JPS6039305B2 - 艶出し剤組成物 - Google Patents
艶出し剤組成物Info
- Publication number
- JPS6039305B2 JPS6039305B2 JP9584679A JP9584679A JPS6039305B2 JP S6039305 B2 JPS6039305 B2 JP S6039305B2 JP 9584679 A JP9584679 A JP 9584679A JP 9584679 A JP9584679 A JP 9584679A JP S6039305 B2 JPS6039305 B2 JP S6039305B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polishing agent
- agent composition
- carbon atoms
- wax
- composition according
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Detergent Compositions (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は塗装面あるいは鍍金面、金属表面等の保護性良
好な艶出し剤組成物に関する。
好な艶出し剤組成物に関する。
塗装面あるいは鍍金面、金属表面を持つ機械・装置はそ
の表面状態を保護する為に保護剤が使用されている。
の表面状態を保護する為に保護剤が使用されている。
保護剤の典型的なものは難出し剤と呼ばれるもので、自
動車、電車、モノレール等量内外で使用される大型機械
・装置に使用されている。本発明の難出し剤組成物はこ
れらの機械・装置等に使用することができるが以下は自
動車塗装面保護用艶出し剤を中心に記載する。自動車用
艶出し剤には塗装・鍍金面等の光沢・難出し効果ととも
に塗膜・金属面の保護・防錆効果が要求される。
動車、電車、モノレール等量内外で使用される大型機械
・装置に使用されている。本発明の難出し剤組成物はこ
れらの機械・装置等に使用することができるが以下は自
動車塗装面保護用艶出し剤を中心に記載する。自動車用
艶出し剤には塗装・鍍金面等の光沢・難出し効果ととも
に塗膜・金属面の保護・防錆効果が要求される。
又風雨や直射日光、夏場冬場の高温・低温等によっても
それらの効果が長期間に持続することも重要な性能であ
る。さらに艶出し剤の塗布・乾燥・拭取り・磨き上げの
作業工程も多大な労力を必要とすることから、各工程が
できる限り簡便であることが必要とされている。従来、
自動車用艶出し剤には約20%のワックス、約10%の
シリコーン残りが主として石油系溶剤からなる固型タイ
プ、約10%のワックス、約10%のシリコーン、約1
0%のタルク、ベントナイト、パーラィト、二酸化ケイ
素等の研磨剤、約5%の乳化用界面活剤と水・石油系溶
剤からなるネIJタィブ、約5%のワックス、約5%の
シリコーン、約10%の上述の研磨剤、約5%の乳化剤
と水・石油系溶剤からなる水性ェマルションタイブ、約
5%のワックス、約5%のシリコーン、約10%の上述
の研磨剤、数%の分散剤と残りが石油系溶剤からなる油
性液体タイプがある。ここで用いられるワックスとして
は天然ワックスと合成ワックスがあり、構造的には酸ワ
ックス・ェステルワツクス、部分ケン化ェステルワック
ス、ポリエチレン系ワックス、酸化ポリエチレン系ワッ
クス、硬質マイクロクリスタリンワックス、酸化マイク
ロクリスタリン等がある。
それらの効果が長期間に持続することも重要な性能であ
る。さらに艶出し剤の塗布・乾燥・拭取り・磨き上げの
作業工程も多大な労力を必要とすることから、各工程が
できる限り簡便であることが必要とされている。従来、
自動車用艶出し剤には約20%のワックス、約10%の
シリコーン残りが主として石油系溶剤からなる固型タイ
プ、約10%のワックス、約10%のシリコーン、約1
0%のタルク、ベントナイト、パーラィト、二酸化ケイ
素等の研磨剤、約5%の乳化用界面活剤と水・石油系溶
剤からなるネIJタィブ、約5%のワックス、約5%の
シリコーン、約10%の上述の研磨剤、約5%の乳化剤
と水・石油系溶剤からなる水性ェマルションタイブ、約
