JPS603941B2 - 障害表示器を有する工作機械 - Google Patents

障害表示器を有する工作機械

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JPS603941B2
JPS603941B2 JP49085578A JP8557874A JPS603941B2 JP S603941 B2 JPS603941 B2 JP S603941B2 JP 49085578 A JP49085578 A JP 49085578A JP 8557874 A JP8557874 A JP 8557874A JP S603941 B2 JPS603941 B2 JP S603941B2
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イ− プライス ラルフ
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RANDEISU TSUURU CO
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24BMACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
    • B24B5/00Machines or devices designed for grinding surfaces of revolution on work, including those which also grind adjacent plane surfaces; Accessories therefor
    • B24B5/36Single-purpose machines or devices
    • B24B5/42Single-purpose machines or devices for grinding crankshafts or crankpins

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
  • Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
  • Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
  • Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
  • Programmable Controllers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、一連のプロセスを持つ電気回路制御の下で全
体シーケンスを行なう多数の機構を有する工作機械に係
り、特に、その機械を自動モードで運転する際に要求さ
れる全体シーケンスにおいてある個別動作シーケンス中
における機構の故障を表示し、要求される条件の不備を
生ぜしめている障害が修理されるまで、その後の工作機
械の動作を中断させるための補助回路に関するものであ
る。 一般に、工作機械は、制御回路によって自動モードで動
作する多数の機構を含み、その制御回路は多数のリミッ
ト・スイッチ、圧力スイッチ、押しボタンおよびその他
の電気スイッチ素子を含んでいる。 時として、電気スイッチ素子は、適切な動作を行なわな
くなることがあり、それによって工作機械の動作が不可
能となる。非常に多数の電気スイッチ素子が含まれてい
る高性能工作機械では、その機械内部に存在する障害を
診断修理することが非常に困難なことが多い。従来の装
置としては単一のタイマ機構を含み砥石を周期的にドレ
ッシングする研削盤が知られている。 その装置では1度ドレッシングを完了すると一連の研削
サイクルを行ないこれにより砥石がまもうするように進
行します。砥石のまもうがある限度範囲内では工作物を
不適切に研削することはありませんので、ある範囲の砥
石のまもうは許容されています。この限界をこえて砥石
がまもうすると研削される工作物が不良となり、工作物
をだめにする。 このことを防止するための装置である。すなわち、従来
の研削盤では機械が完全に動作し機械の故障は生じない
ということを前提にしている。 したがって、この従来の工作機械に取付けられたタイマ
機構はドレッシングサイクルを工作物がだめにならない
頻度で行うために用いるものである。したがって、研削
サイクル時間を測定する単一タイマ機構は選択された最
大研削時間でドレッシングを始めるようにセットされて
いた。これに対し本願発明では複数の個別動作シーケン
スで順次動作し移動可能な複数の機械機構と、複数の個
別動作シーケンスのそれぞれに関連したタイマとを含む
工作機械を提供する。そして機械が故障なく動いている
ときは、これらのタイマは無用なものであるが機械が故
障したときタイマは重要な意味を有する。ここで、おの
おののタイマはその関連した個別動作シーケンスを完全
に完了するのに必要な最大時間以上の時間にセットする
。 もし故障が個別動作シーケンスのいずれかの動作中でお
こるとき、すなわち時間を計るそれぞれのタイマが対応
する個別動作シーケンスに対し許されうる時間を越える
ときは、そのタイマは特定の故障表示器を付勢する。 このことは単一のタイマを含む従来の装置とは根本的に
違っている。 そのため、本願発明ではどの機械機構が動作を終えるこ
とができないかを確認する手段を備えることを提案して
いる。 従来の装置では複数の機械機構のうちどれが故障したか
を確認するという問題について何ら考えられてし、なか
った。 本発明の目的は、機械機構の個別シーケンス動作におけ
る特定の故障を表示する工作機械システムを提供するこ
とにある。 研削機11の機構は、制御回路201(第7図および第
8図)の制御の下に自動的におこなう典型的な動作シー
ケンスで作動する。 その制御回路201(第7図)は、調整や修繕等の目的
で操作者が個々の機構を選択的に運転できるように設け
られている手動制御器を備えている。また、その制御回
路201は、スイッチ、弁「押しボタン「および選択ス
イッチを有する制御装置を含み、さらに別の目的のため
のシーケンス制御器(第5図)をも含んでいる。さらに
、第7図に特に示されているように、各制御装置は、1
10V信号をシーケンス制御器1 35に接続し入力論
理信号に変換するために、110V電力線間において関
連入力信号変換器と直列に接続されている。 同様に、第8図に示されているように、ソレノイドおよ
びリレーは、シーケンス制御器135と接続させて出力
論理信号を110V信号に変換してソレノィドとIJレ
ーを作動させるために、110V電力線間で関連出力信
号変換器とそれぞれ直列に接続されている。シーケンス
制御器135は、例えばマサチューセッツ州アンドバー
のモデイコン・コーポレーション(theModico
n Corporation of An
dover 、Massach雌etts)製のモデ
ィコン・モデル0−84等のプログラムできる制御器で
あればよい。そのシーケンス制御器は、例えば第9a−
f図に示されたような適当な電子論理回路でプログラム
されうる。第9a−f図に示されたように、電子論理回
路は、電力線の左に示されている入力論理信号および右
に示されている出力論理信号と並列の電力線間に配列さ
れた継電器回路で構成されている。機械始動および機械
停止押しボタンスイッチ203−Sおよびスイッチ20
5−S(第7図)は、それぞれ一対の電力入力端子を横
切って露力継電器CRIと直列に接続されている。 制御回路201は機械始動押しボタン203−Sを瞬間
的に押圧することによって付勢され、霞力継電器CRI
を付勢し、機械始動押しボタン203−Sと並列に接続
された自己保持接点CRIと共に通常開放接点(メーク
接点)CRIを閉成せしめる。自動モードで研削機1を
運転するために、自動選択押しボタン211−Sが押圧
されると論理入力信号C−1(第7図)を発生し、通常
