JPS6039502A - トロリ−線映像信号判別回路 - Google Patents
トロリ−線映像信号判別回路Info
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- JPS6039502A JPS6039502A JP14650783A JP14650783A JPS6039502A JP S6039502 A JPS6039502 A JP S6039502A JP 14650783 A JP14650783 A JP 14650783A JP 14650783 A JP14650783 A JP 14650783A JP S6039502 A JPS6039502 A JP S6039502A
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- Japan
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- video signal
- trolley wire
- signal
- trolley
- sliding surface
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- Pending
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/02—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring length, width or thickness
- G01B11/022—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring length, width or thickness by means of tv-camera scanning
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はトロリーijI!粍測定装置において、受像
器に混入するトロリー線以外の各種構造物による妨害映
像をトロリー線の映像と区別するトロリー線映像信号判
別回路に関するものである。
器に混入するトロリー線以外の各種構造物による妨害映
像をトロリー線の映像と区別するトロリー線映像信号判
別回路に関するものである。
電車線路を構成するトロリー線は電車のパンタグラフと
摺動摩擦により漸次摩耗するもので、摩耗が限度に達し
たときは張替を要し、このために摩耗量の測定が適時施
行されている。
摺動摩擦により漸次摩耗するもので、摩耗が限度に達し
たときは張替を要し、このために摩耗量の測定が適時施
行されている。
第1図(α)はトロリー線の架設方式の1例を示すもの
で、軌道の側傍に電柱1を建植し、碍子2を介してブラ
ケット5により吊架aaが展張される。該吊架線4より
ドロッパと称される吊具5を用いて、補助吊架線6がほ
ぼ水平に展張されこれよりハンガー7を用いてトロリー
線8が架設されている。
で、軌道の側傍に電柱1を建植し、碍子2を介してブラ
ケット5により吊架aaが展張される。該吊架線4より
ドロッパと称される吊具5を用いて、補助吊架線6がほ
ぼ水平に展張されこれよりハンガー7を用いてトロリー
線8が架設されている。
次に、トロリー線8は上記した如(自身が摩Nするほか
電車のパンタグラフにおいても摩耗現象が生ずるがパン
タグラフ側の摩耗が局部的に偏在することを防ぐため、
トロリー線8は。
電車のパンタグラフにおいても摩耗現象が生ずるがパン
タグラフ側の摩耗が局部的に偏在することを防ぐため、
トロリー線8は。
第1図<b)に示すように電柱1毎に振れ止め具9を用
いて左右交互にジグザグとする 偏位 が与えられてお
り、その置火偏位量は中心線Cに対して±Dである。
いて左右交互にジグザグとする 偏位 が与えられてお
り、その置火偏位量は中心線Cに対して±Dである。
さて、上記したトロv−m8の摩耗量の測定方式には種
々の方式が考えられるが、測定用の車輛に塔載して高速
度で走行し乍ら測定する方式としてレーザ光を用いるも
のが実用化されている。高速測定を必要とする#1か、
トロリー線8が高電圧に加圧されていること、昼間自然
光の妨害を排除できることなどのため1強度の強いスポ
ットを用いたレーザビームの走査方式が有利かつ最適と
されているものである。