5%のワックス、約5%のシリコーン、約10%の上述
の研磨剤、数%の分散剤と残りが石油系溶剤からなる油
性液体タイプがある。ここで用いられるワックスとして
は天然ワックスと合成ワックスがあり、構造的には酸ワ
ックス・ェステルワツクス、部分ケン化ェステルワック
ス、ポリエチレン系ワックス、酸化ポリエチレン系ワッ
クス、硬質マイクロクリスタリンワックス、酸化マイク
ロクリスタリン等がある。
またシリコーンとしてはジメチルシロキサンや各種変性
シリコーン、特にアミノ変性シリコーンがよく使われて
いる。従来の自動車用艶出し剤には光沢・艶出し効果と
いった性能が風雨や直射日光、夏場冬場の高温・低温等
により劣化してしまい、長期間の持続性という点に難点
がある。
シリコーン、特にアミノ変性シリコーンがよく使われて
いる。従来の自動車用艶出し剤には光沢・艶出し効果と
いった性能が風雨や直射日光、夏場冬場の高温・低温等
により劣化してしまい、長期間の持続性という点に難点
がある。
また艶出し処理後、艶出し剤とその基剤に帯電防止効果
がほとんどないため、チリ・ホコリ・微粒子状士ポコリ
などが付着し、外観上見にくいうえに、次回の艶出し作
業の際それらの粒子のわずかな残存によっても塗装面の
キズつけをもたらし、塗装面の光沢・艶を失なわせる原
因となる欠点を有している。また従来の自動車用艶出し
剤としては、固型タイプとネIJタイプがほとんどであ
るが、固型タイプの艶出し剤は塗布後の拭取り性が悪く
、タオル地等の布を使って拭取る場合、何回も塗布面を
こすらなければ光沢・艶がでず、多大の労力を必要とす
る。
がほとんどないため、チリ・ホコリ・微粒子状士ポコリ
などが付着し、外観上見にくいうえに、次回の艶出し作
業の際それらの粒子のわずかな残存によっても塗装面の
キズつけをもたらし、塗装面の光沢・艶を失なわせる原
因となる欠点を有している。また従来の自動車用艶出し
剤としては、固型タイプとネIJタイプがほとんどであ
るが、固型タイプの艶出し剤は塗布後の拭取り性が悪く
、タオル地等の布を使って拭取る場合、何回も塗布面を
こすらなければ光沢・艶がでず、多大の労力を必要とす
る。
さらに艶出し剤で汚れた布で拭取り、磨き上げる場合、
拭取りされない難出し剤がスジ状に残り、かえって見に
くくなったりして、拭取り・磨き上げの工程は問題とな
っている。その上固型タイプでは塗装面のしみやタール
・ピッチ等の汚れの除去性能がほとんどみられない欠点
を有している。一方ネリタィプでは拭き取り性は良いが
、塗布するとき髄出し剤ののびが低いため、どうしても
多量に塗布する傾向があり、必要以上に過量の艶出し剤
が車体全面に塗布されてしまう。その結果拭き取り・磨
き上げ作業をする場合、ワックス・シリコーン分の付着
した研磨剤粉末が多量発生し、乾燥した冬場等にはそれ
らが磨き上げられた塗装面に静電気摩擦により付着し、
艶出し効果が半減してしまうことがよく起る。さらにネ
リタイプにおいて使われるタルク、ベントナイト、パー
ラィト、二酸化ケイ素等の研磨剤はその粒子形状、粒子
径が、とがっていたり大き過ぎるため、塗装面のしみや
タール・ピッチ等の汚れ除去性は良いが、新車などの無
傷塗装面に使用した場合にはヅつけ、塗装面の光沢・艶
を失なわせる欠点を有する。本発明者らはかかる従来の
艶出し剤組成物のもつ欠点を改善すべく鋭意研究を進め
た結果、特定のアミド化合物と結晶性ゼオラィトとを含
有する艶出し剤組成物が極めてすぐれた表面保護効果を
有することを見し、出し本発明に到った。
拭取りされない難出し剤がスジ状に残り、かえって見に
くくなったりして、拭取り・磨き上げの工程は問題とな
っている。その上固型タイプでは塗装面のしみやタール
・ピッチ等の汚れの除去性能がほとんどみられない欠点
を有している。一方ネリタィプでは拭き取り性は良いが
、塗布するとき髄出し剤ののびが低いため、どうしても
多量に塗布する傾向があり、必要以上に過量の艶出し剤
が車体全面に塗布されてしまう。その結果拭き取り・磨
き上げ作業をする場合、ワックス・シリコーン分の付着
した研磨剤粉末が多量発生し、乾燥した冬場等にはそれ
らが磨き上げられた塗装面に静電気摩擦により付着し、
艶出し効果が半減してしまうことがよく起る。さらにネ
