JPS6039451A - 組織柄出しされた編物およびその製造装置 - Google Patents
組織柄出しされた編物およびその製造装置Info
- Publication number
- JPS6039451A JPS6039451A JP15148784A JP15148784A JPS6039451A JP S6039451 A JPS6039451 A JP S6039451A JP 15148784 A JP15148784 A JP 15148784A JP 15148784 A JP15148784 A JP 15148784A JP S6039451 A JPS6039451 A JP S6039451A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam
- additional
- additional cam
- loops
- range
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B9/00—Circular knitting machines with independently-movable needles
- D04B9/26—Circular knitting machines with independently-movable needles for producing patterned fabrics
- D04B9/38—Circular knitting machines with independently-movable needles for producing patterned fabrics with stitch patterns
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B15/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, weft knitting machines, restricted to machines of this kind
- D04B15/32—Cam systems or assemblies for operating knitting instruments
- D04B15/327—Cam systems or assemblies for operating knitting instruments for stitch-length regulation
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B15/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, weft knitting machines, restricted to machines of this kind
- D04B15/66—Devices for determining or controlling patterns ; Program-control arrangements
- D04B15/82—Devices for determining or controlling patterns ; Program-control arrangements characterised by the needle cams used
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Knitting Machines (AREA)
- Knitting Of Fabric (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、異なる長さのループをもつ組allPif出
しされた編物、および編機においてこのような組織柄出
しされた編物を製造する装置に関する。
しされた編物、および編機においてこのような組織柄出
しされた編物を製造する装置に関する。
発明の目的
本発明の基礎になっている課題は、短いループと長いル
ープが固定的に規定された段したがって互いに明確に限
定された範囲にだけ住するのでないような組織柄出しさ
れた編物を提供することである。さらに本発明の課電は
、普通のジャカード柄出し装置を回避して、このような
組m柄出しされた編物をa機の全能力において変化可能
であるが再現可能な形で製造できる編機を構成すること
にある。
ープが固定的に規定された段したがって互いに明確に限
定された範囲にだけ住するのでないような組織柄出しさ
れた編物を提供することである。さらに本発明の課電は
、普通のジャカード柄出し装置を回避して、このような
組m柄出しされた編物をa機の全能力において変化可能
であるが再現可能な形で製造できる編機を構成すること
にある。
目的を達するための手段
本発明によればこの課題は、ループの長さが範囲限界か
ら範囲中心へまたは範囲限界から範囲限界へ連続的に変
化し、したがって均一に短いループをもつ範囲および均
一に長いループをもつ範囲だけが存在するのではないよ
うな柄出し範囲を刷物がもっていることによって解決さ
れる。
ら範囲中心へまたは範囲限界から範囲限界へ連続的に変
化し、したがって均一に短いループをもつ範囲および均
一に長いループをもつ範囲だけが存在するのではないよ
うな柄出し範囲を刷物がもっていることによって解決さ
れる。
本発明により構成された編物の組la晒出しは非常に多
様にすることができる。例えばコースまたはウエールに
わたって順次に続くループのループ長が連続的に変化し
ているようにすることができる。均一に短いループをも
つ範囲と均一に長いループをもつ範囲との間に、異なる
長さのループをもつ柄出し範囲が設けられ、これらの柄
出し範囲において最初にあげた2つの範囲の間でループ
長の連続的な変化が行なわれると有利である。編物が一
貫して同じ長さのループをもつコースを有し、これらの
コースの間にコースの長さにわたって変化するループ長
をもつコースがあるようにすることができる。
様にすることができる。例えばコースまたはウエールに
わたって順次に続くループのループ長が連続的に変化し
ているようにすることができる。均一に短いループをも
つ範囲と均一に長いループをもつ範囲との間に、異なる
長さのループをもつ柄出し範囲が設けられ、これらの柄
出し範囲において最初にあげた2つの範囲の間でループ
長の連続的な変化が行なわれると有利である。編物が一