々の方式が考えられるが、測定用の車輛に塔載して高速
度で走行し乍ら測定する方式としてレーザ光を用いるも
のが実用化されている。高速測定を必要とする#1か、
トロリー線8が高電圧に加圧されていること、昼間自然
光の妨害を排除できることなどのため1強度の強いスポ
ットを用いたレーザビームの走査方式が有利かつ最適と
されているものである。
! 2 図(Q) 、 (71はレーザビームを用いた
従来のトロリー線摩耗測定の原理およびこの場合に生ず
る妨害光を説明するものであ葛。電気検測車に塔載され
たトロリー線摩耗測定装[10において、レーザ光源1
1よりのレーザビームはミラー12、ハーフミラ−15
およびレンズ14を経て回転ミ2−15により角度掃引
され、さらに第1ミ2−16aを経て、第2ミ?−16
hにより凹面ミラー16Cに投射され、その反射光17
は鉛直上方に向い偏位範囲±Dに亘って走査し、トロリ
ー線8の下面(摺面という)8αを照射する。
従来のトロリー線摩耗測定の原理およびこの場合に生ず
る妨害光を説明するものであ葛。電気検測車に塔載され
たトロリー線摩耗測定装[10において、レーザ光源1
1よりのレーザビームはミラー12、ハーフミラ−15
およびレンズ14を経て回転ミ2−15により角度掃引
され、さらに第1ミ2−16aを経て、第2ミ?−16
hにより凹面ミラー16Cに投射され、その反射光17
は鉛直上方に向い偏位範囲±Dに亘って走査し、トロリ
ー線8の下面(摺面という)8αを照射する。
該摺面8αはパンタグラフとの摺動摩擦により研磨され
た鏡面状態であるため反射性能は比較的よ(5反射光は
投射光と同一光路を戻つ℃ハーフミラー13より受像器
1Bに人力するものである。第2図(A)において、摺
面8aの映像19より摺面幅Wに対する走査時間幅Tが
判明するので。
た鏡面状態であるため反射性能は比較的よ(5反射光は
投射光と同一光路を戻つ℃ハーフミラー13より受像器
1Bに人力するものである。第2図(A)において、摺
面8aの映像19より摺面幅Wに対する走査時間幅Tが
判明するので。
信号処理により摺面幅Wの値が簡単な計算でめられる。
なおトロリー@8の摩耗量としては。
第2図IA)における垂直高さA(これを残存直径とい
5ンにより表示されるので、別途残存直径りと摺面幅W
の関係式より演算により残存直径りがめられる。
5ンにより表示されるので、別途残存直径りと摺面幅W
の関係式より演算により残存直径りがめられる。
さて、当初述べたようにトロリー線8の周辺には、上方
接近した位置に吊架線4,6があり。
接近した位置に吊架線4,6があり。
これらを支持するブラケット3.ハンガ類5゜7が存在
する。また駅構内、陸橋および橋梁区間においては、ト
ロI)−meの上方にやや離れた高さではあるが、それ
ぞれ構造物が構築されており、これらのうちにはレーザ
ビーム17に対して反射性を示し、妨害映像となるもの
がある。
する。また駅構内、陸橋および橋梁区間においては、ト
ロI)−meの上方にやや離れた高さではあるが、それ
ぞれ構造物が構築されており、これらのうちにはレーザ
ビーム17に対して反射性を示し、妨害映像となるもの
がある。
第2図(blには、吊架線4.6(通常鋼撚線で構成さ
れている)がトロリー線8の近傍(偏位範囲内)にある
場合その反射光による映像20を示すO さて、トロリー線8の架設方式として第1図(1m)に
示したものは、単に1条のトロリーIIA¥Cよるもの
であるが1列車密度の高い区間などでは2条のトロリー
線8を一定間隔を保って架設されるいわゆるダブルトロ
リー線の方式が採用される。さらにわたり線と称される
場所においては、短距離ではあるが上記ダブルトロリー
線力、2組並行し、合計4条のトロリー!−線が架設さ
れている。前述したトロリー線摩耗測定装置はこれらの
複数条(最大4条)のトロリー線のおの。
れている)がトロリー線8の近傍(偏位範囲内)にある
場合その反射光による映像20を示すO さて、トロリー線8の架設方式として第1図(1m)に
示したものは、単に1条のトロリーIIA¥Cよるもの
であるが1列車密度の高い区間などでは2条のトロリー
線8を一定間隔を保って架設されるいわゆるダブルトロ
リー線の方式が採用される。さらにわたり線と称される
場所においては、短距離ではあるが上記ダブルトロリー
線力、2組並行し、合計4条のトロリー!−線が架設さ
れている。前述したトロリー線摩耗測定装置はこれらの
