JPS6039449B2 - ロ−ル鍛造機 - Google Patents
ロ−ル鍛造機Info
- Publication number
- JPS6039449B2 JPS6039449B2 JP55165230A JP16523080A JPS6039449B2 JP S6039449 B2 JPS6039449 B2 JP S6039449B2 JP 55165230 A JP55165230 A JP 55165230A JP 16523080 A JP16523080 A JP 16523080A JP S6039449 B2 JPS6039449 B2 JP S6039449B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- roll
- forging
- rolls
- working
- Prior art date
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- Expired
Links
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 25
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21H—MAKING PARTICULAR METAL OBJECTS BY ROLLING, e.g. SCREWS, WHEELS, RINGS, BARRELS, BALLS
- B21H7/00—Making articles not provided for in the preceding groups, e.g. agricultural tools, dinner forks, knives, spoons
- B21H7/16—Making articles not provided for in the preceding groups, e.g. agricultural tools, dinner forks, knives, spoons turbine blades; compressor blades; propeller blades
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Agronomy & Crop Science (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forging (AREA)
- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般にロール鍛造機(rollforging
s$tem)に、より詳細にいえば長さ方向に沿って肉
厚及び形状が変わるタービン羽根等の物品のロール鍛造
に好適な機械に関する。
s$tem)に、より詳細にいえば長さ方向に沿って肉
厚及び形状が変わるタービン羽根等の物品のロール鍛造
に好適な機械に関する。
さらに言えば、本発明は特に各物品のロール鍛造を作動
ロールの1回禾満の回転によって行なうロール鍛造機に
関する。本発明の主な目的は物品の長さに沿って肉厚及
び形状が比較的大きく変わるにもかかわらず、最終寸法
の精度が非常に高い物品を信頼性高く製造できるととも
に、作動ロールを支持する主フレームに必要な剛性を最
小化することができるロール鍛造機を提供することにあ
る。
ロールの1回禾満の回転によって行なうロール鍛造機に
関する。本発明の主な目的は物品の長さに沿って肉厚及
び形状が比較的大きく変わるにもかかわらず、最終寸法
の精度が非常に高い物品を信頼性高く製造できるととも
に、作動ロールを支持する主フレームに必要な剛性を最
小化することができるロール鍛造機を提供することにあ
る。
因みに、鍛造製品の肉厚に必要な所望精度に応じて鍛造
機の製造コストを最小限に抑えることができるようにす
ることも本発明の目的のひとつである。本発明の別な目
的は工作物の所定領域を転進(coining)できる
前記型式の改良ロール鍛造機を提供することにある。
機の製造コストを最小限に抑えることができるようにす
ることも本発明の目的のひとつである。本発明の別な目
的は工作物の所定領域を転進(coining)できる
前記型式の改良ロール鍛造機を提供することにある。
本発明のさらに別な目的は比較的複雑な物品を高い均一
性及び信頼性をもって多数製造できる改良ロール鍛造機
を提供することにある。
性及び信頼性をもって多数製造できる改良ロール鍛造機
を提供することにある。
本発明のさらに別な目的は鍛造型が簡単に使用でき、か
つ交換できる改良ロール鍛造機を提供することにある。
つ交換できる改良ロール鍛造機を提供することにある。
本発明の上記以外の目的及び長所は以下の詳細な説明及
び添付図面から明らかになるはずである。以下、本発明
をその実施態様に触れながら詳しく説明するが、本発明
は説明する細部にはとらわれないものである。
び添付図面から明らかになるはずである。以下、本発明
をその実施態様に触れながら詳しく説明するが、本発明
は説明する細部にはとらわれないものである。
従って、特許請求の範囲に規定された本発明の精神及び
範囲に含まれるすべての変更等は本発明に包含されるも
のである。さて添付図面、特に第1図及び第2図につい
て説明すると、ロール鍛造機は一対の作動ロール10,
11を有するが、これらはそれぞれ一対の羽根形油圧回
転アクチュェータ12,13によって駆動される。2つ
の作動ロール10,11は、いずれも基台17から上方
へ突出する主フレーム16に滑動自在に取付けられた2
つの別々に調節できるユニット14,15に支持される
。より詳しく説明すると、作動。−ル10を支持する下
部ユニット14は二対の垂直スライド18,19間で滑
動でさるように取付ける(第2図)とともに、上部ユニ
ット15も同じように二対の垂直スライド20,21間
に取付ける。下部ユニット14を上下に調節する場合に
は、ハンドル車22を回してねじ23を回し、これによ
ってユニット14の底部で相補ランプ(complem
entaひramp)25に当援する相関ランプ24を
左右に移動させる。ランプ24はねじ23にねじ込んだ
ナット26に取付けてあるので、ハンドル車22の回転
がねじ23に伝わり、ねじ23の軸線に平行な通路に沿
って相補ランプ24が左右に移動する。ハンドル車22
によるねじ23の回動に応じてユニット14の垂直位置
を2つの相補ランプ24,25のカム作用によって調節
する。なお、ユニット14をこのように限られた範囲で
上下に調節するのは始動時のみであって、その後は必要
に応じて通常の摩耗を補償するために使用すればよい。
一方、上部ユニット15は工作物Wを鍛造機に入れるた
びにその垂直スライド20,21に沿って上下する。
範囲に含まれるすべての変更等は本発明に包含されるも
のである。さて添付図面、特に第1図及び第2図につい
て説明すると、ロール鍛造機は一対の作動ロール10,
11を有するが、これらはそれぞれ一対の羽根形油圧回
転アクチュェータ12,13によって駆動される。2つ
の作動ロール10,11は、いずれも基台17から上方
へ突出する主フレーム16に滑動自在に取付けられた2