開放接点23と直列に接続された対応接点C(第9a図
)を閉成し、論理リレー24Rを付勢する。 接点23が閉成せしめられるには、個々の機械機構の全
てが、選択された初期条件(次に詳述される)になけれ
ばならない。初期条件の全てが整えられると、論理リレ
ー24Rは付勢され、通常閉成接点(ブレーク接点)5
6(これも次に詳述される)と直列に接続された関連接
点24を閉成し、論理リレー25Rを付勢する。その論
理リレー25Rは、接点24と並列に接続された関連自
己保持接点25を閉成する。同時に、論理リレー25R
は関連擬点25を閉成する。関連接点25は、論理リレ
ー26Rの動作条件を与える通常開放接点Dと通常閉成
接点Eおよび35に直列に接続されている。クランク軸
の形になっている工作物(工作物往復台13に支持され
ている左右の主軸台23L1,23RIと関連している
駆動板27L1,27RIに取付けられている)を、ク
ランプ機構25L1,25RIに装荷した後(第1図、
第2図)、サイクル開始押しボタン213一Sが押圧さ
れ、論理入力信号D−1(第7図)を発生する。 その信号D−1は接点Dを閉成し、論理リレー26Rを
付勢する。そのリレー26Rは、接点Dおよび25と並
列に接続された関連自己保持接点26を閉成すろく第9
a図)。論理リレー26Rの付勢で、関連継電器接点2
6がシーケンス制御器全体にわたって閉成され、それに
より論理リレー2Rを付勢する。 論理出力信号2−1は、ソレノィド動作ェンゲージャ弁
41を付勢し、ェンゲージャ棒35を含むェンゲージャ
機構33を作動させ、ェンゲージャ棒をクランク軸の右
手端に向って進める。ェンゲージャ棒35は液圧シリン
ダ39のピストン37に機械的に接続されている。クラ
ンク軸が左手主軸台23Lに対抗して押されると、圧力
シリンダ39の吸込管に後続された圧力スイッチ43−
Sが作動し、論理入力信号F−1を発生する。その信号
F−1は、接点26および通常閉成接点56と直列に接
続された対応接点Fを閉成し、論理リレー27Rを付勢
する。論理リレー27Rの付勢によって、通常開成接点
Kと直列に接続された関連接点27が閉じ、論理リレー
4Rを付勢する。そのリレー4Rは、接点27と並列に
接続された自己保持接点4を閉成し、論理出力信号4−
1を発生する。論理出力信号4−1(第8図)は、ソレ
ノィド動作ポジショナ弁51を付勢し、圧力シリンダ4
7を作動させる。 圧力シリンダ47は、その内部で選択的に移動しうるピ
ストン49を有する。そのピストン49は枢軸に支持さ
れたポジショナ機構45(第1図および第3図)に接続
されている。したがって、圧力シリンダ47の作動によ
り、ポジショナ45は引戻位置から上昇操作位置まで進
む。その点でリミット・スイッチ55一Sが調整止め5
3によって作動せしめられ、論理入力信号G−1を発生
する。その信号G−1は対応接点Gを閉成し、論理リレ
ー5Rを付勢すると共に論理出力信号5−1を発生する
。その信号5−1はソレノィド51一2を付勢し、ェン
ゲージャ棒35への圧力を減ずる。同時に、論理入力信
号G−1は、現在閉じている接点26および通常閉成接
点Kを通して直列に接続された対応接点Gを閉成せしめ
、論理リレー6Rを付勢し、論理出力信号6ーーを発生
する。論理出力信号6一1は、ロケータ機構57と関連
しているソレノィド動作弁67を付勢し、ロケータフィ
ンガ59を広げる(第3図および第4図)。 そのフインガ59は、研削されるクランクピンに隣接し
たクランク軸の腕の間で受けとめられる。したがって、
フィンガ59を広げることによりクランクピンを研削の
ために軸の位置を決定する。共通転心のまわりに支持さ
れているロケータフィンガ59が圧力シリンダ65内に
摺動可能に配置されたピストン63に機械的に接続され
た棒61の進みによって広げられると、その棒がリミッ
ト・スイッチ69−Sを駆動し、論理入力信号H−1(
第7図)を発生する。論理入力信号H−1は、現在閉じ
ている接点26および通常閉成接点56と直列に接続さ
れた対応接点日を閉成し、論理26Rを付勢する。 リレー28Rは閉成嬢点P(後述する)と直列に援続さ
れた関連接点28を閉成し、論理リレー29Rを付勢す
る。そのリレー29Rは、接点28と並列に薮銃された
自己保持接点29を開成する。同時に、前述の接点7と
並列に接続された接点29を閉成し、論理リレー8Rを
付勢する。論理リレー8Rの付勢により論理出力信号8
−1が発生する。その信号は、クランプ機構25L1,
25RIと関連しているソレノィド動作弁75を付勢し
、圧力シリンダ73内に可動的に配置されたピストン7
1を進め、クランク軸に対して回転できるように支持さ
れたクランプ腕70を押す。クランプ機構を閉じること
で、リミット・スイッチ77一Sが作動せしめられ、論
理入力信号J−1を発生する。その信号J−1は、通常
閉成接点56および現に閉じている接点26と直列に接
続された対応接点Jを閉成し、論理リレー30Rを付勢
する。そのリレー30Rは接点56およびJと並列に接
続された自己保持接点30を閉成する。同時に、関連接
点30を閉成し、論理リレー10Rを付勢する。論理リ
レー10Rの付勢により論理出力信号10−1を発生せ
しめる。信号10−1はラッチ機構79のソレノィド動
作ラッチ弁87を付勢し、圧力シリンダ85を作動させ
る。それによって、シリンダピストン83に接続されて
いるラッチピン81が進められ、クランプ腕70を閉じ
た状態にロックする。ラツチを閉じることで、リミット
・スイッチ89一Sが作動せしめられ、論理入力信号K
−1を発生する。 その信号K−1は、論理リレー4Rと直列に接続された
通常閉成接点Kを開放する。その結果、ソレノィド動作
ポジショナ弁51の付勢を取除き、ポジショナ45を下
方休止位置まで下げる。さらに、論理入力信号K−1は
、論理リレー6Rに直列に接続された対応している通常
閉成接点Kを開放し、論理出力信号6一1を取り除くと
共にソレノィド動作弁67の付勢を取り除き、ロケータ
機構57を引き戻させる。ポジショナ45が上昇操作位
置から下方休止位層に動くと、リミット・スイッチ55
−Sが開放せしめられ、論理入力信号G−1を取り去る
。 その信号G−1は、対応している通常閉成接点Gを再び
閉成せしめる。また、論理入力信号K−1は、現在閉じ
ている接点26および通常閉成接点Gと直列に接続され
た対応接点を開成し、論理リレー31Rを付勢する。そ
のリレー31Rは、通常閉成接点56と直列に接続され
た関連接点31を閉成し、同時に関連接点32を閉成し
論理リレー12Rを付勢する。論理リレー12Rの付勢
により論理出力信号12一1が発生する。その信号12
一1はリレーMRを付勢する。それにより主軸台23L
1,23RIの回転駆動が開始される。駆動板27L1
,27RIは、それぞれ関連する歯車93L1,93R
Iを有する。それらの歯車93L1,93RIは、駆動
板の回転軸に平行に伸びている軸97に支えられている
対応する歯車95L
【,95RIによって駆動される。
図示されていないが、それらは適当な電動機によって駆
動される。主軸台が所定の速度に達すると、プラグ・ス
イッチ99一Sが閉じ、論理入力信号L−1を発する。 その信号L−1は、現在閉じている接点26、通常閉成
接点403(後述される)および56に直列に接続され
た対応接点Lを開成し、論理リレー33Rを付勢する。
この付勢によって、論理リレー33Rは、現在閉じてい
る接点10と12、および(後述される)インデックス
マッチ(INDEXMATCH)略記号(IN)に直列
に接続された関連接点33を閉じ、論理リレー34Rを
付勢する。そのリレー34Rは接点14と並列に接続さ
れた関連接点34を閉成し、論理リレー15Rを付勢す
る。論理リレー15Rの付勢によって論理出力信号15
−1が発生する。その信号15−1はソレノィド動作急
速送り弁111を付勢し、研削盤11の台19内に形成
されたシリンダ105内に可動的に設置されたピストン
