JPS6039441A - 立毛布帛 - Google Patents
立毛布帛Info
- Publication number
- JPS6039441A JPS6039441A JP58144492A JP14449283A JPS6039441A JP S6039441 A JPS6039441 A JP S6039441A JP 58144492 A JP58144492 A JP 58144492A JP 14449283 A JP14449283 A JP 14449283A JP S6039441 A JPS6039441 A JP S6039441A
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- JP
- Japan
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- fibers
- raised
- fabric
- napped
- lightness
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、新規な立毛布帛に関する。
(従来技術)
パイル布帛は、布帛の表面に立毛な有し、優爆な光沢、
深みのある色相など独得の外観効果をもち、また滑らか
な表面タッチを有l、ており、特にパイル織物は古くは
欧州において王侯・貴族の服装・装飾素材として使用さ
れ、また今日では高級衣料から一般衣料にわたる多くの
衣料分野、あるいは椅子張りなどのインテリア用途にも
広く利用されている。
深みのある色相など独得の外観効果をもち、また滑らか
な表面タッチを有l、ており、特にパイル織物は古くは
欧州において王侯・貴族の服装・装飾素材として使用さ
れ、また今日では高級衣料から一般衣料にわたる多くの
衣料分野、あるいは椅子張りなどのインテリア用途にも
広く利用されている。
パイル布帛の表面効果の中で、最も大きな特徴は色の深
みである。極めて深みのある色相をもち、かつ滑らかな
立毛表面効果を持ち合せ、重厚な趣きを有することが、
古(より高級服装素材として重宝視された所以である。
みである。極めて深みのある色相をもち、かつ滑らかな
立毛表面効果を持ち合せ、重厚な趣きを有することが、
古(より高級服装素材として重宝視された所以である。
近年パイル布帛においても、染色堅牢性、シワになりに
くいなどの機能ニーズの高まりとともにポリエステルを
中心とする合繊の利用が高まりつつある。
くいなどの機能ニーズの高まりとともにポリエステルを
中心とする合繊の利用が高まりつつある。
しかしながら、合成繊維では鮮明色が得られないことも
あって、立毛布帛表面の色の深みの点では、天然繊維や
、レーヨン、アセテート等の回生系繊維からなる立毛と
較べて甚しく劣るものであり、合成繊維からなる立毛布
帛は充分満足して使用できる状態にはない。
あって、立毛布帛表面の色の深みの点では、天然繊維や
、レーヨン、アセテート等の回生系繊維からなる立毛と
較べて甚しく劣るものであり、合成繊維からなる立毛布
帛は充分満足して使用できる状態にはない。
(発明の目的)
本発明の目的は、合成繊維からなる立毛布帛の立毛表面
の深みを改良し、機能性良好で、且つ立毛表面の品位の
良好な立毛布帛を提案することにある。
の深みを改良し、機能性良好で、且つ立毛表面の品位の
良好な立毛布帛を提案することにある。
(発明の構成)
本発明は、少なくとも、立毛を構成する繊維が合成繊維
からなる染色された立毛布帛であって、立毛な構成する
繊維の明度LP、地組織部を構成する繊維の明度なLG
とし、且つ、該立毛布帛表面の見掛明度をAp+地組
織部面の見掛明度をto とするとき、Lp * Lo
+ Ap v La が下記式を満足する立毛布帛で
ある。
からなる染色された立毛布帛であって、立毛な構成する
繊維の明度LP、地組織部を構成する繊維の明度なLG
とし、且つ、該立毛布帛表面の見掛明度をAp+地組
織部面の見掛明度をto とするとき、Lp * Lo
+ Ap v La が下記式を満足する立毛布帛で
ある。
Lp ) Lo ・・・・・・・・・・・・(1)tP
≧6,54 X 10”/、シ+0.266tQ+2.
56・・・(2)14≦ta≦90 ・・・・・・・・
・・・・(3)本発明で云5立毛布帛としては、ベルペ
ット。
≧6,54 X 10”/、シ+0.266tQ+2.