複数条(最大4条)のトロリー線のおの。
おのの摩耗量を測定することかできるものである。そこ
でもし、第2図(b)に示したように、映像20がある
ときは、これが誤って1条のトロリー線と見做される。
でもし、第2図(b)に示したように、映像20がある
ときは、これが誤って1条のトロリー線と見做される。
丁なわち誤測定が発生するわけである。
以上述べたトロリー線の近傍にある吊架線をはじめ各種
構造物による妨害映像を排除して真のトロリー線の映像
のみを選択できる判別力木ないしはその実現手段が望ま
れる所以である。
構造物による妨害映像を排除して真のトロリー線の映像
のみを選択できる判別力木ないしはその実現手段が望ま
れる所以である。
この発明はトロリー線摩耗測定装置の信頼性を向上する
ために、各種構造物の妨害映像を排除することのできる
トロリー線映像信号判別回路を提供することを目的とす
るものである。
ために、各種構造物の妨害映像を排除することのできる
トロリー線映像信号判別回路を提供することを目的とす
るものである。
この発明の特徴としては、最初、トロリー線の映像信号
と各種構造物による妨害映i信号の。
と各種構造物による妨害映i信号の。
特徴を比較する。しかして、この発明において2は、こ
れらの特徴にある相違を捉えて妨害映像を排除するもの
である。
れらの特徴にある相違を捉えて妨害映像を排除するもの
である。
第2図(α)により説明したレーザビーム方式に。
おいては、レーザビーム17は摺面8aの位置で焦点を
結ぶように光学系が設計されている。したがって、摺面
8α以外にある構造物属対しCは焦1点ズレによりスポ
ット径が大きくなり、映像信号波形がその影響を5ける
筈である。このほか、トロリー線と各種構造物の光に対
する反射性能の相違があり、これによっても映像信号波
形が変化する。これらを図により例示すると、第3図(
at t <町は異なる直径−1,φ2のレーザスポッ
トが摺面8αを矢印Eの方向に走査するときの反射光量
を比較したもので1両者の全光量を等しく1とした場合
、φ1〈−2に対して立上り傾斜角はθ1〉θ2である
。これに対して、第3図(C)は第6斜角#6は11よ
り小さい。また第6図(d)の場合は・。
結ぶように光学系が設計されている。したがって、摺面
8α以外にある構造物属対しCは焦1点ズレによりスポ
ット径が大きくなり、映像信号波形がその影響を5ける
筈である。このほか、トロリー線と各種構造物の光に対
する反射性能の相違があり、これによっても映像信号波
形が変化する。これらを図により例示すると、第3図(
at t <町は異なる直径−1,φ2のレーザスポッ
トが摺面8αを矢印Eの方向に走査するときの反射光量
を比較したもので1両者の全光量を等しく1とした場合
、φ1〈−2に対して立上り傾斜角はθ1〉θ2である
。これに対して、第3図(C)は第6斜角#6は11よ
り小さい。また第6図(d)の場合は・。
直径は−2,全光量はα5であるので、傾斜角I4はこ
れらのうちで最も小さい。
れらのうちで最も小さい。
以上述べたように、スポット径および反射光1量の変化
によって映像信号波形の立上り傾斜角の変化が生ずるこ
とは明らかであり、傾斜角度の比較によりトロリー線で
あるや否やの判定の可能性がある。そこで、レーザビー
ムのスポット径および構造物の反射性能についてさらに
評細に検討しよう。
によって映像信号波形の立上り傾斜角の変化が生ずるこ
とは明らかであり、傾斜角度の比較によりトロリー線で
あるや否やの判定の可能性がある。そこで、レーザビー
ムのスポット径および構造物の反射性能についてさらに
評細に検討しよう。
まず、ヒーザビームの焦点についてみると通常の幾何光
学によれば焦点においては幾何学的な点に収束される筈
であるが、現冥には光学系の面精度により有限の直径を
もつとされてい斧。
学によれば焦点においては幾何学的な点に収束される筈
であるが、現冥には光学系の面精度により有限の直径を
もつとされてい斧。
しかし、レーザ光が単一波長、可干渉性などにより、波
動光学の観点からみるときは、原理上幾何学的な点に収
束せず、焦点位置におけるスポット径は光学系の焦点距
離および波長に比例するものとされている。また光学系
の面精度が悪い場合はこれによりスポット径はさらに拡
大する。
動光学の観点からみるときは、原理上幾何学的な点に収
束せず、焦点位置におけるスポット径は光学系の焦点距
離および波長に比例するものとされている。また光学系