103の形式の急速油圧送り装置101によって、研削
ホイールを引込位置から前進位置に進める。ピストン1
03は、ホイールベール17と関係している半割りナッ
ト109を通して係合している送りねじ107に取り付
けられており、送りねじ107が前進止め113に接す
るまで進む。前進位置に到達すると、送りねじ107の
突起部1 17はIJミット・スイッチ115一Sを開
成し、論理入力信号N−1を発生する。その信号N−1
によって電気的送り制御回路119(第5図)の動作を
開始する。その制御回路119は、研削ホイール15を
さらに前進させるよう働き、制御盤125内に設けられ
ている。研削ホイール15は、あらかじめ選択されたド
ゥェル期間に従ったあらかじめ選択された送り範囲を越
えるあらかじめ選択された速度を含んでいる研削運動シ
ーケンスで、前進位置から最終位置に進められる。 操作者に研削運動のプログラムを設定させるために、研
削制御回路119は127で示された操作者プログラミ
ング制御器を含んでいる。その制御器127は、送り速
度スイッチ129−S、送り範囲スイッチ131一Sお
よびドウェルタィマ133Tから構成されている。リミ
ット・スイッチ115−Sが、研削ホイール15の前進
位置への動きによって作動せしめられるとき、シーケン
ス制御器135が付勢され、ゲート137にオン信号を
供給する。ゲート137は、電動機123を作動させて
研削ホイール15を進ませるために、適切なパルス源1
39からのパルスを適切な電動機駆動回路141へ通過
させる。同時に、そのパルスはまた、適切な比較器回路
143にも供給される。パルス数が、送り範囲スイッチ
131からの信号によって決定される第1送り範囲に等
しいとき、比較器回路143はシーケンス制御器135
を駆動する。制御器135は、ドウェルタイマ133T
によって決定された時間ゲート137にオフ信号を供給
する。選択されたドゥェル期間が終了すると、シーケン
ス制御器135は再びゲート137にオン信号を供給し
、同じ方法で次の研削動作シーケンスを行なつ。研削ホ
イールは、ステップ電動機123による歯車駆動121
を介して駆動される送りねじ107での前動研削運転を
介して進められる。 比較器回路143からシーケンス制御器135へ供給さ
れる信号によって示される前動研削運転が終了すると、
接点401が適切な手段(図示されていない)によって
閉じられ、論理入力信号401一1を発生する。論理入
力信号401−1は、現在閉じている接点Nおよび通常
閉成接点56と403に直列に接続された対応接点40
1を閉成し、論埋りレー16Rを付勢する。リレー16
Rは、接点N,401および56に並列に接続された自
己保持接点16を閉じる。同時に、論理リレー16Rは
関連接点16を閉じ、直列接続された論理リレー4Rを
付勢する。その論理IJレー4Rは前述したように自己
保持接点4を閉じて、論理出力信号4−1を発生する。
ポジショナ45が上昇嬢作位置に達すると、弾力的に支
えられたはさみ尺149を有するゲージ145が工作物
上に設定され、リミット・スイッチ55−Sが動作し論
理入力信号G−1を発生する。 ここで、はさみ尺149は、クランクピンの実際の大き
さを示す信号を比較器回路143に与えるために検知器
151に接続されている。さて、第9図に示されている
ように、論理入力信号G−1は現在閉じている接点40
1および通常閉成接点56と403に直列に接続された
対応接点Gを閉じ、論理リレー17Rを付勢する。その
リレー17Rは、接点G,401および56に並列に接
続された自己保持接点17を開成する。論理リレー17
Rの付勢によって論理出力信号17−1が発生する。そ
の信号17−1はソレノィド動作弁157を付勢し、ワ
ークレスト147を前進させる。ワークレスト147は
圧力シリンダ155内に可動的に設けられたピストン1
53に接続されている。研削動作は、ゲージ145によ
って検知されるクランクピンの大きさが送り範囲スイッ
チ131−Sによって指示される所望の大きさになるま
で、送り制御回路119の制御下で続行される。つづい
て、比較回路143は、研削動作の完了を示す信号をシ
ーケンス制御器135に与え接点403を閉じ、シーケ
ンス制御器は論理入力信号403一1を発生する。信号
403一1は論理リレー17Rに直列に接続された対応
している通常閉成接点403を開放し、論理出力信号1
7一1を取り除いてソレノィド動作ワークレスト弁15
7の付勢をとりのぞく。それによって、ワークレスト1
47を引き込む。同時に、論理入力信号403−1は、
直列に接続された論理リレー16Rの付勢を取り除き、
関連する接点16を開いて直列に接続された論理リレー
4Rの付勢を取り除く。それによって論理出力信号4−
1を取り除いてソレノィド動作弁51の付努を取り去る
と共に、ポジショナ45を休止位置まで下げる。さらに
、論理入力信号483−1は、対応している通常閉成接
点403を開き、直列に接続されている論理リレー33
Rの付勢を取り去る。それにより関連接点33を開き、
論理リレー34Rの付勢を取り去って関連接点34を開
き、直列に接続された論理リレー15Rの付勢を取り除
く。論理リレー15Rの付勢を取り除くことにより論理
出力信号15−1を取り去り、急速送り弁装置101の
弁111の付勢を取り除いてホイールベース竃丁を引込
位置まで動かす。ホイールベースITが引込位置まで達
し、ポジショナ45が下方休止位置に到達すると、イン
デックス動作が開始され、次のクランクピンを研削する
ための位置づけを行なう。 第9図に示されるように、リミット4スイッチ159−
Sが他の送りねじ突起161によって閉じられると論理
入力信号0−1を発生する。また、リミット・スイッチ
91一Sが閉じられると論理入力信号M−1を発生する
。そして、プラグGスイッチ99−Sが作動されると論
理出力信号L−1を発生する。互に直列に接続された対
応する接点0,MおよびLが閉成されると、現在閉じて
いる接点56と直列になり論理リレー18Rが付勢され
、往復台インデックス動作を行なう。特に第1図に示さ
れているように、ワークピース往復台13は、研削ホイ
ール15を横切って移動するように機械台21上に可動
的に支えられている。 研削ホイール15に関連するワークピース往復台13の
位置は、工作物往復台と関係づけられている間隔棒17
3の連続ノツチ171の1つにプランジャー69を係合
させることによって定められる。また、その位置は、ワ
ークピース往復台13に設置されたクランク軸のクラン
クピンに対応している。次のクランクピンの研削するた
めの位置づけに対し、プランジャ169が、論理リレー
18Rの付勢に応答するソレノィド175によって、ノ
ツチからはずされる。ソレノイド175はプランジャ1
69に機械的に接続されている。工作物往復台13は、
台21内に形成された圧力シリンダ179内に摺動可能
に設けられたピストン177と機械的に結合されている
。ピストン177の運動は、適切なソレノィド動作弁1
81の制御の下に、通常の入出導管を介して液体をシリ
ンダー79に供給することによってなされる。工作物往
復台13が動かされ、クランク軸を軸方向に移動させる
と同時に、クランク軸が回動せしめられ、次のクランク
軸を主軸台23L1,23RIの回転軸と同軸方向に整
列させる。 クランク軸を主軸台23L1,23RIに関連して回転
せしめるために、プランジヤがノツチ171からはずさ
れ、リミット・スイッチ183が開かれ論理入力信号P
−1を取り去る。信号P−1を取り去ると対応接点Pが
開き、直列に接続された論理リレー29Rの付勢が取り
除かれる。論理リレー29Rの付勢を取り除くことによ
り論理リレー8Rと直列の関連接点29が開く。それに
よって、論理出力信号8ーーを取り去り、クランプ機構
ソレノィド動作弁75の付勢を取り去って、クランク軸
の端部に対してクランプ腕7川こよって作用される圧力
を解放する。ラッチピン81は、インデックス動作の間
にクランプ機構25LL 25RIが開放するのを防止