貫して同じ長さのループをもつコースを有し、これらの
コースの間にコースの長さにわたって変化するループ長
をもつコースがあるようにすることができる。
本発明により構成された編物では、タック網とループと
の交代または浮き網とループとの交代によっても組織柄
出しを行なうことができ、この交代は再び柄出し範囲ま
たは均一なループをもつ範囲の間にある中間コースにお
いて行なわれる。同じ長さのループをもつmsが、縦縞
、横縞または傾斜縞としてまたは卵線縞として刷物に現
われていることによって、特に印象の強い組織柄が得ら
れ、これらの縞なるべく傾斜縞は交差していることもで
きる。縞範囲が異なる幅および(または)異なる相互間
隔をもっていることによって、別の変形可能性が与えら
れる。
の交代または浮き網とループとの交代によっても組織柄
出しを行なうことができ、この交代は再び柄出し範囲ま
たは均一なループをもつ範囲の間にある中間コースにお
いて行なわれる。同じ長さのループをもつmsが、縦縞
、横縞または傾斜縞としてまたは卵線縞として刷物に現
われていることによって、特に印象の強い組織柄が得ら
れ、これらの縞なるべく傾斜縞は交差していることもで
きる。縞範囲が異なる幅および(または)異なる相互間
隔をもっていることによって、別の変形可能性が与えら
れる。
本発明による組n柄出しされる編物は、編機において移
動可能なカム部分をもつ装置によって特に有利に得られ
、この装置は編成工具の包括制御のため網機のカムに対
して相対運動せしめられる付加カムをもち、これらの付
加カムが網成工具を制御するカム部分を移動させ、付加
カムが少なくとも1つの付加カム保持体上に交換可能に
設けられ、この付加カム保持体が編成工具保持体および
カム保持体に対して調節可能であるが精確に規定可能な
相対運動および絶対運動を行なう。
動可能なカム部分をもつ装置によって特に有利に得られ
、この装置は編成工具の包括制御のため網機のカムに対
して相対運動せしめられる付加カムをもち、これらの付
加カムが網成工具を制御するカム部分を移動させ、付加
カムが少なくとも1つの付加カム保持体上に交換可能に
設けられ、この付加カム保持体が編成工具保持体および
カム保持体に対して調節可能であるが精確に規定可能な
相対運動および絶対運動を行なう。
網機のカムにおいて個々のカム部分を付加カムにより移
動させることは原理的には公知である。それによりカム
部分の切離しおよび挿入またはカム部分の位置変化が行
なわれ、それにより刷物組織も影響を受ける。編機にお
いてループ長を決定する引下げカム部分を移動可能に構
成することも公知である。編機カム用の公知の付加カム
制御される切換え装置によって、特に編物の長さ方向に
順次続く面状刷物範囲はこれまで異なる組織で製造され
たが、所定の幾何学的模様をもつ純粋な組織柄出しでは
ない。このため今まで常に針の個別選択が行なわれた。
動させることは原理的には公知である。それによりカム
部分の切離しおよび挿入またはカム部分の位置変化が行
なわれ、それにより刷物組織も影響を受ける。編機にお
いてループ長を決定する引下げカム部分を移動可能に構
成することも公知である。編機カム用の公知の付加カム
制御される切換え装置によって、特に編物の長さ方向に
順次続く面状刷物範囲はこれまで異なる組織で製造され
たが、所定の幾何学的模様をもつ純粋な組織柄出しでは
ない。このため今まで常に針の個別選択が行なわれた。
付加カムが本発明により少なくとも2つの付加カム保持
体上に分布され、これらの付加カム保持体が選択的に同
じまたは異なる大きさおよび(または)方向で運動可能
であるようにできると有利である。この場合複数の付加
カム保持体の少なくとも1つの付加カムが、他の付加カ
ム保持体の付加カムに対して共通に移動可能であるよう
にすることができる。
体上に分布され、これらの付加カム保持体が選択的に同
じまたは異なる大きさおよび(または)方向で運動可能
であるようにできると有利である。この場合複数の付加
カム保持体の少なくとも1つの付加カムが、他の付加カ
ム保持体の付加カムに対して共通に移動可能であるよう
にすることができる。
こうして本発明により構成された装置で行なわれる組織
柄出しは、針保持体または編機カムに対する付加カムの
相対速度および付加カム形状および付加カム配置に関係
する。針の個別選択を行なうジャカード装置は不要にな
る。m成工具は包括制御され、編機は常に全出力で運転
することができる。
柄出しは、針保持体または編機カムに対する付加カムの
相対速度および付加カム形状および付加カム配置に関係
する。針の個別選択を行なうジャカード装置は不要にな
る。m成工具は包括制御され、編機は常に全出力で運転
することができる。
本発明による装置によって、編成工具をその運動曲線の
いかなる特有の個所でも制御することができる。特に引
下げカム部分を移動させる装置は編機の運転中使用する
ことができ、それにより異なる長さのループの形成によ
って柄出しが行なわれ、最小に設定されたループ長をも
つ網成範囲から最大ループ長をもつ編成範囲への移行は
なめらかであり、跳躍的ではない。しかし本装置はタッ
クカム部分の制御またはタックカム部分および引下げカ
ム部分の同時制御にも使用することができる。いずれの
場合も編物の組織は柄出しを行なうように影響を受ける
。
いかなる特有の個所でも制御することができる。特に引
下げカム部分を移動させる装置は編機の運転中使用する
ことができ、それにより異なる長さのループの形成によ
って柄出しが行なわれ、最小に設定されたループ長をも
つ網成範囲から最大ループ長をもつ編成範囲への移行は
なめらかであり、跳躍的ではない。しかし本装置はタッ
クカム部分の制御またはタックカム部分および引下げカ
ム部分の同時制御にも使用することができる。いずれの
場合も編物の組織は柄出しを行なうように影響を受ける
。
この場合異なる運動をする部分の相対速度において固定
比率値が選ばれると、規則的な幾何学的柄が生ずる。し
かし本発明により例えばプログラム制御されるステップ
モータにより付加カム保持体を変化する運動比率で制御
することもでき、それにより任意に形成されて不規則で
はあるが1回の柄反覆内で再現可能な組織柄出しが編物
で行なわれる。
比率値が選ばれると、規則的な幾何学的柄が生ずる。し
かし本発明により例えばプログラム制御されるステップ
モータにより付加カム保持体を変化する運動比率で制御
することもでき、それにより任意に形成されて不規則で
はあるが1回の柄反覆内で再現可能な組織柄出しが編物
