JPS6039277A - ピ−ク値補正方式 - Google Patents
ピ−ク値補正方式Info
- Publication number
- JPS6039277A JPS6039277A JP58146876A JP14687683A JPS6039277A JP S6039277 A JPS6039277 A JP S6039277A JP 58146876 A JP58146876 A JP 58146876A JP 14687683 A JP14687683 A JP 14687683A JP S6039277 A JPS6039277 A JP S6039277A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- peak
- data
- read
- character recognition
- peak value
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は文字認識装置におりるピーク値補正方式に関す
る。
る。
従来の文字認識装置は媒体上の磁気インク文字を磁気ヘ
ッドにより読み取ってリードデータとし、これを一定の
ノイズスライスレベルでスライスすることによってノイ
ズなどの小さなビークを除去した後に七〇首まの大きさ
で一旦メモリに記憶し、このメモリの内容から読み取り
文字を認識していた。そして磁気ヘッドからのリードデ
ータの大きさが磁気インク文字の種類、磁気ヘッドと媒
体との接触状態などにより3〜10倍も異なるので、文
字認識ができなかった場合にはノイズスライスレベルを
変化させてもう一度す−ドテータをそのノイズスライス
レベルでスライスすることによってピーク検出をやり直
し再び文字認識を行うようにしている。しかしこの文字
認識装置では文字認識ができるまでノイズスライスレベ
ルを何回も変化させてピーり検出をくり返すので、処理
速度か遅くストる。
ッドにより読み取ってリードデータとし、これを一定の
ノイズスライスレベルでスライスすることによってノイ
ズなどの小さなビークを除去した後に七〇首まの大きさ
で一旦メモリに記憶し、このメモリの内容から読み取り
文字を認識していた。そして磁気ヘッドからのリードデ
ータの大きさが磁気インク文字の種類、磁気ヘッドと媒
体との接触状態などにより3〜10倍も異なるので、文
字認識ができなかった場合にはノイズスライスレベルを
変化させてもう一度す−ドテータをそのノイズスライス
レベルでスライスすることによってピーク検出をやり直
し再び文字認識を行うようにしている。しかしこの文字
認識装置では文字認識ができるまでノイズスライスレベ
ルを何回も変化させてピーり検出をくり返すので、処理
速度か遅くストる。
本発明は処理速度を早くするためにピーク値を一定値に
揃えて文字認識を行なわせるようにしたピーク値補正方
式を提供することを目的とする。
揃えて文字認識を行なわせるようにしたピーク値補正方
式を提供することを目的とする。
以下図面を参照しながら本発明について詳細に説明する
。
。
本発明の構成を第1図で説明すると、文字81哉装置に
おいてピークテーク記憶手段1からピークテークを読み
出してピーク値が一定値に揃うように補正手段2により
補正して文字認識手段3に与え文字認識を行なわせる。
おいてピークテーク記憶手段1からピークテークを読み
出してピーク値が一定値に揃うように補正手段2により
補正して文字認識手段3に与え文字認識を行なわせる。
ここにリードテーク記憶手段4にはリードテークが記憶
され、とのり−トテータがリードテーク記憶手段4がら
読み出されてそのピーク検出がピーク検出手段5により
行なわれ、ピーク検出手段5からのピークデータがピー
クデータ記憶手段1に記憶される。
され、とのり−トテータがリードテーク記憶手段4がら
読み出されてそのピーク検出がピーク検出手段5により
行なわれ、ピーク検出手段5からのピークデータがピー
クデータ記憶手段1に記憶される。
第2図は本発明を応用した文字認識装置の一例を示し、
第3図はそのプログラムを示すノロ−チャー1・である
。
第3図はそのプログラムを示すノロ−チャー1・である
。
この例はカートよりなる媒体から磁気インク文字を読み
取って認識するものであり、カードをカー 1−送り機
構により定速送りをしてカード上の磁気インク文字を磁
気ヘノ日」により読み取る。この磁気ヘッド11の出力
信号は増幅器12で増幅されてフィルタ13によりノイ
ズが除去され、アナログ/デジタル変換器14によりテ
ジタル信号に変換されてテータメモリ旨にリードテーク