つの別々に調節できるユニット14,15に支持される
。より詳しく説明すると、作動。−ル10を支持する下
部ユニット14は二対の垂直スライド18,19間で滑
動でさるように取付ける(第2図)とともに、上部ユニ
ット15も同じように二対の垂直スライド20,21間
に取付ける。下部ユニット14を上下に調節する場合に
は、ハンドル車22を回してねじ23を回し、これによ
ってユニット14の底部で相補ランプ(complem
entaひramp)25に当援する相関ランプ24を
左右に移動させる。ランプ24はねじ23にねじ込んだ
ナット26に取付けてあるので、ハンドル車22の回転
がねじ23に伝わり、ねじ23の軸線に平行な通路に沿
って相補ランプ24が左右に移動する。ハンドル車22
によるねじ23の回動に応じてユニット14の垂直位置
を2つの相補ランプ24,25のカム作用によって調節
する。なお、ユニット14をこのように限られた範囲で
上下に調節するのは始動時のみであって、その後は必要
に応じて通常の摩耗を補償するために使用すればよい。
一方、上部ユニット15は工作物Wを鍛造機に入れるた
びにその垂直スライド20,21に沿って上下する。
ユニット15のこの上下移動は主フレーム16の上部に
取付けた油圧シリンダ27によって行なうが、そのピス
トンロッドはユニット15の上部に固定しておく。又、
上部ユニット15は主フレーム16に溶接した一対のフ
ランジ32,33にねじ込んだ一対の垂下ねじ34,3
5に支持された一対の可動ランプ28,29(第2図)
によって、作動ロール10,11の軸線に対して直交す
る水平方向に手動議節することも可能である。第4図か
らよく理解できるように、ランプ28,29はスライド
20,21の一部として構成した一対の相補ランプ24
,25に支えられているので、ランプ28,29が上下
に動くと、スライド20,21の水平位置が変わる。こ
こでも同じように、上部ユニット15の水平位置をこの
ように手動議節するのは通常は始動時のみであって、そ
の後は必要に応じて摩耗等を補償するために使用すれば
よい。\タービン羽根に加工する代表的な工作物Wの鍛
造前の状態及び鍛造後の状態はそれぞれ第5図及び第6
図に示してある。
取付けた油圧シリンダ27によって行なうが、そのピス
トンロッドはユニット15の上部に固定しておく。又、
上部ユニット15は主フレーム16に溶接した一対のフ
ランジ32,33にねじ込んだ一対の垂下ねじ34,3
5に支持された一対の可動ランプ28,29(第2図)
によって、作動ロール10,11の軸線に対して直交す
る水平方向に手動議節することも可能である。第4図か
らよく理解できるように、ランプ28,29はスライド
20,21の一部として構成した一対の相補ランプ24
,25に支えられているので、ランプ28,29が上下
に動くと、スライド20,21の水平位置が変わる。こ
こでも同じように、上部ユニット15の水平位置をこの
ように手動議節するのは通常は始動時のみであって、そ
の後は必要に応じて摩耗等を補償するために使用すれば
よい。\タービン羽根に加工する代表的な工作物Wの鍛
造前の状態及び鍛造後の状態はそれぞれ第5図及び第6
図に示してある。
工作物Wのヘッド30は加工しないが、羽根部分31の
基部に一体化されるヘッド30の部分は別である。この
角度領域は工作物の羽根部分31を圧延する前に、転造
(coining)してこの角部領域の曲率半径を小さ
くすると同時に、羽根部分の基部肉厚を薄くする。上部
ユニット15を上昇させて2つの作動ロール10,11
問にギャップを開けた状態で、鍛造機に工作物Wを送り
込む。第3図からよく判かるように、工作物Wは保持装
置40の端部に置き、中心孔41を真空吸引することに
よって保持する。この保持装置4川ま油圧シリンダ43
内のピストン42に固定されている。この油圧シリンダ
43は工作物Wの出し入れを行なうのみではなく、工作
物Wのタービン羽根の基部を形成する部分の転造中この
工作物Wを水平に押圧するものでもある。これについて
は後でより詳しく説明する。油圧シリンダ27によって
転造に必要な垂直力を付与するが、このシリンダ27は
又、油圧アクチュェータ12,13によって引き続き作
動ローラー0,11を回動させる間、工作物の羽根部分
を鍛造する力を付与するものである。工作物の被鍛造部
分の形状は各作動ロール10,11によって支持した一
対の互いに脇動する鍛造型によって正確に定めることが
できる。
基部に一体化されるヘッド30の部分は別である。この
角度領域は工作物の羽根部分31を圧延する前に、転造
(coining)してこの角部領域の曲率半径を小さ
くすると同時に、羽根部分の基部肉厚を薄くする。上部
ユニット15を上昇させて2つの作動ロール10,11
問にギャップを開けた状態で、鍛造機に工作物Wを送り
込む。第3図からよく判かるように、工作物Wは保持装
置40の端部に置き、中心孔41を真空吸引することに
よって保持する。この保持装置4川ま油圧シリンダ43
内のピストン42に固定されている。この油圧シリンダ
43は工作物Wの出し入れを行なうのみではなく、工作
物Wのタービン羽根の基部を形成する部分の転造中この
工作物Wを水平に押圧するものでもある。これについて
は後でより詳しく説明する。油圧シリンダ27によって
転造に必要な垂直力を付与するが、このシリンダ27は
又、油圧アクチュェータ12,13によって引き続き作
動ローラー0,11を回動させる間、工作物の羽根部分
を鍛造する力を付与するものである。工作物の被鍛造部
分の形状は各作動ロール10,11によって支持した一
対の互いに脇動する鍛造型によって正確に定めることが
できる。
鍛造型は被鍛造される工作物Wの性質に応じて任意の形
状にすることができるが、図示の実施態様における鍛造
型は基本的には空気力学的翼形の輪郭をもった代表的な
タービン羽根の所望横断面形状を取るようになっている
。本発明のひとつの重要な特徴によれば、二対の支持レ
ールを鍛造型の両側で作動ロールに取付けているので、
作動ロールに支持フレームのばね定数(springc
onstant)よりかなり大さし、ばね定数を付与で
きる。
状にすることができるが、図示の実施態様における鍛造
型は基本的には空気力学的翼形の輪郭をもった代表的な
タービン羽根の所望横断面形状を取るようになっている
。本発明のひとつの重要な特徴によれば、二対の支持レ
ールを鍛造型の両側で作動ロールに取付けているので、
作動ロールに支持フレームのばね定数(springc
onstant)よりかなり大さし、ばね定数を付与で
きる。
これら支持レールは相互に係合して、鍛造型50,61
を工作物Wに押圧したときに、作動ロールにプレストレ
ス(prestress)を加える。従って、第7〜1
0図に示した実施態様では、一対の支持レール52,5
3を鍛造型50の両側で作動ロールー川こ取付けるとと
もに、同様な一対の支持レール54,55を鍛造型51
の両側で作動ロール11に取付ける。(作動ロールの鞠
線方向において、支持レールの幅を鍛造型の幅よりも広
くしている。)各ロール10,11の2つの支持レール
は相互に整合させるとともに、同ロールの表面に沿って
長手方向に同ロールの鍛造型にも整合させている。第1