56・・・(2)14≦ta≦90 ・・・・・・・・
・・・・(3)本発明で云5立毛布帛としては、ベルペ
ット。
毫ゲット、別珍等のパイル織物、ダブルラッセル、シン
カーパイル編物に剪毛を施【−たものや。
カーパイル編物に剪毛を施【−たものや。
トリコット編地に起毛し、剪毛な施したもの等が例示さ
れる。
れる。
又、立毛繊維としては、ポリエステル、ポリアミド、ポ
リアクリル等の合成繊維が使用され、特に、ポリエステ
ルは優れた機能特性を有するために好1−(例示される
。ポリエステル繊維について述べるならば、レギュラー
・タイプの他、カチオン可染性タイプのものを単独で、
又は、複合して使用1−てもよい。
リアクリル等の合成繊維が使用され、特に、ポリエステ
ルは優れた機能特性を有するために好1−(例示される
。ポリエステル繊維について述べるならば、レギュラー
・タイプの他、カチオン可染性タイプのものを単独で、
又は、複合して使用1−てもよい。
該立毛布帛の地組織部に用いる繊維は、立毛に用いる繊
維と同一の素材を用いてもよいが、他の素材と複合せし
めて用いてもよい。
維と同一の素材を用いてもよいが、他の素材と複合せし
めて用いてもよい。
本発明の立毛布帛は、染色されているが、その明度は、
以下のようにして測定する。
以下のようにして測定する。
明 度
本発明において云う明度は、色差計(日本電色工学株式
会社製、タイプND−101DC)を用いて測定し、こ
の値が低い程湊色である。
会社製、タイプND−101DC)を用いて測定し、こ
の値が低い程湊色である。
立毛繊維の明度LP は、立毛な構成する繊維を取り出
し、単繊維に開繊1−だ後、該単繊維を集束せ1−めた
繊維塊とし、前記色差計により明度を測定する。
し、単繊維に開繊1−だ後、該単繊維を集束せ1−めた
繊維塊とし、前記色差計により明度を測定する。
地組織部を構成する繊維の明度Lo についても、同様
K して繊維塊とし、色差計を用いて測定する。
K して繊維塊とし、色差計を用いて測定する。
又、立毛布帛表面の見掛明度tP は、立毛布帛表面の
明度を、そのまま前記色差計により測定するものとし、
地組織部の見掛明度1.は、立毛布帛から、立毛繊維を
除去し、地組織部の表面を露出させ、該露出面の明度を
測定する。
明度を、そのまま前記色差計により測定するものとし、
地組織部の見掛明度1.は、立毛布帛から、立毛繊維を
除去し、地組織部の表面を露出させ、該露出面の明度を
測定する。
以上の如くにして測定したLp 、 L6 、 lp
* LGは前記OI〜(3)式を同時に満足する必要が
ある。
* LGは前記OI〜(3)式を同時に満足する必要が
ある。
そのための具体的手段と1.ては、同一染料に対して親
和性を有し、同浴で染色1−たときに濃染化される成分
(4)と、淡染化される成分俤)とからなる二成分の繊
維を用い、(4)成分を地組織部K Ql)成分な立毛
に用いて立毛布帛を作成し、染色する方法が例示される
。
和性を有し、同浴で染色1−たときに濃染化される成分
(4)と、淡染化される成分俤)とからなる二成分の繊
維を用い、(4)成分を地組織部K Ql)成分な立毛
に用いて立毛布帛を作成し、染色する方法が例示される
。
こういう組合せの例としては、表1の示したものがある
11表1の例は一部であって、これに限られるもQ)で
なく上記の挙動を示すものであれば良い。
11表1の例は一部であって、これに限られるもQ)で
なく上記の挙動を示すものであれば良い。
表 1
さらに、他の例として、立毛繊維に親和性を有する染料
群をMとするとき、地組織部#11維の一部又は全部に
、Mと親和力を有し、及び/又はM以外の染料群Nと親
和力を有する繊維を用いて立毛布帛とし、Nの染料群及
び/又はM o)染料群より選ばれた染料を用いて咳立
毛布帛を染色することにより得る方法がある。
群をMとするとき、地組織部#11維の一部又は全部に
、Mと親和力を有し、及び/又はM以外の染料群Nと親
和力を有する繊維を用いて立毛布帛とし、Nの染料群及