で行なわれる。
本発明は丸網機に特に有利に適用される。回転する針保
持体をもつ丸網機では、針筒に対して同心的に設けられ
る2つの付加カム環上に付加カムを交換可能に設けて、
例えば歯車変速伝動装置を介して針筒に対し同期してま
たは同期せずに動かすことができる。付加カム環の1つ
は交換可能な付加カムを保持する部分と駆動歯をもつ部
分とに分離され、付加カムを保持する部分が他の部分し
たがって他の付加カム環に対して周方向に移動可能にか
つ固定可能に構成されている。
持体をもつ丸網機では、針筒に対して同心的に設けられ
る2つの付加カム環上に付加カムを交換可能に設けて、
例えば歯車変速伝動装置を介して針筒に対し同期してま
たは同期せずに動かすことができる。付加カム環の1つ
は交換可能な付加カムを保持する部分と駆動歯をもつ部
分とに分離され、付加カムを保持する部分が他の部分し
たがって他の付加カム環に対して周方向に移動可能にか
つ固定可能に構成されている。
こうして本発明により構成された装置によって、ループ
またはタックループ組織の変化により、例えば規則正し
く分布されるかまたは不規則に分布される縞をもつ縦編
柄、斜めに延びる縞、または付加カム保持体が互いに逆
向きに動かされる場合交差編柄も得られる。編組織の性
質は有利に交換可能に取付けられた付加カムの構成によ
って影響を受ける。この場合重要なことは、編機の編成
範囲内のこれらの柄のすべてが柄角に関しても再現可能
なことである。
またはタックループ組織の変化により、例えば規則正し
く分布されるかまたは不規則に分布される縞をもつ縦編
柄、斜めに延びる縞、または付加カム保持体が互いに逆
向きに動かされる場合交差編柄も得られる。編組織の性
質は有利に交換可能に取付けられた付加カムの構成によ
って影響を受ける。この場合重要なことは、編機の編成
範囲内のこれらの柄のすべてが柄角に関しても再現可能
なことである。
実施例
丸網機用に構成された実施例としての組織柄出し装置に
より本発明を以下に詳細に説明する。
より本発明を以下に詳細に説明する。
第1図の概略断面図は、単−針床丸網機のうち、舌針1
1を備えた針筒lOを示している。針筒10は回転可能
に支持されて駆動環状歯車13を備えた針筒保持体12
上に取付けられている。
1を備えた針筒lOを示している。針筒10は回転可能
に支持されて駆動環状歯車13を備えた針筒保持体12
上に取付けられている。
環状歯車13より上には、交換可能な付加カム+4’お
よび15′をそれぞれ備えた2つの付加カム]jil1
4および15が回転可能に支持されている。
よび15′をそれぞれ備えた2つの付加カム]jil1
4および15が回転可能に支持されている。
付加カム環14はその駆動のため環状歯車16をもち、
付加カム環15は環状歯車17をもっている。環状歯車
17は付加カム環15とは別個に構成されているので、
付加カム15’の位置を他の付加カム環14の付加カム
14′に対して変化するため、図示しない結合装置を外
した後、付加カム環15は環状歯車17に対して回され
る。
付加カム環15は環状歯車17をもっている。環状歯車
17は付加カム環15とは別個に構成されているので、
付加カム15’の位置を他の付加カム環14の付加カム
14′に対して変化するため、図示しない結合装置を外
した後、付加カム環15は環状歯車17に対して回され
る。
両方の付加カム環14および15の環状歯車16および
17は、変速歯車をもつ歯車伝動装置18を介して、針
筒保持体12の駆動環状歯車13シたがって編機駆動装
置に固定的に連結されている。しかし両方の付加カム環
14および15は、別々のステップモータを介して非固
定的にしかも編機駆動装置に同期化されたプログラム発
生器を介して自由に選択可能に、編機駆動装置に連結す
ることもできる。
17は、変速歯車をもつ歯車伝動装置18を介して、針
筒保持体12の駆動環状歯車13シたがって編機駆動装
置に固定的に連結されている。しかし両方の付加カム環
14および15は、別々のステップモータを介して非固
定的にしかも編機駆動装置に同期化されたプログラム発
生器を介して自由に選択可能に、編機駆動装置に連結す
ることもできる。
両付加カム環14および15の付加カム+4’および1
5′は、多系丸網機の各県において、接触ローラ19を
備えた1つの摺動体20または2つ以上のこのような摺
動体へ作用する。この摺動体20は丸網機の固定カム環
2Iに垂直方向に移動可能に支持され、図示した実施例
ではカム系の引下げカム部分22を保持している。この
引下げカム部分22は、上部制御バット23および下部
制御バット24を介して舌針11を2つの針移動方向に
強制的に制御する。摺動体20は、両方の付加カム環1
4および15のカム14’、+5’により戻しはね25
の力に抗して移動せしめられる。引下げカム部分22は
、引下げ距離したかって形成されるループの長さを連続
的に変化するために移動せしめられる。この移動は調節
可能である。
5′は、多系丸網機の各県において、接触ローラ19を
備えた1つの摺動体20または2つ以上のこのような摺
動体へ作用する。この摺動体20は丸網機の固定カム環
2Iに垂直方向に移動可能に支持され、図示した実施例
ではカム系の引下げカム部分22を保持している。この
引下げカム部分22は、上部制御バット23および下部
制御バット24を介して舌針11を2つの針移動方向に
強制的に制御する。摺動体20は、両方の付加カム環1
4および15のカム14’、+5’により戻しはね25
の力に抗して移動せしめられる。引下げカム部分22は
、引下げ距離したかって形成されるループの長さを連続
的に変化するために移動せしめられる。この移動は調節
可能である。
引下げカム部分22は摺動体2oの部分20aに取付け
られ、この部分20aは接触ローラ19を保持する摺動
体20に、外部から操作可能なローレット付きN1節頭
部27をもつ調節ねじ26により結合されている。摺動
体20のストッパは接触ローラ19により形成され、摺
動体2oへ側方から係合して他のストッパを形成する偏
心ピン28は、カム環21に回転可能に支持されて外部
から操作可能な行程限定体29に形成されている。図示
しない目盛を備えた行程限定体29を回すことによって
、摺動体20は付加カム14’および15’の回転軌道
から大きくまたはホさく離れる。付加カム14’および
15’がもはや接触ローラ19に接触できないほど、摺
動体2oを大きく離すこともできる。
られ、この部分20aは接触ローラ19を保持する摺動
