JPS6039481B2 - 切削工具 - Google Patents
切削工具Info
- Publication number
- JPS6039481B2 JPS6039481B2 JP50050206A JP5020675A JPS6039481B2 JP S6039481 B2 JPS6039481 B2 JP S6039481B2 JP 50050206 A JP50050206 A JP 50050206A JP 5020675 A JP5020675 A JP 5020675A JP S6039481 B2 JPS6039481 B2 JP S6039481B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- cutting tool
- recess
- contact
- chips
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B27/00—Tools for turning or boring machines; Tools of a similar kind in general; Accessories therefor
- B23B27/14—Cutting tools of which the bits or tips or cutting inserts are of special material
- B23B27/141—Specially shaped plate-like cutting inserts, i.e. length greater or equal to width, width greater than or equal to thickness
- B23B27/143—Specially shaped plate-like cutting inserts, i.e. length greater or equal to width, width greater than or equal to thickness characterised by having chip-breakers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B2200/00—Details of cutting inserts
- B23B2200/32—Chip breaking or chip evacuation
- B23B2200/323—Chip breaking or chip evacuation by chip breaking depressions
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T407/00—Cutters, for shaping
- Y10T407/23—Cutters, for shaping including tool having plural alternatively usable cutting edges
- Y10T407/235—Cutters, for shaping including tool having plural alternatively usable cutting edges with integral chip breaker, guide or deflector
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T407/00—Cutters, for shaping
- Y10T407/24—Cutters, for shaping with chip breaker, guide or deflector
- Y10T407/245—Cutters, for shaping with chip breaker, guide or deflector comprising concave surface in cutting face of tool
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
- Milling Processes (AREA)
- Knives (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は加工物、通常金属を機械加工しその結果切屑が
形成される切削作業(例えば旋削、穴アケ、フライス加
工等)のための切削工具、特に三角形、方形、菱形、偏
菱形または他の形をした割出し可能な楯刃の如き切削工
具に関する。
形成される切削作業(例えば旋削、穴アケ、フライス加
工等)のための切削工具、特に三角形、方形、菱形、偏
菱形または他の形をした割出し可能な楯刃の如き切削工
具に関する。
なお、本発明でいう切削工具とは前記槽刃の他に完成バ
イト等切削時に高温発生を伴うものを総称し、手動工具
、鏡等低温発生のものは含まれない。このような切削工
具では、切削工具の横面と端面との間の遷移部によって
切削縁が形成され、前記穣面はすくい面または切削作業
時に形成された切屑と接触するような表面であり、前記
端面は加工物に関して逃げ面となっている。本発明によ
る切削工具では、前記すくい面または切屑が接触する面
が切削力および摩耗に関して特に好ましい形状を持つよ
うに変更されている。切削工具のすくい面に働く負荷は
