JPS6039236Y2 - プラスチツク材料の中空体のばり取り装置 - Google Patents
プラスチツク材料の中空体のばり取り装置Info
- Publication number
- JPS6039236Y2 JPS6039236Y2 JP1979157055U JP15705579U JPS6039236Y2 JP S6039236 Y2 JPS6039236 Y2 JP S6039236Y2 JP 1979157055 U JP1979157055 U JP 1979157055U JP 15705579 U JP15705579 U JP 15705579U JP S6039236 Y2 JPS6039236 Y2 JP S6039236Y2
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- JP
- Japan
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- hollow body
- neck
- hollow
- deburring
- cutting
- Prior art date
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C49/00—Blow-moulding, i.e. blowing a preform or parison to a desired shape within a mould; Apparatus therefor
- B29C49/42—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C49/72—Deflashing outside the mould
- B29C49/74—Deflashing the neck portion
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はプラスチック材料の中空体のぼり取り装置に
関する。
関する。
吹き成形により製造したプラスチック材料の中空体は一
般に中空体の首部の頂部に付いたばりをもち、このばり
を除去することは望ましい。
般に中空体の首部の頂部に付いたばりをもち、このばり
を除去することは望ましい。
それで、たとえば型の中の密封したパリソンを通って突
刺した中空の針で吹き成形により製造した中空体の場合
には、針により残した印が完成した中空体の中に現われ
ないことは明かに必要である。
刺した中空の針で吹き成形により製造した中空体の場合
には、針により残した印が完成した中空体の中に現われ
ないことは明かに必要である。
この目的のために、中空体がびんであるときに、びんの
首部を構成する部分を越えた点でパリソンに穴あけする
ための装置を作る。
首部を構成する部分を越えた点でパリソンに穴あけする
ための装置を作る。
パリソンの小さい部分により延長しまた絞っても絞らな
くともよくまた仮り首部として知られている首部をもっ
たびんをこの場合型からの除去後に得ることができ、パ
リソンのこの部分は吹き用の針により残した印をもつ。
くともよくまた仮り首部として知られている首部をもっ
たびんをこの場合型からの除去後に得ることができ、パ
リソンのこの部分は吹き用の針により残した印をもつ。
すぐに使用できるびんを得るため、パリソンの部分を後
で除去しなければならない。
で除去しなければならない。
小さな容量のびんの製造のためとくに有用であるもう一
つの技術では、たがいに向き合った首部をもった二つの
びんの形状を再生産する空所をもった型を使う。
つの技術では、たがいに向き合った首部をもった二つの
びんの形状を再生産する空所をもった型を使う。
この場合に、吹き成形しようとするびんの首部の間にあ
る区域でパリソンに突刺す中空の針により吹き成形を行
うための装置を作り、すぐに使用できる二つのびんを作
るようにこの区域を後で二重ぼり取りにより除去する。
る区域でパリソンに突刺す中空の針により吹き成形を行
うための装置を作り、すぐに使用できる二つのびんを作
るようにこの区域を後で二重ぼり取りにより除去する。
最後に、吹き用のノズルをパリソンの開いた端部へ押込
むことにより成形を行う大抵の吹ぎ成形技術は首部の頂
部分が平らでなくてぼり取りを必要とする中空体を生ず
る。
むことにより成形を行う大抵の吹ぎ成形技術は首部の頂
部分が平らでなくてぼり取りを必要とする中空体を生ず
る。
前記した種種な方法により製造した中空体の首部の有用
部分の上方にあるこれらの不要部分の除去を手動で行う
ことができるが、この成形機の高生産割合のためこの作
業はかなりの従って非常に高価な労働を必要とする。
部分の上方にあるこれらの不要部分の除去を手動で行う
ことができるが、この成形機の高生産割合のためこの作
業はかなりの従って非常に高価な労働を必要とする。
機械的な装置によりこの作業を行う可能性を今までに研
究し、種種な解決方法を従来提案した。
究し、種種な解決方法を従来提案した。
第一の解決方法は成形中この切断作業を行うことができ
る装置を型に設けることである。
る装置を型に設けることである。
それにもかかわらずこの作用は非常に微妙であって型の
コストの上昇を生ずる。
コストの上昇を生ずる。
さらにぼり取り装置は成形技術に頼らなけれはならす、
それゆえ一般に応用することができる解決方法を得るこ
とは不可能である。
それゆえ一般に応用することができる解決方法を得るこ