リタイプにおいて使われるタルク、ベントナイト、パー
ラィト、二酸化ケイ素等の研磨剤はその粒子形状、粒子
径が、とがっていたり大き過ぎるため、塗装面のしみや
タール・ピッチ等の汚れ除去性は良いが、新車などの無
傷塗装面に使用した場合にはヅつけ、塗装面の光沢・艶
を失なわせる欠点を有する。本発明者らはかかる従来の
艶出し剤組成物のもつ欠点を改善すべく鋭意研究を進め
た結果、特定のアミド化合物と結晶性ゼオラィトとを含
有する艶出し剤組成物が極めてすぐれた表面保護効果を
有することを見し、出し本発明に到った。
即ち、本発明は
(i} 下記一般式(1}又は{2}で表わされるアミ
ド化合物若しくはその四級化物2乃至2の重量%、およ
び{iiー 結晶性ゼオラィト 2乃至15重量%を含
有する艶出し剤組成物を堤供するものである。
ド化合物若しくはその四級化物2乃至2の重量%、およ
び{iiー 結晶性ゼオラィト 2乃至15重量%を含
有する艶出し剤組成物を堤供するものである。
RI−T÷R3−ご−)−『R5血↑皿R7 く.)R
2 R4 R6(ここでR,,R2.R4,R
6,R7のうち少なくとも1つは炭素数16乃至4政序
ましくは18乃至30のヒドロキシル基を持つ又は持た
ない、飽和又は不飽和、更に直鎖又は分岐鎖のアシル基
で、残余は水素原子又は炭素数1乃至6好ましくは1乃
至3の直鏡又は分岐鎖アルキル基又はアルケニル基をあ
らわし、R3,R5は炭素数1乃至6好ましくは2乃至
3の直鎖又は分岐鎖アルキレン基又はアルケニレン基で
あり、nは0乃至5の数である。
2 R4 R6(ここでR,,R2.R4,R
6,R7のうち少なくとも1つは炭素数16乃至4政序
ましくは18乃至30のヒドロキシル基を持つ又は持た
ない、飽和又は不飽和、更に直鎖又は分岐鎖のアシル基
で、残余は水素原子又は炭素数1乃至6好ましくは1乃
至3の直鏡又は分岐鎖アルキル基又はアルケニル基をあ
らわし、R3,R5は炭素数1乃至6好ましくは2乃至
3の直鎖又は分岐鎖アルキレン基又はアルケニレン基で
あり、nは0乃至5の数である。
)(ここでR8は炭素数16乃至38のアルキル基又は
アルケニル基を表わし、R9,R,oは少なくとも1つ
が炭素数16乃至40のヒドロキシル基を持つ又は持た
ない、飽和又は不飽和、更に直鎖又は分岐鎖のアシル基
であり、残余は水素原子又は炭素数1乃至6の直鏡又は
分岐鎖アルキル基又はアルケニル基を表わす。
アルケニル基を表わし、R9,R,oは少なくとも1つ
が炭素数16乃至40のヒドロキシル基を持つ又は持た
ない、飽和又は不飽和、更に直鎖又は分岐鎖のアシル基
であり、残余は水素原子又は炭素数1乃至6の直鏡又は
分岐鎖アルキル基又はアルケニル基を表わす。
){i}のアミド化合物又はその四級化物はワックス成
分として用いられるものであり、一般式‘1’又は■で
表わされるアミド化合物は脂肪酸又は脂肪酸ェステルと
アミン又はポリアミンとを反応させることにより得られ
、更に一般式{1}又は■で表わされるァミド化合物の
四級化物は通常の四級化方法で合成される。
分として用いられるものであり、一般式‘1’又は■で
表わされるアミド化合物は脂肪酸又は脂肪酸ェステルと
アミン又はポリアミンとを反応させることにより得られ
、更に一般式{1}又は■で表わされるァミド化合物の
四級化物は通常の四級化方法で合成される。
四級化剤としては炭素数1乃至3のアルキルハライド又
はヒドロキシルアルキルハラィド、アルキルカルボン酸
又はジアルキル硫酸等が使用される。例えばジェチレン
トリアミンとべへニン酸の酸クロラィドとの反応あるい
はソジウムメラチートを触媒としてべへニン酸のメチル
ヱステルとの反応により容易に合成することができる、
ジェチレントリアミンのジべへノイルアミド、或いは同
様の反応で得られる(ビスプロピルアミノ)メチルアミ
ンのジべへノイルアミドがアミド化合物として例示され
、又それらをジメチル硫酸で四級化したアミド化合物の
四級塩が四級化物として例示される。本発明の艶出し剤
組成物に使用される結晶性ゼオラィトは天然又は合成の
結晶性ゼオライトである。
はヒドロキシルアルキルハラィド、アルキルカルボン酸
又はジアルキル硫酸等が使用される。例えばジェチレン
トリアミンとべへニン酸の酸クロラィドとの反応あるい