摩耗は勿論のこと切削力に対し決定的であることは知ら
れている。
イト等切削時に高温発生を伴うものを総称し、手動工具
、鏡等低温発生のものは含まれない。このような切削工
具では、切削工具の横面と端面との間の遷移部によって
切削縁が形成され、前記穣面はすくい面または切削作業
時に形成された切屑と接触するような表面であり、前記
端面は加工物に関して逃げ面となっている。本発明によ
る切削工具では、前記すくい面または切屑が接触する面
が切削力および摩耗に関して特に好ましい形状を持つよ
うに変更されている。切削工具のすくい面に働く負荷は
摩耗は勿論のこと切削力に対し決定的であることは知ら
れている。
従って切屑とすくい面間の接触面における摩擦を減少さ
せることができれば、摩擦および切削力を減少させるこ
とができる。もし温度が充分高ければ、流動層(flo
wlayer)が接触面に形成され、この流動層は“潤
滑膜”として作用し、このことは、摩擦の減少を意味す
る。従って、切屑とすくい面との間の接触面における温
度上昇は切削力と摩耗の両方を減少させることができる
。しかしながら前記流動層を形成するための適当な温度
を得ることはなかなか困難なのである。その理由は熱の
発生が非常に多量になりすぎると切削工具と切屑間の材
料の拡散による摩耗が顕著になるか、または切削縁が塑
性変形され、前記の望ましい流動層を生じなくなるから
である。なおかかる高い熱の発生は高切削速度、局員荷
等(高切削力および高摩擦力)によりもたらされる。つ
まり、以上の問題は高温発生を伴う切削工具全般につい
ていえる。本発明による切削工具は前記問題を基本的に
除去するような形状を持っている。すなわち本発明によ
る新規な構成では、接触面の大きさが意図的にすなわち
制御された態様で減少せしめられているのである。接触
面の減少により切屑とすくい面とが接する部分での接触
圧力が増加し、これによって極く限られた部分での極〈
薄い層において温度が上昇する。これは流動層の形成を
増加させるのである。なおこのことは逆に摩擦による熱
生成が減少し全体的な熱生成量が減少することを意味す
る。しかし全体的な熱生成量が減少しても、これは接触
面が減少せしめられていることによる限られた部分での
極〈薄い層に集中されているのでその部分における温度
上昇は充分であり、このことが流動層の形成に望ましい
最適温度が前述した欠点ないこ得ることができることを
意味する。従って切削緑が塑性変形したりまた切削工具
と切屑間の材料の拡散による摩耗が顕著になってくるほ
ど熱生成が多量となることはない。切削作業時の切屑と
切削工具間の前記接触は第1図において、すくい面に対
する切屑の接触長さKLで表わされるが、数ある要因の
うちでも特に、切削工具の幾可学、加工物と切削工具の
材料および送り量によって決定される。
せることができれば、摩擦および切削力を減少させるこ
とができる。もし温度が充分高ければ、流動層(flo
wlayer)が接触面に形成され、この流動層は“潤
滑膜”として作用し、このことは、摩擦の減少を意味す
る。従って、切屑とすくい面との間の接触面における温
度上昇は切削力と摩耗の両方を減少させることができる
。しかしながら前記流動層を形成するための適当な温度
を得ることはなかなか困難なのである。その理由は熱の
発生が非常に多量になりすぎると切削工具と切屑間の材
料の拡散による摩耗が顕著になるか、または切削縁が塑
性変形され、前記の望ましい流動層を生じなくなるから
である。なおかかる高い熱の発生は高切削速度、局員荷
等(高切削力および高摩擦力)によりもたらされる。つ
まり、以上の問題は高温発生を伴う切削工具全般につい
ていえる。本発明による切削工具は前記問題を基本的に
除去するような形状を持っている。すなわち本発明によ
る新規な構成では、接触面の大きさが意図的にすなわち
制御された態様で減少せしめられているのである。接触
面の減少により切屑とすくい面とが接する部分での接触
圧力が増加し、これによって極く限られた部分での極〈
薄い層において温度が上昇する。これは流動層の形成を
増加させるのである。なおこのことは逆に摩擦による熱
生成が減少し全体的な熱生成量が減少することを意味す
る。しかし全体的な熱生成量が減少しても、これは接触
面が減少せしめられていることによる限られた部分での
極〈薄い層に集中されているのでその部分における温度
上昇は充分であり、このことが流動層の形成に望ましい
最適温度が前述した欠点ないこ得ることができることを
意味する。従って切削緑が塑性変形したりまた切削工具
と切屑間の材料の拡散による摩耗が顕著になってくるほ
ど熱生成が多量となることはない。切削作業時の切屑と
切削工具間の前記接触は第1図において、すくい面に対
する切屑の接触長さKLで表わされるが、数ある要因の
うちでも特に、切削工具の幾可学、加工物と切削工具の
材料および送り量によって決定される。
小さい送り量では、接触長さは送り量の例えば1戊音ま
でにもなる。増加した送りでは接触長さは送りに関連し
て送りの、例えば、1倍(同じ長さ)まで減少する。種
々の形式の切削工具が既に知られており、それらにおい
ては接触長さが“破断”されまたは短縮されて接触壷が
減少されるような形状をすくい面が有している。
でにもなる。増加した送りでは接触長さは送りに関連し
て送りの、例えば、1倍(同じ長さ)まで減少する。種
々の形式の切削工具が既に知られており、それらにおい
ては接触長さが“破断”されまたは短縮されて接触壷が