とは不可能である。
第二の解決方法は成形機を出たときに中空体を処理する
独立のぼり取り装置を得ることである。
独立のぼり取り装置を得ることである。
それにもかかわらすこの目的のために発達した装置はし
ばしは欠点をもつ。
ばしは欠点をもつ。
それてこれらの装置のうちのいくつかは成形機の生産高
と等しい生産高で中空体を処理するのに十分高い加工速
さを得ることができない。
と等しい生産高で中空体を処理するのに十分高い加工速
さを得ることができない。
他の装置は制御するのに困難でありまた周期的な故障を
生じやすいか非常に高価である。
生じやすいか非常に高価である。
考案が解決しようとする問題点
この出願の出願人は製造するのに非常に簡単でありまた
多くの場合に非常に満足な結果を与えることができるぼ
り取り装置をすでに提案した。
多くの場合に非常に満足な結果を与えることができるぼ
り取り装置をすでに提案した。
この装置は処理しようとする中空体に対して設けまた首
部の高さで間に中空体をつかみかつ中空体の横方向の移
動を行うと同時に中空体にそれらの縦軸線のまわりの回
転運動を加える固定案内体と可動案内体とにより構成し
た駆動装置、および中空体の縦軸線によりそれらの縦軸
線に垂直に画いた軌道に対して斜めに置いた調節自在の
切断装置をもつ。
部の高さで間に中空体をつかみかつ中空体の横方向の移
動を行うと同時に中空体にそれらの縦軸線のまわりの回
転運動を加える固定案内体と可動案内体とにより構成し
た駆動装置、および中空体の縦軸線によりそれらの縦軸
線に垂直に画いた軌道に対して斜めに置いた調節自在の
切断装置をもつ。
簡単なため非常に経済的であることが判明したこの装置
はそれにもかかわらずいくつかの欠点をもつ。
はそれにもかかわらずいくつかの欠点をもつ。
ぼり取り中に、回転する中空体の首部は切断装置即ちナ
イフにそってころがり、処理する中空体を切断装置と可
動案内体との間で挟みそれで生産線の良好な作業を混乱
させるようなことが起る。
イフにそってころがり、処理する中空体を切断装置と可
動案内体との間で挟みそれで生産線の良好な作業を混乱
させるようなことが起る。
この出願人はさらに装置を通る中空体の移動速さが可動
案内体の移動速さの速さに等しくないこととこれらの速
さの間の差が中空体に従って変化できることとを発見し
た。
案内体の移動速さの速さに等しくないこととこれらの速
さの間の差が中空体に従って変化できることとを発見し
た。
各連続した中空体がぼり取り装置を通る速さは実際に首
部によって与える切断に対する抵抗によって決まる。
部によって与える切断に対する抵抗によって決まる。
このことはもし処理しようとする中空体を規則正しい合
い間でぼり取り装置の中へ導入するならば中空体がこれ
らの合い間に従ってぼり取り装置から出ない結果となり
、このことはある場合後に続く荷造り機の良好な作用に
有害である。
い間でぼり取り装置の中へ導入するならば中空体がこれ
らの合い間に従ってぼり取り装置から出ない結果となり
、このことはある場合後に続く荷造り機の良好な作用に
有害である。
最後にこの出願人はこの型のぼり取り装置が非常に高い
生産割合を得ることを可能にしないことを発見した。
生産割合を得ることを可能にしないことを発見した。
この出願人はこれらの欠点を全部なくすことができるぼ
り取り装置を発達させた。
り取り装置を発達させた。
このぼり取り装置はその作用を妨げる危険なしに非常に
高い生産割合を得ることをとくに可能とする。
高い生産割合を得ることをとくに可能とする。
とりわけこの考案によるぼり取り装置は処理した中空体
がそのぼり取り中に閉塞しないように設計される。
がそのぼり取り中に閉塞しないように設計される。
さらにこの考案によるぼり取り装置は生産線上の他の場
所と作業の完全同期化を可能にする。
所と作業の完全同期化を可能にする。
問題点を解決するための手段
この考案によるプラスチック材料の中空体のぼり取り装
置はばりを切離す切断装置にそって連続して中空体を駆
動する第一駆動装置をもち、この第一駆動装置には中空
体を首部で連続してつかみかつばり取りのための正しい
位置に中空体を置くための装置を設け、さらに中空体の
首部に同様に働きかつ中空体が切断装置と接触している
とき中空体の縦軸線のまわりに独立の回転運動を中空体
に加える第二駆動装置をもつ。
置はばりを切離す切断装置にそって連続して中空体を駆
動する第一駆動装置をもち、この第一駆動装置には中空
体を首部で連続してつかみかつばり取りのための正しい
位置に中空体を置くための装置を設け、さらに中空体の
首部に同様に働きかつ中空体が切断装置と接触している
とき中空体の縦軸線のまわりに独立の回転運動を中空体
に加える第二駆動装置をもつ。
この考案によるぼり取り装置では、ぼり取りのときの中
空体の回転速さはもはや切断装置にそった中空体の移動
速さに左右されず、それゆえ最適度のぼり取り作業を得
るため即ち切断装置と駆動装置との間への中空体の望ま
しくない挟み込みを避けるように中空体のこの回転速さ
を制御することが可能である。
空体の回転速さはもはや切断装置にそった中空体の移動
速さに左右されず、それゆえ最適度のぼり取り作業を得
るため即ち切断装置と駆動装置との間への中空体の望ま
しくない挟み込みを避けるように中空体のこの回転速さ
を制御することが可能である。
駆動装置はぼり取り用の切断装置と各中空体を連続して
接触させる作用をもつ。
接触させる作用をもつ。
駆動装置にはぼり取りしようとする中空体の首部を受け