はソジウムメラチートを触媒としてべへニン酸のメチル
ヱステルとの反応により容易に合成することができる、
ジェチレントリアミンのジべへノイルアミド、或いは同
様の反応で得られる(ビスプロピルアミノ)メチルアミ
ンのジべへノイルアミドがアミド化合物として例示され
、又それらをジメチル硫酸で四級化したアミド化合物の
四級塩が四級化物として例示される。本発明の艶出し剤
組成物に使用される結晶性ゼオラィトは天然又は合成の
結晶性ゼオライトである。
天然の結晶性ゼオラィトとしては次のものが例示される
。即ちホウフッ石、ダクッ石、ソーダフッ石、トムソン
フツ石、ェジントンフツ石、ソーダライト、カンクリナ
イト、グメリナイト、シヤバサイト、エリオナイト、オ
フレタイト、カイジュウ石、ジスモントフッ石、ユガワ
ラフツ石、キフツ石、夕バフツ石、ブリユースターフツ
石、モルテナイト、ダーキアルドフツ石、ハクフツ石、
フェリライト石、ビキタイト、ホージヤサイト、ポーリ
ンジヤイトなどである。合成結晶性ゼオライトは例えば
次の様な方法で製造される。
。即ちホウフッ石、ダクッ石、ソーダフッ石、トムソン
フツ石、ェジントンフツ石、ソーダライト、カンクリナ
イト、グメリナイト、シヤバサイト、エリオナイト、オ
フレタイト、カイジュウ石、ジスモントフッ石、ユガワ
ラフツ石、キフツ石、夕バフツ石、ブリユースターフツ
石、モルテナイト、ダーキアルドフツ石、ハクフツ石、
フェリライト石、ビキタイト、ホージヤサイト、ポーリ
ンジヤイトなどである。合成結晶性ゼオライトは例えば
次の様な方法で製造される。
容器中で脱イオン水で希釈したアルミン酸塩溶液に強力
な摺梓下に蓬酸塩溶液を加える(両溶液は室温を有して
いる。
な摺梓下に蓬酸塩溶液を加える(両溶液は室温を有して
いる。
)。発熱反応下に1次沈澱生成物としてX線無定形のア
ルミ/珪酸ナトリウムが形成される。1び分間激しく楓
梓後、沈殿生成物の懸濁液を結晶器に移し、晶出させる
ためにここに高められた温度でいまら〈留める(たとえ
ば10000で2岬時間)。
ルミ/珪酸ナトリウムが形成される。1び分間激しく楓
梓後、沈殿生成物の懸濁液を結晶器に移し、晶出させる
ためにここに高められた温度でいまら〈留める(たとえ
ば10000で2岬時間)。
溶液が晶泥を吸引炉過し、流出する洗浄水が約10の−
値を有するまで脱イオン水で後洗浄した後、漆律を乾燥
させる。天然及び合成結晶性ゼオラィトとしては洗浄剤
ビルダー、モレキュラーシーブ等々して市販されている
ものも本発明に使用出来る。最も好ましい結晶性ゼオラ
ィトは仏型合成ゼオラィトである。結晶性ゼオライトの
粒径は0.5仏及至40山のものが良く、好ましくは1
乃至20〃のものである。また本発明は先のアミド化合
物とあいまって結晶性ゼオラィトが適切な粒子径、粒子
量であるとき、塗装面のしみ、変色、付着したタール・
ピッチ汚れの除去性が優れており、その上塗装面へのキ
ズつけ性がみられない艶出し剤組成物の特徴を有するも
のである。ゼオラィトの配合量は2乃至15重量%であ
る。本発明の難出し剤組成物はその形態にとらわれるこ
となく、固型タイプ、ネリタィプ、水性ェマルションタ
ィプ、油性液体タイプ等のいずれの形態をとっても良い
。
値を有するまで脱イオン水で後洗浄した後、漆律を乾燥
させる。天然及び合成結晶性ゼオラィトとしては洗浄剤
ビルダー、モレキュラーシーブ等々して市販されている
ものも本発明に使用出来る。最も好ましい結晶性ゼオラ
ィトは仏型合成ゼオラィトである。結晶性ゼオライトの
粒径は0.5仏及至40山のものが良く、好ましくは1
乃至20〃のものである。また本発明は先のアミド化合
物とあいまって結晶性ゼオラィトが適切な粒子径、粒子
量であるとき、塗装面のしみ、変色、付着したタール・
ピッチ汚れの除去性が優れており、その上塗装面へのキ
ズつけ性がみられない艶出し剤組成物の特徴を有するも
のである。ゼオラィトの配合量は2乃至15重量%であ
る。本発明の難出し剤組成物はその形態にとらわれるこ
となく、固型タイプ、ネリタィプ、水性ェマルションタ
ィプ、油性液体タイプ等のいずれの形態をとっても良い
。
本発明の艶出し剤組成物に用いられる他の成分には本質
的にその制限がないが、以下のものを使うことができる
。