の面精度が悪い場合はこれによりスポット径はさらに拡
大する。
上述の所論によれば、第2図(a)のレーザビーム方式
においては、レンズ14と凹面鏡16Cの合成焦点距離
がかなり長い(数M)ので焦点にお)けるスポット径は
かなり大餘((〜0.5m5)、か。
においては、レンズ14と凹面鏡16Cの合成焦点距離
がかなり長い(数M)ので焦点にお)けるスポット径は
かなり大餘((〜0.5m5)、か。
つ焦点深度もかなり深い。したがって、トロリー線8の
近傍に存在する吊架線4.6あるいはハンガー7などに
は摺面8aとほぼ同じ直径のス。
近傍に存在する吊架線4.6あるいはハンガー7などに
は摺面8aとほぼ同じ直径のス。
ポットが照射されるとみなければならない。これに対し
て、トロリー線以外の各種構造物はより遠方にある限り
、ある程度大きいスポット径となっていることが予想さ
れる。しかし、いづれにしても焦点深度が深いため、ス
ポット径の変化による波形の変化には大きい期待が寄せ
られない。
て、トロリー線以外の各種構造物はより遠方にある限り
、ある程度大きいスポット径となっていることが予想さ
れる。しかし、いづれにしても焦点深度が深いため、ス
ポット径の変化による波形の変化には大きい期待が寄せ
られない。
第2の点は各S*構造物よる反射光量であるが、これを
二つに分けその−として表面反射率についてみる。既述
のように、摺面8aの反射性能はかなり良好である。こ
れに対して、吊架線4.6などトロリー線支持物はせい
ぜい亜鉛メッキ程度の反射性能とみられ1反射光量はト
ロリー線以外べてかなり少ない。その二として、トロリ
ー線および各am構造物表面形状を観察すると、トロリ
ー線においては摺面8aの端部(1ツジ)は鋭い切れを
なして、光学上明確な境界線を形成しているに対して1
例えば亜鉛メッキ鋼撚線な材料とする吊架線4.6の断
面は第2図(Alに示すように、鋭いエツジに相当する
ものはなく、むしろ丸味のあるゆるやかな境界を形成し
ており1反射率が小さいことと相俟って映像信号波形の
立上り傾斜角はトロリー線に比べてかなり小さいことが
十分期待できる。
二つに分けその−として表面反射率についてみる。既述
のように、摺面8aの反射性能はかなり良好である。こ
れに対して、吊架線4.6などトロリー線支持物はせい
ぜい亜鉛メッキ程度の反射性能とみられ1反射光量はト
ロリー線以外べてかなり少ない。その二として、トロリ
ー線および各am構造物表面形状を観察すると、トロリ
ー線においては摺面8aの端部(1ツジ)は鋭い切れを
なして、光学上明確な境界線を形成しているに対して1
例えば亜鉛メッキ鋼撚線な材料とする吊架線4.6の断
面は第2図(Alに示すように、鋭いエツジに相当する
ものはなく、むしろ丸味のあるゆるやかな境界を形成し
ており1反射率が小さいことと相俟って映像信号波形の
立上り傾斜角はトロリー線に比べてかなり小さいことが
十分期待できる。
以上の屏析により、トロリー線の映像波形を第3図(α
)とするとき、トロリー線近傍の支持愉は第3図(C)
のようにスポット径は等しいが、しかし反射光量が小さ
い場合に相当しまたより遠方の構造物は第5図(d)の
場合に相当するものといづれも定性的に特徴づけること
ができよう。
)とするとき、トロリー線近傍の支持愉は第3図(C)
のようにスポット径は等しいが、しかし反射光量が小さ
い場合に相当しまたより遠方の構造物は第5図(d)の
場合に相当するものといづれも定性的に特徴づけること
ができよう。
第4図(ff) 、 (A)はこの発明における映像信
号波形の立上り角度の判別方法の原理を説明するもので
ある。ただし、立上り角度を直接的に測定・比較するも
のでなく、一定時間内に立上った波形の値を比較する間
接的な角度比較法によるものである。
号波形の立上り角度の判別方法の原理を説明するもので
ある。ただし、立上り角度を直接的に測定・比較するも
のでなく、一定時間内に立上った波形の値を比較する間
接的な角度比較法によるものである。
予めスポット径、71査速度および実測されたトロリー
線および妨害物の映像信号波形を勘案して、基準とする
時間幅7’gおよび比較電圧V1゜F2を定める。受像
器に見られた映像信号波形が電圧V1からF2まで立上
るに要する時間T1を側風2し、この時開T1が第4図
(αlのようにTI!より小さいときは、傾斜角が大き
いのでトロリー線と見做し、また第4図(A)のように