ようとしまた自体の軸線のまわりに中空体を回転させる
ように設計した装置を設ける。
ようとしまた自体の軸線のまわりに中空体を回転させる
ように設計した装置を設ける。
それゆえどの形状の中空体をも処理することができる。
駆動装置は単に接触により作動しなくて、駆動装置には
たとえば切断装置と駆動装置との間に偶然中空体を挟み
込んだとしてもぼり取り装置を通って中空体を押すフッ
ク、切欠き等のような装置を設ける。
たとえば切断装置と駆動装置との間に偶然中空体を挟み
込んだとしてもぼり取り装置を通って中空体を押すフッ
ク、切欠き等のような装置を設ける。
さらに、駆動装置の移動速さはなるべく調節自在である
。
。
中空体の移動速さが駆動装置の移動速さに絶対的に等し
いので、生産線上の他の要素とのぼり取り装置の完全な
同期化を確実に得る。
いので、生産線上の他の要素とのぼり取り装置の完全な
同期化を確実に得る。
この駆動装置にはぼり取り目的のため連続した中空体の
首部の正確な位置決めを行う装置を設け、これらの装置
はぼり取りしよ−うとする中空体の首部に設けた円形み
ぞ又は円形リブのような要素とともに作用する。
首部の正確な位置決めを行う装置を設け、これらの装置
はぼり取りしよ−うとする中空体の首部に設けた円形み
ぞ又は円形リブのような要素とともに作用する。
このように、ばり取りをいつも同じ高さて行い、それで
充てん場所、停止場所等での作業を容易にする。
充てん場所、停止場所等での作業を容易にする。
駆動装置は回転する円板、チェーン、ベルト、又はぼり
取り装置を通って中空体を移動させることができる他の
装置であってもよい。
取り装置を通って中空体を移動させることができる他の
装置であってもよい。
好ましい実施例では、駆動装置は縁面に固定したフック
を中空体の抑止のため設けまた自体の軸線のまわりに自
由に回転するころを周囲に設けた回転する円板であり、
これらのころの端面ば処理しようとする中空体に設けた
たとえば円形みぞか円形リブかのような要素とともに作
用することによりころが切断装置に対する中空体の正確
な位置決めを行うような輪郭をもつ。
を中空体の抑止のため設けまた自体の軸線のまわりに自
由に回転するころを周囲に設けた回転する円板であり、
これらのころの端面ば処理しようとする中空体に設けた
たとえば円形みぞか円形リブかのような要素とともに作
用することによりころが切断装置に対する中空体の正確
な位置決めを行うような輪郭をもつ。
さらにフックにより保持した各中空体が連続したころと
接触するように、これらのころを置く。
接触するように、これらのころを置く。
第二駆動装置は中空体にそれらの軸線のまわりに別個の
回転運動を加える作用をもつ。
回転運動を加える作用をもつ。
この第二駆動装置は駆動要素と中空体の首部との間の摩
擦により一般に作用する。
擦により一般に作用する。
この第二駆動装置を切断装置の上流に置き、それで中空
体が切断装置に接近するとき、中空体がなるべくすでに
回転している。
体が切断装置に接近するとき、中空体がなるべくすでに
回転している。
第二駆動装置はたとえば中空体の首部が切断装置に接近
した瞬間と第二切断装置にそった中空体の通過中とに中
空体の首部に接触する弾性材料で被覆した縁面をもった
無端ベルト又は車輪であってもよい。
した瞬間と第二切断装置にそった中空体の通過中とに中
空体の首部に接触する弾性材料で被覆した縁面をもった
無端ベルト又は車輪であってもよい。
この第二駆動装置にはその移動速さとばり取りしようと
する中空体の首部に加える圧力とを調節することができ
る装置を設ける。
する中空体の首部に加える圧力とを調節することができ
る装置を設ける。
円形みぞ又は円形リブのように中空体の首部に設けた要
素とともに作用しそれで中空体をぼり取りする瞬間に中
空体の正確な位置決めに役立つように第二駆動装置を設
計する。
素とともに作用しそれで中空体をぼり取りする瞬間に中
空体の正確な位置決めに役立つように第二駆動装置を設
計する。
切断装置は直線の固定刃が円形の固定刃か切断ころであ
ってもよく、切断ころを固定するか自体の軸線のまわり
に自由に回転させてもよい。
ってもよく、切断ころを固定するか自体の軸線のまわり
に自由に回転させてもよい。
変型実施例では、切断刃を固定し、その先すみ部を二重
に傾斜させる。
に傾斜させる。
この場合には、切断刃の摩耗抵抗を増加するため、この
先すみ部の先端部を丸くしてもよい。
先すみ部の先端部を丸くしてもよい。
ぼり取りしようとする中空体を係合させる側で切先に垂
直に刃の縁部を傾斜させることによりこの型の刃を得る
。
直に刃の縁部を傾斜させることによりこの型の刃を得る
。
この側の全長か一部分かにわたってこのように傾斜させ
てもよい。
てもよい。
切断しようとするプラスチックの中へ切断装置を突刺す
のを容易にするため、切断装置を随意に加熱するための
装置を設けてもよい。
のを容易にするため、切断装置を随意に加熱するための
装置を設けてもよい。
ジュール熱によるか熱保持流体の循環により支持ブロッ
クを加熱することによりこの加熱を得てもよい。
クを加熱することによりこの加熱を得てもよい。
通常の中空体をぼり取りするためこの考案によるぼり取
り装置を設計してもよい。
り装置を設計してもよい。
この場合に、駆動を行いかつ回転を生ずる要素と切断装
置とをなるべく水平面上に置き、ぼり取り作業中、中空
体を垂直に保持する。
置とをなるべく水平面上に置き、ぼり取り作業中、中空
体を垂直に保持する。
