JPS603920Y2 - 建物の窓外梯子装置 - Google Patents
建物の窓外梯子装置Info
- Publication number
- JPS603920Y2 JPS603920Y2 JP6343081U JP6343081U JPS603920Y2 JP S603920 Y2 JPS603920 Y2 JP S603920Y2 JP 6343081 U JP6343081 U JP 6343081U JP 6343081 U JP6343081 U JP 6343081U JP S603920 Y2 JPS603920 Y2 JP S603920Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ladder
- building
- window
- roof
- vertical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 206010048744 Fear of falling Diseases 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Ladders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、建物の外壁面に取付けられる一種の梯子装
置に関するもので、その目的は、屋根の除雪や捕修作業
等を行なう際に、作業者が建物の窓から出入して屋根の
上へ極めて安全且つ容易に昇降し得る便利な使用機能を
備えた新らしい窓外梯子装置を至極簡単な構により安価
に提供することにある。
置に関するもので、その目的は、屋根の除雪や捕修作業
等を行なう際に、作業者が建物の窓から出入して屋根の
上へ極めて安全且つ容易に昇降し得る便利な使用機能を
備えた新らしい窓外梯子装置を至極簡単な構により安価
に提供することにある。
本考案は、前記の目的を遠戚するために案出されたもの
であって、次にその構造を実施例の図面について具体的
に説明する。
であって、次にその構造を実施例の図面について具体的
に説明する。
即ち、図面中符号1は建物Hの外壁面Pに取付けられる
梯子で、梯子1が2本の縦桟2,2とこの縦桟2,2間
に横架して連結した適数の踏桟3とにより構成されてい
る点は従来の梯子と変りないが、本考案の場合、梯子1
の下端部は、縦桟2.2を建物Hの外壁面Pに向かって
弧状に屈曲させ、屈曲部1aの先端を窓Wの下枠W1よ
り下方位置に於いて建物Hの外壁面Pに定着し、また梯
子1の上端部1bは、縦桟2,2の上端を屋根りの軒先
よりも高い位置に突出させ、梯子1の中間部1cは、適
数の支杆4により建物Hの外壁面Pに適間隔を隔てて平
行に連結してあり、梯子1と建物Hの外壁面Pとの間に
は、作業者が窓Wから出入して昇降し得る空間Sが形成
されている。
梯子で、梯子1が2本の縦桟2,2とこの縦桟2,2間
に横架して連結した適数の踏桟3とにより構成されてい
る点は従来の梯子と変りないが、本考案の場合、梯子1
の下端部は、縦桟2.2を建物Hの外壁面Pに向かって
弧状に屈曲させ、屈曲部1aの先端を窓Wの下枠W1よ
り下方位置に於いて建物Hの外壁面Pに定着し、また梯
子1の上端部1bは、縦桟2,2の上端を屋根りの軒先
よりも高い位置に突出させ、梯子1の中間部1cは、適
数の支杆4により建物Hの外壁面Pに適間隔を隔てて平
行に連結してあり、梯子1と建物Hの外壁面Pとの間に
は、作業者が窓Wから出入して昇降し得る空間Sが形成
されている。
なお、第3図乃至第5図は梯子を構成する各部材と建物
との連結部の構造を例示したもので、梯子1の縦桟2,
2下端部は、コ字形の連結金具5と難質ゴム6を介して
建物Hの外壁面Pの横架部材7にUボルト8で第3図図
示の如く結合固定してあり、また、梯子1の縦桟2と支
杆4の先端部は、縦桟2の内側面に添着した挟持板9に
よりボルト10で第4図図示の如くす字状に交叉して締
付固定し、支杆4の基部は、縦桟2の下端部と同様に第
5図図示の如くフランジ板11及び軟質ゴム12を介し
て建物Hの外壁面Pの横架部材7にUボルト13で結合
固定されているが、これらの部材の連結部は、必ずしも
前記の構造のみに制減されるものではなく、他の結合方
法で連結してもよく、さらに梯子を構成する部材や建物
の外壁面の横架部材には、必要に応じて図示のような補
強金具14,15,16やキャップ17等を附設するこ
ともある。
との連結部の構造を例示したもので、梯子1の縦桟2,
2下端部は、コ字形の連結金具5と難質ゴム6を介して
建物Hの外壁面Pの横架部材7にUボルト8で第3図図
示の如く結合固定してあり、また、梯子1の縦桟2と支
杆4の先端部は、縦桟2の内側面に添着した挟持板9に
よりボルト10で第4図図示の如くす字状に交叉して締
付固定し、支杆4の基部は、縦桟2の下端部と同様に第
5図図示の如くフランジ板11及び軟質ゴム12を介し
て建物Hの外壁面Pの横架部材7にUボルト13で結合
固定されているが、これらの部材の連結部は、必ずしも
前記の構造のみに制減されるものではなく、他の結合方
法で連結してもよく、さらに梯子を構成する部材や建物
の外壁面の横架部材には、必要に応じて図示のような補
強金具14,15,16やキャップ17等を附設するこ
ともある。
本考案の梯子装置は上記構造を有するので、屋根の除雪
や補修作業等を行なう際に、作業者が窓を開いて梯子の
踏桟に足を掛は両手で縦桟を把持しながら昇降すれば、
簡単に窓から出入してスムーズに屋根の上に昇ったり降
りたりすることが出来るため、建物のどこか1ケ処にこ
の梯子装置を設けておけば、従来のように1階の地上か
ら屋根上に達する大掛りな固定梯子を装備する必要がな
く非常に好都合である。