び/又はM o)染料群より選ばれた染料を用いて咳立
毛布帛を染色することにより得る方法がある。
このような組合せ例として#I2に示したものがある。
表 2
さらに他の方法と2−ては、地組鎖部繊維の一部、又は
全部に立毛繊維と同系色の原着糸、又は黒の原着糸を用
いて、立毛繊維の実質濃度よりも地組鎖部繊維の実質濃
度を濃くするととKより、目的とする効果を得ることが
できる。
全部に立毛繊維と同系色の原着糸、又は黒の原着糸を用
いて、立毛繊維の実質濃度よりも地組鎖部繊維の実質濃
度を濃くするととKより、目的とする効果を得ることが
できる。
又、従来の製造方法によりベルペットを染色した後に1
裏面(反立毛側)に染料を全面に付与し、いわゆる全面
プリント方式で、地組織部分のみな濃染化させることに
より目的とする゛効果を得ることもできる。
裏面(反立毛側)に染料を全面に付与し、いわゆる全面
プリント方式で、地組織部分のみな濃染化させることに
より目的とする゛効果を得ることもできる。
これらの方法は、いずれも第1式に示すLP> Lo
を満足させる手段を示すものであるが、これらの繊維を
用いた立毛布帛の立毛表面の見掛は明度tP、地組織部
面の見掛明度1.が、第2.3式を同時に満足するもの
でなげれば、本発明の効果は得られない。
を満足させる手段を示すものであるが、これらの繊維を
用いた立毛布帛の立毛表面の見掛は明度tP、地組織部
面の見掛明度1.が、第2.3式を同時に満足するもの
でなげれば、本発明の効果は得られない。
(発明の作用)
一般に、立毛布帛においては、立毛繊維自体の明度LP
よりも、立毛表面の見掛は明度tPの明度が低くなり
、LP > tpの関係がある。一方、地組織部におい
ては、地組鎖部繊維の明度LG と、地組織部表面の見
掛は明度1. とKは、L、 !=i t、か、若1−
<は、LG≦taの関係があり、通常の立毛布帛では、
立毛繊維と地組鎖部繊維では、LP = LGか、若し
くは、Lp (L、となっているため、見掛明度tP
と1. とではsly<1、 0関係が成立している。
よりも、立毛表面の見掛は明度tPの明度が低くなり
、LP > tpの関係がある。一方、地組織部におい
ては、地組鎖部繊維の明度LG と、地組織部表面の見
掛は明度1. とKは、L、 !=i t、か、若1−
<は、LG≦taの関係があり、通常の立毛布帛では、
立毛繊維と地組鎖部繊維では、LP = LGか、若し
くは、Lp (L、となっているため、見掛明度tP
と1. とではsly<1、 0関係が成立している。
本発明者らは、見掛明度tp と1. とり関係におい
て、to > tpの如く、tP と1. 0値が大き
く垂離することなく、1. が1. に近い値をとると
き、立毛が極めて深昧のある色相を呈することを見出し
、本発明圧到達したのである。
て、to > tpの如く、tP と1. 0値が大き
く垂離することなく、1. が1. に近い値をとると
き、立毛が極めて深昧のある色相を呈することを見出し
、本発明圧到達したのである。
即ち、パイル布帛は表面に立毛な有し、該立毛の表面よ
り入光した光は、立毛構造により吸収され、見掛けの明
度tp が低下し、ip < Lpとなるが、一方、立
毛布帛の明度1. とtG とがLp < loであり
、tP と1. が大きく季離している場合は、立毛の
色の深昧が小さく、又、立毛の割れ目から見える地組織
部は、その見掛は明度1. が大のため、立毛の色に比
L5て白(見えること等の問題を有していたが、立毛布
帛の立毛繊維、および地組織部の繊維の明度IJ1’+
11)が1s1式を満足すると共に、立毛布帛の見掛明
度tP、 t、 が第2式を満足するとき極めて深い色
相の立毛が得られる。
り入光した光は、立毛構造により吸収され、見掛けの明
度tp が低下し、ip < Lpとなるが、一方、立
毛布帛の明度1. とtG とがLp < loであり
、tP と1. が大きく季離している場合は、立毛の
色の深昧が小さく、又、立毛の割れ目から見える地組織