首部により結合した二つの中空体から成る組立体をぼり
取りかつ分離するためこの考案によるぼり取り装置を設
計してもよい。
取りかつ分離するためこの考案によるぼり取り装置を設
計してもよい。
この場合に、駆動を行いかつ回転を生ずる要素と切断要
素とをなるべく垂直平面上に置き、中空体の組立体をぼ
り取り中に水平位置に保持する。
素とをなるべく垂直平面上に置き、中空体の組立体をぼ
り取り中に水平位置に保持する。
この特別な場合に、除去しようとする中央部分の長さに
等しい距離だけ離れた二つの平行な刃により切断装置を
明らかに構成する。
等しい距離だけ離れた二つの平行な刃により切断装置を
明らかに構成する。
この場合に、中空体を回転するための二つの要素を設け
ることは好ましく、これらの要素を切断装置の各側に一
つずつ置く。
ることは好ましく、これらの要素を切断装置の各側に一
つずつ置く。
処理しようとする中空体を駆動要素へ移動させるため、
ぼり取り装置を出るときに中空体を除去するため、さら
に不要材料を除去するため、この考案によるぼり取り装
置には自体公知の装置をさらに設ける。
ぼり取り装置を出るときに中空体を除去するため、さら
に不要材料を除去するため、この考案によるぼり取り装
置には自体公知の装置をさらに設ける。
この考案によるぼり取り装置は実際の実施例の二つの例
についてのつぎの説明から明らかになろう。
についてのつぎの説明から明らかになろう。
しかしながら、明かなように、この説明はこの考案の範
囲をけっして制限しない。
囲をけっして制限しない。
というのはこの考案がその範囲か精神から離れない変型
をもつことができるからである。
をもつことができるからである。
第一実施例はたがいに向き合った首部をもった二つの中
空体の組を分離するためにとくに適しているはり取り装
置に関するものであり、第二実施例は通常の中空体の首
部をはり取りするためにとくに適したぼり取り装置に関
するものである。
空体の組を分離するためにとくに適しているはり取り装
置に関するものであり、第二実施例は通常の中空体の首
部をはり取りするためにとくに適したぼり取り装置に関
するものである。
以下の説明では添付図面を参照する。
第一実施例
図面に図示するように、ぼり取り装置は鉄部分2で作り
かつ回転軸3を支えるかく1から戒り、円板4から戊る
第一駆動装置を回転軸3に固着する。
かつ回転軸3を支えるかく1から戒り、円板4から戊る
第一駆動装置を回転軸3に固着する。
図示してない装置によりこの円板4にコンベヤ要素5の
回転速さと同じ回転周速を与え、コンベヤ要素5は同様
に図示してない成形設備からくる処理しようとする中空
体6の組を横にした位置で支える。
回転速さと同じ回転周速を与え、コンベヤ要素5は同様
に図示してない成形設備からくる処理しようとする中空
体6の組を横にした位置で支える。
ころ7は円板4の周囲の各側に固定してありまた同時に
中空体6の首部に対する案内・ころがり支持要素として
役立つ。
中空体6の首部に対する案内・ころがり支持要素として
役立つ。
これらのころ7はそれらの軸線のまわりに自由に回転す
る。
る。
円板4の同じ側にあるころの数はなるべく偶数であり、
それで各2個のうちから1個のころを除去することによ
り中空体6たとえばびんの二つの隣接した回転軸線の間
の距離を増加することは困難なしに可能である。
それで各2個のうちから1個のころを除去することによ
り中空体6たとえばびんの二つの隣接した回転軸線の間
の距離を増加することは困難なしに可能である。
実質的変型なしに、非常に変化できる直径をもつ首部を
もった中空体を同じぼり取り装置で処理することはこの
ように可能である。
もった中空体を同じぼり取り装置で処理することはこの
ように可能である。
ころ7の直径は中空体の首部に対する十分な回転座を確
保するようにぼり取りしようとする中空体の首部の直径
の1.5〜2.賠になるべく等しい。
保するようにぼり取りしようとする中空体の首部の直径
の1.5〜2.賠になるべく等しい。
ころ7の縁面の輪郭をこれらの首部に設けた要素ととも
に作用するように処理しようとする中空体の首部の型に
さらに適合しなければならず、これらの首部はばり取り
の目的のため連続した中空体を位置決めするためにたと
えば円形みぞ又は円形リブのようなものである。
に作用するように処理しようとする中空体の首部の型に
さらに適合しなければならず、これらの首部はばり取り
の目的のため連続した中空体を位置決めするためにたと
えば円形みぞ又は円形リブのようなものである。
外ねじを設けた首部をもった中空体の処理のために、こ
の外ねじが中空体の占める位置に影響するのを防ぐため
、この外ねじに向き合ったくぼみをころ7の縁面にもた
せることは通常なことである。
の外ねじが中空体の占める位置に影響するのを防ぐため
、この外ねじに向き合ったくぼみをころ7の縁面にもた
せることは通常なことである。
円板4の縁面にはさらに処理しようとする中空体の首部
の形状に一致した形状をもったフック8を設ける。
の形状に一致した形状をもったフック8を設ける。
フックに係合する各中空体の首部が隣接した2対のころ
7に載るように、これらのフック8ところ7とを置(。
7に載るように、これらのフック8ところ7とを置(。
ぼり取り装置はぼり取りしようとする中空体の首部の回
転を行う第二駆動装置をもまたもつ。
転を行う第二駆動装置をもまたもつ。
この第二駆動装置は駆動プーリ10と戻しプーリ11と
の間に延びる二つの無端ベルト9から成る。
の間に延びる二つの無端ベルト9から成る。