図及び第7図からよく理解できるように、上部ユニット
15を下げて鍛造型51を工作物Wに係合させると、二
対の対向支持レール52,54及び53,55が相互に
当援支持され、そして作動ロール10,11の回動によ
って行なわれるロール鍛造作業の間中これら支持レール
52,54及び53,55が相互に当接したままになっ
ている。このように、各鍛造型50,51の両側に支持
レール52,53及び54,55を設けると、作動ロー
ル10,11に直接取付けた鍛造型を強固に支持できる
ので、作動ロールのばね定数を大きくできるとともに、
作動ロールを支持する外側フレームに必要な剛性を軽減
することができる。
を工作物Wに押圧したときに、作動ロールにプレストレ
ス(prestress)を加える。従って、第7〜1
0図に示した実施態様では、一対の支持レール52,5
3を鍛造型50の両側で作動ロールー川こ取付けるとと
もに、同様な一対の支持レール54,55を鍛造型51
の両側で作動ロール11に取付ける。(作動ロールの鞠
線方向において、支持レールの幅を鍛造型の幅よりも広
くしている。)各ロール10,11の2つの支持レール
は相互に整合させるとともに、同ロールの表面に沿って
長手方向に同ロールの鍛造型にも整合させている。第1
図及び第7図からよく理解できるように、上部ユニット
15を下げて鍛造型51を工作物Wに係合させると、二
対の対向支持レール52,54及び53,55が相互に
当援支持され、そして作動ロール10,11の回動によ
って行なわれるロール鍛造作業の間中これら支持レール
52,54及び53,55が相互に当接したままになっ
ている。このように、各鍛造型50,51の両側に支持
レール52,53及び54,55を設けると、作動ロー
ル10,11に直接取付けた鍛造型を強固に支持できる
ので、作動ロールのばね定数を大きくできるとともに、
作動ロールを支持する外側フレームに必要な剛性を軽減
することができる。
なお、工作物羽根の最初のインクレメント(incre
ment)を加工して所望の横断面にした後は、ただち
に二対の支持レール52,54及び53,55を互いに
係合させる。
ment)を加工して所望の横断面にした後は、ただち
に二対の支持レール52,54及び53,55を互いに
係合させる。
従って、垂直シリンダ27によって作動ロール10,1
1に加えられる。荷重は鍛造型50,51が工作物に係
合する狭い中心領域だけでなく、支持レール52〜55
及び鍛造型50,51が占める全長を横断しても加わる
。このシリンダ27によって作動ロールに加えられる垂
直力は工作物を鍛造するのに必要な力よりはるかに大き
い。このように構成した結果、作動ロール10,11に
プレストレスが加わり、作動ロールのばね定数が非常に
大きくなるとともに、支持フレームのばね定数がそれ程
重要でなくなる。
1に加えられる。荷重は鍛造型50,51が工作物に係
合する狭い中心領域だけでなく、支持レール52〜55
及び鍛造型50,51が占める全長を横断しても加わる
。このシリンダ27によって作動ロールに加えられる垂
直力は工作物を鍛造するのに必要な力よりはるかに大き
い。このように構成した結果、作動ロール10,11に
プレストレスが加わり、作動ロールのばね定数が非常に
大きくなるとともに、支持フレームのばね定数がそれ程
重要でなくなる。
すなわち、工作物Wが作動ロールに加える分離力がたと
え工作物の肉厚に応じて変化しても、この変化は作動ロ
ールに加わる全荷重からみれば僅かであるから、フレー
ムの榛み変化は全く問題にならない。比較的小さなばね
定数のため、支持フレ−ムが榛んでも、鍛造型50,5
1が互いに榛むことはほとんど、あるいは全くない。と
いうのは、作動ロール10,11のばね定数が比較的大
きいからである。これを適切な技術用語で説明すれば、
二対の支持レール52,54及び53,55のヘルツ圧
縮(Herziancompression)が、主に
工作物が鍛造型に加える分離力による同鍛造型50,5
1の榛みの原因である。従って、支持フレームに必要な
剛性を鍛造物の肉厚に必要な精度に応じて最4・化でき
る。換言すれば、鍛造機の製造コストを最低限に抑える
ことができる。第7図及び第9図からよく理解できるよ
うに、鍛造型50,51及び二対の支持レール52,5
3及び54,55は各作動。
え工作物の肉厚に応じて変化しても、この変化は作動ロ
ールに加わる全荷重からみれば僅かであるから、フレー
ムの榛み変化は全く問題にならない。比較的小さなばね
定数のため、支持フレ−ムが榛んでも、鍛造型50,5
1が互いに榛むことはほとんど、あるいは全くない。と
いうのは、作動ロール10,11のばね定数が比較的大
きいからである。これを適切な技術用語で説明すれば、
二対の支持レール52,54及び53,55のヘルツ圧
縮(Herziancompression)が、主に
工作物が鍛造型に加える分離力による同鍛造型50,5
1の榛みの原因である。従って、支持フレームに必要な
剛性を鍛造物の肉厚に必要な精度に応じて最4・化でき
る。換言すれば、鍛造機の製造コストを最低限に抑える
ことができる。第7図及び第9図からよく理解できるよ
うに、鍛造型50,51及び二対の支持レール52,5
3及び54,55は各作動。
ール10,11に形成した凹部56,57に設けられる
。鍛造型及び支持レールに孔を作る必要性をなくすため
には、これらの部材をすべて二対の締付け棒70,71
及び72,73によって各凹部に締付けるが、各緒付け
湊は第9図に示すように、一対のねじ59a,59b等
によって対応する作動ロールに対し確実に固着してある
。第7図から理解できるように、締付け棒70〜73の
底部角部は鍛造型50,51及び支持レール52〜55
の隣接面の底部に形成した額斜角と互いに補い合う角度
で内向きにテーパを付けてあるので、緒付け捧が作動ロ
ール10,11の凹部56,57内の所定位置に鍛造型
と支持レールを強固に締付け固定する。本発明の別な特
徴によれば、鍛造型及び支持レールが作動ロール外周の
一部の円弧のみを占めるとともに、作動ロールよりかな
り直径が大きい一対のバックアップロール60,61及
び62,63が鍛造型及び支持レールが占めていない円
周部分で作動ロール10,11に当援する。支持し−ル
が作動ロールにさらに剛性を付与するので、転造(co
ining)作業及び鍛造作業中作動ロールに加わる荷
重による操みに作動ロ−ルが耐えることができるように
なる。従って、図示の実施態様では、鍛造型50,51
は作動ロール10,11の全円周の比較的小さい部分を
占めるに過ぎない。より詳しく言うと、鍛造型50,5
1は作動ロール円周の約1000の円弧部分を占めるだ
けであるから、タービン羽根のロール鍛造を行なうため
には、作動ロールを100oからそれ以下の角度だけ回
動すれはよい。バックアップロール60,61が下部作
動ロール10を支持し、そしてバックアップロール62
,63が上部作動ロール11を支持する。後で詳しく説
明するが、これら二対のバックアップロール60,61
及び62,63は転造及び鍛造の両作業中において作動
ロールを強固に支持できるように配置する。下部作動ロ
ール10及びそのバックアップロール60,61はすべ
て下部ユニット14の共通な側板に取付けられるので、