する。通常、インデックススピンドル29は、ソレノィ
ド動作プランジャ’91によってt回転に対抗してロッ
クされる。それは左手駆動板27LIによって行なわれ
、クランクピンの1つと関係するインデックススピンド
ル29のノッチ内に受けとめられる。次のクランクピン
が研削のために回転可能に指定されるとき「論理信号1
8−1はソレノィド181を付勢してインデックススピ
ンドル29からプランジヤ191を取り除き、さらに電
磁ブレーキ189を付勢する。ブレーキ189は適切な
歯車187によってスピンドル29に接続されている。
回転駆動板27L!こ関係するブレーキ189の相対的
回転動作が、インデックススピンドル29を回転させる
。クランク軸の回転は、次のクランクピンが主軸台23
LL 23RIの回転軸と同軸に整列されるまで、適切
なタイミング機構(図示されていない)によって決定さ
れる時間持続される。ブレーキ189の付勢が取り除か
れと、プランジャー91が次のクランクピンに対応する
インデックススピンドル29内のノッチと係合する。回
転インデックスプランジャ191の再係合は適切な手段
(図示されていない)によって指示されうる。 また、工作物往復台プランジャー69が、次のノツチ1
71と再係合するとき、インデックスマッチ(州DEX
MATCH)の信号IN−1が出される。その信号によ
り前述したような研削動作が開始される。続くクランク
ピンは、最後のクランクピンに対応するノッチ171内
の往復台インデックスプランジャ169で最後のクラン
クピンが研削されるまで「同じ方法で研削され、そして
リミット・スイッチ193−Sが閉じて論理入力信号Q
を発生する。 前述したように、最後のクランクピンの研削が完了する
と、往復台は、論理リレー21Rの付勢によって弁18
1−2(図示せず)が作動し元の位置に戻される。リレ
ー21Rの付勢によって通常開放接点Rと直列に接続さ
れた関連接点21が閉成され、論理リレー35Rを動作
状態にする。工作物往復台13が初期位置に達しリミッ
ト・スイッチ195−Sを閉じて論理入力信号R−1を
発生するとき、対応接点Rは開成せしめられ論理リレー
35Rを付勢する。そのリレー35Rの付勢により、関
連する通常閉成接点36が開かれ、直列に接続された論
理リレー26Rの付勢を取り除く。それによって、シー
ケンス制御器135全体にわたって関連接点25を開放
し、自動運転のサイクルを終了する。主軸台は停止され
、ラツチは引き戻される。そしてクランプが開かれ研削
されたクランクピンが取り替えられる。ェンゲージャが
引き戻され、研削されたクランク鼠が他の工作物と取り
替えられる。、前述されたように、自動動作モ−ドで研
削盤を運転するためには、まず初めに研削盤の全ての機
構を初期始動位置にすることが必要であり、リレー22
R「及び23Rを付勢しへ自動選択押しボタンスイッチ
21 1−Sおよびサイクル開始押しボタン213一S
を押圧して論理入力信号C−1およびD−1を与えて機
械の運転を開始する。 第9図に示されているように、通常開放接点R,Pおよ
びインデックスマッチIN(INDEXMATCH)は
、通常開成接点LおよびKと直列に接続されており、通
常開放接点Mと○並びに通常閉成接点日とJに直列に後
続された関連接点22を有する論理リレー22Rを付勢
し、論理リレー24Rと直列接続された上述の関連蟻点
23を有する論理リレー23Rを付勢する。初期状態で
は、リミット・スイッチが閉成され論理入力信号R−1
を発生する。往復台インデックスプランジャは最初のノ
ッチ171にあって、リミット・スイッチ183−Sを
閉じ論理入力信号P−1を発生する。そしてインデック
スマッチ(INDEXMATCH)スイッチIN−Sは
閉成される。主軸台23L, 23Rは駆動されずに論
理入力信号L−1を発生せず、ラツチは操作されずに論
理入力信号K−1が発生しない。クランプは開放される
ので「論理入力信号J−1は発生しない。ホイールベー
スは引込位置にあって論理入力信号0−1を発生する。
ロケーターは引き戻され、論理入力信号H−1は発生し
ない。ポジショナは休止位置にあって論理入力信号M−
1を発生する。初期条件の全てが満足されると、論理リ
レー24Rが付勢される。初期条件が満足されていない
ことの指示を与えるために、本発明の障害検知器は制御
盤125上に多数の障害表示灯を有している。 それらの表示灯は特定の初期条件によって選択的に付勢
される。上述のスイッチのそれぞれの動作は、シーケン
ス制御器135内の対応する接点を作動させるために、
関連する論理入力信号を発生する。 上述のスイッチのいずれかに関しての障害状態を表示す
るために、論理入力信号のそれぞれは、論理リレー22
R,23Rに関連する接点と逆の電気状態にある対応接
点を持っている。それらの接点は、論理出力信号を発生
する他の論理リレーと直列に接続されており、関連する
表示灯を点灯する。さらに、第9図に特に示されている
ように、自動選択押しボタンスイッチ211−Sあるい
はサイクル開始押しボタンスイッチ213一Sのいずれ
か一方を押圧することにより、前述したような論理入力
信号C−1およびD−1が与えられる。論理入力信号C
−1およびD−!は互いに並列に接続された対応接点を
閉じ、論理リレー36Rを付勢する。それは、次に初期
障害接点のそれぞれと直列に接続されている関連接点を
開成し、初期障害を示す論理出力信号を発生する。さら
に論理接点36は通常閉成接点Rに直列に接続されてお
り、論理リレー39Rを付勢する。 それにより、最初のピンが研削する位置にないことを示
す対応論理出力信号39−1を発生する。他の絹の接点
36は通常閉成接点Pと直列に接続されており、論理リ
レー40Rを付勢して論理出力信号40−1を発生する
。その信号40−1は、直列に接続された表示灯40L
Aを点灯しプランジヤ169がノツチ171内にないこ
とを表示する。接点36は、通常閉成インデックスマッ
チ接点および論理リレー41Rと直列に接続されており
、論理出力信号41ーーを発生する。 その信号41−1は、もしインデックスマッチ信号州−
1が現われなければ関連する表示灯41LAを点灯する
。他の組の接点36は通常開放接点Lと直列に接続され
ており「論理リレー41一2Rを付勢して対応する論理
出力信号41−2−1を発生する。その信号41−2−
1は、主軸台23LL 23RIが駆動されてプラグス
イッチ99−Sを作動させた場合に、直列接続の表示灯
41一2LAを点灯する。他の粗の接点36は通常開放
接点Kと直列に接続されており「論理リレー42Rを付
勢する。それによりち論理出力信号42ーーを発生し、
ラッチピンが前進した場合に関連する表示灯42LAを
点灯する。他の粗の通常開放接点36は通常開放接点J
と直列に接続されおり、論理リレー43Rを付勢する。
それによって、論理出力信号43一1を発生し、もしク
ランプ機構25L1,25RIが閉じられていれば関連
する表示灯43LAを点灯する。さらに他の組の接点3
6は通常閉成接点○と直列に接続されており、論理リレ
ー44Rを付勢する。それにより、論理出力信号44−
1を発生し、もしホィ−ルベース17が引込位置になけ
れば関連する表示灯44LAを点灯する。さらに、他の
粗の接点36は、通常開放接点日と直列に接続されてお
り、論理リレー45−Rを付勢するようになっている。
そのリレー45一Rは、もしロケータ機構33が引込位
置になければ関連する表示灯45LAを点灯するために
論理出力信号45−1を発生する。また、さらに他の絹
の接点36は通常閉成接点Mと直列に接続されており、
論理リレー46Rを付勢するようになっている。リレ−
46Rは、もしポジショナ機構45が下方休止位置にな
ければ関連する表示灯46LAを点灯するために論理出
力信号46ーーを発生する。論理リレー39から46の
それぞれは、互いに並列に接続され「かつ論理リレー5
8と直列に接続されている関連接点を有する。 そして、もし論理リレー36R−46Rのいずれかが付