円板4の回転軸3にキー止めしたチェーン車14と伝動
チェーン13との助けで、軸にキー止めしたチェーン車
12により駆動プーリ10を回転駆動することができる
。
チェーン13との助けで、軸にキー止めしたチェーン車
12により駆動プーリ10を回転駆動することができる
。
しかしながら明らかなように、円板を駆動するエネルギ
ー源とは別個のエネルギー源により駆動プーリ10を回
転してもよい。
ー源とは別個のエネルギー源により駆動プーリ10を回
転してもよい。
円板4により生じた中空体の移動中、無端ベルト9が中
空体の首部に接するように、駆動プーリ10と戻しプー
リ11とを置く。
空体の首部に接するように、駆動プーリ10と戻しプー
リ11とを置く。
中空体6の首部に対してこれらの無端ベルト9を押当て
る力を張力プーリ15によりさらに調節することができ
、張カブ−IJ15はばね16と引張りばね17とによ
り調節できる。
る力を張力プーリ15によりさらに調節することができ
、張カブ−IJ15はばね16と引張りばね17とによ
り調節できる。
さらにばりを切取ろうとする位置の各個で中空体の首部
に接するようにこれらの無端ベルト9を置く。
に接するようにこれらの無端ベルト9を置く。
最後にぼり取りしようとする中空体の首部の正確な位置
決めにともに作用するように、これらの無端ベルトの輪
郭と配置とを好ましく設計する。
決めにともに作用するように、これらの無端ベルトの輪
郭と配置とを好ましく設計する。
最後に、前記したぼり取り装置はわく1に取はずし自在
にかつ調節自在に固着した支持ブロック19に設けた二
つの平行な刃18により構成した切断装置をもつ。
にかつ調節自在に固着した支持ブロック19に設けた二
つの平行な刃18により構成した切断装置をもつ。
中空体の首部に希望の位置に二つの切断部を作るように
これらの刃18の距離と刃の位置とを明かに選択する。
これらの刃18の距離と刃の位置とを明かに選択する。
中空体を円板4により駆動するとき、中空体の首部によ
り画いた軌道を少し切るようにこれらの刃をなるべく置
く。
り画いた軌道を少し切るようにこれらの刃をなるべく置
く。
前記したぼり取り装置の作用は非常に簡単で非常に信頼
できる。
できる。
コンベヤ要素5により供給した中空体6を矢20の方向
に回転する円板4のフック8により首部で連続してつか
んでころ7により正しく位置決めする。
に回転する円板4のフック8により首部で連続してつか
んでころ7により正しく位置決めする。
首部が切断装置に接近する瞬間に、矢21の方向に動く
無端ベルト9は首部に接触して首部に矢22の方向へ急
速な回動運動を加え、その間に刃18が希望の切断を行
う。
無端ベルト9は首部に接触して首部に矢22の方向へ急
速な回動運動を加え、その間に刃18が希望の切断を行
う。
切断作業中、中空体が円板4と刃18との間にはさみ込
まれるようになることはフック8のために不可能であり
、さらにぼり取り装置を通る中空体の移動速さを一定に
保ち、それでぼり取り装置をその前か後かの生産線の他
の要素と完全に同期化することができる。
まれるようになることはフック8のために不可能であり
、さらにぼり取り装置を通る中空体の移動速さを一定に
保ち、それでぼり取り装置をその前か後かの生産線の他
の要素と完全に同期化することができる。
この考案によるぼり取り装置の利点のうちの一つは生産
線上にぼり取り装置を最良の仕方で結合するように駆動
装置の速さを選びまた最適度の切断条件を得るように中
空体の回転速さを選ぶことである。
線上にぼり取り装置を最良の仕方で結合するように駆動
装置の速さを選びまた最適度の切断条件を得るように中
空体の回転速さを選ぶことである。
ポリビニール塩化物で作りかったがいに向き合った首部
をもった二つの中空体の組で試験を行ったときに、毎時
2000@71断より多くのぼり取り速さを得ることが
できた。
をもった二つの中空体の組で試験を行ったときに、毎時
2000@71断より多くのぼり取り速さを得ることが
できた。
固定案内体と可動案内体とから戒りまた中空体の同じ組
をもった公知のぼり取り装置を使った比較できる例とし
て、作用中に重大な難点に出会わないで毎時60叩切断
より多くの生産速さを得ることは不可能であった。
をもった公知のぼり取り装置を使った比較できる例とし
て、作用中に重大な難点に出会わないで毎時60叩切断
より多くの生産速さを得ることは不可能であった。
第二実施例
明瞭にするため、ぼり取り装置の構成と作用とを良く理
解するために必要な要素だけを第3,4図に図示する。
解するために必要な要素だけを第3,4図に図示する。
第3,4図で明らかなように、ぼり取り装置は円板33
から成る第一駆動装置を固定する回転軸32を支えるわ
く31から威る。
から成る第一駆動装置を固定する回転軸32を支えるわ
く31から威る。
刃35を設けたコンベヤ要素34の速さと同期化した回
転周速を円板33に加え、コンベヤ要素34には処理し
ようとする中空体36を垂直位置に置き、それらの中空
体36は成形設備(図示してない)からくる。
転周速を円板33に加え、コンベヤ要素34には処理し
ようとする中空体36を垂直位置に置き、それらの中空
体36は成形設備(図示してない)からくる。
自体の軸線のまわりに自由に回転するころ37を円板3
3の周囲に固定する。
3の周囲に固定する。
これらのころ37はぼり取りしようとする中空体の首部
に対する案内・ころがり支持要素として役立つ。