として入力される。中央処理装置(CPU)1.6は一
定の周期で割込み処理によりアナログ/デジタル変換器
14からのテークを取り込み、即ちリードオンリーメモ
’)F ROM)17に記憶されている第3図(1))
に示すテータ取り込みプログラムを一定周期で実行する
ことによりアナログ/デジタル変換器17+からのテー
クをとり込X7でテークメモリ15に記憶させる。
取って認識するものであり、カードをカー 1−送り機
構により定速送りをしてカード上の磁気インク文字を磁
気ヘノ日」により読み取る。この磁気ヘッド11の出力
信号は増幅器12で増幅されてフィルタ13によりノイ
ズが除去され、アナログ/デジタル変換器14によりテ
ジタル信号に変換されてテータメモリ旨にリードテーク
として入力される。中央処理装置(CPU)1.6は一
定の周期で割込み処理によりアナログ/デジタル変換器
14からのテークを取り込み、即ちリードオンリーメモ
’)F ROM)17に記憶されている第3図(1))
に示すテータ取り込みプログラムを一定周期で実行する
ことによりアナログ/デジタル変換器17+からのテー
クをとり込X7でテークメモリ15に記憶させる。
寸たC)’U16ばROM 17.18に記憶されてい
る第3図(a)に示すようなピーク検出プログラム及び
ピーク値補正ブロク゛ラムを含むメインプロクラムを実
行する。即ちピーク検出プロクラムの実行ではテークメ
モリ15からテークを順次に読み出してピークであるか
否かを検出し、ピークであればこのピークの値(テーク
)とそのアドレスをピ−クテ−タとしてピ−クテ−タメ
モリ19に記憶させる。
る第3図(a)に示すようなピーク検出プログラム及び
ピーク値補正ブロク゛ラムを含むメインプロクラムを実
行する。即ちピーク検出プロクラムの実行ではテークメ
モリ15からテークを順次に読み出してピークであるか
否かを検出し、ピークであればこのピークの値(テーク
)とそのアドレスをピ−クテ−タとしてピ−クテ−タメ
モリ19に記憶させる。
ここに上記アドレスはピークの位置を示し、っ寸すピー
り値がカード上のどの位置から読み取ったテークである
かを示すことになる。
り値がカード上のどの位置から読み取ったテークである
かを示すことになる。
次にピーク値補正プログラムの実行ではピークテークメ
モリ19からピークテークを順次に読み出してそのピー
ク値が設定値例えば7AH,86Hと比較する。ここに
第4図に示すようにフィルタ13からの文字読み取り信
号はアナログ/デジタル変換zH4+I+により零レベ
ルが80Hになるようにテジタル化され、上記設定値7
AH,、86Hは正及び負のノイズスライスレベルであ
る。ピークデータメモリ19かも読み出したピ−クテ−
タはビークイ直が7All、 8(311の間の大きさ
であれば切り捨て、そうで斤けitばピーク値を予め設
定された一定の基準イ]1゛1と比較[7てこの基準値
と同じ大きさに揃うように補jE L、この補正したピ
ーク値とそのアドレスを補市テータとして補正テークメ
モリ20に格納する。なおテータメ七す15、ピークテ
ークメモ1月9、補正テータノモリ20はランダムアク
セスメモリ(RAM ) 2]により(→1111成さ
れている。ピークテークの補正を1文字分行うと、CP
U]、6がCPU22C(文字認識プログラムの実行を
指令する。よってCI)[22はROM23に記憶され
ている第5図に示す」一つな文字認識プログラムを実行
する。即ち補11−テータメモリ20から補正テークを
読み出し、その同じ大ききに揃ったピーク値のアドレス
から文字コードを作成する。この文字コートはカート上
の磁気インク文字に対応したピークの配列よりなるコー
ドとなり、R01VI23内に予め記憶されている複数
の文字コードと対比してそのいずれかと一致すればそれ
を磁気ヘッド11による読み取り文字と判定して図示し
ない表示装置に表示さぜ、一致がとれなければ文字認識
不能と判定して[?」を表示装置δに表示させて1文字
分の文字認識を終了する。
モリ19からピークテークを順次に読み出してそのピー
ク値が設定値例えば7AH,86Hと比較する。ここに
第4図に示すようにフィルタ13からの文字読み取り信
号はアナログ/デジタル変換zH4+I+により零レベ
ルが80Hになるようにテジタル化され、上記設定値7
AH,、86Hは正及び負のノイズスライスレベルであ
る。ピークデータメモリ19かも読み出したピ−クテ−
タはビークイ直が7All、 8(311の間の大きさ
であれば切り捨て、そうで斤けitばピーク値を予め設
定された一定の基準イ]1゛1と比較[7てこの基準値
と同じ大きさに揃うように補jE L、この補正したピ