勢されると、関連接点が閉成され継電器58を付勢する
。次に論理リレー38一2−Rと直列に接続された関連
接点58を閉じ、次に通常閉成接点Eと直列に接続され
ている関連接点38−2を閉じて論理リレー56Rを付
勢する。論理リレー56Rは接点38−2と並列に接続
されている自己保持接点56を閉じ、論理出力信号56
−1を発生する。その信号56−1は、一般障害信号を
示す制御盤125の上部に取付けられた関連表示灯56
LAを点灯する。以下に述べるように、一般障害表示灯
56LAは、障害が生じる度毎に点灯される。同時に「
論理リレー56の付勢によって、通常閉成接点25と直
列に接続された関連接点56が閉成し、論理リレー38
Rを付勢する。それにより、閉じている接点56と並列
に接続された関連する自己保持接点38が閉成し、論理
出力信号38−1を発生する。その信号は、自動選択動
作における障害を表示する関連表示灯38LAを点灯す
る。さらに、論理リレー56Rの付勢により、上述の接
点36と並列に接続されている多数の関連接点が閉じる
。それらの接点が開成されると、論理リレー39R−4
6Rのいずれかが付勢され、初期障害を表示する。初期
障害表示灯が点灯されることによって、機械の動作不可
能な初期障害が機械の操作者によって早期に発見されう
る。 そして障害の原因を目で見て決定できるし、特定のスイ
ッチを操作してスイッチ自体に障害がある場合も発見で
きる。例えば、ホイールベース17が引戻位置になく、
従ってリミットスイッチが作動しないときは明らかであ
るが、もしホイールベース17が引房位置にあって、リ
ミット。スイッチが作動する場合でも、スイッチ自体の
障害、あるいはリミット・スイッチ169一Sのリード
線の短絡、あるいはその他の原因によって論理入力信号
が発生され得ない。障害が修理され、リミット・スイッ
チ159−Sが閉じて論理入力信号○−1を発生すると
、論理リレー44Rの付勢が取り除かれて論理出力信号
44一1を取り去る。また、障害を示す関連表示灯を消
灯する。けれども、一般障害表示灯56LAは点灯した
ままであり、機械を再始動するためには、サイクル開始
押しボタンスイッチが閉成され論理リレー56Rに接続
された論理入力信号を与えることが必要である。それに
よって、論理出力信号56−1を取り除いて、一般障害
表示灯56LAを消灯する。論理リレー56Rの付勢が
取り除かれると、初期障害状態に関係している上記論理
リレーと直列に接続された関連接点56が開放される。
さらに、論理リレー58Rの付勢が取り除かれると、論
理リレー38一2−Rと直列に接続された関連接点58
が開放される。上述したように、自動モードの研削盤動
作では種々の機構の動作によって発生せしめられる信号
が、自動運転を続行するために適切なシーケンス関係を
もって発生しなければならない。 自動モードの運転中に起る障害の検出および修理を容易
にするために、本発明に係る障害検出器は「全体シーケ
ンスの運転中に、選択されたスイッチの障害を示す信号
を与える。本発明によれば、研削盤の自動運転は4つの
個別動作シーケンスに分けられる。第1の個別動作シー
ケンスはホイールベース17の引房位置からの移動で始
まり、ホイールベース17が前進位置「そしてポジショ
ナ機構46が下方休止位置となって終了する。第2の個
別動作シーケンスは、第1の個別動作シーケンスの終了
で始まり、クランクピンの研削中続行し、ホイールベー
ス17が再び引房位置に動かされ、ボジショナ機構45
が再び休止位置まで下げられた時終了する。第3の個別
動作シーケンスは第2の個別動作シーケンスの終了で始
まり、工作物往復台13の通過および次のクランクピン
の回転指定を含み、次のクランクピンが研削位置に設定
されるとき終了する。第1、第2および第3の個別動作
シーケンスは、最後のクランクピンが研削されるまで操
返えされる。続いて、第4の個別動作シーケンスが始ま
り、工作物往復台が初期位置に運ばれ、操作者に研削さ
れたクランクピンを他の工作物と取換えさせるために第
1のクランクピンの指定およびクランプの開放を行なっ
て終了する。上述の連続する個別動作シーケンスにおけ
る障害を定めるために、各過程の始まりでタイマの動作
を開始する。そのタイマは障害が生じた場合にその動作
を終えて、一般障害表示灯を点灯せしめる。さらに、特
定のスイッチの障害を示すために別の障害表示灯が点灯
され、適切な連続関係を保つのに必要な信号を与える。
前述したように、研削盤11の自動運転は、サィクル開
始押しボタン213一Sを押圧することで開始され、論
理リレー26Rを付勢させる論理入力信号D−1を与え
る。 論理リレ−26Rは、上述したようにシーケンス制御器
135の論理回路全体にわたって関連する接点を閉成す
る。論理リレー26Rの付勢によって、関連接点26が
閉成せしめられ、上述の第1の個別動作シーケンスの間
を通して機械の動作タイミングをとるタイマ47Tの動
作を開始する。第9図に示されているように、第1の個
別動作シーケンスに対するタイマはそれと直列に接続さ
れた関連接点9を閉じることによって始動させられる。
タイマのリセット動作は、他の畿点26と並列の閉じた
りセット接点Nを介してタイマに直列に接続されたさら
に別の関連接点26を閉じることによって行なわれる。
簡潔には、研削盤の動作が上述の第1の個別動作シーケ
ンスを通して進められると、ェンゲージャ33が操作さ
れ、ポジショナ45は上方操作位置に移動せしめられ、
軸ロケータ57が操作されて最初のクランクピンを研削
するための位置におく。研削動作は、クランプ機構25
L1,25RIを閉じ、ラッチングピン81を動かして
クランプ腕69をロックすることで続行される。主軸台
23L1,23RIはそれらが所定の速度に達するまで
回転駆動される。そして、ホイールベース17は前進位
置に進められる一方、同時にポジショナ機構は休止位置
まで下げられる。前述したように、第1の個別動作シー
ケンスは、ホイールベース17が前進位置に達し、リミ
ット・スイッチ115−Sを作動させるとき終了する。 もしリミット・スイッチ115一Sが作動されて論理入
力信号N−1を発生すると、タイマ47Tに直列に接続
された上述の通常閉成接点Nが開かれ、第1の個別動作
シーケンスを無事終了したことを示すタイマをリセット
する。けれども、もしホイールベースが前進位置に達せ
ずあるいはスイッチ自体に障害があって論理入力信号N
−1が発生されないと、そのときタイマはあらかじめ定
められた期間で停止して直列に接続された論理リレー4
7Rを付勢する。それにより、前述のリレー58Rと直
列に接続された関連接点47を閉じる。それにより、論
理リレ−38一2一Rと直列に接続された関連接点58
を閉じ、論理リレー38一2一Rは通常閉成接点Eと直
列に接続された関連接点38−2を閉じて論理リレー5
6Rを付勢する。それによって、前述した一般障害表示
灯56LAを付勢する。一般障害信号を生ずる第1の個
別動作シーケンス内の特定機構を指定するために、論理
リレー47Rはそれぞれ他の接点と直列に接続された多
数の関連接点を閉じ、特定の論理リレーを付勢する。 それにより「関連する表示灯を点灯する出力信号を発生
してシーケンス障害の可視表示を与える。さらに、関連
する接点47は通常開成接点F,GおよびJと直列に接
続されており、論理リレー48Rに付勢を与えるように
なっている。もし「 ェンゲージャ圧力スイッチが閉成
せず論理入力信号F−1を与えなければ、関連表示灯4
8LAを点灯する論理出力信号48−1が発生される。
他の粗の接点57は通常閉成接点G、通常開放接点4お
よび通常開成接点Jおよび論理リレー49Rに直列に接
続されている。前述したように、接点4は論理リレー4
Rによって閉成され、ソレノィド動作弁51を付勢して
ポジショナを上方操作位置に移動させる。したがって、
もし、ポジショナ機構45の上方操作位置への移動によ
ってリミット・スイッチ55−Sが閉成されず論理信号
