JPS6039203Y2 - 切削装置の集塵構造 - Google Patents

切削装置の集塵構造

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JPS6039203Y2
JPS6039203Y2 JP19816182U JP19816182U JPS6039203Y2 JP S6039203 Y2 JPS6039203 Y2 JP S6039203Y2 JP 19816182 U JP19816182 U JP 19816182U JP 19816182 U JP19816182 U JP 19816182U JP S6039203 Y2 JPS6039203 Y2 JP S6039203Y2
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JP
Japan
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dust collection
bellows
dust
cutter
collection port
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JP19816182U
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JPS5999706U (ja
Inventor
正 山田
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ナショナル住宅産業株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 〔技術分野〕 本考案は材木を切削するとき切削しながら集塵する集塵
構造に関する。
〔背景技術〕
従来、カッタ2を回転駆動して溝や切り欠きを切削する
場合カッタ2の外周の一部を囲むカバー3から吸引して
集塵していた。
しかしかかる従来例にあってはカッタ2とカバー3との
間の狭い隙間から吸引すると共にカッタ2の外周の一部
を覆うカバー3から吸引して集塵するので集塵されにく
く集塵されずに下に落ちる切粉4がたくさんあった。
〔考案の目的〕
集塵ケースを設けることにより大きな集塵口から切粉を
吸引して確実に集塵でき、また蛇腹で集塵ケースを伸縮
させて集塵口の大きさをカッタに応じて変えて一層確実
に集塵できる切削装置の集塵構造を提供するにある。
〔考案の開示〕
本考案切削装置の集塵構造は、両側板6間の全外周を蛇
腹7にて囲繞して集塵ケース5を形成し、この集塵ケー
ス5の蛇腹7に集塵口9を設けると共に蛇腹7の外面が
わで集塵口9に対向させて切削用のカッタ2を配置し、
集塵ケース5と吸引装置とを連通せしめたものであって
、上記のように構成することにより従来例の欠点を解決
して切粉を確実に集塵できるようにしたものである。
以下本考案を実施例により詳述する。
5は角箱状の集塵ケースであって、両側板6間を全外周
に亘って蛇腹7にて囲繞して形成されている。
この集塵ケース5には吸引ホース8を介して吸引装置(
図示せず)を連通せしめである。
また集塵ケース5の蛇腹7には矩形状の集塵口9を設け
である。
カッタ2は回転駆動されることにより外周の切刃で材木
1に溝や切り欠きを切削加工するものである。
蛇腹7の外面がわにおける集塵口9の外方には集塵口9
と対向するように切削用の一対のカッタ2を配置しであ
る。
しかして材木1を切削するに当たっては吸引装置を駆動
して集塵口9から吸引しながらカッタ2を回転駆動し、
第4図に示すように切削しながら集塵する。
この際カッタ2間の間隔に合わせて蛇腹7を伸縮させて
集塵口9の大きさを変えて集塵する。
蛇腹7は両側板6の間隔を変えると自在に伸縮するもの
であって、人手等で両側板6の間隔を変えると両側板6
の重量でその状態が保持される。
〔考案の効果〕
本考案は吸引装置にて吸引される集塵ケースに集塵口を
設け、蛇腹の外面がわで集塵口に対向するようにカッタ
を配置しであるので、カッタにて発生した切粉を広い面
積の集塵口にて吸引し、切粉を集塵口で確実に受けて確
実に集塵できるものであり、しかも集塵ケースは両側板
間を蛇腹にて囲繞して形威し、蛇腹に集塵口を設けであ
るので、蛇腹を伸縮させることにより集塵口の大きさを
変えることができてカッタに応じて集塵口の大きさを変
え一層確実に集塵できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の斜視図、第2図は本考案の一実施例の
斜視図、第3図は同上の平面図、第4図は材木を切削す
る状態の断面図であって、2はカッタ、5は集塵ケース
、6は側板、7は蛇腹、9は集塵口である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 両側板間の全外周を蛇腹にて囲繞して集塵ケースを形成
    し、この集塵ケースの蛇腹に集塵口を設けると共に蛇腹
    の外面がわで集塵口に対向するように切削用のカッタを
    配置し、集塵ケースと吸引装置とを連通せしめて成る切
    削装置の集塵構造。
JP19816182U 1982-12-23 1982-12-23 切削装置の集塵構造 Expired JPS6039203Y2 (ja)

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JPS5999706U JPS5999706U (ja) 1984-07-05
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