7’gより大きいときは、傾斜角が小さいので、トロリ
ー線以外の妨。
線および妨害物の映像信号波形を勘案して、基準とする
時間幅7’gおよび比較電圧V1゜F2を定める。受像
器に見られた映像信号波形が電圧V1からF2まで立上
るに要する時間T1を側風2し、この時開T1が第4図
(αlのようにTI!より小さいときは、傾斜角が大き
いのでトロリー線と見做し、また第4図(A)のように
7’gより大きいときは、傾斜角が小さいので、トロリ
ー線以外の妨。
害映像信号と判別して、ゲートを閉じて除去するもので
ある。
ある。
第5図はこの発明によるトロリー線映像信号の判別回路
の一実施例におけるブロック構成図、第6図(αl 、
(AIは第5図における各部の信号波形のタイムチャ
ートを示し、第6図(α)はトロリー線の映像信号の場
合、第6図(A)はトロリー線v外の妨害映像信号の場
合である。これらの図により判別動作を説明すると、従
来のトロリー線摩耗測定装置の受像器18に見られた映
像信号Vは信号処理回路21において摺面幅IF1の値
がめ5られANDゲート27に入力される。また、映像
信号Vは同時にコンパレータ22および26に入力する
。コンパレータ22においては、第4図で示。
の一実施例におけるブロック構成図、第6図(αl 、
(AIは第5図における各部の信号波形のタイムチャ
ートを示し、第6図(α)はトロリー線の映像信号の場
合、第6図(A)はトロリー線v外の妨害映像信号の場
合である。これらの図により判別動作を説明すると、従
来のトロリー線摩耗測定装置の受像器18に見られた映
像信号Vは信号処理回路21において摺面幅IF1の値
がめ5られANDゲート27に入力される。また、映像
信号Vは同時にコンパレータ22および26に入力する
。コンパレータ22においては、第4図で示。
したように映像信号波形Vが比較電圧r1を越えた時点
で波形C1が0N−fる。これによりモノろティプル・
マルチプライヤ(以下単にモノマルチという)24から
予め設定された時間幅7gのパルスM1が出力され1次
段のフリップフロップ(9下FFとか(〕25のT端子
に入力する。一方、コンパレータ23においては信号V
が比較電圧r2を越えた時点で、信号C2がORし、信
号C2はFF25のD端子に人力する。ここで、FF2
5はいわゆるD形FFであり、T端子(信号M1)とD
端子((1号C2)とがともにONのとき、li号M1
の立下り時点でセットされるものである。したかって、
第6図(α)の場合はこれに該当して、FF25はセッ
トされQ端子より信号F1を出力し。
で波形C1が0N−fる。これによりモノろティプル・
マルチプライヤ(以下単にモノマルチという)24から
予め設定された時間幅7gのパルスM1が出力され1次
段のフリップフロップ(9下FFとか(〕25のT端子
に入力する。一方、コンパレータ23においては信号V
が比較電圧r2を越えた時点で、信号C2がORし、信
号C2はFF25のD端子に人力する。ここで、FF2
5はいわゆるD形FFであり、T端子(信号M1)とD
端子((1号C2)とがともにONのとき、li号M1
の立下り時点でセットされるものである。したかって、
第6図(α)の場合はこれに該当して、FF25はセッ
トされQ端子より信号F1を出力し。
信号F1の立上り時点tモノマルチ26が起動されて信
48M5 (時間長7’りがAIVD/i’−127に
加えられる。前述したANI)ゲート27に加えられる
摺面幅Wに相当する時間長の信号W1は、該ANDゲー
ト27を通って信号F2として出力される。
48M5 (時間長7’りがAIVD/i’−127に
加えられる。前述したANI)ゲート27に加えられる
摺面幅Wに相当する時間長の信号W1は、該ANDゲー
ト27を通って信号F2として出力される。
しかしながら、第6図(73の場合は第4図(b)の場
合に相当してTI<Tlであるので、FF25はセット
されず、したがってAND回路27は閉じたままで信号
W1は出力されず、すなわち妨害映像信号が除去される
ものである。
合に相当してTI<Tlであるので、FF25はセット
されず、したがってAND回路27は閉じたままで信号
W1は出力されず、すなわち妨害映像信号が除去される
ものである。
以上の回路動作において、FF25のリセット信号をう
る方法について述べると、適当な電圧V5 (Vl <
F3 <F2 )を比較電圧とするコンパレータ28に
より、映像信号Vを入力して信号C3を作り、信号C3