減少されるような形状をすくい面が有している。
チッププレー力溝または同様なものを持つ切削工具は異
なったやり方で切屑を変形し、切断しまたは切屑に塑性
的に作用する。従ってすくい面に通常設けられるチップ
プレー力溝または同様なものは切屑と切削工具間の接触
長さが切断されることによって接触面が実質的に減少さ
れたことを意味することができる。切削または機械加工
時に切屑が普通のすえ込みまたは塑性変形をうける程度
を越えて破断または変形されることなく礎または凹所を
通過する場合には、特にこのことは事実であろう。また
接触長さを更に具体的な方法で短縮しそれによって接舷
面を減少させることが知られている。
なったやり方で切屑を変形し、切断しまたは切屑に塑性
的に作用する。従ってすくい面に通常設けられるチップ
プレー力溝または同様なものは切屑と切削工具間の接触
長さが切断されることによって接触面が実質的に減少さ
れたことを意味することができる。切削または機械加工
時に切屑が普通のすえ込みまたは塑性変形をうける程度
を越えて破断または変形されることなく礎または凹所を
通過する場合には、特にこのことは事実であろう。また
接触長さを更に具体的な方法で短縮しそれによって接舷
面を減少させることが知られている。
第2図はこのような以前に知られている方法を示す。減
少した接触面による減少した熱生成にもかかわらず、こ
の既知の切削工具では切削縁の塑性変3珍の危険性は同
じ程度に残されている。何故ならば接触面は切削緑の近
くに集中しており、接触面で発生した熱はより多く切削
緑へ移動するからである。本発明による切削工具では減
少した接触面は切削縁へ集中されることはなく、すくい
面に分離されたいくつかの凹所を設けることによって得
られる。
少した接触面による減少した熱生成にもかかわらず、こ
の既知の切削工具では切削縁の塑性変3珍の危険性は同
じ程度に残されている。何故ならば接触面は切削緑の近
くに集中しており、接触面で発生した熱はより多く切削
緑へ移動するからである。本発明による切削工具では減
少した接触面は切削縁へ集中されることはなく、すくい
面に分離されたいくつかの凹所を設けることによって得
られる。
これらの凹所は切屑が破断されまたは更に変形されるこ
となくその上を通過しまたは滑るように形成されており
、このことは既知例と比べて基本的に異なる点である。
既知例においては接触触面の減少は“購入の際”に含ま
れていたかも知れないが、切屑の破断または変形を得る
ように目的とされたものである。本発明による切削工具
のすくい面の凹所は切削縁を分断しないように設けられ
ている。
となくその上を通過しまたは滑るように形成されており
、このことは既知例と比べて基本的に異なる点である。
既知例においては接触触面の減少は“購入の際”に含ま
れていたかも知れないが、切屑の破断または変形を得る
ように目的とされたものである。本発明による切削工具
のすくい面の凹所は切削縁を分断しないように設けられ
ている。
このやり方によって切屑は凹所によって本質的に変形ま
たは塑性的に作用をうけることはなく、従って切削作業
時に生じる切屑のすえ込みまたは切屑の塑性変形を越え
て切屑が作用されることはない。切屑の切断する煩向を
避けるため前記凹所は互いに分離されたいくつかの切欠
きの形状を持つ。通常、凹所の長手方向軸線は切削縁に
対して直角となる。時には、すくい面に多くの高所また
はビーズを均等的なやり方で設けることによって同様の
効果が得られる。本発明は次の記載と添付図により明ら
かにされよう。
たは塑性的に作用をうけることはなく、従って切削作業
時に生じる切屑のすえ込みまたは切屑の塑性変形を越え
て切屑が作用されることはない。切屑の切断する煩向を
避けるため前記凹所は互いに分離されたいくつかの切欠
きの形状を持つ。通常、凹所の長手方向軸線は切削縁に
対して直角となる。時には、すくい面に多くの高所また
はビーズを均等的なやり方で設けることによって同様の
効果が得られる。本発明は次の記載と添付図により明ら
かにされよう。
第1〜10図に示す切削工具10は1またはそれ以上の
切削縁12を持つものである。
切削縁12を持つものである。
該切削縁12は切削工具の機面またはすくい面13と端
面または逃げ面14との間の遷移部によって形成される
。多くの場合切削工具にはチッププレー力15が設けら
れ、このチッププレー力は、刃に沿って延びて中央部1
6へ蓬らなるやや長い溝である。第1図は形成された切
屑17とすくい面13との間の接触状態を示すもので、
接触長さKLが示されている。
面または逃げ面14との間の遷移部によって形成される
。多くの場合切削工具にはチッププレー力15が設けら
れ、このチッププレー力は、刃に沿って延びて中央部1
6へ蓬らなるやや長い溝である。第1図は形成された切
屑17とすくい面13との間の接触状態を示すもので、
接触長さKLが示されている。
第2図は以前に知られた切削工具を略示し、すくい面に
沿う接触長さ18が切削工具の中央または低い中途部1
6によって減少している。
沿う接触長さ18が切削工具の中央または低い中途部1
6によって減少している。
第3図は本発明による実施例を略示するものであり、す
くい面13には凹所19が設けられ、該凹所19は切削
縁12の僅かに後方すなわち内側より始まって更に内側
に延びるように前記面13に設けられている。
くい面13には凹所19が設けられ、該凹所19は切削