体20に、外部から操作可能なローレット付きN1節頭
部27をもつ調節ねじ26により結合されている。摺動
体20のストッパは接触ローラ19により形成され、摺
動体2oへ側方から係合して他のストッパを形成する偏
心ピン28は、カム環21に回転可能に支持されて外部
から操作可能な行程限定体29に形成されている。図示
しない目盛を備えた行程限定体29を回すことによって
、摺動体20は付加カム14’および15’の回転軌道
から大きくまたはホさく離れる。付加カム14’および
15’がもはや接触ローラ19に接触できないほど、摺
動体2oを大きく離すこともできる。
ローレット付き調節頭部27をもつ調節ねじ26を介し
て摺動体部分20aに取付けられ友引下げカム部分22
の基本amが連続的に行なわれる。ここで最小ループ長
に必要な最小引下げ位置が規定される。行程限定体29
により、形成可能な最も長いループと最も小さいループ
との差が設定される。
て摺動体部分20aに取付けられ友引下げカム部分22
の基本amが連続的に行なわれる。ここで最小ループ長
に必要な最小引下げ位置が規定される。行程限定体29
により、形成可能な最も長いループと最も小さいループ
との差が設定される。
第2図は、2つの付加カム環14および15とそれらの
上にねじ止めされる交換可能な付加カム+4’および1
5′とを展開図で示している。図示した実施例では付加
カム+4’と15′が同じ形駅をもっているが、そうで
ある必要はない。付加カム+4’、+5’は対称に構成
され、両端から斜めに上昇する部分30をもち、これら
傾斜部分30の間で水平に延びる部分31は頭部範囲と
して最高隆起を形成し、その長さは針筒lOの針ピツチ
の倍数である。この最高付加カム部分31は小さいルー
プを形成し、したがって第2図に概略的に示す組織柄出
しされた編@32中に小さいループをもつ縞33を形成
し、この縞33の輻は最高付加カム部分31の長さに関
係する。
上にねじ止めされる交換可能な付加カム+4’および1
5′とを展開図で示している。図示した実施例では付加
カム+4’と15′が同じ形駅をもっているが、そうで
ある必要はない。付加カム+4’、+5’は対称に構成
され、両端から斜めに上昇する部分30をもち、これら
傾斜部分30の間で水平に延びる部分31は頭部範囲と
して最高隆起を形成し、その長さは針筒lOの針ピツチ
の倍数である。この最高付加カム部分31は小さいルー
プを形成し、したがって第2図に概略的に示す組織柄出
しされた編@32中に小さいループをもつ縞33を形成
し、この縞33の輻は最高付加カム部分31の長さに関
係する。
傾斜付加カム部分30により引下げカム部分22の移動
が行なわれ、最高付加カム部分31からの移動に注目す
れば、これは連続的に大きくなるループの形成を意味す
る。しかし付加カム15′は付加カム環14の同じ付加
カム14′に対して半分のカム長さだけずれている。こ
れは、行程限定体29を適当に設定しても、摺動体20
の接M(ローラI9が付加カムの最低個所へ達し得ない
ことを意味する。すなわち付加カム14′の上部付加カ
ム部分31から傾斜部分30上をころがる接触ローラ1
9は、これに対しずれて配置された付加カム15′の逆
向きに傾斜した傾斜部分30上へ直ちに達し、この付加
カム+5’が接触ローラ19をカム15’の上部水平部
分31へもち上げ、それにより小さいループからなる第
2の縞を形成する。こうして編物32のli%33の間
に範囲35が延びて、この範囲35でループの大きさが
この範囲の中央まで増大し、それから次の縞33へ達す
るまで再び連続的に減少するようにすることができる。
が行なわれ、最高付加カム部分31からの移動に注目す
れば、これは連続的に大きくなるループの形成を意味す
る。しかし付加カム15′は付加カム環14の同じ付加
カム14′に対して半分のカム長さだけずれている。こ
れは、行程限定体29を適当に設定しても、摺動体20
の接M(ローラI9が付加カムの最低個所へ達し得ない
ことを意味する。すなわち付加カム14′の上部付加カ
ム部分31から傾斜部分30上をころがる接触ローラ1
9は、これに対しずれて配置された付加カム15′の逆
向きに傾斜した傾斜部分30上へ直ちに達し、この付加
カム+5’が接触ローラ19をカム15’の上部水平部
分31へもち上げ、それにより小さいループからなる第
2の縞を形成する。こうして編物32のli%33の間
に範囲35が延びて、この範囲35でループの大きさが
この範囲の中央まで増大し、それから次の縞33へ達す
るまで再び連続的に減少するようにすることができる。
しかし行程限定体29の調節によって、接触ローラ19
が両方の傾斜部分30の交点の所まで移動するのを防止
して、範囲の中央に同じ長さすなわち調節された限界長
のループをもつ区域が生ずるようにすることもできる。
が両方の傾斜部分30の交点の所まで移動するのを防止
して、範囲の中央に同じ長さすなわち調節された限界長
のループをもつ区域が生ずるようにすることもできる。
第2図には垂直なJi%柄をもつ編物が示されている。
両方の付加カム環14および15が針筒1゜に同期して
駆動されると、このような垂直な編柄が生ずる。縞33
および35の幅は使用される付加カム14′および+5
’の形跋によって決定される。縞の継続が規則正しいか
不規則であるかは、調節可能な付加カム環15の付加カ
ム15Fが付加カム環]4の付加カム14′に対してど
のようにずれているかに関係する。
駆動されると、このような垂直な編柄が生ずる。縞33
および35の幅は使用される付加カム14′および+5
’の形跋によって決定される。縞の継続が規則正しいか
不規則であるかは、調節可能な付加カム環15の付加カ
ム15Fが付加カム環]4の付加カム14′に対してど
のようにずれているかに関係する。
第3図には、第2図と全く同じように互いにずれた同じ
付加カム14’および15′を備えている付加カム環1
4および15が同じ速度で互いに逆方向に運動せしめら
れるときに生ずる絹物36の組織が概略的に示されてい
る。この互いに逆の運動によって、最高付加カム部分3
1により生ずる小さいかまたは短いループの縞33′が
、規則正しいひし形の柄で生じ、その間にあって今や鍋
形状をもたない編物範囲35′は、範囲33′の縁から
範囲35′の中心まで連続的に長さの大きくなるループ
をもっている。
付加カム14’および15′を備えている付加カム環1
4および15が同じ速度で互いに逆方向に運動せしめら
れるときに生ずる絹物36の組織が概略的に示されてい