や補修作業等を行なう際に、作業者が窓を開いて梯子の
踏桟に足を掛は両手で縦桟を把持しながら昇降すれば、
簡単に窓から出入してスムーズに屋根の上に昇ったり降
りたりすることが出来るため、建物のどこか1ケ処にこ
の梯子装置を設けておけば、従来のように1階の地上か
ら屋根上に達する大掛りな固定梯子を装備する必要がな
く非常に好都合である。
また、本考案の梯子装置は、縦桟の下端部を弧状に屈曲
させて窓の下方に定着しであるので、上からの重量を建
物の外壁面に配分して大きな荷重を支持し得ることは勿
論、在来の固定梯子と違って作業者が梯子の内側(建物
の壁面側)を昇降する関係上、万一作業者が梯子を踏み
外しても直接地上まで落下するような危険がないので安
全性が高く、作業者に転落の恐怖感を与えない等の優れ
た利点を併有し、装置全体の構造が簡単で製作費及び取
付費が安価な事とも相俟って、頗る顕著な効果を発揮す
るものである。
させて窓の下方に定着しであるので、上からの重量を建
物の外壁面に配分して大きな荷重を支持し得ることは勿
論、在来の固定梯子と違って作業者が梯子の内側(建物
の壁面側)を昇降する関係上、万一作業者が梯子を踏み
外しても直接地上まで落下するような危険がないので安
全性が高く、作業者に転落の恐怖感を与えない等の優れ
た利点を併有し、装置全体の構造が簡単で製作費及び取
付費が安価な事とも相俟って、頗る顕著な効果を発揮す
るものである。
第1図は本考案による窓外梯子装置の具体的な実施構造
の一例を示す正面図、第2図は同じく中央縦断面図、第
3図は抵子の下端部と外壁の横架部材との連結部を示す
断面図、第4図は梯子の縦桟と支杆との結合部を示す斜
視図、第5図は支杆と横架部材との連結部を示す側面図
ぜある。 H・・・・・・建物、W・・・・・・窓、Wl・・・・
・・窓の下枠、P・・・・・・外壁面、L・・・・・・
屋根、■・・・・・・梯子、1a・・・・・・屈曲部、
1b・・・・・・上端部、1c・・・・・・中間部、2
・・・・・・縦桟、3・・・・・・踏桟、4・・・・・
・支杆、5・・・・・・連結金具、6・・・・・・軟質
ゴム、7・・・・・・横架部材、8・・・・・・Uボル
ト、9・・・・・・挟持板、10・・・・・・ボルト、
11・・・・・・フランジ板、12・・・・・・軟質ゴ
ム、13・・・・・・Uボルト、14. 15. 16
・・・・・・補強金具、7・・・・・・キャップ。
の一例を示す正面図、第2図は同じく中央縦断面図、第
3図は抵子の下端部と外壁の横架部材との連結部を示す
断面図、第4図は梯子の縦桟と支杆との結合部を示す斜
視図、第5図は支杆と横架部材との連結部を示す側面図
ぜある。 H・・・・・・建物、W・・・・・・窓、Wl・・・・
・・窓の下枠、P・・・・・・外壁面、L・・・・・・
屋根、■・・・・・・梯子、1a・・・・・・屈曲部、
1b・・・・・・上端部、1c・・・・・・中間部、2
・・・・・・縦桟、3・・・・・・踏桟、4・・・・・
・支杆、5・・・・・・連結金具、6・・・・・・軟質
ゴム、7・・・・・・横架部材、8・・・・・・Uボル
ト、9・・・・・・挟持板、10・・・・・・ボルト、
11・・・・・・フランジ板、12・・・・・・軟質ゴ
ム、13・・・・・・Uボルト、14. 15. 16
・・・・・・補強金具、7・・・・・・キャップ。
Claims (1)
- 窓の下枠より下方位置に於いて建物の外壁面に下端部を
当該外壁面に向かって弧状に屈曲させた梯子の縦桟を定
着すると共に、前記梯子の縦桟の上端部を屋根の軒先部
よりも高い位置に突出させ、縦桟の中間部を複数の支杆
により建物の外壁面と適間隔を隔てて平行に連結固定し
、梯子と建物の外壁面との間に作業者が窓から出入して
屋上に昇降し得る空間を形成せしめたことを特徴とする
建物の窓外梯子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6343081U JPS603920Y2 (ja) | 1981-04-30 | 1981-04-30 | 建物の窓外梯子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6343081U JPS603920Y2 (ja) | 1981-04-30 | 1981-04-30 | 建物の窓外梯子装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57174700U JPS57174700U (ja) | 1982-11-04 |
| JPS603920Y2 true JPS603920Y2 (ja) | 1985-02-02 |
Family
ID=29859552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6343081U Expired JPS603920Y2 (ja) | 1981-04-30 | 1981-04-30 | 建物の窓外梯子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603920Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5839703B2 (ja) * | 2012-06-12 | 2016-01-06 | ミサワホーム株式会社 | 太陽光パネルを備えた建物 |
-
1981
- 1981-04-30 JP JP6343081U patent/JPS603920Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57174700U (ja) | 1982-11-04 |
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