これら3つのロールすべては共通な一体的な支持体を有
することになるが、同じことは上部ユニット15の作動
ロール11とそのバックアップロール62,63につい
ても言える。ロール鍛造を開始する前に、2つの鋳造型
50,51の前緑を使用して羽根31の基部領域を転造
する。
。鍛造型及び支持レールに孔を作る必要性をなくすため
には、これらの部材をすべて二対の締付け棒70,71
及び72,73によって各凹部に締付けるが、各緒付け
湊は第9図に示すように、一対のねじ59a,59b等
によって対応する作動ロールに対し確実に固着してある
。第7図から理解できるように、締付け棒70〜73の
底部角部は鍛造型50,51及び支持レール52〜55
の隣接面の底部に形成した額斜角と互いに補い合う角度
で内向きにテーパを付けてあるので、緒付け捧が作動ロ
ール10,11の凹部56,57内の所定位置に鍛造型
と支持レールを強固に締付け固定する。本発明の別な特
徴によれば、鍛造型及び支持レールが作動ロール外周の
一部の円弧のみを占めるとともに、作動ロールよりかな
り直径が大きい一対のバックアップロール60,61及
び62,63が鍛造型及び支持レールが占めていない円
周部分で作動ロール10,11に当援する。支持し−ル
が作動ロールにさらに剛性を付与するので、転造(co
ining)作業及び鍛造作業中作動ロールに加わる荷
重による操みに作動ロ−ルが耐えることができるように
なる。従って、図示の実施態様では、鍛造型50,51
は作動ロール10,11の全円周の比較的小さい部分を
占めるに過ぎない。より詳しく言うと、鍛造型50,5
1は作動ロール円周の約1000の円弧部分を占めるだ
けであるから、タービン羽根のロール鍛造を行なうため
には、作動ロールを100oからそれ以下の角度だけ回
動すれはよい。バックアップロール60,61が下部作
動ロール10を支持し、そしてバックアップロール62
,63が上部作動ロール11を支持する。後で詳しく説
明するが、これら二対のバックアップロール60,61
及び62,63は転造及び鍛造の両作業中において作動
ロールを強固に支持できるように配置する。下部作動ロ
ール10及びそのバックアップロール60,61はすべ
て下部ユニット14の共通な側板に取付けられるので、
これら3つのロールすべては共通な一体的な支持体を有
することになるが、同じことは上部ユニット15の作動
ロール11とそのバックアップロール62,63につい
ても言える。ロール鍛造を開始する前に、2つの鋳造型
50,51の前緑を使用して羽根31の基部領域を転造
する。
第11図及び第13図からよく理解できるように、各鍛
造型の進み側ラジアル面64,65に隣接して作動ロー
ル10,11の一部を切欠いて(例えば66,67)、
工作物W及びの保持装置40の前緑とを干渉しないよう
に開□68を形成する。第11図は上部ロール11がま
だ上部位置、すなわち下降途中にある状態で、この閉口
68内を進む工作物W及び保持装置40を示す図である
。第12図において、工作物Wが鍛造型50,51に当
綾しながら完全に進むと、ヘッド30の羽根側が鍛造型
のラジアル面64,65に当接する。工作物がこの位置
に進むと、上部作動ロール11が下降し、2つの鍛造型
50,51の前線間で羽根31の基部領域を縦付ける。
引き続き、油圧シリンダ27によって上部作動ロール1
1に圧力を加えると、ヘッド30と羽根31が一体化す
る角部領域を含む羽根31の基部領域が転造される。こ
の転造作業の間、シリンダ43が保持装置4川こ大きな
圧力を加えるので、工作物を鍛造型50,51のラジア
ル面64,65に対して強固に保持することができる。
造型の進み側ラジアル面64,65に隣接して作動ロー
ル10,11の一部を切欠いて(例えば66,67)、
工作物W及びの保持装置40の前緑とを干渉しないよう
に開□68を形成する。第11図は上部ロール11がま
だ上部位置、すなわち下降途中にある状態で、この閉口
68内を進む工作物W及び保持装置40を示す図である
。第12図において、工作物Wが鍛造型50,51に当
綾しながら完全に進むと、ヘッド30の羽根側が鍛造型
のラジアル面64,65に当接する。工作物がこの位置
に進むと、上部作動ロール11が下降し、2つの鍛造型
50,51の前線間で羽根31の基部領域を縦付ける。
引き続き、油圧シリンダ27によって上部作動ロール1
1に圧力を加えると、ヘッド30と羽根31が一体化す
る角部領域を含む羽根31の基部領域が転造される。こ
の転造作業の間、シリンダ43が保持装置4川こ大きな
圧力を加えるので、工作物を鍛造型50,51のラジア
ル面64,65に対して強固に保持することができる。
この水平に作用する力が必要な理由は、図示(第13図
)の工作物Wの転造によって羽根31の基部領域の横断
面を薄く成形しなければならない上に、羽根31とヘッ
ド30が一体化する角部領域の曲率半径をRからrへと
小さくしなければならない点に求められる。このために
は、工作物の水平面(horizontalpla船)
X−Xに対して約45oの角度で工作物に動作圧力FW
,FW′を作用させる必要がある。本発明の特に望まし
い特徴は各作動ロールの2つのバックアップロールを両
作動ロール10,11の中心麹を通る平面に対して非対
称的に設けるとともに、作動ロールの供給側にあるバッ
クアップロール61,63を工作物の平面から、作動ロ
ールの他の側にあるバックアップロールよりも離して設
ける点にある。従って、図示の鍛造機ではバックアップ
ロール60,62を他の2つのバックアップロール61
,63の場合よりも工作物の平面に対して接近して設け
ることによって、転造作業時に作動ロールに加わる力を
強力に支持することができる。これらの力を油圧シリン
ダ27が与える垂直力FVと油圧シリンダ43が与える
水平力FHの合力である。第12,13図のベクトル図
から理解できるように、転造時に工作物Wに加わる動作
合力FW及びFW′は工作物の水平面に対して鋭角a及
びa′で作用する。
)の工作物Wの転造によって羽根31の基部領域の横断
面を薄く成形しなければならない上に、羽根31とヘッ
ド30が一体化する角部領域の曲率半径をRからrへと
小さくしなければならない点に求められる。このために
は、工作物の水平面(horizontalpla船)
X−Xに対して約45oの角度で工作物に動作圧力FW
,FW′を作用させる必要がある。本発明の特に望まし
い特徴は各作動ロールの2つのバックアップロールを両
作動ロール10,11の中心麹を通る平面に対して非対
称的に設けるとともに、作動ロールの供給側にあるバッ
クアップロール61,63を工作物の平面から、作動ロ
ールの他の側にあるバックアップロールよりも離して設
ける点にある。従って、図示の鍛造機ではバックアップ
ロール60,62を他の2つのバックアップロール61
,63の場合よりも工作物の平面に対して接近して設け
ることによって、転造作業時に作動ロールに加わる力を
強力に支持することができる。これらの力を油圧シリン
ダ27が与える垂直力FVと油圧シリンダ43が与える
水平力FHの合力である。第12,13図のベクトル図
から理解できるように、転造時に工作物Wに加わる動作
合力FW及びFW′は工作物の水平面に対して鋭角a及