に対する案内・ころがり支持要素として役立つ。
ころの直径は中空体の首部に対して十分な回転着座を行
うのに十分でなければならない。
うのに十分でなければならない。
ころ37の縁面の輪郭はさらにぼり取り目的のため連続
した中空体を位置決めするためたとえば円形みぞ又は円
形リブのように首部に設けた要素とともに作用するよう
に処理しようとする中空体の首部の型に適合しなければ
ならない。
した中空体を位置決めするためたとえば円形みぞ又は円
形リブのように首部に設けた要素とともに作用するよう
に処理しようとする中空体の首部の型に適合しなければ
ならない。
外ねじを設けた首部をもった中空体の処理のため、外ね
じが中空体の占める位置に影響を及ぼすことができない
ようにするために、ころの縁面が外ねじと向き合ったく
ぼみをもつことは好都合なことである。
じが中空体の占める位置に影響を及ぼすことができない
ようにするために、ころの縁面が外ねじと向き合ったく
ぼみをもつことは好都合なことである。
円板33の周囲にはさらにフック38を設け、処理しよ
うとする中空体の首部の形状にフック38の形状を適合
させる。
うとする中空体の首部の形状にフック38の形状を適合
させる。
フックの中に係合する各中空体の首部が1対の隣接した
ころに接触するように、フック38ところ37とを置く
。
ころに接触するように、フック38ところ37とを置く
。
ぼり取り装置はまたぼり取りしようとする中空体の首部
の回転を行う第二駆動装置をもつ。
の回転を行う第二駆動装置をもつ。
この第二駆動装置は駆動プーリ40と戻しプーリ41と
の間に延びる無端ベルト39から戊る。
の間に延びる無端ベルト39から戊る。
軸にキー止めしたチェーン車42と伝動用のチェーン4
3と円板33の軸にキー止めしたチェーン車44との助
けで円板33の軸から駆動プーリ40を回転駆動するこ
とができる。
3と円板33の軸にキー止めしたチェーン車44との助
けで円板33の軸から駆動プーリ40を回転駆動するこ
とができる。
しかしながら全く明らかなように、円板33を駆動する
エネルギ源とは別個のエネルギ源により駆動プーリ40
を回転することができる。
エネルギ源とは別個のエネルギ源により駆動プーリ40
を回転することができる。
円板33により中空体を移動している期間の一部分の間
に、無端ベルト39が中空体の首部に接触するように、
駆動プーリ40と戻しブーIJ41とを置く。
に、無端ベルト39が中空体の首部に接触するように、
駆動プーリ40と戻しブーIJ41とを置く。
無端ベルトを中空体の首部に接触させる力を調節するた
め、図示してない装置を設ける。
め、図示してない装置を設ける。
さらにぼり取りを行おうとする位置へできるだけ接近し
た位置で中空体の首部に接触するようにこの無端ベルト
39を置く。
た位置で中空体の首部に接触するようにこの無端ベルト
39を置く。
最後にぼり取りしようとする中空体の首部の正確な位置
決めでともに作用するように無端ベルトの輪郭と配置と
を好ましくは設計する。
決めでともに作用するように無端ベルトの輪郭と配置と
を好ましくは設計する。
ぼり取り装置にはこの考案によれば直線の固定した刃4
8から成る切断装置を設け、わくに取はずし自在にかつ
調節自在に固定した支持ブロック49に刃48を設ける
。
8から成る切断装置を設け、わくに取はずし自在にかつ
調節自在に固定した支持ブロック49に刃48を設ける
。
この刃48は第5,6図に図示する輪郭をもってもよい
。
。
これらの図から明らかなように、刃48は傾斜した切先
50をもち、さらに刃48をぼり取りしようとする中空
体を係合させる側で切先50に垂直な縁部にそって傾斜
部51で一部分傾斜させるか又は傾斜部52で全体に傾
斜させる。
50をもち、さらに刃48をぼり取りしようとする中空
体を係合させる側で切先50に垂直な縁部にそって傾斜
部51で一部分傾斜させるか又は傾斜部52で全体に傾
斜させる。
これらの刃48の先ずみ部53をなるべく丸くして摩耗
に対する抵抗を増加させる。
に対する抵抗を増加させる。
最後に、第6図に図示するように刃の切先を越えて突出
する先ずみ部53を得るように刃の傾斜部を作ってもよ
い。
する先ずみ部53を得るように刃の傾斜部を作ってもよ
い。
中空体を円板34により駆動するときに中空体の首部に
より画く軌道を少し切るように、また除去しようとする
ばりの切断を先ずみ部53で始めるように、刃48をぼ
り取り装置に適位置に置く。
より画く軌道を少し切るように、また除去しようとする
ばりの切断を先ずみ部53で始めるように、刃48をぼ
り取り装置に適位置に置く。
第3〜6図について前記したぼり取り装置の作用は非常
に簡単である。
に簡単である。
コンベヤ装置35により供給した中空体36を矢54の
方向に回転する円板33のフック38により首部の所で
つかんでころ37により正しく位置決めする。
方向に回転する円板33のフック38により首部の所で
つかんでころ37により正しく位置決めする。
中空体の首部が刃48に接近する瞬間に、矢55の方向
に動く無端ベルト39は中空体の首部に接触して首部に
矢56の方向に急速な回転運動を加え、その間に刃48
がばりを切断する。
に動く無端ベルト39は中空体の首部に接触して首部に
矢56の方向に急速な回転運動を加え、その間に刃48
がばりを切断する。
切断部を作ることを望む点で中空体の首部へ刃の先ずみ
部53を突刺すことによりこの切断を始める。
部53を突刺すことによりこの切断を始める。
