照射位置でのガ
ンマ線密度の不均一等により、カプセル内に発熱量の不
均一が生じる場合をそれぞれ示すものである。
ンマ線密度の不均一等により、カプセル内に発熱量の不
均一が生じる場合をそれぞれ示すものである。
今、上記の理由により試験片Pだけの場合には、第6図
の如く発熱量が分布している場合、第5図に示す如く、
発熱量調整用の薄片11を、試験片の発熱量が少ない部
分により多くなる様に配置する事により、第7図に示す
如く、発熱量を均一にする事ができる。すなわち、本発
明によれば従来例の如くギャップの幅を精密に変化させ
る事を必要とせず、規格化されたカプセルを用いて均一
な温度を得る事ができる
の如く発熱量が分布している場合、第5図に示す如く、
発熱量調整用の薄片11を、試験片の発熱量が少ない部
分により多くなる様に配置する事により、第7図に示す
如く、発熱量を均一にする事ができる。すなわち、本発
明によれば従来例の如くギャップの幅を精密に変化させ
る事を必要とせず、規格化されたカプセルを用いて均一
な温度を得る事ができる
第1図は従来の照射試験用カプセルを示す断面図、第2
図は二重節カプセルのギャップ部熱伝達率とギャップ幅
の関係を示すグラフ、第3図はギャップ幅0.9廠、長
さi75肋の二重筒カプセルのカプセル内発熱量と温度
の関係を示すグラフ、第4図は本発明の1実施例を示す
断面図、第5図から第7図は発熱量の分布がある場合に
使用する本発明に係る実施例を示すもので、第5図はカ
プセルを示す断面図、第6図は試験片Pのみで発熱する
場合の長手方向の発熱量分布、第7図はこのときの発熱
量分布を示す曲線図である。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
図は二重節カプセルのギャップ部熱伝達率とギャップ幅
の関係を示すグラフ、第3図はギャップ幅0.9廠、長
さi75肋の二重筒カプセルのカプセル内発熱量と温度
の関係を示すグラフ、第4図は本発明の1実施例を示す
断面図、第5図から第7図は発熱量の分布がある場合に
使用する本発明に係る実施例を示すもので、第5図はカ
プセルを示す断面図、第6図は試験片Pのみで発熱する
場合の長手方向の発熱量分布、第7図はこのときの発熱
量分布を示す曲線図である。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 1 密閉可能な外筒と、この外筒内に収納された内部に
試料が収納される内筒と、この内筒外面と前記外筒内面
とによつたて形成される空間部に、前記内筒と外筒間の
熱伝達率を調整可能な物質を密封し、前記内筒内に、試
料の他のガンマ線を吸収して発熱する物質の薄片を収納
する事を特徴とする照射試験用カプセル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52150480A JPS6039200B2 (ja) | 1977-12-16 | 1977-12-16 | 照射試験用カプセル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52150480A JPS6039200B2 (ja) | 1977-12-16 | 1977-12-16 | 照射試験用カプセル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5484199A JPS5484199A (en) | 1979-07-04 |
| JPS6039200B2 true JPS6039200B2 (ja) | 1985-09-04 |
Family
ID=15497798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52150480A Expired JPS6039200B2 (ja) | 1977-12-16 | 1977-12-16 | 照射試験用カプセル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039200B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2680721C1 (ru) * | 2018-04-19 | 2019-02-26 | Российская Федерация, от имени которой выступает ФОНД ПЕРСПЕКТИВНЫХ ИССЛЕДОВАНИЙ | Ампульное устройство для реакторных исследований |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61231490A (ja) * | 1985-04-05 | 1986-10-15 | 三菱原子力工業株式会社 | 切断代を有するカプセル内蔵サーベイランス集合体 |
| US8699651B2 (en) * | 2009-04-15 | 2014-04-15 | Ge-Hitachi Nuclear Energy Americas Llc | Method and system for simultaneous irradiation and elution capsule |
| CN119724674B (zh) * | 2024-11-07 | 2025-10-10 | 中国核动力研究设计院 | 辐照试验装置及辐照试验系统 |
-
1977
- 1977-12-16 JP JP52150480A patent/JPS6039200B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2680721C1 (ru) * | 2018-04-19 | 2019-02-26 | Российская Федерация, от имени которой выступает ФОНД ПЕРСПЕКТИВНЫХ ИССЛЕДОВАНИЙ | Ампульное устройство для реакторных исследований |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5484199A (en) | 1979-07-04 |
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