的にその制限がないが、以下のものを使うことができる
。
ワックスとしてはミッロウ、混虫ロウ、鯨ロウ、カルナ
バワツクス、キャンデリラワックス、糖ワックス、パラ
フィンワックス、酸化パラィンワックス、マイクロクリ
スタリンワツクス、酸化マイクロクリスタリンワックス
、モンタンをベースにした酸ワックス、ェステルワツク
ス、部分ケン化ェステルワックス、石油系のオレフイン
ベースのオレフインと無水マレィン酸からなるワックス
などを使うことができる。シリコーンとしてポリジメチ
ルポリシロキサン、ヒドロキシ末端ブロックポリジメチ
ルシロキサン、アミノ変性シリコーン、ポリェーテル変
性シリコーン、オレフィン変性シリコーン、ェポキシ変
性シリコーン、フッ素変性シリコーン、Qーメチルスチ
レン変性シリコーン、アルコール変性シリコーン、高級
脂肪酸変性シリコーンなどを本組成物中に含有しても良
い。液体ないしネIJタィプといった艶出し剤の形態に
よっては次の界面活性剤を乳化剤として使うことができ
る。オレィン酸をはじめとする高級脂肪酸、アルキルベ
ンゼンスルホン酸、アルキル硫酸ェステル、ポリオキシ
ェチレンアルキル硫酸ェステル、ポリオキシェチレンア
ルキルアリール硫酸ェステル、アルカンスルホン酸など
のアンモニウム、アルカノールアミン、モルホリン、ナ
トリウム、カリウム塩、ポリオキシェチレンアルキルヱ
ーテル、ポリオキシエチレンアルキルアリールェーテル
、脂肪酸アルカノールアミド、ジアルキルジメチルアン
モニウムクロリドなどの界面活性剤を適量用いることが
できる。本組成物の粘度を調整するためポリアクリル酸
、部分架橋ポリアクリル酸、ザンサンガム等のアンモニ
ウム、アルカノールアミン、モルホリン、ナトリウム、
カリウム塩、高分子量のポリエチレングリコール等を使
うこともできる。本組成物には酸化防止剤・紫外線吸収
剤、防腐剤、香料、染料、.…三.顔料等の成分を必要
に応じて配合しても差し支えない。かくして、本発明に
より汚れ等の除去性の優れた光沢艶出し効果の良く、更
に経時表面保護効果の良い、作業性良い艶出し剤組成物
を得ることが出来る。
バワツクス、キャンデリラワックス、糖ワックス、パラ
フィンワックス、酸化パラィンワックス、マイクロクリ
スタリンワツクス、酸化マイクロクリスタリンワックス
、モンタンをベースにした酸ワックス、ェステルワツク
ス、部分ケン化ェステルワックス、石油系のオレフイン
ベースのオレフインと無水マレィン酸からなるワックス
などを使うことができる。シリコーンとしてポリジメチ
ルポリシロキサン、ヒドロキシ末端ブロックポリジメチ
ルシロキサン、アミノ変性シリコーン、ポリェーテル変
性シリコーン、オレフィン変性シリコーン、ェポキシ変
性シリコーン、フッ素変性シリコーン、Qーメチルスチ
レン変性シリコーン、アルコール変性シリコーン、高級
脂肪酸変性シリコーンなどを本組成物中に含有しても良
い。液体ないしネIJタィプといった艶出し剤の形態に
よっては次の界面活性剤を乳化剤として使うことができ
る。オレィン酸をはじめとする高級脂肪酸、アルキルベ
ンゼンスルホン酸、アルキル硫酸ェステル、ポリオキシ
ェチレンアルキル硫酸ェステル、ポリオキシェチレンア
ルキルアリール硫酸ェステル、アルカンスルホン酸など
のアンモニウム、アルカノールアミン、モルホリン、ナ
トリウム、カリウム塩、ポリオキシェチレンアルキルヱ
ーテル、ポリオキシエチレンアルキルアリールェーテル
、脂肪酸アルカノールアミド、ジアルキルジメチルアン
モニウムクロリドなどの界面活性剤を適量用いることが
できる。本組成物の粘度を調整するためポリアクリル酸
、部分架橋ポリアクリル酸、ザンサンガム等のアンモニ
ウム、アルカノールアミン、モルホリン、ナトリウム、
カリウム塩、高分子量のポリエチレングリコール等を使
うこともできる。本組成物には酸化防止剤・紫外線吸収
剤、防腐剤、香料、染料、.…三.顔料等の成分を必要
に応じて配合しても差し支えない。かくして、本発明に
より汚れ等の除去性の優れた光沢艶出し効果の良く、更
に経時表面保護効果の良い、作業性良い艶出し剤組成物
を得ることが出来る。
以下に実施例をもって本発明を詳細に説明するが本発明
はこれら実施例には制限されない。
はこれら実施例には制限されない。