切断作業中円板33と刃48との間に中空体を挟み込む
ことはフック38のために不可能である。
ことはフック38のために不可能である。
さらにぼり取り装置を通っての中空体の移動の速さを一
定に保ち、それでぼり取り装置の前か後かの生産線の他
の装置と完全に同期化することができる。
定に保ち、それでぼり取り装置の前か後かの生産線の他
の装置と完全に同期化することができる。
二重に傾斜した刃先をもった刃を使うことにより、良好
な切断性を得ることができることが判明した。
な切断性を得ることができることが判明した。
さらに切断を行う点で変形を受けないで高温の中空体に
高速で加工することは可能である。
高速で加工することは可能である。
最後に剛直である利点をもつ短かい刃で加工することは
可能である。
可能である。
この考案をつぎのように実施することができる。
(1)首部だけで中空体をつかみかつ首部を正しい位置
に置くため第一駆動装置に設けた装置がぼり取りしよう
とする中空体の首部に設けた円形みぞか円形リブかのよ
うな要素とともに作用することを特徴とする実用新案登
録請求の範囲に記載のプラスチック材料の中空体のぼり
取り装置。
に置くため第一駆動装置に設けた装置がぼり取りしよう
とする中空体の首部に設けた円形みぞか円形リブかのよ
うな要素とともに作用することを特徴とする実用新案登
録請求の範囲に記載のプラスチック材料の中空体のぼり
取り装置。
(2)第一駆動装置には中空体の確実な駆動を行うフッ
クのような装置を設けることを特徴とする実用新案登録
請求の範囲に記載のプラスチック材料の中空体のぼり取
り装置。
クのような装置を設けることを特徴とする実用新案登録
請求の範囲に記載のプラスチック材料の中空体のぼり取
り装置。
(3)第一駆動装置が円板であることを特徴とする実用
新案登録請求の範囲に記載のプラスチック材料の中空体
のぼり取り装置。
新案登録請求の範囲に記載のプラスチック材料の中空体
のぼり取り装置。
(4) 円板にはぼり取りしようとする中空体の首部
に設けたリブとみぞとにともに作用する周囲のこるおよ
び中空体を駆動するフックを設けることを特徴とする前
記第3項に記載のプラスチック材料の中空体のぼり取り
装置。
に設けたリブとみぞとにともに作用する周囲のこるおよ
び中空体を駆動するフックを設けることを特徴とする前
記第3項に記載のプラスチック材料の中空体のぼり取り
装置。
(5)第一駆動装置がチェーンをもつことを特徴とする
実用新案登録請求の範囲に記載のプラスチック材料の中
空体のぼり取り装置。
実用新案登録請求の範囲に記載のプラスチック材料の中
空体のぼり取り装置。
(6)第一駆動装置がベルトをもつことを特徴とする実
用新案登録請求の範囲に記載のプラスチック材料の中空
体のぼり取り装置。
用新案登録請求の範囲に記載のプラスチック材料の中空
体のぼり取り装置。
(7) 第二駆動装置がベルトをもつことを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲に記載のプラスチック材料の
中空体のぼり取り装置。
る実用新案登録請求の範囲に記載のプラスチック材料の
中空体のぼり取り装置。
(8)第二駆動装置の弾性材料で被覆した周囲をもつ車
輪をもつことを特徴とする実用新案登録請求の範囲に記
載のプラスチック材料の中空体のぼり取り装置。
輪をもつことを特徴とする実用新案登録請求の範囲に記
載のプラスチック材料の中空体のぼり取り装置。
(9)第二駆動装置がその移動速さを調節できる装置を
もつことを特徴とする実用新案登録請求の範囲に記載の
プラスチック材料の中空体のぼり取り装置。
もつことを特徴とする実用新案登録請求の範囲に記載の
プラスチック材料の中空体のぼり取り装置。
(10第二駆動装置がぼり取りしようとする中空体の首
部に加える圧力を調節できる装置をもつことを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲に記載のプラスチック材料の
中空体のぼり取り装置。
部に加える圧力を調節できる装置をもつことを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲に記載のプラスチック材料の
中空体のぼり取り装置。
(11)切断装置が固定した直線の刃であることを特徴
とする実用新案登録請求の範囲に記載のプラスチック材
料の中空体のぼり取り装置。
とする実用新案登録請求の範囲に記載のプラスチック材
料の中空体のぼり取り装置。
(12)刃が二重に傾斜した先すみ部をもつことを特徴
とする前記第11項に記載のプラスチック材料の中空体
のぼり取り装置。
とする前記第11項に記載のプラスチック材料の中空体
のぼり取り装置。
(13)刃の先すみ部の先端部を丸くしたことを特徴と
する前記第1渥に記載のプラスチック材料の中空体のぼ
り取り装置。
する前記第1渥に記載のプラスチック材料の中空体のぼ
り取り装置。
(17g 切断装置が円形の固定した刃であることを
特徴とする実用新案登録請求の範囲に記載のプラスチッ
ク材料の中空体のぼり取り装置。
特徴とする実用新案登録請求の範囲に記載のプラスチッ
ク材料の中空体のぼり取り装置。
(15)切断装置が回転する円形の刃であることを特徴
とする実用新案登録請求の範囲に記載のプラスチック材
料の中空体のぼり取り装置。
とする実用新案登録請求の範囲に記載のプラスチック材
料の中空体のぼり取り装置。
(16)切断装置にはそれを加熱する装置を設けること
を特徴とする実用新案登録請求の範囲に記載のプラスチ