びa′で作用する。
これら動作合力FW及びFW′に対する工作物の反力(
reaction)はバックアップロール60,62に
よって有効に相殺されるが、これはこれらロールが他の
2つのバックアップロール61,63の場合よりも工作
物の水平面に対してより接近して設けられているからで
ある。工作物Wの羽根部分31の圧延時には、作動ロー
ル10,11に対して垂直シリンダ27のみが動作力を
作用させる。垂直な動作力は主に上部バックアップロー
ル63を介して作用するので、等しいが向きは逆の反力
が下部バックアップロール61から生じる。水平な力成
分はバックアップロール60,62によって支えられる
。このように、2つの作動ロール10,11の中心を通
る線の両側にある点で各作動ロールに係合する二対のバ
ックアップロール60,61及び62,63を非対称的
に配置すると、転造及び鍛造の両作業時に作動ロールを
有効に支持できることが理解できるはずである。
reaction)はバックアップロール60,62に
よって有効に相殺されるが、これはこれらロールが他の
2つのバックアップロール61,63の場合よりも工作
物の水平面に対してより接近して設けられているからで
ある。工作物Wの羽根部分31の圧延時には、作動ロー
ル10,11に対して垂直シリンダ27のみが動作力を
作用させる。垂直な動作力は主に上部バックアップロー
ル63を介して作用するので、等しいが向きは逆の反力
が下部バックアップロール61から生じる。水平な力成
分はバックアップロール60,62によって支えられる
。このように、2つの作動ロール10,11の中心を通
る線の両側にある点で各作動ロールに係合する二対のバ
ックアップロール60,61及び62,63を非対称的
に配置すると、転造及び鍛造の両作業時に作動ロールを
有効に支持できることが理解できるはずである。
本発明の別な特徴によれば、転造作業時に工作物に加わ
る垂直力及び水平力は一定の比に保たれるので、垂直成
分FV及び水平成分FHの結果、工作物Wに加わる合成
転造力が一定の角度aで常に工作物に作用する。
る垂直力及び水平力は一定の比に保たれるので、垂直成
分FV及び水平成分FHの結果、工作物Wに加わる合成
転造力が一定の角度aで常に工作物に作用する。
これは第13図のベクトル図に示してあるが、図中ベク
トルFV及びFV′は油圧シリンダ27により工作物に
加わる垂直力、FH/2は工作物を介して油圧シリンダ
43により各鍛造型50,51に加わる水平力、そして
FW及びFW′は垂直力及び水平力FV,FV′及びF
Hの合計ベクトルとして工作物に加わる合成力(FVは
常にFV′に等しく、そしてFWは常にFW′に等しい
)を表わす。FV及びFHは転造作業中大きさが変わる
が、これらは常に正比例しているので、合成力FW及び
FW′の角度a及びa′は常に一定、好ましくは45o
である。これは適切な角部半窪を作るために重要である
が、これらは転造作業全体にわたってバックアップロー
ル60,62で強固に作動ロ−ル10,11を支持する
ことにより可能になる。転造作業が完了すると、工作物
に加わる水平な圧力はシリンダ43の油圧を解除するこ
とによって除去できるので、ロール鍛造時に作動ロール
10,11を回動させると、工作物Wを後退させること
ができるが、工作物には垂直力FV及びFV′が依然と
して作用し続ける。
トルFV及びFV′は油圧シリンダ27により工作物に
加わる垂直力、FH/2は工作物を介して油圧シリンダ
43により各鍛造型50,51に加わる水平力、そして
FW及びFW′は垂直力及び水平力FV,FV′及びF
Hの合計ベクトルとして工作物に加わる合成力(FVは
常にFV′に等しく、そしてFWは常にFW′に等しい
)を表わす。FV及びFHは転造作業中大きさが変わる
が、これらは常に正比例しているので、合成力FW及び
FW′の角度a及びa′は常に一定、好ましくは45o
である。これは適切な角部半窪を作るために重要である
が、これらは転造作業全体にわたってバックアップロー
ル60,62で強固に作動ロ−ル10,11を支持する
ことにより可能になる。転造作業が完了すると、工作物
に加わる水平な圧力はシリンダ43の油圧を解除するこ
とによって除去できるので、ロール鍛造時に作動ロール
10,11を回動させると、工作物Wを後退させること
ができるが、工作物には垂直力FV及びFV′が依然と
して作用し続ける。
というのは、油圧アクチュヱータ12,13によって2
つの作動ロール10,11が回動するからである。この
結果、鍛造型50,51が工作物Wの羽根部分31の上
下面に沿って圧延(role)して、羽根の横断面を所
望形状にする。2つの鍛造型50,51は同期して回動
するので、工作物Wが2つの鍛造型50,51から徐々
に後退するとともに、工作物の羽根部分31の肉厚が鍛
造型及びこれらに作用する大きな圧力によって薄くなる
に従って上記羽根部分が延伸する。
つの作動ロール10,11が回動するからである。この
結果、鍛造型50,51が工作物Wの羽根部分31の上
下面に沿って圧延(role)して、羽根の横断面を所
望形状にする。2つの鍛造型50,51は同期して回動
するので、工作物Wが2つの鍛造型50,51から徐々
に後退するとともに、工作物の羽根部分31の肉厚が鍛
造型及びこれらに作用する大きな圧力によって薄くなる
に従って上記羽根部分が延伸する。
鍛造作業中、工作物Wが鍛造動作に対して抵抗力を発揮
するため、作動ロール10,11が大きな分離力の作用
を受ける。
するため、作動ロール10,11が大きな分離力の作用
を受ける。
ところが、この大きな分離力は作動ロール10,11及
び支持レール52,54及び53,55の剛性のみでな
く、バックアップロール60,61及び62,63によ
っても強固に支えられる。第16図は2つの油圧シリン
ダ27,43を制制する油圧回路の一例を示す概略図で
ある。
び支持レール52,54及び53,55の剛性のみでな
く、バックアップロール60,61及び62,63によ
っても強固に支えられる。第16図は2つの油圧シリン
ダ27,43を制制する油圧回路の一例を示す概略図で
ある。
加圧流体は2つのポンプ80,81によりシステムに供
給されるが、これらのポンプの排出管は一対の切替弁8
3,84に続く共通の供給管82に接続してある。ポン
プ80の排出管は比較的低圧、例えば35.2k9/係
(500ポンド/平方ィンチ(psi))に設定する圧
力制限弁80aに接続するが、ポンプ81の排出管は比
較的高圧、たとえば175.8k9/地(250倣si
)に設定する圧力制限弁81aに接続する。工作物を作
動ロール10,11に送り始めるためには、弁83をそ
の交差流れ位置83aへ(すなわち、第16図で右側へ
動かす。
給されるが、これらのポンプの排出管は一対の切替弁8
3,84に続く共通の供給管82に接続してある。ポン
プ80の排出管は比較的低圧、例えば35.2k9/係
(500ポンド/平方ィンチ(psi))に設定する圧
力制限弁80aに接続するが、ポンプ81の排出管は比
較的高圧、たとえば175.8k9/地(250倣si
)に設定する圧力制限弁81aに接続する。工作物を作
動ロール10,11に送り始めるためには、弁83をそ
の交差流れ位置83aへ(すなわち、第16図で右側へ