実施例 1次の組成を有する艶出し剤組成物の汚れ除去
効果及び表面保護効果を検討した。
効果及び表面保護効果を検討した。
その結果を第1表に示す。鍵出し剤組成
〒日3 雌量
C2,日43CONHC2日4N−−C2日4NHCO
C2,日43%アミノ変性シリコーン
5オレィン酸アンモニウム塩 3 研磨剤(第1表) 15ケロシン
30水
27第 1 表 注) 1) 白色塗装中古車についたしみとタール汚れを各種
研磨剤を含む配合物でワックスがけをしたときの汚れ落
ちを評価し た。
C2,日43%アミノ変性シリコーン
5オレィン酸アンモニウム塩 3 研磨剤(第1表) 15ケロシン
30水
27第 1 表 注) 1) 白色塗装中古車についたしみとタール汚れを各種
研磨剤を含む配合物でワックスがけをしたときの汚れ落
ちを評価し た。
○:良好
×:不良
2) 中古車ドアとアルキッド樹脂塗装板(JISK5
652)を各種研磨剤を含む配合物でワックスがけした
後のキズつけ性を評価した。
652)を各種研磨剤を含む配合物でワックスがけした
後のキズつけ性を評価した。
○:良好(キズつけない)
×:不良(キズつく)
実施例 2
次の組成を有する艶出し剤成物中のアミド化合物の配合
量を変化させた時の影響を検討した。
量を変化させた時の影響を検討した。
結果を第2表に示す。艶出し剤組成
重量%
第 2.表
注)
1) 中古車ドアを使い通常のワックスかけ操作をし、
光沢計で光沢の増加を表示した。
光沢計で光沢の増加を表示した。
2‐) ワックスかけした中古車ドァ片のはつ地度をJ
IS P8137K準ずる方法で評価した。
IS P8137K準ずる方法で評価した。
夕集責
3) シャヮ−かけ8Hr、紫外線照射8Hrを1サイ
クルとして、晴雨5サイクル暴露した後、同様に光沢、
はつ水度を評価した。
クルとして、晴雨5サイクル暴露した後、同様に光沢、
はつ水度を評価した。
4)通常のワックスかけ操作をバネラ−にしてもらい、
塗布時ののびを評価した。
塗布時ののびを評価した。
(9…箱5)通常のワックスかけ操作をしたときの拭き
取り易さと拭きムラの2点から拭取り性を評価した。
取り易さと拭きムラの2点から拭取り性を評価した。
〈9窯宵
実施例 3
次の組成を有する艶出し剤組成物中の結晶性ゼオラィト
の配合量を変化させた時の効果を実施例1と同様の方法
により評価した。
の配合量を変化させた時の効果を実施例1と同様の方法
により評価した。
結果を第3表に示す。艶出し剤配合組成
ポリアミドワツクスの四級塩 2の重量%A型合
成結晶ゼオラィト(平均均粒子径10仏)(第3表) アミノ変性シリコーン 5 オレィン酸アンモニウム塩 3 ケロシン 30水
バランス第 3 表 実施例 4 ワックス成分として第4表に示す各種アミド化合物(本
発明品)又は市販ワックス(比較品)を用いて下記配合
組成を有する艶出し剤組成物を調製し、その晴雨暴露5
サイクル後のはつ水度及び拭き取り性を実施例2と同様
の方法により評価した。
成結晶ゼオラィト(平均均粒子径10仏)(第3表) アミノ変性シリコーン 5 オレィン酸アンモニウム塩 3 ケロシン 30水
バランス第 3 表 実施例 4 ワックス成分として第4表に示す各種アミド化合物(本
発明品)又は市販ワックス(比較品)を用いて下記配合
組成を有する艶出し剤組成物を調製し、その晴雨暴露5
サイクル後のはつ水度及び拭き取り性を実施例2と同様
の方法により評価した。
結果を第4表に示す。艶出し剤組成物配合組成
ワックス(第4表) 15重量%力ルナ
バワツクス 5ポリジメチルシロキサン
(12にS) 2アミノ変性シリコーン
3 A型結晶ゼオラィト(平均粒子径3山) 7 ケロシン バランス 第 4 表
バワツクス 5ポリジメチルシロキサン
(12にS) 2アミノ変性シリコーン
3 A型結晶ゼオラィト(平均粒子径3山) 7 ケロシン バランス 第 4 表
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (i) 下記一般式(1)又は(2)で表わされる
アミド化合物若しくはその四級化物2乃至20重量%、
および (ii) 結晶性ゼオライト 2乃至15重量% を含有する艶出し剤組成物 ▲数式、化学式、表等があります▼ (ここでR_1,R_2,R_4,R_6,R_7のう