縁12の僅かに後方すなわち内側より始まって更に内側
に延びるように前記面13に設けられている。
凹所19の長手方向軸線は切削縁12に対し直角であり
、凹所の長さが切断の接触長さよりも長いか短いかによ
って凹所は切削作業中に“開放”または“閉鎖”される
。第4図は切削緑12に隣接してランド20を有する実
施例を示す。
、凹所の長さが切断の接触長さよりも長いか短いかによ
って凹所は切削作業中に“開放”または“閉鎖”される
。第4図は切削緑12に隣接してランド20を有する実
施例を示す。
この切削工具にはまた中央部16に連結するチッププレ
ー力15が設けられている。凹所19は切削縁12の僅
かに後方でランド20から始まりそしてチッププレー力
の底21へ延びる。切屑17はチッププレー力の底へ流
下することはなくしぱいよそれよりも早くチッププレー
力と接触しなくなるので、凹所19は切屑の接触長さ1
8より大なる長さを持つことになり、このことは切削作
業時に凹所19がその底端22において〃開放〃される
ことを意味する。第5図では凹所19の長手方向離縁に
おける長さが切屑の接触長さ18より普通に小さいかま
たは短い例を示し、このことは切欠き19が切削作業時
に完全に〃閉鎖〃されることを意味する。
ー力15が設けられている。凹所19は切削縁12の僅
かに後方でランド20から始まりそしてチッププレー力
の底21へ延びる。切屑17はチッププレー力の底へ流
下することはなくしぱいよそれよりも早くチッププレー
力と接触しなくなるので、凹所19は切屑の接触長さ1
8より大なる長さを持つことになり、このことは切削作
業時に凹所19がその底端22において〃開放〃される
ことを意味する。第5図では凹所19の長手方向離縁に
おける長さが切屑の接触長さ18より普通に小さいかま
たは短い例を示し、このことは切欠き19が切削作業時
に完全に〃閉鎖〃されることを意味する。
凹所を適当に設計することにより流体力学的圧力(切屑
と切削工具との間の接触区域における温度が高くなって
、かくして生じた薄い流動層が液体金属からなるもので
あると、そこには接触圧力.による流体力学的圧力が発
生する)を生じめることが可能であり、流体力学的圧力
は切屑と切削工具の接触面との間の流動層の移動容量を
増大せしめ、これによって摩擦が減少する。第6図およ
び第7図では低い中央部16の形をしたチッププレー力
を持つ切削工具において減少された接触長さを有した本
発明の実施例が示される。
と切削工具との間の接触区域における温度が高くなって
、かくして生じた薄い流動層が液体金属からなるもので
あると、そこには接触圧力.による流体力学的圧力が発
生する)を生じめることが可能であり、流体力学的圧力
は切屑と切削工具の接触面との間の流動層の移動容量を
増大せしめ、これによって摩擦が減少する。第6図およ
び第7図では低い中央部16の形をしたチッププレー力
を持つ切削工具において減少された接触長さを有した本
発明の実施例が示される。
第6図では切削作業時に“開放”される凹所19が示さ
れており、一方第7図では前記に相当する作業時に“閉
鎖”される凹所19が示されている。第8図は、第6図
に示す“開放”凹所19を8−8線断面で見た種々な断
面形状の代表例を三つ示すものである。
れており、一方第7図では前記に相当する作業時に“閉
鎖”される凹所19が示されている。第8図は、第6図
に示す“開放”凹所19を8−8線断面で見た種々な断
面形状の代表例を三つ示すものである。
すなわち、左側の図のものでは平らな底と丸められた両
側縁とからなり、中央の図のものでは楕円の一部である
形を有し、右側の図のものでは円の一部である輪郭を有
する。なお、これらの三つの図は鏡斜して示されている
が、他意はなく、第3図から第7図では凹所19をその
長手方向軸線に平行な断面(第9図の4−7:4−7線
参照)で見た側面形状を示し、第8図では凹所19をそ
の長手方向軸線に直角な断面(第6図の8−8線参照)
で見た断面形状を示すものである。第9図および第10
図ではすくい面13の一部 −分の水平投影図が示され
、本図によってまた切削縁12、ランド20および凹所
19が示されている。
側縁とからなり、中央の図のものでは楕円の一部である
形を有し、右側の図のものでは円の一部である輪郭を有
する。なお、これらの三つの図は鏡斜して示されている
が、他意はなく、第3図から第7図では凹所19をその
長手方向軸線に平行な断面(第9図の4−7:4−7線
参照)で見た側面形状を示し、第8図では凹所19をそ
の長手方向軸線に直角な断面(第6図の8−8線参照)
で見た断面形状を示すものである。第9図および第10
図ではすくい面13の一部 −分の水平投影図が示され
、本図によってまた切削縁12、ランド20および凹所
19が示されている。
凹所19の長手方向軸線は切削縁12に対して角Qとな
るように配置されている。該角Qは45〜90oの大き
さを持つが通常9ぴである。第10図では切屑の運動方
向に見てすなわち切削縁から遠ざかるにつれて幅が減少
する凸扉折19が示される。この形状は流体学的圧力を
特に閉鎖した凹所において増大せしめる。
るように配置されている。該角Qは45〜90oの大き
さを持つが通常9ぴである。第10図では切屑の運動方
向に見てすなわち切削縁から遠ざかるにつれて幅が減少
する凸扉折19が示される。この形状は流体学的圧力を
特に閉鎖した凹所において増大せしめる。