部は、その見掛は明度1. が大のため、立毛の色に比
L5て白(見えること等の問題を有していたが、立毛布
帛の立毛繊維、および地組織部の繊維の明度IJ1’+
11)が1s1式を満足すると共に、立毛布帛の見掛明
度tP、 t、 が第2式を満足するとき極めて深い色
相の立毛が得られる。
これは、単に、地組紙部に使用する繊維として濃色のも
のを使用すること、すなわち、第1式だけを満足1−て
も、立毛の深昧は得られないことを意味し、例えば、地
組鎖部繊維として黒に染められたもののみを用いるだけ
では、立毛の色相が黒ずんで見えるだけで、色相の深昧
はな(、本発明の作用が得られない。館2式を満足する
ような組合せで、それぞれの繊維を用いることにより、
はじめて色相の探線が得られるものである。尚、かかる
作用・効果は、第3式の範囲のとき、顕著に得られる。
のを使用すること、すなわち、第1式だけを満足1−て
も、立毛の深昧は得られないことを意味し、例えば、地
組鎖部繊維として黒に染められたもののみを用いるだけ
では、立毛の色相が黒ずんで見えるだけで、色相の深昧
はな(、本発明の作用が得られない。館2式を満足する
ような組合せで、それぞれの繊維を用いることにより、
はじめて色相の探線が得られるものである。尚、かかる
作用・効果は、第3式の範囲のとき、顕著に得られる。
又、第1〜3式を満足することKより、立毛の割れ目等
から見える地組織部が白ぼ(見えると云う従来の欠点も
解消することができる。
から見える地組織部が白ぼ(見えると云う従来の欠点も
解消することができる。
実施例1
立毛繊維用経糸としてエチレンテレブタンートを主たる
縁り返し単位とし、5−ソジウムスルホインフタル酸成
分を3.5mo1%共重合1.たポリエステルを紡糸速
度4000 gl 7分で紡糸した後、一旦巻取ること
な(、引続いて温度200℃で加熱11、結晶化させて
得たポリエステ/I−フィラメント100d・/ 48
filを、地組緑部経糸・緯糸として、立毛繊維自体
糸と同様K【−て得られたポリエステルフィラメント5
0 de/ 24 fjlと黒原着ポリエステルフィラ
メント糸と引揃えてタスラン加工して得た1 08 d
e/ 48 fitの複合糸を400T/Mで撚糸した
ものを用い、二重ビロード織機により経密度90.6本
/3.7’90、緯密度140本/ 3.79国、パイ
ル高さ2諺のベルペットを製織した。
縁り返し単位とし、5−ソジウムスルホインフタル酸成
分を3.5mo1%共重合1.たポリエステルを紡糸速
度4000 gl 7分で紡糸した後、一旦巻取ること
な(、引続いて温度200℃で加熱11、結晶化させて
得たポリエステ/I−フィラメント100d・/ 48
filを、地組緑部経糸・緯糸として、立毛繊維自体
糸と同様K【−て得られたポリエステルフィラメント5
0 de/ 24 fjlと黒原着ポリエステルフィラ
メント糸と引揃えてタスラン加工して得た1 08 d
e/ 48 fitの複合糸を400T/Mで撚糸した
ものを用い、二重ビロード織機により経密度90.6本
/3.7’90、緯密度140本/ 3.79国、パイ
ル高さ2諺のベルペットを製織した。
得られたベルペットを温度17o℃で1分間セット【、
た後、温度70℃で精練した。
た後、温度70℃で精練した。
次いで、スタ一式染色機で下記条件で染色した。
Estrol Red NGSL 3 % owf(住
人化学製) 醋 酸 0.2 cc / 、l。
人化学製) 醋 酸 0.2 cc / 、l。
硫酸ソーダ 3f/1
boilX60分
染色後、乾燥し、次いで温度1601:で1分間乾熱セ
ットした。得られたベルペットは、従来のベルペットに
比較して地組織部が濃染され、立毛を折り曲げても地組
織部分は色が濃く、白つぼ(見えるという欠点もな(、
表面の色相も極めて深くみえるものとなった。
ットした。得られたベルペットは、従来のベルペットに
比較して地組織部が濃染され、立毛を折り曲げても地組
織部分は色が濃く、白つぼ(見えるという欠点もな(、
表面の色相も極めて深くみえるものとなった。