動かす。
)切替え、比較的低圧(例えば35.2k9/地(50
岬si))で流体をピストン43aの正面側の区画室8
5に送る。この結果、ピストン43a及びこれに取付け
た工作物保持装置40が進み、ピストンの後側にある区
画室から油が配管87及び逆止弁87aを通って供給管
82に戻るので、再生作用が生じる。工作物が鍛造型5
0,51に当接してその元の位置に達すると、ピストン
43aの進行に対する抵抗が大きくなるので、供給管8
2の圧力が大きくなる。このように供孫者管82の圧力
が大きくなると、逃がし弁88が開いて逆止弁88aを
介して区画室86が油溜めに蓮適する。同時に、供給管
82の圧力が大きくなり逃がし弁88が開き、感圧電気
スイッチ(図示せず)が動作し、切替弁84がその交差
流れ位置84aへ(第16図で右側へ移動する。
岬si))で流体をピストン43aの正面側の区画室8
5に送る。この結果、ピストン43a及びこれに取付け
た工作物保持装置40が進み、ピストンの後側にある区
画室から油が配管87及び逆止弁87aを通って供給管
82に戻るので、再生作用が生じる。工作物が鍛造型5
0,51に当接してその元の位置に達すると、ピストン
43aの進行に対する抵抗が大きくなるので、供給管8
2の圧力が大きくなる。このように供孫者管82の圧力
が大きくなると、逃がし弁88が開いて逆止弁88aを
介して区画室86が油溜めに蓮適する。同時に、供給管
82の圧力が大きくなり逃がし弁88が開き、感圧電気
スイッチ(図示せず)が動作し、切替弁84がその交差
流れ位置84aへ(第16図で右側へ移動する。
)切替えられる。その結果、配管90を介して供給管8
2から流体がシリンダ27のピストン27aの正面側に
ある区画室91に流れ、従って上部作動ロール11が下
がる。シリンダ27の区画室92から排出された流体は
、区画室92の圧力増加によって開く弁93及び切替弁
84を通り配管94を介して油溜めに流れる。作動ロー
ルの接触によりラム動作(rammotion)が停止
すると、供給管82及び区画室85,91の圧力が増加
し、そして逆止弁89が閉じて、35.2k9′の(5
0仲si)の制限弁80aを供給管82から遮断する。
この結果、高圧ポンプ81及びその逃がし弁81aが動
作して、シリンダ43の供給管82及び区画室85及び
シリンダ27の区画室91に250仮siで流体を送る
が、弁88が開いたままになっているので、再生作用が
起こらず、従って作動力が増大する。この高い圧力は工
作物の転造作業の間中ピストン27a,43aに対して
保たれ、従って工作物Wに対して保たれる。このため、
水平力FHと垂直力FVとの比を調節することができる
。高圧は所定の時間ピストン27a,43aに保たれる
が、その最後で弁83をそのニュートラル位置83bに
切替えて工作物から大きな水平力FHを取去る。このよ
うに弁83をニュートラル位置に設定すると、作動ロー
ル10,11が回動して工作物を鍛造するときに、これ
らのロールによって工作物に作用する後退力によって相
殺することができる比較的小さな圧力を受けて、シリン
ダ43が工作物をその進み位置に押圧する。工作物とピ
ストン43aが後退運動している間は、区画室85から
排出される流体がソレノィド弁96によって開く弁95
を通り逆止弁88aを介して油溜めに流れる。ロール鍛
造作業を行なうためには、油圧アクチュェータ12,1
3を作動させて、175.8k9/鮒(2500psi
)の圧力を通じて大きな垂直力をピストン27aに維持
しながら、作動ロール10,11を回動する。制限スイ
ッチ(図示せず)によって圧延作業の完了を検知したな
らば、弁84をその平行流れ位置84cへ(すなわち第
16図の左側へ)切替えて、シリンダ27の区画室91
を油溜めに接続し、これによって工作物から垂直力FV
を取去る。この場合には、加圧流体が供給管82から区
画室92に流入して、ピストン27aを後退させるので
、上部作動ロール11が上昇し、この結果工作物が取り
出される。工作物を実際に回収する場合には、逃がし弁
88を閉じ、弁83をその平行流れ位置83cへ(すな
わち、第16図の左側へ)切替え、供給管82から加圧
流体を区画室86に流入させて、ピストン43aと一緒
に工作物保持装置40及び工作物Wを後退させればよい
。以上の詳細な説明から理解できるように、本発明は物
品の長さに沿ってその肉厚及び形状が比較的大きく変化
するにもかかわらず、最終寸法の精度が非常に高い物品
を製造できるロール鍛造機を提供するものである。
2から流体がシリンダ27のピストン27aの正面側に
ある区画室91に流れ、従って上部作動ロール11が下
がる。シリンダ27の区画室92から排出された流体は
、区画室92の圧力増加によって開く弁93及び切替弁
84を通り配管94を介して油溜めに流れる。作動ロー
ルの接触によりラム動作(rammotion)が停止
すると、供給管82及び区画室85,91の圧力が増加
し、そして逆止弁89が閉じて、35.2k9′の(5
0仲si)の制限弁80aを供給管82から遮断する。
この結果、高圧ポンプ81及びその逃がし弁81aが動
作して、シリンダ43の供給管82及び区画室85及び
シリンダ27の区画室91に250仮siで流体を送る
が、弁88が開いたままになっているので、再生作用が
起こらず、従って作動力が増大する。この高い圧力は工
作物の転造作業の間中ピストン27a,43aに対して
保たれ、従って工作物Wに対して保たれる。このため、
水平力FHと垂直力FVとの比を調節することができる
。高圧は所定の時間ピストン27a,43aに保たれる
が、その最後で弁83をそのニュートラル位置83bに
切替えて工作物から大きな水平力FHを取去る。このよ
うに弁83をニュートラル位置に設定すると、作動ロー
ル10,11が回動して工作物を鍛造するときに、これ
らのロールによって工作物に作用する後退力によって相
殺することができる比較的小さな圧力を受けて、シリン
ダ43が工作物をその進み位置に押圧する。工作物とピ
ストン43aが後退運動している間は、区画室85から
排出される流体がソレノィド弁96によって開く弁95
を通り逆止弁88aを介して油溜めに流れる。ロール鍛
造作業を行なうためには、油圧アクチュェータ12,1
3を作動させて、175.8k9/鮒(2500psi
)の圧力を通じて大きな垂直力をピストン27aに維持
しながら、作動ロール10,11を回動する。制限スイ
ッチ(図示せず)によって圧延作業の完了を検知したな
らば、弁84をその平行流れ位置84cへ(すなわち第
16図の左側へ)切替えて、シリンダ27の区画室91
を油溜めに接続し、これによって工作物から垂直力FV
を取去る。この場合には、加圧流体が供給管82から区
画室92に流入して、ピストン27aを後退させるので
、上部作動ロール11が上昇し、この結果工作物が取り
出される。工作物を実際に回収する場合には、逃がし弁
88を閉じ、弁83をその平行流れ位置83cへ(すな
わち、第16図の左側へ)切替え、供給管82から加圧
流体を区画室86に流入させて、ピストン43aと一緒
に工作物保持装置40及び工作物Wを後退させればよい
。以上の詳細な説明から理解できるように、本発明は物