G−1を発生しなければ「障害信号が示される。したが
って、論理リレー49Rが付勢され、関連表示灯49L
Aを点灯する論理出力信号49−1を発生し「リミット
・スイッチ55一Sの動作上生じた障害を表示する。同
様に、関連接点47は、通常閉成接点日、通常開放接点
6、通常閉成接点Jおよび論理リレー50Rと直列に接
続されている。 接点6は論理リレー6Rの付勢によって閉成され、ロケ
ータ機構韓7のソレノィド動作弁67を付勢する。した
がって、論理リレー50Rは、ロケータ前進リミット・
スイッチ69−Sの動作上の障害によって付勢される。
したがって、論理リレー50Rは論理出力信号50一1
を発生し、関連する障害表示灯50LAを点灯する。さ
らに」関連接点47は通常開成接点J、および通常開放
接点日および8、並びに論理リレー51Rと直列に接続
されている。接点日はロケータ57の前進によって閉成
される。一方、接点8はソレノィド動作弁75の付勢に
よって閉成される。したがって、論理リレー51Rは、
論理信号J−1を発生するクランプ閉成りミット・スイ
ッチ77−Sの動作上の障害によって付勢される。した
がって、論理リレー51Rは、論理出力信号51一1を
発生して関連する障害表示灯51LAを点灯する。他の
絹の関連接点47は通常閉成接点K、および通常開放接
点Jおよび10、並びに論理IJレー52Rと直列に接
続されている。接点Jはクランプ閉成りミット・スイッ
チ77−Sの作動によって閉成される。接点10Gま論
理リレー10Rの作動によって閉成され、ソレノィド動
作弁87を付勢する。したがって、クランプの開成によ
るリミット。スイッチ89−Sの動作上の障害により、
論理リレー52Rが付勢せしめられ、それによって論理
出力信号2−1を発生し、対応する障害表示灯52LA
を点灯する。さらに他の組の接点47は、通常閉成接点
4,M,日、および通常開放接点K、および論理継電器
53と直列に接続されている。 通常開放接点Kは、前述したように、ラツチが入ってい
ることを示すリミット・スイッチ89−Sの作動によっ
て閉成される。したがってリミット・スイッチ91−S
の動作上の欠かんにより「論理リレー53Rを付勢せし
め論理出力信号53一1を発生させ、ポジショナ機構4
9が引戻しできなかったことを知らせるために関連する
障害表示灯53LAを点灯する。同様に、他の絹の接点
47は、通常開放接点J,K,12、通常閉成接点L、
および論理リレー55Rと直列に接続されている。接点
Jは論理入力信号J−1を発生するりミット・スイッチ
77−Sの作動によって閉成される。通常開放接点Kは
論理入力信号K−iを発生するりミット。スイッチ89
−Sの作動によって閉成される。そして、通常開放接点
12は論理リレー12Rの付勢によって閉成される。リ
レー12Rは電動機継電器M旧を付勢して主軸台23L
1,23RIを駆動する。したがって、もしプラグ・ス
イッチ99一Sが作動されず、論理入力信号L−1を発
生せずして通常閉成接点Lを開放しない場合には、論理
リレー55Rが、スイッチ99−Sの動作上の障害を示
す関連表示灯55LAを点灯する。最後に、他の粗の接
点47は、通常開放接点】5、通常閉成接点N、および
論理リレ−57Rと直列に接続されている。通常開放接
点、急速送り弁111を付勢する論理リレー15Rの付
勢によって開成される。論理リレー57Rはリミット−
スイッチ115−Sの動作上の障害によって付勢され、
論理入力信号N−1を発生する。したがって、論理リレ
ー57Rは論理出力信号57一1を発生して、関連する
表示灯57LAを点灯させる。論理リレー48R−53
R,55R−57Rのいずれかの付勢によって、関連接
点48−53,55−57が閉成され、直列に接続され
たりレー58Rを付勢する。 次に、それにより関連接点58が閉成され、論理リレー
38−2−Rを付勢する。それは、次に前述したように
論理リレー56Rを付勢し、一般障害表示灯56LAを
付勢する論理出力信号56−1を発生する。論理リレー
56Rの付勢によって、シーケンス制御器135の論理
回路全体にわたっての通常開成接点56が開かれ「研削
盤が自動モードでさらに動作することを防止する。した
がって、前述のごとく特定の障害表示灯の点灯で、操作
者はスイッチを手動で作動させ、スイッチ自体の障害か
、あるいは不整合の結果機械機構の1つの動きがスイッ
チを作動できなかったのかあるいは他の問題かどうかを
決定する。他の問題としては、障害検知器によって示さ
れた特定のスイッチを作動させるために接続されたシー
ケンス内の別のスイッチに原因がある場合である。障害
検出表示灯と関連したスイッチを手動で操作することに
よって、操作者は故障したスイッチがどれかを決定でき
るし、特定の障害表示灯の点灯を観察することによって
障害の原因を解明できる。論理リレー56Rの付勢によ
って、研削盤11はその研削動作を続行できない。それ
は、リレー56がシーケンス制御器135の論理回路全
体にわたって通常閉成接点を開放させるためである。研
削盤を使用不可能にしている障害を修理したら、操作者
は、サイクル停止押しボタンスイッチ213一Sを押圧
して論理入力信号Eを発生させることによって、論理リ
レー56Rと直列に接続された通常閉成接点Eを開放し
、それによって論理出力信号56ーーを取り除いて一般
障害表示灯56LAを消灯させ、研削盤を再始動するこ
とができる。 もし、研削盤が上述した第1の個別動作シーケンスを無
事完了すると、ホイールベース17の前進位置への移動
にともなってリミット・スイッチ116−Sが作動し、
第1の個別の動作シーケンス用タイマ47Tをリセット
するための論理入力信号N−1を発生する。 同時に、論理入力信号N−1は「現在閉成されている接
点26およびPと直列に接続されている対応接点Nを閉
成する。接点Pはリミット・スイッチ183−Sを作動
することによって閉じられ、それにより直列に後続され
た論理リレー59Rが付勢される。そのリレー59Rは
、接点26およびNと並列に接続された関連する自己保
持接点を閉成せしめ、同時に通常閉成接点0と直列に接
続された関連接点59を閉じ、第2個別動作シーケンス
の期間のタイミングをとるためのタイマ60Tの動作を
開始させる。前述したように、第2の個別動作シーケン
スは、クランクピンをゲージによって指示された所望の
大きさに研削を進める。研削動作中、ポジショナ機構4
5およびワークレスト機構147は前述したごとく動か
される。引房位置でのホイールベースによるリミット・
スイッチ159一Sの動作によって示されるように、も
し研削盤の第2の個別動作シーケンスが無事完了すると
、論理入力信号○−1が発生せしめられる。それにより
通常開成接点○が開かれてタイマ60Tがリセットされ
る。また、リミット・スイッチが作動せず論理入力信号
0−1を発生しないといったように、もし第2の個別動
作シーケンスに失敗があると、タイマ60Tは所定の動
作期間を完了して論理リレー60Rを付勢する。それに
より、他の論理継電器と直列に接続された関連接点60
が閉成され、論理リレー56Rを付勢させるとともに、
第2の個別動作シーケンス中の研削盤を使用不可能にし
ている障害を可視的に表示させる。そのリレー56Rは
前述したような方法で研削盤の次からの動作を停止させ
、一般障害表示灯56LAを灯させる。論理リレー60
Rの付勢によって、通常閉成接点G、現在閉じている接
点4およびJ、および論理リレー61Rと直列に接続さ
れた接点60が閉成される。 もしリミット・スイッチ55−Sが動作せず論理入力信
号G−1を発生しないと、そのとき論理リレー61Rが
付勢され、論理出力信号61−1を発生し、関連する障
害表示灯61LAを点灯する。他の組の接点60は、通
常開放接点401およびG、通常閉成接点T、および論
理リレー62Rと直列に接続されている。接点401は
比較的回路143からの信号によって開成され、接点G
はリミット・スイッチ55一Sが働いて論理入力信号G
−1を発生することによって閉成される。したがって、