る。この互いに逆の運動によって、最高付加カム部分3
1により生ずる小さいかまたは短いループの縞33′が
、規則正しいひし形の柄で生じ、その間にあって今や鍋
形状をもたない編物範囲35′は、範囲33′の縁から
範囲35′の中心まで連続的に長さの大きくなるループ
をもっている。
第2図および第3図に概略的に示す両方の編物32およ
び36は、多数の柄出し可能性と固定的に規定されした
がって再現可能な柄の形状を朋侍させ、2つの付加カム
環14および15に針筒に対して一定の回転数比が与え
られるとき、付加カム14’、15’の形状の選択によ
り、一方の付加カム環15の付加カム15’に対する他
方の付加カム[14の付加カム14′の相互ずれまたは
その逆により、また両方の付加カム環14および15の
回転方向の選択により、柄の形状が得られる。第5図は
別の例として、鋭角で交差する縞範囲38をもつ@物3
7を概略的に示している。別の柄出し可能性は、個々の
付加カムの除去または切離しにより、また個々の網成系
の慴動体20の動作停止により生ずる。
び36は、多数の柄出し可能性と固定的に規定されした
がって再現可能な柄の形状を朋侍させ、2つの付加カム
環14および15に針筒に対して一定の回転数比が与え
られるとき、付加カム14’、15’の形状の選択によ
り、一方の付加カム環15の付加カム15’に対する他
方の付加カム[14の付加カム14′の相互ずれまたは
その逆により、また両方の付加カム環14および15の
回転方向の選択により、柄の形状が得られる。第5図は
別の例として、鋭角で交差する縞範囲38をもつ@物3
7を概略的に示している。別の柄出し可能性は、個々の
付加カムの除去または切離しにより、また個々の網成系
の慴動体20の動作停止により生ずる。
しかし編成過程中における付加カム環14.15と計I
F!10との回転数比が変化されると、多数の柄出し可
能性がさらに高まる。第4図は、歯車切換え伝動装置に
より回転数比を変化することによって得られるジグザグ
縞40をもつ編物39を概略的に示している。しかし編
物組織は直線縞に限られない。既に述べたように付加カ
ム環14および15がプログラム制御されるステップモ
ータによって駆動されるときには、第6図に実施例とし
て概略的に示す組織病出しされた@物42がもつような
湾曲して延びる縞範囲41をもつ組織も得られる。
F!10との回転数比が変化されると、多数の柄出し可
能性がさらに高まる。第4図は、歯車切換え伝動装置に
より回転数比を変化することによって得られるジグザグ
縞40をもつ編物39を概略的に示している。しかし編
物組織は直線縞に限られない。既に述べたように付加カ
ム環14および15がプログラム制御されるステップモ
ータによって駆動されるときには、第6図に実施例とし
て概略的に示す組織病出しされた@物42がもつような
湾曲して延びる縞範囲41をもつ組織も得られる。
1つの系あたり2つ以上の摺動体が付加カム保持体によ
り動かされ、いわゆる計曲線の2つの異なる個所で網機
の針が制御されるとき、組織病出しの可能性がさらに高
められる。例えば引下げカム部分とタック範囲で針を制
純するカム部分との移動を同時に行なうこともできる。
り動かされ、いわゆる計曲線の2つの異なる個所で網機
の針が制御されるとき、組織病出しの可能性がさらに高
められる。例えば引下げカム部分とタック範囲で針を制
純するカム部分との移動を同時に行なうこともできる。
本発明により構成された装置は丸amに限られず、キャ
リジの構造を適当に変えた横編機でも構成可能である。
リジの構造を適当に変えた横編機でも構成可能である。
概略的な第7図は、組m柄出しされた編物における糸の
経過がどんなものであるかについての印象を与える。こ
の図は、長いループの範囲と短いループの範囲とその間
にあってループ長の変化する範囲とをもつ2つのコース
43.44を示している。鎖線でコース範囲A、B、C
,DおよびEが区画されている。コース範囲AおよびE
では、コース43が均一に短いループ45をもち、コー
ス44が均一に長いループ46をもっている。
経過がどんなものであるかについての印象を与える。こ
の図は、長いループの範囲と短いループの範囲とその間
にあってループ長の変化する範囲とをもつ2つのコース
43.44を示している。鎖線でコース範囲A、B、C
,DおよびEが区画されている。コース範囲AおよびE
では、コース43が均一に短いループ45をもち、コー
ス44が均一に長いループ46をもっている。
コース範囲Cでは逆である。そこではコース43が均一
に長いループ46をもち、コース44が均一に短いルー
プ45をもっている。コース範囲BおよびDは移行範囲
を形成し、両方のコース43および44でループ長が連
続的に変化している。すなわちコース範囲Bでは、コー
ス43のループ/17がコース範囲への短いループ45
の長さからコース範囲Cの長いループ46の長さまで連
続的に増大し、逆にコース44のループ48は長いルー
プ46の長さから短いループ45の長さまで連続的に減
少している。移行範囲りでは逆の変化が行なわれる。す
なわちコース43のループ49は範囲限界51から範囲
限界52へ連続的に短くなり、コース44のループ50
は範囲限界51から範囲限界52へ連続的に長くなって
いる。下に続く一部だけ示したコース53は一貫して同
じ長さのループ54をもち、編物の柄出しされない横縞
に属することができる。
に長いループ46をもち、コース44が均一に短いルー
プ45をもっている。コース範囲BおよびDは移行範囲
を形成し、両方のコース43および44でループ長が連
続的に変化している。すなわちコース範囲Bでは、コー
ス43のループ/17がコース範囲への短いループ45
の長さからコース範囲Cの長いループ46の長さまで連
続的に増大し、逆にコース44のループ48は長いルー
プ46の長さから短いループ45の長さまで連続的に減
少している。移行範囲りでは逆の変化が行なわれる。す
なわちコース43のループ49は範囲限界51から範囲
限界52へ連続的に短くなり、コース44のループ50
は範囲限界51から範囲限界52へ連続的に長くなって
いる。下に続く一部だけ示したコース53は一貫して同
じ長さのループ54をもち、編物の柄出しされない横縞
に属することができる。
第1図は組m柄出し装置をもつ単一針床丸編機の半径面
における断面図、第2図は組織柄出し装置の両方の付加
カム環の概略展開図とこれにより組織柄出しされる編物
の概略展開図、第3図は異なる組11J出しを行なう付
加カム環および編物の第2図に対応する概略展開図、第