の立下り時点でモノマルチ29によりリセット信号M2
を作り、これをFF250R端子に加えるものである。
る方法について述べると、適当な電圧V5 (Vl <
F3 <F2 )を比較電圧とするコンパレータ28に
より、映像信号Vを入力して信号C3を作り、信号C3
の立下り時点でモノマルチ29によりリセット信号M2
を作り、これをFF250R端子に加えるものである。
なお上述のうち信号M3の時間長T3は、トロリー線摺
面幅の最大値に相当する時間幅纜信号処理回路21にお
いて生ずる遅延時間を加えた値とすることが妥当である
。
面幅の最大値に相当する時間幅纜信号処理回路21にお
いて生ずる遅延時間を加えた値とすることが妥当である
。
最後に、各コンパレータ22 、25 、28に用いる
。
。
比較電圧V1.Vx、Vsの作成であるが、これらIt
比較電圧発生回路28において、マニュアルに設。
比較電圧発生回路28において、マニュアルに設。
定されるものである。ただし、トロリー線の測定が広域
に亘るなどにより、比較電圧A 、 F2 。
に亘るなどにより、比較電圧A 、 F2 。
F3の値を単一な一定値とすることが必ずしも得策でな
い場合が考えられる。このような場合に。
い場合が考えられる。このような場合に。
対して、予め区間別に最適な比較電圧を定めて記憶させ
ておき、プログラムコントロールニより比較電圧発生回
路28を制御する方法が考えられる。マイクロコンピュ
ータ29はそのために使用することができる。
ておき、プログラムコントロールニより比較電圧発生回
路28を制御する方法が考えられる。マイクロコンピュ
ータ29はそのために使用することができる。
以上の詳細な説明により明らかなどと(、この発明によ
るトロリー線映像信号判別回路においては、その判別方
法の原理として、レーザビームを照射して見られる映像
信号波形の立上り傾斜角がトロリー線とその他の構造物
との間に十分な相違があること理論づけ、その相違な回
路により判別するものであって1判別における信頼性の
甚だ高いものである。また判別回路の構成は至って簡単
であり、大きな経済的負担となるものではない。これら
によりこの発明による判別回路を従来のレーザ方式によ
るトロリー線摩耗測定装置に適用するときは、各種構造
物による妨害映像を排除することができ、もって摩耗測
定データの信頼性の向上に大きな効果をもたら丁もので
ある。
るトロリー線映像信号判別回路においては、その判別方
法の原理として、レーザビームを照射して見られる映像
信号波形の立上り傾斜角がトロリー線とその他の構造物
との間に十分な相違があること理論づけ、その相違な回
路により判別するものであって1判別における信頼性の
甚だ高いものである。また判別回路の構成は至って簡単
であり、大きな経済的負担となるものではない。これら
によりこの発明による判別回路を従来のレーザ方式によ
るトロリー線摩耗測定装置に適用するときは、各種構造
物による妨害映像を排除することができ、もって摩耗測
定データの信頼性の向上に大きな効果をもたら丁もので
ある。
第1図(Cl 、 (hlはトロリー線の基設方式の説
明図、第2図(α) 、 IAIは従来のレーザ光を用
いるトロリー線摩耗測定装置の説明図で第2図(α)は
構成概要図、第2図(Alは映像信号波形図、第5図(
Cl I (hl 、 (C’l 、 (dlはレーザ
ビームのスポット径と映像信号波形の関係を説明する説
明図、第4図(Cl 、 (hl乃至第6図(’l m
l’lはいずれもこの発明の一実施例を示すもので、
第4図<(1)、 (blはトロリー線と他の構造物の
映像の判別原理図、第5図はトロリー線映像信号判別回
路の実施例におけるる信号波形のタイムチャートである
。 1B +受像器、19 I) Clリー線の映像、 2
01吊架。 線の映像、211信号処理回路、22,23,28+コ
ンパレータ、24,26.29sモノスチープルマルチ
プレイヤ、25Iフリツプフロ、ツブ、27zANDグ
ー)、28s比較電圧発生回路、291マイクロコンピ
ュータ。 才1回 才 2 図 才5[!l!] 才60 (a) (b> Wf□
明図、第2図(α) 、 IAIは従来のレーザ光を用
いるトロリー線摩耗測定装置の説明図で第2図(α)は
構成概要図、第2図(Alは映像信号波形図、第5図(
Cl I (hl 、 (C’l 、 (dlはレーザ
ビームのスポット径と映像信号波形の関係を説明する説