リミット・スイッチ199−Sを作動させ、論理入力信
号T−1を発生させて通常閉成接点Tを開くためのワー
クレストの移動ができないと、リレー62が付勢され、
論理出力信号62ーーを発生する。その信号は62ーー
は関連する障害表示灯62LAを点灯する。他の絹の接
点60は、通常閉成接点4,61およびM、および論理
リレー63Rと直列に接続されている。したがって、リ
ミット・スイッチ91−Sを下方休止位置で作動させて
論理入力信号M−1を発生し、通常閉成接点Mを開放す
るためのポジショナの移動が失敗すると、論理リレー6
3Rが付勢される。それにより、論理出力信号63ーー
が発生せしめられ、関連する障害表示灯63LAを点灯
する。他の絹の接点6川ま、通常閉成接点T,403お
よび62、および論理リレー64Rと直列に接続されて
いる。したがって、論理入力信号T−1を発生して通常
閉成接点Tを開放するためのIJミット・スイッチ19
9−Sの動作を失敗すると、論理リレー64Rが付勢さ
れ、論理出力信号64−1を発生して関連する障害表示
灯64LAが点灯される。最後に、1組の接点60は、
通常閉成接点15および0、および論理リレー65Rと
直列に接続されている。論理入力信号0ーーを発生する
りミット・スイッチ159一Sの動作が失敗すると、論
理リレー65Rが付勢され論理出力信号65−1を発生
する。その結果、障害表示灯65LAが点灯される。論
理リレー61R−65Rのいずれかの付勢によって、関
連する並列接続された接点61一65が閉成され、直列
に接続された論理リレー66Rを付勢する。それは次に
、関連接点66を閉じて直列に接続された論理リレー3
8一2一Rを付勢する。それは論理リレー56Rを付勢
せしめ同時に前述した障害表示灯56LAを点灯する。
研削盤の動作を不可能にする特定の障害は、特定の障害
指示灯が消灯されるまでに関連スイッチを手動で操作す
ることによって検出できる。 研削盤の以後の動作は、論理リレー56Rの付勢によつ
て生ぜしめられる一般障害信号の働きによって停止され
る。研削盤は手動制御操作を通して初期状態に戻される
。前述したように、第2の動作シーケンスの後、工作物
往復台13を往復させて次のピンを研削ホイール15と
整列するようにせしめ、かつクランク鱗に回転指示を与
えて次に続くクランクピンが回転駆動主軸台23L1,
23RIの回転軸と整列するようにさせることによって
、クランク軸の次のクランクピンが研削動作に対して指
示される。 引房位置のホイールベース117によってリミット−ス
イッチ159一Sが閉成されて論理入力信号○−1を発
生することによって、第2の個別動作シーケンスが無事
終了すると、現在閉じている通常開放接点26,しおよ
びM、および通常閉成接点Qと直列の対応接点○が開成
され、論理リレー67Rを付勢する。そして、関連接点
67を閉成して、論理リレー68Rを付勢する。それに
より、通常閉成接点Pと直列の自己保持接点68が閉成
される。同時にタイマ69Tと直列に接続された接点6
8を閉じ、第3の個別動作シーケンスのタイミングをと
り始める。もし、第3の個別動作シーケンスが無事完了
しないときは、タイマ69Tがその所定の動作期間を終
了し、それによって論理リレー69Rを付勢して関連接
点69を閉成する。その結果、以下に説明されるように
障害表示灯を点灯する。図示のごとく、接点69は通常
開放接点18および通常開成接点Pと直列に接続されて
いる。接点18は、工作物往復台13の運動に関連して
述べたように論理リレー18Rの動作によって閉成され
る。論理リレー70Rは、/ツチ171に入り、リミッ
ト・スイッチ183一Sを作動させ、論理入力信号P−
1を発生して通常閉成接点Pを開放する役割を果すプラ
ンジャ169の動作上の失敗によって付勢される。した
がって、論理リレー70Rの付勢で論理出力信号70−
1が与えられ、関連する障害表示灯70LAを点灯する
。他の組の接点69は通常開放接点18、通常閉成接点
IN〔インデックスマッチ(mDEXMATCH)〕お
よび論理リレー71Rと直裂に接続されている。接点1
8は上述したように閉成される。回転指示制限スイッチ
の失敗から生ずる“インデックスマッチ”信号IN−1
の失敗により、論理継電器71が付勢され、論理出力信
号71を発生して障害表示灯71を点灯する。他の組の
接点69は、通常開放接点19および通常閉成接点IN
(瓜DEXMATCH)および論理リレー72Rと直列
に接続されている。接点19は前述した方法での論理継
電器19の動作によって閉成される。“インデックスマ
ッチ”信号IN−1がないことから示されるごとく、移
動すべき往復台の失敗は論理リレー72Rの付勢をもた
らし、論理出力信号72−1を発生して関連する障害表
示灯72LAを点灯せしめる。第1および第2の個別動
作シーケンスに関連して前述したように、障害表示灯7
0LA−72LAを点灯せしめる論理リレーの付勢によ
り、関連する並列接続接点70,71および72が開成
され、直列接続接点73を付勢する。 それにより、関連する接点73が閉成され、直列に接続
された論理リレー38一2−Rを付勢する。それは、上
述した方法で論理リレー56Rを付勢して一般障害表示
灯56LAを点灯すると共に研削機のその後の動作を停
止せしめる。したがって、前述した方法と同様の方法で
、連続失敗を生ぜしめるスイッチが検出されかつ修理さ
れる。その結果、障害表示灯の付勢が取り除かれ、自動
動作が再び開始される前に研削盤11は初期状態に戻さ
れる。研削盤が最後のクランクピンを研削したとき、工
作物往復台はリミット‘スイッチを閉じて論理入力信号
Q−1を発生する位置にあり、研削盤は第4の個別動作
シーケンス中に初期状態に戻される。第3の個別動作シ
ーケンスの場合のように、第4の動作シーケンスは、リ
ミット。スイッチ159−Sが閉成されて論理入力信号
○−1を発生する引房位置にホイールベース17を戻す
ことによって開始される。したがって、第9図に示され
るように、論理リレー74Rは、直列に接続されかつ現
在閉じている接点26,0,L,MおよびQを介して付
勢され、関連接点74を閉じてそれと直列に接続されて
いる論理リレー75Rを付勢する。それにより、通常開
成接点PおよびRと直列に接続された関連のある自己保
持接点75が閉成される。同時に、論理リレー75Rの
付勢により、関連接点75が閉成され、第4の個別動作
シーケンスの始動タイミングをとるためのタイマ76T
が作動し始める。もし研削盤が第4の個別動作シーケン
スを無事完了しないときは、タイマ76Tがその動作期
間を終えて、論理リレー76Rを付勢する。それによっ
て、関連接点を閉じて他の論理総電器を付勢し、一般障
害信号および研削盤の動作不能を示す障害表示信号を与
える。したがって、論理リレー76Rの付勢によって、
通常開放接点18およびP、および論理リレー77Rに
直列に接続された関連接点76が開成される。もし、往
復台指示プランジャ169がノッチ171内に受け止め
られずIJミット・スイッチ183一Sを閥成せずして
論理入力信号P−1を発生しないときは、論理リレー7
7Rが付勢され、論理出力信号77−1を発生して関連
する障害表示灯77LAを点灯する。他の粗の接点76
は、上述したごと〈閉成されている接点18、通常閉成
接点m(INDEXMATCH)および論理リレー79
Rと直列に接続されている。 もし、回転指示機構の失敗の結果“インデックスマッチ
”信号IN−1が与えられず通常閉成接点m(INDE
XMATCH)が開放されないときは、論理リレー78
Rが付勢され、論理出力信号78−1を発生して対応す
る障害表示灯78LAを点灯する。さらに他の組の接点
76は、通常開放接点20、並列に接続された通常閉成
接点IN(INDEXMATCH)およびR、および直
列接続された論理リレー79Rと直列に接続されている
。穣点20は往復台の戻り移動に関連して前述したよう
に、論理リレー20Rの作動によって閉成される。した