4図ないしM6図は別の可能な組織柄出しの実施例の概
略展開図、第7図は異なる組織柄出し範囲をもつ編物の
概略ループ組織図である。 lO・・・編成工具保持体(針筒)、11・・・網成工
具(計) 、14.15・・・付加カム保持体、14’
。 15’ ・・・付加カム、21・・・カム保持体、22
・・・カム部分、35.35’lB、D・・・ループの
長さが連続的に変化する柄出し範囲、45〜5o・・・
ループ、51.52・・・範囲限界 第1頁の続き 0発 明 者 ディーチル・クリング ドイツ連邦共和
国アノル ラーセ17 レプシユタツト2・ロスベルクシュト
における断面図、第2図は組織柄出し装置の両方の付加
カム環の概略展開図とこれにより組織柄出しされる編物
の概略展開図、第3図は異なる組11J出しを行なう付
加カム環および編物の第2図に対応する概略展開図、第
4図ないしM6図は別の可能な組織柄出しの実施例の概
略展開図、第7図は異なる組織柄出し範囲をもつ編物の
概略ループ組織図である。 lO・・・編成工具保持体(針筒)、11・・・網成工
具(計) 、14.15・・・付加カム保持体、14’
。 15’ ・・・付加カム、21・・・カム保持体、22
・・・カム部分、35.35’lB、D・・・ループの
長さが連続的に変化する柄出し範囲、45〜5o・・・
ループ、51.52・・・範囲限界 第1頁の続き 0発 明 者 ディーチル・クリング ドイツ連邦共和
国アノル ラーセ17 レプシユタツト2・ロスベルクシュト
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 】 ループ(47〜50)の長さが範囲限界(51,5
2)から範囲中心へまたは範囲限界(51)から範囲限
界(52)へ連続的に変化する柄出し範囲(35゜35
’+B+D)をもっていることを特徴とする、異なる長
さのループをもつ組織柄出しされた編物。 2 コース(43,44)またはウニ〜ルにわたって順
次に続くループ(45〜50)のループ長が連続的に変
化していることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の編物。 3 均一に短いループをもつ範囲(33,33’)、均
一に長いループをもつ範囲、およびこれらの範囲の間に
あってループ長が連続的に変化する範囲(35,35’
、B、D)をもっていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の編物。 4−貫して同じ長さのループ(54)をもつコース(5
3)の間に、コースの長さにわたって変化するループ長
をもつコース(43,44)があることを特徴とする特
許請求の範囲第3項に記載の編物。 5 タック調とループとの交代または浮き網とループと
の交代により組織柄出しされた中間コースをもっている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の編物。 6 同じ長さのループをもつ範囲(33,33’ 、
38゜40.41)が、縦縞、横縞または傾斜縞として
または曲線縞として編物に現われていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載の編物。 7 傾斜縞が交差していることを特徴とする特許請求の
範囲第6項に記載の編物。 8 縞範囲が異なる幅および(または)異なる相・互間
隔をもっていることを特徴とする特許請求の範囲第6項
または第7項に記載の編物。 9 移動可能なカム部分をもつ組織柄出し刷物製造装置
が、編成工JllI(11)の包括制御のため:bム(
14’、+5’)カ1lffi工兵(II)ヲfJIJ
i[Itルカム部分(22)を移動させ、付加カム(1
4’15’)が少なくとも1つの付加カム保持体(14
,15)上に交換可能に設けられ、この付加カム保持体
(14,15)が編成工具保持体(10)およびカム保
持体(21)に対して調節可能であるが精確に規定可能
な相対運動および絶対運動を行なうことを特徴とする、
網機において組織柄出しされた編物を製造する装置。 10 付加カム(+4’ 、 15’ )により移動可
能なカム部分(22)が、編成工具(II)の前進運動
および(または)戻り運動を強制的に制御することを特
徴とする特許請求の範囲第9項に記載の装置。 11 付加カム(14’、15’)が少なくとも2つの
付加カム保持体(14,15)上に分布され、これらの
付加カム保持体(1411s)カギ選択的に同じまたは
異なる大きさおよび(または)方向で運動可能であるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第9項に記載の装置。 12 複数の付加カム保持体(14,15)の少なくと
も1つ(15)の付加カム(+5’)が、他の付加カム
保持体(14)の付加カム(+4’)に対して単独にま
たは共通に移動可能であることを特徴とする特許請求の
範囲第9項または第11項に記載の装置。 13 網機の網成工具保持体が九綱機の回転する針筒(
10)であり、この針筒(1o)に対して同心的に2つ
の付加カム保持体としての付加カム環(14,15)が
設けられ、これらの付加カム環(14,15)が少なく
とも1つの歯車伝動装置(18)を介して針筒(lO)
の駆動軸に連結されていることを特徴とする特許請求の
範囲第9項に記載の装置。 14 一方の付、加カム環(15)が交換可能な付加カ
ム(15’)を保持する部分と駆動歯をもつ部分とに分
離され、付加カム(15”)を保持する部分(15)が
他の部分に対して周方向に移動可能にかつ固定可能に構
成されていることを特徴とする特許請求の範囲第13項
に記載の装置。 !5 付加カム保持体(14,15)の運動が、編成工
具保持体またはカム保持体の運動に関係して制御可能な
別々の駆動手段により行なわれることを特徴とする特許
請求の範囲M9項に記載の装置。 16 駆動手段が網成工具保持体(lO)の相対運動に
関係するプログラム発生器により制御可能であることを
特徴とする特許請求の範囲第+5項に記載の装置。 17 各カム装置にあるすべての付加カム保持体(14
,15)の付加カム(14’ 、 +5’ )が、少な
くとも1つのレバーまたは摺動体(2o)を介して、ル
ープ長を決定する少なくとも1つの引下げカム部分(2
2)へ作用可能であることを特徴とする特許請求の範囲
第9項に記載の装置。 18 各カム装置にあるすべての付加カム保持体(14
,15)の付加カム(+4’ 、 +5’ )が、少な