第1図は切削工具と切屑との関係を示す断面図で、切削
工具と切屑間の接触長さKLを示すもの、第2図は接触
長さを減少させている従来型の切削工具の断面図、第3
〜7図はすくい面に本発明による凹所を設けた切削工具
の断面図、第8図はすくい面に設けた本発明による凹所
の長手方向軸線に直角な断面で見た凹所断面の形状を示
すもの(第6図8−8断面に相当するもの)で、代表的
な三つの形状を示し、第9〜10図は第4〜7図による
切削工具の平面図です〈し、面に設けた凹所を示すもの
である。 10…・・・切削工具、12・・・・・・切削縁、13
・・・…横面、14……端面、17・・・・・・切屑、
18・・・…接触長さ、19…・・・凹所。 キ3斑 了四 オ,図 ギ2図 ブ5 牙6図 ナフ図 オ3酸 ブ9図 分泌雛
工具と切屑間の接触長さKLを示すもの、第2図は接触
長さを減少させている従来型の切削工具の断面図、第3
〜7図はすくい面に本発明による凹所を設けた切削工具
の断面図、第8図はすくい面に設けた本発明による凹所
の長手方向軸線に直角な断面で見た凹所断面の形状を示
すもの(第6図8−8断面に相当するもの)で、代表的
な三つの形状を示し、第9〜10図は第4〜7図による
切削工具の平面図です〈し、面に設けた凹所を示すもの
である。 10…・・・切削工具、12・・・・・・切削縁、13
・・・…横面、14……端面、17・・・・・・切屑、
18・・・…接触長さ、19…・・・凹所。 キ3斑 了四 オ,図 ギ2図 ブ5 牙6図 ナフ図 オ3酸 ブ9図 分泌雛
Claims (1)
- 1 金属加工物を切削するための切削工具であつて、こ
の切削工具10はその横面13と端面14との間の遷移
部により形成される切削縁12を少なくとも一つ有し、
前記横面13はすくい面であり、前記端面14は逃げ面
である切削工具において、前記すくい面にはいくつかの
分離された凹所19を設け、前記凹所は前記切削縁より
ある距離を置いて後方に位置せしめたことを特徴とする
切削工具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE7405478-4 | 1974-04-24 | ||
| SE7405478A SE381591B (sv) | 1974-04-24 | 1974-04-24 | Sker for spanskerande bearbetning |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50144184A JPS50144184A (ja) | 1975-11-19 |
| JPS6039481B2 true JPS6039481B2 (ja) | 1985-09-06 |
Family
ID=20320936
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50050206A Expired JPS6039481B2 (ja) | 1974-04-24 | 1975-04-23 | 切削工具 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3973308A (ja) |
| JP (1) | JPS6039481B2 (ja) |
| DE (1) | DE2515686C3 (ja) |
| FR (1) | FR2268589B1 (ja) |
| GB (1) | GB1459989A (ja) |
| IT (1) | IT1034549B (ja) |
| SE (1) | SE381591B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02150178U (ja) * | 1989-05-25 | 1990-12-25 |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4087193A (en) * | 1976-08-31 | 1978-05-02 | Allen J. Portnoy | Cutting tool with chip breaker |
| US4056871A (en) * | 1976-10-21 | 1977-11-08 | Kennametal Inc. | Cutting insert |
| SE7710434L (sv) * | 1977-09-19 | 1979-03-20 | Sandvik Ab | Sker for spanskerande bearbetning |
| JPS5464384U (ja) * | 1977-10-17 | 1979-05-07 | ||
| US4214847A (en) * | 1978-12-14 | 1980-07-29 | Fansteel Inc. | Insert for railroad tools |
| IL58861A (en) | 1979-12-04 | 1981-11-30 | Iscar Ltd | Interchangeable insert with a chip breaker |
| CA1170821A (en) * | 1980-08-27 | 1984-07-17 | Donald W. Warren | Cutting insert |
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