ち少なくとも1つは炭素数16乃至40のヒドロキシル
基を持つ又は持たない、飽和又は不飽和、更に直鎖又は
分岐鎖のアシル基で、残余は水素原子又は炭素数1乃至
6の直鎖又は分岐鎖アルキル基又はアルケニル基をあら
わし、R_3,R_5は炭素数1乃至6の直鎖又は分岐
鎖アルキレン基又はアルケニレン基であり、nは0乃至
5の数である。 )▲数式、化学式、表等があります▼ (ここでR_8は炭素数16乃至38のアルキル基又は
アルケニル基を表わし、R_9,R_1_0は少なくと
も1つが炭素数16乃至40のヒドロキシル基を持つ又
は持たない、飽和又は不飽和、更に直鎖又は分岐鎖のア
シル基であり、残余は水素原子又は炭素数1乃至6の直
鎖又は分岐鎖アルキル基又はアルケニル基を表わす。 2 成分(i)が一般式(1)で表わされるアミド化合
物である特許請求の範囲第1項記載の艶出し剤組成物。 3 成分(i)が一般式(2)で表わされるアミド化合
物である特許請求の範囲第1項記載の艶出し剤組成物。 4 成分(i)がアミド化合物の4級化物である特許請
求の範囲第1項記載の艶出し剤組成物。 5 成分(ii)が合成結晶性ゼオライトである特許請求
の範囲第2項、第3項又は第4項記載の艶出し剤組成物
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9584679A JPS6039305B2 (ja) | 1979-07-27 | 1979-07-27 | 艶出し剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9584679A JPS6039305B2 (ja) | 1979-07-27 | 1979-07-27 | 艶出し剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5620074A JPS5620074A (en) | 1981-02-25 |
| JPS6039305B2 true JPS6039305B2 (ja) | 1985-09-05 |
Family
ID=14148732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9584679A Expired JPS6039305B2 (ja) | 1979-07-27 | 1979-07-27 | 艶出し剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039305B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01120909U (ja) * | 1988-02-09 | 1989-08-16 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1237586A (en) * | 1982-09-24 | 1988-06-07 | Albert C. Frost | Polish compositions |
| JPS61113698A (ja) * | 1984-11-06 | 1986-05-31 | 石原薬品株式会社 | 門型洗車機用水アカ洗浄組成物 |
| US5057152A (en) * | 1987-06-24 | 1991-10-15 | Uop | Surface cleaner/polish compositions and a process for the preparation thereof |
-
1979
- 1979-07-27 JP JP9584679A patent/JPS6039305B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01120909U (ja) * | 1988-02-09 | 1989-08-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5620074A (en) | 1981-02-25 |
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