くとも1つのレバーまたは摺動体(20)を介して、編
成工具(11)の前進位置(不動作位置、タック位置ま
たは編成位M)を決定する少なくとも1つのカム部分へ
作用可能であることを特徴とする特許請求の範囲第9項
に記載の装置。 19 付加カム(14’ + 15’ )がその運動方
向に向けられた頭部範囲(31)をもち、この頭部範囲
(31)の長さが編機の編成工具保持体(10)のピッ
チの倍数であることを特徴とする特許請求の範囲第9項
に記載の装置。 20 付加カム(1イ、15’)および(または)その
作用を受ける切換え素子(20)が個々に不動作位置へ
切換え可能に構成されていることを特徴とする特許請求
の範囲第9項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833327416 DE3327416C2 (de) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | Rundstrickmaschine mit zur Maschenlängenänderung mittels Nocken verstellbaren Schloßteilen |
| DE3327416.9 | 1983-07-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6039451A true JPS6039451A (ja) | 1985-03-01 |
Family
ID=6205257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15148784A Pending JPS6039451A (ja) | 1983-07-29 | 1984-07-23 | 組織柄出しされた編物およびその製造装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039451A (ja) |
| CH (1) | CH665855A5 (ja) |
| DE (1) | DE3327416C2 (ja) |
| GB (1) | GB2144153B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63159550A (ja) * | 1986-12-18 | 1988-07-02 | 津田駒工業株式会社 | 緯編地及びその製造方法 |
| JPS63159551A (ja) * | 1986-12-18 | 1988-07-02 | 津田駒工業株式会社 | 柄を有する編地及びその製造方法 |
| CN109072508A (zh) * | 2016-05-02 | 2018-12-21 | 全锦姬 | 单面面料的织造方法及由其织造的单面面料 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3336368C2 (de) * | 1983-10-06 | 1986-06-05 | H. Stoll Gmbh & Co, 7410 Reutlingen | Flachstrickmaschine mit einer elektronischen Steuerung für die Nadelabzugsteilverstellung |
| DE3634784C1 (de) * | 1986-10-11 | 1988-02-04 | Sipra Patent Beteiligung | Mehrsystemige Rundstrickmaschine |
| DE19739239C1 (de) * | 1997-09-09 | 1998-10-29 | Stoll & Co H | Verfahren zur Herstellung eines Gestricks, insbesondere auf einer Flachstrickmaschine |
| AU2018423151B2 (en) | 2018-05-16 | 2022-06-30 | Bsn Medical, Inc. | Compression garment and method |
| CN110791863B (zh) * | 2019-09-20 | 2021-06-01 | 斓帛职业培训学校(桐乡)有限公司 | 一种全成型摩尔花纹图案组织结构及其编织方法 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1571766A (en) * | 1920-07-08 | 1926-02-02 | Max Nydegger | Cam mechanism for knitting machines |
| US2337153A (en) * | 1942-02-18 | 1943-12-21 | Hemphill Co | Machine for knitting |
| GB735383A (en) * | 1953-04-23 | 1955-08-17 | Swiss Knitting Company | Girdles having parts of different length and method of and apparatus for producing such girdles |
| GB765895A (en) * | 1954-11-09 | 1957-01-16 | Beautiflute Inc | Improvements in or relating to a knitted fluted fabric and a method for making the same |
| GB865179A (en) * | 1956-07-19 | 1961-04-12 | Scott & Williams Inc | Improvements in or relating to knitting machines |
| CH465117A (de) * | 1966-12-19 | 1968-11-15 | Kielkopf Fritz | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung eines Gestrickes oder Gewirkes auf einer Flachstrickmaschine |