ック材料の中空体のぼり取り装置。
を特徴とする実用新案登録請求の範囲に記載のプラスチ
ック材料の中空体のぼり取り装置。
第1図は第一実施例についてこの考案のぼり取り装置の
側面図、第2図は第1図の線A−A’で切った断面図、
第3図は第二実施例についてのこの考案のぼり取り装置
の正面図、第4図は第3図に図示したぼり取り装置の平
面図、第5,6図は第3,4図に図示するぼり取り装置
に設けた刃の斜視図である。 図中にて、4は第一駆動装置、6は中空体、9は第二駆
動装置、18は切断装置、33は第一駆動装置、36は
中空体、39は第二駆動装置、48は切断装置である。
側面図、第2図は第1図の線A−A’で切った断面図、
第3図は第二実施例についてのこの考案のぼり取り装置
の正面図、第4図は第3図に図示したぼり取り装置の平
面図、第5,6図は第3,4図に図示するぼり取り装置
に設けた刃の斜視図である。 図中にて、4は第一駆動装置、6は中空体、9は第二駆
動装置、18は切断装置、33は第一駆動装置、36は
中空体、39は第二駆動装置、48は切断装置である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ばりを切断するように取付けた切断刃48に対して、順
に中空体を押進するように設けた第1駆動装置をもち、
この第1駆動装置はその周縁に複数のころ37が設けら
れた回転する円板33であり、各ころ37はぼり取りさ
れる中空体の首部に存在する円形溝と協働する外形をも
ち、それにより切断刃に対する中空体の正確な位置ぎめ
を確保するようにされ、また、中空体の首部に作用し切
断刃との接触状態において中空体をその縦軸線のまわり
に回転させる無端ベルト39のような第2駆動装置を有
するプラスチック材料の中空体の首ぼりのぼり取り装置
において、 前記第1駆動装置には、更にその周縁に中空体の首部に
作用して中空体を押進するフック38が設けられている
ことを特徴とするプラスチック材料の中空体のぼり取り
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7040532 | 1970-11-10 | ||
| FR7040532A FR2112837A5 (fr) | 1970-11-10 | 1970-11-10 | Appareillage pour l'ebavurage de corps creux en matiere plastique |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5566112U JPS5566112U (ja) | 1980-05-07 |
| JPS6039236Y2 true JPS6039236Y2 (ja) | 1985-11-25 |
Family
ID=9064062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979157055U Expired JPS6039236Y2 (ja) | 1970-11-10 | 1979-11-14 | プラスチツク材料の中空体のばり取り装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039236Y2 (ja) |
| AT (1) | AT322834B (ja) |
| BR (1) | BR7107272D0 (ja) |
| FR (1) | FR2112837A5 (ja) |
| SU (1) | SU555836A3 (ja) |
| ZA (1) | ZA716665B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115947089A (zh) * | 2023-02-06 | 2023-04-11 | 包头市英思特稀磁新材料股份有限公司 | 一种钕铁硼磁片用分料装置 |
-
1970
- 1970-11-10 FR FR7040532A patent/FR2112837A5/fr not_active Expired
-
1971
- 1971-10-05 ZA ZA716665A patent/ZA716665B/xx unknown
- 1971-10-22 AT AT916371A patent/AT322834B/de not_active IP Right Cessation
- 1971-10-29 BR BR7272/71A patent/BR7107272D0/pt unknown
- 1971-11-10 SU SU1715340A patent/SU555836A3/ru active
-
1979
- 1979-11-14 JP JP1979157055U patent/JPS6039236Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5566112U (ja) | 1980-05-07 |
| FR2112837A5 (fr) | 1972-06-23 |
| BR7107272D0 (pt) | 1973-04-19 |
| ZA716665B (en) | 1972-08-30 |
| AT322834B (de) | 1975-06-10 |
| SU555836A3 (ru) | 1977-04-25 |
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