品の長さに沿ってその肉厚及び形状が比較的大きく変化
するにもかかわらず、最終寸法の精度が非常に高い物品
を製造できるロール鍛造機を提供するものである。
又、この機械は非常に高い均一性と信頼性をもつ上記の
ような物品を比較的多数作ることができる。ロール鍛造
機の好ましい実施態様は又、工作物の所定領域を転造で
きるものでもある。本発明によるロール鍛造機を鍛造だ
けに適用する場合も、鍛造・転造の両者に適用する場合
も作動ロールに設けられた支持レール及び非対照的に設
けられたバックアップロールが構造上の特徴のため、す
ぐれた剛性を保つので、作動。−ルを支持する主フレー
ムの剛性を最少にでき、その際に機械の製造コストを最
低に抑え機械の効率を向上させることができる。さらに
、別な特徴は鍛造型が簡単に使用でき、かつ交換できる
ことである。従来、。
ような物品を比較的多数作ることができる。ロール鍛造
機の好ましい実施態様は又、工作物の所定領域を転造で
きるものでもある。本発明によるロール鍛造機を鍛造だ
けに適用する場合も、鍛造・転造の両者に適用する場合
も作動ロールに設けられた支持レール及び非対照的に設
けられたバックアップロールが構造上の特徴のため、す
ぐれた剛性を保つので、作動。−ルを支持する主フレー
ムの剛性を最少にでき、その際に機械の製造コストを最
低に抑え機械の効率を向上させることができる。さらに
、別な特徴は鍛造型が簡単に使用でき、かつ交換できる
ことである。従来、。
−ル部材を使用した圧延機としては米国特許32294
94号があった。この圧延機は本願第17図に示すよう
に、上下に配置した一対のダイ144,145をそれぞ
れワークロール155,170にて回動可能に支持し、
同ワークロール155,170の回動に伴うダィ144
,145の回動によって、ダーィ144,145問に配
置した工作物を圧延加工するものである。しかし、ワ−
クロール155,170のリム155a,170aはワ
ークロ−ル155,170に当綾するダィ144,14
5よりも幅狭に形成これている。前記ワークロール15
5,170のはね定数はワークロール155,170を
支持する支持フレームのはね定数よりも小さなものとな
る。このため、圧延加工中に工作物の肉厚の変化によっ
て、両ワークロ−ル155,170‘こ加わる分離力は
支持フレームに作用することはなく、ダイ144,14
5に働いてこれらを鏡ませる。従って、本発明と比較し
た場合、支持フレームは大きな剛性を必要とし、圧延機
の製造コストが高くなる。さらに、前記米国特許は第1
の闇の第43〜46行に示されるように、フレームにゴ
ム製の緩衝部村を取付け、運動エネルギーの吸収を図っ
て、ワークロール155,170のリム155a,17
0aが損傷することを防止しており、本発明とは構成を
異にしている。
94号があった。この圧延機は本願第17図に示すよう
に、上下に配置した一対のダイ144,145をそれぞ
れワークロール155,170にて回動可能に支持し、
同ワークロール155,170の回動に伴うダィ144
,145の回動によって、ダーィ144,145問に配
置した工作物を圧延加工するものである。しかし、ワ−
クロール155,170のリム155a,170aはワ
ークロ−ル155,170に当綾するダィ144,14
5よりも幅狭に形成これている。前記ワークロール15
5,170のはね定数はワークロール155,170を
支持する支持フレームのはね定数よりも小さなものとな
る。このため、圧延加工中に工作物の肉厚の変化によっ
て、両ワークロ−ル155,170‘こ加わる分離力は
支持フレームに作用することはなく、ダイ144,14
5に働いてこれらを鏡ませる。従って、本発明と比較し
た場合、支持フレームは大きな剛性を必要とし、圧延機
の製造コストが高くなる。さらに、前記米国特許は第1
の闇の第43〜46行に示されるように、フレームにゴ
ム製の緩衝部村を取付け、運動エネルギーの吸収を図っ
て、ワークロール155,170のリム155a,17
0aが損傷することを防止しており、本発明とは構成を
異にしている。
第1図は本発明を具体化したロール鍛造機を示す一部破
断側面図であり、第2図は第1図の2一2線についての
一部破断側面図であり、第3図は2−2線についての断
面図であり、第4図は第2図の4一4線についての拡大
部分断面図であり、第5図は第1〜4図の鍛造機でター
ビン羽根を作るのに使用する加工前の代表的な工作物の
斜視図であり、第6図は第5図の工作物を第1〜4図の
鍛造機で加工してタービン羽根にした状態を示す斜視図
であり、第7図は第1〜4図の鍛造機における作動ロー
ルの一部断面を含む拡大側面図であり、第8図は第7図
の8−8線についての拡大断面図であり、第9図は第7
図の9一9線についての拡大断面図であり、第10図は
第7〜9図の下部作動ロールに取付けた転造型のひとつ
及び支持レールのひとつを示す拡大斜視図であり、第1
1図は第1〜4図の鍛造機における2つの作動ロールの
鍛造型についての拡大断面図であって、バックアップロ
ールの一部を示すとともに、第5図の工作物が作業台に
入ろうとする状態及び上部作動ロールがその上昇位置に
ある状態を示す図であり、第12図は第11図と同じ断
面図であるが、バックアップロールのより多くの部分を
示すとともに、上部作動ロールが下降して工作物に当接
した状態を示す図であり、第13図は工作物の基部領域
の転造を示し、第12図に示した構造の中心部分の拡大
断面図であり、第14図は第11図と同じ断面図である
が、上部作動。 ールが下降位置にあり、そして両作動ロールが鍛造作業
の最後近くの位置で回動する状態を示す図であり、第1
5図は第14図の15−15線についての拡大断面図で
あり、第16図は第1〜15図の鍛造機における2つの
油圧シリソダを制御する油圧回路を示す概略図であり、
第17図は従来例を示す正面図である。作動ロール・・
・・・・10,11、鍛造型・・・・・・50,51、
支持・・…・レール52,53,54,55、主フレー
ム・・・・・・16、油圧シリンダ・・・・・・27,
43、保持装置・・・・・・40、工作物・・・・・・
W。′/夕.J.セ亨夕, 上75.′ 「四万,Z, ′/一。 ‐クZ′/,′‐之− ′/q.〆 ヱ亨夕, ナ方ム, 十乙亨;川. ′/ヲ.」Z. Zムヲ.〆そ Z△ヲ.イ亥. 立言;.仏, −2亭玖 」2亭;仏. 鷲汐.び
断側面図であり、第2図は第1図の2一2線についての
一部破断側面図であり、第3図は2−2線についての断
面図であり、第4図は第2図の4一4線についての拡大
部分断面図であり、第5図は第1〜4図の鍛造機でター
ビン羽根を作るのに使用する加工前の代表的な工作物の
斜視図であり、第6図は第5図の工作物を第1〜4図の
鍛造機で加工してタービン羽根にした状態を示す斜視図
であり、第7図は第1〜4図の鍛造機における作動ロー
ルの一部断面を含む拡大側面図であり、第8図は第7図
の8−8線についての拡大断面図であり、第9図は第7
図の9一9線についての拡大断面図であり、第10図は
第7〜9図の下部作動ロールに取付けた転造型のひとつ
及び支持レールのひとつを示す拡大斜視図であり、第1
1図は第1〜4図の鍛造機における2つの作動ロールの
鍛造型についての拡大断面図であって、バックアップロ