| DE1805782A1 (de) * | 1967-11-16 | 1969-07-03 | Elitex Zd Y Textilniho Strojir | Vorrichtung einer ein- oder mehrsystemigen,insbesondere einzylindrigen Rundstrickmaschine |
| DE3310671C2 (de) * | 1983-03-24 | 1986-04-17 | H. Stoll Gmbh & Co, 7410 Reutlingen | Verfahren und Einrichtung zur Einstellung der Abzugsteile eines Strickschlosses |
-
1983
- 1983-07-29 DE DE19833327416 patent/DE3327416C2/de not_active Expired
-
1984
- 1984-07-23 JP JP15148784A patent/JPS6039451A/ja active Pending
- 1984-07-25 GB GB08418906A patent/GB2144153B/en not_active Expired
- 1984-07-27 CH CH365084A patent/CH665855A5/de not_active IP Right Cessation
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63159550A (ja) * | 1986-12-18 | 1988-07-02 | 津田駒工業株式会社 | 緯編地及びその製造方法 |
| JPS63159551A (ja) * | 1986-12-18 | 1988-07-02 | 津田駒工業株式会社 | 柄を有する編地及びその製造方法 |
| CN109072508A (zh) * | 2016-05-02 | 2018-12-21 | 全锦姬 | 单面面料的织造方法及由其织造的单面面料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2144153B (en) | 1986-11-05 |
| GB8418906D0 (en) | 1984-08-30 |
| CH665855A5 (de) | 1988-06-15 |
| GB2144153A (en) | 1985-02-27 |
| DE3327416A1 (de) | 1985-02-14 |
| DE3327416C2 (de) | 1986-12-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS59216965A (ja) | 単一の糸でタフトの多重列を形成するためのタフティング機械 | |
| EP0060888B1 (en) | Weft knitting machine capable of altering wale length | |
| DE3332280C2 (de) | Verfahren zur Mustersteuerung der Platinen in einer Rundstrickmaschine | |
| US4723423A (en) | Flat-bed knitting machine having an electronic control for the movement of the needle sinker | |
| GB1593620A (en) | Fabric and apparatus and method for making same | |
| JPS6039451A (ja) | 組織柄出しされた編物およびその製造装置 | |
| JP2020509257A5 (ja) | ||
| US5275022A (en) | Process for the fully-fashioned knitting of intarsia jacquard fabric | |
| JP2000314060A (ja) | 横編機 | |
| US3331219A (en) | Method and apparatus for making material having variable length loops | |
| US2571314A (en) | Variable stroke slurcock | |
| EP0136136A2 (en) | Method and machine for knitting garments having legs and a body portion | |
| US2978786A (en) | Process for making non-woven fabric | |
| US3237432A (en) | Control for stopping yarn carriers in flat bed knitting machines | |
| DE2843264A1 (de) | Kettenwirkmaschine und deren anwendung | |
| US3464234A (en) | Knitting machines | |
| US2433568A (en) | Full-fashioned knitting machine | |
| US2236994A (en) | Jacquard knitting machine | |
| TW202204710A (zh) | 用於針織機的沉降片、使用沉降片的針織機、以及以沉降片製造針織針跡的方法 | |
| US2312334A (en) | Production of knitted fabrics | |
| CN2157199Y (zh) | 圆型针织机编织部的改良构造 | |
| US2080525A (en) | Selective operating means for knitting needles | |
| US2762212A (en) | Machine for making striped loop cloth | |
| US4292820A (en) | Method of and apparatus for knitting the heel of a hosiery article | |
| US4014185A (en) | Method of manufacturing knitted long-pile fabrics and fabrics made by the method |