比較例1
立毛IJllfa用経糸とj−て、エチレンテレフタレ
ートを主たる繰返1一単位と【7.5−ソジウムスルホ
インフタル酸成分を3.5mol共重合したポリエステ
ルを紡糸速度4ooom/分で紡糸した後、一旦巻取る
ことなく引続いて温度2oo℃で加熱結晶化させて得た
ポリエステルフィラメント’ 20 de/ 36 i
ilを、地組織部旺糸・緯糸とj−て立毛繊維用経糸と
同様にして得られたポリエステルフィラメント1” d
a/ 48 filヲ400T/Mで撚糸したものを用
い、実施例1と同様にベルペットを製織し、染色仕上を
行った。
ートを主たる繰返1一単位と【7.5−ソジウムスルホ
インフタル酸成分を3.5mol共重合したポリエステ
ルを紡糸速度4ooom/分で紡糸した後、一旦巻取る
ことなく引続いて温度2oo℃で加熱結晶化させて得た
ポリエステルフィラメント’ 20 de/ 36 i
ilを、地組織部旺糸・緯糸とj−て立毛繊維用経糸と
同様にして得られたポリエステルフィラメント1” d
a/ 48 filヲ400T/Mで撚糸したものを用
い、実施例1と同様にベルペットを製織し、染色仕上を
行った。
得られたベルペットは、立毛部分に比較して地組織部か
極めて淡く、立毛部分をおりまげると、立毛の底から地
組織部が淡く見え、かつ実施例1のような立毛の色相の
深みには至らず、実施例1と比較して品位の劣るもので
あった。
極めて淡く、立毛部分をおりまげると、立毛の底から地
組織部が淡く見え、かつ実施例1のような立毛の色相の
深みには至らず、実施例1と比較して品位の劣るもので
あった。
実施例2
立毛繊維用経糸として、ソジウムスルホイソフタル酸を
2.5モルチ共重合1−たポリエステルフィラメント1
o n do/ 48 fitを、地組織部経・緯糸と
してポリエチレンテレフタレートを主たる繰返し単位と
し、5−ソジウムスルホイソフタル酸を3.s mol
’%共重合したポリエステルを紡糸速度4 o 00
m /分で紡糸した後、一旦巻取ることなく引続いて
温度200℃で加熱結晶 1化させて得たポリエステル
フィラメント100de/ 48 fitを4 o o
’i’ / Mで撚糸したもノヲ用い、二重ビロード
織機により経密度9 o、s /3.79tM+緯密度
140本73.79 (yB、パイル高2slIのベル
ペットを製織した。
2.5モルチ共重合1−たポリエステルフィラメント1
o n do/ 48 fitを、地組織部経・緯糸と
してポリエチレンテレフタレートを主たる繰返し単位と
し、5−ソジウムスルホイソフタル酸を3.s mol
’%共重合したポリエステルを紡糸速度4 o 00
m /分で紡糸した後、一旦巻取ることなく引続いて
温度200℃で加熱結晶 1化させて得たポリエステル
フィラメント100de/ 48 fitを4 o o
’i’ / Mで撚糸したもノヲ用い、二重ビロード
織機により経密度9 o、s /3.79tM+緯密度
140本73.79 (yB、パイル高2slIのベル
ペットを製織した。
得られたベルペットを温度170℃で1分間セット【、
た後、温度70℃で精練し、次いでEmtrol Re
d NGSL 6 % owf醋 酸 0,2ee/i 硫酸ソーダ 、tθ 120℃X6G分 染色後乾燥12、次いで温度160℃で1分間乾熱セッ
トした。
た後、温度70℃で精練し、次いでEmtrol Re
d NGSL 6 % owf醋 酸 0,2ee/i 硫酸ソーダ 、tθ 120℃X6G分 染色後乾燥12、次いで温度160℃で1分間乾熱セッ
トした。
得られたベルペットは、やはり地組織部が従来のベルペ
ット’<比較し淡染され、実施例1と同様折りまけても
地組織部分が淡(みえるという欠点もなく、極めて品位
の良好なものであった。
ット’<比較し淡染され、実施例1と同様折りまけても
地組織部分が淡(みえるという欠点もなく、極めて品位
の良好なものであった。
し較例2
立毛繊維用経糸及び地組織部経・緯糸共ンジウムスルホ