ールの一部を示すとともに、第5図の工作物が作業台に
入ろうとする状態及び上部作動ロールがその上昇位置に
ある状態を示す図であり、第12図は第11図と同じ断
面図であるが、バックアップロールのより多くの部分を
示すとともに、上部作動ロールが下降して工作物に当接
した状態を示す図であり、第13図は工作物の基部領域
の転造を示し、第12図に示した構造の中心部分の拡大
断面図であり、第14図は第11図と同じ断面図である
が、上部作動。 ールが下降位置にあり、そして両作動ロールが鍛造作業
の最後近くの位置で回動する状態を示す図であり、第1
5図は第14図の15−15線についての拡大断面図で
あり、第16図は第1〜15図の鍛造機における2つの
油圧シリソダを制御する油圧回路を示す概略図であり、
第17図は従来例を示す正面図である。作動ロール・・
・・・・10,11、鍛造型・・・・・・50,51、
支持・・…・レール52,53,54,55、主フレー
ム・・・・・・16、油圧シリンダ・・・・・・27,
43、保持装置・・・・・・40、工作物・・・・・・
W。′/夕.J.セ亨夕, 上75.′ 「四万,Z, ′/一。 ‐クZ′/,′‐之− ′/q.〆 ヱ亨夕, ナ方ム, 十乙亨;川. ′/ヲ.」Z. Zムヲ.〆そ Z△ヲ.イ亥. 立言;.仏, −2亭玖 」2亭;仏. 鷲汐.び
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 間に位置させた工作物を鍛造する協働鍛造型を支持
する一対の対向する作動ロールを設け、前記作動ロール
を回動させる駆動装置を設け、前記作動ロールを支持す
る支持フレームを設け、そして一対の支持レールを鍛造
型の両側において作動ロールに取付け、同作動ロールの
表面長手方向に沿つて鍛造型と両支持レールとを互いに
整合させ、2つの作動ロールの前記支持レールを相互に
対応接触させて、作動ロールが相互に押圧され回動して
工作物をこの間で鍛造するときに、前記二対のレールが
相互に支えられるようにし、工作物を鍛造するのに必要
な力よりもかなり大きい力で作動ロールを相互に押圧し
て、支持レールの相互に加わる圧力によつて作動ロール
に前記支持レールがプレストレスを加える装置を設け、
そして作動ロールの軸線方向において鍛造型よりも支持
レールを広くして、作動ロールが支持レールと一緒にな
つて作動ロールが支持フレームのばね定数よりもかなり
大きなばね定数をもつようにしたロール鍛造機。 2 前記作動ロールに鍛造型及び支持レールを受け取る
凹部を形成し、鍛造型及び支持レールの対向面の少なく
とも底部を相互に外側に張り出し、そして複数の締付け
装置を凹部の底部に固定するとともに、前記締付け装置
を前記の張り出し面に当接させて、鍛造型及び支持レー
ルを作動ロールに締付けた特許請求の範囲第1項に記載
のロール鍛造機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US96818 | 1979-11-23 | ||
| US06/096,818 US4316377A (en) | 1979-11-23 | 1979-11-23 | Roll forging machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56126042A JPS56126042A (en) | 1981-10-02 |
| JPS6039449B2 true JPS6039449B2 (ja) | 1985-09-06 |
Family
ID=22259226
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55165230A Expired JPS6039449B2 (ja) | 1979-11-23 | 1980-11-22 | ロ−ル鍛造機 |
| JP59223808A Granted JPS60121027A (ja) | 1979-11-23 | 1984-10-24 | ロ−ル鍛造機 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59223808A Granted JPS60121027A (ja) | 1979-11-23 | 1984-10-24 | ロ−ル鍛造機 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4316377A (ja) |
| JP (2) | JPS6039449B2 (ja) |
| GB (3) | GB2063741B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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- 1980-11-22 JP JP55165230A patent/JPS6039449B2/ja not_active Expired
-
1983
- 1983-01-10 GB GB08300558A patent/GB2110139B/en not_active Expired
- 1983-01-10 GB GB08300557A patent/GB2110138B/en not_active Expired
-
1984
- 1984-10-24 JP JP59223808A patent/JPS60121027A/ja active Granted
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| KR20210118792A (ko) * | 2016-12-19 | 2021-10-01 | 도요타지도샤가부시키가이샤 | 두께 차가 있는 금속판의 제조 방법, 프레스 부품의 제조 방법 및 가공기 |
Also Published As
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|---|---|
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| GB2063741A (en) | 1981-06-10 |
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| JPS60121027A (ja) | 1985-06-28 |
| GB2063741B (en) | 1983-12-07 |
| JPH0133262B2 (ja) | 1989-07-12 |
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| GB8300558D0 (en) | 1983-02-09 |
| GB2110139B (en) | 1984-05-31 |
| US4316377A (en) | 1982-02-23 |
| GB2110138A (en) | 1983-06-15 |
| GB2110139A (en) | 1983-06-15 |
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