ーク値とそのアドレスを補市テータとして補正テークメ
モリ20に格納する。なおテータメ七す15、ピークテ
ークメモ1月9、補正テータノモリ20はランダムアク
セスメモリ(RAM ) 2]により(→1111成さ
れている。ピークテークの補正を1文字分行うと、CP
U]、6がCPU22C(文字認識プログラムの実行を
指令する。よってCI)[22はROM23に記憶され
ている第5図に示す」一つな文字認識プログラムを実行
する。即ち補11−テータメモリ20から補正テークを
読み出し、その同じ大ききに揃ったピーク値のアドレス
から文字コードを作成する。この文字コートはカート上
の磁気インク文字に対応したピークの配列よりなるコー
ドとなり、R01VI23内に予め記憶されている複数
の文字コードと対比してそのいずれかと一致すればそれ
を磁気ヘッド11による読み取り文字と判定して図示し
ない表示装置に表示さぜ、一致がとれなければ文字認識
不能と判定して[?」を表示装置δに表示させて1文字
分の文字認識を終了する。
以上のように本発明によれば文字認識装置においてピー
クテークをピーク値が一定値に揃うように補正して文字
認識手段に力えるのて、同じり一トテークに対してノイ
ズスライスレベルを変化させてピーク検出音くり返すこ
とがなくなり処理速度を早くすることができる。
クテークをピーク値が一定値に揃うように補正して文字
認識手段に力えるのて、同じり一トテークに対してノイ
ズスライスレベルを変化させてピーク検出音くり返すこ
とがなくなり処理速度を早くすることができる。
第1図は本発明の詳細な説明するだめのブロック図、第
2図は本発明を応用した文字認識装置の一例を示すブロ
ック図、第3図は同装置のグログラムノローチャー1・
、第4図は同装置の文字読み取り信号を示す波形図、第
5図は同装置の文字認識プロクラムを示すフローチャー
トである。 2− #+li +1=手段。 /7I5v とと2) (t、))
2図は本発明を応用した文字認識装置の一例を示すブロ
ック図、第3図は同装置のグログラムノローチャー1・
、第4図は同装置の文字読み取り信号を示す波形図、第
5図は同装置の文字認識プロクラムを示すフローチャー
トである。 2− #+li +1=手段。 /7I5v とと2) (t、))
Claims (1)
- リードデータを記憶するリードデータ記憶手段と、該リ
ードデー−31記憶手段からリードデー5を読み出して
ビーク検出を行うビーク検出手段と、該ビーク検出手段
によって検出されたビークデータを記憶するビークデー
タ記憶手段と、ビークデータから読み取り文字を認識す
る文字認識手段とを7(−fする文字認識装置において
、前記ピークデータの示すピーク値を予め設定した基準
値に応じて浦正する補正手段を段目、前記ビークデータ
記1.α、手段からビークデータを読み出してビーン1
直が一定1;11にJlllうように補止して前記文字
認識1段にJj、えるようにしたことを特徴とするピー
ク値補正方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58146876A JPS6039277A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | ピ−ク値補正方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58146876A JPS6039277A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | ピ−ク値補正方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6039277A true JPS6039277A (ja) | 1985-03-01 |
Family
ID=15417562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58146876A Pending JPS6039277A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | ピ−ク値補正方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039277A (ja) |
-
1983
- 1983-08-11 JP JP58146876A patent/JPS6039277A/ja active Pending
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