明図、第4図(Cl 、 (hl乃至第6図(’l m
l’lはいずれもこの発明の一実施例を示すもので、
第4図<(1)、 (blはトロリー線と他の構造物の
映像の判別原理図、第5図はトロリー線映像信号判別回
路の実施例におけるる信号波形のタイムチャートである
。 1B +受像器、19 I) Clリー線の映像、 2
01吊架。 線の映像、211信号処理回路、22,23,28+コ
ンパレータ、24,26.29sモノスチープルマルチ
プレイヤ、25Iフリツプフロ、ツブ、27zANDグ
ー)、28s比較電圧発生回路、291マイクロコンピ
ュータ。 才1回 才 2 図 才5[!l!] 才60 (a) (b> Wf□
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11トロリー線の摺面にレーザビームなどの光束を照
射し、該摺面による該光束の反射光を受像器に受光して
、上記摺面の幅寸法を測定するトロリー線摩耗測定装置
において、前記受像器に見られる映像信号の立上り部の
波形が一定の電圧V1から他の一定の電圧V2まで立上
るに要する時間幅T1を検出でき、該時間幅T1と予め
定めた一定の時間幅7’Jlとを比較し。 7’z≧11のときゲートを開い℃上記受像器の映像信
号より見られる上記摺面幅を表わすデータ信号を出力し
、またTK<T1のときゲートを閉じて咳データ信号を
除去できる手段を有し、かつ上記映像信号の立下り部を
一定の電圧r3と比較して、上記フリップフロップのリ
セット信号を作成できる手段を有し、さらに前記一定電
圧V1.Vz、Vsを供給できる比較電圧発生回路とに
より構成されたことを特徴とするトロリー線映像信号判
別回路。 (21比較電圧発生回路がトロリー線摩耗測定区間に対
応して、予め定めた上記一定電圧F1゜1’2.Vsを
記憶できる記憶回路を有し、電気検。 側車の走行中プログラムにより走行位置に対応して上記
記憶された一定電゛圧Vt 、F2 、Vsを出力でき
るコンピュータ制御による構成を有することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載のトロリー線映像信号判別
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14650783A JPS6039502A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | トロリ−線映像信号判別回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14650783A JPS6039502A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | トロリ−線映像信号判別回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6039502A true JPS6039502A (ja) | 1985-03-01 |
Family
ID=15409191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14650783A Pending JPS6039502A (ja) | 1983-08-12 | 1983-08-12 | トロリ−線映像信号判別回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039502A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0534113A (ja) * | 1991-08-02 | 1993-02-09 | Railway Technical Res Inst | トロリー線の摩耗測定方法 |
-
1983
- 1983-08-12 JP JP14650783A patent/JPS6039502A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0534113A (ja) * | 1991-08-02 | 1993-02-09 | Railway Technical Res Inst | トロリー線の摩耗測定方法 |
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