がって、もし、“インデックスマッチ”信号IN山1が
現われずして通常開成接点IN(INDEXMATCH
)を開放しないならば、および通常閉成接点Rが初期位
置で論理入力信号R−1を発生するりミット・スイッチ
195一Sの閉成によって開放されなければ、論理リレ
ー79Rは付勢される。もし、論理リレー79Rが付勢
されると、論理出力信号79一1が発生せしめられ、関
連する障害表示灯79LAが点灯される。もし、論理リ
レー77R−79Rのいずれかが付勢されると、関連す
る並列接続接点77一79が開成され、それらに直列に
接続された論理リレー80Rを付勢する。それにより、
関連接点80が閉じられ、論理リレー38−2−Rを付
勢する。それは、上述した方法で論理リレー56Rを付
勢する。論理リレー56Rの付勢によって、一般障害表
示灯56LAが点灯され、かつシーケンス制御器135
の論理回路絹全体にわたって通常閉成接点56を開放す
ることによって研削盤が自動回路でさらに動作すること
が禁止される。もし、1個以上のクランクピンが無事研
削された後の事故によって「研削盤の自動動作が中断さ
れると「障害を修理し、機械を初期状態に戻して上述し
た自動運転モードを回復させた後、ホィ−ルベース17
が引房位置から前進に動くときに制御盤上の適切なイン
デックス押しボタンスイッチ200−Sを押圧すること
によってt次の自動動作の間先に研削されたクランクピ
ンは研削されずに通過せしめられる。第?図に示された
ごとく「インデックス押しボタンスイッチ2Q鰭nSを
押圧すると、論理入力信号U−竃を発生し、第9図に示
されたようなシーケンス制御器亀35の論理回路網内の
適切に対応している通常開成接点Uを開放する。論理入
力信号U−1は、クランクピンがゲージによって検知さ
れる所望の大きさに研削されるときに比較器回路亀43
からの信号に応答して発生される論理入力信号母囚3−
亀と同様の機能を果す。したがって「ホイールベース1
7は引房位置に戻されて、次に続くクランクピンが研削
のために指定される。以上4つの個別動作シーケンスの
組合せよりなる全体シーケンスに従い作動する工作機械
について説明してきたが、個別動作シーケンスの数、及
び1つの動作シーケンス中に含まれる移動機構の数を増
減、すなわち1つとすることも又5つ以上に増加するこ
ともいままで述べてきた技術内容より、当業者には容易
になしうるものである。 又故障表示の説明の際、全く機械機構が停止してしまっ
た場合について説明してきたが、完全に機械機構は停止
しないが、何んらかの故障、たとえば機械機構を作動さ
せる作動源の出力不足等により、個別動作シーケンスを
完了する前に、その個別動作シーケンスに対応するタイ
マがタイムアゥトした場合には、作動は開始されていた
が、タイムアゥトした時点で、動作が完了していない機
械機構が、故障であるとして特定され、かつ「 この特
定にもとずき対応する故障表示器を付勢することが理解
されるであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図はト本発明に係る機械工具の全体構成を示す概略
図、第2図は、工作物支持体および関連電気スイッチ素
子の部分透視図、第3図は、工作物の位置決め機構およ
び関連スイッチ素子の部分透視図「第亀図は、第3図の
線亀−41こそつて取った断面図、第5図は研削ホイー
ルベースと関連動作機構および制御回路を示すダイアグ
ラム、第富図はト回転指示機構の概略構成図、第7図は
、研削盤の機構を動作しシ−ケンス制御器への入力論理
信号を与えるための制御回路部分を示す図、第8図は、
シーケンス制御器からの出力論理信号に応答して研削盤
の機構を動作するための制御回路部分を示す図、第ga
−f図は、制御回路の他の部分と、入力論理信号に応答
して出力論理信号を発生するシーケンス制御器の論理を
示す図である。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第9o図 第9b図 第9c図 第9d図 第9e図 第9f図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 移動可能な複数の機械機構と; 前記複数の機械機構の夫々を移動させるための移動手段
    と;前記移動手段の夫々に関連して設けられ前記機械機
    構の移動において、その移動が完了した時、完了したこ
    とを示す信号を発生する完了信号発生手段と;前記移動
    手段を個々に付勢する信号を発生する手段を含み、前記
    完了信号発生手段より発生した信号を利用することによ
    り全体シーケンスで前記機械機構の移動を連続的になさ
    しめる第1の論理回路手段と;を有する工作機械であっ
    て、前記全体シーケンスが、前記機械機構の1つ以上の
    移動を含む複数の個別動作シーケンスよりなり、かつ該
    工作機械には更に、前記個別動作シーケンスの夫々に対
    応して設けられ、夫々の個別動作シーケンスが正常状態
    で作動したときに完了するに要する時間以上の時間に設
    定されているタイマ手段と;前記個別動作シーケンスの
    夫々の始動時に、個別動作シーケンスの夫々に対応する
    前記タイマ手段の計時を開始させる手段と;前記個別動
    作シーケンスの夫々に対応する前記タイマ手段の計時終
    了前に個別動作シーケンスの作動が完了する場合に、前
    記個別動作シーケンスに対応するタイマ手段の計時動作
    をリセツトする手段と;が設けられ、更に 前記複数の移動手段夫々に対応する複数の障害表示器と
    :個別動作シーケンスに対応するタイマ手段が該個別動
    作シーケンスの作動完了前に計時終了したとき、該個別
    動作シーケンス中において付勢されてはいたが移動を完
    了できなった移動手段を前記第1の論理回路手段の論理
    状態にもとづいて、特定するように、かつその特定した
    移動手段に対応する障害表示器を付勢するように構成さ
    れている第2の論理回路手段と;を設けたことを特徴と
    する工作機械。
JP49085578A 1973-07-26 1974-07-25 障害表示器を有する工作機械 Expired JPS603941B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US382695 1973-07-26
US00382695A US3839829A (en) 1973-07-26 1973-07-26 Machine tool fault indicator

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5033574A JPS5033574A (ja) 1975-03-31
JPS603941B2 true JPS603941B2 (ja) 1985-01-31

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ID=23510013

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JP49085578A Expired JPS603941B2 (ja) 1973-07-26 1974-07-25 障害表示器を有する工作機械

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US (1) US3839829A (ja)
JP (1) JPS603941B2 (ja)
DE (1) DE2435525A1 (ja)
GB (1) GB1483212A (ja)

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Also Published As

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