イソフタル酸を2.5 mol %共重合したポリエス
テルフィラメント1o o do/4slilを用い、
地組織部経・緯糸には400T/Mの撚をかけて実施例
2と同様にベルペットを製織し1.染色仕上1.た。得
られたベルペットは実施例2に比べて立毛部分の色相も
あさく、また立毛部分をおりまげると地組織部分がうす
くみえ、品位の劣るものであ゛つた。
イソフタル酸を2.5 mol %共重合したポリエス
テルフィラメント1o o do/4slilを用い、
地組織部経・緯糸には400T/Mの撚をかけて実施例
2と同様にベルペットを製織し1.染色仕上1.た。得
られたベルペットは実施例2に比べて立毛部分の色相も
あさく、また立毛部分をおりまげると地組織部分がうす
くみえ、品位の劣るものであ゛つた。
以上の実施例及び比較例の結果を表3にまとめる。
表 3
表3から明らかなように、実施例においては第1〜3式
を同時に満足するものであり、色の深みのある立毛布帛
が得られた。
を同時に満足するものであり、色の深みのある立毛布帛
が得られた。
(発明の効果)
本発明の立毛布帛は、従来は得ることが困難であった立
毛繊維に合成繊維を使用した立毛布帛を、色の深昧のあ
る立毛とすることによつ℃可能に【−たものであって、
その品位において、レーaン、アセテート、綿の立毛布
帛と比較して全く暮色のないものであり、機能性におい
て従来の立毛布帛が有しないものを有する優れた立毛布
帛である。
毛繊維に合成繊維を使用した立毛布帛を、色の深昧のあ
る立毛とすることによつ℃可能に【−たものであって、
その品位において、レーaン、アセテート、綿の立毛布
帛と比較して全く暮色のないものであり、機能性におい
て従来の立毛布帛が有しないものを有する優れた立毛布
帛である。
特許出願人 帝人株式会社
Claims (1)
- 少なくとも立毛な構成する繊維が、合成繊維からなる染
色された立毛布帛であって、立毛な構成する繊維の明度
をLP、地組織部を構成する繊維の明度なり、とl−1
且つ、該立毛布帛表面の見掛明度をtP、地組織部面の
見掛明度を1゜とするとき、LPI LOT ZPt
tG が下記式を満足することを特徴とする立毛布帛。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58144492A JPS6039441A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | 立毛布帛 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58144492A JPS6039441A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | 立毛布帛 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6039441A true JPS6039441A (ja) | 1985-03-01 |
| JPH0133578B2 JPH0133578B2 (ja) | 1989-07-13 |
Family
ID=15363591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58144492A Granted JPS6039441A (ja) | 1983-08-09 | 1983-08-09 | 立毛布帛 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039441A (ja) |
-
1983
- 1983-08-09 JP JP58144492A patent/JPS6039441A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0133578B2 (ja) | 1989-07-13 |
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